ANIM@TION MASTER 01 READY!!

アニマス主題歌、ついに発売です。ANIM@TION MASTER 01 READY!!

THE IDOLM@STER
ANIM@TION MASTER 01 READY!!
COZC-583~84
765PRO ALLSTARS
http://columbia.jp/idolmaster/COZC-583.html

  1. READY!! (M@STER VERSION) 765PRO ALLSTARS
  2. おとなのはじまり 水瀬伊織, 高槻やよい, 双海亜美/真美
  3. おもいでのはじまり 天海春香, 萩原雪歩, 菊地真
  4. READY!! (M@STER VERSION) Instrumental

感想は後ほど。

今週の予定 2011年第32週

いよいよ私生活の方がのっぴきならない窮地に陥っており、正直アイマスの事を考えていられる余裕が少ないのですが、暫し現実から目を背ける事にします!(←特殊な訓練を受けたダメ人間です。真似をしないで下さい。)

まずは継続案件。
先週の火曜日から始まったローソンのキャンペーンの後半戦は、来週月曜日までです。
なんか先週の俺は「15日(金曜日)まで」とか書いてるんだけど、意味が分からない。先月のカレンダーか。
前半は甘い珈琲に苦しめられましたが、後半も戦況は芳しくありません。職場最寄のローソンは対象商品の扱いが薄くて、タブレット「アイスブレーカーズ」(今、アイブレと言えば「アイドルマスター・ブレイク」ではなくコレの事)は売り切れたまま補充されませんし、ドリンクでは全5種類の内の2種類、「三ツ矢サイダー オールゼロ」と「ウィルキンソン 炭酸」しか扱ってないんですよ。オールゼロって合成甘味料のせいで無印の三ツ矢サイダーより不味いんだよなぁ。バイヤリースオレンジや十六茶も置いて下さい。(;_;)
あ、でも、炭酸水そのまま飲んでも結構いけますね。安いしw

でもって、明日、8月10日(水曜日)。
アニマスのオープニング主題歌「READY!!」、待望のリリースです。
昨夜アイステでM@STER VERSIONをフルで流してましたが、待ち侘びていただけに嬉しいです。
ただ、発売記念イベントに少々問題が…

思いっきり平日だと言うのに、9時販売開始の18時イベント開始と言う…
せめて7時頃販売開始なら始業前に立ち寄れたし、19時頃のイベントなら就業後でも間に合うのだけど、これでは午前半休でも午後半休(or早退)でも対応できない!
ぐぬぬ…フル有給か。

おっと、こんなところで息切れしてはいられないぞ。
8月12日(金曜日)から三日間、有明の東京ビッグサイトにて夏のお祭り「コミックマーケット80」が開催されます。
今年の特記事項としては、ゲーマガがスティックポスターをやめたけど、アニプレックスがアニマスグッズ盛り盛りだよ、と。

これで終わりじゃないのが大変なところ。
とは言え、俺は諸般の事情により以下のスケジュールは完全スルーなんですけれど…

8月13日(土曜日)は「TBSアニメフェスタ2011」
浅倉杏美さん、釘宮理恵さん、下田麻美さん、中村繪里子さん、仁後真耶子さん、長谷川明子さんが出演します。

締め括りは中の人関連。
8月14日(月曜日)、中野サンプラザにて「アニソンぷらす+LIVE」が開催されます。
テレビ東京のアニソンを中心とした情報番組「アニソンぷらす」からのライブイベントですね。
ミンゴスこと今井麻美さんが出演予定です。

6thライブ後も体調を崩されていた方が多かったですが、あれからますます暑くなり、スケジュールも立て込み、リスク要素は更に増えています。こまめな水分補給、バランスの取れた食事と十分な睡眠を欠かさず、この山場を乗り切りましょう。
オチが熱中症で担架なんて、迷惑かつミットモナイだけで武勇伝にはなりません。

コミケ

と言う訳で、夏コミです。企業については誰か纏めてください。
中の人関連まで言及すると、モモノキとか初ラジとか際限無く広がります。

それはそれとして、サークルチェックを始めましょうか。先月末にボーナスをほぼ丸々注ぎ込まなきゃいけない問題があって、予算が極端に制約されている事を除けば、平常運行。
まずはコミケカタログCD-ROM版を買って来てPCにインストールし、「アイマス アイドルマスター im@s IDOLM@STER」で検索、ヒットしたスペースをオレンジ色で塗り潰し、マップ画面からオレンジの集中しているエリアを探し、サークルカット画面で隙間の検索漏れを拾っていきます。
(その後、アイマス以外で興味のある作家さんや知人のサークルを別の色で塗って云々…は省略)

