THE IDOLM@STER STATION!!! 第99回

雪歩「はぁ~(溜息)」
響「あれ? どうしたんだ? 雪歩。いつも元気無いけど、今日は特に元気無いな」

何気に酷いw

響「雨の日は何だか憂鬱だよね」
雪歩「でも、梅雨の季節なんだし、仕方無いよね…」
貴音「確かに、そうめんや蕎麦などが美味しい季節ですね」

また食い物か!

貴音「ええ、ですからツユの話ですよね…。はっ、もしや、沖縄ではそうめんがないのでは?」
響「そうめんぐらい普通にあるぞ!」

そう言えば、どんな時も食い物ネタで落とせる貴音さんって便利ですね。

THE iDOLM@STER STATION!!!

オープニングから奇声を発するはらみーとあずみん。

ぬーぬー「…2人とも大丈夫?」
はらみー「え、どうぞどうぞどうぞ」

その理由は最初のお便りから。
「突然ですが沼倉さんに質問です。自宅などで一人の時に、意味の無い言葉を呟いたり奇声を上げたくなったりしませんか?」

ぬーぬー「失礼だな!
はらみー「これ、だから家でやってる感じで…」
あずみん「そうそうそう、いつもみたいにやってごらんよ」
ぬーぬー「え、なに? 今の私の真似だったって事?」
はらみー「そうそうそう、手に取るように分かったので」
あずみん「そうだよ、何言ってんの、この2人のぬーちゃんへの愛を甘く見てはいけないよ」
ぬーぬー「するわけ、ないじゃん、そんな事、さぁ」
はらみー「ホントに?」
あずみん「ホントに?」
はらみー「…本当、に?」
ぬーぬー「…奇声は我慢してるよ
あずみん「奇声は(笑)。何言ってんの?」
ぬーぬー「朝起きてねぇ、あのねぇ、あまりの部屋の汚さにね、『もう!(怒)』って言って一日が始まる」
はらみー「(笑)毎朝…」
あずみん「ちょっと(笑)」
ぬーぬー「もうホントにねぇ、あのねぇ、不思議だよね、お掃除したんだよ、お掃除したのにさぁ、一回寝て、起きたら、また汚いの」
あずみん「あのねぇ、掃除が足りない」

ダメだこりゃw
ぬーのお部屋を掃除しに行きたい。
アッキーと汚部屋対決とか如何でしょうか?

それはそれとして、前回放送の公開録音分について。

はらみー「前回の放送、ニコニコの方では写真なんかも上がったんじゃないかなって思うんですけども…」
あずみん「…らしいね」
はらみー「ねぇ、全国に晒されましたねー!」

だから、はらみーは他人の不幸でハシャギ過ぎですってw

ぬーぬー「みんな、みんな、網タイツはいといてねって言ったのあたしだかんね、感謝してね、ホントに」
あずみん「だってさ、写真録ってないと思ったらさ、なんか、『全編映像で回してたから抜けます』って言われた時のあの絶望感…」
ぬーぬー「それバラしちゃったらダメだよ、なんかに付けろって言われちゃうよ」
あずみん「そんな事もあったかなぁ、あたしの妄想かもしれない、いっけね! と言う事でですね、今夜もアイマスステーション、スタート!」

なるほど、映像があるわけですね。
それは是非、たるき亭に!

ふつおた!!!

と言う訳で、イベント感想メールから。
「一言で言うなら、あれですね、ご馳走様でした」
「恐らく会場のほぼ全員の予想をいい意味で裏切った萌え台詞を放つはらみー」
「負けじと萌え台詞で対抗した結果、恥ずかしさから壁をドンドンするぬーぬー。あの黒い壁になりたかったです」
そして、浅倉ナース杏美様、スタッフGJ、ミンゴナース、アサミンゴスP役得、「高速道路」合唱…

ギギギギギ…

はらみー「控え室の時点で、2着ナース服が並んでたから、これ絶対誰か2人は着る事になるんだろうなって思ってたら、まさしく、夢の2人が…」
ぬーぬー「ねー、ホントに。あのね、最後あずみんが着替えてる間に、麻美さんがバラしちゃったじゃない。『もう1着ある』って、あれね、後から聴いた話によると、あたしに着せようとしてたらしいの」
はらみー「あ、そうなんだ」
ぬーぬー「でも、そうはさせるかと思ってあの結果ですよ。みんな、あたしのお陰だよ! 褒めて!」
あずみん「何だろう、みんな、そこはさぁ、一致団結して『あずみんが着てんだから、あたしかぬーぬーかどっちかがやるよ!』くらいの…由実ちゃんに今、主に言ったんだけど」
はらみー「由実知ら~ん

放送を聴く限りでは会場のP達がそれを煽った風なんですけど、個人的にはむしろぬーさんのナースが見たいです。
それはそれとして、次回衣装案としてチアガールおよびセーラー服が提唱されています。

はらみー「はやー、ナースの次セーラー服だなんて…」
あずみん「みんな、ラジオを何だと思っているの? ラジオはおしゃべりを楽しむ場です!」

うん、それはそうだw
続いてのお便りで、シークレットイベントなのがもったいない、と。
定期的にチケットイベントとして行えば、オリジナル楽曲お披露目の機会も増え、より多くの人が参加できる、と。
全く仰る通りです。シクレ一度も当てた事無いんで、普通にトーク&ライブでチケット売って欲しい。

