THE IDOLM@STER SideM 3rdLIVE TOUR ~GLORIOUS ST@GE!~ 幕張公演 1日目

本日はライヴビューイング鑑賞でした。
SideMのライブは2ndを都内LV館で見て、ドラマチックミーティングや「GREETING TOUR 2017」は不参加なので、概ね1年ぶりと言う事になりますかね。
メモ程度ですが、ざっくり感想を書き記しておきます。

TOHOシネマズ上野(御徒町)にて

映画館に着くと、ロビーに小さなテーブルを出してライブのパンフとTシャツが平積みでどーん!
パンフってLV上映館では早めに売り切れてる事が多く(たぶん入荷が少ない)、開演直前まで残ってる事は稀な印象なので、ラッキーだったな、と。
しかしまぁ、厚い、重い。

映画館に着いたのが開演5分前ぐらいだったので、あまり客層観察はできなかったのだけど、男性は3割ぐらいだったかな?
隣の席の女の子が開演前からすっごいそわそわと興奮を隠せない様子で、延々と溜息をついてたのが面白かった。
ボクこれ知ってる。開演一曲目で泣くパターンだ…

で、開演自体は定刻より10分ちょっと遅れましたよね。
客入れBGMに対するコールにLV館でも笑い声が漏れてて、沸々と気分が高まってきます。
周囲の席からも「実感出て来た」「やばい、やばい」等と小声が聞こえて来て、少なからず煽られてると思う。

提供読みは、協賛企業の顔ぶれが前回(2nd)とだいぶ変わったためか、結構読めてないとこが多かったですね。
コンテンツシードは最近の深夜アニメによくCM入れてる印象だったので、読めてない人が多い事を意外に思ったり。
まぁ、それはそれとして、開演。やはりあの人数が一斉にステージに並ぶとインパクトがあります。

「DRIVE A LIVE」(全員)

LV館の熱量も、すごい。

一曲目終わった後の挨拶、画面に重ねる名前のタイミングが微妙にずれ始めたなぁと思ったら、ゆうゆが順番を間違えた事でついに破綻。
その後は立て直せませんでした。スイッチャ―優秀イメージがあったので意外に思いました。カメラへの指示が上手く行かなかったのかな? もっと頑張れ。まぁ、でも、いつも通り笑いの絶えない流れ。

DRAMATIC STARS「STARLIGHT CELEBRATE!」

実家の様な安心感。
最初の頃はドラスタは別に推してはいなかったんだけどね。
今はもう、全員で「DRIVE A LIVE」歌った後の2曲目ドラスタなのがSideMのライブって感じだよね。

Beit「TOMORROW DIAMOND」

ステージ上メインスクリーンの中のダイアモンドのリングが、まるで三人の頭上に浮かんでるみたいに見えて、

Cafe Parade「Reversed Masquerade」

古川慎ホントいいな。声が良い。あと、天井のカメラが良い仕事をしていた。
カフェパレは見てて楽しい。総合的に楽しい。

神速一魂「バーニン・クールで輝いて」

野郎が低い声を張り上げる事が許されるシチュと言う認識なので、頑張ってoioiしましたん。今日もかっけーな。

彩「桜彩」

光り物、紫にするかピンクにするか迷った。たぶん両方混ざってる状態が正解なんだと思う。
中田祐矢さんそこシール貼るのなんかエロくね?

Jupiter「Over AGAIN」

アニメ新曲(と書いて「知ってる曲」と読む)!
この曲の回が結構胸熱なエピソードだった事もあって、いわゆるブチアガルと言うやつ、
心がoverしてなんやかんやしたよね。涙腺もゆるむ。

S.E.M「Study Equal Magic!」

ここでアニメ新曲じゃないのかよ!と思ってしまったが、まぁ、みんなで楽しく踊る時間です。
みんなで、そうだよ、お前も踊るんだよ!