続いて、携帯端末のスタンバイ。
SIM抜きモバイルルータ運用しているAndroid端末 HTC「Desire HD」(SoftBank 001HT)に、Android用コミケカタログブラウザ「ComicTribes」をインストールします。
ちなみに前回まではWindowsMobile端末 シャープ「WILLCOM 03」(WS020SH)を使っていたため、「PowerBuyer」と言うアプリケーションを入れてました。いずれも有償ソフトです。
Android端末をUSB接続し、コミケカタログのデータと先程作成したサークルチェックリストをコピーしたら準備完了。初回起動時はコミケカタログのデータを変換する処理のために待たされますが、それ以降は快適にブラウジングできました。

そんなこんなでザックリしたリストとその確認環境が用意できました。
アイマスを主に扱うサークルが配置されるジャンルは「ゲーム(その他)」と「ギャルゲー」となってまして、「ゲーム(その他)」は1日目(金曜日)の東1、「ギャルゲー」は3日目(日曜日)の東4です。
…と、そう簡単には行かないのが難しいところで、メインではなくともアイマスを扱っているサークル、検索で引っかかるサークルは特定のジャンルに限られるものではありません。流石に全日程・全館をくまなく回るのはしんどいので、ある程度取捨選択せざるを得ない…

1日目は16スペースほどしかヒットしなかったので(と言うか、休みが取れなかったので)、今回はスルーとなります。ちゃんと比較したわけじゃないんですけど、「ゲーム(その他)」ジャンルでのアイマスってかなり減ってます?
西館の「ゲーム(電源不要)」ジャンルも見たいところですが、休みが取れなくては致し方無し。サークル湯沢温泉さんが不参加なのがせめてもの救いか。

2日目は更に少ない12スペースでしたが、同僚がサークルチケットを回してくれたのと、アイマス系では音楽系サークル「BPM:Maximum Creations」さんが出展される事、「アニメ(その他)」ジャンルの端っこに「声優」が存在している事、非アイマスでは「特撮・SF・ファンタジー」ジャンルを巡回経路としている事などから、余程の事がない限りは参加すると思います。
開場後暫くの間の店番を頼まれているので(最悪の場合は当日製本作業も)、サークル入場できる事により早く並べると言うメリットは完全に無くなってます。しかも、そのサークルで主に扱ってるのはナマモノBL。(-_-;
まぁ、ゲーマガ「me to me」が先着じゃなく抽選だからよしとするか。

そして、3日目が本命。「ギャルゲー」ジャンルでは東館4の端から島にして12.5島(リ50~ル、レ、ロ)。
更に、東館6の「創作・アニメ・ゲーム(男性向け)」にも1島分。(ニ38~53)を主に見て回る感じでしょうか。
この日は一般入場、かつ、前夜に仲間内の飲みもあって当日開場時間頃にノコノコ出てく感じなので、「本命」とは言え「本気」とは言い難いですね。大手は基本的に書店委託頼みで回りませんし、

アニメ「THE IDOLM@STER」

昨夜(日曜25時30分・月曜午前1時30分~)もニコ生で第二話を見てました。二話見るの何度目だろう?
作詞家のyuraさん他、関係者が何人かTwitterでコメントしてるのが楽しいです。

  • RKB : 第4話 8月9日 火曜日 26時25分~(10日 水曜日 午前02時25分~)
  • TBS : 第6話 8月11日 木曜日 25時25分~(12日 金曜日 午前01時25分~)
  • CBS : 第5話 8月11日 木曜日 26時00分~(12日 金曜日 午前02時00分~)
  • MBS : 第5話 8月11日 木曜日 25時40分~(12日 金曜日 午前01時40分~)通常より60分繰り上げ
  • BS-TBS : 第3話 8月13日 土曜日 25時00分~(14日 日曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコ生放送 : 第3話 8月14日 日曜日 25時00分~(8月15日 月曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコアニメch : 第3話 8月14日 日曜日 25時30分~(8月15日 月曜日 午前01時30分~)

上記時刻は放送時間変更には対応出来ていない場合がありますので御注意下さい。

アニメ「THE IDOLM@STER」 第05話

水着回です!

今回はホント凄かった。
どう凄かったかと言うと…明日以降に書きます。

いやはや、まさかここまでと言うぐらい力が入ってて、見る方も気が抜けません。
流石にただの水着回だとは思ってなかったけど、やっぱりただの水着回じゃなかった!

例によってネタバレ防止のため Read more にしときました。
(全話放送終了に伴い「Read more」記述を解除しています。)

話「みんなとすごす夏休み」

前回の次回予告時点で「みんごすとすごす夏休み」と誤読した人多数の水着回です。
うん、それはそれで。今週はお仕事あんなに頑張ったんだし、そんな夏休みがあってもいいと思うんだ。
ミンゴスの水着回…うん、それはそれで。ただ、ぬー水着回も同日だったらかなり迷うかも…

