THE IDOLM@STER STATION!!! 第27回

冒頭は「週刊 今井麻美」。
6年ぶりに銀行口座を新規開設したと言う話。
特に膨らみそうも無い。(千早だけに)

THE iDOLM@STER STATION!!!

「最近、昼間は暖かくなって幸せ」と言うぬーに、
「これまで一度も南向きの部屋に住んだ事が無くて悲しい」ミンゴス。
今の部屋は東向きで、朝早い時間にはビルの隙間を縫って日が差すと言う。

俺の部屋、東向きだけど目の前1mに隣家があるので年中日陰だぜ。湿気が酷い。

ミンゴス「9時半超えると、冬は特に、もう…『あ、日陰やな~』みたいな」
はらみー「寒いでしょうねぇ」
ミンゴス「寒い寒い」
ぬーぬー「あたし9時半とかもう起きる時間だから…」
ミンゴス「え?! …おっそ」
はらみー「遅いですか?」
ミンゴス「遅くないですか? え? 何時に起きんの?」
はらみー「あたし…あ、でも今日は…12時」
ミンゴス「おっそ」

これはひどい。
平日は3時半に寝て7時半に起きて2時間掛けて神奈川に通勤してる俺に謝れ!
(寝るのが遅いのはこんな事してるからだと思いま~す)

ふつおた!!!

最初のお便りは、ハセガワから発売中の痛戦闘機プラモデル「1/48 F-15E ストライ『くっ』イーグル アイドルマスター 如月千早」の感想。
今月発売になる「1/72版」ではなく、昨年12月13日に発売済みの方ですね。

感想としては「大きいですね」との事だけど、プラモに馴染みが無いので1/48と言われてもスケール感が掴めないな。
元機体が「全長:19.44m/全幅:13.05m」との事なので、1/48だと…「全長:40.5cm/全幅:27cm」か。
…俺の部屋には絶対に飾れないサイズだ。

「誰ですか? ちっさいとか言ったのは」とのネタフリに、
「誰だ?! コラ! 胸の話か!」としっかり乗ってくるミンゴス。

ぬーも「この前バンナムの誰かの机の上で見ました」との事。
ミンゴス「なんか色々出てるみたいで、第一弾が亜美真美で、第二段も亜美真美で…」
はらみー「え? なんでぇ?」
ミンゴス「第三弾が千早で、第四弾があずさで、第五弾が春香で、第六弾が亜美真美

…色々じゃねぇ。半分は亜美真美だ。

はらみー「なんか亜美真美づくしですねぇ」
ミンゴス「きっとハセガワさんが…亜美真美さんのやつが好きなのかな?」

ニコ動のコメントに「アッキーはアーサーが好きなんですね。」とあって噴いた。
ホントだ! 違和感が無い! 違うけど合ってるけど違う!

響と貴音のも欲しいと言う話になり、
ミンゴス「あたしがなんか作ってあげるよ。鶴折ってそこに響とか貴音とか書いて…」
ぬーぬー「でも、たぶん麻美さんが作る鶴、あの、足が生えてるんでしょ?」
はらみー「麻美さんが作るねぇ、鶴が凄いなんか怖いんですよ。なんか、足が裂けてて…」

なにそれこわいw

はらみー&ぬーぬーにとって本人名義の初ソロ曲も収録される、アイステ1stCDの話題も。
はらみー「まさしく先週の…」
ぬーぬー「やっと決まったんですよ。ソロ曲が…」

はらみーは、今まで歌った事の無い、自分でも自分の歌っている姿が想像できないタイプの曲をチョイスしたと言う。
ぬーは、少しバラードっぽい静かな曲。二人ともまだ歌詞は仮の状態で決定して無いとの事。
ミンゴスは少し先行してて、出来上がりつつある、と。背筋が震えるほどの? 大好物?
楽しみだけど、プロデューサー不在につきまだ発表出来ないそうです。