はらみー「最近よく話してるんだけれども、ライブって言うのを、ラジオの曲とかで、本格的な、時間の長いライブみたいなのはやってみたいなぁって…」
ぬーぬー「由実ちゃんずっと前からね、やりたいって言ってるもんね。確かに…生バンドとかさ! やりたーい!」
あずみん「って言うかさぁ、2人ともギターやってるんでしょ? どうなってるの?」
ぬーぬー「あっ、えっとねぇ、えっとねぇ…」
はらみー「あ、えと、沼倉さんはどうですか?」
ぬーぬー「えっとねぇ、えっとねぇ…、やってないよぉ~、進んでない…」
あずみん「ぬーちゃん、かわいく言えば許されると思うなよ。やらせるよ、アイステはきっと」
はらみー「由実の、大切なギターは、調子はいいと思うんですが、ホコリ被ってて、四ヶ月ぐらい触ってない…」
ぬーぬー「うん、由実よりはやってる。由実よりはやってるよ、あたし。一ヶ月ぐらいだもん、最後に触ったの」

要は、飽きたんですね。分かります。
あずみんがはらみーの部屋に遊びに行った時も、ギターは部屋の隅っこに隠れてたそうで、

で、はらみーが(自分の事を棚に上げて)「その時のためにあずみんも楽器を」と言い出して、トライアングルだの鉄琴だの、と。
続いてのお便りは、アイマス2DLCカタログ4号の新曲「きゅん!ヴァンパイアガール」の感想→「最近『きゅん!』とした事はありますか?」と。
「某生放送でお寿司や餃子を頬張る原さんに少し『きゅん!』と…」
あれは…うん、あれは酷かったねw

「きゅん!」とする事と言う事で、公開録音ではらみーが決めたあの台詞を再度披露。
あずみんは興奮し過ぎてヘッドホンを吹っ飛ばす。
はらみーは自分だけやらされて恥ずかしい思いしたから、と言う事で、他の2人にも「きゅん!」とするガチの萌え台詞を要求。
「笑い無しで、ガチで」と釘を刺してネタに逃げる事を禁ずるはらみーに思わず噴いた。

ぬーぬー「何を言えばいいの?」
はらみー「とりあえず何でもいいから『きゅん!』とする言葉、お願いします」
ぬーぬー「意味が分かんねーよ」(ぼやき)
はらみー「3,2,1,Que!」
ぬーぬー「愛美じゃ、あかん?
あずみん「真似じゃん!」
はらみー「パクリやんか! もう!」
ぬーぬー「だってシチュエーションとかないもん!」
あずみん「それ、あたしやろうと思ったのに」
はらみー「もうじゃあ使えないよ」
ぬーぬー「あずみんパクリ過ぎだからダメだよ」
はらみー「そう、もうパクっちゃいけないよ」
あずみん「パクリも才能だよ!」
はらみー「あずみん、『きゅん!』台詞まで、3,2,1,Que!」
あずみん「もう、お腹いっぱいになった? 由実
はらみー「…へ?」

こwれwはwひwどwいww

歌姫楽園2011

あずみんが萌えキャラ風に挑戦中。

ぬーぬー「じゃあ最後まで今日それで行こう」
あずみん「あー」

既に後悔してるw

はらみー「じゃあ、かわいいかわいい浅倉さん、歌ってみてどうでしたか?」
あずみん「すごく…なんか爽やかで…(笑)色んな事を思い出しちゃうような…」
はらみー「心が折れてるよ~」
ぬーぬー「頑張れ、頑張れ」

最後まで、どころか1コーナー消化できそうにありません。
それはそれとして、貴音、雪歩、響で「風になる」(つじあやの)

うーん、いいねぇ。

(続きは後日)

今週の予定 2011年第24週

6周年ライブツアー、東京公演まであと11日ですよ。
いよいよ慌しくなってきました。

先週はミンゴスの(非アイマス)ユニットのイベントには参加できなかったけど、はらぬーの(非アイマス)ユニットのイベントに参加できて、とても楽しい時間を過ごせました。
人によっては中村先生の(非アイマス)ラジオのイベントとのハシゴで多忙を極めていたようです。
ゲームマーケット2011に参加された皆さんもお疲れ様でした。

で、今週。公式の動きは無いようですね。
中の人関連が少々…

まずは6月15日(水曜日)、ミンゴスのWebラジオからの商品化、CD+DVD「今井麻美のSinger Song Gamer Okinawa Stage」がリリースされます。
これは、アレだ。確か1stライブ後に沖縄に遊びに行って、その場で突発公開収録をしたやつだよね?
当初4月29日発売予定だったものが、震災影響でここまで延期になってました。

続いて6月18日(土曜日)、前述のCD+DVD「今井麻美のSinger Song Gamer Okinawa Stage」の発売記念イベントが行われます。ギギギギギ…
はい、参加券獲得ならず、です。「遊びじゃない人たち」が結構いらっしゃいますので、難度高いですね。
うん、2ndライブ行けただけでも有り難いと思うよ。

それはそれとして、スケジュールがヤバイのは来週ですよ。密度が半端無い。
来週末の準備は今週の間に済ませておきたいものです。
と言う事で、LR44買って来た。

THE IDOLM@STER 6th ANNIVERSARY SMILE SUMMER FESTIV@L !

