10thライブ概評

「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015」
最高に楽しい2日間でした。

アーケード版の稼働から10年を祝う区切りの大イベントと言う事で、
アイマスに振り回されてきたこれまでの日々を思い返すところもありましたが、
終わってみれば、びっくりするほど素直に「楽しい!」と感じたイベントでした。

約1年半前にさいたまスーパーアリーナで行われた
「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2014」が、
既に、アイマス史上類を見ない大きなお祭りであり、
全力で楽しみ、全力で泣いて、もうこれ以上は無い!と感じたので、
私は今回の「M@STERS OF IDOL WORLD!!2015」に対し特別な期待はしていなかったのかも知れません。
ひとつの到達点、大きな区切り、初期アイマスが掲げた物語の中の夢の結実、
そんな曖昧なイメージだけを抱え、
具体的な期待を抱かずにこの日を迎えたような気もします。
それは、7th直前や8th直前に感じていた期待感と大して変わらない気持ちだったのかも。

別に、期待を裏切られないように故意に「あまり期待しないようにしていた」つもりはないんですけどね。
あんなに楽しかったSSAを、あんなに特別だったSSAを、
さらに上回る、幸福で濃密な時間でした。
言葉以上に雄弁に、
これからも楽しい日々が続いていく事を、
これまで以上に驚きや喜びに満ちた日々が続いていく事を、
伝えてくれた、理解させてくれた、信じさせてくれたイベントだったと思います。

個人的には、直前で体調を整えられた事も功を奏したかも知れません。
意外な事に、SSAの時ほどは泣かされず、SSAの時の倍以上は笑顔でいられた気がします。
恥ずかしながら、SSAの時は「体力を消耗し過ぎて朦朧としている時間」が結構あったんですが、
今回は丸二日フルフルで楽しめました。

実は、ライブ中にそれほど泣かされなかった代わりに、翌日以降に思い出し泣きをさせられてます。
キャラクロへ行って、「my song」で泣いて、「虹色ミラクル」でもう一度泣かされたりね。
これが西武ドーム症候群か。

劇場版の春香さんの台詞が、この現実世界で、SSAの時以上に質量を伴って感じられます。
バンナムの新旧スタッフ陣や、初期声優陣だけじゃなく、
バンナム外部のイラストレーターさんや作詞家さん、作曲家さん、脚本家さん、
新たに役を引き継いだ声優さんや、アニメで加わった声優さん、たくさんのラジオ番組の制作陣、
日本コロムビア、フロンティアワークス、ソフトバンククリエイティブ、5pb、
アニメ化以降に巻き込まれた企業に至っては、ちょっと挙げきれないぐらいです。
ゲームも、CDも、その他書籍の展開についても、
高く評価された作品もあれば、しょっぱい評価で終わった作品もありました。
悪い意味で名高いクソグッズ、クソダサライブTシャツもあれば、再販を切望される商品もあります。
それら全て、誰か一人でも欠けてしまったら、ここまでたどり着けなかったのかも知れない、と。

本当に、みんな、ありがとう。

10thライブ当日用暫定エントリ

19日(日曜日)分

昨日は到着が遅かったため、お一方のPヘッダーとしかお会いできませんでした。
今日はもっとたくさんのPヘッダーに会えるといいな。一応、色々探してウロウロしてるんですけどね。

18日(土曜日)分

物販はもうコリゴリなので(概ね目的を達成したので)、朝一では行きません。
いやー、昨日の前日物販は疲れた。

1日目は、たぶんお昼頃には現地にいます。
↓これに混ぜてもらう予定です。

17日(金曜日)分

はい、有給休暇を取りました。
物販終わったら、帰って洗濯やら掃除やらするんだ…。

(いつもの)お願い

  • お声掛け頂けるのは大変嬉しいのですが、Pヘッド内は音が遮られて聞え難く、気付けない場合が御座います。無視している訳では御座いませんので御容赦下さい。
    お手数ですが、肩を叩いて頂けると確実に反応できます。
  • 当方、お顔とお名前を覚えるのがかなり苦手なため、過去にお会いした方でも失念している事が多いです。
    お名刺のデザイン等で思い出す事が少なからずあるため、以前交換させて頂いた方は再度お名刺を拝見できればと思います。
  • 当方の「Pヘッド」展開中は撮影自由です。事前に撮影される旨をお知らせ頂く必要はありません。
    逆に、「Pヘッド」を被っていない時は撮影は御遠慮下さい。
    ※ もしも第三者から「無断撮影」と誤解されて咎められた場合は、「事前に許可を得ている」と御説明下さい。
  • 会場周辺の通行を阻害する等の理由により(会場側やライブ主催者側の警備の方などから)退去を求められる可能性がありますので、交通を阻害しないよう御協力頂ければ幸いです。
    基本的に、開場時刻の少し前の「入場待機列の準備」が始まる際に撤収します。
  • 撮影された画像をWeb等に公開する際は、画像内に映り込んだ周囲の方の肖像権およびプライバシーに対して御配慮を願います。
  • 撮影された画像をお送り頂けると喜びます。
  • 大変恐縮ですが「目線」のお求めには応じかねます。
    カメラの方を向いた場合、P字ではなくI字のシルエットとなってしまうためです。
    当人的には向かって右45度~60度辺りがベストな角度と自負しておりますが、その位置取りの場合、当方は撮影されている方を視認できないため、手振り等で指示を頂いても全く気付けません。御了承下さい。

M@STERS OF IDOL WORLD!!2014 (2ndDay)

(現在、五月雨で追記しています。)

その前に、皆さんへご提案

この日のライブを見て、また、その後の帰路の電車の中と、新宿の安居酒屋で友人と軽く1時間だけ飲みながらの感想戦を経て、私は「このライブの構成や演出をした方々の話を聞いてみたい」と、強く思いました。
が、もちろん私にはその様なコネクションはありません。
なので、その様なインタビューに関わりそうな方、ライブに関するインタビュー記事を掲載する媒体に明るい方と言う事で、ライターの中里キリ氏に質問してみました。

と言うわけで、私は今週中にリスアニ編集部宛に要望のメールを送ろうと思います。
編集部の耳に届く「需要」が大きければ大きいほど、そのために割り当てられるページ数も増えるのではないかと思います。
もし、私と同じような欲求を感じられた方がいらっしゃいましたら、要望を送ってみませんか?

私は、何をおいてもまず「『黒沢ともよ』を『Arcadia』と『Nation Blue』に割り当てた経緯」が聞いてみたい。
私は「『黒沢ともよ』ってすごい」と知る以前から、「アイカツ!」での演技や前シーズンのプリキュアOP曲は特に意識せずに耳にしていましたし、知った後にサンホラの出演映像&歌唱も確認しましたが、そのいずれのパフォーマンスも、「この子なら福原綾香や青木瑠璃子と共にNation Blueの世界を表現できる」「この子なら今井麻美や長谷川明子を相手に一歩も引かず、対等の立ち位置でArcadiaを歌える」と判断できる材料にはなりませんでした。
子役として高い表現力を持っている事は分かりましたが、そこでのパフォーマンスはそれほど表現の幅や深さを見せつけるものではなく、判断材料としては情報量が足りなかった。

まさか、セットリストを決めてから出演者全員に全曲を一度歌わせてみて決めた、とも思えないわけで、この選曲(ArcadiaとNation Blue)にこの演者(黒沢ともよ)を割り当てた人は、一体何を・何処を見て、「黒沢ともよはこの楽曲であのようなクオリティのパフォーマンスができる」と見抜いたのか、それが非常に気になる。
もしかしたら「黒沢ともよにあのパフォーマンスが出来る事は業界では常識」なのかも知れませんけどw、それならばそれで、業界内でその様な認知が広まったきっかけを知りたい。

他にもいっぱい訊きたい事はありますが、
一週間ほど考えてから「これを訊いてみたい」を幾つか厳選して送ってみようと思います。

そんなこんなで…

以下、執筆中。
セットリストの周囲、行と行の間に、単語が書き殴られた状態だと思いねえ。
その単語を文章に組み立てていくのが、この後の(と言うか今現在の)作業なのである。

昨夜は23時半に帰宅し、風呂に入り、洗濯物を畳み、荷物を入れ替えて、寝たのが25時頃。
で、朝4時に起床。顔を洗って髭を剃り、朝食を取って、4時40分頃に家を出ました。
かっー、今日3時間しか寝てないわー!(←昨日10時間寝たやん)

忘れ物をしそうになったりしてギリギリで始発を逃し、1本遅れで埼玉へ向かいます。
山手線の中で「京浜東北線が事故の影響で運行本数を減らしている」と知り、埼京線へシフト。
北与野についたのが6時半頃だったかな? まだ人通り疎らなけやき広場でPヘッドを展開し、物販待機列へGo!

