モゲマス業務日誌 活動第5週

先週でしたっけ? モバゲ・グリーのユーザ課金動向調査が話題になってましたね。
サンプルの偏りなんかはあろうかと思いますが、無課金・低課金・重課金ユーザそれぞれにあの数字の見方や感想は異なるんだろうなぁ、と。
あの調査では課金ユーザは全体の2割、月1000円以上課金するユーザは全体の「8%」との事でしたが、その様な括りであれば、私もその「8%」です。
私は12月中旬から約一ヶ月プレイしてますが、課金ガチャ回したり課金アイテム買ったりで2000円以上使ってるはず。そして、この程度はプレイヤー感覚では「低課金」って事になるんじゃないかな?
これから先なるべく課金を抑えていくつもリなので、2月以降は1000円未満になるかもしれませんが…
(まぁ、そうはさせまいと知恵を絞りキャンペーンを仕掛けるのが運営側ですね。)

業務週報

先週から「dランク」になりましたが、PRA厳しいです。
順位はダダ下がり、今は辛うじて1万位以内ですが、来週はどうなる事やら。

先週MAX特訓したRみやびぃ+は、無事に上限まで育ちました。
また、R小早川さんとRニート娘も一人目はMAXまで育ち、トレードで手に入れた2人目の育成に取り掛かったところです。
所属者数制限がきっついぜ。

クリスマス坂と正月坂にかまけて後回しにされていた通常の「お仕事」は、「横浜」まで来ました。
途端に衣装を奪い合う相手が一段と強くなり、日々攻め込まれてひぃひぃ言わされています。
こっちから攻め込んだら攻め込んだで、鍵付きクローゼット遭遇率が増して涙目。
「クローゼット踏んだらその日は同じ人に挑めない」みたいな制限つけていいから、攻コスト半分ぐらい返して下さいよ。
戦う前から負けているのはちょっと納得できないなぁ。

次のイベントが始まるまでに、何処まで進めるかな?
年明けてからスタミナが80を超えたので、全回復に4時間と言う事で生活が楽になりました。
朝、始業前にお仕事すれば昼休みまで放っておけるし、午後も無理の無いタイミングで休憩に出来る。
夜は夜で、就寝前にお仕事すれば、ちょうど目が覚める頃に全回復でとても都合がいい。

ロードを一気に登る人は、プロダクションに入り直し、ボーナスポイントをスタミナに全振りするそうです。
自然回復を待つ前提だとスタミナ上限値が高い必要はありませんが、スタドリ飲みながら登る前提だと、上限値が高ければ高いほど回復量が大きくなり、スタドリ効率が高いと言う事になりますからね。
まぁ、それを聞いたところで真似なんか出来ないけど。

ところで、先日SkypeChatでぐだぐだ話してたんですが、みやびぃ(R《月宮雅》)って水商売関係の子だよね。
特訓前の格好はステージ衣装ではなく普段の(ほとんどの場合はアイドルデビュー前の)格好のはず。タイトではないもののボディラインも胸元も露わで、露骨にもピンクの生地に上に舞う蝶の柄…
みやびぃがよく話題にする「ママ」って、生みの親の事じゃなく、お店の?

音無プロダクションよりお知らせ

先週、事務所の掲示板にて「入社希望に定員が追い付かないので、週間獲得ファン数ゼロで活動してないっぽい方は解雇させて頂くかも」と言うような事を申し上げたところ、事務所が出来たばかりの頃に入社頂いた方の一人が、(恐らくは所持していた全マニー&衣装を「増資」として寄付して下さった上で)自主退職されました。
どうやらその方はアイマスがメインでは無かったようで、その後はプレイされていないようですが、お陰様で2つ目の施設を開放できたと言う様な状況であり、改めて御礼申し上げたい。