先週アイモバ・エリアゲームで「白山/小石川」のオファーが来まして、期限が6月24日…
東京ドームシティから200mも離れてないエリアです。あと一日遅ければ…

  1. 東京公演 2011年6月25日(土) 17:00開場
  2. 札幌公演 2011年7月2日(土) 15:00 開場
  3. 名古屋公演 2011年7月9日(土) 16:00 開場
  4. 福岡公演 2011年7月16日(土) 16:00 開場
  5. 大阪公演 2011年7月23日(土) 16:00 開場

物販リスト、スマフォ向けに修正中なんだけど、イマイチ上手く行っているのかどうか分からない…

例年、ローソン通販(ロッピー)での取り扱いが(名誉店長りっちゃん名義で)追加発表されるため、物販で買うか否かの判断材料になるだろうと思い項目を設けているのですが、今のところまだ発表されていません。今週来るかな?
5thでは非コロムビア、非アイマスな「出演者個人名義のCD」も少し持ち込まれてましたけど、今回は無さそうですね。スペースの都合かな? まぁ、商品点数が際限無く増えちゃうしね。

物販は、正直怖いです。
5thも大概しんどかったけど、今回は12時開始なんでもっとしんどいはず。
でも、同行二人の内一人は限定CDにしか興味が無く、もう一人は物販に全く興味が無いので、お使いを頼むとか一緒に並ぶとか有り得ないんだよね…。
と言うわけで、始発組の皆さん、頑張りましょう。できれば話し相手になって下さい。
ずっとTwitterしてたら電池持たないよ!

先々週の週末に思いつき、先週末と言うかこの週末に材料調達した案件があるんだけど、来週末に間に合うかなぁ…。

THE IDOLM@STER STATION!!! 第98回

ぬーぬー「網タイツ…ふふふふふ」(まさに「ぐふふ」のニュアンス)
はらみー「ナース…ふふふふん♪」
あずみん「2人とも言いたい事あるならハッキリ言葉にした方がいいと思うよ」

と言う訳で、先週の予告通り6/4のイベントでの「公開録音」回なのです。

あずみん「いいじゃん! もういいじゃん! 公開録音して来たんだし、別に放送しなくてもいいんじゃない?
はらみー「ダメダメ、あのね…」
ぬーぬー「録音したら、放送しなきゃね?」
あずみん「来てくれた人と、私達の、思い出って…先週に引き続きね」
ぬーぬー「あずみん、大丈夫、絵は出ないから」
あずみん「ほら、その時点でフォローがおかしいもん」
ぬーぬー「出ない『はず』だから…ね」

だがここは、たるき亭。
絵の無きラジオに画像を付ける、それがニコニコアイマスch“たるき亭”だ!

THE iDOLM@STER STATION!!!

と言う訳で、CM明けからちょいちょい静止画の付く公開録音オープニング。
ゲストのミンゴスも…

ミンゴス「新生アイマスステーションに、ゲストとしてお呼ばれ頂きまして…大変恐縮…」
はらみー「あ、あの、慣れない事はしなくていいと思います」

ニコ動のコメントも「ミンゴス!ミンゴス!」とコール弾幕。

ぬーぬー「ねえねえ、あずみん。なんであずみんは衣装チェンジしないの?」
あずみん「…それはどーゆー事かな?」
ぬーぬー「ナース服じゃないの?」(間髪入れずに)
あずみん「だって!」
ぬーぬー「麻美さん、麻美さん知ってます?」
ミンゴス「ふっふっふっふっふっはっはっはっ!」
あずみん「…すごい嫌な予感する」
ミンゴス「みんな、私を誰だか分かっているか?」
会場のP達「イエー!」(拍手)
ミンゴス「さあ、私の正式名称をフルネームで答えたまえ、はい!」
会場のP達「アサミンゴスP!」
ミンゴス「正解だ! 分かってないのに、とりあえずナース服をご用意しました」

誰が着るかはこの後のコーナーで、との事で…

憧れのナース衣装争奪・プロデューサーを知りたい!

ぬーぬー「…うん、誰も憧れて無いけども…」

そうだね。
いつもはお互いに答えを当て合いますが、今回はアサミンゴスPがシチュエーションを出題し、3人が「プロデューサーに喜んで貰える答え」を回答、会場のP達が判定する、と。

ぬーぬー「でも、この場合、勝者はあんまり関係ないんですよね?きっと」
ミンゴス「そうね。あ、気付いちゃった? 勝者は『すごいね』って言うだけです。賞賛は得られます。ま、最下位の方…ねぇ、ホントに、嫌がっちゃって、どうしたの? ナース服着たいでしょう?
はらみー「あ、着たいですか? どうぞどうぞ
ミンゴス「ちょっと原の事を暫く見ないようにしよう。こいつが居るとややこしくなる」

