DS:ストーリー「それから…」

と言う訳で、三人一巡してストーリーモードに出現するエンディングエピソード「それから…」。

花火が打ちあがるシーンから始まる。場所は「アイドルアルティメイト前夜祭会場」。
すげー、花火大会並みの打ち上げっぷりだったぞ。(そりゃまぁ花火大会の使い回しですから、)

「男の子のアイドルとしてようやく認めてもらえた僕の…晴れの舞台!」
ほう、涼の視点なのか。
いやまぁそれはいいんだけど、普段着でパーティに参加すんなよ。せめて制服でも着て来い。

「最高に輝いて見せるぞぉ。僕のこれまでの、全てを賭けて!!」
「何パーティ会場でリキんでるのよ。恥ずかしいわね」
この声は、夢子さん?(ポポポ音だけど)

「どうしてここに?」
「私が居たら、悪い?」
その不貞腐れた表情がかわいいぜ。

「あ、何で驚いたのか分かった!さては、別のアイドル、こっそりナンパしようって企んでたでしょ!」
「えええええっ、そ、そんな事、思ってないよぉ」
「本当…? なら、いいんだけど」
このツン女、すっかり彼女気取りだ。重ね重ねかわいいぜ。

アイドルアルティメイトには出場権の無い夢子さんだが、所属事務所の社長の付き添いで来たと言う。
それはそれとして、夢子さんに「絶対優勝するぐらいの覚悟で」と発破をかけられる涼。
「もし負けたらどうなるか、分かってるでしょうね」
「どうなるの…?」
「私が予約しておいた祝勝パーティ用のレストランのキャンセル料、あなたに半分払ってもらうわ」
…気が早いなぁ。
つーか、愛されてるなぁ。軽く嫉妬するぜ。
「ええええっ、そんな手配、いつしたの~? それに、もし本当に優勝できたら、祝勝パーティは正式なのをやる気が…」
バッカ、そんなの二人っきりでに決まってんだろ!
空気読め。女に恥をかかせる気か。
「そんな形だけのパーティ、どうでもいいでしょ! 私がせっかく企画してあげたんだから、こっちに参加しなさいよ!」

まだ空気読めてない涼クン、夢子さん企画のパーティには誰を呼ぶのかと問う。
「そんなに呼べるわけないでしょ? せいぜい…あなたと私ぐらいよ」
顔を赤らめた夢子さんが殺人的にかわいい。
「じ、自腹なんだからしょうがないでしょ! 私はしみじみしてる方が好きなの!」
「でも、幾らなんでも二人だけなんて…」
お前はどこまで鈍いんだ。
「ほう、では僕は呼んでもらえないと言う事かな」
こ、この声は、武田さん?(やっぱりポポポ音だけど)
つ・ま・り、三角関係ですね! これは期待せざるを得ない。

「武田さん♪」
「そう、僕だ」
噴いた。

武田さんからも「スケールの大きいパフォーマンスを」と激励のお言葉を頂く。
夢子さんはめげずに武田さんへアピール続行。
「ふむ、その件なら検討中なのだが…じつは僕の番組自体、危機に陥っていてね」
な、なんだってー?!
「次の番組改編期を乗り切れるかどうか微妙なのだよ」
…世知辛いと言うか、極めて現実的な危機と言うか。
後番組の候補としてお色気番組が上がっていたり、視聴率稼ぎのためにモノマネのコーナーの企画案が身内から上げられたり、内憂外患に振り回されている模様。うへぇ、なんだかなぁ…。
それを聞き、「私も番組を守るために一緒に戦う」と改めて売り込む夢子さん。その強(したた)かさは嫌いじゃないぜ。
「ふむ、その申し出はありがたい。ところで…桜井君」
「はい!」
「君…ものまね、できる?」
「…は?」
「…いや、聞いてみただけ」
噴いた。
でも、夢子さん、泣いちゃいましたよ?
「ほんの冗談だったんだが…」

涼が飲み物を取りに行くと、絵理とぶつかる。
ここで少し言葉を交わし、絵理の視点にスイッチした。
「あの喋り方、すっかり…男の人」
…いや、もともと男の人なんですよ?

