THE IDOLM@STER STATION!!! 第21回

響と貴音が二人して、まるで最終回のような挨拶を始めるドッキリ。
「違うわよ。今週で、2009年の通常放送が最後、って事」
「しかし、2009年はあともう一回放送があるようですが…」

通常放送ではなく宴会放送ですね。分かります。

THE iDOLM@STER STATION!!!

ライブ直前でぷるぷるしてるぬーぬー、ドキドキしてるはらみー、
ミンゴス「これで二人とも大物だから困るよねー」

はらみーなんて、ぬーに合わせて「ドキドキ」と言ってみただけで実はまだ実感が湧いてないと言う大物っぷり。

タグに「新ジャンル:天然ドS」とあったので、またはらみーか、とは思っていたが…

(5:15)
ミンゴスの新宿のドラッグストアでの忘れ物の話に対し、
はらみー「麻美さんはねー、忘れ物がねー、多いですもんねー」
ミンゴス「おかしいねー、ちょっとねー、年末はホラしょうがない! 師走だから!」
はらみー「年末は? 年末はですか?」
ミンゴス「んん?」
(ここでSE:ゴング音)
はらみー「なんかラジオ始まってから、毎回の様に、なんかスタジオ出る時、忘れ物してません? 8月ぐらいから」
ぬーぬー「由実ちゃん、そこらへんでやめたげて!」
ミンゴス「(泣)」
はらみー「泣いちゃった泣いちゃった、わーいわーい」
ぬーぬー「もう次行きましょう! 次、次!」

…ミンゴスが天然Mだから仕方ないんじゃないかな。

続いて、腰痛やら何やらの話題で、
ぬーぬー「炎症…腰が炎症になるってどーゆー事なんですか?」
ミンゴス「どーゆー…こう…パキョ!ってなったんじゃないの?」
はらみー「分かんない!」

…天然ばっかや。

(10:02)
ここで一曲、先週発売の「THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL WINTER」より、星井美希, 高槻やよい, 双海亜美/真美で「あったかな雪」。

ステップアップ!!!ルーキーズ

(12:03)
先週の続きで、今回は、はらみーからぬーぬーへの通知票。

  • オタク度:5
  • おしゃれ:5
  • 女の子度:4~5
  • しっかり者:5
  • 防御力:1
  • 総評:
    いつも、お世話になっております。
    お菓子を作って、持ってきてくれたり、女の子度は、高いでしょう。
    もっと食べたいです。

ミンゴス爆笑。
「オタク度」については言うまでも無いとして、「おしゃれ」の解説が噴いた。
「女の子度」は総評にもあった通り、お菓子を作って来てくれる事に対するものだが、
はらみー「ホントは5にしたかったんですけど、4からって入れたのは、もっと食べたいから、これで5にしちゃったらもう作ってもらえない気がして…」
ミンゴス「なるほどー」
ぬーぬー「ちょっと待って、ちょっと待って、なんか違くない? 通知票だよ?」

で、最後に「防御力」の解説。
はらみー「結構ねぇ、こう、褒めると、『んー!』って言う感じになるから、それで最近遊ぶようになっちゃって…」
ぬーぬー「あれ? あたし気付いてなかった、それ…遊ばれてるって気付いてなかった」

照れてる時のぬーぬーがハンパ無くかわいい件に異論は無いのだが、そうやって普通にマイクの無いところでも遊ばれると、はらぬー派が黙っちゃいないと思うのです。俺とか!
ぬーぬーの守りの弱さは持ち味ですから、大事にしていただきたいと思います。弄られて美味しいポジションとして、

最後に、はらぬーからミンゴスへの通知票が登場。
先にはらみーから、

  • ゲーマー度:5
  • さびしがり:5
  • 安心感:5
  • 日本語力:5
  • ドジっ子:5
  • 総評:
    私も人のことは言えませんが、あなたはとても忘れ物が多いでしょう。
    無銭飲食しないように気をつけましょう。

「無銭飲食」と言うのは、財布を忘れて飲食店に入ってしまい、と言う話。

  • アイマス:5
  • 甘えん坊:5
  • 面倒見:5
  • しっかり者:2~5
  • 忘れ物率:5
  • 総評:
    忘れ物が多すぎます。
    いつも明るく優しく、新人達を引っ張ってくれます。ありがとうございます。
    体育座りが似合います。
    唇が好きです。

ミンゴスの体育座りは色々な人が言及してるせいか、そーゆーイメージありますね。
で、椅子の上とかで体育座りしてる時に、唇を尖らせてるんだそうです。
ぬーぬーミンゴスの事とかよく見てるよねー。エロいねー。
ホントいいねー。(←黙れ)