ミンゴス、原さんには意外に弱いのです。

あずみん「これ別に、勝者になれば着なくていいって事ですよね?」
ミンゴス「プロデューサー、ここでひとつ、皆さんにお願いがあります。アイマスステーションを長く聞いてらっしゃる人は、『御約束の展開』ってものがあるとは思います」
会場のP達「(笑)」
ミンゴス「あるとは思うんですが、今日はね、どうしてもね、ガチで行きたいんです」
会場のP達「(拍手)」
はらみー「これは…ヤバイ、置きにいかないとダメですね
ぬーぬー「置きに(笑)」
ミンゴス「あの、考え方が大阪人っぽいです」(笑)
ぬーぬー「ぶちゃけね、あたし達はね、あんまり…あの…安心してたんだよね」
ミンゴス「バカバカ、そんなの楽屋でさ、『私達は大丈夫だね』とか私の前で言っちゃう君達が甘いよ!」
ぬーぬー「すいませんした! ホントすいませんした!」

迂闊なw

第一問

ミンゴス「貴方は、大好きなプロデューサーさんにプレゼントをあげる事になりました…」

3000円以内で、と言われてしまって、さてどうする? と、

ぬーぬー「…そっか、相談が出来ない!」
あずみん「思わず黙ってしまうと言う…」
ミンゴス「今、由実さんがマジ顔になっちゃってどうしよう?」

いつもは残りの2人で相談してますもんね。

ぬーぬー「何欲しい? 何欲しい?」

しゃがんで客席に問いかけ、「ずるい」と抗議されるぬー。

ミンゴス「自分の欲しいもの考えてみたりとかしたらいいんじゃないの?」
はらみー「あ、じゃあ簡単だ」

…原さん、それはいけない。
で、今回はあずみんから回答します。

あずみん「あたしホントに真面目に考えました。着たくないから、展開とか読まないで答えます!」

ガチあずみんが勝てた試し無い様な気もしますが、お答えは…

あずみん「いつも、飛び跳ねたり、振ってくれたり、きっとたくさん汗かくよね。はい、タオル」
ミンゴス「かーわーいーいー! ずるい、なんかずるい、あたしもそーゆー答え言ってみたい!」

あずとい言うなし、
続いて、ぬーさんのお答え。

ぬーぬー「これはですねぇ、麻美さんの…ぬっぱらい、ノミンゴス回で一番嬉しいって言ってもらった、お手紙、を、読んだカセットテープ」

カセットテープを再生できる機器がない、と言う反応は無しで。
ミンゴスはぬーから貰った手紙をいつでも読めるようにパソコンの横のラックの手前に立てているそうです。
なんかこのテレテレな雰囲気にニヤニヤ。

最後に、はらみーのお答え。

はらみー「あ、あのぉですねぇ、あの『自分の欲しいものを』って仰ってたんですけど…」
ミンゴス「言い訳は結構なんで…」
はらみー「あのリアルに自分の欲しいものを言ったら、…ちょっと勝てる気がしないんですけが…」
あずみん「由実ちゃん、勝てない方でいいと思う」

…あずみんw

はらみー「ラーメンを3000円分、でもね、色んな味もあるし、それで、結構ひもじい時は…」

必死である。
会場の拍手で評価し、ミンゴスが判定。勝者はぬーぬーでした。

第二問

ミンゴス「貴方の大好きなプロデューサーさんが、とても落ち込んでいます。訊くと、まぁバーチャルだとは思いますが、昨日、彼女にふられてしまったと…」

どんな声をかけてあげるか、シチュエーション込みでどうぞ、と。
今度はぬーさんから回答。

ぬーぬー「たぶん、プロデューサーさんのおうちですよね? おうちで、バットエンドだったって事ですよね? だから、プロデューサーの隣にそっと座って…『プロデューサー、大丈夫ですよ。まだ他に女の子がこんなにいっぱい居るじゃないですか。あ、この子だったらたぶんいけると思いますよ』」

それはもう、隣に座ってる子を押し倒すしかないな。
続いて、はらみー。

はらみー「えっとですねぇ、シチュエーションは、同じく家だと思うので…」
ミンゴス「パクッたな」
はらみー「あやー、で、しゅんとなってるプロデューサーさんの前に座って、『由実じゃあかん?』」

会場騒然。

はらみー「これ勝てるでしょう!」
ぬーぬー「おま…!」
ミンゴス「今のはすごいねぇ」
はらみー「ねぇ、勝てそうだ」
ぬーぬー「由実! それ私生活でも言えるようにならんと!
はらみー「…そう、だね。いつか、30、40になって」
ミンゴス「由実ちゃんの私生活が一番バーチャルだな」

こwれwはwひwどwいww
最後はあずみんの回答。

あずみん「綺麗な…夜景の見える…二人きりの…部屋で…肩を抱きながら……『リセットすればいいんじゃない?』」
ぬーぬー「男らしい」
はらみー「男前だね」
ミンゴス「しかも、声が1トーン下がってるよね」
あずみん「唯一無かった事に出来る世界観ですからね」

あずみん変なところで男前になったなぁw
だが、今のは悪くない。では、会場の評価を…

ミンゴス「最初に答えたぬーの『他にも女の子はたくさん居るじゃない』この言葉で立ち直れると言う方、拍手どうぞ」
会場のP達「(極僅かに拍手)」
ぬーぬー「ありがとう! 本当に、ありがとう!」
ミンゴス「ねぇねぇ、今叩いた人DDでしょ? DDでしょ? 絶対DDでしょ?

