DS:ストーリー「秋月涼」転向断念ルート

絵理の時と同様に、ランクBエンドについても触れておきたい。
それ以外のエンドはまた別の機会に、と言う事で。

尚、先日購入した攻略本「Delicious Album」によれば、全勝エンド(俗に言うTrue End)以外の全てのエンドに固有の名称があるようなので、絵理の時のようなややこしい書き方をせずに、この名称を使おうと思う。

と言うわけで、話はepisode.8「夢、ゆがみの果てに」オーディション直前へと遡る。
「ロード・トゥ・トップアイドル」決勝でのあずささんとの勝負。
そしてそれは、男性アイドル転向を賭けて社長から課せられた一戦でもある。

が、スマン。涼、負けてくれ。

「これは…シャレにならない…。運命の大一番で、負けちゃうなんて」
失意の涼にあずささんは「ゴメンね」と声をかける。

「私、これから逃げないで、自分の夢に向かっていくわ。今日の幸運を…信じて」
お幸せに! まぁ、相手は俺なんだけどな。

事務所へ帰る足取りの重い涼。
「誰か、御願いだから、オーディション前に時間巻き戻してよぉ。ううぅ…」
主人公からリセット要請を受けるとは思わなかった。

「あなたには、もう一度、考えて欲しいの」
「いろんなものをトータルして…男の子デビューした方がいいのかどうかをね」
「男の子デビューしたは良いものの、後悔する結果になる事だって有り得るわ」
「『やっぱり女の子でいた方が良かった』とあなた自身が思うかもしれない」
「ファンや関係者全員から恨まれてまで、男のアイドルとして活動したくは無いでしょ?」

帰り道、夢を見失いつつある事を実感する涼。

ランクB1敗退ルート「大告白!? 進むべき道は……」

ライブや写真集発売記念のサイン会、TV番組収録と忙しい日々を送りつつも、そこに楽しさを感じている涼。
「夢が息切れしても、周りのみんなが、僕の背中を押してくれる…」
「って、いいのぉ? このままで~!」
…それはこっちの台詞だ。

社長の中でも完全に過去の話になってて、「まだ諦めてなかったの?」と言われる始末。
「諦めてないですよぉ…ただ、毎日が忙し過ぎて、考えてる暇が…」
ちょ、お前それ社長の前で言っちゃダメでしょ。
忙しくしさせとけば無くなる話だと思われちゃうじゃないか。

「同期の仲間に言う勇気も無いのに、いきなりみんなに発表だなんて、話が飛びすぎてない?」

愛や絵理に話して変態扱いされたら立ち直れない、と怖気づくが、その前に夢子さんに打ち明ける事を思い立つ。
「どうせ僕の事いつも見下してるから、これ以上、見下されようがないし」

な、情けない。

第一週、流行はDa>Vi>Voとなっている。
おや? 楽曲はまだ固定のままか。絵理で持ち歌固定後に敗北した場合は固定解除されてたと思うけど…。
衣装は「インディゴスパングル」に「くまみみ」「くまのて」等。流行適合。

月曜日、「夢子に秘密を!」コミュ。
涼はいつもの公園に夢子さんを呼び出した。
が、夢子さんは夢を見失って活動休止したやさぐれモードのまま。
「フン…どんな用事か知らないけど、もう放っておいて。私はあなたとは関係無い世界の人間なんだから」

自分はもうアイドルじゃない、ただの女の子だと言う夢子さんに、
「ただの女の子が、そんなに輝いてるわけないよ」
おぉ! 言ったね~。これは「フビト路線」発動の予感。(いやいや、それはない)

「私の秘密、聞いてもらおうと思って…」と本題を切り出す涼。
「僕はね…男なんだ」
「…は?」
「いや、『は?』じゃなくて…」
「あなた、なに言ってるわけ? もしかして、こんなくだらない冗談言うために呼び出したの?」
コケにされた、と完全に御立腹の夢子さん。

「気に障ったなら、もうこの話はしない!」→ Game Over!
今回はお得意の「脱ぐ」コマンドは現れなかったな。

「もういい加減、私の事なんて忘れたら?」
「あなた、最近大活躍じゃないの」
「夢を失くした私の事なんて忘れて、自分の目標、追いかければいいじゃない」

いやそれがね。聞いて下さいよ、夢子さん。実はこいつも夢を見失っちゃってるんですよ!

「目標が見えないなら、あなたもアイドルなんて辞めちゃったら?」
「だって、夢も無しに走り続けられるわけ無いじゃない」

それは違う、と反論する涼。
「ファンが応援してくれるから」
「ファンの声聞いてると、応えようって言う気に、自然になっちゃって」
状況に流されてるだけ、とも言うけどな。

火曜日、「TV収録」コミュ。
番組収録後の局内で、まなみさんに遭遇する。
「前からかわいかったですけど…今は、すっかり国民的美少女レベルですね」
…ひでぇ。
まぁ、それはそれとして、手隙の様だったので相談に乗ってもらう。
「確かに、今のままでも楽しい事は楽しいんです。でも、自分がはじめにアイドルやろうと思った動機とは、違うし…」
「アイドルって、人に夢を見せるのが仕事ですけれど…アイドル自身が、夢を見たって、いいですよね?」

もしまなみさんが僕の立場だったら?と訊くと、女の子のまま続けると思う、と即答された。
「自分のやりたい事をするより、誰かに認められる事をする方が、実は、大切なんじゃないかって」
「例え、私がどんなにやりたいって思ってても、それが他の人にとって何の役にも立たないなら、結局、自分も周りも不幸になってしまうと思うんです」
「それよりは、自分がやると誰かが喜ぶ事をしてあげたい…876プロを辞めて、そんな風に思う様になりました」
転職経験に裏打ちされた、まなみさんの本音だろう。
それはそれで否定出来ない。ニーズが無きゃどんな職業も成立しないんだし、

