祝!デレステ水木聖來SSR実装!

本日2018年3月23日(土曜日)15時、ついに、ついにデレステに《水木聖來》のSSRが実装されました。
水木聖來のデレステSSRです。分かりますか?
あの水木聖來さんに独自衣装が実装されたんです。
めでたい。大変に喜ばしい。
2018年最大の吉報と言っても過言ではない。ひゃっほぅ♪
今日この日を祝日とし、皆でお祝いしましょう。
乾杯!

LVアンケートがチェックボックス多過ぎる件の続き

(当エントリは、3週程前に掲載しました「ライブヴューイング来場者アンケートがチェックボックス多過ぎで面倒臭い件」の続きとなります。)

2月24日、25日にゼビオアリーナ仙台にて開催されました「THE IDOLM@STER SideM 3rd LIVE TOUR ~GLORIOUS ST@GE!~ 仙台公演」にご参加の皆様、お疲れ様でした。
私は24日(土曜日)の仙台公演1日目のみ、都内の映画館でのライブヴューイングで参加させていただきました。
…すごかったね。ライブを重ねる毎に「最高」を塗り替えていくな、と。幕張に続いて、またしても泣かされてしまいました。

それはそれとして、先程確認しましたところ、仙台公演分のライブヴューイング参加者向けアンケートも用意されているようでしたので(また、前回の問題は対応されていないようでしたので)、お約束の通りブックマークレットを改良いたしました。ご査収ください。

ブックマークレットに関する説明は前回エントリ:「ライブヴューイング来場者アンケートがチェックボックス多過ぎで面倒臭い件」をご覧ください。
今回の変更点ですが、前回のver.1はブックマークレット使用時に閲覧しているページ内のチェックボックスを全てチェック(選択)状態に変更しましたが、今回のver.2は、まず各設問の中身を確認し、チェックボックスが3つ以上存在する場合は、設問の最後に「チェックボックスの選択状態を入れ替える」リンクを追加します。
これをクリックすると、選択状態のチェックボックスは非選択状態へ、非選択状態のチェックボックスは選択状態へ変更されます。

ところで、今回私は仙台公演1日目はLVで見る事が出来たのですが、2日目の分は(ミリオンライブのリリースイベントと被ったために)LV不参加でした。悔しい。
なので、皆様「(Q10) 本日の公演内容・出演者、今後のライブに期待する新プログラムやご意見等ございましたらお聞かせください。」辺りにでも、「ディレイLV希望」と書き添えて頂けませんでしょうか。どうかよろしくお願いします。

追記:
ミリオンライブのリリイベもめっちゃ良かったから、決して後悔はしてないんだよ。

追記2:
アンケートの回答の途中で保存する機能とかって需要ありますか?
(そこそこ新しいブラウザにしか対応しない見込みです。)

ライブヴューイング来場者アンケートがチェックボックス多過ぎで面倒臭い件

(ブックマークレットを更新しました。「LVアンケートがチェックボックス多過ぎる件の続き」をご覧頂ければ幸いです。)

標題の通りです。
先週末の土日にSideMの周年ライブ(THE IDOLM@STER SideM 3rd LIVE TOUR ~GLORIOUS ST@GE!~ 幕張公演)があり、私は2日間とも都内の映画館にてライブヴューイングで鑑賞させて頂きました。315でした。

で、例によって、「ライブヴューイング来場者向けアンケート」がありまして、
ちょっくら書いて送るか、と思ったのですが…

(回答期限は来週火曜日までです。お忘れなく。)

例によって、チェックボックスが多過ぎて面倒臭い。(-_-;;
いやいやいや、これってもう10年近く言われてるんとちゃうのん?
チェックボックス設問の下に「全てにチェックを入れる」選択肢を追加すれば済む事ですよね?
150個近いチェックボックスにちまちまちまちまちまちまとチェック入れてくのは流石にうんざりだぜ。

ホントそれな。

…これはブックマークレット書いた方が早い気がして来たぞ。
細かな制御なんか要らんから、まず最初にページ内のチェックボックス全部まとめてチェック入れちゃえばいい。
で、その後にユーザが非該当項目のチェックを外していけばイイじゃない。
要は、$(‘input[type=checkbox]’).prop(‘checked’,true); でしょ?