物販勢の朝は早い

ぐぬぬ、これも「毎度の事」ながら、朝一とは思えぬ行列だなぁ。
なんかもう絶望的な気分になってきたよ。まぁ、並ぶしかないんですけど、

昨日は気温が高かったので、スーツの上に更にコート等を着る必要はないかと思ったけど、今日はガチで寒い。
新春パシフィコ横浜を教訓に、鞄の中には使い捨てカイロを常備しているものの、全然足りぬ。
じっと座っているとつらくなるぐらいの寒さなので、時々立って身体を動かしたり。

プチシュー配布芸の一幕

ポータブルスピーカーから今日のための予習プレイリストを流して座ってたら、列の前の方からスーパーの買い物袋の大きいのが回ってきました。
何処から来たのかはその場の誰も把握してないけど、とにかく「前から回ってきた」と。

で、袋の中には、セブンイレブンのプライベートブランド「セブンプレミアム」の「しっとりチョコシュー」がたくさん。それはもう、たくさん。
これ、個包装はされてません。プチシューがごろごろと何十個か入ってる袋を開けて、次の人に「たくさんどうぞ!」と差し出すわけですね。
で、差し出された側は「じゃあ、一つだけ」といただいた後、改めて大袋ごと受け取って、次の人に「たくさんどうぞ!」をすると言うわけ。

なんだこれ。これ考えた人、頭いいな。
配布芸に新境地をもたらしたと言っても過言ではない。
ご馳走様でした。

物販の天国と地獄

あまり時間を意識してなかったんですが、最後尾に着いてから1時間ぐらいで列が動き出していた気がします。
圧縮かと思ったら、そのままゆっくり進み続けて、物販スペースの設けられたコミニティアリーナに入れて貰えました。
ここは暖かい。助かった。でも、昨日の疲れが残っているのか両足が攣りかけたり、

で、暫くして売り子さん達が続々と配置に付き、予定の開始時刻9時を30分前倒して物販開始。
レジ数めっちゃ多いんで(たぶん幕張より多い)、あっと言う間に列が消化されていくわけですが、それと共に凄い勢いで「SOLD OUT」の赤札が貼られていくわけですよ。
…何を買えと言うんだ。

一日目でも聴いていましたが、ホント在庫が少ないですね。
公式ライト買えず、黒Tシャツ買えず、キーホルダー買えず、買いたかったものも、買うか否か迷ったものも、30分も経たない内に片っ端から売り切れてゆきます。
1限掛かっててこの有様って、どんだけ少ないんですか。意味が分からないよ!
むしゃくしゃしたので、買う気のなかったリストバンドと、タオルを購入。

で、コミニティアリーナを出ると、今度は建物の外のCD・DVD類の物販スペースへ。
アイマスのライブ物販ではお馴染みの、コロムビアが会場限定CDを出しているブースですね。
「2000円お買い上げ毎に」形式により「限定CDを1枚以上買えば特典が貰える仕組み」なのもいつも通りです。

が、いつも通りではない事も。
いつもなら潤沢な在庫を用意し、開演時間ぎりぎりまで完売させない事の多い会場限定CDが、物販開始から1時間を待たずに完売。
なんだこれ、なんだこれ、コロムビアだけは俺達の期待を裏切らないと思ったのに!

まぁ、自分はギリギリ間に合ったんですけどね。
大量の限定CD難民が発生しているのは意外としか言いようがない。
どうしちまったんだよコロムビア、こんなの全然あんたらしくねーぜ!

寒い寒いと呟きながらウロウロと

Pヘッド需要と言うのは専ら記念写真を撮るためにあるわけでして、まだ人の少ない内は必然的に需要が薄いわけです。
なので、テキトーにぶらぶら。予習プレイリストを聞きながらパンフを読んだり、Twitterを読んだり。

で、何故か散歩中の小型犬にめっさ絡まれてみたり。
更に、そこへ通り掛かった矢吹可奈のお面をした人もその犬に絡まれてしまい、野次馬から「プロデューサーなんだから笑ってないでアイドルを助けろよ」と揶揄されてしまったり。
全く仰る通りだが、茶番劇は苦手なんだぜ。
それに、犬はビビッて吠えてるから、下手に絡むと返って怯えさせる事になって可哀想なんだよ。

昨日写真を撮らせてもらった律子パーカーの人が「下の駐車場に律子車停めてるから見においでよ」と言ってたのを思い出して、痛車撮影に行ったり。

コミニティアリーナを区切った展示コーナーへ行って、8thライブツアーの出演者サイン入りパネルや今後リリースされる予定の商品を一通り撮影していたら、クレーンキングのブースのスタッフのお姉さんに、はるかさんぬいぐるみを「(本当はダメなんだけど)持ってみて」と言われ、そのお姉さんの(すごく私物っぽい)携帯電話で撮影をされたり、更に、はるかさんを頭の上に乗せようとしたら、居合わせた人が後ろから手で支えてくれたり。

その後、他のP達(きくおうPだったかな)と立ち話していた時に、あのはるかさんぬいぐるみがリリースされたら、皆で持ち寄りたいですねぇ、等と言う話も。
単体ならば頭に乗せて、たくさん集まれば誰かを埋めて、色々な「ぷちます!」シーン再現に使えそうで夢が広がりますね。

そうそう、忘れちゃいけない。いつものようにコール本を頂きに行ったり、配布場所から戻る道でプチシュー売ってる店に見事に釣り上げられたり。

他のPヘッダーと他愛のない話をして、名刺交換したり、一緒に撮影したり。
「スーツ合わせで記念撮影しようぜ」と言う事になって、視界に入ったスーツPに片っ端から声をかけていたら、うっかりturn-K氏にまで声を掛けていたり。
集合したらコブラPまでいたり。(註:モゲマスまとめサイトの固有P名「コブラP」ではなく、同人ネタやコラージュやニコマスの素材となっている「コブラ」P…のコスプレですね。)
更に、その集合写真撮影に(毎度お馴染み)週刊アスキーさんが釣れてしまったり。

今回お会いできたPヘッダー

名刺を確認しながら思い返しているのですが、漏れがあったらお知らせ頂きたい。

きくおうP
一日目に「中の人は渋いおじさまだった」とTweetされてたのは彼の事じゃないかと思ってます。

ぺん/プランP
名古屋大学アイマス研代表、だと?!
アイスリットを極限まで薄くする「無茶しやがって」な作りでした。
アイスリットは目立たなければ目立たないほど見栄えが良いが、視界と引き換えなんだよね。
あまり視界を犠牲にすると、身動きが取れなくなる。

ゼムセルP
今回は一言挨拶しただけだったなぁ。
だいぶ前に頂いたメール見落としてましたホントごめんなさい。

ブラックホールP
「仮面ライダー鎧武」の駆紋戒斗(仮面ライダーバロン、チームバロン元リーダー)コスチュームのPヘッダー。
ライダーなPと言うのは以前から存在するネタだが、仮面ライダーバロンと言えばバナナであり、インパクトのある変身シーンは従来のライダーとは一線を画するPヘッド親和性を(以下略)
せっかくなので変身ポーズやってもらったんだぜ。SSAは特撮の聖地でもあるしね。

夏に幕張で御挨拶した中央千板Pは見かけなかったけど、彼は痛車クラスタなので駐車場の方だったのかな?
同じく幕張で御挨拶した北海道の紫もやしPは、今回はPヘッダではなかったですが、それはそれとしてお会いできたのは嬉しかったです。

それ以外にも…

スーツのばっちり決まってる方々、すっかり定番化したキサラギ、頼れる男コブラ、ハム蔵(※くれはさんではない)、法被勢、765学園ジャージ勢、アイドルコスプレ勢、全身キャラグッズ勢(缶バッジ率高め)、スタイリッシュに光り物をコーディネートしてる勢、オリジナルTシャツ勢、オリジナルパーカー勢、学ランの高校生、etc…
本当に様々な人達に会いました。

数年前までは、冬イベントと言えばみーんな似たような格好してたのに、みんなすっかりお洒落さんやな。

概ねいつも通りの開場待ちの光景

「いつも通り」と言うのは、そこかしこで撮影を求められ、名刺交換をし、時々おみやげを貰い…と言う事です。

が、いつも通りではない事も。
まず、今日はめっちゃたくさんプチシュー食べた。
一体何人から「たくさんどうぞ!」されたのか分からないぐらい食べた。
その都度「じゃあ、一つだけ」であっても、それが積み重なれば山となるわけです。
いつもライブの時は昼飯は食わず、開演までに胃袋を空にする事が多いんですけど、今日はプチシューが詰まってました。

撮影を求められる回数もいつもより多かったなぁ。
まぁ、今回は「ライブのタイトルや日付が入ってた方が記念になるよね」と言う事で、ライブ物販のタオルを広げてポーズを取る事にしたので、いつもよりも要求し易かったのではないかと思います。

で、それに比例して名刺がめっちゃ捌けた。開場時間を待たずに名刺完売となりました。
お渡しできなかった方にはまことに申し訳無い。

それはそれとして、そろそろ入場しようかね。
今日はアリーナ席だ!

前説

昨日と同じところはレポではすっ飛ばすよー…と思ったら、最初の諸注意から昨日とは違ったでござる。
今日はバネPではなく、マジP from「ぷちます!」による諸注意でした。

「こーゆー事をしてはいけません」と言う体裁で3度ほどマジPが逮捕される天丼の後、格闘ゲーム演出。そして、お約束の消し炭。
うむ、紛う事無くアニメ「ぷちます!」のノリである。第二期の宣伝としてもちょうどいい頃合い。

ぐぬぬ、ぷちます曲がセットリストに入る可能性は想定していたけど、曲を入れる代わりに諸注意アニメで登場と言うのは完全に想定外だったぜ。

(執筆中)

M@STERS OF IDOL WORLD!!2014 (1stDay)

例によって例の如く、とても濃厚な二日間でした。
と言うか、個人的にはその前の平日五日間もお仕事&定時後の生活が濃厚過ぎたため、窒息しそうに…。

SSAに降り立つまでのささやかな物語

まず、先日お知らせした通り、月曜の夜中に急に思いついた新Pヘッドの製作のため、火曜日以降は睡眠時間を削って製作を進めておりました。
一方、昼間のお仕事の方も繁忙に差し掛かっており、就業中に居眠りしそうになったり、寝坊して遅刻しそうになったりと、社会生活上ギリギリの綱渡りをしていたと言えます。
それでも、家事については犠牲にせず、(辛うじて)平常水準を維持した自分を褒めてあげたい。

※ 社会人としてダメな例です。絶対に真似しないように。

で、21日(金曜日)。
お仕事に手間取って定時上がりは成らず、帰宅してから洗濯機を回しつつ簡単に夕食を済ませて、Pヘッド製作の最終工程に取り掛かり、途中で(夜中だけど)洗濯物を干したり、風呂に入り…気付いたら22日(土曜日)の朝4時、もうすぐ始発の時間です。orz
流石に一睡もせずに物販列へ並んでそのまま4時間のライブをこなす様な体力はありませんので、ちょっと一眠りしてから出るか、と。2つの目覚ましを3時間後にセットしてベッドへ…。

…………はっ、と目を覚ましたのが、14時。

14時、14時、14時。
15時開場で、17時開演で、ただいま14時。
ぎゃああああああああああああ! 寝過ごしたぁぁぁぁああああああ!