ヨシキ今日もいいな。顔とか、
前回(2ndの2日目)のヨシキはエロい方へ全振りしてたイメージあるけど、今日はニュートラル。

High×Joker「JOKER➚オールマイティ」

タオル忘れた!でもまぁアガったからよし。

THE 虎牙道「情熱…FIGHTER」

今回の殺陣も見応えあって歓声が上がっていました。
虎牙道では濱野大輝さんが一番好きですね。
既にお分かりと思いますが、低音のカッコイイ人が半自動的に好きです。

Altessimo「Tone’s Destiny」

確かこのタイミングで中央スクリーンが5分割になったんだよね。
一枚スクリーンで大きく使うのもいいけど、5分割+左右2画面の超横長での演出もスケール感が広がってインパクトがある。
特にこの曲の映像演出は、2ndの時のAltessimoの演出との連続性を感じさせて良かったです。

Legenders「Symphonic Brave」

これも分割スクリーンの演出がかっこよかった。
あと、笠間淳さんな。低音がエロい。本当にエロい。好き。

笠間淳さんはまだ世間一般から充分な評価を得ていないイメージだが、エロボイス声優として逞しく育ってほしい。

Jupiter, W「カレイド TOURHYTHM」

おいW曲どこへやった、と思ったけど、これもまた分割スクリーンの演出が最高にかっこよくて、曲の良さを生かし切ってた。
2ndでメンバー揃わなかったからこそ、と言う味わいもある。

Beit「Fun! Fun! Festa!」

まだ一曲も披露してないユニットあるのに既に2曲目に入ってるの、焦れるんですけど!
…と思いながらFunFunした。

F-LAGS「夢色VOYAGER」

キター!待ってたー!ゴンドラだー!
なんだ、最近のゴンドラはスクリプター搭載なのかよ。ハイテクか。

もふもふえん「もっふ・いんざぼっくす♪」

毎度のことながら、スケール感が狂うよね。
初っ端から違和感でみんなざわざわしてるし、俺の座ってた辺りの周囲の人とか、SideMのライブ自体は慣れた様子だったのに、それでもまだざわざわするあたり、やっぱりアレは慣れないもんなの?
兎に角すごかった。2ndの時に感じた衝撃を再度と言う感じ。

W「AFTER THE RAIN」

天井カメラに加えて、クレーンカメラも良い仕事してた。
演者の2人がよく動くから、高度も変えながらぐるっと回りこむように立体的な動きでカメラが追い駆けるのが、それを映えさせる。

FRAME「MISSION is ピースフル!」

前回(2nd)のゴンドラ曲。濱健人さんが超走ってた。
超走った上で、その直後に息を乱す風も見せずに平然と歌ってた。
カメラアピールが上手い。

Beit, High×Joker, W「夏時間グラフィティ」

出ベソに10人詰め込むのは密度感がヤバいぞ。楽しい。

Jupiter, DRAMATIC STARS, S.E.M「流星PARADE」

9人にしてもまた出ベソへ移動するならやっぱり密度が…。
ってか、この組み合わせ好きなんですけど、

S.E.M「From Teacher To Future!」

よっしゃSEM2曲目! アニメ曲来た!
ってか、振り付けの方向性・テイストが「Study Equal Magic!」に近く、あざとみを感じる。

今回のSEM、前回2ndライブの様なエロさを出して来なかったのは、アニメで描いた「最初の印象」を大事に、って事なのかな?
物足りないとまでは言わないが、SEMの魅力を表現するにはあまりにも尺が足りない感。
※ 具体的に挙げるなら「サ・ヨ・ナ・ラ Summer Holiday」や「GOLD ~No.79~」

High×Joker「Sunset★Colors」

ゴンドラ曲と言うか、会場最後方スタンド通路曲でした。
正直言うと、この後のJupiter2曲のインパクトのせいで、終演直後にはここの記憶が薄れてた。
帰宅して一晩寝てる間に記憶が戻ってきた感じ。そうそう、レーザーでハイジョのロゴが会場の後ろの壁に描かれてたよね。