で、書いた。

Q. ブックマークレットって何?
A. ブラウザのブックマークに登録しておく補助的なスクリプトです。何らかのWebページを見ている最中に、そのブックマークを呼び出すと補助機能を起動させる事ができます。

Q. このブックマークレットはどんな機能なの?
A. 今見ているページの中のチェックボックスを全てチェックの入った状態に変更します。

Q. それだけ?
A. それだけ。今日ミリシタのイベント最終日でもう時間が無いんです。

Q. どうやって使うの?
A. Chromeだとだいたいこんな感じ。

  1. 何かテキトーなページをブックマークしておく。
  2. 「アンケート用ブックマークレット」のリンクの上で右クリック→「リンクのアドレスをコピー」
  3. テキトーな(不要な)ブックマークの上で右クリック→「編集」
  4. 「ブックマークを編集」画面にて、URL欄を削除し、貼り付け(Ctrl+V)。名前欄も分かり易く付け直して保存。
  5. アンケートのページを開き、先程保存したブックマークを呼び出す。
  6. ページ内のチェックボックスが全て選択状態になる。

IEだと「リンクのアドレスをコピー」が「ショートカットのコピー」になったり、(ブックマークの)「編集」が「プロパティ」になったりします。

まぁ、これ(チェックボックス約150個にちまちまとチェック入れる)ぐらいの手間ならわざわざブックマークレットの登録をする方が面倒だよ、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、次の仙台公演も、その次の公演も同じ手間を繰り返すのかも知れない…と考えれば、ちょっとした省力化になるのではないかと思うのです。

それと、こうやって外部の人間が公式の不足に「対策」をし始めると公式側も「ちゃんとする」ようになった過去事例もありますから、次のライブの時にはもう少し何とかしてくれるのではないかと期待しておきます。

※例えば、私がこのページを作った8thライブの頃には、今現在の公式サイトにある「EVENT」ページの様な「ライブに関する情報を一か所に纏めたページ」は公式サイトには無くて、チケットの先行販売・一般販売・追加販売やLV、物販などの情報は公式ブログにバラバラに投稿されるだけだったのです。

以上、ご査収ください。

Q. 公式が今後も何も改善してくれなかったら?
A. このブックマークレットの需要が失われないのであれば、もう少し作り込むかもしれんね。順当に考えれば、ページ内の全チェックボックス一括処理じゃなく、各設問単位で操作できるようにするとか、

THE IDOLM@STER SideM 3rdLIVE TOUR ~GLORIOUS ST@GE!~ 幕張公演 1日目

本日はライヴビューイング鑑賞でした。
SideMのライブは2ndを都内LV館で見て、ドラマチックミーティングや「GREETING TOUR 2017」は不参加なので、概ね1年ぶりと言う事になりますかね。
メモ程度ですが、ざっくり感想を書き記しておきます。

TOHOシネマズ上野(御徒町)にて

映画館に着くと、ロビーに小さなテーブルを出してライブのパンフとTシャツが平積みでどーん!
パンフってLV上映館では早めに売り切れてる事が多く(たぶん入荷が少ない)、開演直前まで残ってる事は稀な印象なので、ラッキーだったな、と。
しかしまぁ、厚い、重い。

映画館に着いたのが開演5分前ぐらいだったので、あまり客層観察はできなかったのだけど、男性は3割ぐらいだったかな?
隣の席の女の子が開演前からすっごいそわそわと興奮を隠せない様子で、延々と溜息をついてたのが面白かった。
ボクこれ知ってる。開演一曲目で泣くパターンだ…

で、開演自体は定刻より10分ちょっと遅れましたよね。
客入れBGMに対するコールにLV館でも笑い声が漏れてて、沸々と気分が高まってきます。
周囲の席からも「実感出て来た」「やばい、やばい」等と小声が聞こえて来て、少なからず煽られてると思う。

提供読みは、協賛企業の顔ぶれが前回(2nd)とだいぶ変わったためか、結構読めてないとこが多かったですね。
コンテンツシードは最近の深夜アニメによくCM入れてる印象だったので、読めてない人が多い事を意外に思ったり。
まぁ、それはそれとして、開演。やはりあの人数が一斉にステージに並ぶとインパクトがあります。

「DRIVE A LIVE」(全員)