そして、久し振りに尾崎さんも登場。
「不思議だなって。デビュー前、誰ともしゃべれなかった私が、涼さんみたいな男の人とも、平気でおしゃべりできるように…」
亜美真美や伊織とも交流が続いているそうで何より。
「尾崎さんの言う通り。外の世界…楽しい事、いっぱいだった」

まぁ、それはいいんですけど、尾崎さん、あんまり絵理とイチャイチャしないで貰えます?
「コラー、そこのロン毛! センパイとイチャイチャするなーッ!!」
この声は、サイネリアじゃないか(いえ、もちろんポポポ音ですが)
そう言えばこっちも三角関係だったね。
「このアタシの目を盗んで、ヘブンモードなんて許さないんデスからッ!」
語尾の促音(小さい「つ」)がカタカナなのも気になるが、『ヘブンモード』ってやっぱ元ネタは『ヘブン状態』?

「で、ロン毛! アンタ、このアタシになにか言うコトがあんじゃない?」
絵理と尾崎の再会を助けた事を恩に着せるサイネリア。尾崎さんは素直に感謝を示すものの、
「これでもうさっさと帰ってね。あなたが居ると絵理の邪魔だから」
「お礼ならちゃんと言ったでしょ。はい鈴木さん、さようなら、お疲れ様」
相変わらず大人気無くサイネリアと言い合う尾崎さんでしたとさ。
お前ら二人とも、こんなところで騒いで絵理に恥をかかせるなっつーの!

絵理にはお構い無しでエキサイトする尾崎さんとサイネリアに、
「もしかして、ふたり…実は、仲良し?」
ふむ、その発想は無かったが、言われてみればそうとも取れる。
「わ、わたし、ちょっと向こう行ってるね!」
その場を逃げ出す絵理。
「あのふたり、なんだかんだ言って、いいコンビ…」
そうだね。尾崎さんだけだとちょっとアンバランスなので、鈴…サイネリアが居てくれると助かる。

「ああああっ、その肉、あたしが食べようと思ってたのにーっ!」
一番うっさい人キタコレ。
「あれ? あそこのテーブルで料理の取り合いしてるのは…」
取り合いって、(^^;

ここで愛の視点にスイッチする。
「ここの食べ物おいしーですから摘んでみてください♪」
いいから舞さんを出しなさい。
「そう言えば愛ちゃん、このところ…お母さんとは、どう?」
そうです。さっさと舞さんを出しなさい。
「ママとですか? えっと…別に、これまでと変わんない感じです!」
変わんないっつーと、仕事で蹴落とし合って梅干弁当ですか?

「でも、まさか愛ちゃん。ああ言うタイプの歌得意なんて、思わなかった」
そう言えば三瓶さんの「ALIVE」も良かったんだけど、流石に涼ソロ「ALIVE」M@sterVersionは出ないだろうなぁ。
「いろんな思い出がある分、あの歌、歌う時は、カーッと燃えられるんです! 『ALIVE』には、あたしの生まれてからの全部、詰まってますから」

そうこう言ってると会場の入り口の方で何やら騒ぎが。
「壁際から急いで離れてーっ! 危険かもしれないですから、早くっ!」
まなみさん? と言う事は…舞さんが会場乱入?
「御願い、手を貸して! みんなを避難させて~!」
「へ? 避難?」
いやいやいや、避難ってww 何事ですか、一体。
「来るの、間も無くここへ、あの人が!」
テロリストや怪獣じゃないんですから、

『―キュラキュラキュラキュラ…』
ちょwwおまwww いやいやいやいや、それ効果音おかしい。
豆タンクだの重戦車だのってのは比喩表現だろ。なんで履帯走行音なんだよ!
愛「これ、何の音???」
絵理「これ…、多分…無限軌道。つまり…キャタピラ?」
キャタピラー社の商標ですが、一般名詞化していると言う認識で良いと思います。
『―ドゴーン!!』
愛「ああああああ、壁に穴がっ?!」
絵理「なにか、突っ込んできた…! …戦車!?」
うわっ、最後のとこ、絵理の声が引っ繰り返って香奈様の素になっとるw
「き、来ちゃった。本当にやっちゃったぁ!」
ちょ、まなみさん、落ち着いてまずは状況説明を!
「今度ばかりは、流石に、冗談だと思ってたのにー!」