年内の通常放送最後と言う事で、8月の番組開始から今日までを振り返っての話など。
で、2010年の目標、と言う話に行くかと見せかけて…
ミンゴス「2009年は、これからしっかりします!」
はらみー「2009年? あれ?」
ぬーぬー「もうあと二週間も無いですよ」
ミンゴス「2010年にすると長過ぎてちょっと自信が無いので」
はらみー「ちっちゃく出ましたね。まぁでもね、そーゆー麻美さん好きなんで、」
ミンゴス「どーゆー事よ」
はらみー「忘れ物が多い麻美さん好きなんで、」
ミンゴス「あ、ホント?」
はらみー「無銭飲食未遂する麻美さん好きなんで、」

ぽわわーんとしてるように見えて、ここは弄っとくべきと言うポイントでは欠かさないはらみー。

ミンゴス「おっきい事言った方がいいよ、おっきい事」
はらみー「おっきい事…世界征服みたいな大きい事?」

それは中村先生のために取って置いてくださいw

と言う事で、「はらみー帝国建国」と「宇宙人と交信する」と言う目標が設定されました。
これはハードルが高い。来年の番組の方向性が決定付けられてしまった気がする。

Ending

告知は「MASTER SPECIAL WINTER」、携帯電話向けサイトで配信中の「キミはメロディ(M@STER VERSION)」ソロ・ヴァージョン、SPカタログ11号など。
そして、ライブへの意気込みとか。

新今週のおまけ

問題の通知票に加えて、番組内では紹介されなかったミンゴスからはらぬーへの通知票もご紹介。
って、総評の字が小さ過ぎるよ。

イヴ、再び。あるいは、クリスマスは二度来る

勝ち組(チケット争奪戦的な意味で)の貴兄らにとっては以下略。
と言うわけで、明日は「アイドルマスターSP」のDLCカタログ11号の配信日ですよ。

まぁ、さっき帰宅するなり即座にカタログをDLして、「神さまのBirthday」の千早と響と貴音の分と、衣装「ホーリナイトドレス」とアイドラを買って、とりあえず響と貴音だけ一人事務所モードでチェックしてビデオを保存して一息ついたんだけどな。
アイドラは明日楽しむ。

それはそれとして

この度
「アヴァロンの鍵オンライン」
2010公式テーマソングを歌わせていただく事になりましたYO(^∀^)ノ

アヴァロンの鍵はロケテおよび本稼動数回しかプレイした事無いんだけど、それはそれとして、声優としてではなく歌手としての起用を歓迎したい。
勿論、あずささんの歌唱力には心酔しているので、キングが声優として歌で活躍する事を疎むものではないのだけど、やはりアイレディCD等のキャラ声じゃない楽曲を聴くと、あれらを大々的に表に出していかないと余りにも勿体無いと思う。
あずささんの歌は勿論聴きたい。だが、俺は、たかはし智秋さんがたかはし智秋さんとして歌う曲も、もっともっと聴きたいのだ。

あともうひとつ、いや、ふたつ

明後日の12月23日天皇誕生日、あるいは、勝ち組(チケット争奪戦的な意味で)の貴兄らにとってのクリスマスは、つまり、勝ち組(チケット争奪戦的な意味で)の貴兄らにとってのクリスマス、「H@ppy Christm@s P@rty!!」です。羨ましい! せいぜい楽しんでくるがいいよ!
俺はその間、同日発売のDG-10「GOLDEN SYNTHESIZER!」でも聴いてるから。

みんなでBing検索してデジタルアイテムをゲット!

さっき、仕事の合間に見つけて珈琲噴きそうになった。

…ぽかーん。
はっ、ちょっとBingって来るわ。

いや、まさかここまでするとは思わなかった。
本当にクレイジーだぜ、MS日本法人は…(たぶん褒め言葉)

ラジオdeアイマSTAR☆ 活動11週目

オープニングのネタは「師走じゃなくて…」。
やよいは「P走」(ぴわす)、春香は「師転」(しころ)、そして美希は「師寝」(しね)を提言。

中村「し・ね、と」
改めて中村先生が言うと怖い、と専らの評判。
でも、仁後さんが言っても怖かったよ。

ラジオ de アイマSTAR☆
アニメイトTV : ラジオdeアイマSTAR☆
http://www.animate.tv/radio/imas_star/

活動11週目『聴くだけでもお楽しみは多いもの?』

「師走を感じるのは『年末進行』かな?」と言う中村先生。
中村「ウチらはいつも二本録りじゃん
社長「ちょ、おま…!」
長谷川「…言っちゃった」
中村「超、今クリスマスモードだもん、ここ」
長谷川「言っちゃダメー! なんで言っちゃうかなぁ?」
中村「だって二本録りだから」
仁後「今日アッキーがさぁ、日直やった方がいいと思う」

暗黙の了解ですが、お約束を作るのも芸人なら、それを壊すのも芸人なのさ。

オープニングを締め括る口上の後も、
中村「頑張って二本録ろうね♪
長谷川「…お、押忍」

えっと、今週分と来週分が一緒の収録で、今年最終週の12月31日がお休みで、来年の1月7日、14日分まで年内に収録するのかな?