Jupiter「Alice or Guilty」
Jupiter「BRAND NEW FIELD」

「もしかしてアリギル歌うんじゃねーの?」と言う憶測は飛び交っていましたが、
「Alice or Guilty」から「BRAND NEW FIELD」へ展開する事で「961のJupiterから315のJupiterへ」と言う演出は想定外だったな。

なんかもう言葉を失うやつ、「?!?!」ってなってた。
演出ずるいわー、あざといわー、最高かよ、って。そりゃ泣くよね。

DRAMATIC STARS「ARRIVE TO STAR」

正直、ここから先も各曲の記憶が曖昧で、頭に浮かんでるのがどの曲の時の光景かハッキリ区別できなかったりする。
ちょっと悔しい。

「Reason!!」(全員)

「Beyond The Dream」(全員)

「GLORIOUS RO@D」(全員)

「DRIVE A LIVE」(全員)

とにかく楽しかった。流石に全員がステージに並ぶと壮観の一言に尽きる。

あ、そだそだ。思ったんだけど、これ全員の着替えはさぞかし裏側が修羅場だろうな、と。
その光景も見てみたいなぁと思ったのです。衣装替えの時に、

2日目も1日目以上に衝撃的な内容だったので、
(いずれ)(余裕があれば)(1日目と同程度には)書きたい。

10thライブ概評

「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015」
最高に楽しい2日間でした。

アーケード版の稼働から10年を祝う区切りの大イベントと言う事で、
アイマスに振り回されてきたこれまでの日々を思い返すところもありましたが、
終わってみれば、びっくりするほど素直に「楽しい!」と感じたイベントでした。

約1年半前にさいたまスーパーアリーナで行われた
「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2014」が、
既に、アイマス史上類を見ない大きなお祭りであり、
全力で楽しみ、全力で泣いて、もうこれ以上は無い!と感じたので、
私は今回の「M@STERS OF IDOL WORLD!!2015」に対し特別な期待はしていなかったのかも知れません。
ひとつの到達点、大きな区切り、初期アイマスが掲げた物語の中の夢の結実、
そんな曖昧なイメージだけを抱え、
具体的な期待を抱かずにこの日を迎えたような気もします。
それは、7th直前や8th直前に感じていた期待感と大して変わらない気持ちだったのかも。

別に、期待を裏切られないように故意に「あまり期待しないようにしていた」つもりはないんですけどね。
あんなに楽しかったSSAを、あんなに特別だったSSAを、
さらに上回る、幸福で濃密な時間でした。
言葉以上に雄弁に、
これからも楽しい日々が続いていく事を、
これまで以上に驚きや喜びに満ちた日々が続いていく事を、
伝えてくれた、理解させてくれた、信じさせてくれたイベントだったと思います。

個人的には、直前で体調を整えられた事も功を奏したかも知れません。
意外な事に、SSAの時ほどは泣かされず、SSAの時の倍以上は笑顔でいられた気がします。
恥ずかしながら、SSAの時は「体力を消耗し過ぎて朦朧としている時間」が結構あったんですが、
今回は丸二日フルフルで楽しめました。

実は、ライブ中にそれほど泣かされなかった代わりに、翌日以降に思い出し泣きをさせられてます。
キャラクロへ行って、「my song」で泣いて、「虹色ミラクル」でもう一度泣かされたりね。
これが西武ドーム症候群か。

劇場版の春香さんの台詞が、この現実世界で、SSAの時以上に質量を伴って感じられます。
バンナムの新旧スタッフ陣や、初期声優陣だけじゃなく、
バンナム外部のイラストレーターさんや作詞家さん、作曲家さん、脚本家さん、
新たに役を引き継いだ声優さんや、アニメで加わった声優さん、たくさんのラジオ番組の制作陣、
日本コロムビア、フロンティアワークス、ソフトバンククリエイティブ、5pb、
アニメ化以降に巻き込まれた企業に至っては、ちょっと挙げきれないぐらいです。
ゲームも、CDも、その他書籍の展開についても、
高く評価された作品もあれば、しょっぱい評価で終わった作品もありました。
悪い意味で名高いクソグッズ、クソダサライブTシャツもあれば、再販を切望される商品もあります。
それら全て、誰か一人でも欠けてしまったら、ここまでたどり着けなかったのかも知れない、と。