戦車から降りて来たのはもちろん、
「はろはろー、アイドルのみんな、ご機嫌よろしゅう♪」
…それ、どこから借りてきたんすか、舞さん。
「パーティ楽しんでる? 今日は主役でも、明日はみーんな私の引き立て役♪」
…頭が痛くなってきた。安易に舞さんを出せと言った俺が悪かった。謝るから、普通に登場させてくれ。

警備員1「出たー、日高舞だ!」
警備員2「だからあれほどマークしとけと言っただろ! 本当にやるんだ、この人は!」
…マークしてたら非武装の民間警備会社に戦車を止めれるんですか?

「輝け、ディフェンディング・チャンピオン! 大賞も特別賞も新人賞も、全部いただき!」
いやいやいや、あなた昨年のIU参加してないだろ。ディフェンディング・チャンピオンじゃねーよ!
「今後200年は君臨するつもりだから、よろぴこね♪」
…200年って、どう見ても化け物です。本当にありがとうございました。
「ママー! 何やってるのー?!」
「見れば分かるでしょ。宣戦布告よ♪」
わかんねーよ! 常識的に考えて単なるテロ行為だよ!
「パーティ、メチャメチャにするなんて酷いよーっ」
「そうです、舞さん。自重してください! 弁償費用はどうにでもなりますけど、頭下げてまわるの私なんですよ?」
「あら、まなみんは謝り上手だから、大丈夫♪」
よくこの人13年も主婦が勤まってたなぁ。

「オレたちの戦いは、まだまだ、はじまったばかりだゼ♪」
「なにー、そのどっかの漫画から持ってきたみたいなセリフー!」
それを見て呆れる絵理と涼に、
「横にいるふたりはお友達ね。フフッ、新しいターゲット、発見♪」
「さあ、私に挑戦してきなさい。若くてしなやかなケモノたち!」
「この永遠のマジカル・プリンセス舞が、身ぐるみ剥いで、おしおきよ♪」
なんか色々混ざってるー!
あー、ふたりとも、目を合わせちゃダメですよ。ここはスルーで、
「相手にしてないで行きましょう。絵理さん、涼さん」
それが賢明だと思います。

明日のアイドルアルティメイト本戦について語り合う三人。
「あたし負けません! 家にあるママのトロフィーの横に、あたしの優勝トロフィー、並べないと!」
「あたしも…負けない。尾崎さんに、もっと喜んで欲しいし、それに…もっと自分の世界、広げたいから」
「僕だって負けないよ! せっかく男の子デビューできたのに、ここで負けちゃったら情けないし、究極のイケメン目指す以上、カッコよく勝たないとね」

そして翌日。
「いこう、みんな!」「はい!」「うん!」
「輝く舞台が、僕を…」「わたしを…」「あたし達三人を…」『―呼んでいる!』

舞さんがオチ担当だと言う事は分かった。

休憩中

「バンダイナムコゲームス クリエイターズ展」の「後半」が明日からだと勘違いしていた。
正しくは、前半が明日までで、後半は来週17日(火曜日)から29日(日曜日)まで。
後半の初日は平日なので無理として、週末を2回含んでいるので逃す心配は無いかな。

ちょっと時間が無くてDSは中断。PSPo2体験版でキャラ作る必要が生じたり、色々。
今週と来週は「アニメイトに寄って帰らなくていい週」なので少し余裕が出来るかと思ったが、相変わらず時間が作れない。

ラジオって何か別の事をしながら聞くと、内容が頭に入って来なくて困る。
だからと言ってラジオ聞くために毎週水曜と木曜の睡眠時間を削るのもどうかと思うが…。
そう言えば、前の職場はFMラジオを流してたけど、普通に聞きながら仕事してたような。何が違うんだろう?

