DS:ストーリー「秋月涼」episode.6

ストーリー「秋月涼」episode.6「試される心・チャンスをつかめ!」

局の前で待つファン達に、笑顔で応える涼。
「涼ちゃーん、頑張ってー!」
「ありがとう、みんな!」
「涼ちゃーん、愛してるー!」
「私も!みんな、だーい好き♪ それじゃ、またねー!」

局に入ると、スタッフにも…
「あ、涼ちゃん、おはよ」
「あ、おはようございます♪」
「今日もかわいいね」
「やだー、会う女の子、みんなにそう言ってるんでしょ~♪」

なんと卒の無い対応。板についてるとしか言いようがない。
長きに渡る調教が実を結び、心の底まですっかり女の子になってしまったと言う事か。
まぁ、これまでの経緯を鑑みれば全く以って無理からぬ事ではある。

「怖い…。この環境に慣れていく自分が…」
「そう言えば、女の子としての振る舞いも、だいぶ自然になってきたわね」
それ見た事か。この社長、最初の約束なんて完全に忘れてるぜ。

局入り浸りでその日三本の仕事を終えたところで、夢子さんに出くわす。
「まだこの世界に残ってたのね。秋月涼」

相変わらず攻撃的な夢子さん。
「心の底から屈伏させて、二度と歌なんか歌えないようにしてあげるんだから」
「絶対に――叩きのめすっ!」
すっかり気に入られてるなぁ。羨ましい。

「君達、熱くなるのは結構だが…ロビーの真ん中で邪魔だ。どいてくれないか」
夢子さんの憧れ、武田蒼一プロデューサー登場。
果敢にアプローチをする夢子さん。

「是非一度、音楽の話とか聞かせてもらえないでしょうか?」
ここぞと言うチャンスには、厚かましさと言う勇気も必要だよね。

「いいよ。それじゃあ今度、時間のある時にでも」
「新しく伸びてきた子達と話すのは刺激になる。また会おう。桜井夢子くんに、秋月涼くん」
涼もか。うはww 棚ぼた?

「私だけじゃなく、あなたも招かれた事になるわけ?」
「流れからすると、そんな感じだったけど…」
「冗談じゃないわ!なんで、あんたみたいにタラタラやってるだけの子が、武田蒼一と会えるのよ!」
ひでぇ。

「私、タラタラなんて…。まぁ、そこまで言うなら、辞退してもいいけど」
「辞退!?ふざけないで!あなたごときが、武田蒼一の招待をソデに出来るはずないでしょ!?」
この子メンドクサイw

第一週、旅行はDa>Vo>Vi。社長は相変わらず一言多い。
楽曲は「relations」、衣装は「インディゴスパングル」にして流行適合。

月曜日、まなみさんから876プロを辞めたとのメール。
社長が何も言ってなかった事から、聞いていいものか迷う涼。
と言う事で、必須コミュの前に「社長とミーティング1」コミュを消化しておく。

「まなみさんの事なんですけど…」
詳しくは話せないと言う。
「まなみとの約束だから。辞めた理由は他の人には言わないって」
涼の立場では尚更、何も言えないよね。

火曜日、「武田の招待」コミュ。
夢子さんと共に局の一室に呼ばれた涼。
どんな音楽を聴くのか、とか和やかに談笑していると、
「実は…最近ひとつ気になる事があってね」
「うん…それは他でもない。“流行の歌の偏り”についてだ」
ふむふむ。
「ここのところ、歌はどんどん小さくなっている気がしてね」
なるほど、縮小再生産に留まっている感はあるよね。

「正直、僕は愛されるのならば、歌のジャンルなんて何でも構わないと思ってる」
「歌にとっての悲劇は…歌われなくなる事。楽曲と言うのは、誰かに口ずさまれてはじめて咲く花なのだから」
ふーん。で、何を仕掛けようと言うのかな?