…まぁ、開演に間に合うだけましか。気持ちを切り替えて行こう。
昨夜干した洗濯物を取り込み、冷凍パスタを温めて食し、荷物を確認して、いざ出発。

昨夜のアイマスタジオを聞きながら電車に揺られて、「さいたま新都心」に着いたのが16時だったかな。
物販を覗いて、概ね完売している事を確認&パンフだけ購入した後、SSAの前で45分ほどPヘッドしてました。

この日も1名のPヘッダーと御挨拶させて頂いたのだけど、名刺交換をしたかどうかの記憶が曖昧です。
故に、お名前は分かりません。「俺だ!」と言う方がいらっしゃいましたらお知らせください。

るーりぃコス(ギリースーツ)も見たかったなぁ。
こーゆー機会損失があるから、イベントは早めに会場入りすべきなんだよね。

それはさておき、さあ、ライブの始まりだ!

1日目 入場

そんなこんなで入場します。
今回は過去最小サイズの新型Pヘッドを間に合わせる事ができたため、コインロッカーのお世話にならずに済みました。荷物は全て座席の下へと押し込みます。
今日の席は200Lv 212扉の9列目。アリーナを囲む擂鉢状のスタンド席の内、ステージに向かって下手側(左翼側)でした。
うん、思ったよりも近い。見通しも悪くない。

両隣はほぼ同年代ぐらいのオッサン方で、軽く挨拶を。
こーゆー事を言うと老害視されそうですけど、やっぱり同年代の人達はちょっと安心するよね。
語尾上げの変なコールとか、咲きクラップとか、光物を手首捻ってくるくる回すのとか、あーゆー自己顕示欲に寄り過ぎたアクションはもっと若い人達のものでしょ。(←年寄りにありがちな偏見)

程無くして協賛企業紹介(&コールw)が入り、照明が落ちて…

前説

いつものように(録音の)社長登場。
いつものように起立を求められ、訓示(?)があり、そして、いつものように赤羽根Pの生ナレによる諸注意。
どちらも特にネタの仕込等は無かったと思うが、テンションが上がっちゃってるので無性に楽しい。
バネPも声にえらい気合が入っててニヤニヤしてしまう。
そして…

開演

さて、メモを解読して記憶を掘り返し、各曲の感想をざっくり流していきますよ。
これは後日セットリストを見ながら書いているので「×曲目」ってのが分かりますが、当日実際にステージを見ている間は、曲数を数える余裕もなかったし、時間の感覚も曖昧でした。
腕時計を外して鞄に放り込んでいた事も相まって、不思議な夢見心地(酩酊状態?)だった気が…。

オープニング

一度照明が落ちて、鳴り響くいつものサウンドロゴ。
そして、いきなり出演者全員登場です。全員と言うのは、
「765PRO ALL STARS」から、中村繪里子さん(先生)、長谷川明子さん(アッキー)、今井麻美さん(ミンゴス)、仁後真耶子さん(真耶ちゃん)、浅倉杏美さん(あずみん)、平田宏美さん(ひろりん)、下田麻美さん(あさぽん)、釘宮理恵さん(くぎゅ)、たかはし智秋さん(キング)、原由実さん(はらみー)、沼倉愛美さん(ぬー)、滝田樹里さん(樹里吉)の12名(以上は両日参加)、
「CINDERELLA GIRLS」(モゲマス)から、福原綾香さん(ふーりん)、松嵜麗さん(麗ちゃま)、佳村はるかさん(るるきゃん)、大橋彩香さん(はっしー)、原紗友里さん(メシヤ)、青木瑠璃子さん(る~りぃ)の6名(明日は更に5人増えるよ)
「MILLION STARS」(グリマス)から、麻倉ももさん(もちょ)、田所あずささん(ころあず)、山崎はるかさん(ぴょん吉)、渡部優衣さん(ゆいトン)、木戸衣吹さん(イブちゃん)、Machicoさん、伊藤美来さん(みっく)、夏川椎菜さん(ナンス)、雨宮天さん(天ちゃん)、藤井ゆきよさん(ゆきち)、愛美さんの11名(後ろから5人は今日だけだよ)
の総勢29名となります。
明日は「CINDERELLA GIRLS」が5人増え、「MILLION STARS」が5人減るので、「土曜日はグリマスの日、日曜日はモゲマスの日」なんて言われ方もしていましたが、今から思い返せばその認識は概ね間違いだったと言えるだろうなぁ。

…あれ?
「1曲目を歌った人」を列挙しただけなのに、何だか疲れたぞ。

あ、そうそう。
この感想レポ内の呼称表記ですが、演者さんのお名前については、これ以降は基本的に(先ほど括弧書きにした)通称の方で記します。
それと、これまで当ブログではシンデレラガールズ勢をモゲマス組、ミリオンライブ追加37名をシアター組(ライブシアター組)と呼称していましたが、少なくとも今日・明日の分のレポ内では、ライブで彼女達がそう名乗った通り「CINDERELLA GIRLS」「MILLION STARS」とし、「CG」「MS」と略記します。
また、残る「765PRO ALL STARS」は都合上「AS」と略記します。
以上、御了承下さい。

※ 小鳥さんが含まれる場合は「765PRO ALL STARS」ではなく「765PRO ALL STARS+」ではないのか、と言う話もありますが、細けぇ事はいいんだよ。

1. THE IDOLM@STER

で、早速の略記になりますが、まず、暗転中に中央ステージのセリから登場したAS勢。
曲のイントロではASを代表して中村先生がライブタイトルを叫びます。

中村「みなさん! “THE IDOLM@STER M@STER OF IDOL WORLD!! 2014” へ…」
全員「「ようこそ!!」」

間奏に入り、まず花道で歌っていたMSの面々が、続いてCGの面々が中央ステージへ合流します。
MSからはぴょん吉、CGからははっしーが代表として、中央ステージのセリの中央、中村先生と並びます。

ぴょん吉「THE IDOLM@STER MILLION STARS です! 熱い一日にしましょうね!」
はっしー「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS です! 最後まで盛り上がって行きますよ!」

今日のライブは8thツアーと違い、この子達は「ゲスト」ではなく、ASの面々と同じ出演者なんだと言う事をハッキリと示す一曲目でした。
何度かハウリングした気がするけど、返ってテンション上がるw

ちなみに俺は、ちょくちょく光り物を振る手を止めて、オペラグラスで天ちゃんガン見。
ちょっと表情硬いかな~。まぁ、無理も無いですけど、頑張れ!

そうこうする内に曲が終わって…

中村「改めまして、私たち…」
全員「「アイドルマスターです!!」」

なんで俺、泣いてるんだろう。

2. READY!!

トークはそこそこに2曲目へ。
歌い出しの前サビがCG,MSを含めた29名全員だったので、え?と吃驚しましたが、その後のイントロ(正確には間奏ですが)でCG+MSの17人は次々とステージから捌け、残ったのはASの12名(先生、ミンゴス、アッキー、真耶ちゃん、あさぽん、ひろりん、くぎゅ、キング、樹里吉、はらみー、ぬー、あずみん)。
6thの時の2曲目と同じ捌け方と言っていいのかな? その曲を担当するメンバーを、全員で背中を押して勢いをつけているような印象があり、「繋がり」を感じさせる好きな演出です。

3. CHANGE!!!!

で、そのまま引き続き「CHANGE!!!!」。
これも歌い出しは前曲「READY!!」を歌ったASの12名全員でしたが、間奏で8人が捌けて、ステージに残ったのは先生、真耶ちゃん、キング、あずみんの4人。
この時は全員が前方ステージに移動していました。

…キングだけダンスが妙にエロいw

4. ラムネ色 青春

更にほとんど間をおかずに4曲目、劇場版挿入歌「ラムネ色 青春」を歌うのは、アッキー、ひろりん、くぎゅ、樹里吉の4人。

この辺りでようやく、今回のライブの「進め方」が見えて来ました。
歌う場所は、前方ステージ、花道、中央ステージの三箇所。
花道にも中央ステージにも側面に複数の階段があり、中央ステージには3×3の9面に区切られ個別に上げ下げ出来るセリが備わっています。
そして、ひとつのステージのパフォーマンスが終わる時には、別のステージが先に暗転し、次の曲の演者がスタンバイを済ませている。
これにより、次々とステージを切り替える事で、「ステージの演者が入れ替わる時間」と言うインターバルさえほとんど無しに曲が続くわけです。

…ちょっと待て。
演者は全29名が次々と交代するからそれが出来るだろうが、その全曲にフルで向き合う観客は、そのペースについて行けるのか。体力的な意味で、

ご挨拶

以上の様な状況に気付き、内心、少しばかり焦り始めたところで、やっとMCパートが入りました。
良かった。曲間でさえ休めないのでどうなる事かと思ったよ。変な笑いがこみ上げてた。
前方ステージにはASの12人が揃い、順番に一言ずつご挨拶。
いや、正確には、まずキャラクターで一言、次に中の人で一言でした。