週刊 沼倉愛美

初詣に行った本殿がお目当てだった「芸能の神様」では無い事が分かり、再度お参りに行って来たとの事。
アイマス以外でもいっぱい役が付く事を祈ってます。

ここで一曲、コロムビア枠で、アニメ「おまもりひまり」オープニングテーマ、AyaRuka「押しちゃうぞ!!」

シスター愛美のちいさな福音

今回のお題は「受験生への応援の意味も込めて、シスター愛美の『滑らない話』を聞きたい」と。
ぬーぬー「…何と言う…」

これはひどい無茶振りw

ぬーぬー「えー、私の友達に原由実さんと言う方がいらっしゃいましてですね…」

うわっ、その手があったか。鉄板ネタktkr
ニコ動のコメントも「もう大丈夫だ」「絶対すべらないwww」「もうこの時点で滑らない」…全員断言。

と言うわけで、ぬーによるはらみーの物真似で、はらぺこはらみーネタでした。はらみーは便利!

次のお題は「よく眠れるように、安らぐ歌声を聞かせてください」。
子守唄を歌い始めるぬーに、
ミンゴス「版権引っかかるかもしれないよ! オリジナル、オリジナルで!」

これまたひどいww
でもまぁ、かわいいからいいや。うん。
今のところ企画意図に忠実に展開されていますね。

歌姫楽園2010

曲前のショートドラマはバレンタインネタ。
貴音「如月千早のお手製のチョコレートを頂く事の出来る殿方は幸せものですね」

ニコ動ではいつもの「俺か」「俺だな」に混じって「そう、僕だ」と武田Pが多数出現。
これもまた御約束。

ところで、貴音がはらみー化してるんだが、

曲はピチカート・ファイヴ「スウィート・ソウル・レヴュー」。
そう言えば、今日って小西康陽さんの誕生日か。

週刊 原由実

「私は麻美さん同様忘れ物が多いんですけど…」

出だしで噴いた。

トイレットペーパーを買いに行って忘れて帰り、夜になって気付いて、トイレを我慢していたと言う話。
ねーよww

Ending

バンナムからのお知らせは「PlayStation Home」のアイマスライブの紹介。

続いて、コロムビアからのお知らせは…誰?
えーっと、例によって「MASTER SPECIAL SPRING」の紹介なんだけど、
「ボイスニュータイプ・サマーオーディション2009」で「コロムビア賞」を受賞した榊原沙織さんによる告知でした。
ちょっと名前のイントネーションが不思議。

と言うわけで、榊原沙織さんにそのオーディションの話を聞く。
スポットライトを浴びて歌うのが凄い気持ち良かった、と。えらい落ち着いてて渋い声です。
「おまけ」によれば、例によって見学に来たのを引っ張り出した模様。アイレディの時もそんな事してたよね。その状況でこの落ち着きっぷりは凄いんじゃね?

今週のおまけ ver.2010

榊原沙織さんを囲んで4人での記念撮影と、
さっき作ってあげると言っていた、「ミンゴス作:貴音機と響機」。

まぁ、バル●リーのような物なのでしょうか…。

…面妖な!

雑記

もう二月か。早いなぁ。

columbia music entertainment : アイドルマスター公式ページ

なお、一部店舗にて応募用紙を配布しておりました「DREAM SYMPHONY」シリーズ発売記念イベントですが、実施日時を連絡いたします。
招待券は1月28日に当選者に発送いたしました。
(当落に関するお問い合わせはご遠慮ください)

都内だから昨日までに着いてないって事はありえないね。
つまり、落選だね。

orz

と言うわけで、2月14日はこっちですね。

その前日がチアキングの写真集発売記念握手会
以下、極めて個人的な話ながら、図らずも土日両方が埋まってしまうわけで、時期的に連れの顰蹙を買うのは言うまでも無い。
どの様な予定により12日の夕方および14日の日中が埋まっているかを正直に申告したらたぶんタダじゃ済まないが、かと言って隠し通せば不審を買うわけで、何か適当な嘘をつかざるを得ない。

