今週の予定 2011年第45週

土曜に阪大はらぬーイベント行った人達羨マシス orz
先週末の休日出勤の甲斐あって、先月時点ではほぼ確定と言われていた「今週末の休日出勤」が回避できそうな塩梅の昨今です。
でも、今回の「CHANGE!!!!」イベントは日曜ですから、平日ど真ん中だった前回「READY!!」のイベントとは比べ物にならないぐらい混雑するんでしょうかね。正直、ちょっと怖いよ。
優先席が抽選制になったから、始発タイミングでどうこうと言う話ではないんでしょうけど、(かなり希望的観測)

と言う事で、今週のお話。
明日、11月9日(水曜日)は待望のアニマス2期オープニングテーマ「CHANGE!!!!」のリリースです。

瞬発力の「READY!!」と持久力の「CHANGE!!!!」、聴けば聴くほど好きになるスルメ曲です。
曲名のエクスクラメーションマークについて、作詞されたyuraさんが先日、「READY!!」は「Ready to(two,2) …」で「CHANGE!!!!」は「Change for(four,4) …」、と言うような事をtweetしてらっしゃいましたね。その「to」や「for」に続く言葉はいつの日か明かされるのでしょうか?
ん、久しぶりに「FO(U)R」聴きたくなった。今iPodに入ってたかな?

で、週末。
11月12日(土曜日)は土曜日のお約束、ちあキングことたかはし智秋さんの全国巡業(CD「今夜はチュパ♥リコ」発売記念イベント)。今週はアニメイト札幌です。

最後に控えしメインイベント、11月13日(日曜日)は「CHANGE!!!!」発売記念イベント「CHANGE!!!!」

(コロムビアさんフラグメント識別子使えるようにしてくんねーかな。jQuery使ってるんだからそれぐらい…)
前回「READY!!」で徹夜組が出たらしい件については、運営側にも不備があったと言えるんじゃねーかなと思わなくも無いのですが、ルールを守って皆が楽しいイベントにしたいですね。自分だけが楽しめればいいと思うなら、ケチ臭い事してないで自前でバンナムや所属事務所にオファー出せよ。
後は、オタ芸可否議論ですか。なんでも、先日の新潟佐渡のあるイベントではオタ芸隔離スペースが用意されたそうで、主催者側にその様な配慮した対応があるならいいんじゃないでしょうかね。Twitterで見かけたご意見の寸借になりますが、やはり「一人分のスペース」では出来ない事なのですから、一人でも多くの人にイベントを楽しんでもらいたいと言う主催者の意向には噛み合わないわけで、有償イベントならば「別途プレミアムな料金を設定して専用エリアへ割り当てる」事により折り合いが付くような気もします。無償イベントでは単純に迷惑行為になるので、「複数人分の空間を占拠しても誰からも文句を言われる筋合いのない」隔離スペースを自ら探して欲しいところですが…

アニメ「THE IDOLM@STER」

BS-TBS & ニコニコにも遂に16話が来てしまうのか…。んー、ニコ生はpassするかも。

一番早いTBSでは貴音回らしいですが、16話と比較する言及は先週までで終わりにしようぜ。(>自分)
次回予告を見る限り、961プロが悪徳記者を使って何か仕掛けてくるようですし、話数的には961プロの攻勢が強まって765プロが窮地に追い込まれる(そして、一話解決しない)んじゃないかとドキドキ。
そうそう、2期ももう半分ぐらいまで来ちゃってるわけで、残り話数が気になります。

  • RKB : 第17話 11月8日 火曜日 26時25分~(9日 水曜日 午前02時25分~)
  • TBS : 第19話 11月10日 木曜日 25時25分~(11日 金曜日 午前01時25分~)
  • CBC : 第18話 11月10日 木曜日 26時00分~(11日 金曜日 午前02時00分~)
  • MBS : 第18話 11月10日 木曜日 26時30分~(11日 金曜日 午前02時30分~)
  • BS-TBS : 第16話 11月12日 土曜日 25時00分~(13日 日曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコ生放送 : 第16話 11月13日 日曜日 25時00分~(14日 月曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコアニメch : 第16話 11月13日 日曜日 25時30分~(14日 月曜日 午前01時30分~)

今週も放送時間変更は無しでしょうか。
この時間帯は裏にノイタミナや牙狼があるからダブルチューナーでも足りないんだよなぁ。
上記時刻は放送時間変更には対応出来ていない場合がありますので御注意下さい。

はらみー&あずみんです。貴雪です。
…うん、ツッコミが圧倒的に不足している。

そろそろ残り話数を鑑みて今後の流れを予想しておくか

次々回第19話(TBS 11月17日)の予想は、三日後には次回予告によりハズレが確定してしまうためパスします。

  • 第20話(TBS 11月24日) : 春香回
  • 第21話(TBS 12月29日) : 961プロ回(and 高木社長+小鳥さん回)
  • 第22話(TBS 12月01日) : 千早春香回 2nd
  • 第23話(TBS 12月08日) : 千早(伏線回収)回
  • 第24話(TBS 12月15日) : 961プロと対決(クライマックス)
  • 第25話(TBS 12月22日) : エピローグ(最終回)
  • 第26話(TBS 12月29日) : 小鳥さん妄想回(予備回)

何らかの有事に一話分が潰れたとしても最終回まで物語を押し込めるように、と考えると、ストーリーと絡まない話数調整用の「予備回」は用意されていて然るべきものと考えます。で、25話がストーリー上の最終回であろう、と。
バトルものじゃありませんから、最終回は丸々「後日談」的な、全キャラの日常を切り取るような構成になるんじゃないかと思います。恐らくA・Bどちらかのパートは第1話の構図をなぞる形にもなるのでしょう。
そこから逆算すると、961プロとの因縁に決着をつけるのは24話なのではないかと思います。そう言えば、まだフェスは描かれていませんよね。ただ、961プロがもたらす危機はその回で唐突に生じるものではなく、それ以前の数話掛けて進行し、765プロは徐々に追い込まれる形になるのではないかと予想します。
千早の伏線回収と961プロのもたらす危機と、両方を同時に処理する流れも考えられなくは無いのですが、ここは単純に個人的な希望で、別途処理される事を期待しています。そして、千早が救われる道筋を照らすのは春香だろう、と。

もう一つ、「春香さんの当番回が無い場合」と言う予想もありまして、その場合には最終回で劇場版の発表となります。簡単に言えば、ゼノや無尽合体キサラギを含む全ての世界線の春香さんが存在を賭けて戦う展開ですが、ラスト5分で舞さんが全てを台無しに。当然「投げっ放しEND」です。一部に実写パートを含み、中村先生がアニプレックス春香さんと戦うと言うファン困惑の展開が以下略。(←それもう予想やない、妄想や)
上映はもちろん単館、とある平日「一日間」限定の5回ポッキリなので早朝から映画館前に大行列が出来て、主催側スタッフと勘違いされた萩原組が代々木署の制服警官に叱られますし、オーバーマスター版キサラギのストラップは最初の上映分しか無い事が分かり阿鼻叫喚の地獄絵図に…(←もういい、黙れ)

尚、当方のこれまでのアニマスに関する予想は概ね外れておりますので、その程度のものとしてお読み頂けると幸いです。

アニメ「THE IDOLM@STER」 第18話

先週水曜日の「アイマスタジオ サテライトステーション3」から注目を浴びている律子回です。
G4U対決を制したブンケイPが獲得する原画とは、果たして?