本当に、みんな、ありがとう。

10thライブ当日用暫定エントリ

19日(日曜日)分

昨日は到着が遅かったため、お一方のPヘッダーとしかお会いできませんでした。
今日はもっとたくさんのPヘッダーに会えるといいな。一応、色々探してウロウロしてるんですけどね。

18日(土曜日)分

物販はもうコリゴリなので(概ね目的を達成したので)、朝一では行きません。
いやー、昨日の前日物販は疲れた。

1日目は、たぶんお昼頃には現地にいます。
↓これに混ぜてもらう予定です。

17日(金曜日)分

はい、有給休暇を取りました。
物販終わったら、帰って洗濯やら掃除やらするんだ…。

(いつもの)お願い

  • お声掛け頂けるのは大変嬉しいのですが、Pヘッド内は音が遮られて聞え難く、気付けない場合が御座います。無視している訳では御座いませんので御容赦下さい。
    お手数ですが、肩を叩いて頂けると確実に反応できます。
  • 当方、お顔とお名前を覚えるのがかなり苦手なため、過去にお会いした方でも失念している事が多いです。
    お名刺のデザイン等で思い出す事が少なからずあるため、以前交換させて頂いた方は再度お名刺を拝見できればと思います。
  • 当方の「Pヘッド」展開中は撮影自由です。事前に撮影される旨をお知らせ頂く必要はありません。
    逆に、「Pヘッド」を被っていない時は撮影は御遠慮下さい。
    ※ もしも第三者から「無断撮影」と誤解されて咎められた場合は、「事前に許可を得ている」と御説明下さい。
  • 会場周辺の通行を阻害する等の理由により(会場側やライブ主催者側の警備の方などから)退去を求められる可能性がありますので、交通を阻害しないよう御協力頂ければ幸いです。
    基本的に、開場時刻の少し前の「入場待機列の準備」が始まる際に撤収します。
  • 撮影された画像をWeb等に公開する際は、画像内に映り込んだ周囲の方の肖像権およびプライバシーに対して御配慮を願います。
  • 撮影された画像をお送り頂けると喜びます。
  • 大変恐縮ですが「目線」のお求めには応じかねます。
    カメラの方を向いた場合、P字ではなくI字のシルエットとなってしまうためです。
    当人的には向かって右45度~60度辺りがベストな角度と自負しておりますが、その位置取りの場合、当方は撮影されている方を視認できないため、手振り等で指示を頂いても全く気付けません。御了承下さい。

M@STERS OF IDOL WORLD!!2014 (2ndDay)

(現在、五月雨で追記しています。)

その前に、皆さんへご提案

この日のライブを見て、また、その後の帰路の電車の中と、新宿の安居酒屋で友人と軽く1時間だけ飲みながらの感想戦を経て、私は「このライブの構成や演出をした方々の話を聞いてみたい」と、強く思いました。
が、もちろん私にはその様なコネクションはありません。
なので、その様なインタビューに関わりそうな方、ライブに関するインタビュー記事を掲載する媒体に明るい方と言う事で、ライターの中里キリ氏に質問してみました。

と言うわけで、私は今週中にリスアニ編集部宛に要望のメールを送ろうと思います。
編集部の耳に届く「需要」が大きければ大きいほど、そのために割り当てられるページ数も増えるのではないかと思います。
もし、私と同じような欲求を感じられた方がいらっしゃいましたら、要望を送ってみませんか?