武田の番組に出たいとアピールする夢子さんに、武田は「まだ時期尚早かな」と一蹴。
実力ではなく心が足りないと言う。
「歌う事を楽しむ心、歌を聞く人を楽しませたいと言う心」
「いつだって、一流と二流の差は――想いの強さだ」
想いの強さならウチの涼なんかは結構なもんだと思いますけど!

武田は、二人にチャンスを与えると言う。
「とある歌い手と、一緒に仕事をしてみるといい」
「今後の君達に必要なものが何なのか、きっと学べるはずだ」

…ありがとう、武田さん。千早だね!千早なんだよね?

水曜日、「歌番組」コミュ。
「この人が、武田さんの言ってた…」
「こんにちはーっ、高槻やよいでーすっ!」
…あるぇ? しかも、途中から仁後さんになったよ?

そして番組本番、お馴染みガルウィング。
三曲踊り通して息を切らす涼に、サービスでもう二曲と言うやよい。
こんな子供に体力で劣っていると? 完全に圧倒されてる…。
でも、夢子さんはやよいが武田から認められている事が受け入れ難い様子。

木曜日、必須ではない「クイズ番組」コミュ。
番組内で組むパートナーがやよいさん(以下、涼からの呼称準拠)でした。
おぉ、やよいさん七草全部言えるのかぁ。

金曜日、「野外ライブ」コミュ。
やよいさんにキャンディーを差し出す夢子。
…お前、性懲りも無くまだそんな事をしてんのかよ。

が、やよいさんは大喜び。
「う~っ、なんか、体中ボーッと燃えてきたかもっ!」
夢子、お前もやよいさんに全力で振り回されて来い。骨は拾ってやるから。

前半ステージ終了。
元気いっぱいのやよいさんと、息も絶え絶えの夢子さん。
「大丈夫じゃ…ないわよ。この人、本当に化け物…」
「どうしてあのテンションで、1時間、突っ走れるの…」
ここで、まさかのπタッチ。

夢子さん、本当に性懲りも無く再度「激辛キャンディ攻撃」を試みる。
「さっきのキャンディの強化版。凶悪エキス5割増配合」
…お前、馬鹿じゃねーの?(^^;
「いいから持っていきなさい。前半の私の無念を、後半、あなたが晴らすの!」
涼が使うのかよ!ww
「あああ、私の努力の結晶、投げるなんてー!」
ど、努力じゃねぇ。それは絶対に努力とは言わない。あなた頭おかしい。

土曜日、やよいさんから、夢子さんと一緒に遊びにおいで、とメールを貰った。
で、必須の「やよいの家」コミュ。

夢子さんは相変わらず口が悪い。
「な、なに、このボロ家…」
「粗探しして、酷い噂でもバラまいてやろうと思ったのに、粗じゃないところ探す方が難しいじゃないの」
お前なぁ…。

やよいさん、しっかり家計を支えていらっしゃる。その上、
「うちのお父さん、前はあんまり、同じ仕事続けられなかったんだけど、私がアイドルで人気出てからは、少しずつ長続きするようになってきて」
夢子さん絶句。

帰路。
「なによ、あれ…何としても弱み見つけて、叩いてやろうと思ったのに…」
「やよいさんは…いろんなもの背負ってるから、きっと強いんだろうね」

「私も、あなたも、ちっぽけ…やよい先輩の覚悟の、半分もできてない。きっと…」
「でも、追い掛けて行こうよ。これから先、まっすぐ進んでいけば、少しは近付いていけるはず」

日曜日、愛のステージを見に行く。テンションダウン。
プレゼントは「ルージュノワール」。ええ、被りですよ。

第二週、事務所前でいつもと違う台詞。
「うぅ、今日はなんだかお化粧の乗りが悪くて時間かかっちゃったよ」
なんてナチュラルに女の子な事言ってんだよ。もしかして、生理前じゃねーの?
「って言うか、お化粧とか当たり前にしてる自分が怖いよ~っ」