展開が期待を裏切らぬものだった事はさておき、今回は背景や構図の凝り様が半端無いですな。
些か残念だった「響」回と、外に出す事でクオリティを保った「真」回の上に積み上げられたのがこのクオリティなのだなぁ、と、しみじみw
エンディングまで一分の隙も無く、出し過ぎず惜しみ過ぎない素晴らしい完成度でした。

まぁ、例によって、感想は後日。
明日から暫く仕事が立て込むので、もしかすると1週以上遅れるかも知れませんが、
(全話放送終了に伴い「Read more」記述を解除しています。)

話「たくさんの、いっ

リズムカウントな体のハンドクラップ音に合わせて竜宮小町の三人の変顔からスタートw
リズムカウントに続く歌い出しは…な、「七彩ボタン」…だと?
大胆なパース、大仰なSEにテンポの良いカット割り。
背景の描き込み密度も高め。アバンタイトルから空気が違うぞ~。

「亜美、そこでぶれないで!」
「そう。伊織、指先!」
「あずささんは遅れてる、合わせて!」

りっちゃんによるレッスンスタジオでのダンス指導です。

律子「ダメ! い~い? 雑にならない事! 一回一回本番のつもりで! それと周りを良く見る! 亜美、さっきのミス分かってるわよね?」
亜美「うぇ~い↓」
律子「それと伊織は指先ね」
伊織「ちゃんと伸ばしてたじゃない!」
律子「伸びてない!」
伊織「伸びてるわよ、ほら!」
律子「もっとビシッと、こう!」

振りをビシッとやって見せ、亜美から「流石『元アイドル』」と拍手されるものの、その体勢を維持できずバランスを崩したのを伊織から「ほーんと、流石『元アイドル』よね」と揶揄される律子。
そのレッスンの様子を覗いているのは春香、千早、真。もうすぐ竜宮小町のシークレットライブがあるのでいつも以上に気合が入ってるとの事。
と、ここでまたしても千早が掛かってきた電話に出るためにその場を離れる伏線。

千早「何? 今仕事中だから」

苛立ちさえ見えない、感情が抜け落ちたかの様な声色の千早に、怪訝な視線を向ける春香。
千早を救うのは、いつも皆を見ていてくれる春香さん以外に居ないような気がするのです。(え? 赤羽根Pの立場は?)

律子「ダメ! もう一回頭から!」
亜美「ねぇ~、休憩は?」
律子「まーだ。あと伊織、指先」
伊織「何よ、どこがいけないのよ!」
律子「だから、こう!」
伊織「やってるでしょ!」
律子「出来てない、こうよ!」
伊織「やってるじゃない!」

そんな様子を見ていた真は、スタジオのドアを閉めて春香と顔を見合わせ笑う。

真「仲いいよな、あの四人」

いつの間にかしっくり来ている組み合わせなんだよね。
まぁ、その「いつの間に」は「2」での話でアニマスよりも前だったけど、

Aパート

伊織「あ~、もうダメ、動けない」
亜美「足がパンパンだよぉ」

長椅子に寝転がってダウンしてる伊織、その向かいの椅子に亜美とあずささん、その傍らに響と貴音が立つ部屋を俯瞰から。
伊織がおでこに貼ってるのは「ヒエペタ」になってる。

響「今までずーっとダンスの練習してたのか? 頑張るなぁ」
貴音「仕上がりは順調のようですね」
伊織「ちっとも順調じゃ無いわよぉ。細かいとこまでいちいち突っ込んで来るんだから」
亜美「うんうん。りっちゃんの場合、しごいてる時が一番生き生きしてるよね」
律子「聞・こ・え・て・ま・す」
伊織・亜美「「出た! 鬼軍曹!」」
律子「誰が鬼軍曹よ!」
あずさ「あらあら」

アバンタイトルと言い、ここのぼやきと言い、他の釘宮キャラに無い「伊織のキャラクター」が滲み出てて好きだなぁ。
ここであずささんが「JAVA TEA」の缶を顔に当てて一人上気したままなのが伏線だとは、最初見た時は気付かなかったな。

P「シークレットライブまで、あと五日か。反響の方はどうなんですか?」
小鳥「はい、ファンの方達もすごく盛り上がってて…」

竜宮小町宛の今月分のファンレターの箱を出して来た小鳥さん。
と、赤羽根Pはその中から封筒に入った写真を見つける。

P「あれ? …写真? 律子の、アイドル時代の?」
亜美「どれどれ~? おじさんに見せてごらん」
P「おい」
亜美「ほ~う」
律子「ちょっと待って!」

飛んで来て写真を奪い取る律子。

律子「って、これ、ミニライブの時じゃない。どこにあったんですか?」
P「この手紙の中に入ってたんだ。えーっと、『プチピーマン』さんからのファンレターだな」
律子「あぁ…もう、勝手に見ないでくださいよ」
亜美「プチピーマン?」
小鳥「律子さんの熱狂的なファンなのよ。律子さんがプロデューサーになったのも知ってて、今は竜宮小町を応援してくれてるの」
伊織「ふ~ん」
響「気合入ってるなぁ」
P「ずっと応援してくれるって言うのは、嬉しいよな」
律子「ええ、まぁ…」
亜美「おやおや~? その顔は、アイドルに復帰したくなってきたかな~?」
律子「馬鹿言ってんじゃないの! それより、明日はダンスを完璧に仕上げるからね!」
伊織・亜美「「うぇ~い↓」」

と、ここであずささんが「なんだか熱っぽい」と帰宅、それを気遣うりっちゃん。
日が替わって、ステージを準備中のライブハウス。どこかへ電話をかけているりっちゃんのシルエット。