LV館の熱量も、すごい。

一曲目終わった後の挨拶、画面に重ねる名前のタイミングが微妙にずれ始めたなぁと思ったら、ゆうゆが順番を間違えた事でついに破綻。
その後は立て直せませんでした。スイッチャ―優秀イメージがあったので意外に思いました。カメラへの指示が上手く行かなかったのかな? もっと頑張れ。まぁ、でも、いつも通り笑いの絶えない流れ。

DRAMATIC STARS「STARLIGHT CELEBRATE!」

実家の様な安心感。
最初の頃はドラスタは別に推してはいなかったんだけどね。
今はもう、全員で「DRIVE A LIVE」歌った後の2曲目ドラスタなのがSideMのライブって感じだよね。

Beit「TOMORROW DIAMOND」

ステージ上メインスクリーンの中のダイアモンドのリングが、まるで三人の頭上に浮かんでるみたいに見えて、

Cafe Parade「Reversed Masquerade」

古川慎ホントいいな。声が良い。あと、天井のカメラが良い仕事をしていた。
カフェパレは見てて楽しい。総合的に楽しい。

神速一魂「バーニン・クールで輝いて」

野郎が低い声を張り上げる事が許されるシチュと言う認識なので、頑張ってoioiしましたん。今日もかっけーな。

彩「桜彩」

光り物、紫にするかピンクにするか迷った。たぶん両方混ざってる状態が正解なんだと思う。
中田祐矢さんそこシール貼るのなんかエロくね?

Jupiter「Over AGAIN」

アニメ新曲(と書いて「知ってる曲」と読む)!
この曲の回が結構胸熱なエピソードだった事もあって、いわゆるブチアガルと言うやつ、
心がoverしてなんやかんやしたよね。涙腺もゆるむ。

S.E.M「Study Equal Magic!」

ここでアニメ新曲じゃないのかよ!と思ってしまったが、まぁ、みんなで楽しく踊る時間です。
みんなで、そうだよ、お前も踊るんだよ!

ヨシキ今日もいいな。顔とか、
前回(2ndの2日目)のヨシキはエロい方へ全振りしてたイメージあるけど、今日はニュートラル。

High×Joker「JOKER➚オールマイティ」

タオル忘れた!でもまぁアガったからよし。

THE 虎牙道「情熱…FIGHTER」

今回の殺陣も見応えあって歓声が上がっていました。
虎牙道では濱野大輝さんが一番好きですね。
既にお分かりと思いますが、低音のカッコイイ人が半自動的に好きです。

Altessimo「Tone’s Destiny」

確かこのタイミングで中央スクリーンが5分割になったんだよね。
一枚スクリーンで大きく使うのもいいけど、5分割+左右2画面の超横長での演出もスケール感が広がってインパクトがある。
特にこの曲の映像演出は、2ndの時のAltessimoの演出との連続性を感じさせて良かったです。

Legenders「Symphonic Brave」

これも分割スクリーンの演出がかっこよかった。
あと、笠間淳さんな。低音がエロい。本当にエロい。好き。

笠間淳さんはまだ世間一般から充分な評価を得ていないイメージだが、エロボイス声優として逞しく育ってほしい。

Jupiter, W「カレイド TOURHYTHM」

おいW曲どこへやった、と思ったけど、これもまた分割スクリーンの演出が最高にかっこよくて、曲の良さを生かし切ってた。
2ndでメンバー揃わなかったからこそ、と言う味わいもある。

Beit「Fun! Fun! Festa!」

まだ一曲も披露してないユニットあるのに既に2曲目に入ってるの、焦れるんですけど!
…と思いながらFunFunした。

F-LAGS「夢色VOYAGER」

キター!待ってたー!ゴンドラだー!
なんだ、最近のゴンドラはスクリプター搭載なのかよ。ハイテクか。

もふもふえん「もっふ・いんざぼっくす♪」

毎度のことながら、スケール感が狂うよね。
初っ端から違和感でみんなざわざわしてるし、俺の座ってた辺りの周囲の人とか、SideMのライブ自体は慣れた様子だったのに、それでもまだざわざわするあたり、やっぱりアレは慣れないもんなの?
兎に角すごかった。2ndの時に感じた衝撃を再度と言う感じ。