「それはひょっとして…まなみさんの実体験から思う事ですか?」
「あ…はい。でも、よく分かりましたね。私、今…とても幸せなんです。自分に合った仕事が見つかって、採用してくれた人も喜んでくれて…」
人物描写に深みが出て、とても上手いザッピングだよね。

夢を諦める事が幸せにつながる事もある、その言葉に考えさせられる涼。

水曜日、「武道館ライブ」コミュ。
武道館ライブの開演前に、武田さんが来てくれた。
「そろそろ、何か動きのある頃合か、とも思ってね」
今日のライブでファンの反応を確かめたい、と応える涼。
「客席から、もろもろ楽しみに見ている。それじゃあ」
いちいち気にかけてくれて、武田さんにはホント頭上がりません。

曲に入る前に、観客に呼びかける涼。
「もし、ある日、私が突然、全く違う子になっちゃったとしても、それでも、応援してくれますか?」
当然の如く、意味が分からず戸惑う観客達。
「私は、私のままが…いい?」「イメチェンとか、いらない?」「何もかもぜーーんぶ、このまんまで、OKー!?」
「み、みんな…そこまで、今のままの私を、気に入ってくれてるなんて…」
いやいや、それはそうだろう。うん、諦めろ。

「女装してる僕って、こんなにも愛されてるんだ…」

公演後に武田さんと話をする。
「いいライブだった。例え仮面を被っていても…君はたいしたものだ」

いや、もう無理だろ。これは、

木曜日、必須コミュを終えてオーディション解禁。テンション回復のため「休む」。
金曜日、満を持してオーディションへ。
その前に武田さんに会い、今日のオーディションを見に来て欲しいと頼む。
「このオーディションで、全ての決着をつけようと思います」

会場には夢子さんも、素直じゃないけど、涼に会いに来てくれたようだ。
「私ね。見えなくなった夢、思い切って捨てる事にした」
「でも、それはアイドル辞めるって事じゃないから。夢を捨てる事は、新しい夢を見るための準備」

ランクB2エンド「こんにちは、私の夢」

オーディションには合格するも、武田さんは憤慨している。
「あれが―君のあるべき姿だと?」

「私には、もうたくさんのファンがついてるんです」
「たとえ、私や武田さんがどう思おうと、『秋月涼』は、もうファンみんなのものなんです」
「女の子の私の姿を見て、喜んでくれてる人がいるなら、それでもいいって思うようになりました」
「これが私の答えです」

…複雑な気持ちだ。

「一生ピエロに徹すると言うのか?」
「はい、徹します。見た人が喜んでくれるのが、一番ですから」
「そうか、なら…もはや、何も言うまい。失礼するとしよう」
「あの…武田さん! いただいた歌、お返ししましょうか?」
「いや、返す必要は無い。あの歌はもう君とファンのものなのだから」

「君がその様な選択をした事は残念だが、それはそれでひとつの道なのだろう」
「僕のあげた歌は、女性アイドル秋月涼の歌として…ファンと一緒に育てていって欲しい」
なんかもう色々と申し訳無い気持ちでいっぱいです。

ステージを終えて、夢子さんに迎えられる。
「あなた、全然変わってなかった。ううん、前以上に…」
「ねぇ、夢子ちゃん。武田さんの事はもう忘れようよ。私もね。愛想尽かされちゃった」

武田さんの番組だけが歌番組じゃない、と説く涼。
「他に楽しい仕事、いくらでもあるから! 私達、もっともっと活躍して、盛り立てていかないと!」
「戻っておいでよ、夢子ちゃん。楽しいよ、アイドル!」
夢子さん復活。これはこれ…で? うーん…

事務所に戻って社長にも報告。
「私、ずっと女の子のまま、アイドル続けていきます!」
「私…、私の全てを、ファンのみんなに捧げる事にします♪ もう二度と、男の子には戻りません」
そう言う言葉の端々が、すっかり女の子女の子している吹っ切った涼。
ぎゃおおおおおん! 痛い、心が痛いよぉ!(T-T)

夢子さんとも一緒に衣服を買いに行ったりしてすっかり仲良し。
「ねぇ、夢子ちゃん。こんな風に一緒にショッピングに行くって事は、私達、トモダチ?」
「は? な、何言ってるのよ…この程度でトモダチなわけないじゃない。あなたみたいなトロイ女の子、せいぜいパシリ程度!」
照れ隠しのツン入りました。

「自分の夢を捨てる代わりに…、私自身が、みんなの夢になる」

…ふぅ。
バッドエンド、とは言いたくないが、これは精神的にきつい結末だなぁ。
これ、最後のオーディションに負けても、一部の台詞が違うだけで大筋は同じエンディングでした。