律子「ねぇ、あずささん、まだ来てない?」
亜美「まだだよ」
伊織「また道にでも迷ってるんじゃない?」

と、あずささんから電話が、

律子「あずささん、今どこですか?」
あずさ「すみません、あれから熱が下がらなくて、念のためと思って病院へ来てみたんですけど…おたふく風邪だって…」

orz

伊織「じゃあ、ライブには?」
律子「とにかく、熱と痛みが引くまでは、安静にするしか無いらしいの。4,5日掛かるのが普通みたいだから、ステージに立つのは無理と思ったほうがいいわね」
亜美「えー! ライブ、中止すんの?」
律子「そうは行かないわよ。ファンは楽しみに待ってくれてるんだから、あずささんの分まで二人で頑張るしか無いわ」

そーゆー展開かよ!
あずささんのソロを抜いた構成を検討するりっちゃん。
と、ステージで「七彩ボタン」のダンスを合わせていた伊織と亜美が接触転倒。

伊織「気を付けてよね!」
亜美「ぅきゅぅ…だって!」
律子「二人とも、怪我無かった? どうしたの?」
伊織「あずさが居ない分、私達がステージをカバーしないといけないでしょ?」
亜美「少しでも大っきく動こうと思って…」
ダンスコーチ「確かに今のダンスのままだと、隙間が目立っちゃうかも知れないですね。何とかアレンジしないと…」
律子「そうですねぇ…」
ダンスコーチ「ただ、練習時間も少ないし、どうしても取って付けた感じに…」

ダンスコーチ再び! かっけーな。
俺の中ではこの先生は「たまちゃん先生」(玉置千砂子さん)と言う事になっていますw

伊織「ねぇ、だったらあずさの代わりに、一人代役を入れればいいんじゃない? そうすれば、ダンスはこのままで行けるわけでしょ?」
律子「えっ、無理よ。ライブまで4日しか無いんだから、少なくとも、歌と振りを全部覚えてる人じゃないと」
伊織「そうね。…歌と振りを全部覚えてて…」
亜美「ステージに立った経験もあって…」
伊織「スケジュールも合わせられて…」
亜美「竜宮小町の事は裏の裏まで知り尽くしてる人…」
伊織・亜美「「あぁ、…い、居たー!」」

ちょwwww、そーゆー展開かよ!
りっちゃんが伊織と亜美に迫られるこのシーンも構図芸が楽しいシークエンス。

伊織「律子しか居ないでしょ! 覚悟を決めなさい」
律子「ちょ、ちょっと待って!」
亜美「一生のお願いだよ、りっちゃん!」
律子「…お願い。考える時間をちょうだい」

シーンは変わって、日の暮れた事務所。
長椅子にはイヤフォンで楽曲チェック中の美希。ちょっとだけ聞こえたのは「relations」のイントロみたいだけど…
そして、りっちゃんはセットリストを再構築中…

律子「曲は増やさずに、トークを多めにして…あぁ、それだけじゃ厳しいか、うーん…」
この時に画面に映っていたセットリストがこちら:

  1. SMOKY THRILL (竜宮小町)
  2. Here we go!! (伊織)
  3. スタ→トスタ→ (亜美)
  4. 晴れ色 (あずさ)
  5. フタリの記憶 (伊織)
  6. YOU往MY進! (亜美)
  7. 9:02pm (あずさ)
  8. リゾラ (伊織)
  9. 黎明スターライン (亜美)
  10. Mythnaker (あずさ)
  11. ハニカミ!ファーストバイト (竜宮小町)
  12. DIAMOND (伊織)
  13. L<>R (亜美)
  14. ラブリ (あずさ)
  15. 乙女心盗んで! (伊織)
  16. ポジティブ! (亜美)
  17. 隣に… (あずさ)
  18. 七彩ボタン (竜宮小町)

「Mythmaker」が誤植ってるw
ってか、なんつー豪華なセットリストだよ。
誰が組んだか知らないが、これはリアリティよりも願望に振りやがったなw
アニマス新曲の「晴れ色」や「ハニカミ!ファーストバイト」、ファミソン楽曲はともかくとして、「リゾラ」「ラブリ」「DIAMOND」が生で聴けるライブなんて、想像する事すらちょっと困難ですよ。
けしからん! 実現してくれ!!1

P「なぁ、律子。伊織達から聞いたけど、ライブ、出てみたらどうだ?」
律子「え? 何言ってるんですか、プロデューサーまで」

怒ってるりっちゃんはかわいいなぁ。
と、そうこうしてるところに美希が、

美希「じゃあハニー、美希、帰るね」
P「おう、お疲れ。曲、覚えられたか?」
美希「うん、だいたい」
律子「そうだ! ねぇ、美希、あずささんの代わりに、ライブに出てみる気ない? 美希だったら歌も踊りもすぐ覚えられるし、ほら、前にも竜宮に入りたいって…あっ、ゴメン。何言ってるんだろ私…都合良過ぎよね」
美希「別に、やってもいいよ」
律子「ホントに?」
美希「でも、美希的には、律子、さんがやった方がいいと思う」
律子「…え、どうして?」
美希「美希が入るより、律子、さんが入った方がもっと竜宮小町だって思うから」

おー、ミキミキに諭されちゃったなぁ。
こーゆーのがあるからミキリツも味わい深いんだよなぁ。うん、今のは素晴らしかったね。

律子「私、プロデューサーになった時、中途半端な事はやめようって決めたんです。竜宮小町は、私が初めてプロデュースした大切なユニットだから、アイドルと兼業みたいな、いいかげんな事はしたくないって…」
P「プロデューサーとして考えたら、いいんじゃないかな?」
律子「え?」
P「竜宮小町のライブを成功させるために、現時点で一番相応しい人材は誰か? …もう答えは出てるんじゃないか?」

赤羽根P、ちゃんと背中を押しましたね。
いやぁ、「2」でりっちゃんを呼べるようになった時を思い返して胸が熱くなります。

Bパート

伊織「はい、指先伸ばして!」
亜美「遅れてる遅れてる!」

ちゅーこって、案の定、「七彩ボタン」のダンス練習で伊織と亜美にみっちりしごかれるりっちゃん。

亜美「じゃあ、今度は三人で合わせてみよっか」(満面の笑み)
伊織「そうね」(満面の笑み)
律子「えぇっ、無理無理無理~」
伊織「何よ、まだ30分も経ってないじゃない」

