アニメ「THE IDOLM@STER」 第25話

いい最終回だった。この半年で何度言ったか覚えて無いけどw
「劇場版キサラギ」ではありませんでしたが、本編終了後にCMでサプライズ発表もありました。
本当に夢の様な半年でした。全ての関係者の皆さんに心から感謝を。
そして、俺達Pの戦いは終らない!

仮眠とらなかったので眠いんだけど、なんか眠れないんだよなぁ。
(全話放送終了に伴い「Read more」記述を解除しています。)

と、

花束を手に、病院の廊下を歩く小鳥さん

小鳥「おはようございます。プロデューサーさん」
P「あっ、おはようございます。音無さん」

ベッドの上で上半身を起こして本を読んでいた赤羽根P、右腕は吊ってて足も固定されているが、首の固定はもう取れていて表情も明るい。
小鳥さんが花束を置いた棚の上には、花の活けられた花瓶やフルーツの籠、リボンの掛かった箱などがたくさん…

小鳥「最近、だいぶ顔色が良くなってきましたね」
P「ええ、お陰様で。今すぐにでも退院したいぐらいですよ」
小鳥「ふふっ、プロデューサーさんって、ホントに仕事熱心ですよね」

窓の外は青空で、小鳥の囀りが聞こえる。
花瓶の花はさっそく小鳥さんが持ってきた花に替えられている。
メロンと林檎の見える大きなフルーツ籠は伊織からだろうか? その後ろの縦長の包みはお酒かな? あずささん?
「初摘み お茶」の缶は雪歩のお仕事絡みとして、手前のリボンの掛かった箱と袋は?

小鳥「いいお天気ですね」
P「ええ、ライブ日和ですね。音無さんは、あっちに行かなくてもいいんですか?」
小鳥「はい、今日は社長も、現場でお手伝いしてくれてますから」

Pのベッドの傍らで林檎の皮を剥いている小鳥さん。

P「俺、みんなに迷惑かけっ放しですよね。音無さんにも、すっかりお世話になっちゃったし」
小鳥「こーゆー時は、お互い様です。とにかく今は、怪我を治す事が仕事なんですから、それに専念して下さいね」
P「……音無さん!」
小鳥「うん?」
P「あの…ちょっと、お願いしたい事が、あるんです」

真剣で真っ直ぐな瞳の赤羽根P、

Opening

これが最後だと思うと、見慣れたOPも2クール目最初の日の様に感慨深いね。
まぁ、これから暫くは何度も見返すんだろうけど、(^-^;

Aパート

「パシフィコ横浜」キター!
そう、俺が初めて参加したアイマスライブである「3rd Anniversary」、そして、2011年新春ライブこと「THE IDOLM@STER 2 765pro H@PPINESS NEW YE@R P@RTY !! 2011」の会場。
その見慣れた景色を背景に、カラフルに「第二十五話 みんなと、いっしょに!」のエピソードタイトルが表示される。

ライブタイトルは「765Production ALL STARS LIVE 2nd NEW YEAR LIVE いつまでも、どこまでも!」
ホール内ではたくさんのスタッフ達が準備を進めている。
劇伴は「少女たち」ギターデュオバージョン。

雪歩「ステージ、すっごく広かったね」
真「テンション上がるなぁ」
貴音「時は得難くして失い易し。ここは、気持ちを引き締めて参りましょう」
響「プロデューサー、ここに居られないのは残念だろうな」
亜美「あれ?ひびきん、だいぶ兄(C)が恋しくなってるみたいですな」
響「ちっ、違うぞ!自分はただ、プロデューサーがライブを楽しみにしてたから!」
律子「こら、亜美、響をからかう余裕があるなら、ストレッチを…って、あら?その袋は何?」
真美「りっちゃんもちゃーんとストレッチしといた方がいいと思うよ」
亜美・真美「「うしししし…」」
律子「うん? 何よ、その笑いは」
真美「いえいえ」
亜美「気にしない気にしない」

まwさwかw
いや、むしろ最終回だからこそ、か。
ストレッチしながらその様子を笑顔で見ていた千早、ふと目で春香を探す。

別室(「楽屋N1」)にて、林立するペットボトルの水を手に取る春香。
そこに美希も入ってくる。

春香「美希も、お水?」
美希「うん」
春香「はい」
美希「ありがとうなの」
春香「いよいよだね」
美希「うん」
春香「…あのね。美希」
美希「なぁに?」
春香「前に、『アイドルって何だろうね?』って、話した事、あったよね」
美希「うん…」
春香「あの時、千早ちゃんと美希は、ちゃんと答えを持ってたのに、私だけ、なんだかはっきりしなくて…」

劇判「Night」のピアノソロバージョン
春香を探しに来たのであろう千早が、部屋の入り口で足を止める。

春香「でも、今は自信を持って、こうだって言えるよ。私、やっぱりみんなと同じステージに立つ時が、一番楽しい!ファンのみんながいて、765プロのみんなが居る。私は、この瞬間が一番『アイドルなんだ』って思うんだ」
美希「(笑)…実に春香らしいの」
春香「えへへ」
美希「うん…美希も、それでいいんじゃないかなって、思う」

第一話で投げかけられたテーマ、作中時間で一年間、視聴者時間で半年かけて描かれた物語が、ひとつの答えに辿り着く。
再び「リハーサル室」にて、

社長「諸君、準備は万端かね?」
一同「はい!」
社長「うんうん、いい返事だ。今日は、我が765プロ始まって以来の大舞台を迎える事になったわけだが、みんな、忙しいスケジュールの中で、よく今日まで頑張ってくれた。本来ならば、この場に居ない彼もまた、君達に励ましの言葉を掛けたかっただろう。しかし、残念ながら、まだ…あぁっ、いかんいかん、湿っぽくなってしまったな。そうだ!気分を盛り上げるために、私の手品で、パーッと、みんなのテンションを上げてだなぁ…」