そこに響が登場。涼は響を知らなかったみたい。
「いや、なんでお化粧してるのか、気になっちゃって」
!?
「まぁ、芸能人なら、お化粧ぐらいしてもおかしくないよね。うん、綺麗だもん、君!」
…普通に見抜かれてる。やっぱ響の場合、匂いとかで分かるの?
これはマスステでの三瓶さんゲスト回が楽しみですな。

流行はDa>Vi>Vo。まぁ、今週はずっとレッスン漬けだろうから何でもいいけど。

月曜日、Voレッスンでパーフェクト評価。
火曜日、Voレッスンで律子姉ちゃんに会う。パーフェクト評価で「律子日常2」パネルを貰う。
水曜日、Voレッスンで美希に会う。パーフェクト評価で「美希日常2」パネルを貰う。
木曜日、Viレッスンで雪歩に会う。パーフェクト評価で「雪歩日常2」パネルを貰う。イメージレベル「Lv.7」→「Lv.8」。
金曜日、Daレッスンでパーフェクト評価。誰にも会わず。
土曜日、Voレッスンで亜美に会う。パーフェクト評価で「亜美・真美日常2」パネルを貰う。

日曜日、絵理のステージを見に行く。
プレゼントは「ファンレター」。…くっ。

第三週、事務所前で愛に会う。
流行はVo>Da>Viとなる。楽曲は「”HELLO!!!」にして、衣装は「ルージュノワール」。

月曜日、Daレッスンでパーフェクト評価。
火曜日、Daレッスンで雪歩に会う。パーフェクト評価。
水曜日、Daレッスンで律子姉ちゃんに会う。パーフェクト評価。
木曜日、Viレッスンでグッド評価。誰にも会わず。
金曜日、Daレッスンで伊織に会う。パーフェクト評価で「伊織日常2」パネルを貰う。

土曜日、オーディション。
今日の夢子さんは憎まれ口も無く、真剣な表情。
何と言っても、武田さんに認められるか否かの大一番だからな。
「これでも、今日の事は楽しみにしていた方でね」
「この間は、台所セット、ありがとうございました!」
…武田さんもやよいを餌付けしてんのか。

思い出16個、80%のスタートで、6回まわして1回外すも、80%で勝利。
「どんなインチキ使ったのよ?あのやよい先輩より上だなんて」
「インチキなんてしてないよ~。夢子ちゃんじゃあるまいし」
武田さんとやよいさんの祝福を受ける。

「…これで終わりじゃないから。私に勝ったと思ったら、大間違いなんだからね! 次こそ、見てなさい」
「うん…いつでも、受けて立つよ」
仲いいなぁ。

「ここは一度、お姉様に相談して、トレーニング方法、見直さないと…」
うわっ、気になる! 誰だろう?

「私がこれだけ悔しがってるのに、なに爽やかにまとめてるのよっ!あなたなんか、キライキライ大キライ!フンだ!」
…夢子さんはかわいいなぁ。

ラジオdeアイマSTAR☆ 活動4週目

前回に引き続き、「水谷絵理」役:花澤香菜さんゲスト回です。
オープニングから「ぬっこぬこ~♪」いただきましたー!

ラジオ de アイマSTAR☆
アニメイトTV : ラジオdeアイマSTAR☆
http://www.animate.tv/radio/details.php?id=imas_star

活動4週目『秋といえば、お芋しかないでしょ?』

中村「花澤香菜さんに来て頂きました~。ありがとうごじゃいましゅ~」(じゅるり)
仁後「そんなに嬉しかったんだね。嬉しい時とかじゅるじゅる…」
花澤「あ、そうなんですか」
仁後「うん、きっと、出るんだと思う」

中村先生またテンションがおかしい。

コミュニMail☆

お便り「新番組になった事ですし、改めてお互いのあだ名でも…」
中村先生のネーミングセンスは、悪意が無いとは思えないラインに突っ込んで来ますよね。

長谷川「気をつけてね。あのね、繪里子さんはね、こう、なんか、硬くて尖った様なので刺してくるから」
仁後「なんかね、突拍子も無い事言ってくるよ。どうしてこれになったの?みたいな」
長谷川「だから、迂闊に『つけてください』とか言っちゃダメだよ」
花澤「え~?! つけてください!」(即答)