コミュニMail☆

なんか中村先生、今日の放送分を「24日放送分」と勘違いしてるっぽいコメントもあったり。
それは二本目の方ですよ! まぁ、「暗黙の了解」じゃなくしちゃえば同じことか。

最初のお便りは「DVD&BD発売記念シークレットイベント」の感想だったが、
「I Want! You Want!」についてつっこまれた中村先生は仁後さんのポシェット話に逃亡。
ポシェットは電撃のイベントレポの画像でも視認できます。

イベント当日、仁後さんは「棒付きキャンディー」がどうしても食べたくて、中村先生のマネージャーさんに買って来てもらったと言う話。
あのシルクのポシェットには、その「飴ちゃん」が詰め込まれていたそうです。

中村「で、次のメール…」
長谷川「待て待て、コラコラ、待て待て」
で、「I Want! You Want!」とはどーゆー事か、と問い詰められる中村先生。

中村「いや話すと長くなるんだけど、短く言うと、調子に乗りました

仁後「だってね、直ちゃんと一緒に、これ、繪里ちゃんが『I Want』歌った後に出て行くはずなのに、なんか、二人ともなんかちょっと出辛くなって…」
中村「そう、リハーサルとかでも全然やってなくって、で、なぜかと言うと、あの『リハーサルでは歌を失敗しなかったから』なのね」
仁後「ん?」
中村「本番で歌を失敗して、」
仁後・長谷川「あ、そうなんだ…」
中村「そう、誰も気付いてなかったらしいんだけど、あの、いっつもね、サビの二番の歌詞を、一番の歌詞を歌っちゃって、『あ゛ぁー!』って思ってたの」
長谷川「はい」
中村「今回だけは絶対間違えねぇかんな!って思って、やったら一番で二番の歌詞を歌っちゃったのね」
長谷川「あー、なるほど…」
中村「そしたら、二番を一番に替えるってのは日頃よくやってるから、修正が自分の中でこう効くんだけど」
仁後「日頃やってんだ…」
中村「でも、一番で二番歌っちゃったらこのまま終わっちゃうわコレ、って思って、いままでやった事無いミスだからどうやって復活したらいいか凄い分かんなくなっちゃって、」
長谷川「はい…(笑)」
中村「でも、まだ歌の途中で間違えてるもんだから、まだちょっとだけ、あと1小節とか歌わなきゃいけないんだけど、」
長谷川「はい」
中村「そこで『どわっだだどぅあ!』ってなって、作詞しちゃったの、歌詞を
長谷川「…これ! これは! 何?」
中村「ち、違うの。それで作詞しちゃって、全然違う歌詞を、テキトーにフッて嵌めたら何かピッタリ嵌っちゃって」
長谷川「はい」
中村「でも、どっちかって言うと『アドリブでやったんだね』みたいな空気で、あの、来てくれてたプロデューサーも『おぉぅ!』みたいな感じだったんだけど、一番『おぉぅ!』って思ってたのは私で、」
長谷川「(笑)」
中村「でも、全然ね。テンパってるから、何とか落ち着こうと思ってるんだけど、どうやって落ち着いたらいいかが分かんないから、こう無駄にマイクスタンドこうやって撫でてみたりとかして、凄いみんなの顔見ないでカッコつけるフリをして、」
長谷川「はい」
中村「こう上手の方に目をやりながら『フゥフー』とかっつって、マイクスタンドを撫でてたりとかしたんだけど、」
長谷川「うん」
中村「結局その後も、実際には間違えてないけど、気持ち的にずっとトチてったのね」
長谷川「ふんふん」
中村「あ、あたしここ歌って良かったっけ? ここどうだったっけ? どうだったっけ? なんでカラオケバージョンなんだろう? とか思いながら…」
長谷川「はい(笑)」
中村「なんとかやり終わったんだけど、1回、しくってるじゃん? 自分の中で、」
長谷川「はい」
中村「それジェットコースターがさ、こう下降しちゃってるわけよ」
長谷川「うん」
中村「そこからもう一度、二番のサビ辺りで『あ、ダイジョウブ、調子出てきた!』みたいに思って、こう登っていったもんだから」
長谷川「はい」
中村「歌は終わってんのに、全然やり切れてない気持ちが凄い残ってて…」
長谷川「はい(笑)」
中村「そしたら、気が付いたら『I Want!』って叫んでて
仁後「(笑)」
長谷川「で?(笑)」
中村「で、『I Want!』って叫んだ自分にビックリしたら『You Want!』って自分がもう一回言ちゃってて…」
長谷川「あはははは!(笑)」
中村「一番ビックリしてんのはお客さんね」
長谷川「どーゆー事? どーゆー事?」
中村「何コレ? みたいな…」
長谷川「よく分かりました。つまり繪里子さんは…まぁ調子に」
社長「(被せて)アウトだ!」