二人の顔が怖いですw
その日の練習を終えて、Aパート冒頭の伊織と同じ構図でダウンしてるりっちゃん。

律子「無理よね、やっぱり…そもそも、私があずささんの代わりにステージに立とうなんて…」

と、そこにタイミングよくあずささんから電話が、

あずさ「ほんとにすみません。律子さんには飛んだご迷惑を」
律子「い、いえ、そんな…」
あずさ「でも私、こんな事言ったら怒られそうですけど、ちょっと嬉しいんです」
律子「え?」
あずさ「律子さんが私の代わりに、ライブに出てくれる事が。やっぱり、伊織ちゃんと亜美ちゃんと、私と律子さん、四人で竜宮小町ですものね」
律子「あずささん…ここは大丈夫ですから、早く治して下さいね。私、頑張りますから、ライブの方は任せて下さい!」

おお、もう後に引けなくなったw
そして、翌日のダンス練習。ステージ衣装じゃないのは残念だけど、りっちゃんMAJIかわゆす…

亜美「ねぇりっちゃん、ライブでのりっちゃんの登場の仕方なんだけど」
伊織「やっぱり、いきなり登場してソロを歌うって言うのがいいんじゃないかしら?」
律子「え? いい、いい、私は単なる代役なんだから、ソロなんて…」
伊織「ダメよ! インパクトは必要だわ」
亜美「なんか、歌いたい曲とかある?」
律子「無いわよ、そんなの。アイドル時代の持ち歌なんて、どうせ誰も知らないし…あ…」
亜美「なに?」
律子「…う、うん、無いわけじゃないけど…」
伊織「ほら、やっぱりあるんじゃない」
亜美「じゃ、決まりだね」
律子「ちょ、ちょっと待ってよ」

おぉ、どっちを持ってくるかな?
シーンは変わって、再びライブハウスへ。

スタッフ「それじゃ、明日のライブのゲネプロ始めまーす!」

おぉっ、もう前日か。
ちゃんとステージ衣装「プリンセスメロディ♪」で「七彩ボタン」のパフォーマンスです。
そうそう、あずささんの代役としてりっちゃんが相応しい理由のひとつが衣装のサイズ…げふんげふん。

が、曲の最中に客席の方に目をやった瞬間、動きの止まってしまうりっちゃん。
りっちゃんがその瞬間に幻視していたのは…

P「どうしたんだ、律子、何かトラブルか?」
律子「えっ、あぁ、えっと、いえ…す、すみません、なんか、久々のリハで上がっちゃって…はは」
伊織「もう、リハで上がってどうすんのよ」
律子「そうよね、ゴメン、伊織、亜美」

そんなりっちゃんに、心配そうな伊織と亜美。
その夜、事務所の近くの公園にて一人で「七彩ボタン」のダンス練習をするりっちゃん。
と、そこに帰路の小鳥さんが、

小鳥「ダンスの練習ですか? でも、そろそろ明日に備えて、身体を休めた方が…」
律子「今日も来てました? 竜宮へのファンレター」
小鳥「ええ、ライブが近付くに連れて、増えてますよ」
律子「凄いですよね。今日、なんか実感しちゃいました。私がアイドルやってた頃より、伊織も亜美も、ずっと先を走ってるんだなぁって…そんなあの子達と同じステージに立つんだって思ったら、なんだか…」
小鳥「律子さん…」

その頃、設営の続くライブハウスに残っていた赤羽根Pに、伊織と亜美から電話が、

亜美「だから、明日のライブに招待したい人達が居るんだってば!」
伊織「席の方は何とかなるの?」
P「少しぐらいは大丈夫だと思うけど…」

りっちゃんを気遣う伊織と亜美が「招待したい」と言うのだから、それはつまり…
と、今度はあずささんから赤羽根Pへ電話が、

あずさ「あの、明日のライブの事で、ひとつお願いが…」

本番前夜だと言うのに赤羽根Pも気が休まりませんな。
そしてついにライブ当日、舞台袖から客席を伺う伊織と亜美。

亜美「おー、入ってる入ってる」
伊織「いい感じに盛り上がってるじゃない」
P「いよいよだな。頑張れよ」
伊織「とーぜん!」
亜美「ぶちかますっきゃ無いっしょ!」
P「律子もな」
律子「ま、任しといて下さいよ!…(ど、ど、どーしよう…メチャクチャ帰りたい)」

りっちゃんの声の表情も、流石にベテランの風格だよなぁ。キャラが降りてる…
そして、いよいよシークレットライブが開演します。

伊織「じゃあ、先行くわよ」
亜美「りっちゃんの登場、がっつリ盛り上げるからね!」

挨拶の後、まずは「残念なお知らせ」とあずささんが急病で出演できない事を告げる二人。
そして、あずささんからのビデオメッセージが、

律子「あずささん…これ、自分で?」
P「あぁ、録画したから取りに来てくれって、昨日、電話があったんだ」

ですよねー。ちあキングと言えばビデオメッセージですよ(違
劇伴は「Colorful Days」インストロメンタル、だと? これはいい。じんわりと心に染み入るなぁ。

あずさ「それと、今日は私の代わりに、とーってもスペシャルなゲストが出演する事になっているので、皆さん、ライブ楽しんで行って下さいね」
亜美「おーっと、気になる一言が飛び出しましたねぇ。スペシャルなゲスト!」
伊織「そう、シークレットに相応しい、シークレットなゲストが、この後ステージに登場しちゃうんです」

舞台袖でプレッシャーにガタブルのりっちゃん…

伊織「その人は、竜宮小町に無くてはならない大事な人」
亜美「怒るとチョー怖かったりするけど、いつも亜美達の事を、すっごく考えてくれてるんだ」
伊織「私達が、今ここに居られるのは、その人が支えてくれたから。ずっと一緒にやってきた、大切な仲間です」
亜美「じゃ、紹介するね。竜宮小町のプロデューサー」
伊織「そして今日は、765プロ所属アイドル」
伊織・亜美「「秋月律子!」」

やべっ、うるっと来た。
ガチガチに緊張しまくった様子で舞台袖から登場したりっちゃん、挨拶の後…

亜美「それじゃありっちゃん、行ってみよう!」
伊織「曲は…」
伊織・亜美「「いっぱいいっぱい!」」

きったぁぁぁぁぁあああああああ!!!!
しかも、これなんか新録っぽい! 歌い方違うもん。

律子「(あぁ、声上ずってる…手足も震えて…あの時も緊張してたなぁ…)」

あの写真のイベントを思い出す律子、

律子「(初めての単独ミニライブ、一曲目のこの歌でみんなが乗ってくれたから最後まで歌えた。あの時のファンはここには居ないけど、せめて精一杯…)」

と、サビで耳に飛び込んできたのは御馴染みの「いっぱいいっぱいいっぱいいっぱい」のコール。
ステージ上の律子の目には、単独ミニライブの回想から飛び出して来たような緑色の光が、客席後方で緑のサイリウムを振る集団が。
舞台袖から見守る伊織、亜美、赤羽根P、