女の子らしい甘~い感じ、とか言ってたら、
花澤「あ、あたし女の子らしくないんですよ」
中村「あ、確かにギャップのある印象は…暫く会ってると『おや?』って思う」
長谷川「お互い様でしょ?」
中村「見た目はめっちゃ…それこそ『ギンガムチェック』って感じなんだけど、びっくりするところが親父臭かったりとか」

携帯電話の電話帳に指定する絵(vCardの添付画像の事?)が「めっちゃ気持ち悪い絵」だったと言う。
花澤「気持ち悪くないです!」
中村「なんか溶けかかった茶色いソフトクリームみたいな」
花澤「違います! あれは干し芋です」

花澤「干し芋が大好きで、好き過ぎて干し芋のキャラクターを作ってしまったんですよ。干し芋子って言うんですけど」
ファンから貰った立体の画像を使ってるらしい。…って、これだよね?
うん、キモイと評するのは無理からぬ事と思います。

仁後「好みが似てるんだよ」
芋繋がりですね。分かります。

続いてのお便り、中村先生が番組に託けて運転免許取得を希望している件に繋げて、中村先生が免許を取ったとして、行楽に行くとしたら何処行きますか?と。
長谷川「え? これ繪里子さんの運転で行くの?」
中村「はい、そうです」
仁後「真耶ウチに居たい!」(即答)
長谷川「私も!」(慌てて追随)
中村「いや、どっか行くんだってば!行くの!」

中村「芋子は何処行きたい?」
長谷川「…香菜ちゃん芋子なんだ」
花澤「そうですね。私はじゃあ、どっかに芋掘りに行きたいですねぇ」
仁後「…やっぱ芋なんだ」
中村「あっ、いいねぇ!」
《…ここから芋トーク…》

…自由過ぎる。

ツッコミが足りない。
アッキーだけじゃ支え切れてない。

ドラマですよ、ドラマ!

いわゆる「出演依頼」のコーナーです。
絵理によるセキュリティソフトのCMとか、シチュエーションものとか、
まぁ、当たり障りの無い感じ?

ソフトにハードに!

アイマスシリーズのクロニクル的なコーナーですが、初回は最新作「アイドルマスター DearlyStars」。
活動報告(お便り)として、16人通信プレイの話とか、タッチペン2本でレッスンすると言う話とか。
タッチペン2刀流に長谷川さんが食い付いていたのは、この中で最も積極的にDSをプレイしているのが長谷川さんであると言う事だと思う。
(個人的にはVisualレッスン以外は普通にGood以上出せるしなぁ…)

続いて、スタッフインタビュー。
DSなので、お約束のブンケイPに「苦労話や裏話があれば」と振ったところ、真っ先に出てきたのは台詞収録の際に用意したおやつの話でした。
一人一人の好みに合わせつつ、同じものが続かない様にした、とかなんとか…。

ついでに、ニコ動のブンケイPコミュに対する言及。
花澤「へぇ~、じゃあ出ちゃえばいいのに」
仁後「え? それはゲームの中に出ちゃう?」
中村「入ってしまえばいいのに! 出ないで入ってしまえばいい」

花澤さん、ブンケイPのおやつオペレーションを絶賛。
「ブンケイさんね、最高ですよ!」「もう凄いですよ。餌付けされました、私」

ブンケイPは香菜様のファッションチェックを受けて色々と改善中らしい。

え? ブンケイPだけ? と思ったら、ちゃんと梶岡Dのお言葉もあるよ!
梶岡Dはもっと表に出て欲しいぜ。

最後に、中村先生から香菜様へ「キャラ作りの過程」等についてインタビュー。
やはり歌が先行するのはキャラクター作り的には難しい、と。
スタッフとの間では、キャラクターイメージの摺り合わせでリテイクもあったと言う。