うん、感想は後で書く。
長くなりそうな気がしなくも無くも無い。

ちなみに、episode.8「夢、ゆがみの果てに」オーディションに勝利してepisode.9「僕は男だ!」に進むも、最後のオーディションには負けた場合は…

ランクA1敗退エンド「いつか本当の姿に…」

「自分としては、そこそこ上手く出来たと思ったのに…」
敗退に打ちひしがれる涼に、他の参加者が声をかけて来る。

「あなた、もしかして、私達の事バカにしてる?」
「どうして、そんな作った声で歌ったりしたのよ!」
「普通にやったら楽勝過ぎてつまらないとか思ったんでしょう?」

本当は男で、さっきのは地声だ、と説明するが、
「見え見えの嘘をついて誤魔化す気?」「失礼な人」
と強く詰られる。

社長にも「不慣れだった部分が相当出てた」と指摘され、涼は自分の認識が甘かった事を思い知る。

「こうなったら、長い時間をかけて少しずつ、みんなに分かってもらうしか…」
が、ライブ中にカミングアウトしても、そーゆーネタだと思われる始末。

夢子さんはと言うと、
「一瞬でも男だと思った私がバカだったわ。あなた、男装アイドルやりたかったのね」
「まあ、そう言うのに憬れる様になった理由は、だいたい想像つくけどね」
「あなた元々弱々しい性格だから、周りに舐められたくないって思ったんでしょ?」

「動機は100%当たりだけど、事実とは100%違ってるって~」
何と言う可哀想な展開。

「まあ、慣れない事は、辞める事ね」
「言っちゃ悪いけど、あなた…男装、全然似合ってないから」
「元から清純派アイドルの顔立ちなんだし、そのまま行ったら?」
次々と炸裂する追い討ち。やめて! 涼のHPはもうゼロよ!

そして、武田さんに謝罪。
「すみませんじゃ、すみませんけど、すみません…」
「駄洒落とは余裕だね。まぁ仕方ない。暫くは慣らし運転が必要のようだ」
あぁ、よかった。少なくとも愛想を付かされてはいないようだ。
武田さんと言う理解者が居なかったら、涼のメンタル面が心配になる。

「今の君の体には、すっかり、女性の呼吸、リズムが根付いている。それを、ゆっくりと変えていく事だ。そうすれば、やがてまた好機は来るだろう」
武田さんは涼の「真の目覚めの日」を待ってくれる様だ。

と言うわけで、残念だったけどまだ終わってないぜ的なエンディングでしたとさ。

これはこれで物語としては継続性がある終わり方で良いんじゃないかと思う。
と言うか、ランクA1勝利エンド(全勝エンド)だと、逆にその先の物語は作り難そうだよね。

DS:ストーリー「秋月涼」episode.9

ストーリー「秋月涼」episode.9「僕は男だ!」

おお、なんか凄くそれっぽいエピソードタイトルだ。
冒頭からまたまた武田さんの下へ来た涼。
「改めて、お願いに来ました」
自分が男性アイドルとしての再デビューに成功したら、夢子さんの事をもう一度考え直して欲しいと言う涼。
「それと、成功のあかつきには…もうひとつ、僕を武田さんの番組に出して欲しいんです」

「僕としては、それだけで首を縦に振るわけにはいかない」
出された条件は、男性アイドル転向後のアイドルアルティメイト出場権獲得。
また、武田さんは涼の事を非常に高く買っている様で、一つの大きな夢を託されてしまった。
だが、もはや覚悟を決めた涼は、その期待の大きさにも臆するところを見せない。

「僕の両肩には…自分の夢、夢子ちゃんの夢、武田さんの夢、全てがかかってる!」

第一週、流行はVi>Da>Voとなっている。
衣装はさっき獲得した「テトラカラードコメット」。
上半身が白ベースで、赤と青は足パーツにしか使われてないので、カメラ引くまで名前間違ってるのかと思った。
アクセは「しろうさみみ」と「天使の羽根」でどうでしょう? むむ、まだ楽曲補正でDa高過ぎ。

月曜日、運命の「歌番組収録」コミュ。
「じゃあ、社長。運命の歌番組収録、行ってきます!」
(どーでもいいんだけど、自分の頭の中の言葉と涼の台詞が被る)

トークコーナーで告白してその後に歌なんて、番組側に話し通して無いと無理がある気がするが…。
生放送なんだろうか?
出番が来て司会者に振られるも、緊張のあまり身震いする涼。
「あ、あのっ! 今日は歌う前に、みんなに聞いて欲しい事があるんです」
「あの、私! じつは!…」

遂にカメラの前でカミングアウトした涼。
「これからは、改めて男の子のアイドルとして活動していきます!」
…が、司会者には冗談として流されてしまう。
「ぎゃおおおおおん、完全スルー決め込み~?」
「それじゃ、そろそろ歌の準備の方、御願いしましょうか」
何と言うスルースキル。

ここで選択肢「おとなしく歌おう」「もう少し話を!」「僕、脱ぎます!」
…うずうず、いや、自重しろ俺。仕事優先だ、仕事。
今ここで3番目を選ばなくても、誰かが大晦日のために描いているはず。

火曜日、「歌番組放送」コミュ。
…放送? あの、もしかして、昨日のアレですか?
……まさか、普通にカットされてるとかってオチじゃないですよね?