W「AFTER THE RAIN」

天井カメラに加えて、クレーンカメラも良い仕事してた。
演者の2人がよく動くから、高度も変えながらぐるっと回りこむように立体的な動きでカメラが追い駆けるのが、それを映えさせる。

FRAME「MISSION is ピースフル!」

前回(2nd)のゴンドラ曲。濱健人さんが超走ってた。
超走った上で、その直後に息を乱す風も見せずに平然と歌ってた。
カメラアピールが上手い。

Beit, High×Joker, W「夏時間グラフィティ」

出ベソに10人詰め込むのは密度感がヤバいぞ。楽しい。

Jupiter, DRAMATIC STARS, S.E.M「流星PARADE」

9人にしてもまた出ベソへ移動するならやっぱり密度が…。
ってか、この組み合わせ好きなんですけど、

S.E.M「From Teacher To Future!」

よっしゃSEM2曲目! アニメ曲来た!
ってか、振り付けの方向性・テイストが「Study Equal Magic!」に近く、あざとみを感じる。

今回のSEM、前回2ndライブの様なエロさを出して来なかったのは、アニメで描いた「最初の印象」を大事に、って事なのかな?
物足りないとまでは言わないが、SEMの魅力を表現するにはあまりにも尺が足りない感。
※ 具体的に挙げるなら「サ・ヨ・ナ・ラ Summer Holiday」や「GOLD ~No.79~」

High×Joker「Sunset★Colors」

ゴンドラ曲と言うか、会場最後方スタンド通路曲でした。
正直言うと、この後のJupiter2曲のインパクトのせいで、終演直後にはここの記憶が薄れてた。
帰宅して一晩寝てる間に記憶が戻ってきた感じ。そうそう、レーザーでハイジョのロゴが会場の後ろの壁に描かれてたよね。

Jupiter「Alice or Guilty」
Jupiter「BRAND NEW FIELD」

「もしかしてアリギル歌うんじゃねーの?」と言う憶測は飛び交っていましたが、
「Alice or Guilty」から「BRAND NEW FIELD」へ展開する事で「961のJupiterから315のJupiterへ」と言う演出は想定外だったな。

なんかもう言葉を失うやつ、「?!?!」ってなってた。
演出ずるいわー、あざといわー、最高かよ、って。そりゃ泣くよね。

DRAMATIC STARS「ARRIVE TO STAR」

正直、ここから先も各曲の記憶が曖昧で、頭に浮かんでるのがどの曲の時の光景かハッキリ区別できなかったりする。
ちょっと悔しい。

「Reason!!」(全員)

「Beyond The Dream」(全員)

「GLORIOUS RO@D」(全員)

「DRIVE A LIVE」(全員)

とにかく楽しかった。流石に全員がステージに並ぶと壮観の一言に尽きる。

あ、そだそだ。思ったんだけど、これ全員の着替えはさぞかし裏側が修羅場だろうな、と。
その光景も見てみたいなぁと思ったのです。衣装替えの時に、

2日目も1日目以上に衝撃的な内容だったので、
(いずれ)(余裕があれば)(1日目と同程度には)書きたい。

Android,iOS「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT STAGE)

ついに、タイトルが3節構造になってしまった。
「アイドルマスター」を冠したタイトル「シンデレラガールズ」が、更に2つまとめて冠となる新タイトル、
アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」(THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT STAGE) の登場ですよ。

本作はアイマスのリズムゲームとしては、

  • Xbox360「THE IDOLM@STER LIVE FOR YOU!」(2008年2月)
  • PSP「THE IDOLM@STER SHINY FESTA」(2012年10月)
  • PS3「アイマスチャンネル」(2013年10月)

に続く4本目のタイトルであり、アイマスのスマートフォン向けアプリとしては、

  • iOS「アイドルマスターモバイルi」(2012年3月)
  • iOS「THE IDOLM@STER SHINY FESTA」(2013年4月)
  • Android/iOSアプリ版「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS」(2014年11月)
  • Android/iOSアプリ版「THE IDOLM@STER MILLION LIVE!」(2014年10月,12月)

に続く5本目のタイトルとなります。
「ブラウザゲームのネイティヴアプリ化」をカウントしていいものかどうかちょっと迷ったけど、それを除外すると「アイモバi」の位置付けも微妙になるので、一応ここでは入れときました。