もうね。2月14日は日本全国キース・エヴァンス総裁の生誕を祝う日って事にしてしまえばいいのに。

「どミリオン!」ゲーム会

「さあくる湯沢温泉」さんの「『どミリオン!』ゲーム会」に参加させて頂きましたよ。

13時きっかりに行くと言う選択肢も無いでも無かったのだけど、夜更かしして寝坊して、更に家事やら何やらでだいぶ遅くに。
と言うわけで、プレイ回数的にはそんなに回してないんですけど、まぁ、自分ドミニオン弱いんで、プレイ数の問題じゃなくプレイ中に他のプレイヤーから聞く話が楽しい。

17時ちょっと前に大会がスタート。
参加者は全16人で、ランダムに「パーフェクト」、「グッド」、「ノーマル」、「愚民」の4卓に振り分けられた。
まずはその中で2戦して順位を付け、その順位で今度は「パーフェクト」(1位卓)、「グッド」(2位卓)、「ノーマル」(3位卓)、「愚民」(4位卓)へ再分配してもう1戦。「パーフェクト」卓の勝者が優勝と言う構成。
使用する「ステージ」は新カードと旧カードから交互にランダム選択と言うことだったが、最初の選択では5コストと6コストのステージのみとなってしまい、ジャッジに申し立てて選択し直した。まさにaccident

最初の卓で向かいの人が何か企んでると思ったら、「おはよう朝ごはん」「おはよう朝ごはん」「おはよう朝ごはん」「ALRIGHT*」「arcadia」で「arcadia」をリサイクルすると言う大道芸を炸裂させて噴いた。
「ブースターパック3rd」自体未入手なので上述の3カード全て今回が初見なんだけど、「ALRIGHT*」って必ず自己リムーブより先に効果するようになってんのね。シナジーがデカ過ぎる。「ブースターパック3rd」の再販が待ち遠しいです。

と言うわけで、最初の組み合わせではぶっちぎりの最下位で、再度「愚民」卓(4位卓)へ。
決勝戦たる「パーフェクト」卓(1位卓)以外での二戦目は元々の予定に無く、自由にやってて、と言う事で、今度は新カード束と旧カード束から一人ずつ使いたいステージを引いて回すブースタードラフト風の方法でステージ10種類を選択した。
(※ ただし、「『大志』引かないでね」と言う紳士協定あり)
で、選択したステージをオープンしてみると、驚くほど穏やかな状況に至る。と言うのは、攻撃カードが「Next Life」しかないのだ。
他に他プレイヤーに対して妨害的に働くカードの無い状況で、真の様な手札を見られる事自体で被害を受けるカードも無いとなると、「Next Life」も妨害的には働かない。
うっかり「庭園」と呼んじゃう「東京は夜の七時 ~the night is still young~」もいいカードだなぁ。バランスが絶妙で面白い。

19時に知人のランキング動画編集者Pと共に会場を失礼して、明大前でピッツア齧りながら感想戦。
彼は俺が誘って一緒に参加したんだけど、きっちり13時の開始時刻から来ていた模様。誘った方が遅れて来るってどーなの?>俺
仲間内でも特に弱い方である俺とは違って、彼は最終的に2位卓で好成績を残したようだ。
「乙女よ大志を抱け!!」はドローが大き過ぎてデッキ圧縮の必要が無くなると言う話とか、金貨銀貨を砕くカード(「黎明スターライン」?)が猛威を振るったので金貨銀貨が引けなくなったが「Mythmaker」で回すとそもそも必要無かったと言う話とか、使用時にもコスト消費が生じる様な仕組みって出来ないものか?とか、そんな感じでほろ酔い加減に盛り上がったのだけど…

気付くとお互いの仕事の話になってたよ。流石「日曜の夜」だ!