DD言うなしw ぬーさんってだけでたいてーの事は許されるんだよ!
これはもう当然、はらみーの回答が会場一丸の絶賛で…

ミンゴス「じゃあまぁ一応訊いてみましょう、順位を決めないといけないですから」
あずみん「ちょ、一応ってなんですか」

辛うじてぬーさんは上回りました。はらみー圧勝。

ミンゴス「すごいねぇ、由実ちゃんが勝てるとは思わなかった」
はらみー「私もですよ。まさかの」
ミンゴス「流石少女漫画を読み耽っているだけありますよね
はらみー「ちょっと、引用してみました」

はらみー、ミンゴスみたいになる前にそれを現実にフィードバックしようぜ。
次が最終と言う事で、ポイントの確認等。1位のみが1点入ってトータルの順位を競うので、次であずみんが1位なら全員同点ですが…

第三問

ミンゴス「貴方の大好きなプロデューサーさんと、仕事帰り、夜のお台場を歩いています。気が付くと周りはカップルだらけで、いたるところで手を繋いだり…あ、CHUしてる…どうしよう、前を向いて歩けないよ…そんな時、偶然…さっきから私色々アドリブ入れちゃってますけど…」
あずみん「(笑)」
ミンゴス「プロデューサーの手が、貴方の手に触れました。…なんか気まずくって…そう思うとプロデューサーさんも、同じ気分だったみたいで、目をそらしてしまうプロデューサー…」
ぬーぬー「どこまで書いてあるんですか? それ」(笑)
ミンゴス「さて、こんな時、貴方はプロデューサーになんと声をかけますか?」

なにこのガチアフレコw
どこまで台本だったのだろう?
やべぇ、ミンゴス(34歳)かわいすぎるだろ。
で、シンキングタイムに…

ミンゴス「誰から聞くのがいいと思う?」
会場のP達「ミンゴス! ミンゴス! ミンゴス!」(手拍子)
ミンゴス「鎮まれい! …ほら、あたし30代だし」

…いやぁ、今のお芝居の後でそんな事を言われてもw
今回は挙手して名乗り出た順に回答する事に。あずみんに推される形ではらみーが一番手。

はらみー「あの…ラーメン、食べに行く?」

またラーメンかw しかし、これがかわいいのだからたちが悪い。

ぬーぬー「…こーゆーのダメだ~、こーゆーのダメだ~」
あずみん「『御飯食べに行く?』って言うのね、由実ちゃんに取られちゃった。先に言えば良かった!」

本気の時こそポカをするあずみんであるw
で、ぬーさんが回答します。ニコ動のコメントによれば、ぬーさんはアサミンゴスPの袖を掴んだそうで…

アサミンゴスP「どしたの? 愛美」
ぬーぬー「…ちょっと…駅まで遠回りしませんか?」

…な、何と言う破壊力。
変態淑女として定評のあるアサミンゴスPでなくとも、思わず抱きつくと言うものだ。
そして、最後にあずみんの答え。画像が出てますけど、アサミンゴスPの服の背中を摘まんで引っ張り…

あずみん「…駅まで…遠回りして…ラーメン食べに行って…(笑)」

ダメだこりゃw
これはもう判定は明らかでしょう。
ぬーさんに会場絶賛。二位は微妙なところだったが、あずみん。

ミンゴス「ま、ラーメンネタで立て続け続けに行ったのが敗因かな?」
はらみー「あ、わざと被せたんですが、ちょっと裏目に出ましたか」
ミンゴス「そうねぇ、ちょっと天丼重くなっちゃった感じかな?」
はらみー「はやー」

日曜のme to meイベントでも思ったんだけど、はらみー最近『天丼』好きだよねw

ミンゴス「は~い、と言う訳で、この後ナースになるのはあずみんに大決定!」
ぬーぬー「あずみん、あずみん、このね、網(タイツ)、網は、脱がないでね
あずみん「そ、そんなけしからんナースが居る訳ないだろう!
はらみー「ここにいるっ!」(男声)

な、なるほど、そーゆー経緯か。

罰ゲーム

あずみんの着替えを待つ間、ナース服に関する裏話が。
ミンゴスが例によってドンキで調達したところ、コロムビアの担当某氏が「これじゃない」「僕が用意します」とこだわりを見せたと言う…
コロムビア…GJ! その方向性で突き抜けろ!

ミンゴス「もう一着あんだよな。そのドンキのやつが…」
はらみー「あ、着ますか? 分かりました」
会場のP達「ミンゴス! ミンゴス! ミンゴス!」(手拍子)
ミンゴス「バカぁ!」
YUMIX原「久しぶりだねぇ…着たいのかい?」

そうこうしている内に、ナース服に着替えたあずみんが登場。P達とぬーが大喜びw

ミンゴス「ナース、今の気分はどうですか?」
あずみん「すっごく治療されたい」

そ・し・て、

会場のP達「もう一着! もう一着! もう一着! もう一着! …」(手拍子)
ミンゴス「ちょっと…この後、ニコ生があんだよなぁ…(笑)」
はらみー「まだ時間はありますよ
ミンゴス「分かりました。じゃあ…」
会場のP達「ニコ生で!
ミンゴス「偉い人に迷惑がかかるだろ!」

できればそうして頂きたかったですw

ミンゴス「不思議なトリオになりましたけれど、新生アイマスステーションも一致団結できていると言うのがよく見えて、ホントに私としても嬉しいなぁと思いました。なので、このままの格好で…」
あずみん「やっ、やややややっ! やだぁ、着替えたい!」
はらみー「ダメダメ…」
ぬーぬー「あずみん、もうね、時間無いの。ごめんね」
あずみん「うっそ…なに、麻美さん着替えろって言った時に『時間あるよ』って言ったくせに…」

ともかく、ぬーぬー&はらみー&ナースあずみんで、新生アイマスステーションのテーマ曲「123!」を歌います。
ぬーの歌い出し、かっけー! これは惚れ直すわ。
イベント落選の悔しさを胸に、これだけは言っておきたい。

…CDまだですか?