ちなみに、「アイドルマスター」シリーズとしては15本目のゲームです。
これも移植版をカウントするか否かと言う話はあるけど、もう面倒臭いので細かい事は気にするな。

公式側の提示している略称は「デレステ」。
まぁ、冠タイトルから2文字+個別タイトルから2文字って構成は分かるし、「シンステ」だと同人イベントと被っちゃうし、概ね妥当な略称なんじゃないですかね。
「スズスス」は嫌いじゃないけど、まず通じないだろうし、「スタステ」だと冠要素が無い。後は「デレスタ」ぐらいかな?
「スターライト」については、バンナムが「スターライトステージ」の商標を登録した事が分かった時から、(同じバンナムIPである)「アイカツ!」との区別と言うか棲み分けについて物議を醸したぐらいなので、「ステージ」側をより強調する事自体は必然かな、とも思います。

そんなこんなで、公式が早々とハッシュタグ「#デレステ」を掲げた事は評価したい。お前が何と呼ぶかはお前の自由だ。
個人的には、ブログの中では「スターライトステージ」、Twitterおよび口語では「デレステ」、ファイル名・ディレクトリ名などで使う略記は「cgss」としておこうかと考えていますよ。暫定的に、

「スターライトステージ」の登場に伴い、ソーシャルゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ」の方の略称も再び変化を見せるんじゃないかと予想しますが、それはまた別の話。(私は初期から一貫して「モゲマス」派です。)

LIVE

前説はこのぐらいにして、早速ゲームを始めましょうか。
基本無料のネイティブアプリケーションですが、ほぼ全面的にネットワークに依存しており、サーバに繋がらない状態ではタイトル画面から先へ進めません。
常に通信が発生し、データ量もかなり多そうなので、従量課金なデータ通信サービスをご利用の方は気を付けてください。

自分は9月3日(木曜)の昼休みにTwitterでAndroid版のリリースを知り、即座にインストールしたものの、お仕事が忙しく、早くプレイしたいと悶々としながら残業をやっつけ、帰り道でスタート。
うわー、めっちゃ喋る! NGの三人だけじゃなく、ちひろもトレーナーさんもフルボイス! ちひろもトレーナーさんも表情差分ガッツリ! ひゃっほーい!
もうソシャゲの方は要らないんじゃないかな? あっちはトレーナーさんに声付けてくれないし、

主たるゲームは、リズムゲームです。
画面下部に5つのタッチアイコンが横並びに配置されており、画面上部からノーツが流れてくるので、重なるタイミングでタッチします。
単押しの他に、長押し、フリック等もあります。ノーツの流れはちょっとだけ変則的な事がありますが、シャイニーフェスタ/アイマスチャンネルほどキモい動きは無さそうです。
難易度を上げると要素が増えて大変になる模様。一番低い難易度だと長押しすらあまり出て来ません。

スクフェスの様に、と言っていいものか分かりませんが、ユニット編成とキャラクター育成の要素もあります。
有償ないし無償のガチャを回して、出てきたN/R/SR/SSRのカードで5人ユニットを編成します。
カードやその育成はソーシャルゲーム「アイドルマスター シンデレラガールズ」を元にしていますが、ところどころ違いがあります。
ユニットを構成するキャラクターのパラメータによってリズムゲームのスコアが上下し、スキルがプレイを補助します。
パラメータの低い未育成のNキャラだけのユニットだと一曲フルコンボ(ノーミス)でもB評価だったのが、レッスンしてパラメータの上がったユニットだとミスしまくりでもS評価になったりします。
なんか色々な評価軸があるみたいです。

プレイヤー(いつものように「プロデューサー」です)には、レベル、経験値、スタミナのパラメータがあり、時間経過で回復する「スタミナ」を消費してリズムゲームをプレイします。
「スタミナ」が尽きたら、代替通貨を払って回復するか(つまり課金要素)、ゲーム内で支給されるアイテム「スタミナドリンク」を使って回復するか、あるいは、自然回復するまで放置しておく必要があります。
曲によっても難易度によっても消費するスタミナ量は異なりますが、だいたい50分から100分ぐらい放置すると、1曲プレイできるぐらいのスタミナが回復します。