等と言う世迷い事は兎も角として、

例によって事務所正面概観から始まる第五話。
この構図から入るとホント非PV系ニコマスって感じがして思わずニヤつく件はおいといて、夏の最中です。蝉が鳴いてます。

事務所の窓は開け放たれ、扇風機が回り…春香、響、亜美真美が溶けてる。

亜美「涼しくなるシリーズ、白いもの…かき氷」
真美「杏仁豆腐」
亜美「白熊」

扇風機に顔を近づけて「あーつーいーぞー」と響、4人とも表情が崩れきっているのが楽しい。
応接室では雪歩と真が伊織の怪談を聞いている。

伊織「…その時、耳元で、…落ちればよかったのに」
雪歩・真「ぎゃーー!」
伊織「にひひっ♪ どう? 涼しくなった?」

錦織監督ゆきまこホント好きだなw
そして再び亜美真美。

亜美「冬のマッターホルン」
真美「シベリアのブリザード」
亜美「んっと…真っ白のスケジュール」
春香「(笑)ある意味、それが一番、涼しくなるよね~」
響「はぁ…」

やっぱりこの崩しっぷりが楽しいw
今更だけど、アニメってホントいいなぁ。

真美「うーん、壊れたエアコン!」
亜美「おんぼろのエアコン!」
真美「役立たずのエアコン!」
律子「明後日には修理来るから」
亜美「遅いよぉ!」
真美「真美たちドロドロに溶けて怪獣へドロンになっちゃうよぉ」
律子「心頭滅却すれば火もまた涼し」

そう言う律っちゃんの足元にお約束とでも言うべき水の入ったバケツが。つまり、「ぬるいな」ってヤツです。
その後ろでドロドロに溶けちゃう亜美真美も、更にその後ろで扇風機に顔くっつけてる響もかわいい。

そこへ「アイス買ってきたぞー」とP。
春香はソーダバー的なので、響はスイカバー的な氷菓を。
どうやらちょうど人数分あるようで、亜美真美はそれぞれパピコ的なものを片手に握り締めたまま、最後に机の上に残った「ゴリゴリ君」をめぐってジャンケンを繰り返している。いちいち絵が、構図がよく出来てる。

響が「自分の実家はちょっと行けばすぐ海だったんだけど」と零したら、春香が「海ですよ、海」と乗って来て…

響「慰安旅行だな!」
亜美「兄(C)、いやーん旅行行きたーい」
真美「いやーん」

小鳥さんも「福利厚生」と許可してくれて、「スケジュールに差し支えない範囲で」と。
流石に仕事もないのに大人数で事務所にたむろして暑いの何のとグダグダ言ってられたら、事務仕事でその場に拘束されている身としては鬱陶しくてたまらないので体良く追い払ったように見えなくもないw

それにしても、普通に絵コンテ切ってれば普通に枚数節約できる場面でも、そのまま普通に動かしちゃうな。
そんな枚数で大丈夫か?

オープニング

何度見ても惚れ惚れするオープニングは兎も角として、その後のCMで最初にモンコレ出てきて噴いた。
いやぁ、モンコレがブシロードに移ったのは聴いてましたけど、こうやってCMで見ると改めて、ね。
もうTCGに戻るのは無理だろうなぁ、と言う完全な余談。

Aパート

CM明け最初のカットから、待望のBGM「Town」に否が応にも盛り上がります。

P「『仕事が無い者』って声をかけたら…全員来てるし」(-_-;

これはひどいw 低ランクにも程がある。

律子「実際暇なんだからしょうがないですよ」
P「律子もか?」
律子「私はその…(咳払い)プロデューサーひとりじゃ大変だろうと」

春香「ふんふんふん、わたしマーメイ♪」

うん、安心の外しっぷりだ。

千早「楽しそうね、春香」
春香「うん! だって海だよ、海。スパンコールの波間だよ!」
亜美「はるるん、これと替えっこ!」
真美「手持ちのチョコを2払い、はるるんのクッキーを4召還する!」

千早はホントつまらなさそうだなーw
でもね、ここで見るべきは、現状ほとんど非コミュと言っていい千早が興味も無い慰安旅行に付き合っていると言う事ですよ。
きっと、春香に「千早ちゃんも行こうよ!」と誘われたら嫌とは言えないんだろうなぁ。

と、ここで「Town」まさかの転調! ひゃっほーい、ますます盛り上がるぜ!

停車中に駅弁を買ったらしく、発車ベル聞いて駆け込み乗車の響。戻る席は当然ながら貴音のところで…
どう見ても3つ以上の駅弁を抱えてるんですが、それってみんなの分じゃなく、貴音の分だよね?
別に過去の公式コンテンツでその手の描写があったわけでもないんですけど、黙ってても貴音の面倒を見てる響、と言う構図の自然さ、しっくりと嵌る感じと言ったらないねw

一方、ゆきまこはまたも伊織から怪談を聴いている。
ゆきまこは言うまでも無いとして、伊織は真をいじって反応を楽しむ、と言う構図も第一話から繰り返してます。
そうこうする内に窓の外には海が。進行方向左側だから等と考えるまでも無く、想定ロケーションは房総半島、外房なんだろうなぁ。