C77に向けて

な、なに?! 「千早ちっぱいマウスパッド」だと…? くっ!
欲しくないと言えば嘘になるが、流石にこれを買うのはちょっと…。

千早マウスパッド自体は、確かC75かそれ以前に、一般サークルが売り物ではなく展示物として出していたと記憶している。
まぁ、単なる平面にプリントされたマウスパッドなんだが、
そこには「ご自由にお触りください」とか貼られていて、実際にマウスパッドにπタッチした上で、
「素晴らしい再現度ですね!」「そうでしょう(ニヤリ)」みたいなやりとりがお約束だった。

ラジオdeアイマSTAR☆ 活動6週目

オープニングトークからアッキーにアウトが出た。
社長「長谷川クン、アウトだ!」

珍しく自分以外がダメ出し食らったもんだから、えらく嬉しそうな中村先生。
中村「いやぁ~、いい日だなぁ~!」
仁後「…嬉しそう」(苦笑)
長谷川「ぶうぶうぶうぶうぶう…」

ラジオ de アイマSTAR☆
アニメイトTV : ラジオdeアイマSTAR☆
http://www.animate.tv/radio/imas_star/

活動6週目『お子様だって、アイドルになれるんです!』

中村「それでは、朝のスケジュール、の前に…」
「電撃マ王」の取材が入っているとの事。11月27日発売号に掲載されるそうです。
中村先生、それって間に合うの?と言い出す。いや、収録時期が分からないので何とも…。

コミュニMail☆

三人のユニット名について検討中。
中村先生が「魔王って言うのどう?」と言い出し(もちろん「電撃マ王」繋がりで)、長谷川さんは「覇王でもいいですよ」と返す。
中村「え、うん、それはいいや」
仁後「でも待って! ねぇ、三人のユニットなのに『繪里ちゃんボーン!』みたいな…」
中村「なんで『魔王イコール中村』なの?! おかしいだろ!」
仁後「魔王、覇王、繪里ちゃん!」

あるお便りの最後にやよいの一行AA「ζ’ヮ’)ζ」が書かれていたようで、AAの話題になり、中村先生が『ののワ』に言及。
長谷川さんが「美希のも考えたい」と言い出し、三人でわいわいやり始める。
…伝わり難!
(参考:長谷川明子の☆おにぎりと私。「これだれでしょう!!①」

と言う訳で、全員分考えて送って来てね、と言う事に。
まぁ、それはいいんだけど、メールの内容はほぼスルーされましたとさ。

続いて、「美希ちゃんと同じ14歳の女の子」からのメールをきっかけに、最近あったと言う仁後さんの「中学校の同窓会」の話へ。
仁後さんは、顔見ても名前を思い出せなかった同窓生が、部活を聞くと思い出せたとの事で、
長谷川「真耶子さん何部だったんですか?」
仁後「軟式テニス」
長谷川「テニスー?! やだ超かわいー! 憬れる~!」

一方、長谷川さんの14歳、中学二年生の頃は…
長谷川「ずっとね、片思いをしてました。同じクラスの子に。何事も無く卒業しましたけど」

最後に中村先生の14歳の思い出は…
中村「あたし? あたしねぇ、14の時ってねぇ…確か手術してたと思うんだよね」
給食を食べていたら腹痛になり、保健室で寝ていても収まらず、病院で診たら盲腸だった、と。
下半身裸で問診や検査を受けるのが精神的に苦痛だった、と言う話。

中村「んな事をやった14歳…あ、13歳の冬でした。まちが・え・た♪」

うっう~ダンスです~

それコーナータイトルだったのか。
毎週更新されている番組ページの写真を、お便りで募集したテーマに基づくポーズにする、と言う提案。
で、今回のポーズテーマは「電撃マ王」。
長谷川さんが「電」、仁後さんが「撃」、中村先生が「マ王」を担当すると言う事で、ポーズを検討する。

中村「たぶんさ、ここまで行ってやっとトップページの写真の意味がみんな分かるだろうね」
長谷川「でも今まで、大して説明も無くトップページ変な格好してましたよね」
仁後「そうだよね。(番組が)終わった後に決めるからさぁ。どこでも伝えられないんだよね」