中村「お気に入りの歌とかって、ある?」
花澤「そうですね。あのぉ、私、仁後さんの『GO MY WAY!!』が大好きなんですよ」

仁後「先日の話なんだけれども、あのね。基本、歌の歌い癖のなるべく無い方の曲とかをデモテープとかで出したりとか、ウチらも仮歌さんの歌をもらって聞くんだけど、『GO MY WAY!!』だけは私の歌を渡してたみたいで、みんな『れぅ~、れぅ~』って一生懸命歌ってたんだよ、って言うのを後日聞いて…」
長谷川さんだけ何を言ってるのか分からなかったようで、中村先生が「Bメロの『見てる』の…」と説明。
仁後「で、それをそのまま一生懸命歌ってたんだよ、ってのを後で聞いて、『なんで私のをCD持ってったの?!』って『正しくないの持ってかなくてもいいやん』って思って…」
花澤「でも、すっごいかわいくって!」
中村「やよい成分が出まくってるんだよね」

仁後さんにとってはそれは「ガッカリ」なんだそうです。
でも、あれは破壊力あるよね。開発サイド的にも現在の「GO MY WAY!!」はやよいのを標準にしてるって事でしょ。

Ending

引き続き、芋トーク。中村先生大喜び。
「まだその話続いてたんだ…」

DJCD アイドルマスター P.S.プロデューサー Vol.3

Webラジオ「P.S.プロデューサー」の公開録音イベント「Let’s ExAite~皆、公録さえくさ~」で収録されたイベントトークCDです。
一般的にラジオの公開録音って言ったらラジオで流すための録音だと思うんですけどね。
イベントに落選したから拗ねてるわけじゃないですよ。たぶん、

DJCD アイドルマスター P.S.プロデューサー Vol.3
DJCD アイドルマスター P.S.プロデューサー Vol.3
FCOM-0010
パーソナリティー:中村繪里子, 長谷川明子
ゲスト:仁後真耶子, 沼倉愛美, 原由実
http://www.idolmaster.jp/blog/2009/10/-psdjcd-vol3.html
http://www.fwinc.co.jp/package/FCOM-0010.php

CD2枚組で、合計140分超となっております。
「ExA」(えくさ)と言うのはWebラジオ「P.S.プロデューサー」におけるパーソナリティー2人のユニット名で、由来のひとつは「えりりん×アッキー」だったりします。つまり、春香と美希のユニットではなく、あくまで中村先生と長谷川さんのユニットなのです。

  • DISC 1
    1. 前説
    2. オープニング
    3. 朝のスケジュール【メールチェック】
    4. 昼のスケジュール【プチニケーション】
    5. 3時のおやつのスケジュール【765アルティメイト】(1)
  • DISC 2
    1. 3時のおやつのスケジュール【765アルティメイト】(2)
    2. 夕方のスケジュール【P.V.プロデューサー】
    3. 夜のスケジュール【P.S.プロデューサー スペシャルライブ】
    4. エンディング
    5. アンコール
    6. エピローグ

正直なところを言うと、実はあんまり買う気無かったんですけど…。
(買う気が無いのに仕事帰りに遠回りしてアニメイトに寄るのかお前は、)
感想はまた後日書き足すとして、このCDを買うべき最大の理由を1つだけ挙げておきます。

「ここだけ」の楽曲がてんこ盛りでした。
昨年リリースの「ドラマCD アイドルマスター Eternal Prism」シリーズの作中曲が披露されています。
この曲、ドラマCD中でもフルコーラスどころかショートバージョンさえ収録されておらず、ドラマの物語部分には深く関わっているにも関わらず、扱いとしてはBGM同然。その後、シリーズ全巻購入特典として(全プレと言う名の限定通販で)楽曲のみ収録のCDを入手出来たのですが、それでさえ全てショートバージョンと言う徹底した出し惜しみっぷりだったのです。