と、ここで新曲キター!
アニマス挿入歌オリジナル新曲は「神 SUMMER!!」、安定のyura節です。
歌い出しでよく聴こえてるのは亜美真美と雪歩、その後のパート割で春香、やよい、伊織、貴音も聴こえます。

美希「美希がいっちばんなのー!」
響「一番は自分だぞ!」
真「そうはさせないよ!」

電車の中で寝てても遊ぶ時の切り替えは早くて皆を先んずる美希、それに単純に対抗心を燃やす響、そんな響と競いたい真、と言う構図も自然に感じますね。

亜美「目標まで30m!」
真美「突撃ー!」

真っ先に水鉄砲を選択した亜美真美に…

春香「待ってよー! あぁっと」→転倒
雪歩「春香ちゃん大丈夫?」

はいはい、お約束お約束。
足踏みポンプで浮輪を膨らませながら「海ぐらいではしゃぐなんてお子様ね」と伊織、その横で真面目に準備運動するやよい。
で、あずささんと貴音さんは千早の横に並び立たないで下さい。まぁ、なんでもいいですけれど、

美希、やよい、春香が一組で遊んでて、伊織に亜美真美がちょっかい出して、響と真は少し沖に見える岩に向かって競泳し始めて、雪歩は鼻歌を歌いながら砂を掘り…
乗り気じゃない千早を無理矢理パラソルの下から引っ張り出す春香さんGJ。

新曲が終わるとBGMは「Morning」に変ります。
「Town」と言い「Morning」と言い、今回が初登場のはず。挿入歌新曲もだけど、嬉しいなぁ。

海の上で「ジャンボラーメン3杯」を間食し、「銀色の大食い王女」の異名を贈られる貴音。
「よっつ、四葉のクローバー♪」ますます楽しそうに数え歌を歌いながら砂を掘る雪歩。
複数の男性からナンパされるも、いとも簡単にあしらう美希。

伊織「とんだ小悪魔ね」

響と真の競争は真の勝利で決着するも…

響「獲ったゲロー!」

先週のネタ引っ張ってるw

CM

おや? 今週はPS3版「アシドルマスター2」のCMは無しですか?

Bパート

大きくて豪勢なホテル…の隣の、しなびた旅館と言うお約束。

伊織「まぁ、こんな事だと思ってたけど」
P「すまん、予算が…」

まぁ、こんな事だと思ってたね。

亜美「んっふっふ~、まずはお約束」
真美「女風呂が覗けるか」
亜美真美「「チェーック!」」

お約束なのか。まるで男子小学生である。
通された部屋は12畳以上ありそうな部屋が二つ繋がってて、さっそく畳の上に転がる響と美希。
一方、亜美真美は旅館の中を走り回って偵察中。

亜美「露天風呂!」
真美「混浴! …ではない」
亜美真美「「ちぇっ」」

ったく、こいつらは…

亜美「兄(C)の部屋!」
真美「一人だけ狭い部屋~」
P「俺だけ一人で寂しい…」

場面は事務所に変わって、

小鳥「私が一番寂しいです。早くみんな帰って来ないかなぁ」(;_;)

ひとり残業中か。と言うか、メタだw
そこに社長から電話が…

小鳥「え? 例の企画が?」

り、竜…(もごもご)

場面は外房(決め付け)に戻って、波の音の鳴り続ける満月の下の砂浜でバーベキューをする面々。
やよいの「本当に美味しい…うぅ…」が何とも絶妙。
すごいペースで食べる貴音さんと、その食いっぷりに見とれる雪歩。
Pと並んで「焼く担当」に回るあずささん、Pに食べさせようとして横から美希に掻っ攫われる春香さん。
おっと、今度は千早まで…春香も美希も千早もかわいいなぁ。

一方、あずみんはバーベキューに食いついていた。

食後は皆で花火を。
BGMは「Night」のピアノアレンジ、これも上手いなぁ。
あっさりさっくり纏め上げられたシーンながら、30分アニメとは思えない印象深さを持っている。
そして、花火を見てる間に小鳥さんから電話で朗報を受け取る律子。

シーンは変わって、皆でお風呂。
亜美真美の技名叫びながらのお湯の掛け合いとかMAJI男子小学生。
「GO MY WAY!!」を鼻歌に髪を洗うご機嫌の律ちゃん、その隣に千早、そして、更に隣にあずささん…
だから、それはやめろと言うに。「くっ」

そして、美希のサービスカットw
と言うか、ハム蔵…人外レギュラーの座を確たるものにしてるなぁ。

伊織の三度目の怪談あり、響と貴音の語らい、そして、春香と千早の語らい…
千早が周りの人間とのコミュニケーションで徐々に心の壁を溶かしていく描写の丁寧さに目頭が熱くなる。
当番回1話でデレたら洒落にならなかった。監督には心の底から感謝。

ところで、ここのオルゴール風のBGMはオリジナル?