亜美「プチピーマンさん、結構いっぱい連れて来てくれたね」
伊織「にひひっ、ファンクラブに連絡して正解だったわね」

緑の光と共にノリが客席を満たすように広がって行き…

律子「(震えが、止まった!)」

軽やかにステップを踏むりっちゃん、サビに加わる伊織と亜美…
輝いてるなぁ。これこそがまさにアイドル若林直美、じゃなかった、秋月律子、笑顔が眩しい。
ここで最後まで歌わずにフェードアウトは惜しいけど、出し切らない事がちょうどいいんだろうなぁ。

ライブが終わり、客出しの終わった空っぽの客席を見渡すりっちゃん。

P「お疲れさん」
律子「プロデューサー、お疲れ様でした」
P「いいライブだったよ。どうだった? アイドルに戻ってみて」
律子「そうですね。ステージで思いっきり歌って、ファンの人達にも応援してもらって、正直、楽しかったかも。…でも、私の居場所はここじゃないです。光を浴びて輝くのは、あの子達の仕事。私の仕事は、彼女達をもっと輝かせる事、それが、はっきり分かりました」
P「そうか」
律子「ふふっ、な~んて、先の事は分かりませんけどねー。もしも私が、『やっぱりステージが忘れられない、アイドルに復帰します』ってなっちゃったら…その時はプロデュース、お願いしますね」

おぅふ、りっちゃんが可愛過ぎる上に、まさかの「アニマス外への伏線」を張りやがった。
しかも、ゲームの「2」ではこの伏線は消化・回収できないわけで…
「ディレ1」こと石原さん、貴方「監修」の身でこのシナリオを通したんだから、責任持って「3」作らなきゃですよね。

シーンはまたまたアバンタイトルと同じレッスンスタジオへ。

律子「ほーら、また、さっきと同じとこよ。伊織、何度も同じミスをしない!」
伊織「わ、分かってるってばぁ」
律子「もう一回頭からね」
伊織「何よ、こないだはステージで震えてたくせに!」
亜美「すっかり鬼軍曹に逆戻りですなぁ」
律子「聞・こ・え・て・ま・す!」
伊織・亜美「「うわー!」」
あずさ「あらあらまぁ」
律子「鬼軍曹で結構、これからは今まで以上にビシビシ鍛えるつもりよ」
亜美「うぇ~」
伊織「何でそうなるのよ~!」
律子「いつか竜宮小町がトップに立つって、信じてるから」
伊織・亜美「「…え」」
律子「でしょ?」
伊織「そ、そりゃそうだけど…」
亜美「う~い、それを言われちゃぁ…」
あずさ「弱音を吐くわけには、行きませんね」

あぁ、いいなぁ、この四人。ホントこの四人いいなぁ。
りっちゃん視点で竜宮小町をプロデュースするスピンアウトがあっても良いと思うのよ。
当然、プレイヤーたる秋月律子Pも(ポポポ音じゃなく)フルボイスで。

Ending

「魔法をかけて」キター!
しかも、エンディングの止め絵がまた神懸かった出来じゃないか。
876プロ再登場、しかも、涼ちんが愛と絵理にランジェリーショップへ連れ込まれそうになっていると言うシチュエーションがまたいいw
以上を総括すると、リッチャンハカワイイデスヨ?

今週の予定 2011年第44週

私的な色々で心が折れそうな今日この頃ですが、沖縄は楽しかったですか? そうですか、良かったですね。爆発しろ。
先程11月になっちまいましたが、昨日、10月31日はハロウィンであり、アニマスことアニメ「アイドルマスター」の「プロデューサー」役、赤羽根健治さんの誕生日だったようです。うん、ゴメン。ノーチェックだった。

では、今週のお話。
明日、11月2日(水曜日)は「秋月律子」役の若林直美さんの誕生日です。
そう言えば、アニマスのTBSでの放送は今週が律っちゃん回だと言われていますが…

明後日の11月3日(木曜日・文化の日)、気付けば学園祭の季節です。
この日から始まる法政大学市ヶ谷キャンパスの学園祭「第64回自主法政祭」(11月3日~6日)において、リアル765プロ企画×法政大学アイマス研究会として、アッキーこと長谷川明子さん執筆のコラムが掲載された法政大学アイマス研究会の機関紙「インフィニー学園祭特別号」が配布されるそうです。
また、同期間中に「アイマス喫茶店」なる企画も行うそうです。市ヶ谷か、近いな。

また、この日は先週発売になった、ちあキングことたかはし智秋さんの2012年カレンダーの発売記念イベントが行われます。
キング、握手会だらけやな。あ、先週末、アニメイト新宿でのサイン&握手会に参加しました。エロかったです。(←小学生並みの感想)

で、週末。
11月5日(土曜日)には学園祭のリアル765プロ企画がもう一発。
大阪大学の学園祭「第52回まちかね祭」(11月4日~6日)の中で、リアル765プロ企画×大阪大学アニメーション研究会として、「原由実さん、沼倉愛美さんによるトークショー」が行われるそうです。なんか第一報では字が違うとか、すぐに消されるとかで企画流れかと心配されていましたが、無事に開催される模様。
ぐぬぬ、はらぬーをチョイスするとは…。またはらみーの地元トークが冴え渡るのか!

もうひとつ土曜日のお約束、ちあキングことたかはし智秋さんの全国巡業(CD「今夜はチュパ♥リコ」発売記念イベント)。今週はアニメイト福岡天神です。

更に、日曜日も中の人関連、これは船内トークイベントとライブ?
新潟にて、アッキーこと長谷川明子さんとあさぽんこと下田麻美さんが出演される「OKESA! アニメクルージング 1」なるイベントが行われるそうで…
ガタケットが企画したイベントなのかな? 石田燿子さんのカバー範囲は鉄板感はあるけれども、不思議な組み合わせですね。

アニメ「THE IDOLM@STER」

先週は一番遅いBS-TBS & ニコニコが2期入り、今週は一番早いTBSが待望の律っちゃん回です。
うん、16話の事は忘れよう(をい

  • RKB : 第16話 11月1日 火曜日 26時25分~(2日 水曜日 午前02時25分~)
  • TBS : 第18話 11月3日 木曜日 25時25分~(4日 金曜日 午前01時25分~)
  • CBC : 第17話 11月3日 木曜日 26時00分~(4日 金曜日 午前02時00分~)
  • MBS : 第17話 11月3日 木曜日 26時30分~(4日 金曜日 午前02時30分~)
  • BS-TBS : 第15話 11月5日 土曜日 25時00分~(6日 日曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコ生放送 : 第15話 11月6日 日曜日 25時00分~(7日 月曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコアニメch : 第15話 11月6日 日曜日 25時30分~(7日 月曜日 午前01時30分~)