Ending

「123!」をバックに流したまま、スタジオでのエンディングトークへ。

はらみー「これでもホントに映像でお伝えしたいぐらいの、網タイツにピンクのナース服って言うね、とても衝撃的な格好をされていらっしゃいましたので…」
ぬーぬー「『おまけ』に写真付いてるかな?」
はらみー「ね、言っといたらあるかもしれない」

次期CDに特典DVDとして収録すればいいと思うよ。

あずみん「絶対次の時は色々やってやる! 2人に絶対やってやる!」
はらみー「ふん♪」
ぬーぬー「やんない!」

ぬーの「やんない!」かわいいw
で、提供クレジット(エンドクレジット)読み終えた時点で28分50秒、今回はトータル35分44秒あります。
つまり、ここから先はOBCでは放送されていないおまけ部分と言う事ですね。
と言うか、曲が、「123!」がフルだ。嬉しいなぁ。

ぬーぬー「はい、初めて聴いて頂きました、『123!』フル、です。じゃあ、今日はこれでお仕舞いなわけですけれど、最後にご挨拶させて頂きたいと思います。まずは、ゲストの今井麻美さん、もっかいどうぞ!」

と、ここでナース服に着替えたミンゴス登場。
あずみんとツーショットを決めるミンゴス、客席後方から見えるよう自発的にしゃがむ前列…

ミンゴス「はい、と言う訳で、ゲストとしてお呼ばれ致しまして、先輩としての威厳を保つためにも…着ました

…威厳?
威厳はともかく、やっぱりミンゴスはかわいいです。

ぬーぬー「なんか、なんか、なんか歴史を感じました。こうやって、なんかね…」
ミンゴス「そう、前のめりに自爆していくって言うのが、後世に伝えられて、私はもう感無量です」

アイレディ時代からの伝統ですね。
ええ、次はぬーさんもお願いしますね。出来れば次は当てたいです。

ミンゴス「ねぇ、あずみん。あたし達今日、ちょっと晒し者じゃない? 次はあっちじゃないの?」
あずみん「そうですね。あたし、デザイン画描くために画用紙買ってきます」

今度は既製品じゃなく、あずみんデザインのオートクチュールですね!
でも、YUMIX原のポジションと被るなぁ。プロデューサーの座を巡って争奪戦か?

あずみん「すごくたくさんの方に来て頂いて、そのお陰でこんなにたくさん(苦笑)…ホントにね」
会場のP達「かわいいよ!」(ちらほら)
あずみん「…もうちょっと大きな声で言って下さい(笑)」
会場のP達「かわいい!」(大きく)

な、なにこのあずみんw
MAJIあずとい、これはダメだろう。かわいいけど、かわいいって思ったけど…
これを迂闊にかわいいと言ってはいけない気がするw

あずみん「はい、ありがとうございます。と言う事でですね、もう一生着る事は無いと思いますけれど」
会場のP達「えー?」
あずみん「どんなに切ない顔してもダメだからね!」
ぬーぬー「大丈夫だよ、むっちゃくちゃ撮ってくれてるから」
ミンゴス「あずみん、その内こうなるから大丈夫だよ」(カメラに向かってピースでポーズ)
はらみー「もう既に…」
ぬーぬー「なってる…」
あずみん「あっ! 麻美さんに釣られた!」

今週のおまけ ver.2011 Rev.B

コメント無しで、ただ「ナース服を着たミンゴスとあずみんの足のアップ」画像。

…失礼。噴きました。
せめて、せめて何かコメント付けようよ!

参考

コメント欄でご紹介頂きましたが、風パワーさんのブログが参考になります。

“me to me” CD発売記念イベント

今日は浅草の都産貿台東館で行われた「GameMarket 2011」に伺った後、渋谷はパセラグランデで「me to me」のイベントでした。

「アイドルマスター情報まとめ」さん早っ!

執筆中

キャパが椅子席+立見で計150だったようで、最後方でした。
でも、箱が小さいから(比較的)近いんだもん! オペラグラス使わずにすぐ近くで見られるんだから嬉しいもん!