そうそう、「墓地」って言ったり「アップキープ」って言ったり、プレイヤーそれぞれの言葉の端々でお里が知れると言う話も…。
「お里が知れる」は本来の意味としては揶揄だけど、この場合は勿論「自分も含めて」のジョークであり、ネガティヴなニュアンスは無い。
俺が仲間内でドミニオンのルール説明を受けた際も、「第二手札調整フェイズ」等と言う、今から思えば喩えとして妥当なのか首を傾げる様な表現があったしなぁw

そんなこんなで、非常に楽しかったです。
次は仲間内で「ドミニオン」&「どミリオン!」のプレイ会しなくっちゃな。
先日「ドミニオン:陰謀」を買ったとの事なんだけど、それ以降まだ一度も集まってない。

雑記

「廉価版」こと「PSP the Best」のアイマスSP、昨日発売されているんですね。
ワンダリングスターだけ知人に貸したまんま戻って来てないんだよなぁ。
せっかくだから買っちゃおうかな…。

中の人関連 : たかはし智秋さん

そう言えば、キングが引き続き突っ走ってますね。
やべぇ、思ってたよりも本格的だ。グラビア写真集的な意味で、

中の人関連 : 若林直美さん、沼倉愛美さん

だいぶ遅い話題でアレだが、HDDレコーダに「はなまる幼稚園」第二話と第三話が入ってた。
録ってないと思ってたんだけど、無意識に録っていたようだ。

第二話のBパートがぬーぬー演じる男児「けんじ」とメインキャラの一人「柊」が絡んで以下略な回で、ぬーの男児っぷりを満喫させて頂いた。うん、かわいい。
若林さんの演じる「川代先生」も地味に素敵ですね。こーゆー同僚欲しいよ。…って言うか、よく考えたらこーゆー感じの同僚って居るよ?

ラジオdeアイマSTAR☆ 活動16週目

「3パターン SAY HELLO!!」は「風邪」をテーマにしたもので、そこから「風邪が流行ってるね」と。
長谷川「忙しい方とか、あんま寝れてないと…」
中村「あ、イチコロだね」
長谷川「イチコロなんですよね」
中村「目つけられちゃうもん」
長谷川・仁後「え?」
中村「『あいつ寝てねぇ、行くしかない』みたいな」
仁後「何? 風邪ってそんな系なの?」

ラジオ de アイマSTAR☆
アニメイトTV : ラジオdeアイマSTAR☆
http://www.animate.tv/radio/imas_star/

活動16週目『本当のお楽しみは、これからですよ!』

そして、日直を決めるのを忘れたまま最初のコーナーに入りかける。
仁後「ねぇ、やっぱさ、決めてないとアレだね。すっかりうっかりだね」
中村「じゃあさっそくやりましょう」

で、ジャンケン。

長谷川「…負けたよ?」
中村「じゃあ負けたからアッキーやんなよ!」
長谷川「えーっ?! そーゆーシステムなの?」
仁後「それ一人勝ってもさぁ、『やんなよ』とか言うんでしょ?」

まぁ、中村先生がやるよりはリスナーも安心すると思うんだ。

コミュニMail☆

公開録音の追加情報など。
チケットの受付は本日1月28日から、2月12日午前11時までとの事。

長谷川「そして、ゲストが決定致しました!」
中村・仁後「おー!」(拍手)
長谷川「では、発表します。…どぅるるる・じゃん!『今井麻美さん』どぅる・じゃん!『沼倉愛美さん』どぅる・じゃん!『原由実さん』」
中村・仁後「おー!」(拍手)
仁後「効果音に感動したよ、真耶は」
長谷川「そっちか」

アッキーのドラムロールMAJI最高!(イミフ)
「はちゃちゃTHINKING」でも御馴染みですが、アッキーはSE入れるべきところを基本、口でやりますよね。

仁後「三人も来るんだね。凄いね。ありがたいね」
中村「と言う事は6人か」
長谷川「そうですね、いっぱいだ」
中村「と言う事は、ハプニングも6倍か

ハプニングなら中村先生一人で軽く三人分は行けますよ。
えぇ、一人で十分ですよ。分かって下さいよ。

続いて、韓国のリスナーに「P.S.プロデューサー」の時の駄洒落の公開録音イベント名を説明させられると言う事態に。
日本語の勉強としては色々と宜しく無い気がしますが…