事務所でテレビを見ている涼。
「きた! 遂に僕の『じつは男の子』発言が、全国に流れる時が!」
…やっぱり。orz
「こ、これって、まさか…!! 僕のしゃべったところ、全部カットされちゃったの~?」
「どう言う事!? トップになってからは、こんな酷い扱いされた事無いのに」

社長が言うには、メディアの上層から、とりあえず発表させるな、と通達が出ていると言う。
「私もついさっき、何人かのえらい人から忠告を受けて…」
「この事は、とにかく隠し通した方がいいって、その方が、事務所のためだって」
まぁ、全ては商売ですからねぇ。色々な人の利害には影響するでしょう。

愕然とする涼、そこに律子姉ちゃんが駆けつける。
「涼! あんた、一体、何やらかしたの!」
きな臭い噂が流れていると言う。
「状況を確認して、事と次第によっては…あんたを止めなきゃならない」
「いーい? 涼…あんたが、自分のやりたい事をするのは構わない。けど、その結果、あんた以外の人は、どうなってもいいの?」
「私が一番心配しているのはね。この事務所の雰囲気なの」
「あんたは、仮に同期の子達と険悪になっても…自分の目標、貫き通す気?」
「もし私だったら…一歩引いて、周りを立てるけどね」
「周囲の空気読まないと、後で結局、自分にもマイナスになるから」

確かに、他の子達に迷惑はかけたくないよね。
でも、それこそ武田さんが予めアドバイスをくれていたじゃないか。
『空気など読むな』『事務所を飛び出してでも』
きっと武田さんにはこんな事態が想像できたのだろう。ここで引いたら顔向けできないぞ。

「それでも…それでも僕…やっぱり…引けないよ!」
「引けない理由があるんだ。僕が引いたら、守れないものがあるから」

よく言った。

「僕は引かない! 空気なんて読まない! 信じるもののために、夢を成し遂げる。それが、僕の使命だから」

水曜日、夢子さんからメールが来た。

あなた、ここ数日、TV全然出てないんじゃない?
たまに出てるかと思えば、全部録画だし。

何かあったの?
別に何でもなければいいんだけど。

夢子さんには先に話しておいた方がいいね。
で、「夢子と待ち合わせ2」コミュ。

メールには「今ちょっと干されてる」と返信したもので、夢子さんは開口一番「何やらかしたの?」と。
これからやらかそうとして妨害されている、と内容については少しはぐらかす涼。
「まぁ、ある種の爆弾テロかもねぇ。私が握ってる爆弾は…とある秘密で、その秘密が広まると、色んな人にとんでもない影響が出そうなんだ」

「とにかく…やめなさい」
「なんだか知らないけど、やめなさい、そんな事!」
「涼、分かってるの!? あなたはトップアイドルなのよ!」
「どうしてそんな危険な道に走るのよ!」

「今の夢子ちゃんは、夢をなくしかけて、動けずにいる。でもね、私は、そうはならない」

「とにかく、もう暫く、僕の事、見守ってて」
そう言って立ち去ろうとする涼を、夢子さんが引き止める。
「まさか、あなた…。でも、そんな事が…けど爆弾なんてレベルだとしたら、やっぱり、それしか…」
わぁ、察しが良いなぁ。
「ねぇ、涼。あなたが知らせようとしてる秘密って…あなた、もしかして本当は…男の子なの?」

木曜日、「対策ミーティング」コミュ。
社長からは、交渉先全滅と言う最悪の知らせが突き付けられる。
TV局のみならず、ホールの類までも押さえられなくなっていると言う。
「秋月涼と言うドル箱を、誰もが手放したくないと思ってる…」

「こうなったら、ブログとか掲示板で発表しましょう」
「そのやり方は、この後の道を閉ざす事になるわ。ネット上でこんな重大発表したら、TV局とは完全に絶縁よ。今後、男性でアイドルしようとしても、局も流通も、手を貸してくれなくなる」
ふーむ、絵理にネットアイドルのHowToを指南してもらうか。
と言うのは冗談にしても、これはもう武田さんに頼るしかないんじゃないか?

で、事務所を飛び出して武田さんのところへ転がり込む涼。
「僕、これ以上、どうしたらいいのか分からなくて…」

「手が無いわけではない。不本意ではあるが…」
と言うわけで、武田さんの番組のオーディションで合格すれば、番組内で発表させてもらえる事になった。

これにて必須コミュ終了。オーディション解禁。
後はいつものように、カンストまでレッスンかな。

金曜、土曜とViレッスンでパーフェクト評価。

日曜日、愛のステージを見に行く。愛の歌う「THE IDOLM@STER」って美希に似てるよね。
プレゼントは「ファンレター」。…うん。

第二週、事務所前で調子の良さそうな絵理に会う。…かわいいなぁ。
流行はVo>Da>Viとなったので、衣装を「ルージュノワール」「ひまわりの一輪挿し」「ひまわりの腕輪」に変更。

月曜、火曜とViレッスンでパーフェクト評価。カンスト。
水曜、木曜、金曜とDaレッスンでパーフェクト評価。カンスト。
土曜日、なんとなく「休む」。
日曜日、絵理のステージを見に行く。プレゼントは無し。

第三週、事務所前で絵理に会う。
流行はVi>Vo>Daとなる。楽曲が固定の都合、Daを最小にするのは難しい。
衣装は「テトラカラードコメット」に「天使の羽根」等。

月曜、火曜、水曜とVoレッスンでパーフェクト評価。カンストし、「Lv.12」→「Lv.13」。
木曜日、なんとなく「休む」。二度目だがコミュは湧かず。ホントに仕事干されてるなぁ。
金曜日、更に「休む」。ダメか…。
土曜日、Viレッスンでグッド評価。
日曜日、愛のステージを見に行く。プレゼントは無し。またしても二週連続で…。

第四週、事務所前で絵理に会う。
流行は先週のままでVi>Vo>Daなので、アクセサリーを選び直して調整。

月曜、火曜、水曜とVoレッスンでパーフェクト評価。「Lv.13」→「Lv.14」。
木曜、金曜とViレッスンでパーフェクト評価。

土曜日、さあ、最後のオーディションだ。
事務所で深々と深呼吸する涼。
社長に付き添われてアイドルアルティメイト予選オーディションへ。
あ、こっちが先なのか。てっきり武田さんの番組が先なのかと思っていた。