キング「お久しぶりです~。今日は色々な私をお見せしますから…」
ぬー「今日はみんなで、日本一、いや、世界一のステージにしようね!」
あさぽん「会場の兄(C)、それからそれから、姉(C)…」
中村先生「いっちばーん遠くの席まで、ちゃーんと、見えてるからねー!」
(ここで、次の準備のため4人が捌ける)
樹里吉「おはようございます! 今日は日常業務を忘れて、私と一緒に最高の休日を…」
ひろりん「プロデューサー、帰ってきましたよ!」
真耶ちゃん「みんなで最後まで頑張るために、約束の…ハイ、ターッチ!」
あずみん「あの、今日は私、先輩として恥ずかしくない様に頑張ります」
くぎゅ「今日この中で、一番かわいいアイドルは、だーれ?」
ミンゴス「ついにここまで来ましたね…」
アッキー「今日、会場で一番大好きなアイドルは、だーれ?」
はらみー「本日は、皆様と共に、最高の景色を楽しみたいと思います」

そして…

くぎゅ「あずみん、どうしよう? 自己紹介が終わっちゃたよ」

次の曲までの繋ぎの進行担当がくぎゅ&あずみんとの事。

くぎゅ「今日はノープランだぜ!」

なにこのくぎゅかわいい(平常運転)
ただし、ほとんどトークしない内に次の曲の準備が出来てしまったようです。
新衣装の紹介とか考えてたみたいだけど、それどころではないと。
今回はお約束の「回って~!」すら出来ないぐらいギチギチに詰め込まれていたのです。

5. Rebellion

今回の公演で最初にソロ曲を歌うのが、ぬー。
最初のソロ曲が、「Rebellion」(LTP03収録の響ソロ曲)。
これは高まる!

思い返せば、昨年末に新宿BLAZEで行われたミリラジイベント。昼の部の開演直前に流れていたBGMが「Rebellion」でした。
御存知の通り、開演時間が近づくに連れて胸の高鳴りが抑え切れなくなり、BGMに対して光物を振ってコールを入れる連中が増えます。開演直前ともなれば、フロア内の半分ぐらいがそーゆー状態。で、それが2番のサビで一気に赤く変わるわけ。
ほら、お前ら、久し振りに生歌でリベれるぞ!

ホント、ぬーさんは安定のカッコ良さですな。うっとり。

6. Mythmaker

ソロ2曲目はキングの「Mythmaker」、想定外!
MASTER SPECIALだからかれこれ4年前? その割にあまり披露されてなかった印象があるので、その意味では納得感もありますが、あずささん曲の中でもかなり中の人(キング)の側に寄ってる曲ですからねぇ。
今回のSSAは、これまでのライブ以上に意識的にキャラクター側に寄せた選曲が成されるだろうと予断を持っていました。
例えば、春香さん曲を代表して一曲だけ選べと言われたら、「I Want」は選ばないでしょ?
まぁ、この振れ幅の大きさもアイマスらしさなんだけどね。

それはともかく、これぞキングの本領発揮。痺れます。
そして、今回のセットリストにおけるキング担当曲の波乱(定番崩し)を予感させるものでもありました。

7. ビジョナリー

曲調一転して、あさぽん「ビジョナリー」。
初出のShinyFestaから低年齢ユニットの曲でもあり、「亜美真美曲」と見做しても違和感の無い親和性。
つまり、前曲とは逆にキャラクター側に強く寄せている選曲です。

ちょうど1年前の「FESTIV@L OF WINTER!!」で真耶ちゃん、ぬーと共にキャッキャと歌ってたのも印象的ですが、その雰囲気をソロでも遜色無く見せてくれるのが、あさぽんのステージパフォーマンスなのでした。

敢えてひとつだけ突っ込むなら、「魔法の呪文」が2番も「イクシアダーツ…」になっていた気が…

8. 乙女よ大志を抱け!!

はい、先生の代表曲来ましたよ。
夏の8thではLTPの春香ソロ曲(LTP02「キラメキ進行形」)も披露されましたが、あれは掛け合い部分があるので実はソロ向きじゃないのよね。
ソロで掛け合い部分の半分だけやるのであれば、そこはむしろデュオで聴きたいわけで、乙女大志に戻って来るのは必然かなって。

それはそれとして、ダンサーを引き連れて旗を振ってたのが面白楽しかったですね。
なんだか、「ついに夢の中村王国なかむランド建国か」って趣がありました。

バトンタッチ

曲が終わっても捌けずにステージに残った中村先生。
今回のライブには「繋ぐ」と言うテーマがあると説明します。
そして、「次のコーナーへ繋ぐために、バトンを渡すメンバーを…」

呼ばれて飛び出たのは、CGから「島崎卯月」役のはっしー、MSから「春日未来」役のぴょん吉。
お察しの通り、二人ともCG,MSそれぞれのメンバーの中でのセンターポジション、春香さんポジションに立つ子達なのです。

先生からは改めて、「音楽のバトンを使い、リレーを繋ぐ」との説明。
つまり、これから三人で歌う事がそのバトンタッチを意味しているわけです。

9. The world is all one !!

と言うわけで、それぞれのセンターポジション、それぞれのリーダー的立ち位置、イメージカラー赤系(ピンクを含む)なキャラクターであるところの3人が披露するのは、ざわわん。
そもそも先生がはっしーとぴょん吉を呼び寄せた時点で感慨深げな声が上がっていましたが、3人で歌うと言う事で再度、感嘆の声が。

すごく当たり前の組み合わせ、当たり前の光景に見えるのに、正真正銘初めてのステージパフォーマンスなんだよなぁ。何だか目頭が熱く…

10. アタシポンコツアンドロイド

さあ、シンデレラガールズの時間だ!
と言うわけで、CGパートの最初を飾るのは、先月も武道館(リスアニLive-3)で披露されたCute属性のユニット曲。
今日はCute属性が卯月(CV:はっしー)ときらりん(CV:麗ちゃま)の2人だけなので、ちょっと寂しいかな?
明日はきっと杏(CV:ゆきんこ)とみくにゃん(CV:奈津姉)を加えた4人で見せてくれるはずです。

ところで、この曲ちょっとコールがやばいよね。ね。

11. TOKIMEKIエスカレート

イントロでぎょっとしてしまいました。ま、まさかの…るるきゃんソロ(「城ヶ崎美嘉」ソロ曲)!
ナンジャタウンの初ステージから約1年半ですか。あのるるきゃんが、ちゃんと歌えてる。ただそれだけで感動の涙が…。
かなり緊張している事は表情からも見て取れましたが、音も外さずにしっかり歌い切れてたよ。
あの微妙なポーズが正式採用されてダンサーさんまでやってたのは流石に笑ったけど、

12. ましゅまろ☆キッス

そして、最終兵器きらりん降臨(「諸星きらり」ソロ曲)。
麗ちゃま安定してるなー。
最後の「大好き!」のシャウトは震えた!

13. ミツボシ☆☆★

歌い出しで爆発的に歓声が上がり、続く前サビ後の間奏でのメシヤこと原紗友里さんの「本田未央、行きます!さいたまスーパーアリーナ!」のシャウトに再度会場が沸きました。
コールもAS曲に劣らぬ声量で、この曲に対する期待の高さが覗えるのではないかと。

いやー、この盛り上がりは流石としか言いようが無いわ。
「本田未央」自体は割りとステロタイプで埋没しちゃいそうなキャラだと思うんだけど、中の人:メシヤのパワーに助けられてる部分があるんじゃないかなぁ。

バトンタッチ

メシヤさんは曲が終わっても捌けずにご挨拶、そして、バトンタッチの相手としてASからアッキー、MSからMachicoさんを呼びました。
で、ほとんどトークらしいトークも無しに、3人で次の曲へ。
本当に進行詰め詰めなんだなぁ。

14. MEGARE!

来たー! 「MEGARE!」来ちゃったよ。テンションはますます上がります。
と言うわけで、アッキー、メシヤ、Machicoさんの3人でMEGAります。3人ともかわいいなぁ…。

15. Blue Symphony

おおっと、ここでグリマス曲ですか。
この「Blue Symphony」はLTP04に収録されたユニット曲で、ユニットメンバーは如月千早、北沢志保、田中琴葉、所恵美の4人でした。LTP04と言えば、私が千早と志保の組み合わせに悶絶して喜んだ1枚です。
今回は、ころあず(「最上静香」役)、Machico(「伊吹翼」役)、天ちゃん(「北沢志保」役)、ゆきち(「所恵美」役)の4人で歌っているので、4人中2人は元々のユニットメンバーですね。

そもそも、この曲は全体的にとてもカッコイイ曲です。
メモによれば2番の最初の「胸は熱くなって」のところがとても良かったらしいのだけど、しまった、どう良かったのか覚えてない。orz

って言うか、天ちゃん!
天ちゃんMAJIカッコかわいい!
オープニングの硬い表情に比べると、ちょっと解れてきて、そこがまたかわいい!

…俺きめぇ。

16. ライアー・ルージュ

よっしゃ、期待通り志保ソロ来たコレ。たまらん!
言うまでも無いと思いますが、LTP04収録の北沢志保ソロ曲です。
故に、雨宮天(あまみや そら)のソロステージとなります。
しつこいようだけど、天ちゃんカッコかわいい。

これはまだハッキリと覚えてます。LEDスティックは白で掲げっ放しにして、空いた片手でオペラグラスを保持してずっとガン見してましたから。
いやー、最初からしっかり歌えてましたし、声量も音程も安定してましたし、表現力も申し分なかった。
振り付けも、要所要所でセクシーに決まってて素晴らしかったですね。
「ルージュ」の唇を指す振り付けが特に良かった。
早く円盤出ないかな。

17. 流星群

中央ステージで天ちゃんが「ライアー・ルージュ」を披露し、暗転すると、今度は前方ステージからエレキギターの音が鳴り響きます。
ギター片手に登場したのは愛美さん、おぉ、遂にキャラクター再現で生演奏する演者が!
これは盛り上がる!