スタミナ上限は初期状態でおおよそ3~4曲分と言ったところですかね。
ザックリ言えば、「3~4曲プレイして、3~4時間放置して」と言うペースなら無課金で遊べる計算です。
逆に考えれば、自然回復分のスタミナを無駄にしないためには3~4時間しか寝れない…いえ、なんでもないです。
尚、スタミナ上限はレベルアップとともに上がります。が、上昇ペースはかなり抑えられています。
せめて6時間分ぐらいまでは上げたいところです。

LIVEモード

リズムゲームの背景は、自分が選んだユニットメンバーによるステージシーンとなります。
このステージシーンには「3D標準」「3D軽量」「2D標準」「2D軽量」の4モードがあり、端末の処理能力に応じて選択する事になるのかな?
ちなみに、私が使用しているAndroid端末:ASUS「Zenphone5」の場合、初期状態で「3D軽量」となっていました。「3D標準」に変更してみたところ、曲に対してノーツが半拍以上遅れ、ノーツを叩いた音は更に遅れたり、途切れたりして、ゲームの進行に支障が出ましたので、「3D軽量」に戻します。

  • メモリの空きが足りていない状況では、「3D軽量」や「2D標準」でも遅延が発生しました。起動前にメモリクリアツールを使う事をお勧めします。私はASUS端末が標準搭載している「メモリ解放」機能を使っています。

「3D標準」と「3D軽量」の差は映像の演出・効果の有無のようです。
ゲーム中にはあまりそれを見ている余裕も無いのですが、例えば、手前から奥へとキャラクターが3人並んで見えるカットで、「3D軽量」だと3人ともフォーカスが合っているパンフォーカスの状態、「3D標準」だと手前の1人だけフォーカスが合って奥の二人が少しぼけて見える、と言う感じです。
いずれ、「3D標準」で動かせる端末を用意したいなぁ。

さて、これだけであればリズムゲームの苦手な俺は一通りプレイして満足していたでしょうが、流石にバンナムも、シャイニーフェスタの過ちは繰り返さないようです。
主たるゲームの他にも、結構なボリュームのコンテンツが盛り込まれていました。

コミュ

これまでもずっと(一部のタイトルを除き)「コミュと呼ばれる要素」はありましたが、そのまんま「コミュ」とラベリングされるのってアケマス以来なんじゃないですか?
Xbox以降は「営業」と題された要素が「通称:コミュ」でしたよね。

端的に言えば、ストーリーモード。いや、ストーリーそのもの、かな?
「ストーリーコミュ」と「アイドルコミュ」の2種類があり、前者はレベルアップと伴に順番に、後者は当該アイドルを獲得した際に開放される(閲覧可能になる)ようです。

XboxやPS3のそれと違って2Dイラストなので、紙芝居と言えば紙芝居なんですが、全キャラ多数の表情差分が用意されていますし、声の付いているキャラはフルボイスで展開します。
ちひろもトレーナーさん姉妹もフルボイス! 表情差分付き!

…これもうモゲマス(ソ-シャルゲームの方)要らないんじゃないかな?
あっちはいつまでもトレーナーさんに声付けてくれないしさ。(←しつこい)

とてもボリュームが多いので、まだ見切れていません。

ルーム

ソシャゲ版の方に昨年10月から追加された「ぷちデレラ」を思わせるデフォルメキャラ達が、事務所と言うていの箱庭の中でわちゃわちゃと過ごします。…かわいい。
しかも、これも声付きキャラは喋りまくる。…うるさい。

色々とルームアイテムを配置すると、その近くに通りがかったキャラがルームアイテムに反応したアクションをしたりします。
ソファーに座ってくつろいだり、観葉植物に水をやったり、ホワイトボードに落書きしたり…

尚、ルームアイテムによっては、キャラクターの育成に使う消費アイテムが配布される「待ちゲー」要素を持つものや、リズムゲームのクリア報酬を加算するものもあります。

(プレイ初日の)まとめ

これは面白い。
暫く時間泥棒になりそうです。
既に色々なものが犠牲になっています。
例えばTwitter、TLに目を通す時間も、自身のTweet数も激減しました。

ガチャの話とか、また別途書きたいですが、時間が無いので書けないかもしれません。