「僕は、僕の歌で、道を切り開く」

思い出17個、初期状態70%でスタート。7回まわして1回落とすも80%で合格。
「これが本当の、僕の姿だーーっ!」
社長も圧倒的パフォーマンス、と絶賛してくれた。
そして、会場には夢子さんも。
「来週の土曜の夜、TVを見て欲しい。その中で、伝えたい事、全て伝えるから」

シーン変わって、件の武田さんの番組。
ゲストとして紹介される涼。
「今日はまず、ゲストから一言、報告があるそうです。では、どうぞ」
「これまで女性アイドルとして活動してきましたけど、僕―本当は男の子なんです!」
武田さんも涼に対し、男性シンガーとしてお墨付きをくれた。
「男性ボーカリストとしての彼の魅力を封じ込めてしまうのは…あまりにも惜しい」

「こうして、勇気を奮って、告白した今だから言えます。皆さん、夢を諦めないで下さい。」
「もちろん、かなわない夢だってあるかもしれません。でも…夢を捨てる前に、もう一度だけ、考えて欲しいんです」
「その夢は、本当に望みの無い夢なのか。望みはあるのに、自分がそこから目を背けているだけじゃないのか」
そして、遂に披露される男声バージョンの「Dazzling World」。
「Dazzling World」の歌詞と併せて、これは全て夢子さんへのメッセージだ。

シーン変わって、発表後暫く経ってのTV局前。
「涼ちゃーん! 男の子でもやっぱかわいい~!」「カッコかわいー!」「弟と妹、両方になって~!」
等と男性ファンを残したままで、更に女性ファンが上積みされると言う、ある意味予想通りの結末。
「TV局の人も、呆れてたわ。こんな形で2段ブレイクしたアイドル見た事無いって」
2段ブレイクって…、アクエリかよw

そして、夢子さんのところへ。
「TV、見たわ…」
顔を赤らめた夢子さん、MAJIかわいい。
「あなたって、とことん常識知らずね。普通、全国ネットで、しかも武田さんの番組で、私にあてたメッセージなんて、堂々と言う?」
「あ、やっぱり、気付いた?」
「気付くに決まってるでしょ。もう…恥ずかしくて、顔あげられなかったわ」

武田さんから夢子さんへの伝言は「一から出直しておいで」。
「ウソ…」
「嘘じゃないよ。ちゃんと約束してくれたんだから。TVで言った事、ここで、もう一度言おうか?」
そんな男前の涼に、夢子さんは、
「なんか、アッタマきた! 涼! あなたキメ過ぎよ!」
同感です。
「はじめから私を騙してた上に、おまけに最後の最後まで! どこまで振り回せば気が済むわけ? もう!」
それはお互い様じゃないのか。つーか、お前らお似合い過ぎて軽く嫉妬だぜ。
「分かったわよ。これでまだ拗ねてたら、私、本物のバカじゃない。復帰するわ。」
久し振りに見る、夢子さんの曇り無い笑顔。

「久し振りに御飯でも」と言う涼に、「いいの?」と心配そうな夢子。
「どんな騒ぎになっても知らないんだから。レストランでもテーマパークでも、好きなところ連れていきなさい!」
涼さん、男の子として接すると言う事の意味を、まだあまり認識しておられないようで…。
「思いっきり雰囲気いい店じゃないと許さないんだから!」

そして、スタッフロール。
はぁ…いやはや、これまた全く想定外に良かった。
序盤は単なるドタバタエロギャグコメでどうなる事かと思ったが、ドタバタはそのままとして、エロギャグコメは脱せて良かった。
あと、終盤の涼のカッコ良さはかなり来るものがある。

おっと、スタッフロール後のシーンが残っていたな。
「ホントに男の人なんですか~? むー、信じられませんっ」と愛。
…この後の展開が手に取るように分かるんだが…これってプリコグ?
「…脱がします」
ですよねー?
「脱がせば分かります。だから!」
「ちょっ、やめて、愛ちゃん、ダメ!」
絵理に助けを求めると、部屋に鍵を掛けられてしまった。
「アッーーー!!」

orz

H@ppy Christm@s P@rty!!「一般発売」開始→終了

別に期待してなかったし、悔しくなんてねーよ!

orz

僕らの30秒戦争

回線もマシンも弱いので家でクリックゲーに参加する気にはなれず、コンビニで5分前にスタンバイ。
で、腕時計の秒針を見ながら10時を待ち、必死で操作したが、手続きの途中で「席が確保できなかった」旨のダイアログが出て終了。
諦めきれず3度やり直して、大きく溜息をついてから現実を受け入れ、ふと腕時計を見たら00分30秒。

全滅

失意のあまりふらふらと1時間ほどさ迷い歩き、帰宅してSkypeChatを見たら、ネットで買おうとしてた仲間もダメだった。
もう一人は今日は出勤で既に断念していたので、仲間内もこれにて全滅が確定した次第。

スモールワード過ぎる

先日、「落選して死にたいです」と言うワードでググって来た人が居るんだが…

そんなもんでヒットしたのは如何なものかと思わなくも無いが、ググる方もググる方だ。一体何のつもりかと問いたい。
負け犬を見て指差して笑ってんのかチクショウ!
orz

まぁ、せいぜい楽しんできてね。まだ一ヶ月以上先の話だけど、

THE IDOLM@STER Dearly Stars Delicious Album

エンターブレイン発行の、いわゆる「ファミ通の攻略本」。
「プレシャスアルバム」と同型の大型本だと思い込んでいて、前日にフラゲし損ねた。
A5サイズです。むしろ小さいです。SPの「プロデューサーズガイド」がAB判、プレシャスアルバムがB5判、かな?
それはそうと、ここのカテゴリーも少し見直さなきゃな。コミック以外の書籍を想定してなかった。