一方、Pの部屋ではあずささんと律ちゃんが。
あずささんすっかり酔っ払ってます。律ちゃんは未成年なのでJAVA TEA STRAIGHT。

あずさ「三浦あずさ、歌いま~す! ねこねこにゃんにゃん、ねこにゃんにゃん…」

ここで「ねこねこにゃんにゃん」来るとかww

律子「私、これからガンガン行きますよ! 見てて下さい!」

おぉぅ、気合入ってるなぁ。
この意気込みから「2」活動第25週イベントフラグと見てしまうのは穿ち過ぎですか、そうですか、ゴメンナサイ。

怪談にびびった雪歩は真と同じ布団で寝てて、

やよい「おにぎりの具は…」
美希「イチゴババロア…」
春香「ふふっ、会話してる」

春香と真は「来年の私達はどうなってるかな?」と言う話で盛り上がる

伊織「あんた達はお気楽ね。もっと現実を見なさいよ」

春香は最初、千早に話しかけたが、乗ってきたのは真で、ツッコミが伊織、千早は黙って話を聴いてる。
こんな4人の構図もそれぞれの性格がしっかり描写されてて嬉しいが、更にここで「i」ピアノアレンジが入る。
上手いなぁ。本来の「i」はある程度ランクアップしたアイドル達が、これまで歩んだ道と、これから行く道を見つめる、と言う詩になっているが、「未来に思いを馳せる」と言う意味を持つ故に、このシーンにも実に綺麗に馴染んでいる。
夜の海の描写で〆るのも完璧…って貴音さんまだ砂浜で月を眺めてたのか。

シーンが事務所に戻って即「Energy」から始まる。そろそろ「Energy」の位置付けが俺らの中でも固まった感じだな。
と言う訳で、エアコンの修理が終わった事務所に戻って来た面々。このガヤガヤ感もゲームでは味わえないからイチイチ嬉しいなぁ。

社長「律子君、君が進めてくれていた新ユニット企画『竜宮小町』の始動が、正式に決定したよ。おめでとう!」

ここでEnding新曲「MOONY」のイントロとか、いい引っ張りだ。律ちゃんの表情からも次回への期待が半端無いぜ。
「MOONY」歌い出しは千早と真と響が目立つが、途中から美希の存在感が増した感じがあります。
コーラスで一番はっきり聞き取れるのは律子、裏メロ取ってるのはあずささん?
これはアイマスのメインストリームと言うよりはアイレディやアイステのノリだなぁ。

総括

前回の様な、描く人数を絞って描写を深める事も大事と言うか必要と言うか尺が限られる以上は必然的で不可避だと思いますが、今回はそうではありません。律ちゃんが自分自身の物語を1マス進めた部分もありますが、律子回だったわけでもない。まぁ、敢えて言えば水着回です。紛れも無く、

しかし、今回のようにほぼ全員出ずっぱりにしておいて、それでも一人一人をそれぞれしっかり描写し、更には彼女らの間の関係性、それぞれの性格の違いが互いに及ぼし合う影響にまで掘下げる事が出来ている事に、本当に驚きました。それは、春香と千早だけの話ではありません。
毎週の事ではありますが、先週にも増して、30分とは思えない濃密さ。
いやはや、毎週お腹いっぱいです。

今週の予定 2011年第31週

先週末は、ぬーぬーやはらみーやあずみんを(生配信や入場無料イベントで)見れたらしいのですが、都合により全スルーでした。泣きたい。
土曜日は休日出勤、日曜日は社会生活上の用件で朝から歩き回っていて、休んだ気のしない今日この頃です。副次的効果として、週明けの倦怠感が皆無。と言うか「今日は月曜日である」と言う実感が湧かない。

それはそれとして、先週と言えば金曜深夜の「組曲」、凄かったですねぇ。
「中川」充は当然期待していたわけですが、加えて「神前」充まで出来るとは…二部途中で寝落ちした上に翌日の休日出勤には遅刻したけど、仕方ないね。

では、今週のお話。
まず、昨夜よりニコニコアニメchでの「アイドルマスター」配信が始まっています。
これについてはまた後ほど…

続いて本日、8月2日(火曜日)。
「ローソン×アサヒ飲料(ロッテ商品含む)『アイドルマスター』キャンペーン」の後半がスタートしました。0時切り替りと言う事なので、もう後半に入ってるはずですね。期間は15日(金曜日)までです。
私は前半期間でどうにかA賞応募1回分のポイントを集めましたが、まぁ、結果は言うまでもない。orz
珈琲甘いのを何とかして欲しかった。甘くなければ倍のペースで行けたと思うよ。
後半戦は対象の商品が入れ替わってるので、今の内にチェックしといた方がいいって美希思うな。

でもって、明日、8月3日(水曜日)。
ミンゴスこと今井麻美さんの7thシングル「花の咲く場所」が発売になります。
確か今回もゲーマーズでイベント参加抽選券を配ってたはずですが、色々都合があり今回はパス。