社長の手品、即ち、中断フラグw

美希「ハニー!」
社長「おっ、おぉっ、き、君!どうしたんだね?!」

部屋の入り口に赤羽根P、小鳥さんに車椅子を押してもらっての登場です。
流石に片腕吊ってる状態では松葉杖とも行きませんわな。

P「来ちゃいました」
一同「わぁっ!」
真「プロデューサー!」
真美「兄(C)だー!」

Pに駆け寄る一同。

響「心配してたんだぞ!」
真「もう外に出て大丈夫なんですか?」
伊織「ちょっと!そんな痛々しい姿で無理して来なくていいのよ?!」
P「いやぁ、運動神経には自信があるつもりだったんだけどな。面目無い」
律子「でも、よく病院の外出許可が取れましたね」
小鳥「みんなの晴れ姿をどうしても見たいって…」
やよい「えっ?もしかして、黙って来ちゃったんですか?」
P「まぁ…そうかな」
一同「「えーっ?!」」
社長「まあまあ、来週には外出許可も出る予定と聞いていたから、いいんじゃないかねぇ?」
律子「もう、社長まで!」

仕方ないね。
物語上の演出です。病院に迷惑をかけぬよう、くれぐれも真似をしないで下さい!

P「みんな、改めて、済まなかった。レッスンもみんなに任せっ放しになってしまって、みんながどんな状態かも分からないままで、正直、今日を迎えるのが心配だったけど…」

皆を見回す赤羽根P。

P「顔を見て安心したよ。今日は絶対、最高のステージになる。俺が保障するよ!」
一同「うん!」

顔を見合わせて微笑む千早と春香。
ホールの外はもう日が暮れて、入場待ちの列が形成されつつある。
ステージではスタッフが確認を進めていて、ロビーは物販の客で賑わっている。
壁にはメンバーひとりひとりの全身が写った大きな幕が吊られ、その前で記念撮影している女性客も。
そして、たくさんのフラワースタンド、溢れんばかりのプレゼントボックス…
リアルなアイマスライブの空気感がたまりません。

P「みんな、今日のこのライブが、どれほど多くの人に支えられているかは、もう分かっていると思う。今日はその人達の思いに応えて、精一杯、自分達の力を出し切ろう。」

ひとりひとりに語りかける赤羽根P、

P「春香、美希、真、雪歩、亜美、真美、伊織、やよい、響、貴音、あずささんが居て、千早が居る。それから、律子。あとは、社長と音無さんも、いつも傍で俺達を支えてくれている。誰か一人でも欠けたらダメで、この全員で、765プロなんだと思う。団結した765プロは、きっと無敵だ。一緒に最高のステージを作り上げよう!」
一同「はいっ!」

そして、解散後に春香さんへも、

P「春香」
春香「はい」
P「ごめんな」
春香「うん?」
P「俺、肝心な時に全然役に立て無くて、本当に、ごめん」
春香「(黙って首を振る)」
P「でも、春香は一人で見付けたみたいだな。あの時の答え」
春香「はい」
P「そうか…頑張ったな!」

目を潤ませながら、笑顔で頷く春香さん。
ホント、頑張ったね。

入場の済んだ会場は見慣れたいつもの光景。気の早い連中が既にサイリウムを折っている。
関係者席なのだろう、善澤記者の姿も。

P「よしっ、みんな、悔いの無いよう、力いっぱいやりきって来い!」
一同「はいっ!」

バックステージにはダンスやボーカルの先生の姿も、これは嬉しいね。
流石にここでは台詞は無いですけど、

春香「行くよっ! 765プロー、ファイトー!」
一同「「オーッ!」」

そして、ステージに並ぶシルエット。
最初の曲は「READY!!&CHANGE!!!! SPECIAL EDITION」
大きなステージは、上段上手からやよい、貴音、響、真、あずささん。
下段上手から雪歩、千早、美希、春香、伊織、真美、亜美。
バイタルサンフラワーを思わせる黄緑と黄色の衣装と、スノーストロベリーを思わせるピンク系の衣装が交互に並んでいる。

歌い出しのパートを〆る「私No.1」は当然春香さんアップで、その後の前奏ではあずささんの華麗な足裁きからの、やよいの元気いっぱい全身を使ったアピール。
ひとりひとり、すっごい動いてて感涙物ですよ。誰一人として出し損ねが無い。
サビに入ってからのカメラワークは本当にアニメならではだなぁ。これは現実では絶対に出来ない。
サビでカメラに投げキッスでアピールする伊織。流石である。

そして、TVサイズの「READY!!」のラストから「CHANGE!!!!」イントロへと繋がるメドレー仕様。
ここのやよいがもう卒倒するほどかわいい。

「CHANGE!!!!」もOP再現な構図あり、俺の千早にハートを打ち抜かれる最高の笑顔ありで、もうお腹一杯です。
あー、何度でも繰り返し見たい。何度見ても胸が躍る。

Bパート

恐らくはライブも既に終盤なのであろう、また別の衣装でステージに立つ一同。
曲終わりの拍手の中、ステージから客席を見渡すアングルで始まる。
(このアングルがゲーム内で登場するのはDSだけ!)
汗だくで、息を切らせながらのMCパート…

春香「後ろの人も、ちゃーんと見えてるからねー!」

お約束の流れですね。

春香「ホント凄いよね。こんな大きな会場で、こんなにいっぱいのファンのみんなに囲まれて歌えるなんて」

劇伴は「i」ギターデュオバージョン。

美希「美希、今日はここんところがすっごくドキドキしてるの。みんなはどうかなー?」

歓声と拍手で応える観客。

美希「美希、キラキラしてるー?」
観客「「してるー!!」」

おぉぅ、胸が熱くなるなw

真「へへっ、僕達が今まで頑張ってこれたのは」
雪歩「こうやって、応援してくれる皆さんが居るからなんです」
あずさ「本当に、いつもいつもありがとう」
観客「(歓声)」
伊織「ちょっとちょっと、振り返るのはまだ早いんじゃない?」
響「うんうん、自分達の活躍はまだこれからなんだから」

時はまさに最終回、俺達の戦いはこれからだ!