THE IDOLM@STER Dearly Stars Delicious Album

いや、まぁ、小さい事は判型にしろ何にしろ良い事なんですけど、それはそれとしてp.38本文に間違いがあって公式に訂正が出ている(ただしPDF)事に加え、「絵理」が色々なところで「絵里」になってます。(気づいた限りでは、p.20,22,34)
そう言えば、少し前にここの「検索されたキーワード」一覧を見てたら、「絵理だ 私の名前は絵里でも繪里子でもない」で検索した方がいらっしゃって、その時は意図が分からず困惑したのですが、預言者の足跡でしょうか? ともかく、Ellieさんは大変御立腹のようなので、謝罪と訂正は早めに出しておいた方が良いと思います。

各種データは2周目プレイ時に活用させて頂くとして、帰りの電車の中で真っ先に読んだのは「開発スタッフインタビュー」。6割がたこれのために買ったと言っても過言ではないです。(後はキャストインタビューで3割、設定資料で1割)
と言うか、まだ「開発スタッフインタビュー」しか読んでないんですけどね。
キャラクターが作られていく過程なんかが非常に面白かったです。前々から梶岡Dにもっと喋らせるべき!と主張しているのですが、今回のこれで少し満たされました。

開発スタッフインタビュー

ページの最初に「ディレクター 梶岡俊彦 × 制作プロデューサー 坂上陽三 × サウンドチーフ 中川浩二 × プロデューサー 田中文啓」と4人の名前を縦に並べていて、「え?これどーゆー順番?」とキョトンとしてしまったが、隅っこに小さく【写真左から】と書いてあったので、順番には特に意味はなさそう。

まず「トップアイドルアドベンチャー 誕生の経緯」と題して、ブンケイP&梶岡Dから企画書が提出された辺りを坂上Pが紹介している。企画の立ち上がりは「SP」と同時期で、「L4U!」DLCの制作とも並行していたとの事。
新しい事務所を登場させた経緯として、765プロに新たに加えたのでは「出会い」がしっくり来ない、細かい話を作って行く上で765プロでは整合性が取れない、との説明。特に、ブンケイPの言う「石川社長じゃないとこのシナリオはうまくいかない」は説得力がある。高木社長はちょっと浮世離れしてて、生々しい話にはそぐわないんだよね。

続いて「『ディアリースターズ』の楽曲について」。
まず、サウンドの中川さんが戸松遥さんの表現力を絶賛。梶岡Dも「こちらが何も言わなくても自由に、新しい表現をしてくる」と評する。
花澤加菜さんは「元気だけど儚い。小声でささやくような部分があると声が映える」。
で、三瓶由布子さんは梶岡Dから「収録が楽しかった」と。
「Dazzling World」を女声・男声2パターン録ったのは中川さんが収録現場で思い付いたと言う事の様だ。
CD「DREAM SYMPHONY 02 秋月涼」も合わせると全3パターンになり、聞き比べると面白い。

続いて各楽曲の話へと移る。主に中川浩二サウンドチーフのターン。
「“HELLO!!”」は「アニメのオープニングのような位置づけの曲を」との意図で作られたと言う。
確かにビジュアルが脳裏に浮かぶ様な曲に仕上がっていて、それは全て作り手の狙い通りと言う事か。
「ALIVE」、「プリコグ」、「Dazzling World」は先に三人の作曲者を決めて同時進行したと言う。

梶岡D「誰が誰の曲を作るかという話し合いをしたんです。それで、涼は(渡辺)量がやるかって話になりました(笑)。」
…名前繋がりで振ったんすか?
中川さん「椎名(豪)は真ん中の子の曲をやりたいと言ったので、愛の担当です。彼は昔からそうなんですよ」
センターヒロインww
アーケード版で「太陽のジェラシー」、「蒼い鳥」を担当したのも、春香と千早が2トップと言う設定で「真ん中の子」だったと明かされる。
へぇー、そーゆー部分も意識して選んだり作ったりするんだ。
坂上Pの「『ALIVE』ってアイドルっぽい曲じゃないよね?」と言う指摘に対しては、日高舞の設定から「アイドルって大物になるとバラードを歌うじゃないですか」と言う事で壮大なイメージで依頼したとの事。

過去曲のチョイスでは白熱したとの事。
「なんで『キラメキラリ』だけがMASTER ARTISTの中から入ってるんだよ!」(中川さん)と言う突っ込みはやっぱりあったらしい。
それに対し、梶岡Dが「俺が入れたいんだよ!」と。いや、その選択はまったく正解だと思います。
そこで、インタヴュアーから「いずれは収録されなかった曲も876バージョンで聴いてみたい」と要望。全く以ってその通り。

そして「シナリオやシステムまわりの制作秘話」へと話が進む。
シナリオのザッピング、オーディションの仕様変更と難易度調整などなど…。
やはりストーリーを見てもらう事に重点をおいて、「サクサク進むように」と言う調整のようだ。
一方で、振り付けパネルやカメラ操作はやり込み要素であると同時に、梶岡Dがやりたかったことだ、と。
ゲーム本編では必ずしも触らなくていいやり込み要素としての「振り付け変更」はとてもいいと思う。今後も続けて欲しいなぁ。
インタヴュアーの「これから発売される作品でも?」との問いに坂上Pは「プロデューサーの仕事じゃないから微妙」と答えている。
「これまでもマネージャーみたいなことはしてますけど、次回作の主人公は、もっとプロデューサーっぽくしたいなと考えてるので。」