中の人がぬーぬー&はらみー、プロデューサーがウメPと言う事で、アイマスに寄りかかったコンテンツと思われがちですが、コンテンツそのものはしっかりとけじめをつけた線引きがなされていて、キャラ混入もありません。
ただし、コンテンツの主題として「ニコ動の『歌ってみた』『踊ってみた』をフィーチャーしている」ために、ニコ動ネタは仕方ないね。(逆に、ニコマスネタは含まれないのです。)
それと、プロデューサーが我々ユーザから「自重しない」事を求められる先鋭オタクであるため、コンテンツの外側では自重してません。他作品のネタを口走り、自ら閃ブレを握ってオタ芸を打ちます。その姿に眉を顰める人もいるだろうけど、これはもうユーザの意向なので、どうしようもないだろうなぁ。
それを受け付けないと言う方は、ウメPの次回作に御期待頂くか、ウメPには御期待頂かないで同人作品ではらぬーにオファー出すかのどちらかが精神衛生上よろしいかと、
僕は無責任な第三者として、ウメPが観客に煽られてプロデューサーにあるまじき行為に及ぶ様をニヤニヤしながら見ていられますし、あーゆーのを快く思わない人が同人作品ではらぬーにオファーするなら、それはそれで美味しくいただきますし、

何よりも、ぬーぬーがすっごく楽しそうだったので、いいイベントでした。掛け値無しに、
ほら、ここが声優ファンとそうじゃない人の価値観の違いなんだよ。

余談:「ユーザの意向」と書きましたが、もしこのコンテンツが成功して、ターゲットを拡げる事を(上から)求められた場合、プロデューサーは方向を変えて今のユーザを(ある程度)切り捨てなければならなくなります。そーゆー視点を「あらかじめ」持っていれば、その時が来ても「裏切られた!」と沸騰しなくて済むのですよ。まぁ、これはそこまで大きくならない気がしますが、

開演

イベントは13:30開場の14:00開演。
少し時間をオーバーしてからお馴染みウメPが登壇して御挨拶。
一通り諸注意の後ウメPが客席に引っ込むと、「スーパー☆スター」のイントロが流れ始め、ぬーぬー&はらみーが前サビを歌ってからAメロへの間奏で舞台袖から登場。一気にテンションが跳ね上がる。

ちなみに、ウメPの席は客席最前列左端で、その隣が関係者席と言うか脚本担当の平松正樹さん。
ウメPの席の前にビデオカメラが据え置かれていて、曲が始まるとウメPは舞台袖ではなく客席に戻ってカメラ担当になると言う手作り感w
歌が終わってウメPがステージに上がってる時にはフロア後方(調整室?)のスタッフが時々駆け寄ってカメラ調整してたけど、あれでは映像は期待できないなぁ。後で使うつもりがあるなら、(例え素人でも)カメラはそれぞれ専属を一人つけた方がいいと思います。

「スーパー☆スター」を歌い終えて、御挨拶&水分補給。
「お水美味しい?」はまぁ構わないと思うんですが、「大地の味がする?」ってどうなんですか?
馬鹿なの? それとも、人間の区別が付いてないの? 過去何度か聴いたけど、毎回滑ってる事に気付かないの?

それはそれとして、MCはあっさりめに切り上げて、2曲目は新曲「発展途上 My Life」。
はらみーが進行をぬーぬーに任せきりにしている様子なのが微笑ましい。
こっちもフリ付きなんですね。これはかわいい。
Bメロの辺りだったかな、2人が向かい合うポジションになる時の2人の表情がいい。
何と言うか、にへら、と解けるような笑みを見せ、まさにはらぬーの一番美味しい部分、と言う感じがする。

曲を終え、「汗を拭いてくるからウメちゃん繋いでて」と言う事ではらぬーは一旦舞台袖に引っ込む。
早速ウメPに対し「何か歌って」とか「鷹さん」とかお約束なイジリもありつつ、このプロジェクトの経緯の説明。
と言っても…

ウメP「途中省略しますと、こーゆーキャスティングでですね」
会場「(笑)」
ウメP「色んなものと被ってるんですけどね」
会場「(笑)」

それは言わないお約束?w
で、今回の「CD+ブックレット」のお話、発売日は一昨日だったのかな?

ウメP「まだAmazonとかでkonozamaな人いますか? すみませんね、まさかこうなろうとはね」

ウチは昨日届きました。危なかった。
そうこうする内にぬーぬー&はらみーが舞台に戻ってきて、さっきのパフォーマンスのお話。
ウメPは、コンセプトから歌と踊りはセットで考えていたが、実際どこまで踊ってもらえるかは不安だった、と。
ぬーは、歌いながらではない踊りに重点が置かれたフリが多かったので、歌いながら踊るのは挫けそうになった部分もある、と。
キャラクターの話も、最初にドラマを収録した時はそんなに設定が出来てなくて、後付されたものが結構ある、と。例としては、ミカの趣味に「自作PC」がある、とか。
はらみーの方はしっかりした凛としたキャラなので「私とは真逆に近い」と。

ウメPは最初「一人で活動していたミカが雅をスカウトする」と言うプロットを考えていたが、そこまでアクティヴだと、ミカが「ハルヒのような」セルフプロデュースで何でも出来てしまうキャラクターになってしまうと言う事で、平松さんが方向修正したとの事。
で、その舞台設定をウメPが渋谷周辺(代々木公園など)にしたら、平松さんも乗って来て…と言う話とか。
本日欠席の作詞のyuraさんも設定に介入してて、ミカの趣味「自作PC」と雅の特技「米の食べ当て」はyuraさんのアイデアだと言う。

「スーパー☆スター」のレコーディングの話では、2人とも作曲の神前さんに会ったのはその時が初めてだったと言う意外な情報が。

ぬーぬー「なんでこっちで?って…実は別のコンテンツでもね、よく神前さんの曲を歌わせて頂いてたんですけど(笑) 新曲として神前さんの歌を歌った事が無くてですね…」
はらみー「なんかもうすごい、音楽プロデューサーみたいな雰囲気が…服とかもそうなんですけど、いかにも、みたいな格好で…」