やよい「もっともーっと、私たち頑張らなきゃですよねー」

あぁっ、客席の方じゃなくて横に並び立つ出演者の方を向いてる。
この身体の向き、角度がすっごく真耶ちゃんっぽい!w

貴音「そうですね。しかし、まずは本日のライブを、大成功させねばなりません」
亜美「会場の兄(C)、姉(C)!」
真美「今日は最後の最後まで楽しく、みんなで遊ぼうね」
千早「私も、皆さんの心に届くよう、残りも力の限り、歌います!」

たくさんのサイリウムを振って歓声で応える観客。
そうだね。バルログだね。片手4本、両手で8本だね。

春香「それじゃあ、そろそろ行きますか!」
伊織「その前に…」
亜美「んっふっふ~、今日のサプライズゲストだよ! どうぞ!」

ステージ中央のモニターには、控え室のりっちゃんの映像が、

律子「ちょっとあんた達、これどーゆー事なの?聴いてないわよ!」
あずさ「竜宮小町のプロデューサー、兼、アイドルの秋月律子さんです」
観客「「りっちゃーん!!」」

客席も弁えたものである。

美希「今夜は美希達と一緒のステージに立ってくれる事になったの。ね?」
千早「律子、ありがとう!」
亜美「りっちゃん、早くこっち来てよ~」
律子「…わ、分かったわよ。もう!」

まぁ、ここでハブは許されないよね!
ってか、今の「まんざらでもない」感じのりっちゃんが殺人的にかわいいわけだが、

そして、控え室。

律子「…はぁ、まんまと嵌められたわ」
P「みんな、律子と一緒に、ステージに立ちたいんだよ。だって律子も、765プロの一員じゃないか」
律子「…じゃあ、ちょっとだけ行って来ますね」
P「あぁ、楽しんで来い!」

あぁっ、またしても「まんざらでもない」感じのりっちゃん!(じたばた)

社長「目標に近付いたかな?」
P「え?」
社長「彼女達こそ、私が事務所を作ってまで追い求めた、アイドルの完成形なのかもしれない。…君が、レールを敷いてくれたんだよ」

控え室を見渡す、社長、小鳥さん、赤羽根Pの後姿。

P「…いえ、俺も、みんなも、まだこれからです」
社長「…そうか。そうだな。…さて、私達も行こうか」
P・小鳥「「はい!」」

そして、りっちゃんの加わったステージ。

春香「じゃあ、今度こそ行きますよ。私達の新曲です。聴いて下さい!」

と言う訳で、新曲。
ステージシーンではなく、これまでのシーンをまとめたPV風になっています。
あー、ライブタイトルを初御披露目曲のタイトルにしたかったわけね。
うん、それならそれで話を通しておくべきだったよね。

「いつまでも、どこまでも」
(作詞:畑亜貴 / 作曲:佐々木宏人)

本気が見たい? Ah,an!!
本音で今日も踊ろう
指を動かしたら
小さく I love you
上手になれる? Ah,an!!
上昇どんどん進もう
腕は羽根みたいに
遠くに Fly with you
選ばれてみたい
光のステージ
努力は魅力?
頑張れ私!今!!

でしょう? きっと輝いて
でしょう? どこまで、までも
でしょう? 夢の始まりは
ふとした偶然でしょう

この憧れはもっと
いつまでまで までも
希望、乗せて微笑みを
届けに行くのでしょう

しちゃう? でしょう?ってことは
しちゃう? でしょう?ってことね

私達の未来 探しにいかなくちゃ
私達は諦めない 心が呼ぶ未来

(間奏)

でしょう? きっと輝いて
でしょう? どこまで、までも
でしょう? 夢の始まりは
ふとした偶然でしょう

この憧れはもっと
いつまでまで までも
希望、乗せて微笑みを
届けに行くのでしょう
Ah,an!!

「CHANGE!!!!」のアレンジの劇伴の中、拍手と歓声に満たされるホール。
汗だくになりながら、満面の笑顔で手を振って観客に応えるメンバー。
りっちゃんに抱きつく竜宮小町の三人。
舞台袖では感涙にむせび泣く小鳥さんと、その肩に手を添える社長。
赤羽根Pの視線の先には、サイリウムの揺れる客席と、一列に並んで手を振るメンバー達の後姿…。

そして、巻き起こるアンコール。

春香「まだ、行けるよね?」
美希「もちろん!平気なの」
千早「すみません、もう一曲願いします。曲、出ますか?」
春香「それじゃ、まだまだ行くよ~! 765プロ、ファイトー!」
一同「「オーッ!」」

パシフィコ横浜の明かりが眩しい。
あぁ、本当にいいライブだった。渋谷で飲んで感想戦してから帰ろうぜ。

そして月日は経ち、桜の頃…

P「ただいまー」
一同「お帰りなさい!」

事務所のドアを開けた赤羽根Pに寄り添う小鳥さんの正妻っぷりに噴いた。

美希「ハニー、会いたかったの!」
やよい「もう大丈夫なんですか?」
真「僕、肩貸しますよ」
P「ありがとう、もう大丈夫だ。…やっぱり、ここが一番落ち着くなぁ」
伊織「なーに爺臭い事言ってんのよ」
真美「そうだよ。兄(C)いじれなくてずーっとつまらなかったんだから」
亜美「うんうん」
P「みんな、長い間留守にして、悪かったな」
律子「いいえ、その分、私達も、自分達の事を見つめ直す、いい機会になりましたから」
千早「あと、如何にプロデューサーが、765プロにとって大切な人かと言う事も」

笑顔の一同を見回す赤羽根P、

P「…そうか」
美希「あのね、ハニー。『生っすか』の事なんだけど、リニューアルして、春からまた全員で『生っすかレボリューション』になったんだよ」
P「えっ?! 俺聞いてないぞ」

生である(メンバー全員が毎回拘束される)と言う最大の問題は解決して無いんですか?w

春香「あと、私と美希のミュージカルも、全国公演になったんですよ!」
P「す、凄いじゃないか! やったなぁ」
律子「驚くのはまだ早いですよ、プロデューサー」
小鳥「ジャジャーン!」

事務所レベル一気にアップで品川移転ですね!