ま!スター☆オーディション

えーっと、仁後さん、中村先生、カメラに向かってポーズ取るのは収録後に御願いします。

仁後「ね、ね、ね、なんでもいいけどさ、このさ、ちょっとオーディションの説明をしてあげておくれ」
中村「あ、そうだね。写真撮影じゃなかった」
仁後「…あの、説明をして」
長谷川「…説明?! 真耶子さんが読むところでしょう!」
仁後「え? ま、真耶、読んだんだけどさ、なんか誰かにいっつも説明してもらってるから全部ゲームの説明はこうちゃんと聞いとかないと、自分で読んでると良く分かってないかも知れないからさ」
中村「あぁ、なるほど」
仁後「うん、こう簡潔に、こういうの今からやるぞ!って言うのを簡潔に」
…噴いた。

で、改めて中村先生から「お子様スターオーディション」の説明。
年齢設定(1歳・3歳・6歳)とシチュエーションのお題のカードを引いて、1分間でエチュードして下さい、と。

一回戦のお題は「ピクニックで昼食」。
年齢は、長谷川さん「1歳」、中村先生「3歳」、仁後さん「6歳」となる。
で、スタートしたのだが…

(1分後)
長谷川「なんだこれー!なんだこれー!」
中村「阿鼻叫喚だよ!」

ほとんど泣いてただけやん!

評価は、長谷川さん:6票、仁後さん:4票、中村先生:0票でした。
中村「ちょっと! え? 何がダメだった? 抗議したい!」
スタッフ「(ポポポ音)途中で素が出ていたので…」

二回戦のお題は「時代劇ごっこ(悪代官、姫様、ヒーローの侍の三役で)」。
年齢は、中村先生「1歳」、仁後さん「3歳」、長谷川さん「6歳」となる。

序盤、6歳の男の子を演じる長谷川さんが侍役でいい感じに仕切るも、3歳の姫様役の仁後さんが振り回し始め、例によって1歳児中村先生がガン泣き。
長谷川「…なんだこれ?」

では役の年齢の低い順に評価してもらいましょう。
まずは中村先生:0票、「なんでゼロなんだよぉ?!」
次に仁後さん:8票、最後は長谷川さん:2票。
中村「おかしいでしょ?! 今度こそ抗議したい! ちゃんとやったよね?」
スタッフ「(ポポポ音)何が悪代官か分からなかった」
そりゃそうだ。1歳児だしな。

Ending

…社長の絡みがおかしい。

来週・再来週のゲストは若林直美さんです。
どちらの週かは分かりませんが、「ソフトにハードに!」のコーナーでアケマスについて語るはず。

THE IDOLM@STER STATION!!! 第15回

ドラマで上手く「普通の女子高生」を演じられなかった貴音は、周囲の助言を得て、「普通」を知るべくアルバイトをしてみようとするものの…。
響の一生懸命ぶりがかわいいのと、「うっ、そーゆーものなんだよう」に素のはらぬー感を垣間見た。

THE iDOLM@STER STATION!!!

CM明け、ミンゴスが唐突に「ハイサーイ!」
戸惑いつつとりあえず合わせるぬーぬーとはらみー。
「…なんか言いたくなったの」

何事かと思ったら、ミンゴスは番組の挨拶が欲しいと言い出す。
「なんかそーゆーのやっぱ欲しいね」
アイステに合った挨拶、と言う事で…。
「みんな!あいしてる~? …ダメ、無理」
なら最初からやるな。

ぬーぬー「麻美さんがやるんですよね?」
ミンゴス「そしたら順番変えればいいじゃん。ぬーからやればいいよ!」
ぬーぬー「なんであたし…」
ミンゴス「言って言って!言って言って!」
ぬーぬー「順番にやればいいじゃないですか」
はらみー「言って言って~」
ぬーぬー「いやだ~」
はらみー「言ってよ~」
ぬーぬー「由実が言ったらやるよ」
はらみー「いやや~」
ぬーぬー「ちょっと待って、待ってよ、なんで?」
ミンゴス「…お前ら女子高か!」

何と言う濃厚なはらぬー。

最初のお便りは先週のゲスト回のドッキリについて。
ぬーぬー「先週の由実と三瓶さんの会話を聞いててね。すっごいなんかね。無性に悔しくなった。なんであたしじゃないのって、なんであたしあの時ジャンケン負けたんだろうって思って…」
ミンゴス「ぬーはねぇ。なんかね、ここぞって言う時の勝負が弱過ぎるよな」

で、次の機会にはどうしますか?と言う話。
はらみーはもう過去二回で懲りて、次はぬーぬーに譲りたいと言うが、ぬーぬーは「勝負はしたい」と。
…頑張れ!