愛美さん演じる「ジュリア」と言えば、私が持っている中ではイベントRだったかな?「パンクロッカーアイドル? ジュリア」と言うカードがありまして、これがギターを構えててカッコイイわけです。
更に言えば、私は持ってませんが同様にギターを構えているSR「ダイナミックステージ ジュリア」と言うのもありまして(以下略)

兎も角、歌いながらのギター生演奏は熱くならないわけないよね。
ジュリア、美味しいところ持って行ったなぁ。
他の人も言ってたけど、正直、前奏だけだろうと思ったのよ。
まさか最後まで弾きながら歌うとは思わなかった。
そもそも、この曲ステージで披露されるのって初めてじゃない?
それなのに客席全体まるっと縦ノリに染まってたのは、パフォーマンスの力だよなぁ。

18. PRETTY DREAMER

LTP03収録のユニット曲で、CDでは響(CV:ぬー)、未来(CV:ぴょん吉)、風花(CV:末柄里恵)、杏奈(CV:なんす)、奈緒(CV:ゆいトン)のユニットが歌いました。
未来がMS勢のセンターポジションである事に加え、曲自体パワフルかつキュートで未来のキャラクターにもぴょん吉の雰囲気にもマッチしているため、イベントでも歌われる事の多い人気曲です。

今回はぴょん吉、なんす、ゆいトンの3人で。
元のユニットで足りないのは響と風花だけですから、CDユニットの再現度は高いです。
それに、LTPの中でも人気曲なので、客席のコールもばっちり。

割と新しい(過去1年以内の)曲でコールがかっちりと固まってるのは、この場に集いしPの面々が「モバグリなんぞ認めんぞ」みたいな残念古参ではない(残念古参はこの場では多数派ではない)、最新の楽曲も追い駆けているアクティヴィティの高いP達である事を示していると思います。
そりゃ熱量高いわな。

「MILLION STARS」メンバー紹介

センターポジションぴょん吉の仕切りでMS勢が召集され、順番に自己紹介。
熱いステージパフォーマンスを見せ付けられた直後ですから、それぞれの演者に対する反応も、ASの面々に対する反応に勝るとも劣らない熱量でした。

その中で、もちょがキャラクター「箱崎星梨花」で挨拶した後、中の人「麻倉もも」での名乗りを忘れると言うアクシデントがあり、「あぁ、もちょだ」「流石もちょだな」「もちょとしか言いようが無い」とそこかしこで囁かれる一幕も。その直後のセルフフォローのつもりのコメントも、メモを取っていたのに文章に出来ないと言ういつもの「もちょ節」で、爆笑必至。

志保(天ちゃん)や可奈(イブちゃん)は劇場版を意識した台詞になってて胸に響きましたし、劇場版に出なかった子達もそれぞれにキャラの特徴をアピールできる台詞でした。

19. ALRIGHT*

MS組の紹介からASに戻ると言うのはなんか不思議な構成だけど、バトンはASに戻ってきました。
アニマス以降あずみんの定番となった「ALRIGHT*」、安定のパフォーマンスです。

セリ(と言うかリフター?)の高さが3×3の各パネル自由に上げ下げされて、更にその側面はフルカラーLEDで装飾されているので、中央ステージはステージ自体が変幻自在で表情豊かですね。
広く光る階段の上で歌うあずみんが美しい。

20. 自転車

ひろりん「プロデューサー! ただいま!!」

平田さん、出産後初のライブですからね。
お約束のサビのところ、7thの時みたいにセリがめっちゃ高く上がってました。

人妻に向かって「好きだよ!」と叫ぶ背徳感…とか言うの禁止な。
曲が終わってからも女性Pの歓声が凄かったです。

現在上映中の劇場版のキャッチコピーに、
「これがアイドルの理想形アイドルマスター
って大風呂敷があるんですけど、結婚して出産してステージに復帰したアイドルを「お帰り!」って迎えられる今この時間・空間こそが理想形、じゃダメかな?

21. edeN

ShinyFestaのユニット曲をアッキーがソロで。やっぱカッコイイなぁ。
しかし、美希はカッコイイ曲いっぱい持ってるのに、「edeN」をアッキーのソロで使うとは贅沢な。

余談ですが、私の左隣の席の方、ここまでは一般的なコールと一般的なサイリウムの振り方でしたが、この「edeN」のサビの部分だけ、やたらシャープな動きの『振り真似』でした。と言っても、以前のライブの振りで今日の振り付けとは違うんですけど…。
振り真似は自分ではあまりやりませんけど、見るのは好きだったりします。

22. 自分REST@RT

ここまでイントロで歓声が上がらない曲は無かったけど、ここでまた一際大きく。
ミンゴス、あさぽん、はらみー、ぬーの4人ユニットでした。
振り付けバッチリで見てて楽しいなー。

さいたまスーパーアリーナスペシャルメドレー

曲の後、そのままステージに残ってMCへ。
あさぽんから「この辺りが折り返し地点」との宣言がありました。
4人それぞれに客席を煽った後、

ぬー「ここからは長時間ノンストップで!お水飲むなら今のうち!」
はらみー「飲んで! 5,4,3,2,1, カンパーイ!」

で、ここから「さいたまスーパーアリーナスペシャルメドレー」です。
メドレーと言っても、横アリ7thの時の様な1曲1曲を短く切り詰めて大量に詰め込んだものではなく、ほとんどの曲が「イントロから2番まで」しっかり歌う、ボリューム的にはフルバージョンに近いものでした。(2番を少し縮めて曲終わりに繋げた感じだったかな?)
それはそれで「殺す気か」感が滲まない事も無くは無いのですが、それが重要な意図を持った設計であった事は、一日目には誰も気付かなかったのです…

23. キラメキラリ

「キラメキラリ、いっくよー!」と言うわけで、景気付けの初弾ポジションはお約束。
歌うは真耶ちゃん、くぎゅ、麗ちゃま、ぴょん吉、の4人。「やよいおり」+(CG)きらりん+(MS)未来と言う構成です。
ここでも3種混成としたのは嬉しいですね。きらりんも未来も「パワフルで前のめり」な感じが曲に合ってるし、

24. ラ♥ブ♥リ

おぉっ、キラメから繋ぐには打ってつけなハイテンポのあずささん曲。
歌うはキング、るるきゃん、ゆいトンの3人。つまり、あずささん+(CG)城ヶ崎美嘉+(MS)横山奈緒の構成。
(MS)横山奈緒ってのは劇場版にも出てた、ディレ1肝煎りの関西のかわいい子な。サビの最後の「貴方が好きよ」のところ割り当てられててメッチャかわいかった。

25. 私はアイドル♥

確か中央ステージだったと思うが、なんか久しぶり感がある「わたドル」は、中村先生、あずみん、じゅりきちさん、Machicoさん。
春香+雪歩+小鳥さん+(MS)伊吹翼、と。Machicoさんガワのキャラより数倍かわいい…。

あ、余談ですが、この子はキャラの苗字がイブキ(MS「伊吹翼」役はMachico)。
それと別に、今日の出演者には中の人の名前がイブキ(MS「矢吹可奈」役の木戸衣吹)も居るのでちょっとヤヤコシイ。

26. エージェント夜を往く

AC曲が続きます。ひろりん、あさぽん、るーりぃの三人、真と亜美真美のいわゆる「とかちつくす」エージェントに、だりーな(CG「多田李衣菜」)を添えて。
花道に並んでのパフォーマンスでした。

るーりぃもなかなか様になってたぜ。

27. arcadia

そして、前方ステージでミンゴス、アッキー、天ちゃんの「arcadia」。
千早&志保(MS「北沢志保」)と言えばLTP04のドラマパートでニマニマさせてくれた組み合わせだし、劇場版では美希は伊織の次に志保に絡んでくれたし、これは志保好きにはたまらないね。

AS勢のパフォーマンスは流石の安定感ですが、そこに食らいつく天ちゃんもカッコイイよ!

28. Alice or Guilty

鳴り響くヘヴィなイントロは、まさかのアリギル!
入れ替わりで中央ステージに現れたのは、キング、ぬー、はらみー、ふーりん。

いや、「まさかの」ではないか。
「Side M」発表に合わせてシークレットゲストでJupiter来ないかな?とは思ってたから。

それはともかく、キングの歌唱がすごい。
あずささん声ではなく、ガチで男声を出してのアリギル。
ダンスもカッコイイけど、何よりも表情・眼差しの鋭さが半端無いね。

ステージ上ではキングの対角線上で背中合わせに立っていたぬーも、身震いするほどカッコイイ。
と言うか、これはキングの男前パフォーマンスに引っ張り上げられてる感があるな。
いいね。ぬーは、キングのこーゆー芸・技をどんどん吸収してほしい。

はらみーの男前演技は、うん、知ってた。
はらみーめっちゃ男前やんね。あまりにも嵌り過ぎでニヤニヤしてしまう。
キングやぬーが想像以上の男前だったのに対して、はらみーは想像通りの男前と言いますか。
はらみーの場合は憧れのアーティストの模倣から辿り着いたものなんだろうなぁ。
貴音さん演技以上に、素のぽわぽわ感とのギャップがすごい。

もうこの三人で戦って勝者をJupiterの4人目にだな…

流石にここまで男前が並んでしまうと、ふーりん(CG「渋谷凛」)はちょっと空気だわ。
ふーりんもしっかりカッコつけて頑張ってはいたんだけど、男前演技の重量感が足りないかな。

29. “HELLO!!”