P「こ、これは…?」
社長「どうだい? これが、新事務所だよ」
P「新事務所?! これが!」
社長「いやぁ、幸運にも、格安で入れる話を貰ってねぇ。」
律子「お陰で事務所の金庫はまたしてもすっからかんですけどね」
P「社長、これ、ホントに格安ですよ!」
社長「だろ?」
P「えっと、なんて会社だ? ブラックウェルカンパニー?」
伊織「聞いた事無い会社ね」
春香「あぁっ! テ、テレビ!!」

ブラックウェルカンパニーの倒産を伝えるニュース。

響「…ぇ、これ、どーゆー事?」

どうやら黒井社長がグループ企業を計画倒産させたっぽい。おいおいおい、そこまでやるか!
うーん、ずっとゲーム版とは全然違う描かれ方ではあったが、
そうですか。そこまで行っちゃいますか。

律子「…って事は…」
社長「…すまん、みんな。騙されたようだな」
一同「えーっ?!」

こうやって「すっからかん」に戻るのは、「Your Song」ネタでもあるんですよね。
外はもう桜の季節。あぁ、第一話からもう一年経ったんだなぁ。あっと言う間だった。
公園の満開の桜の下を歩く一同と、最終回エンディング曲「いっしょ」。
そして、スタッフロール。

律子「はぁ、やっと大きな事務所に移れると思ったんだけどなぁ」
あずさ「仕方ありませんね」
亜美「つまんないの」
真美「超がっかり」
伊織「どうせそんな事だろうと思ったわよ」
真「今の事務所の階段の登り降りで、体が鍛えられていいんじゃない?」
響「とは言え、やっぱりがっかりだったなぁ」
美希「そう? 美希的には、結構ここも悪くないなって思うけどなぁ」
やよい「おっきいビルはお掃除大変そうですしね」
雪歩「あんまり広いと、落ち着かないよね」
貴音「住めば都、と言う言葉もありますし」
千早「そうね。ここには、たくさんの思い出が詰まっているもの」
春香「また、一から始めればいいんじゃないかな。みんなで、一緒に!」
P「そうだな」

皆で食べ物を持ち寄ってのお花見のようだ。
伊織の持ってきた豪勢なお重に目を輝かせるやよい、社長と肩を組んで歌う赤羽根P、缶中ハイですっかり出来上がって亜美亜美を両肩に従えるご機嫌のあずささん、池を泳ぐ鴨先生、そして、千早が作ってきたお弁当…

ここまで止め絵ベースでのエンドロールだったが、一旦スタッフロールを中断して再びアニメパートへ。
クーラーボックスを覗き込む春香さん。

春香「あれ? 飲み物もう無いよ?」
P「じゃあ、俺が買ってくるよ」
春香「あ、いえ。プロデューサーさんは、今日はゆっくりしていてください。私が行って来ますから」
千早「春香、私も行くわ」
P「あぁ、ちょっと待ってな。今、お金を…」

ポケットから財布を出す赤羽根P、

春香「あっ、それ…」
P「あぁ、使わせてもらってるよ」
春香「嬉しいなぁ、えへへ」

と、そこに美希が首をつっこむ。

美希「むぅ、なになに? もしかして、春香のプレゼントなの?」
P「あぁ、退院祝いでな」
美希「むー、ダメダメ! いくら春香でも、ハニーは渡さないんだからね!」

春香に取られまいと赤羽根Pの腕に抱きつく美希。

春香「えぇっ?!」

少し顔を赤らめつつ否定する春香さん、そんな様子に笑いを堪えきれない千早。
そんな盛り上がりを、少し離れた所から眺めている社長。
傍らには「団結」と言う名の酒が。

社長「いやぁ、本当に今日は、いい日だねぇ」
小鳥「はい、本当に」

社長の紙コップの酒に、一片の桜の花びらが落ちる。

そして、再びエンドロールが再開する。
曲は間奏の台詞のパートへ。

春香「始まりは、今」
千早「終わりに変わっていく」

最初は千早の部屋。かつての段ボール箱がそのまま並んでいた部屋ではなく、
かつて倒されていた写真立てと、優のスケッチブック、春香が千早へ贈った「約束」のノートが並んでいる。

雪歩「でも、それはきっと」
真「新しい始まり」

桜の舞う坂道、
小さなライブハウスで歌うジュピターの三人、
961プロ社長室で高笑いする黒井社長のシルエット。

響「どこだって、行ける」
やよい「みーんな、一緒だもん」
美希「ぜーったい、大丈夫なの」
亜美・真美「「目指す夢は」」
伊織「トップアイドル!」

喫茶店で取材をしているらしき善澤記者。
隣に座っているのは、まなみさん!? と言う事は…
そう、善澤の向かいに座って取材を受けているのは、絵理、涼、愛の876プロの三人。
うーん、素晴らしい。こーゆー「物語は続いていくよ感」はとっても大事。
まなみんは勿論、ファンの多い善澤記者アップのカットを配したのも評価したい。

貴音「この絆と」
あずさ「この願いを」
律子「胸に抱いて」
春香「プロデューサーさん、せーのっ」
全員「ありがとう! これからもプロデュース、宜しくお願いします!」

「シリーズ演出→監督→製作協力」でエンドロールを〆て、再び765プロのお花見へ。
赤羽根Pを中心に、皆で記念撮影を…

あー、台詞パートで決定的に泣かされてしまった。
ステージシーンでも、ライブの終わりのシーンでも泣いたから、もう無いと思ったんだけどな。

続・シンデレラガールズ個人的まとめ

月曜に書いた「シンデレラガールズ個人的まとめ(仮)」の続きです。

総括

まずは、梯子を外すフェイズ!
端的に申し上げて、「如何に効率よく数字を増やすか」以外の要素を一切含まないゲームであるため、残念ながらTCGとしては面白くない
恐らく「課金こそが強さ、課金こそが正義」と言うルールを徹底するために、「編成」にメタゲームが入り込むような『戦局を引っ繰り返す効果』を排除しているのだろう。
開発者側に「TCG的な戦略性」を組み込むモチベーションが無いのだと思うが、こればかりは仕方ないね。
※ マネタイズが絶対正義である事は資本主義の道理であるからして、そこをdisるつもりはない。