中村「へぃへぃ、いやぁ、サプライズですよ~」
長谷川「(笑)…ものは言いよう」

今明かされた衝撃の事実。
って言うか、ここまでぶっちゃけてしまう中村先生の生き様が素敵。

その後、番組末の「ダイアリースターズ」のコーナーはアドリブ?と言う質問。
仁後「自分で、終わった後に、短時間で考えるから、どうしても、キャラクターの『こういう事は言わないかな?』とか、結構気にしちゃう…でしょ?」
そうやって頑張ってアドリブしたものが、アドリブと見抜かれてなかった事を喜ぶ仁後さん。

あと、各キャラの顔文字の話とか。

「独身最後の思い出にフルマラソン完走した」と言う男性からのお便りで、「皆様は、何かハードだけどためになったと言う経験はありますか?」と言うフリに。

中村「うーん、基本、難しい事とか辛い事したく無いじゃん?」
長谷川「…わーお」

「シャツのアイロンを一生懸命にかけてればピカピカのシャツで行ける」「その努力が大事」と説く仁後さんに、「プロに出しちゃえばいい」と言い放つ中村先生。
長谷川「お金がかかりますよ?」
中村「でも経済まわるじゃん?」
長谷川「どこまで広げてんだ!」
仁後「なんで、なんで繪里ちゃんはずっと経済まわしたいの?」
中村「だってほら、日本はヤバイから…」
長谷川「いや、日本ヤバイけど、繪里子さんもだいぶヤバイですね」
仁後「アッキーは何か無いの? 真似しちゃダメだよ、幾ら先輩だからって」

中村先生以外の全キャストからは様々な折に「努力」が伝わってくるのに、全く「努力」を感じさせない中村先生はやっぱり凄いなぁ。

あなたのお気持ち表しマスター

あ、コーナー名決まったんだ。
仁後さんが視聴者からのリクエストに応じて「タップで表現」します。

…やっぱりカオス過ぎる。

そんな仁後さんを絶賛するやよい。

ま!スター☆オーディション

年末と言う事で、「CHEFFLEの3大ニュースオーディション」。
「1位」・「2位」・「3位」をくじ引きで決めて、各々ニュースをひとつ書くと言うもの。順番が妥当かどうかを含めて総合的にジャッジされるとの事。
「3位」が仁後さん、「2位」が中村先生、「1位」がアッキーとなり、「1位」のアッキーがでかい事(全宇宙的な事)を書けば順位は妥当になる、とプレッシャーをかける中村先生。更に、「あまりにも個人的過ぎたら、きっと、カオスになるよ」
一番カオスを招きそうなのは他ならぬ中村先生だけどね。

中村先生「第3位:この間、映画館でトイレに行ったら、紙が無かった」
まぁ、3位ですから、いや、でも、個人的過ぎるだろ。
視聴者に「今年の中村先生で印象に残ったエピソード」を募集したらもっと凄いのが嫌ってほど集まると思うぞ。
だが仁後さんは、自分の人生には有り得ない衝撃的過ぎる話だと焦る。ヲイヲイ…

仁後さん「第2位:秋から、三人でラジオが始めれた事」
おぉっ、キレイだ!

長谷川「第1位:全宇宙で冬季繪里ンピック開催決定」
…アッキー、プレッシャーのあまりに滑った。

長谷川「宇宙ってゆうたやないですかー!(泣)」

Ending

「期間限定・番組オリジナル着ボイス」は来週決定→24日・25日のみ限定配信だそうです。
短いので、お忘れ無きよう。

言い訳じみた雑記

「MASTER SPECIAL WINTER」の感想を書くつもりで朝からエンドレスで聞いてたんだけど、忘年会だったので無理。
立食スタイルだったのだが、150人も居るとあっという間に料理が無くなってしまい、酒ばかり飲んでた気がする。

マスステ第20回の感想も明日書く。
「ヤンヤンCandy Vol.3」も買ってきたけど、まだ読んでない。

一言だけ言わせてくれ。
こんなダサい格好させてもかわいい沼倉さんはけしからんと思います。