中央ステージと入れ替わりで前方ステージにてDS主題歌。
DS推しのPにとってはどうしようもなく泣けてしまう曲です。いつまでも陳腐化しないなぁ。
歌うは、はらみー、はっしー、なんすの3人。貴音+(CG)島崎卯月+(MS)望月杏奈、となります。

卯月はCG勢の中では最も「普通の」キャラであり、それゆえに基準点となるセンターポジション。
ただ、キャラが薄過ぎたためか、最近は中の人の属性が持ち込まれつつあります。

杏奈は劇場版にも出たけど、MSのキャラ設定が生かされなかった子です。
プライベートでは超ローテンションで訥々と呟く内向的なゲーマー。お仕事モードになると豹変し、超ハイテンションの元気アイドルを演じます。劇場版ではお仕事モードを出す余地が無かったですね。
ステージの上では性格が変わる、と言うイマイチ生かされなかった雪歩の設定が更に極端になった感じでしょうか。お仕事モードのキャラクターはちゃんと考えて作ってるふしも見られ、そーゆー意味では(876)水谷絵里のクレバーさに通じます。

んー、となると、敢えて当て嵌めるとすれば、卯月が(876)日高愛ちゃんポジションなのかな。
どちらかと言えば、(CG)本田美央の方が近いんだけど、

それにしても、いい曲だなぁ。
ここにあの三人が居てくれたら、と思わずにはいられません。

30. GO MY WAY!!

はい、ごまえです。
歌うはアッキー、あずみん、もちょ、ころあず。
美希+雪歩+(MS)箱崎星梨花+(MS)最上静香となります。
どーでもいいんだけど、4人とも名前の最初が「あ」なんだなぁ。(もちょは名字の最初)

おっと、ここで「みんなで一緒に」が来てしまったw
7th横浜アリーナのメドレーにもあった「画面に歌詞を出すから皆も歌ってね」体裁ですね。
歌詞を出した一番最初は5th幕張の「The world is all one !!」だったかな?
確かその時初披露だった曲を、みんなで歌ったよね。

そもそも「GO MY WAY!!」って、5th以前からアンコールで歌われる時には「みんなで」と呼び掛けられていたんだけど、サビに来ると何故か皆コールに流れてしまう、と言う微妙なポジションだったりします。
つまり、ライブ企画側は何年も「みんなで歌う曲にしたい」と誘導しているけど、厄介な古参勢[悪意ある表現]が意地になってコールへ引き戻し続け、ライブ企画側に対して一歩も譲らない、と言う構図が何年も続いている。
今回も例によって例の如くでして、まぁ、お察しくださいw

とは言え、俺は歌ってたし、俺の耳には周囲の他の人達の歌声が聞こえていたし、多数派では無かったとは言え、「誰も歌ってない」と言う状況でもありません。コールしてる人達の耳には聞こえていないかもだけど、

31. 待ち受けプリンス

おぉっ、PS3無料配信ソフト「アイマスチャンネル」(シャイニーTV)の新曲がステージ初披露!
イントロから客席の反応良かったですね。
まだCD(M@STER VERSION)が出てない曲だけあって、ゲームバージョンでしたよ、たぶん。
いや、細部は違ってたかもしれない。あまり自信はない。

ゲーム内PVもAS勢それぞれに結構インパクトがありましたが、今回はひろりん、くぎゅ、ゆきちさんで。
真+伊織+(MS)所恵美、「この曲に真は外せないでしょ」と考えたのだとしたら、うん、分かるわ。
恵美は明るくイケイケで面倒見のいい姉御肌の子なんですが、仲間の和を保つ事に拘り過ぎるその性格形成には、少なからず裏がありそうな雰囲気が興味深く…

最初の「お迎えに来たぜ!」がくぎゅで、語尾をあまりにも楽しげに跳ね上げるものだからテンション上がる。
必然的に、次の「俺について来いよ!」はひろりん超男前人妻、と。
ゆきちさん、かわいいけどちょっとキャラ弱い。
でも、「嘘つき」はゆきちさんがやったように聞こえました。ええ、バッチリでした。

歌詞を表示しての「みんなで一緒に」は引き続きです。
ゲーム内PV延々と見てるから、ゲームバージョンならみんな普通に歌えるんだよな。
こーゆー「ゲーム使用楽曲なら当然歌える」と言うのが、アイマスライブにおける参加者の連帯感の主因のひとつではないかと思ってます。
だからこそ、非ゲーム楽曲ではバラつきが生じるわけですが、

あ、それと、この曲はもともと歌詞がコール要素を備えていて、そこを主に客席が歌ってるわけですから、「コールに流れて歌われない」問題からは除外されていた気がします。

32. i

確か中央ステージで、ミンゴス、あさぽん、メシヤ、イブちゃんの4人で「i」。
千早+亜美真美+(CG)本田美央+(MS)木戸伊吹、と。

この曲は元々コールが入り難い曲なので、みんなおとなしく歌ってましたw
コールが入れ易い曲でコールに流れちゃう人が多いのはもうどうしようもない事なのかもなぁ。
むしろ、コールの入り難い曲を意図的に配置していくしかないんじゃないか。

33. いっぱいいっぱい

メガネ真耶ちゃん&メガネはらみー登場!
若林紳オンステージにおいては、神が歌う部分と観客が歌う部分とは、他ならぬ神の采配によって明確に区別されているわけですが、今回は神無のステージなので、不在の神を想いながら、二人のメガネ巫女と共に皆で全編を歌います。

…と言う理屈を考えてみたが、あながち間違ってはいないのではないか。
あと、歌詞が出るパートはここまでだったと記憶しています。

2人ともメガネと言う事で、要素過多にならないようにASの2人だけにしたのかなぁ?

34. Vault That Borderline!

中村先生、ぬー、みっくの3人でShinyFesta初出の「Vault That Borderline!」。
春香+響+(MS)七尾百合子。んー、これはなかなか秀逸な組み合わせ? みっくも馴染んで嵌ってた気がします。
こいつもなかなかコールの入り辛い曲ですよ。

35. 空

メドレーを締め括ったのは意外にもじゅりきちさんソロでの「空」でした。
何度か言及してますが、小鳥さん名義の初めてのソロ曲であり、じゅりきちさんが初めてライブで歌った3rdライブにて、サビ前で「みんな歌って!」と貫録のステージパフォーマンスを見せつけ、予習不足の観客を困惑させた伝説の曲です。(当時はライブ参加者と言えどCDチェック率の低いPも少なくなかった&CD全買いでも小鳥さん楽曲は未チェックのPが少なくなかった)

ただし、じゅりきちさんは3rd以降ほとんどのステージにおいてサビ以降を客席に振るパフォーマンスを続けており、これまでずっとそれを見て来たP達には「刷り込み」(インプリンティング)が成されています。
実は、今回はその事が面白い現象を引き起こしていました。
この前の曲とこの曲は、既に「みんなで一緒に」が解除されており、スクリーンに歌詞は出ていません。
故に、みんな歌ってなかったわけです。
が、サビの前にじゅりきちさんがいつものように「行くよー!」と呼び掛けました。
ここで「刷り込まれ勢」は「じゅりきちさんからいつもの振りが来たよ。歌う時間だよ」と理解し、反応して、サビ以降を歌います。
それ以外の「刷り込まれていない観客」は、「サビなのでコール入れなきゃ!」と反応します。
かくして、歌ってる人とコール入れてる人が半々と言う絶妙なバランスに。
これは非常に面白かった。

  • 歌わせようとしても結局はコールに戻って歌わない「GO MY WAY!!」
  • コールが入らないので素直に歌う「i」
  • 本来のステージの主がいないので、例外的にいつもは歌わない部分まで歌った「いっぱいいっぱい」
  • 反応が分かれて、明確に求められてなくても半分は歌った「空」

曲によってこんなに反応が違うんですね。

何これ気持ち悪い! …嘘、こーゆーの楽しい!\(^-^)/

それはそれとして、もう一つ書いておくべき事が。
1番の後の間奏からでしたっけ? 全出演者が合流し、前方ステージと花道も埋めての全員合唱でした。
「空」はこれまでじゅりきちさんの独壇場だったので意外な演出ですが、メドレーの締め括りとして、また、今回のライブテーマ「繋ぐ」に因んで、曲の最後の「繋ぐレインボー」を「みんなで一緒に」歌わせたかったのでしょうね。

『「空」のサビは歌詞を出さなくてもみんな歌うよね』が企画側の意図に含まれていたのか否かが、ちょっとだけ気になりました。

休憩

社長の仕切りが入り、10分間のトイレ休憩となりました。
ただし、休憩中も全部で7つある巨大モニターではこれまでの歴史を振り返るPVが流されており、その終盤は初公開PVだよ、と。

私は割と頻尿気味なので、ライブ終盤で苦しまないよう、迷う事無くトイレへGo!
男性トイレには長大な行列が出来ていましたが、回転はとても速かったので10分はちょうど良かったんじゃないかな。
短い待ち時間にも、列の前後の名も知らぬ人達と感想トークで盛り上がります。アリギルかっこよかったねー!
並んでる時に時刻を確認したら、7:45でした。

で、トイレから席へ戻ったら、みんな「2」のPVにコールを入れ、「G4U」のPVに歓声を上げてたよ。
お前らまったくもって平常運転だな。

ちなみに、この日の休憩時間終盤に流れたのは、次にPS3でリリースされる「ONE FOR ALL」の新PVと、モゲマスの新情報(第6弾CD、4月のシンデレラガールズ単独ライブをLVする件、そして、次の情報は4月)、グリマスの新情報(1周年記念でアニメ付きカード配布、大型アップデートを予定、中野サンプラザでミリオンスターズ単独ライブ)でした。