で、公開録音の中身についての話へ。
と言っても、決まった事ではなくて、やりたい事。

仁後「あ、なんかさぁ、繪里ちゃんのさ、凄いの作ったあの飲み物達の写真をさぁ、入り口とかに写真館みたいこうにさ…」
長谷川「プロデューサーさん、それ見たら帰っちゃいますよ」

中村「客入れの間は真耶ちゃんのタップの音を延々流すって言うのはどう?」
仁後「え? ちょっと待って、それさ、真耶ずーっとさ、あの『始まりまーす』って言うまでカチャカチャカチャ…」

残るアッキーはと言えば、作った四文字熟語を自筆で書いて客席に貼って持って帰ってもらえ、と。
長谷川「椅子にさぁ、あたしが作ったの貼るって事は、なんかプロデューサーさんが仲良くして来て、椅子見たら…」
中村「うわー、俺の席『支離滅裂』かー!とか…」
長谷川「あたし『友情破棄』ですよ? 帰れって言われてるようなもんじゃないですか」
中村「面白いよ」
長谷川「面白くないです! 面白くない!」

と言う事で、現在募集中なのは、

  • 公開録音イベントのタイトル
  • 公開録音イベントでやってほしい事
  • ユニット「cheffle」のロゴ

明作熟語

今回のお題は…長!
えーっと、「初詣に行ったら前のカップルが『十分に御縁がありますように』と仲良く15円を賽銭箱へ入れていて、それを見て5円を財布に戻して500円投入した時の『何とも言えない気持ち』」との事。

…それ、「目の前でいちゃつかれてムカついた」の一言じゃダメなんですか?

アッキーが考えた四文字熟語は2つ。
「終焉懇願」
「破局希望」

やっぱりこれらを公開録音で用いるのは宜しくないと言う話になる。そりゃそうだ。
長谷川「だってだって、『せつない気持ち』って書いてあるんですもの
中村「せつなくないよ! 既になんかもう超攻撃的だよ!

仁後「『そんなの気にすんなよ』みたいなのを四字熟語だと思ってたら、ドーンって凄いのが来たから…」
長谷川「もう、もうねー、すぐパァッって思い浮かんだんです。これ」
仁後「ちょっと待って、そんな、そんなにみんなに『不幸になっちまえ!』みたいな…」
中村「なに正月から撒き散らしてんの?」

「リスナーを励ます」仁後さんと、「リスナーの想いをぶちまける」アッキーの役割分担と言う方向性に。

ソフトにハードに!

今月のお題は、
社長「Xbox360版アイドルマスター、いわゆる『無印』だ」

へぇ、「箱版」じゃないのか。
他のタイトルで「無印」って言ったら一般的には第一作を指すもんだけどね。
「アケ版」が通じ易いために「無印」に落ち着いたのかな?

メールは覚醒美希の話題で、アッキーのターン。
美希は何故アイドルを目指したのか、と言う話とか…
仁後「は、なんか…すごいね、なんか、華がある」

本人はその気がなかったのに周りに推されて、と言う経緯が現代っ子っぽいねと言う話。
アーケード版からXbox版に進むに当たって雰囲気の違う感じのキャラが入ったと言う感じがする、と仁後さんは評する。

中村先生はアッキーに「既にある世界に新しく入ってくるのはどんな感じだった?」と振る。
長谷川「声優の方が9人いて、キャラが10人いて、皆さんの名前を覚えるのが大変でした」