アニメ「THE IDOLM@STER」

前述の通り、昨夜(日曜25時30分・月曜午前1時30分~)ニコニコアニメchでの配信も始まりました。
尚、ニコニコアニメchの一般的な番組は最新話が配信開始日から1週間は無料配信、その後は有料配信となるのに対し、アイマスは無料配信期間終了後に有料配信を行わないと言う点に注意が必要です。有料配信でいいから見せろよ!と言う方は昨日から新サービスが始まったバンダイチャンネルにご期待下さい、と言う事なんでしょうね。

  • RKB : 第3話 8月2日 火曜日 26時25分~(3日 水曜日 午前02時25分~)
  • TBS : 第5話 8月4日 木曜日 25時25分~(5日 金曜日 午前01時25分~)
  • CBS : 第4話 8月4日 木曜日 26時00分~(5日 金曜日 午前02時00分~)
  • MBS : 第4話 8月4日 木曜日 26時40分~(5日 金曜日 午前02時40分~)
  • BS-TBS : 第2話 8月6日 土曜日 25時00分~(7日 日曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコ生放送 : 第2話 8月7日 日曜日 25時00分~(8月8日 月曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコアニメch : 第2話 8月7日 日曜日 25時30分~(8月8日 月曜日 午前01時30分~)

上記時刻は放送時間変更には対応しておりませんのでご注意下さい。

たゆんとしたちちw

アニメ「THE IDOLM@STER」 第04話

春香回なのか千早回なのか、次回予告では絞りかねていた第四話です。
と言うか、次回予告においては貴音さんの存在感が際立っていた訳ですが…

まだ書いてる途中だけど、例によってネタバレ防止のため Read more にしときます。
(全話放送終了に伴い「Read more」記述を解除しています。)

話「自分をえるということ」

アバンタイトルは番組収録の本番前、番宣を撮影するシーンから。
お料理バラエティーらしき「ゲロゲロキッチン」、4人はカエルの着ぐるみを着ています。

スタッフ「じゃあ本番行きま~す、5、4、3、2…」

あー、黙ってすっと手を出すこの「キュー出し」安心感あるわw
調整室なら兎も角、スタジオの人間が「1」までカウントダウンして更に「Cue」を発声するなんて有り得ないわけですよ。
元アナウンサーとかがふざけてアレやるたびにゾワゾワって背筋に悪寒が走るんだよなぁ。

貴音「ゲロッパ!」

まぁ、それは兎も角として、今のシーン千早は一言も喋ってないよね?w
「本番始めるから着替えて来て」の一言でシーンは変わって控え室へ。

千早「ん? 我那覇さん、何してるの?」
響「(すんすん)…なんかちょっとにおうぞ」

そりゃまぁ、着ぐるみですから…
一方、鏡の前に立ち、着ぐるみヘッドを半分持ち上げてポーズを決める貴音さん。
そう言えば、去年の勤務地の最寄り駅にカエル着ぐるみでティッシュ配る不動産屋さんが居たなぁ。

貴音「それにしても、この様に面妖なものを着せられるとは、夢にも思いませんでした」
春香「貴音さん…でもそれ、気に入ってません?」
貴音「(振り返って)…ゲロッパ」

じわじわ来るw 美味しいなぁ、貴音さん。
アニメオリジナルBGMも控えめながらいい感じに場面を構成している。

オープニング

何度見てもいいオープニング。
そうそう、今週は公式がオープニングを上げてくれていますね。

Aパート

CM明け、着替え終わった4人を前にPが気合を入れる。

P「加入者もそんなにないケーブルテレビの番組でもテレビはテレビだ。この目立たない一歩が、アイドルの頂点への道へと繋がっている…はずだ!」
春香・響「(うんうん)」
千早「はずだ、って…」
春香・響「はいっ、プロデューサー!」
千早「えっ?」

千早と春香・響の温度差がw 尚、貴音さんは完全に別枠である。
「ぐっと来て、ぐわっとなって、ばーんっとなる感じでお願いね」とのお約束な説明に、
「はい!」と調子のいい返事をする春香、「…はい?」と引き攣る響。あはははは、かわいいよ響w

番組の流れをサッパリ理解できなかった4人のために、響のカチューシャの中から飛び出てきたハム蔵が「2チームに分かれて競い合うお料理バトル」である旨を耳打ち。ってかハム蔵便利過ぎるだろw 補助電脳か。

春香「…なんか、ハム蔵すごいね」

メタ的にもね。
出演する4人以上に緊張している様子のPと、構成が変わって歌わせてもらえない事に表情を曇らせる千早。
それに対するPの反応には「千早は料理苦手か」「千早、一人暮らしなのか」等々、まだ距離の近付いてない様子が伺える。そこじゃないんだよ、歌えるか否かが大事なんだよ!