「俺の嫁、はい」
「ゆーみん」「はーい」
「アクターズスクール」「…はい」
弄られてるぬーぬーは本当に、破壊的なまでにかわいいなぁ。

更に、おでんの話題になり、
ミンゴス「(はんぺんについて)みんなはドッチ派? ふわふわ派? 硬い派?」
はらみー「はんぺん食べた事ない…そんな有名なんですか?」
関西はあまり食わないっぽいね。
でも、代わりに麩なんかは関東ではおでんに入れない気がする。
ニコ動のコメントは「おでんの王道ネタ」について意見が飛び交っていた。

ここで一曲、アニメ「聖剣の刀鍛冶」オープニングテーマ「JUSTICE of LIGHT」

歌姫楽園NEW BE@T

如月千早セレクション、千早・貴音・響で「一期一会」(中島みゆき)。
意味が分かってなかったらしく、辞書を引く響。

ステップアップ!!!ルーキーズ

ミンゴス「試しにぬーぬーがジャンケンに勝てるか試してみよ~!」
ぬーぬー、しっかりと負ける。
はらみー「なんかここまで来ると不思議ですねぇ」
ミンゴス「ある意味ちょっと才能だね」

さて、今週は月一のゲーマガCM対決なのです。
はらみーが選んだのは、響と貴音がしりとり対決をすると言うシナリオだが、一度目は短過ぎ、二度目もタイミングがずれる。
ぬーぬーが選んだものは、始める前に既に時間に収まるかどうか怪しいと言う長編で、案の定、時間が足りない。
ぬーぬーがジャンケンで再演を勝ち取り、台詞を間引いて再度挑戦するのだが…。

ニコ動の反応「発売日は?」

…ダメじゃん!

Ending

今、はらみーはクリスマスアルバムの収録中だそうです。
最後に三人でジャンケンし、一人だけ負けるぬーぬー。

新今週のおまけ

ブンケイPの差し入れの「パンプキンシュークリーム」。
こってるなぁ。美味しそうだ。

DS:ストーリー「秋月涼」現時点での総括

例によって、A1ランク勝敗エンド、B2ランク(勝敗同じ)エンドを見終えての暫定的な感想を残しておく。

まず、前の二人とはだいぶ構成が違ったなぁ、と。
例えば、持ち歌。
愛は最後の最後、A1エピソードで「ALIVE」を獲得し、絵理は最後のひとつ前、B1エピソードで「プリコグ」を得たのに対し、涼の「Dazzling World」はC3エピソードで得た後、楽曲固定状態で3回のオーディション(3話のエピソード)に挑む事になる。まさに中堅クラスからトップアイドルとなるまでの短くない期間を代表曲として共に歩んだ、「秋月涼とそのファンが育む楽曲」と言う描かれ方に相応しい。
特に、A1エピソードのラスト、武田さんの番組でのステージシーンの描写は、時を重ね、様々な経験を経る事で、長く歌い続けた楽曲に様々な想いが込められ、楽曲のニュアンスが広がってゆく様を描いている様にも読む事ができる。何年も特定のシンガーの成長を見守った経験がある人ならば、きっと覚えのある感慨を味わったのではなかろうか。

A1ランク勝利エンド(つまり全勝エンド、俗に言う「True End」、攻略本では「Good End」)が、「続き」が描き難いであろう、全てが理想的に進んで完結してしまった風な話になっている点も興味深い。一方で、A1ランク敗北エンド「いつか本当の姿に…」であれば、矛盾無くこれまでの延長線上の物語が描けるため、(夢子さんとラブラブチュッチュを主目的とせずに)涼の話を書きたい人は、勝利エンドではなく敗北エンドを選ぶのではないかと思う。