更に、新曲「発展途上 My Life」のレコーディングの話。
ボカロPのsamfreeさんに依頼した書き下ろしの「エンディングっぽい雰囲気」の曲なんですが、

ウメP「レコーディングでね、仮歌ってあるんです」
ぬーぬー「そんな溜めなくてもみんな知ってますよ」

仮歌が初音ミクだったと言うお話。後からその仮歌も流れました。
そして、ボカロカバー曲「Promise」のお話。ぬーは「ミカで歌うのが難しかった」と。はらみーは「(オーダー通り)カッコ良さを重視して歌った」と。
アーツのマネージャーにsamfreeさんのファンが居てレコーディングに付いて来たがっていたが、担当が違うので「くんな」と言う話とか、

ぬーぬー「(「発展途上 My Life」は)キャラクターに合ってるのかな、2人って言うのが…なんか2人がね、手を繋いで歩いてる絵が見えたって言うか、そーゆーイメージが出来ると歌い易いんですよ、すごく」
ウメP「ちゃんとドラマのシナリオをお渡しして、こーゆー2人なんだ、って言うのを理解して貰って、歌詞も書いて貰いましたので(略)だからだと思います」
はらみー「歌っててもすごく楽しくて、今日とかも、自然と2人目があって、目があうとにやにやにやってしちゃう、みたいな、そんな感じの雰囲気にさせてくれる…まぁ普段からそんな感じではあるんですが、より一層曲の雰囲気でにやーってしちゃう」

ここで、ウメPが用意したドラマパートの舞台探訪スライド上映。
ただし、「聖地巡礼」と銘打っており、ウメP自身も「ずうずうしいにも程がある」と。
最初は代々木公園、ぬーさんは養成所時代に代々木公園で自主練習をしていたと言う。
見てる「踊ってみた」動画の話やカラオケで歌うボーカロイド楽曲の話を挟みつつ、渋谷駅周辺の画像、そしてPARCOへ。

ウメP「PARCOはあんま来ない?」
ぬーぬー「最近場所を覚えました」
はらみー「私はそんなにお洋服とかにお金かけたりしないタイプなので、PARCOってものすごい高級なイメージがあって、入ったらあかん気がする、って思って、遠巻きに見てます」
ウメP「服を買いに行きたいがPARCOに着て行く服がない」

続いて画像は原宿へ。
ぬーは渋谷と同様に衣装を買いに来たり、代々木公園に行ってた頃はここで降りて仲間と集合してた、と。

はらみー「衣装っぽいものが多くて、しかもそれがすごい安かったり…この着物っぽいやつがこんな価格で、みたいな」
ぬーぬー「それそれそれ何の事か分かっちゃうよ」

ブロシードライブ2010で使ったユカタメイド風衣装の事ですか? 分かりません!(>_<)/ で、原宿周辺のオープンカフェとか。ぬーさんからドラマ内での雅の移動距離が長いとのツッコミも。 続いて、ちょっとネタ映像。 「ミカの住んでるマンション」として出てきたのがえらく高そうなマンションで、実は秋葉の「Steins;Gateでフェイリスの住んでいるマンション」でした、と。 改めて4階ぐらいの如何にも公団って感じのマンションが出てきて… ぬーぬー「この前は何だったんですか? 何のフリなんですか」 ウメP「いや、マンションって言うと『あそこだ!』って思って」 こうやって自己主張せざるをえないのがオタクのオタクたる部分であるw 続いて、雅の家として侍戦隊シンケンジャーの志葉家屋敷こと「旧堀田邸」の画像が、

ぬーぬー「そんな他の作品ばかばか言うんだったら、もうアイマスって言いますからね!」

我慢してたぬーさんがキレたw

(続く?)

GameMarket 2011

GameMarket今年も行って来ました。
国内最大規模のテーブルゲーム即売会「GameMarket 2011」です。
カードゲームやボードゲームと言った無電源ゲームが、同人サークルから企業まで混然と…
海外勢、特に台湾のメーカーの出展が増えてる?

午後からは渋谷で別イベントが控えてるんで、朝一でと考えていましたが、のんびり朝飯なんか食ってたら大遅刻。会場の都産貿台東館(浅草)に付いた頃には既に開場から1時間近く経っていて…

とりあえず「さあくる湯沢温泉」に直行。
「どミリオン!」の「C76限定パック」復刻再販と、新作「GM2011限定パック」を入手。
「C76限定」の方は残り2パックだったみたいで、ホント危ないところでした。
「さあくる湯沢温泉」さんではアイマス2を題材にした未発表ボードゲームのテストプレイもやっていたようです。

今年は去年よりプレイできるテーブルが多いような気がします。
一通り見て周って、「石膏粉末工房」の一寸フィギュアの響(たぶんシーフ)や、「Auld Alliance」のカードゲーム「Three iDOL Memories」を購入。
一寸フィギュアは出力機が変わって発色が良くなったとの事で、旧作1000円、新作1500円になってました。
確かに発色いいなぁ。去年は確かメイド春香とメイド千早を買ったんだったかな?
「Three iDOL Memories」は「Three-Dragon Ante」のアレンジらしいです。

さあ、渋谷に向かうぞ!