おおっと、ヒント出ちゃいましたよ。ゲームシステム大幅に変わっちゃったりなんかするのかな?
個人的な妄想では、SPの美希の移籍騒動も今後に向けた一種の観測気球で、次回作ではプロデュース期間中でも担当アイドルに逃げられたり、他の事務所から引き抜いたり、なんて要素もあるんじゃないかな、なんて期待しています。

続いて、キャラクター設定が作られていく経緯について。
「明るくて王道」に対して「ちょっと捻ってネガティヴ」と、うんうん、そこまではいい。
梶岡D「あとひとりはどうしようかなっていうときに『男はアリですかね?』ってブンケイさんに言ったら『いいんじゃね?』って(笑)。」
その時、歴史が動いた。

設定もザッピングしていて、一人の設定を考えると、それに応じて残り二人が固まるのだという。
面白いのは、もともと「誰か一人を765プロのアイドルの親戚に」と言うアイデアがあり、涼の秘密を共有する人物として律子が選ばれ、それにより涼の苗字が「秋月」になり、そこから「月と日と水」と言う事で「日高」「水谷」と言う苗字が生まれたと言う話。イメージカラーも「日」が赤、「水」が青で、涼は「月」の黄色に律子の緑を足して黄緑になった、と。
ここでインタヴュアーより「愛の父親」について質問が出るが、梶岡Dは「公式からはいっさい言及しません。皆さんでいろいろな想像をしていただければと。」と言明。それに対しブンケイPが「いや、愛のお父さんは俺です」と表明する。
くっ、ブンケイPと言えども舞さんは譲れん!

続いてキャスティングに質問が及ぶ。
ブンケイPによれば、初期には「アイドル志望の女の子」を起用する案もあったと言う。
だが、人間関係や心情の描写を考えると、この三人しか「僕達の視界にはいなかったんです」と。
…って、つまりはブンケイPの趣味嗜好に基づく独断って事じゃねーか!…うん、ぐっじょぶ、ぐっちょいす。
いや、まぁ、実際のところ、はまり役ですよね。結果が伴っている以上何も言えねぇ。
「僕達の視界」ってのは、梶岡Dの見解と一致したって事なんだろうなぁ。

インタヴュアーは「今後この三人をプロデュースできるの?」と振る。
それに対してブンケイPと中川さんで「プロデュースするとしたらこんな子になるだろう」と言う妄想が語られた後、
梶岡D「やりたいことはたくさんあるんです。ですからご要望があれば、本格的に動けると思います」
難しいね。今のステータスって「アイマス2待ち」なんじゃないですか?
それに、ぶっちゃけ何でも欲しいし…。

これを受けてインタヴュアーからは「ドラマCDは?」と。
夢子さんや尾崎さんにも声が必要になるけど、小鳥さんの例にもあるように、それも「お客様次第」との事。
ええ、是非とも夢子さんをお願いします。あと、武田さんも!

ここから話が少しそれて、響と貴音の話に。
制作が同時進行だったので、最初の頃はそもそも響と貴音は存在していなかったと言う。
SPの制作が進むうちに二人が生まれ、SPのシナリオが完成したら2人は765プロに来ていたので、DSにも入れないと寂しい。
しかし、タイミング的にメインのシナリオに入れる事は出来ずにあのような形になった、と。

で、最後に坂上Pへ今後のシリーズ展開を問う。
これまで同時進行でやってたけど、苦しいのでもうやめました、と。
「L4U!」のDLCを終了させたのも「アイマス2」(仮)との同時進行が厳しいからだと言う。
坂上P「とにかく次回作は、それぐらい全力で取り組む必要があるんですよ。なぜかというと…」
ブンケイP「その話はプロモーションを通してください!」
坂上P「まぁ……765プロが舞台の作品です(笑)。」
ちっ、出し惜しみしやがって!
どうせまたイベントで発表するんだろ。期待して待ってるぜ!

ラジオdeアイマSTAR☆ 活動5週目

オープニングは、美希から見た長谷川さんの印象、やよいから見た仁後さんの印象、春香から見た中村先生の印象。
当然、春香さんがオチ担当ですよね!

ラジオ de アイマSTAR☆
アニメイトTV : ラジオdeアイマSTAR☆
http://www.animate.tv/radio/imas_star/

活動5週目『キーワードは、ハッピーなターン?』

番組冒頭からハッピーターンを頭に兎だの鬼だのと楽しそうです。
ってか、いっつも御菓子が中心ですね。
中村先生が定型の番組冒頭用の番組紹介文を読んでいる間、その後ろでは「おいしい」「おいしい」って…。
中村「…すげぇモゴモゴしてんな」

コミュニMail☆

長谷川「番組の、挨拶アイデアを、このスケジュールで募集していたではありませんか。…なんですか?! なにっ? 別に小鼻触ってないです!別に!」
中村「中村言ってないのに、ものすごい今触っててンフフフッて思っただけだったのに」
長谷川「違う違う!違うんです!」

…進めて下さい。長谷川さん、

(8:30)
中村「あ、このハッピーのターンの粉って、歯ブラシで擦るとすげー取れる
仁後「え? 取った事あんの? なんで?」
中村「擦って、一個で大量に付けたら、すごいハッピーだなって思って…」
仁後「…繪里ちゃんそんな地味な事やってたの?」

お便り紹介を唐突に中断して言う様な事か!