こーゆー形で発表をザックリと片付けちゃったので、ガミPの出番は無くなったわけですね。
ライブでのサプライズ発表は1stからの伝統らしいですが、「今後の展開に関する情報はサプライズではなく、あくまで添え物ですよ」と言う扱いは悪くないと思います。

36. お願い!シンデレラ

休憩明けの後半戦、社長による紹介で登場したのは本日のCG組全員。即ち、はっしー、ふーりん、メシヤ、るーりぃ、るるきゃん、麗ちゃま。
歌うのはもちろん、シンデレラガールズの最初の全体曲にして代表曲「お願い!シンデレラ」です。

改めてざっくりと紹介しておくと…
はっしー(Cute「島崎卯月」役:大橋彩香)、ふーりん(Cool「渋谷凛」役:福原綾香)、メシヤ(Passion「本田未央」役:原紗友里)の3人は、シンデレラガールズ各属性(各色)の代表的なポジションを務めており、3人で「ニュージェネレーション」と言うユニットとなります。
るるきゃん(Passion「城ヶ崎美嘉」役:佳村はるか)は、前述のはっしー、ふーりんと共に週一でシンデレラガールズのWebラジオ番組「デレラジ」のパーソナリティを務めています。そのため、イベント等の出演機会的にはPassion属性の代表格であり、Passionはリーダーが2人立っていると言っていいでしょうね。明日は妹(Passion「城ヶ崎莉嘉」役:山本希望)も出演します。
麗ちゃま(Passion「諸星きらり」役:松嵜麗)は、明日出演のCute「双葉杏」(CV:五十嵐裕美)と共に通称「あんきら」と呼ばれる人気ペアで、初期からこのコンテンツを牽引しています。
最後に、るーりぃ(Cool「多田李衣菜」役:青木瑠璃子)。単体でも面白い子(キャラも中の人も)だけど、ここ一年ぐらいはユニット展開も見られるようになりました。ユニットの相方はまだ声優付いてないけどね。中の人は一番背が高いので目立ちます。

これまでも様々なライブやイベントで歌われてきただけあって、みんな安定してますね。
あ、コールの方もw

曲が終わって、はっしー仕切りでご挨拶。

はっしー「改めまして…」
全員「「アイドルマスター・シンデレラガールズです!」」
はっしー「では、ご挨拶をしていきたいと思います。じゃあ、るーりぃから」
るーりぃ「はーい、背の順かな?」

やっぱるーりぃおっきいw

るーりぃ「シャウトの準備はいいかー! 後半戦もロックに行くぜー!」
麗ちゃま「にょわー! 最後までハピハピ元気に、れっつごー!」

麗ちゃまは初めて両親を招待したので緊張しているとの事w

メシヤ「今日も元気いっぱいの私に、ついて来られるかなー?」
るるきゃん「おっきな声援くんないと、マジおこだかんね!」
ふーりん「ふーん、あんた達がプロデューサー?」
はっしー「今日は素敵な先輩達に負けないように…」

例によって、キャラで一言、中の人で一言ですぐに次の曲ですよ。

37. Orange Sapphire

Passion属性のユニット曲「Orange Sapphire」を、麗ちゃまとメシヤで。
Passion「諸星きらり」+「本田未央」ですね。おや? Passionと言えば「城ヶ崎美嘉」(るるきゃん)何処行った?

Passion溢れるテンションの高いステージ。
コール&レスポンスの分かり易い曲なので、客席の反応も安定しています。
ステージに向かって「I Love You」叫ぶの楽しいしw

38. Nation Blue

続いてCool属性のユニット曲「Nation Blue」を、ふーりんとるーりぃで。
Cool「渋谷凛」+「多田李衣菜」です。この二人は実は推してるんで、皆さん是非とも覚えて帰って頂きたい。
曲としては、音作りとメロディラインがカッコイイのと、ハモリがきれいなのが聞き所です。
今回はかなり熱い歌い方をしていた事にも注目してほしい。

序盤にCute属性のユニット曲「アタシポンコツアンドロイド」は序盤にやっているので、これでCG属性ユニット曲が出揃いました。
CGオリジナル曲は、まずテーマソングでもある共通曲「お願い!シンデレラ」があり、各キャラクターのソロが1曲ずつあり(現在までに25名25曲が発表済)、2年目の人気投票(第2回シンデレラガールズ選抜総選挙)上位6名によるユニット曲「輝く世界の魔法」があり(実質的には第二の共通曲)、カバーアルバム(属性毎に1枚ずつ、計3枚リリース)に収録された各属性ユニット曲として、前述のCute「アタシポンコツアンドロイド」、Cool「Nation Blue」、Passion「Orange Sapphire」が、また、各属性ユニットが歌う共通曲として「ススメ☆オトメ ~jewel parade~」があります。

たぶん、だけど、今日も明日も「輝く世界の魔法」はやらないだろうなぁ。
属性ユニット曲3曲は明日もメンバーを増やしてやってくれると思いますデス。
で、問題はソロがどれだけ来るか…

39. Twilight Sky

イントロで思わず歓声を上げてしまったCool「多田李衣菜」ソロ曲。
うむ、るーりぃの「Twilight Sky」、来ると思っていたけど、来たから嬉しい。
この曲好きなんだよね。CG曲の中でも五指に入るぐらい。CG曲全体の中ではあまり尖ってないために埋没してしまいそうな感じなんだけど、るーりぃと併せて推して行きたいものです。

間奏のエアギターが多田李衣菜らしさを演出したポイントでしょうか。
相方なつきちも早く声が付くといいなぁ。

40. S(mile)ING!

そして、順当にCute「島崎卯月」ソロ曲。
夏の8thでも聞きましたが、すっかり安定して、あのナンジャタウンのデレラジイベントが嘘みたいです。

41. Never say never

更に、順当にCool「渋谷凛」ソロ曲。
これは8thよりも更に良くなった気がするよ。

バトンタッチ

ステージに残ったふーりんに呼ばれて迎えに来たのは、ASからミンゴスと、MSからころあず。
(CG)渋谷凛+(AS)如月千早+(MS)最上静香となります。

ミンゴス「各チームの青担当代表、キャラクター達がみんなクール、中の人も…」
客席「えー?w」

ミンゴスから「音楽以外に何か『繋ぐ』ものを」と無茶振りがありましたが、まぁ、それはそれとして、

42. MUSIC♪

青担当代表こと、ミンゴス、ふーりん、ころあずの3人でShinyFesta主題歌「MUSIC♪」を。
なんか嬉しい組み合わせだなぁ。

43. アフタースクールパーリータイム

LTP04収録のMS「所恵美」ソロ曲なのですが、

前曲「MUSIC♪」の終盤に3人が歌っていた場所以外のリフターが全て降りて、ゆきちさん with バックダンサーズがスタンバイしていて、曲終わりと同時に上がって来ました。
この時、ふーりんところあずは即座に階段でステージ下へ捌けたのに対し、ミンゴスはステージに残ってゆきちさんをお出迎え。そして、曲の冒頭のところをバックダンサーと一緒に踊ってから、1セルだけ下りるリフターで退場しました。
ミンゴス、これやるためにバックダンサーの振り付け覚えたの?w

もしかしたら、ゆきちさんに対するサプライズ演出(と言うか、いたずら?)だったのかもなー。
ゆきちさんとても嬉しそうにしてたし。で、曲のラップパートもバッチリ。

44. Happy Darling

で、続いてLTP03収録のMS「望月杏奈」ソロ曲。
イントロで歓声上がってましたねぇ。ONの杏奈をよく表したテンション高い曲なんですよ。
2番入った辺りでは「なんす息切れしてね?」って感じでしたが、サビで盛り返しました。
コール&レスポンスもテンション爆上げで楽しかったです。

45. 透明なプロローグ

LTP02収録の「七尾百合子」ソロ曲。これもキャラクターをよく描いていていい曲です。
歌うは「みっく」こと伊藤美来さん(17歳)。昨年4月の声優ユニット「StylipS」2期メンバー起用が実質的なデビューと言うド新人(その前の研修生だった時に「七尾百合子」役を射止めた事になる)ですが、流石に「StylipS」で活動しているだけあってステージ度胸はあるし、ダンスも上手い。

でも、そんなみっくにとっても、この舞台は流石に大きかったと言う事でしょうか。
間奏の終わりに「今日の事、絶対忘れないから」と叫んだと思ったら、間奏明けは涙声になる一幕も。
その活躍からつい忘れがちだけど、まだ17歳なんだなぁとしみじみ。

46. Sentimental Venus

LTPのユニット曲の中でも1,2を争う人気曲(だと俺は思ってる)LTP05収録「Sentimental Venus」を、くぎゅ、もちょ、みっく、イブちゃん、愛美さんで。
LTP05のオリジナルメンバーは伊織(CV:釘宮理恵)、エミリー(CV:郁原ゆう)、真壁瑞希(CV:阿部里果)、百瀬莉緒(CV:山口立花子)なので伊織しか合ってませんが、人気曲なのでこれまでのイベントでも別メンバーで披露されています。
年末のミリラジイベントにおける「Sentimental Venus」は天ちゃんがめっちゃかわいかった…って話はしたっけ? 今でも目を瞑るとあの光景が(以下略

面白いのは今回のステージパフォーマンス、ピチピチの若手を4人も引き連れていながら、ダンスのキレは最年長のくぎゅが一番だったと言う事。
くぎゅはAS勢の中では比較的ダンスを苦手としているイメージがありましたけど、苦手なのはステップだけなのかも知れない。今回は花道上の固定位置でほとんどステップの無い、上半身主体の振り付けだったため、くぎゅのハンデキャップは無く、単純に経験と言うアドバンテージが差を付けたのかもしれませんね。

が、それにしたって、ダンスのクオリティには定評のあるStylipS(みっく)まで居る中で、それでも一番キレのいい動きをしているのが貴方か、と言うのは、嬉しいような可笑しいような、

バトンタッチ

5人で「Sentimental Venus」を歌い終え、そのままMS組からASくぎゅへとバトンタッチ。
ここからが「最終ブロック」と言う事らしいです。エンディングパートとでも呼びましょうか?