それが、このイベントでは全て、初のフルバージョンでお披露目。
まずは沼倉さんの歌う「ストレートラブ!」、続いて仁後さんの歌う「白い犬」、そして、原さんが「Melted Snow」を。会場にいた人達が喜びのあまり身震いしたであろう事は想像に難くありません。
重ねて書いておきますが、フロンティアワークス、出し惜しみし過ぎだ。いい加減にしないと泣くぞ。
このパートでは最後をExA(中村さん・長谷川さん)が「Lookign For Love」(番組オリジナル曲)で締め括ります。
ちなみに、ここまでの4曲は全て作詞:中村恵さん、作曲:佐々木宏人さんです。

おまけに、Endingの後、会場の観客達がBGM「TOWN」(アレンジ)に合わせて「てってってー♪」と盛り上がっていると、まさかのサプライズアンコール。全員であの「FO(U)R」を披露します。流石にこの曲は説明不要でしょう。きっと、アニメイトTVでのアイマスのWebラジオシリーズが続く限り歌い続けられるであろう名曲、歌われる事がいつまでも期待される名曲だと思います。
その「FO(U)R」を、このメンバーで。いいなぁ~、ホント、行けた人達が羨ましい!

THE IDOLM@STER STATION!!! 第13回

名乗りで噛むぬーぬーMAJIかわいい。
「『我那覇響』役の、『ぬーぬー』こと、ぬまぅ」
「ん? ん? どした? どしたの?」
「あやぁ」
「沼倉愛美です」
「どしたの? ぬーちゃん? ぬーちゃん?」
「えっとねぇ、眠いの」

THE iDOLM@STER STATION!!!

先々週、先週の「アクターズスクール」引き摺ってるのかと思ったぜ。
寝坊しかけたんだそうです。

と言う事で、最初のお便りも「寝坊回避」と言う話題。
そこで、寝起きが悪いと言う(そんなイメージだよね)はらみーのターン。
「最近めちゃくちゃいい方法思い付いて…」
玄関など、部屋の一番遠いところに目覚ましを置く事で、歩いている間に目が覚めると言う。
…どんだけ音がでかいんですか。近所迷惑じゃね?
「はいはいはい、ミンゴス質問があります。その、玄関でジリジリジリジリって鳴っている目覚まし時計が、気にもならなかった人はどうすればいいんですか?」

PS3からメールを送るとキャラが変わるのか?と言う話題の後、季節ネタな運動会の思い出。
はらみーが全然話に乗ってこないと思ったら、運動自体が苦手だったのであまり記憶に残ってない、と。
分かります。運動会や体育祭の思い出なんかありゃしません。

ここで一曲(11:00頃)、11月4日発売の「DREAM SYMPHONY 02 秋月涼」より、「Dazzling World (M@STER VERSION)」。
いいなぁ。歌い出しからティンと来て、思わず3回リピートしちゃったよ。
キー高めな割りに安定してる様に聞こえるけど、三瓶さんって対応声域が広い?

歌姫楽園NEW BE@T

「貴音はこの曲が好きなのか?」
「好き、と言うか、動いた、と言うか」
「動いた?」
「あまりに多くのリクエストが来ていたので、まずは私が知っている曲を選抜し、その後全てのメールを机の上に並べ、ふわりと浮くのを待っておりました」
「浮く?」
「ええ、気持ちのこもったメールは、自ら名乗り出る、そう思ったものですから」

四条貴音セレクション、響・千早・貴音で「ルージュの伝言」。
これはいい。ついリピートしてしまう。

ステップアップ!!!ルーキーズ

「(何かの)勝手に親善大使になっちゃお~!」と言うお題。
対象はそれぞれに考えて、親善大使としてミンゴスにアピールをする事に、

ぬーぬー、唐突に、
「麻美さんって、『納豆餅』って食べた事あります?」
「…ん? 何それ?」
「あ、やっぱり知らないんだ。じゃああたし、『納豆餅』の親善大使やります」
そんなマイナーなものだとは思ってなかったが、ウチはやらないな。
と言うか、知ってはいたので、納豆餅を食する文化の無い我が家の方がマイノリティなんだと思ってたぞ。