今週も放送時間変更は無しです。たぶん。
木曜日が祝日で休みなんで、計画的に過せば安定的に仮眠が取れますね。

上記時刻は放送時間変更には対応出来ていない場合がありますので御注意下さい。

鳥取コンビでした。
普通にアケマストークとか、「2」の攻略ヒントとか、鳥取推しとか、御約束の物真似とか…
いつもなら他のメンバーの脱線を正すポジションである(比較的)真面目な二人が大暴走、テロップの「18話とは関係の無い話です」に噴いたw

アニメ「THE IDOLM@STER」 第17話

フルまっこ回でした。
すごい、全力のまっこまこだ。
「しゅーろくごー!」でのアッキーのベタベタっぷりも納得ですよ。
あぁ、もう…
(全話放送終了に伴い「Read more」記述を解除しています。)

第十話「真、まこと王子様」

ナレーター「今大注目、男の子の様な女の子、菊地真クン。そのたたずまいはまさに王子様、コアな女性ファンが急増中なのも頷けます」

ワイドショーの中でのピックアップと言う様子の映像に、それを見て大喜びの女子高生達。

「えー?! 真様、今日来てたの?」
「らしいよー!」
「はあぁー、会いたかった! 私の王子様!」

真もブレイク中やなー。
書店で少女漫画誌を手に取る真、大きな帽子で顔を隠している。
そんな書店の中でも、写真集や真が表紙を飾る雑誌を手に、若い女性やおばさま達が熱を込めて語っていたり…。
改めて帽子を深く被り直す真は、周囲の目を気にしながら書店を出るが、事務所前でファンに捕まる。

春香「毎度の事ながら、大変だねぇ」
真「これじゃあ身が持たないよ」
千早「確かに…」
春香「でも、それだけ人気が出て来たって事じゃない?」
真「…(溜息)ホントは王子様じゃなくて、お姫様になりたいんだけどなぁ」

でも、ほとんどのP達は「俺の前でだけお姫様で居ればいいよ」って思ってるからなぁw

Opening

見れば見るほど好きになるなぁ。
1期の「READY!!」は最初からガツンと惚れ込む感じだったけど、2期の「CHANGE!!!!」は聞けば聞くほど、って感じ。
昨日の「アイマスタジオ サテライトスレーション3」エンディングでフルで流れましたけど、CD楽しみです。

Aパート

「なっ、何? 貴方達は?」
「ははっ、あんたに恨みは無ぇが、ちょっと頼まれたもんでね」
「た、助けて! 誰か…」
「やめたまえ!」

少女漫画の台詞を一人で音読する真、一人三役ですかw

「お…王子様? 嘘でしょ?!」
「何が王子だ、ぶっ飛ばしてやる」
「ヒヒヒーン!」
「くそっ、覚えてやがれ」
「口ほどにも無い奴等だ」
「キュン…これって…恋、かも」

三役+「馬」だった。平田宏美姉さんの本気w
あと、漫画は漫画で本気過ぎるw

真「いいなぁ、僕もこんな出会い、してみたいなぁ」
春香「馬と?」
真「王子と!」
P「そもそも、どうしてその王子様とやらは馬で登校してるんだ? 校則違反だろ」
千早「馬も、生徒らしいですよ」
真「みんな、見かけで判断するんだよな」

馬を?
あと、千早もそれ読んでるの?

真「僕にだって、女の子らしい部分はあるのに、誰もそーゆーところは見もしないで…」
P「まぁ、そうだけどな」
真「応援してもらってる事は、とっても嬉しいんです。でも、僕だって女の子なんだから、女として応援して欲しいって言うか…」

真が愚痴ってる最中に、千早のマナーモードの携帯電話が鳴り始める。
液晶画面に映る「如月千草」の文字、お母さん? 黙って退室する千早、それを目で追う春香…

真「僕だって、こう、フリフリの服を着て、キャピキャピって感じでポーズを取れば…」

例によって挙動不審w
と、ちょうどそこで、テレビでは真出演のTVCMが流れる。

CM「お口の中、いつでも絶対零度!」

P「ポーズを取れば?」
春香「…カッコイイ」

崩れ落ちる真、励ます春香。それに対して、

真「春香はどう見られたいのさ?」
春香「うん?」
真「あるでしょ、アイドルとして、どんな風に皆に思われたいかって…」
春香「うーん、私は…どうなんだろう?」

春香さんにはまだ答えは無い。
これはこれで伏線と言うか、またいつか同じ問いが春香に向けられる気がするなぁ。

P「大丈夫だよ、真。最近は真も、色っぽくなって来たって評判だぞ」
真「え? …そ、そうですかね?」
P「(咳払い)」
春香「はっ…うん! みーんな、言ってるよ」
真「そっ…そうかなぁ、そうだといいんだけど…そっかぁ、みーんな言ってるのかぁ」
P「(春香と顔を合わせて小声で)単純で助かる」

くねくねして喜ぶ真がかわいいw
ホント、こーゆー崩しが見られるのもアニメならではだよなぁ。

P「よし、じゃあそろそろ行くか」
真「今日は、僕がプロデューサー独り占めですね」
春香「いいなぁ、真」
P「こーら、馬鹿言ってないで、行くぞ」

今のは真も然る事ながら春香さんもかわいかった。
春香さん流石センターヒロイン、登場が多くて着実にポイント重ねます。
これはもう、仮に春香回が無くても得失点差で上位入賞は間違いないのでは無いか?(何が?)

Pの運転する軽自動車で移動中。

真「あーあ、王子様か…」
P「なんだ、まだ言ってるのか?」
真「だって、お姫様みたいになりたくてアイドルになったのに、王子様になっちゃうなんて…変な感じ…」
P「いいじゃないか。王子様なんて、誰にでもなれるもんじゃないぞ。とりあえず、今日の仕事に集中して行こう」

真の手の台本は番組名「王子様の昼下がり」その下に「第46回構成台本 特集・イケテル貴公子大集合!」と続く。
とても分かり易い趣旨でゲストに呼ばれてしまったようです。そりゃまぁふてくされもするわな。

司会「『特集・イケテル貴公子大集合!』まずは今、人気絶頂のジュピターの三人です。いやぁ、相変わらず凄い人気ですねぇ」
冬馬「ありがとうございます」
司会「続いてはこの人、菊地真クン」
真「どうも」
司会「王子様の愛称で大人気、このコーナー初の女性ゲストです」
真「光栄です」