私は、何をおいてもまず「『黒沢ともよ』を『Arcadia』と『Nation Blue』に割り当てた経緯」が聞いてみたい。
私は「『黒沢ともよ』ってすごい」と知る以前から、「アイカツ!」での演技や前シーズンのプリキュアOP曲は特に意識せずに耳にしていましたし、知った後にサンホラの出演映像&歌唱も確認しましたが、そのいずれのパフォーマンスも、「この子なら福原綾香や青木瑠璃子と共にNation Blueの世界を表現できる」「この子なら今井麻美や長谷川明子を相手に一歩も引かず、対等の立ち位置でArcadiaを歌える」と判断できる材料にはなりませんでした。
子役として高い表現力を持っている事は分かりましたが、そこでのパフォーマンスはそれほど表現の幅や深さを見せつけるものではなく、判断材料としては情報量が足りなかった。

まさか、セットリストを決めてから出演者全員に全曲を一度歌わせてみて決めた、とも思えないわけで、この選曲(ArcadiaとNation Blue)にこの演者(黒沢ともよ)を割り当てた人は、一体何を・何処を見て、「黒沢ともよはこの楽曲であのようなクオリティのパフォーマンスができる」と見抜いたのか、それが非常に気になる。
もしかしたら「黒沢ともよにあのパフォーマンスが出来る事は業界では常識」なのかも知れませんけどw、それならばそれで、業界内でその様な認知が広まったきっかけを知りたい。

他にもいっぱい訊きたい事はありますが、
一週間ほど考えてから「これを訊いてみたい」を幾つか厳選して送ってみようと思います。

そんなこんなで…

以下、執筆中。
セットリストの周囲、行と行の間に、単語が書き殴られた状態だと思いねえ。
その単語を文章に組み立てていくのが、この後の(と言うか今現在の)作業なのである。

昨夜は23時半に帰宅し、風呂に入り、洗濯物を畳み、荷物を入れ替えて、寝たのが25時頃。
で、朝4時に起床。顔を洗って髭を剃り、朝食を取って、4時40分頃に家を出ました。
かっー、今日3時間しか寝てないわー!(←昨日10時間寝たやん)

忘れ物をしそうになったりしてギリギリで始発を逃し、1本遅れで埼玉へ向かいます。
山手線の中で「京浜東北線が事故の影響で運行本数を減らしている」と知り、埼京線へシフト。
北与野についたのが6時半頃だったかな? まだ人通り疎らなけやき広場でPヘッドを展開し、物販待機列へGo!

物販勢の朝は早い

ぐぬぬ、これも「毎度の事」ながら、朝一とは思えぬ行列だなぁ。
なんかもう絶望的な気分になってきたよ。まぁ、並ぶしかないんですけど、

昨日は気温が高かったので、スーツの上に更にコート等を着る必要はないかと思ったけど、今日はガチで寒い。
新春パシフィコ横浜を教訓に、鞄の中には使い捨てカイロを常備しているものの、全然足りぬ。
じっと座っているとつらくなるぐらいの寒さなので、時々立って身体を動かしたり。

プチシュー配布芸の一幕

ポータブルスピーカーから今日のための予習プレイリストを流して座ってたら、列の前の方からスーパーの買い物袋の大きいのが回ってきました。
何処から来たのかはその場の誰も把握してないけど、とにかく「前から回ってきた」と。

で、袋の中には、セブンイレブンのプライベートブランド「セブンプレミアム」の「しっとりチョコシュー」がたくさん。それはもう、たくさん。
これ、個包装はされてません。プチシューがごろごろと何十個か入ってる袋を開けて、次の人に「たくさんどうぞ!」と差し出すわけですね。
で、差し出された側は「じゃあ、一つだけ」といただいた後、改めて大袋ごと受け取って、次の人に「たくさんどうぞ!」をすると言うわけ。

なんだこれ。これ考えた人、頭いいな。
配布芸に新境地をもたらしたと言っても過言ではない。
ご馳走様でした。

物販の天国と地獄

あまり時間を意識してなかったんですが、最後尾に着いてから1時間ぐらいで列が動き出していた気がします。
圧縮かと思ったら、そのままゆっくり進み続けて、物販スペースの設けられたコミニティアリーナに入れて貰えました。
ここは暖かい。助かった。でも、昨日の疲れが残っているのか両足が攣りかけたり、