はらみーは「一部の電気製品に詳しい」と言う。
「もし、その一部の中に麻美さん買いたいものが当てはまっていたら役立ちますよ」
ミンゴスは使い古したホットカーペットをそろそろ買い換えたいと言う。
「そうなんですかぁ…残念!知りません!」
ズコー!
この後ミンゴスはもう一品挙げるも、やはり外す。
単に、はらみーが最近買った製品について調べたと言うだけっぽい。

「以上、『ステップアップ!!!ルーキーズ』でした!」
「えー?!」
すっげー強引に〆たwww

お知らせ

来週は「秋月涼」役、三瓶由布子さんがゲスト。
じゃんけんの末、またもはらみーがインタヴュアーを務める事に。
「しまった。また由実ちゃんになった。ドキドキする…」

まったくだ。

DS:ストーリー「秋月涼」episode.5

ストーリー「秋月涼」episode.5「南の島♪バカンス」

みんなで旅行?
おいおい、そこは安易に喜んでいいのか。しかも、キャンプって!
「なるほど~、みんなでキャンプですかぁ。って、えええっ、キャンプ~?」

「まぁ、普段からいつも一緒にいるわけだし、特に問題無いわよね」
普段から常々問題大有りだと思っていたのですが…。
「どんな問題が?」
「そ、それは…」
皆の前で言えるわけもなく、
「(社長、僕が男の子だってこと、もしかして忘れてるの?)」
いや、遊ばれてるんだろ。と言うか、これは順当に考えると、この旅行で社長による涼の調教は遂に最終段階を迎えると言う事ではないのか。

そして、一気に現地。尾崎さんまで同行してんのか。
「(見渡す限り、女の人ばっかりだよぉ)」
「僕、男の子なのに、みんなと寝泊まりなんてしていいんですか?」
「男の子? ああ、そう言えばそうだったわね。忘れてた」
この程度の言葉イジメはもう慣れっこですよね~。
「まぁ、涼に限って変な心配は無用でしょ」
等と挑発しておいて、涼が思い余って逆襲を試みると、返り討ちにあった上に弱みを握られる、と言うシナリオが脳内で(以下略)

「上手く隠しきって、楽しい旅行にしてみせる!」
そうやって涼が孤軍奮闘する様を、影でまなみさんがニヤニヤ観察し、ちょいちょい邪魔するんですね。

いかん、さっきからエロ漫画紛いな妄想が止まらない。

第一週、流行はVo>Da>Vi…って、ここでオーディションとかってあんの?
楽曲は「shiny smile」、衣装は「チェリーギンガム」で旅行適合。

月曜日、「テントでむんむん」コミュ。いやもうコミュ名からして…。
「こ、この空間は…」
同年代の少女2人+大人の女性3人を見渡して、
「思った通り、むんむんの花園だよぉ~」

ずっとパットを外せなくて居心地の悪く感じてると、絵理に見咎められる。
更に、胸元に蚊がとまったために愛に叩かれて、一瞬バレたかと…。

火曜日、必須コミュ以外に二つも湧いたので、それを先に消化する。
まずは「○○がない!」コミュ。
涼、胸パット紛失。愛が持って出たとの目撃証言。
「ぎゃおおおおおん、あ、あれは~~!」
フリスビーにされる胸パット。愛はパットを知らないらしい。
「二つあるから、一個ください!」
無理のある言い訳をしていたら、話してる最中に涼が噴いた。

水曜日、また必須ではないコミュが補充されてる。まぁ、レッスンして出すのは不自然だからかな。
で、次は「山歩き」コミュ。
山中を歩いていると、木の根に躓き足を捻る絵理。
涼、男を見せる時だぞ! 絵理を背負って山を降りる涼
こ、この背中に当たる感触は…。これは満喫せざるを得ない。

木曜日、「スイカ割り」コミュ。
割る前にスイカにかじりつこうとする愛。…親の顔が見たい。
目隠しして、二人の指示に従って進む涼。最初は愛が「ガバッと右」、暫くして今度は絵理が「35度左」。性格出てるなぁ。

金曜日、「ビーチでスモウ」コミュ。…相変わらずコミュ名から不穏過ぎる。
「えええっ、相撲? なんでまた…」
「スキンシップです!」
羨まし…ゲフンゲフン、けしからん!