場面は変わり、事務所で番組の開始を待つ社長、小鳥さん、律っちゃん。
生放送ですか。と言うか、アイマスの世界は歌番組も含めて録画番組がほとんどないわけですがw
番組前のテレビに写っているCMがやよいのMAジャケットの「クマちゃんバーガーセット」だったり、その後、社長が緊張してウロウロしてる時にテレビから流れてるのがBGM「IM_Dance」だったりする。

そうこうする内に番組が始まり、社長が思わず叫びだしたりw
カエルのハンドパペットが番組の進行役のようです。まずはボーナス食材を賭けてビーチフラッグス的なミニゲーム。
コック衣装で決めた春香・千早のアマガエルさんチームからは千早が、メイド衣装で決めた響・貴音のガマガエルさんチームからは響が、BGM「Thinking」をバックにスポンジブロックのプールに飛び込む。

響「とったゲロー!」

ゲームに勝利したガマガエルさんチームは「伊勢海老」を、アマガエルさんチームは「桜海老」をゲット。
カメラにバックを取られて怒る千早MAJIかわいいが、それはそれとして、「乙女よ大志を抱け!」と共に両チーム調理スタート!
片手で手際良く卵を割っていく春香さんは流石に手馴れたものですな。
他の子と違い進行役(カエルのパペット)を上手くあしらえない千早は、場を凍りつかせてしまう。
どうにかリカバリーして場を和ませた春香さん…の後ろで淡々とガスの火を止めるスタッフw

一品目、ガマガエルさんチーム「伊勢海老ステーキ」、アマガエルさんチーム「茶碗蒸し」が完成。
3人の審査員が試食し、その間にCMと連続ドラマが流れてからまた「ゲロゲロキッチン」へ戻るとの事。
審査員の一人がどう見ても川越達也です。

律子「千早、だいじょうぶかしら」

うん、あまり大丈夫じゃないね。
ここのBGMって「2」のセレモニーシーンのですよね? 「2」の新BGMは曲名が分らない。

P「何か問題あったか? …何かあるんだろ? 言ってみろ」
千早「…歌が、歌えると思っていたので…」
P「あぁ、その事か。でもな、ここで目立っておけば、歌番組での仕事も…」
千早「そうでしょうか? これが歌の仕事に繋がるとは、私には思えなくて…」

あー、この初期千早感がたまらなくいとおしい。
でも、アニメが初見の人から見るとただのメンドクサイ子だったりしないだろうか?
BGMは「蒼い鳥」ピアノインストロメンタル。極めて妥当な使い方である。

CM

先週から始まったPS3版「アイドルマスター2」のCMです。
と言うか、第二段です。先週は千葉繁さんの「クラッシュデビルズ編」でしたが…
「杉田P、渾身のプロデュースはこれだ!」
そう来たかw
ええ、この方向性は正しいと思います。たぶん、

Bパート

CM明け、千早を探すP。
自販機コーナーには、真剣な表情で台本を読み込む春香と響。
控え室には、カエルの着ぐるみのヘッドパーツだけ被って鏡の前に座り込んでいる貴音。
貴音さん、それそんなに気に入ったんですか?w

「まさか帰ったのか?」と焦って探し回るPは、スタジオ裏の搬入口の辺りで「蒼い鳥」を歌う千早を見つける。
この、少しずつ聞こえ始める感じがとてもいいシーンを作り上げている。ゲームでは出来ないアニメならではのシーン作りが嬉しい。
BGM無しのアカペラで千早の声だけが響く…歌い終えてふっと環境音が戻ってくる演出も憎いねぇ。
歌へ向き合う態度をPに認められ、少し機嫌を直した千早。スタジオへ戻ると…

貴音「料理を美味しくする究極の隠し味を知っていますか?」
千早「?」
貴音「それは心です。心を込めると言う事です。美味しい料理を、心を込めて作ると言うのは、歌を歌う事と似ていませんか? 一生懸命、相手に届けようと言う想いは、同じだと思います」

うん、貴音さんが食を語ると重みがあるなぁ。
そして、春香と千早の会話にほっこり…うんうん、いいはるちは回だった…まだ終わってないよ!
ここ、確か第一話の終盤でも使われていた「READY!!」ピアノバージョンなんだよね。
「主題歌のピアノバージョン」のエンディング感は異常w

お料理バトルは二品目、後半戦へ。
千早がちょっとしたミスをしでかすも、機転を利かして「洋風肉じゃが」へとまとめ直す春香。
蒸し器にハム蔵を閉じ込めそうになると言う、どう見ても食品衛生事故な貴音さん。

進行役のカエル「イヤッフー! ここで再びビーチフラッグターイム!」
春香「千早ちゃん、お願い!」
千早「ええ」

髪を束ねて駆け出す千早、「出遅れたさ!」と調理台を華麗に飛び越える響…
あー、ポニテ千早かわいいよポニテ千早…(しみじみ)