花道でバトンを受け取ったくぎゅは、振り返って中央ステージへとゆっくり歩き始めます。
中央ステージではリフターが上がり、前方から後方へ向かって昇っていく白い階段が出来ていました。

47. my song

一歩一歩ゆっくりと足を進めて、中央ステージのリフターによって作られた階段の最上段へ立つくぎゅ。
ピアノのイントロは、今やくぎゅの持ち歌のような扱いになっている「my song」。

あぁ、最終ブロックって「泣かせる曲でたたみ掛けるから覚悟しとけよ」って事ですね。分かります。

しかし、くぎゅの声が痩せてたのはかなり気になりました。
体調を崩しているんだろうか?

48. チクタク

くぎゅが姿を消すと、即座に入れ替わりで前方ステージに真耶ちゃんが登場。
「SMOKY THRILL」のカップリング曲「チクタク」をソロで歌います。
しっとりした曲を重ねる構成ですね。

49. 恋花

再び入れ替わりで中央ステージ。
はらみーの歌う「恋花」はLTP10収録の貴音ソロ曲です。
先月末(2014年1月29日)に発売になったばかりなので認知度は低いでしょうけど、しっとりと聴かせる曲ですから何の問題もありませんね。
本人名義のミュージシャンとしての活動で一層厚みを増したはらみーの表現力に、ただ聞き惚れるだけ。

50. 君が選ぶ道

ちょww ここでか。
これまた先月末の2014年1月29日(LTP10と同日)に発売されたばかりの劇場版主題歌「M@STERPEACE」のカップリング曲で、他にはどこにも収録されていません。
聞けばそのまんまですが、劇場版における小鳥さんのバネPに対する想いを歌った歌詞となっています。
アイドルではない小鳥さんは、アイドル達への想いやバネPへの想いを歌う事が許される特別なポジションなのだぜ。

じゅり吉さん、さっきメドレーの最後を締め括った「空」も、ほぼソロでしたよね。
今回唯一の(実質的な)ソロ2曲って事になるんですがw
小鳥さんはCDでもライブでもこーゆー特別扱いがあるんだよなぁ。

51. 約束

「my song」から連続5曲となる泣かせ曲だと?
アニマス以降のお約束、ミンゴスのソロで「約束」。

「約束」と「眠り姫」はね。光り物無しで、座って聴く事にしてるんです。
聴く事に集中したいから、

52. Thank You!

そして、これまた特徴的なイントロが。
本日のMS勢11人全員集合で、「アイドルマスター ミリオンライブ!」テーマ曲「Thank You!」。

AS抜きで、シアター組の11人で歌う「Thank You!」と言うのはなんだか感慨深い。
ライブ最終盤向きの曲でもあり、それはもう盛り上がりました。
天ちゃんかわいい。

53. M@STERPIECE

そして、みんなが待ってた劇場版主題歌「M@STERPIECE」を、AS+CG+MSの全員、29名で。
なんかもうここでこの曲が来るのは当然と言う感じの受け止め方で、自然にハンドクラップを始めてましたね。
全員が、全てのステージを使って、劇場版のステージシーンのあの振り付けで、ステージの上も客席もみんな笑顔で、と言っても泣きながら笑ってるんですけど、

あー、俺は今日ここに、これを見に来たんだな。きっと、
心の底から嬉しい。胸が弾む。

54. IDOL POWER RAINBOW

中村先生「会場の…プロデューサーさん」
中村先生「今日は、本当に、本当に…」
全員「「ありがとうございました!」」
はっしー「ここまで楽しい時間でしたけど、次の曲が最後の曲です」

本当に長かった。
死ぬかと思った。

ぴょん吉「私達MILLION STARSは、素敵な、偉大な先輩達に追いつける様に、これからも頑張ります」
はっしー「私達CINDERELLA GIRLSも、最高の先輩達に負けない様に、これからも全力で走り続けます」
中村先生「私達765PROは、ここに居る頼もしい仲間と一緒に、これからも輝きの向こう側を目指して、まだまだ走り続けます」

そう来たか、熱いな。
と言うわけで、最後の締め括りは「M@STERS OF IDOL WORLD!!2014」テーマソング「IDOL POWER RAINBOW」。
エンディングに相応しくみんなで思い思いにアピールしてるものだから、目が忙しくてとっても幸せ。

この曲、今こうして聴くとだいぶ深みが増しました。事前に聞いてた時とは印象がかなり違う。
なるほど、ライブのテーマソングにはそーゆー効果があったのか。これはいいね!

退場

曲の後、演者達の退場の流れも、忙しく、嬉しく、名残惜しく、胸熱でした。

ステージ中に散って、それぞれ思い思いに客席へ手を振って「ありがとう!」とアピールしていたのが、
まず、はっしーが「シンデレラ行くよー♪」と号令をかけて、CG勢が集合。

CG6名「「アイドルマスター シンデレラガールズでした!ありがとうございました!!」」

続いて、ぴょん吉が「ミリオン行くよー!」と号令。
そこかしこで「はーい」と声が上がって集合し、

MS11名「「アイドルマスター ミリオンスターズでした!ありがとうございました!!」」

となると、最後は…

中村先生「プロデューサーさーん」
AS13名「「アイドルマスターでした!!」」

アイドルマスターだった!

終演

全部出し切った。流石に疲れました。

ちなみに、アイマスライブにおいては最後はプロデューサー一同の「一本締め」で締める事になっています。
以前は社長が音頭を取っていましたが、最近は赤羽根Pが我々を代表して音頭を取る事が多いです。
「一本締め」が入ったら、それが正真正銘の締め。即ち、その後にアンコールは無いです。

と言うわけで、終演後ただちに「一本締め」が来ました。
いや、干上がるぐらい全力を出し切ったので、この後にアンコールが来られても困りますけどね。

これから中打ちだー!と言う人もいるんでしょうけど、むーりー。
体力が持ちませんことよ。まっすぐ帰宅するぜ。何時間寝れるかなー?

気になったとこ幾つか

照明の演出が素晴らしかったです。
昨今はレーザーを多用する事で面白い視覚演出が施される事が多かったが、レーザーを全く使わなくても、こんなに見栄えのする豊かな視覚表現ができるのだなぁ、と。

オープニングにて、スクリーンで演者ひとりひとりをキャラクター画像を添えて紹介していたのが印象的でした。
今回は「初めてのアイマスライブ参加」と言う人も多いみたいだし、「初めてのアイマスライブ出演」と言う演者さんも多いし、流石にモバグリ両方ともキャラと中の人の顔が結び付く人は多くないだろうし、必然的ではあるのだけど、これまでやってなかったので斬新に感じます。

意外にも、「虹色ミラクル」は来ませんでした。
あれもガチで泣かせに来る曲なので、ラスト5曲のいずれかと入れ替えじゃないと、泣かせ曲過多でくどくなるのかもしれませんね。
まぁ、フルバージョンのCD収録もまだなぐらいですから、追々セットリスト入りする事を期待します。

「カーテンコール」も来ませんでしたが、今回のセットリストに中に置くとしたら、「M@STERPIECE」の前、「Thank You!」のところか、さもなくばアンコールで、と言う事になるんですよね。
「Thank You!」が「カーテンコール」と意味合い的に被ってるから、エンディングパートの中に「Thank You!」を置くのであれば、「カーテンコール」が外れるのはしゃーなしか。
まぁ、夏の8thで聞けたから…いやいや、「カーテンコール」も平田さんが序盤の印象をリードする重要ポジションなんですよ。

テレビアニメの予告段階から、公式は我々コンテンツ消費者を「プロデューサー and ファン」と定義変更しましたが、今回、再度の定義変更なのか「プロデューサー」に集約しようとする動きが見られたように思いました。
「テレビアニメ展開はこれで終わりだよ~(o・∇・o)」とか、「これからはテレビアニメに頼らず本気でゲームを売っていくぞ」とか、公式側の意図を色々と深読みする事も出来るけど、単に2種類区別して考えるのがメンドーになっただけかも知れない。

開演時間ほとんど遅れてないと思うので、トータル4時間半ですかね。
アンコールを封じて何とか22時前に終わらせたのは、出演者に未成年(イブちゃん16歳・みっく17歳・なんす17歳)がいるから?
でも、この分だと明日が大変だね。特に、即日帰路に就く予定を立てている遠征者は厳しいスケジュールになりそう。

まさかの伏線

帰り道でTwitter眺めてて、「参加していないメンバーの曲が歌われること」に対するネガティブな意見を目にしました。
普通なら「誰が歌おうがいいじゃねぇか」と言いたいところなんだけど、そのタイトルに対する公式側のこれまでの扱いを踏まえると、そこでネガティブな感情を抱いてしまう気持ちもよく分かるので、ちょっと考えさせられてしまって…と言うのが、まさか、翌日にあんな事になろうとは…(と書けば、何の話かは分かるよねw)

兎も角、1日目の感想はこれにて一旦終了です。(二日目へ続く)