お便りから「学園祭の思い出」の話題に。
中村先生は自分の学校の学園祭で『迷子』になったと言う。
「学園祭って、いつも使わないエリアとか、いつも使ってるけど今回は立ち入り禁止とか、ちょっと学校の中の構造変わるじゃない。あれで、辿り着けなかったような記憶があるんだよね」

長谷川「じゃあじゃあ、真耶子さんは?」
仁後「え~? 何やってたかな? 途中で帰ってたかも」
中村「不良だ!不良だ!」
仁後さんは高校時代、養成所に行くから、と昼に帰ってしまったそうです。

(11:25)
また別のお便りで、今度は「運動会の思い出」。

長谷川さんは運動が苦手なので応援してた、と。
仁後さんは運動会が大好きで実行委員をしていたそうです。
中村先生に「実行委員って競技に対しサボりがちなポジションでは?」と突っ込まれるが、
仁後「待って待って、ちゃんと、真耶さぁ、ちゃんと100m走も出て、代表リレーも出て、クラス対抗リレーとかも出てたんだよ!」
中村「走ってばっかだな」
長谷川「足速いんだ」
仁後「大好きでー」
仁後「なんか『どんくさそうに見えるけど駆けっこだけは速いね』ってよく言われてた

(14:20)
続いて、長谷川さんと同じ新潟出身の方のお便りで、お祭りで毎年作られる「ジャンボおにぎり」の紹介。
コシヒカリ十俵600kgを使用したおにぎりなんだそうです。
…どうやって握るんだろう?

大興奮の長谷川さん、「見たい!食べたい!」と大騒ぎ。
長谷川「ちょっと、これ、あの、送ってください!」
社長「ちょ!おま!」
長谷川「あ、ダメだ。送って、おくっあちゃちゃ、あちゃちゃ」
中村「はちゃちゃ、はちゃちゃ」
長谷川「はちゃちゃじゃない!はちゃちゃじゃない!」
社長「はちゃちゃちゃ、はちゃちゃちゃ、はちゃちゃちゃちゃちゃちゃ…」
長谷川「ちょっと、社長! あたしのポジション取らないでくださいよぉ!
中村「アッキーのポジションはそこなんだ…」
社長「…すまん」
中村「何を送って欲しいの?」
長谷川「…お米
えぇっ?! そうなの?

長谷川「食べたいのー!食べたいのー!」
中村・仁後「詳しい情報を送って下さい!」
仁後「写真があると嬉しいです。と言う事で、『コミュニMail☆』でしたっ!ポリ、ポリント!」

ポイントを付けないままコーナーを閉めそうになっちゃって、ポイントと言おうとして間違った、と言う状況です。文字にするとすごく分かり難いと思うけど、ダイジョウブ、聞いてても一瞬「?」だったよ。

プチニケーション

(17:40)
番組変わってから初のプチニケーションですが、今回から「バッドコミュニケーション」を選んだ場合は罰ゲームと言う事に。
紙コップに社長が描かれた「社長茶」を飲むそうです。

長谷川さんのモノマネ(雪歩、やよい、真、貴音)かわいい…。

罰ゲームは仁後さん。
仁後「うぇ!…これ…あ、でも…あ、でも…あ、あぁ!」
中村「なんか…彼岸と此岸を行ったり来たりしてるけれど…
仁後「なんか、あ、でもダメだ!…不味い!」
社長「ドンマイ」
仁後「なんかね。なんか、あのね、飲んだ時に、普通渋いお茶かなと思ったけど、凄い苦い!」
中村「え? 結構ダイジョウブだと思うよ、アッキー」
長谷川「なんであたしに差し出すの?! なんでなんで?」
中村「だってまだ残ってるんだもん」
長谷川「あたしでも…」
中村「だって真耶ちゃんの味覚は正しいもん! 美味しかったよね? 真耶ちゃん!」
仁後「…お゛い゛し゛か゛っ た゛」
長谷川「え? え? 待って!」

結局、長谷川さんも飲まされるのです。
中村先生だけ飲まずにコーナーを閉めようとしたのを社長に咎められ、中村先生も飲む事に。そして、むせる。

罰ゲーム導入を提案したPには、中村先生より「-10」ポイントが与えられましたとさ。

Let’s スキルアップ!

(24:50)
仁後さんはタップをやってみたいと言う事で、お便りに対し、タップのステップで励ますと言うコーナー案。
…と言っても、タップは誰かの指導を受けるわけでもなく、我流で。

(29:45)
長谷川さんは日本語を学びたいと言うことで、シチュエーションを募集して、即興でオリジナル四字熟語を作ると言うコーナー案。

「日本語じゃない!」(怒)

(33:35)
中村先生の「運転免許を取りたい」については実現可能なコーナー案が来なかったため、スタッフより「別のやりたいことを」と再考を求められる。
中村「でも、なんか免許が取りたいの」
長谷川「知った事かー!」
仁後「え? それ車じゃなくても良いって事?」
自分だけ今更変えるのはカッコ悪いので、免許や資格なら何でもいい、等と言い出す中村先生。
で、紆余曲折を経て、オリジナル・ノンアルコール・カクテルを作ると言う話に。
「じゃあ、車も含めてだけど、カクテルも含めてだけど、なーんか適当に送ってきて下さい
…えらいアバウトだな。

Ending

(39:20)
社長茶はえらく苦味が残るらしい。
仁後「口ずーっと苦い。もう身体中今苦いよね、社長まみれみたいな」
三人がパーフェクトコミュニケーションを取ったら、逆に社長に飲ませよう、と言う事に。