ここでのボーナス食材はドリアン…ボーナス? むしろペナルティ食材では?w

春香「…え? なにこれ? …生きてるの?」
千早「…動いたりして」

春香さんが手を伸ばすと、すかさず調理台の陰に隠れたスタッフが、ドリアンを棒で突付いて転がす。
驚いて飛び上がった春香さんは千早を巻き込んで転倒、それをすかさず足元から舐めるカメラ…
うーん、いちいち手馴れた動きのカメラだぜ。うらやまケシカランのでちょっとムカツクぞw
BGM「Energy」は(元祖もアニメアレンジも)大変使い勝手が宜しいですな。
不器用な千早さんは少し手を切っているご様子。

そして、調理終了。
出来た料理を紹介するこのシーンのBGMももう何度か聴いた気がするけど、アニメオリジナルなのかな?
うん、早くサントラ出して欲しいです。

番組収録が終わり、控え室にて。壁のハンガーにそれぞれの着ていた衣装がかかり、その下に着ぐるみヘッドが並べられている中、ひとり正座して着ぐるみヘッドを抱えている後姿の貴音…そんなに気に入りましたか。
先週も書いた気がするけど、BGM「Tender」室内楽風アレンジのリラックス感がいいね。元のメロディが生きてる。

P「貴音…それ、持って帰れないからな」

貴音のキャラ付けはキライじゃないぜ。まぁ、SPな二人はまだ日が浅いから…
帰り、駅までの道を歩く5人。

千早「春香、今日はごめんね。色々、迷惑かけちゃって」
春香「ううん、そんな事ないよ。あたしもいっぱいドジしちゃったし、てへ」(・ω<)

おぉぅ、春香さん何故そんなにかわいいのだ。
いや、千早もかわいいですよ? まぁ、千早がかわいくなるのはまだこれからとも言えるけど…
いやいやいや、今はネガティヴ千早の表情を味わうべきステージ(ランク)だろう。

響「プロデューサーが、甘いものご馳走してくれるんだって!」
春香「やったー! 行きま~す」
P「みんな、今日は頑張ったからな」
貴音「さて、何が良いでしょうね?」

貴音さん目がマジだ。

春香「ねぇ、千早ちゃんも行こうよ」
千早「ううん、私は帰るわ。すみません、プロデューサー、失礼します」

千早の愁いを帯びた横顔や後姿、声色を味わうべき場面だと言うのに、千早と春香の会話の背景の「えー? 甘いものは別腹だよ」「私は甘いものよりラーメンが食べたいのですが」「え、あれだけ食べたのに…」に噴いた。何と言うか、アイマスステーションの空気感がw そして、このアニメで稀によくある「台詞じゃない感」がw

P「千早、一人暮らしだったんだな」
春香「はい、おうちの事情で、今はひとりで住んでるみたいですよ」
P「俺はまだ、みんなの事、全然知らないんだな」

最初のミーティングコミュでバッド引いたんですね。分かります。
…と言うのは冗談として、1周目から全員カバーだからなぁ。
千早には、千早を見ている人間が必要なのです。

ひとり駅へ向かい、電車に乗る千早。
お? 聴き慣れないイントロが…と思ったら、今までにないアレンジの「蒼い鳥」が! ここでエンディングか!
挿入歌が前回までのユニット曲とは違い当然の如く春香ソロの乙女大志だったように、「蒼い鳥」もまた千早ソロです。
窓から見える夜の街、そして、Pから貰った絆創膏を巻いた手を見る千早。ここまでが動画で、以降は止め絵とスタッフロールとなる。
電車を降りて横断歩道を歩く足元、同じ場面を横から、自室の玄関で靴を脱ぐ千早、入浴中の千早、体育座りでヘッドフォンをして携帯電話らしきものをいじってる千早、ベッドに横になる千早…
千早の日常シーン自体が珍しいんだけど、単体ビジュアルデザインとして意識した構図ではなく、日常の描写と言う意識で構図している事、そして、そこに結構枚数を充てている事に感慨深いものがあります。
(エンディングの止め絵自体は第二話、第三話と同様の全6枚構成だけど)

「ビジュアルデザインとして意識した構図」と言うのは、例えばアニメ誌のページを見開きで飾れる絵ね。前回エンディングの雪歩の止め絵6枚は、内2枚だけはその直後の絵の状況説明となる場面の切り取り方だけど、残り4枚は単体で成立する、そのままポストカードやカレンダーに使い回せるようなデザインされた構図です。前々回エンディングの伊織の6枚はどちらかと言えば日常描写系なんだけど、それでも伊織の顔がちゃんと見えてない絵はその中の1枚だけ。対して、今回エンディングの千早は顔を見せない構図が多く、ちゃんと顔が見えてるのは最後の1枚だけ、これも単体で「商品」にはならない絵だなぁ。アプローチが全然違う。
「千早をかわいく見せたい」ではなく、「千早の心情を、内面を想像して欲しい」と言うアプローチだと思う。これはこれで愛されてるよなぁ。何だかすごく嬉しくなっちゃった。

次回予告

な、なん…だと? 早くも水着回?!