これは番組的にも司会者的にも「王様のブランチ」谷原章介さんのイメージですね。
番組名が出てた構成台本の時点では気付かなかったが、司会者のビジュアルと喋り方がw

番組の進行中にすぐ隣の冬馬に挑発されて、カッとなってしまう真。
思わず大きな声を出して番組進行を遮りそうになる危うい一幕も…

収録後なのか、Pと共に廊下を歩く真。

真「意味が分かりませんよ! 汚い事してるのは自分達なのに! 響だって、番組降ろされそうになったんでしょ?」
P「まぁ、落ち着けって、真。頭に血が上ったら、あっちの思うつぼだぞ」
真「僕、絶っ対あんな連中には負けませんからね!」

と、そこに冬馬達が、

冬馬「誰に負けないって? ふっ、だいたい、何で勝負するつもりだ? 王子様対決か? カボチャパンツだって、俺の方が似合うぜ」
真「くっ、馬鹿にするな!」

カボチャパンツでも負ける気の無い羅刹さんパネェっす! どんだけ負けず嫌いなんだw
真の前に割って入る赤羽根P、

冬馬「ちっ、またあんたか」
P「ウチのアイドルを挑発するのはやめてくれ。だいたい君は、黒井社長が俺達に何をしたのか、分かっているのか」
冬馬「おっさんが?」

無論、羅刹さんに対して黒井社長の活躍を説明する機会がもらえる訳も無く、今週の黒井社長タイム突入です。
※ ただし、今回はテーブルゲーム無し。高笑いと共に退場フェードアウトはあり。

場面は変わって、ゲーセンのガンシューティング筐体でゾンビに怒りをぶつける真。

真「このーっ! こいつ、こいつ、こいつこいつこいつ! …何で? 何で来るのさ?! 撃ってんのに! 撃ってんのに!」
P「真、リロード、リロード」

やべぇ、ここすごい。
「撃ってんのに! 撃ってんのに!」のところの声の演技と、Pにリロードしてもらった後にガンコンの返還を求める時の表情とで怒涛のまっこまこですよ。
くっそ、これは上手い、上手過ぎるぜ。見せ場じゃないところで魅せる事が出来るのが、アニメの完成度だと思うのです。
どうしてこのような神懸ったコンボが16話には無かったのか?! いや、そりゃまぁ平田さんはベテランだけれども!

真「プロデューサー、僕だってね、好きで男っぽく育ったわけじゃないんですよ!」
P「あぁ、知ってる…ほら、左からゾンビ戦車来てるぞ…真?」
真「それもこれも、みんな父さんのせいだー!」
P「真、ゾンビ戦車、左!」
真「えっ? うわーっ!」

死亡しました。
ガンコンはマシンガンタイプですね。視点変更ありなのかな?
ゲーセンは何処も似たようなもんですが、新宿東口方面で見た事があるような店ですね。

P「まだやるなら、コイン入れるぞ?」
真「いえ、見てます」
P「真はこーゆーの、得意なのかと思ってたよ」
真「父さんが、『ピコピコなんかやってたら軟弱になる』なんて言って、許してくれなかったんです」
P「本当に厳しいんだな」
真「はい、僕はみんなでわいわいゲームするの、好きなんですけどね」

で、話しながらもサクサク進めるP

真「プロデューサー、上手いんですね」
P「そうか? まぁ、昔は結構やってたからな」
真「なんか、男の人って感じ!」
P「なんだそりゃ(苦笑)」
真「あ、そうだ。ねぇプロデューサー、この後、時間ありますか?」
P「俺か? あぁ、少しくらいなら」
真「じゃあ…」
P「おい、真、まだ、ゾンビが街を!」

真に強引に腕を取られ、拉致されるP。
ぐぬぬ、羨ましい。俺もガンシューティングなら昔は結構やってたよ!

Bパート

試着室から出てきた真はスカート姿。

真「じゃん♪」
P「おぉ…」
真「もっと感動して下さいよ。せっかくのスカートなんですから♪」
P「あぁ、まぁ、珍しいが、どうしたんだ? 急に」
真「ひひ~、今日は、とことんプロデューサーに女の子扱いして貰う事にしたんです。さぁ、行きましょうか!」
P「…え? …どこに?」
真「決まってるでしょ、デートです」

うぉぉおおおおおお! なんて分かり易い展開。だが、まさに需要のど真ん中である。
ぐぬぬ、あざとい! この脚本、王道的にあざとい! 何の意外性も無く直球にあざとい!

と言う訳で、挿入歌「自転車」をバックに遊園地デートの二人。
全く以ってけしからんクオリティである。「好きだー!」はお約束な。

真「ねぇ、プロデューサー。デートって、こうですよね? 僕達、恋人同士に見えますかね?」
P「(溜息)馬鹿言え」
真「じゃあ、クレープとか食べた方が、それっぽいかな?」
P「クレープ食おうがアイス食おうが、よくって兄弟ってところだろ。あ、そもそも、デートなのか? これ」
真「もう、プロデューサー、もう少し乗ってくださいよ」

浮かれて座ったまま足をブラブラ振る真MAJIかわいい!

真「『菊地真、白昼堂々遊園地デート』なんて週刊誌に書かれたりして」
P「おいおい、そうなったら俺はファンから追い回されるよ」
真「大丈夫です。その時は僕がプロデューサーを担いで、全力で逃げてあげますから」

DSでは涼ちんとフライデーされてますけどね。
転んだ小さな女の子をあやす父親を見て、言葉が止まる真。

真「父さんはどうしても、僕を男の子として育てたかったらしいんです。スカートなんて一度も履けなかったし、かわいいものはウチには一切無かったし。男女なんて、よくからかわれたりもしてました。だから、お姫様に憧れて、長い髪、綺麗なドレス、素敵な王子様との出会い…そう言うのを夢見て、アイドルになったはずなのに!」

鬼の的に玉を投げて当てるゲームで見事「鬼退治」を果たし、かなり大きめの熊のぬいぐるみをゲットした真。
ご機嫌の様子だったが、女の子二人に因縁付けて絡むヤンキー三人組を見つける。
…え? この人達って男三人で遊園地に来たの?