だが、キャラゲーとしての評価は異なる。
各キャラクターそれぞれの設定も台詞も絵も、その幅の広さが非常に好ましい。
もし予算の宛てが付くようであれば、この先、これらを活用してもっと楽しめるゲームへと展開して欲しいものだ。
声が付くかどうかはこの際(とりあえず)関係無いかな。

ガンダム等、色々なコンテンツが同様のカードゲーム風のシステムでゲーム化されているらしい。
期待して始めたガンダムがこんな状態だったりしたら、俺はもっとガッカリしていたと思う。
ガンダムであれば、そのユニットは近接戦闘のためのものか、支援砲撃のためのものか、地上戦か、水中か、無重力環境下か、他のユニットと効果的に連携できるか、機体や作戦に噛み合った武装を搭載しているか、敵の位置を把握できるか、位置取りをコントロールできるか、どの様なタイミングで補給するか、etc… そう言った要素が(ある程度は)含まれていなければ「つまらない」。戦略・戦術・戦闘のいずれをスコープしてゲーム化するかによって取り込む要素は異なるので、全てが一つのゲーム上に含まれる事は在り得ないだろうが、それら一切を含まずに数字3つとシンボル1つで競うと言う事であれば、いっその事カードダスでじゃんけんでもしてろ、と言う話になる。
同様に、アイマスにはアイマスの戦略性があるだろう。せめて「Vi」「Da」「Vo」三種類のアピールと、審査員の関心度(or 観客のボルテージ)ぐらいは欲しかったところだ。「衣装」が単なるフラグと化しているのも残念としか言い様が無い。

元より本作は「モバゲーが囲い込んだ一般人(非ゲーマー)にアイマスを認知してもらう」と言う、PR活動に近いスピンアウトであるらしいから、開発費を極力抑えるため、既存システムを名称変更で流用するカタチになってしまうのは止むを得ないとは思う。
しかし、そのビジネスモデルにそのまま乗っかる事は、長い目で見て良い事なのか。
モバゲー等の「非ゲーマーをも囲い込む事のできるライトゲームSNSの構造」自体の賞味期限・寿命を縮めるだけで、そこから「NBGIの顧客」たるゲーマーを抽出する事には繋がらないのでないか…と言う疑問も持った。

それでも「これは我の求めしアイマスに非ず」と放り出さずに「これはこれで」となってしまっている事は、我ながらずいぶんと甘い評価であり、これを読んで下さっている方からも理解を得られないかもしれない。
特に、「シンデレラガールズ」オリジナルキャラが気に入ったので評価が甘くなっている事は自覚している。端的に言って、キャラ補正だ。
もしこれでオリキャラが居なくて765プロの面々だけだったら、「残念過ぎるアイマス」「同人ゲームにも遥かに劣る」と酷評せざるを得なかっただろう。
つまり、モゲマスとはキャラが全てなのである。

ただ、万が一これで「しっかり面白く」作られていたりしたら、リアルTCG並みの課金に至ってしまう可能性もあるわけで、この「程よい面白く無さ」はむしろ救いだと言えるかもしれない。
聖來も、桃も、響子ちゃんも、紗枝も、穂乃ちゃんも、志乃さんも、みゅーさんも、柚坊も、ののっちも、ニート娘も、みやびぃも、みんなみんなかわいくてかわいくて…