で、暫くして売り子さん達が続々と配置に付き、予定の開始時刻9時を30分前倒して物販開始。
レジ数めっちゃ多いんで(たぶん幕張より多い)、あっと言う間に列が消化されていくわけですが、それと共に凄い勢いで「SOLD OUT」の赤札が貼られていくわけですよ。
…何を買えと言うんだ。

一日目でも聴いていましたが、ホント在庫が少ないですね。
公式ライト買えず、黒Tシャツ買えず、キーホルダー買えず、買いたかったものも、買うか否か迷ったものも、30分も経たない内に片っ端から売り切れてゆきます。
1限掛かっててこの有様って、どんだけ少ないんですか。意味が分からないよ!
むしゃくしゃしたので、買う気のなかったリストバンドと、タオルを購入。

で、コミニティアリーナを出ると、今度は建物の外のCD・DVD類の物販スペースへ。
アイマスのライブ物販ではお馴染みの、コロムビアが会場限定CDを出しているブースですね。
「2000円お買い上げ毎に」形式により「限定CDを1枚以上買えば特典が貰える仕組み」なのもいつも通りです。

が、いつも通りではない事も。
いつもなら潤沢な在庫を用意し、開演時間ぎりぎりまで完売させない事の多い会場限定CDが、物販開始から1時間を待たずに完売。
なんだこれ、なんだこれ、コロムビアだけは俺達の期待を裏切らないと思ったのに!

まぁ、自分はギリギリ間に合ったんですけどね。
大量の限定CD難民が発生しているのは意外としか言いようがない。
どうしちまったんだよコロムビア、こんなの全然あんたらしくねーぜ!

寒い寒いと呟きながらウロウロと

Pヘッド需要と言うのは専ら記念写真を撮るためにあるわけでして、まだ人の少ない内は必然的に需要が薄いわけです。
なので、テキトーにぶらぶら。予習プレイリストを聞きながらパンフを読んだり、Twitterを読んだり。

で、何故か散歩中の小型犬にめっさ絡まれてみたり。
更に、そこへ通り掛かった矢吹可奈のお面をした人もその犬に絡まれてしまい、野次馬から「プロデューサーなんだから笑ってないでアイドルを助けろよ」と揶揄されてしまったり。
全く仰る通りだが、茶番劇は苦手なんだぜ。
それに、犬はビビッて吠えてるから、下手に絡むと返って怯えさせる事になって可哀想なんだよ。

昨日写真を撮らせてもらった律子パーカーの人が「下の駐車場に律子車停めてるから見においでよ」と言ってたのを思い出して、痛車撮影に行ったり。

コミニティアリーナを区切った展示コーナーへ行って、8thライブツアーの出演者サイン入りパネルや今後リリースされる予定の商品を一通り撮影していたら、クレーンキングのブースのスタッフのお姉さんに、はるかさんぬいぐるみを「(本当はダメなんだけど)持ってみて」と言われ、そのお姉さんの(すごく私物っぽい)携帯電話で撮影をされたり、更に、はるかさんを頭の上に乗せようとしたら、居合わせた人が後ろから手で支えてくれたり。

その後、他のP達(きくおうPだったかな)と立ち話していた時に、あのはるかさんぬいぐるみがリリースされたら、皆で持ち寄りたいですねぇ、等と言う話も。
単体ならば頭に乗せて、たくさん集まれば誰かを埋めて、色々な「ぷちます!」シーン再現に使えそうで夢が広がりますね。

そうそう、忘れちゃいけない。いつものようにコール本を頂きに行ったり、配布場所から戻る道でプチシュー売ってる店に見事に釣り上げられたり。

他のPヘッダーと他愛のない話をして、名刺交換したり、一緒に撮影したり。
「スーツ合わせで記念撮影しようぜ」と言う事になって、視界に入ったスーツPに片っ端から声をかけていたら、うっかりturn-K氏にまで声を掛けていたり。
集合したらコブラPまでいたり。(註:モゲマスまとめサイトの固有P名「コブラP」ではなく、同人ネタやコラージュやニコマスの素材となっている「コブラ」P…のコスプレですね。)
更に、その集合写真撮影に(毎度お馴染み)週刊アスキーさんが釣れてしまったり。