「犯罪だ…。犯罪だよぉ」
まったくだ。如何に接触せずに勝てるかが課題となる。

初戦は絵理と対戦。…涼、お前ちょっと替われ。
二戦目は愛と対戦。そう言えば、前にも愛の突進を頭を押さえて止めたな。
と、思ったが、これは失敗。何やら不可思議な技でもって逆に倒されてしまった。
まぁ、性的な問題には至らなかったので上出来ではないか。

土曜日、「ドキドキ温泉!」コミュ。ぎゃおおおおおん、もっと不穏だ~!
緊張のあまり声が裏返り気味な涼。お前にはこれ以上は無理だ。いいから俺と替われ!
冷や汗タラタラの涼に構わず、愛が更にでんじゃらすな提案。

お、お客様の中に、コンピュータエンターテインメントレーティング機構の方はいらっしゃいませんか?
「絵理さーん、手どけて見せてくださいよーっ」
「そこまでは…いや…」
涼、刺激が強過ぎて気絶。(それでもバレないのが凄い)

日曜日、えーっと、どーゆー事になるのかと思ったら、何もありませんでしたよ?
家に帰ってないのでプレゼントなども無く、そのまま月曜になりました。

第二週、緊張のあまり眠れなかった涼。
社長は律儀にも、海辺で月曜定例ミーティング。
流行はVi>Da>Voに変わったので、楽曲を「GO MY WAY!!」に、衣装は「サニーサイドオブザムーン」にした。
社長が近場にレッスンスタジオを手配済みだと言うので、折角だから金曜まではレッスンしよう。
エピソード進むにつれてレッスン効率も上がり、Bが二つあってもゲージ振り切る。

月曜日、Daレッスンでパーフェクト評価。
火曜日、Daレッスンでパーフェクト評価。
水曜日、Voレッスンでパーフェクト評価。
木曜日、Viレッスンでパーフェクト評価。
金曜日、Viレッスンでグッド評価。お手付きしまくり。orz

土曜日、もう休暇は十分でしょ。「オーディション」へ。…オーディション?
「楽しかった旅行も、今日で最後かぁ」
愛と絵理と過ごした事で、自分が男である事を改めて意識させられた涼。
「(女の子と触れ合って、あんなにドキドキしたんだから…ノーマルって事だよね?)」
なるほど、駄菓子菓子、それすら社長の涼調教計画の内なのだとしたら…。(フランス書院脳)
絵理に「いつもと違った顔」と言われ焦る涼。

ここで尾崎さんから提案。
「休養明けのウォーミングアップを兼ねて、ここで力比べをしてみない?」
と言うわけで、三人で勝負する事に。
「たまにはスポットライトじゃなく、星明りに照らされて歌うのもいいんじゃない?」
なるほど、ここで例の新ステージが出てくるわけか。

思い出14個、初期状態90%で始まり、5回まわして90%維持で勝利。
それはいいんだけど、その審査員どこから連れてきたんだ。
いつの間にか、周囲には観客が。そこでステージシーン。
すげー、胡麻和えの冒頭の「3,2,1,Go!」に合わせて花火上がった!
これ、打ち上げだと実際にやるのはタイミング合わせ難しいだろうな。

「あなたの活躍、キャンプファイヤーの火で焼いたバーベキューかじりつつ見ていたわ」
あんた酔ってるだろ。火は分けた方がいいと思います。
そして、何故かこのタイミングでランク報告。ランクCになりました。

「そろそろ本気で、自分の星、つかみにいけるかな」
BGMがいいね。
「後少しだ。後少しで、きっと、社長もカミングアウトするの、認めてくれるよね」
…どうかなぁ? これまで女子更衣室や女子トイレ使わせてた事の責任を問われるから、事務所としてはカミングアウトと言う形は認められないんじゃない?