最初の頃、中村先生はキャラとごっちゃになってアッキーを「長谷川美希」と呼んだそうです。
まぁ、俺も未だに中村先生と春香さんがごっちゃに…げふんげふん。

中村先生や仁後さんは最初、美希のカラーは「ゴールド」だと思っていたそうです。
長谷川「なんか『Xboxの色』って言われました」

あー、そうだったのか! 知らなかった。
DSと同じか。ずっと同じルールでやってんのね。面白いなぁ。

アッキーは当時は4時起きで朝バイトしてからスタジオ入りしてたと言う話も。

続いてのメールは2006年のゲームショウでPVを見た時の感想で、ゲームショウの時の事を思い出して汗が出て来たと言うアッキー。
前夜、アッキーは中村先生やミンゴスと同じ部屋に泊まってたんだそうです。
アッキーは枕を使わないと言っていたので、枕を足の間に挟まないと寝れない中村先生は、アッキーが風呂に入ってる間にベッドからこっそり枕を持って行ったと言う話も。
アッキーはアッキーで、お母さんから寝言が凄いと指摘されていたので、他の人の前で何か言ってないか不安だった、と。
中村「確かねぇ、あん時はねぇ、ワカメ、ワカメがなんちゃらみたいな事言ってた」
長谷川「嘘だ?! 嘘?!」

仁後「2006年の話をよく覚えてるね」

更に、衣装に関するメール。
仁後「ねぇ、このさ、『尖ったものが多く』って、そんなに強そうなものが多かったの?」
中村「ドリルとかなかった?」
長谷川「あった! あった!」
中村「ねぇ、ガスマスクとドリル、みたいな…あったよね?」
長谷川「あと、包帯巻いてんのなかったでしたっけ? なんかギプスみたいなのなかったでしたっけ?」
中村「石膏アーム!」
長谷川「石膏アーム!」
中村「あった! あった!」

アイドルの衣装じゃねぇ。

長谷川「最近こうアイマスしてくださったプロデューサーさんは、なぜ坂上プロデューサーが変態と呼ばれているか…」
仁後「そうだよね、分かんないかもしんないね」
長谷川「謎だったと思うんですけど、たぶん、なんですけど、その『赤ちゃんセット』とかじゃないですかね?」
仁後「グレートパーティーのイベントやった時に坂上さんが来て下さったんだよね」
中村「いろんな告知とか、質問ぶつけようみたいなのやって…」
仁後「やったね」
中村「その質問ボックスから引いた内容が『DLCの衣装は誰が考えてるんですか?』みたいな質問だったんだよね」
仁後「あ、そうだね」
中村「『いろんなデザイナーいるけど最終的には僕が決定してます』みたいな…」

ここでスタッフからコメントが入る(ポポポ音)

中村「あ、『誰の趣味で作ってるんですか?』だ」
仁後・長谷川「あー、そうか!」
中村「で、『ま、僕…です』みたいな」
仁後「しかも『亜美真美が好き』とかそーゆーのもいっぱい言ってて、そこから…だってそれまで別に、坂上さん、ただの坂上さんだったのに…」

我々新参Pにも分かり易い「変態坂上P誕生秘話」、有難う御座いました。

仁後「なんか、あれだね。これでみんな、理由が分かったから呼び易くなったかもしんないよね」
中村「えっと、いいのかな? いいのかな?」
仁後「だってほら、知らないで言ってたらさぁ、なんか『ホントは何なんだろう?』みたいだったりするじゃん。でも、今は『あ、もうスッキリ! 今度会った時はハッキリ言える!』みたいなね」

で、坂上Pの新呼称「ソックス」が定着しなかった事を振り返る中村先生。
仁後「でもなんか、そんな思い出ができたXboxって感じなんだね!」

変態で締め括るなー!

ちなみに、来月はまたアーケード版だそうですよ。

Ending

例によってボーカルコレクションの告知。
「白い犬」は01、「黒い犬」は02収録だそうです。

次回は下田麻美さんがゲストとの事。天才降臨!
オバマスの収録話を聞きたいなぁ。