解説

註:脳内設定が混在しています。

  • 水木聖來(みずきさん→せいら)
    • 青ノーマルで年相応に見える23歳。当然スキルなんか持ってない。かなり初期から現在までのリーダー。
    • ダンスが得意なので、響とコンビを組ませたいと思い育て始めたが、未だ実現していない。
    • 外見だけでなく色々細々隅々までかわいいので、最後まで面倒みたい。
    • 月曜日に同カードを引いたので、頑張ってMAX合成した。
      どちらかと言えば前の髪型の方が好みだが、そんな事を本人に言うほど俺は野暮ではない。
    • 一時は防衛ユニットの青率が高かったが、現在は色統一を進めてしまったため、フロントメンバー唯一の青キャラとなった。
    • ノーマルであるからどこまでやれるか分からないが、アイマス世界は「素養」よりも「努力」と「運」だと信じたい。
  • 櫻井桃華(もも)
    • 特に採用した覚えも無いがいつの間にか事務所に居座っていた赤ノーマルのおませな12歳。クリスマスロードで拾ったっぽい。
    • 何かと言うと付き纏って歩き、火力不足の序盤に攻撃・防衛両方のユニットのフロントメンバーとして活躍してくれた。
    • 合成したらとんでもない色物に大化けしたが、まぁ、あれはあれで可愛いので許す。
  • 五十嵐響子(きょうちゃん)
    • 赤ノーマルで明るく朗らかな15歳の家事っ子。
    • 子供の癖に面倒見たがりでお姉ちゃん風を吹かすのがまたかわいい。事務所の俺のデスクを掃除してくれる。
    • 響と混同しないように略さず書くが、「きょうちゃん」と呼ぶと「なぁに?」と答える。
    • 主にやよいのサポートをして貰っていたが、先日やよいがフロントメンバーから外れて、響子もそろそろお役御免になりそう。
      響が防衛ユニットのフロントメンバーに入ったので、そのマネージャーとして残って欲しいと打診している。
    • その前に合成してやれよ。
  • 小早川紗枝(さえ)
    • 赤レアで、京都出身の15歳和装少女。
    • はらみーみたいなちょっとぼんやりしたところがあり、きょうちゃんが(同い年ながら)先輩面してよく面倒を見ている。
    • ゆるゆると抜けた様子ながら当たりは強く、攻撃ユニットのフロントメンバーとしてもすぐに響子を追い抜いた。
    • やはり何と言っても京都訛りに破壊力があります。押し倒しちゃいそうになりますね。犯罪です。
    • そろそろ合成しないとついていけません。
  • 綾瀬穂乃香(ほのちゃん)
    • 青レアで17歳の真面目少女。小柄ながら無駄の無い引き締まった体躯が自慢のバレエ少女で、かなりの自信家。
    • 防御が高いために柊志乃(しのさん)と一緒に防衛ユニットの双璧を務めていたが、色統一のためにトレードに出された。
    • 何事にも真面目で理屈先行、パートナーのしのさんを質問攻めにする事もしばしば。
    • 性的な話題だろうがなんだろうが「自分の身体や将来にも関係する事」としてストレートに興味関心を示すので、不用意に下ネタ等を振ると思いっきり滑る。
  • 柊志乃(しのさん)
    • 青レアで妖艶な31歳のお姉さん。けしからん色香を振り撒くセクシャル過剰な大人の女性。感情と欲求のままに振舞う。
    • 防御が高いために綾瀬穂乃香(ほのちゃん)と一緒に防衛ユニットの双璧を務めていが、色統一のためにトレードに出された。
    • 初対面の異性の体臭を嗅ぐと言うけしからん行動により主導権を握る。
    • パートナーのほのちゃんをからかおうとするが、大真面目に返されて質問攻めに合う。
  • 三船美優(みふねさん→みゅーさん)
    • 青ノーマルで26歳のお姉さんで、防衛ユニットの調整役。
    • 最初は話し下手の引っ込み思案だったが、ほの・しのコンビが盛り上がっている時に、それに混ざれずに遠巻きに見ている聖來を「無言のまま」巻き込むなど、ちょっとコミュニケーションの苦手な子を共感を持ってフォローする役回りが多くなった。
    • 色統一の流れの中で防衛ユニットが一旦解散になり、フロントメンバーから外れてしまったが、聖來の良き理解者でもあるので、サポートとして残ってもらう方向で相談中。
    • その前にまず合成しろ。
  • 喜多見柚(ゆずぼう)
    • 黄ノーマルの15歳パーカー女子、この子も「いつの間にか」と言う感じだったが、クリスマスロードで拾ったようだ。
    • 「ゆずぼう」と呼んでいるが「元より長くなってるし」と甚だ不評。ニート娘に「おだきゅー」と呼ばれてキレた事がある。
    • それほど社交的ではないが身体を動かしたがる元気っ娘。一時三船美優(みゅーさん)と組んでいて、今も時々お泊りしに行く仲らしい。
    • 「やりたい事が見つかったから進学する」との事で、最近はあまり事務所に顔を出さなくなった。
  • 野々村そら(ののっち)
    • 確か「衣装」のコンプリート特典かなんかで華々しく登場した割りに、ガッカリ性能な黄レアの子。
    • 見た目が派手な上にちょっと頭が悪そうで、あんま麻耶の好みじゃない。もうマージしちゃうか。
  • 双葉杏(ニート娘)
    • 最近トレードで移ってきた赤レアの子で、見かけによらない17歳。嘘だっ!絶対に嘘だっ!!
    • 怠け者だが、アホなので騙していいように働かせている。
    • 前の担当Pからの引継事項は「この子、週8日休ませないといけないから」だった。
    • アダルティでセクシーなトレーナーさんを獲得するために、幼女を騙してクリスマス坂をひたすら登らせる、と言うシチュエーションは世間様に知れたら労基沙汰どころではない悪逆非道であり、背徳感にクラクラする。(←黙れ)
    • 実は強い。
  • 月宮雅(みやびぃ)
    • トレードでニート娘を貰ってきた際に青レアを何人か出したのだが、防御足りなくなるよ!と泣き言を言ったら付けてくれた赤レア。むしろ逆シャークであり、いずれ精神的にお返しをしたい。
    • トレード前にトレーナー1名入れてくれたので、最初からガードがガチガチに硬かった。
      「月宮、雅ちゃん? よろしくね」「……。(ジト目)」「(睨まれてる?)あ、いや、雅さん、宜しくお願いします」
    • でも、すぐに打ち解けたよ。「みやびぃ」は自称なので、それに合わせた。現在の防衛ユニットのサブリーダーを務めるしっかり者。
  • (たぶんモバゲにログインしないと見れない)
  • 弊社(たぶんモバゲにログインしないと見れない)

今週の予定 2011年第51週

2011年ラスト2週!
ネガティヴな出来事も多かった一年ですが、アニマス良ければ全て良し。心穏やかに年の瀬を迎えたいものです。
現実世界はチケット取れないし、せめてアニマス内のニューイヤーライブを…

それはそれとして、今週の予定。
今週は「円盤の出ない週」です。来週またお財布が熾烈な攻撃に晒されるため、今週は首を洗って待っていろ、と言うところでしょうか。最終週に向けて英気を養いましょう。

まずは本日、12月20日(火曜日)は「天ヶ瀬冬馬」役、「てらしー」こと寺島拓篤さんの誕生日です。
声優ファンの間ではゲームオタとして、また、アニマスにおいては台本の表紙絵に落書きをする職人として名を馳せています。
24話も冬馬クン良かった。ただひとつ残念な事があるとすれば、もう少し赤羽根Pと一対一の絡みが欲しかったと言う点でしょうか。(例:鬼ヶ島羅刹)
今後は、アニマス終了以降のJupiter成分を如何にして確保するか、が課題と言えましょう。早く、早くWebラジオを…

そして、12月22日(木曜日)、ついにTBSにてアニメ「アイドルマスター」が最終回を迎えます。
これに合わせて、公式ではニコ生にて、初回放送の時の様に中の人を迎えた「パジャマパーティー」を実施。
また、都内では、最後のライブシーンを皆で盛り上げようと言う有志のイベントも企画されています。(とっくに定員埋まってキャンセル待ちみたいですが、)
もっと小規模に、仲間内で集まると言う方も多いのではないでしょうか。
翌日23日(金曜日)は天皇誕生日でお休みですし。

そして三連休の中日、12月24日(土曜日)はクリスマスイブではなく萩原雪歩の誕生日です。
雪歩と言えば、早く、早くLMGを!