真「おい、やめろ! 嫌がってるじゃないか、放してあげなよ」
不良A「あぁ? なんだ? お前は」
不良B「スカート? おいおい女かよ」
P「(小声)おい、やめとけ。立場を考えろ」
真「プロデューサー、下がっててください。僕、こーゆーの、許せないんです」

ヤンキーどもと対峙して緊張の雰囲気を切り裂いたのは、その絡まれてた女の子の黄色い歓声。
真に気付いて大喜びで真に駆け寄る。

女子高生「キャー、やっぱり真様だー! やーん、生で会えるなんて感激ですー!」
真「あぁ、ありがとう。でも、今はそーゆー場合じゃ…」
女子高生「助けに来てくれるなんて、やっぱり王子様なんだ! 今日のこと、一生忘れません!」

真に抱き付いて大盛り上がりの二人、

女子高生A「真様ぁ」
女子高生B「王子様ぁ」
真「えっと、ちょっと、離れて…」

無視されてブチ切れるヤンキー達、

不良「チクショウ、舐めんじゃねぇ!」

ヤンキーの拳の前に飛び出す赤羽根P…

真「プ、プロデューサー!」

左頬にいいパンチ貰いました。
うん、よくぞ身を挺した。例えアイドル本人じゃなくても暴力沙汰は不味いわけで、ここではアイドルを庇って殴られる以外の解は無かろう。

P「まぁ、とにかく解決してよかったよ。あ、痛…」
真「ごめんなさい、プロデューサー、僕が軽率でした」
P「まったくだ。やられる事は無いと思うが、顔に怪我でもしたら大変だぞ」
真「ですよね。…僕、アイドルなのに…」
P「だけじゃなくて、女の子としてさ」
真「あ…」
P「今日、真はお姫様なんだろ? ま、肝心の王子様役がこのざまじゃ、お姫様気分も台無しだよな」
真「そんな」
P「でも、俺と違ってさ、真にはそれが出来るんだよ。真はあの子達の王子様になれた。ちゃんと『王子様に助けてもらえた』って言う夢、見せてあげられたんだ」
真「夢を、見せる…」
P「あぁ、真はお姫様を夢見て、アイドルになりたいって言ってたよな。自分が夢を見るのも素敵な事だ。でも、誰かに夢を見せる事も、アイドルの大切な仕事なんじゃないかな?」

上手い事言ったなぁ。平田さんが馬まで熱演したAパート最初の漫画がこう繋がるとは…
更に、今のPの言い様とは対称となってしまう涼ちんのBランクEndを思い出してしまって必要以上に重みが増す。

日も暮れて、イルミネーション輝く遊園地。
キラキラ光るメリーゴーランドに目を奪われる真。
ここで「CHANGE!!!!」インストロメンタルアレンジ来ちゃうかぁ。いいねぇ。

真「綺麗だなぁ…」
P「乗って行かれますか? お姫様」
真「…ひひっ、よきに計らえ」
P「それじゃあお殿様だろ」
真「あはは、そうですね」

ここから先の真の動きとか表情とか喋り方とか、かわい過ぎて書く気になれない。
自分の目と耳で存分に味わうがいいよ。これは他ならぬ真回だからこそ出来た事だよなぁ。

で、事務所に戻った二人。

美希「ねぇ、二人でどっかに行ってたの? 収録、とっくに終わってたんでしょ?」
P「うん、まぁ、ちょっとな」
真「デートだよ。遊園地でさ」

即座にPを問い詰めにかかる美希と亜美と真美。

美希「ハニー! どーゆー事なの? ねぇ、ねぇってば!」
P「おい、真、大袈裟に言うなって!」
真「だってホントだもん!」
美希「ハニー、美希の真クン取っちゃ嫌ぁ! …あれ? 真クンがハニーを取ったの? うん?」

真回でしっかり領有権を主張する美希w

真「僕、頑張って『王子様』やってみようと思います。中途半端な気持ちじゃなく、真剣に向き合って」
P「そうか。お姫様はもういいのか?」
真「そりゃあ憧れますけど…でも、いつか誰かたった一人、僕の事をちゃんと女の子扱いしてくれる人が現れるなら、今は、これでいんです」

Ending

真ソロ新曲キターー!
「チアリングレター」、作詞はお馴染み、元NBGI・現在フリーのmft(オノダヒロユキ)さん。
作曲はMIKOTOと言うシンガーソングライター3人のユニットですね。ええ、アイステ3rdCDで「Traveler」を作曲された方々。

  • Twitter / @onodahiroyuki オノダヒロユキ/mft : 10月28日 1:54 AM

    情報公開です。この度、真回ED曲「チアリングレター」を作詞させていただきました。チアリングレターとは励ましの手紙の事。真らしい清々しく爽やかなメッセージを感じてもらえたら嬉しいです。

  • Twitter / @onodahiroyuki オノダヒロユキ/mft : 10月28日 3:29 AM

    今回の「チアリングレター」は、ED尺の都合でキレイに端折ったので雰囲気しか出ていませんが、フルサイズではちゃんと練り込んだ歌の構成が存在しますので、いずれそれを是非確かめて頂きたいと思っています。楽しみにしてくださいね。

でもって、映像の方は監督が全力でコミットですよ。

エンディングアニメーション : 錦織敦史
絵コンテ・演出 : 錦織敦史
レイアウト : 錦織敦史

今回、監督もイチオシを公言する真の当番回でありながら、自分で直接手掛けずにグロス制作と言う形で外部に出している事が放送前から話題になってましたが、このクオリティを守るために敢えて外に出したのか、と言うのと、更にその鬱憤をエンディングで晴らしたのか、とw
前回の響当番回がアレでナニだった事は確かに残念ではありますが、これはもう感心するしかないなぁ。

(PS3)アイドルマスター2 初回限定生産版「アニメもゲームもグラビアも!アイマス@スペシャルBOX」

仕事帰りに閉店時間ギリギリの新宿アニメイトで受け取ってきました。
PS3? …うん、持って無いね。でも、ほら、Xbox360あるし、何と言うか、その、PS3はいつもみんなの心の中にあるよってお婆ちゃんが言ってた。

さて、「先着予約特典 アニメ『アイドルマスター』生フィルム」でも拝みますかね…

………。
せ、せめて、人物をだな orz

特典のCDとかはエンコードしてiPodに入れたところで、まだ聞いてません。
なので、また後日。

余談

新宿アニメイト2FでこのBoxを受け取る際、「只今キャンペーン中でして」とシールを差し出されまして…

店員「全6種類ありますので、この中から19枚お選び下さい」(笑顔)
俺「…え?」
店員「19枚です!」(満面の笑み)

その後、更に1Fに降りて「電撃マオウ 12月号」「まるごとアイマスForYou!」「アイドルマスター2 Colorful Days 1巻」を購入したところ、

店員「只今キャンペーン中ですので、この中から2枚を…」

ちゅーこって、今、手元には都合21枚のCDレーベルシールがあるわけです。
いや、こんなにたくさんどうしろと…
ぶっちゃけ使う予定無いから全部まるっと保存用、6枚1セットありゃ十分なんですけどね。