それはそれとして、B2ランク(勝敗同じ)エンド「こんにちは、私の夢!」の後味の悪さが半端無い。
いや、これも本当なら受け手の気の持ち様で何とでも消化出来る体裁なのだろうが、個人的には、自分のアイデンティティーをファンに見出して自分の気持ちを処理してしまった涼に、身悶えするほどにやりきれない気持ちが募る。
加えて、まなみさんの言った事も概ね正論なだけに、この気持ちを何処へぶつければ!…と。そう、絵理の時と違って「こいつがこんなだから」と怒りをぶつけられるスケープゴートが居ないのだ。全ては結果であり、誰にもその責めを負わせる事など出来ない。(敢えて言えば社長がアレなんだが、)

なんか色々と抉られたんだが

取り繕っても仕方ないので率直に言おう。
90年代に望まぬアイドル路線を強いられた女性声優達を思わずにはいられない。

与えられたその方向性をすんなり受け入れる事が出来て、かつ、それが成功した人はまだいい。
だが、プロデュースの方向性が十人一色似たようなものばかりになるのに対して、その素材にされる人間は、皆が皆、同じ感性や適性を持っているわけではない。
その方針を拒めずに苦しみながら受け入れた人達がいて、その方針を拒んで葛藤した人達がいた。
従った人達が必ずしも成功してその道に生き残れたわけではないし、拒む事で自分の色を出して生き残った人達もいる。
ただひとつ確かなのは、誰に強いられてどの様な賭けをしても、その結果についてプロデューサーもファンも責任を取ってはくれないと言う事。例えそれが、多くのファンが望んだ方向性であったとしても、だ。

涼、君は自分の想いを殺してそれを受け入れたんだね。
俺達が勝手な願望を投影し、御し易い愚かな消費者たる事に甘んじたばかりに、君は、その幻想に人生を捧げる事を「喜び」と感じるまでに、自らを洗脳してしまったのか。
それでも、消費者は飽き易く気紛れなものなんだ。君が自らを表現する事を諦め、幻想に全てを捧げたとしても、その幻想の主達は、幻想が続く事、続ける事を保障しない。いずれは勝手な理由を付けて梯子を外し、他の子にまた別の幻想を被せるだろう。
君はその時、自らの表現を、自らの人生を取り戻せるのだろうか?

「私の全てを、ファンのみんなに捧げる事にします♪」と言う台詞が一番残酷で、錆びた刃物を付き立てられた様なショックを受けた。一瞬目の前が暗くなって、口の中が乾いた。その後にも、涼自身は納得して仕事を楽しんでるから、だからこれでも良かったんだ、と言う意味合いの描写、エクスキューズが並ぶもんだから、感極まって泣きそうになった。

…また感情のままに書き殴ってしまった。後日、頭が冷えたら書き直す。

周辺人物の描写がそこはかとなく深い

深く描かれていない人も居るので一概には言えないのだが、例えば涼のストーリーにおいては、武田さんやまなみさんが、涼を一人前の人間と見なして向き合ってくれていて、上っ面だけのキャラクターではない描き方に好感が持てた。
自分がラノベを読まなくなった理由のひとつが、一人称主人公以外の人物描画がやたらと薄っぺらな作品が増え、対人関係の未熟な作者が現実感の薄い脳内キャラクターを捏ね繰り回す印象が濃くなり、その子供臭に嫌気が刺したからなのだが(註:過去のラノベブームの時の話。今のは読んでないから知らない)、やはり作中の大人は大人として作られていないと面白くない。

B2エピソードでまなみさんが語った職業観なんてのは、身近なところに転がっていて、尚且つ、答えの無い問題だ。
たぶん転職のハードルが昔より下がったからなのだろうけど、「自分はこの仕事に向かない」と追い詰められて職を辞したものの、別の職を経て思いが強まり、また戻って来たと言う話は割りとある。その人が最初に「辞めた」時に、俺だって何の才能も無く、向いてるとも言い難いけど、まだ諦めが付かないから噛り付いて踏み止まってるだけだ、と思ったのを覚えている。そして、俺もいずれは彼のように諦める日が来るのだろうか、とも…。
届かぬ夢であっても追い続けるべき、なんて無責任な事は、間違っても言えやしない。

やっぱり、正解なんて無いんだよ。
自分の答えが見つかるまで続けるしかないんだ。
尾崎さんも、夢子さんも、諦めが良過ぎるのが歯痒い。