今週の締め括りは中の人関連。
先々週、先週と横浜・京都で行われたミンゴスこと今井麻美3rdソロライブツアー「Aroma of happiness」、12月25日(日曜日)は締め括りの東京公演です。
結局チケット取ったよ! スタンディングの後ろの方でまったり楽しむつもりです。

その前に、体調回復し切らないまま臨む今夜の客先の忘年会について対策を検討したい。(私事)

アニメ「THE IDOLM@STER」

BS-TBS & ニコ生は、あれ? タイミング合ってんじゃん。「クリスマス回」こと22話へ。
そして、最速TBSは遂に「最終回」25話を迎えます。

  • RKB : 第23話 12月20日 火曜日 26時25分~(21日 水曜日 午前02時25分~)
  • TBS : 第25話 12月22日 木曜日 25時38分~(23日 金曜日 午前01時38分~)13分繰下
  • CBC : 第24話 12月22日 木曜日 26時09分~(23日 金曜日 午前02時09分~)9分繰下
  • MBS : 第24話 12月22日 木曜日 26時39分~(23日 金曜日 午前02時39分~)9分繰下
  • BS-TBS : 第22話 12月24日 土曜日 25時00分~(25日 日曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコ生放送 : 第22話 12月25日 日曜日 25時00分~(26日 月曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコアニメch : 第22話 12月25日 日曜日 25時30分~(26日 月曜日 午前01時30分~)

TBS,CBC,MBSにて放送時間変更があります。ご注意下さい。
翌日がお休みだから、夜更かしも安心だね。

しかし、TBS以外の来週以降の放送スケジュールも気になるところです。
12月最終週と1月初週って流石に通常放送ではないよね?

最後は豪華に、ミンゴス、アッキー、ぬーぬー、はらみー、あずみんの五人で!

今井「最後に何か言っときたい事ない?」
長谷川「えっと、ここから見るぬーぬーのうなじが最高です!」
今井「ここで触れるぬーぬーの生足もいいよ!」

こ、こいつらは…羨ましい!

シンデレラガールズ個人的まとめ(仮)

とりあえず、覚書等としてつらつらと。
オススメの情報サイト(攻略wiki)等ありましたらお教え頂けると幸いです。

システム概要

このタイトルにおいて、「カード」はアイドル候補生(と、数種類のトレーナー)である。
カード(アイドル)を集め、強化し、戦わせるゲームとなっている。

  • カード以外に登場するアイテムとしては、「スタミナドリンク」、「エナジードリンク」、「鍵付きクローゼット」がある。いずれも、ゲームを進めていると時々もらえる。課金で購入する事も可能。
  • スタドリとエナドリは「時間で回復する行動コスト」(「お仕事」用の行動コストと「LIVEバトル」用の行動コスト)を瞬時に回復させるためのアイテムであり、待ち時間をショートカットして一気にガッツリ遊ぶ人のためのアイテム。なるべく買わずに進めたい。
  • 鍵付きクローゼットは実効的なのかどうかよく分からない。

カードは、一日一回無料のガチャによって獲得できる。
あるいは、「応援」と言う「挨拶メッセージを投げ付ける行為」をしまくって友情ポイントを得て、それを支払ってガチャでカードを引く事もできる。(ボーナスが付いている現在のレートだと、「応援」20回でガチャ1回分)
課金覚悟であれば、更にモバゲーで「コイン」を買い、レア以上が確定しているガチャを引く。
ゲーム内でも色々な機会に獲得できる。

ゲームの進行

お仕事:

3分毎に1ポイント回復する「スタミナ」を消費して、営業活動をする。
お仕事の過程で経験値やマニー、「衣装」(詳細は後述)あるいはランダムにカード(アイドル)が得られる。
また、お仕事を進めると区切り毎に対決イベントがあり、固定のレアカード他を得られる。

  • 課金しない場合、たぶんガチャを回して得る分よりお仕事中に得られるカードの方が多い。
  • 「衣装」は残念ながら単なるフラグである。お仕事を進めて同名の5色を揃え、更に後述のバトルで最後の1色を他のプレイヤーから奪う事により、「コンプリート」が成立して、固定のレアカードを獲得できる。

「スタミナ」が尽きた場合、「スタミナドリンク」により瞬時に全快させる事ができる。
また、経験値が溜まってレベルアップした際も「スタミナ」が全快する。

LIVEバトル:

1分毎に1ポイント回復する「攻コスト」を手持ち分一括全消費して、他プレイヤーにバトルをしかける。
かけ離れたレベルの相手とは戦えないようになってるっぽい。

バトルを仕掛ける際、相手の手持ちの「衣装」を一つ指定し、勝利の際にそれを奪う事ができる。
前述の通り、衣装を「コンプリート」するためには他プレイヤーからの強奪が必須である。
また、仕掛けられた側のプレイヤーにはバトルを拒む方法は無いため、「衣装」を有している限り他のプレイヤーから狙われ続け、奪われ続ける事になる。

  • 最後の1色を手に入れたと思ったら手持ちの2色を奪われていた時など、心が折れる。

バトル(攻撃なり防衛なり)に動員するカード(アイドル)は、事前に「編成」で決めておく。

  • 各カード(アイドル)には「コスト」「攻撃時に用いる値」「防衛時に用いる値」が設定されている。
    • 「コスト」はバトルに参加できるカード(アイドル)のリミットとなる。編成の先頭から、自分のその時点の「攻コスト」「守コスト」の値を満たすまでカード(アイドル)が参戦する。
    • 自分からバトルを仕掛けた場合は「攻撃時に用いる値」の合計、仕掛けられた場合は「防衛時に用いる値」の合計を相手の値と比較して高い方が勝利となる。

バトル勝利時は事前に指定した「衣装」と、若干のマニーを奪える。
また、バトルに参加したメンバーの親愛度がアップする。

バトルを仕掛けた側が敗北した場合、若干のマニーを失う。
バトルによるマニーのやり取りは極めて小額で、仕掛けた側の敗北ペナルティはほぼ無いに等しい。

バトルに勝利した場合、一時的に(10分間)メンバーの能力値が10%アップする事がある。
しかし、バトルには都度「攻コスト」を全消費するため、基本的に連戦を仕掛ける事は出来ない。
これは「攻コスト」を全回復させる課金アイテム「エナジードリンク」を使わせるための釣り餌と思われる。

  • アイテムを用いずに連戦する方法が無いわけではないが、準備が必要であり、いつでも成立するわけではない。

レッスン:

カード(アイドル)は「レッスン」により強化できる。
強化したいカード(アイドル)を選択後、「レッスンパートナー」となるカード(アイドル)を指定する。「レッスンパートナー」となったカード(アイドル)は消滅(バニシング)する。要するに、「レッスンパートナー」とは餌である。不要なアイドルを、主力アイドルに食わせるのである。