今回お会いできたPヘッダー

名刺を確認しながら思い返しているのですが、漏れがあったらお知らせ頂きたい。

きくおうP
一日目に「中の人は渋いおじさまだった」とTweetされてたのは彼の事じゃないかと思ってます。

ぺん/プランP
名古屋大学アイマス研代表、だと?!
アイスリットを極限まで薄くする「無茶しやがって」な作りでした。
アイスリットは目立たなければ目立たないほど見栄えが良いが、視界と引き換えなんだよね。
あまり視界を犠牲にすると、身動きが取れなくなる。

ゼムセルP
今回は一言挨拶しただけだったなぁ。
だいぶ前に頂いたメール見落としてましたホントごめんなさい。

ブラックホールP
「仮面ライダー鎧武」の駆紋戒斗(仮面ライダーバロン、チームバロン元リーダー)コスチュームのPヘッダー。
ライダーなPと言うのは以前から存在するネタだが、仮面ライダーバロンと言えばバナナであり、インパクトのある変身シーンは従来のライダーとは一線を画するPヘッド親和性を(以下略)
せっかくなので変身ポーズやってもらったんだぜ。SSAは特撮の聖地でもあるしね。

夏に幕張で御挨拶した中央千板Pは見かけなかったけど、彼は痛車クラスタなので駐車場の方だったのかな?
同じく幕張で御挨拶した北海道の紫もやしPは、今回はPヘッダではなかったですが、それはそれとしてお会いできたのは嬉しかったです。

それ以外にも…

スーツのばっちり決まってる方々、すっかり定番化したキサラギ、頼れる男コブラ、ハム蔵(※くれはさんではない)、法被勢、765学園ジャージ勢、アイドルコスプレ勢、全身キャラグッズ勢(缶バッジ率高め)、スタイリッシュに光り物をコーディネートしてる勢、オリジナルTシャツ勢、オリジナルパーカー勢、学ランの高校生、etc…
本当に様々な人達に会いました。

数年前までは、冬イベントと言えばみーんな似たような格好してたのに、みんなすっかりお洒落さんやな。

概ねいつも通りの開場待ちの光景

「いつも通り」と言うのは、そこかしこで撮影を求められ、名刺交換をし、時々おみやげを貰い…と言う事です。

が、いつも通りではない事も。
まず、今日はめっちゃたくさんプチシュー食べた。
一体何人から「たくさんどうぞ!」されたのか分からないぐらい食べた。
その都度「じゃあ、一つだけ」であっても、それが積み重なれば山となるわけです。
いつもライブの時は昼飯は食わず、開演までに胃袋を空にする事が多いんですけど、今日はプチシューが詰まってました。

撮影を求められる回数もいつもより多かったなぁ。
まぁ、今回は「ライブのタイトルや日付が入ってた方が記念になるよね」と言う事で、ライブ物販のタオルを広げてポーズを取る事にしたので、いつもよりも要求し易かったのではないかと思います。

で、それに比例して名刺がめっちゃ捌けた。開場時間を待たずに名刺完売となりました。
お渡しできなかった方にはまことに申し訳無い。

それはそれとして、そろそろ入場しようかね。
今日はアリーナ席だ!

前説

昨日と同じところはレポではすっ飛ばすよー…と思ったら、最初の諸注意から昨日とは違ったでござる。
今日はバネPではなく、マジP from「ぷちます!」による諸注意でした。

「こーゆー事をしてはいけません」と言う体裁で3度ほどマジPが逮捕される天丼の後、格闘ゲーム演出。そして、お約束の消し炭。
うむ、紛う事無くアニメ「ぷちます!」のノリである。第二期の宣伝としてもちょうどいい頃合い。

ぐぬぬ、ぷちます曲がセットリストに入る可能性は想定していたけど、曲を入れる代わりに諸注意アニメで登場と言うのは完全に想定外だったぜ。

(執筆中)