  • 最初は心が痛む。
  • 「ノーマルは千早に全部食わせた」等と言う会話を聞くと「ミンゴスじゃないのか」と言いたくなる。
    • だが、それはそれで。薄い本が期待できる。

より効率的に強化してくれる「トレーナー」と言うカードも居る。食わせる専用のカードと思われる。

  • かわいい。
  • 元々お金で雇われた仕事上の関係であろうと想像できるため、あまり心は痛まない。
    • でも、好みのタイプであり、プライベートでもお付き合いしたい。
    • 誘い受け?(※要検証)

強化には上限があるため、元の数字と強化上限のより高いカード(アイドル)を育てるべき、と言う事になる。

  • そうは言っても序盤ではそんなに強いカード(アイドル)は手に入らないし、自分の手元で活躍してくれたカード(アイドル)に情が沸くため(←仕様)、より素養の高いカード(アイドル)と出会ってしまった時には、これまでの主力カード(アイドル)を捨てるのか、と苦悩する事になる。
    • 私の序盤主力カード(アイドル)は水木聖來と言って、とてもかわいい。響とダンスユニットを組ませたかったんだが、肝心の響をまだ引いてない。そもそも色違いだし、

特訓:

同じカード(アイドル)を2枚合成する「特訓」と言う強化もある。
これを行うとカード名に後ろに+が付く。一回ぽっきりしか出来ない。(++とかは無い)

  • 「自分自身と向き合う」と言うと聞こえは良いが、より強くするためには2枚それぞれに強化してから合成しなければならないらしい。ほとんど分裂症である。
  • アニマス24話の鏡と向き合う描写がこれの事だとは!
  • マージと言いそうになる。

トレード:

弱っちい「ノーマル」のカードなんぞトレードしてまで欲しがる人はそうそう居ないし(複数枚持つ意味が薄い&いずれ引ける)、「レア」以上はトレードできるほどの弾を持ってないので、まだよく分からない。

数日遊んでみての状況

兎にも角にも杏仁豆腐先生の絵がかわいい。
また、年齢や性格、ルックス等、設定の幅が広い。
30代なんてぐっとくるし、売れるとメガネ外す子はいただけない。

仲間内で「事務所作ろうず」と言う事になり、その場の勢いで作ってしまったが、俺以外の人達がどんどん「増資」してて、なんか怖い。
尚、初期メンバー数名が仲間内だっただけで、それ以外からも普通に入社して頂いています。特に団体行動を強いられるゲームでもないですし、

課金しないとなかなかレアが手に入らないが、課金しようがしまいが、強化の餌となるカードは常に足りない。
休みなのをいい事に土日進め過ぎた。もっとのんびりやろう。(現在Lv16)

レアカードを集めたいと思わなければ対人戦で勝たなくてもよいし、対人戦績を諦めるなら、無課金でゆるゆると楽しめる。

  • 「無課金でも楽しめる」は「課金した方が楽しめる」の言い換えでもある。この言い換えを不誠実に感じるなら、最初から手出ししない方が精神衛生上宜しいかと思う。

早急に改善して頂きたい点

挨拶は時間帯に関わらず「おはようございます」だろJK

総括

もう少し遊んでから書く。
これから始めようと言う方がいたら、俺から「紹介」させて頂けると、俺的には都合が良いのです。使わなくなったカード譲るかも。

(続きを書きました。→ 続・シンデレラガールズ個人的まとめ

シンデレラガールズ

何の因果か、気付いたら始めていました。
モバゲー「THE IDOLM@STER シンデレラガールズ」。
モバマスだのモゲマスだのシンデマスだのと略称のイマイチ定まらぬアレです。

自分はガラケーとスマフォの2本持ちなんで(ただし、スマフォはモバイルルータ運用)、別にスマフォ対応を待つ必要も無かったのですが、まぁ、何となく臆して入れずに居るうちにスマフォ対応してしまったと言う事で、それを契機に始めてみました。
今のところ、未課金ですが、まぁ、ぼちぼち楽しめてます。

何と言っても、キャラがいいです。と言うか、杏仁豆腐先生のキャライラストが。この辺は画面の大きいスマフォの方が美味しいポイントかもしれません。
スタミナ(お仕事に必要な行動コスト)は3分に1ポイントのペースで回復しているので、無課金前提で考えればアイモバよりサクサクと遊べます。逆に言えば、それだけ時間を占られます。
他人とバトるのが嫌な人にはオススメしません。何もしてなくてもガンガン攻め込まれ、自動的に負けて、自動的に衣装を強奪されます。(^-^;; レベル差が大きい場合には保護されるみたいですが、それでもガンガン衣装を持って行かれる事には変わりないので、そんなものは気にしなくていいです。
残念な点としては、全くの無音です。せめて765プロ勢ぐらいは、既存ボイス使い回しでもしてくれればと思うのですが、ボイスどころかSEすらありません。ちょっと寂しい…

プロダクションを立ち上げてみましたので、宜しければ冷やかしにでも覗いて頂ければと思います。
今のところ何の増築もしておりませんので所属してもメリットは薄い様な気がしなくも無いのですが、ちょこちょこ増資していずれはそれなりの体裁を整えたいものです。

なんか基本的にモバゲー内で完結するように作られてるっぽくって、共通のパーマリンクが無いと言うか、とにかくURL可搬性が低く、上手くリンク出来てるかどうか分かんないんですが、その辺りも含めてご指摘頂けると幸いです。
あ、もしこれからモバゲー始めようと言う方がいらっしゃったら、下記リンクから入って頂けると俺が喜びます。

ぐぬぬ、他色のキャラばかりかわいくなってしまうのは何故なんだろう?
響を狙って赤(キュート)で始めて、最初にやよいを支給されたと言うのに、一番気合入れて育ててるリーダーは青(クール)の特技無しノーマルキャラ「水木聖來」だし、黄(パッション)の「喜多見柚」もいいなぁ、なんて…
ん~、全体的に地味めな顔立ちが好きなのか?