そんなこんなで、プロダクション代表としての判断を迫られる昨今です。
事務所ランキングでの報酬も在りますから、上を目指したい気持ちも分かりますが、重課金で〆日直前にファン数を伸ばせる人達と、低課金・無課金を否定していない我々では真っ向から張り合えるわけも無い。
私自身ろくにファン数を稼げてないので、ファン数でノルマ設定なんて論外です。
一方で、「最近ゲームを始めた知人を支援するために事務所に入れたい」と言う縁故入社の需要もありますし、「ファン数を稼いでいる人をヘッドハンティングしようぜ」と言う御意見もw

結局、「所属者が定員に達していて新規入社できない」かつ「入社希望者が居て、お断りする理由に乏しい」場合に、「週間獲得ファン数ゼロが2週以上続いている事」を基準として「活動が停まっている」と判断出来る人は解雇する、と言う暫定的な目安を設けてみました。

んー、リアル知人とその知人だけのクローズドな事務所にしていればこんな事考えなくて済んだんだろうなぁ。

ゆるぼ

倉庫的な用途でサブアカウントを持ちたいと考えておりまして、モゲマスの招待って10件までまとめて踏めるそうなんで、招待美希が欲しい人を募集します。
相場はスタドリ5本らしいと聞きました。概ねそれぐらい(まぁ、それ以下ですかね。応相談)で希望される方いらっしゃいますか?
メールフォームから条件とモバゲーのIDを送って頂ければ、折り返しサブアカから友達申請を送り返しますので、そのIDへ招待を投げて下さい。たぶん木曜の夜には〆切ります。
※ モバゲーの入会紹介ではありません。

ところで、《マスタートレーナー》って相場は幾らぐらいなんでしょう?
自力でお迎え出来る気がしないので、機会があればスタドリでお迎えしたいんですが…

新春ステマ祭り雑感

周回遅れと言うか、2,3日前に書いて、ここには挙げない(しばらく寝かしてから他へ挙げる)つもりだった文章なんだけど、今朝方ちょっとイラッとしたので挙げてしまう事にしました。
以下、本題。

まず、参加してないお祭りを訳知り顔で解説する気は無いので、詳しい経緯は以下を参考にして頂きたい。

「ステルスマーケティング」とは?

本来の意味は「消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をする事」です。
具体例として、「中立的な一消費者」を標榜するブロガー等に報酬を渡して(報酬の事は伏せたまま)宣伝をして貰う、等が挙げられます。

当該製品を開発・製造・販売・宣伝する側に属していたり、そこから利益供与を受けている事を伏せての掲示板への書き込み、製品レビューの書き込み、Twitter等でのコメントも全て当て嵌まります。
更に、競合他社に対するネガティブブランディングを意図したものも同様でしょう。

何が悪いのか、と言うのは明らかで、「嘘をつく事」が悪いです。
米国では既に明確に違法行為とされており、最近では日本でも消費者庁から指導が出るようです。
「宣伝行為ではないフリ」をした宣伝行為で消費者を騙してはならん、と言う極めて単純な「消費・契約社会における社会倫理」の話です。

この国には、単純に「嘘をついてはならない」と言う法律はありません。
法律に定められているのは、開示や届出や説明が法律で義務付けられている事柄について虚偽の内容を示してはならない、と言うところまでです。
「××について嘘ついたらペナルティ」「△△について嘘ついたらペナルティ」と各ジャンルの法律でそれぞれに列挙されてるだけで、ただ「嘘」を禁じる法律は存在しません。
しかし、社会倫理・社会通念上「嘘をつく事」は許されていないので、バレれば刑事裁判ではなく民事裁判になります。
法律に明記されてないからどんな嘘でも言いたい放題、と言うほど世の中は甘くないのです。
嘘で誰かに有形無形の損害を負わせれば、様々なカタチで嘘の責任を問われます。
嘘そのものよりも、嘘が招く「結果」が問題になります。

「ステマ祭り」ってどうなん?

祭りそのものについては「ネットの自浄・自衛作用」として概ね肯定したいです。
特に、PV稼ぐためにセンセーショナルに味付けする事に執着し、故意に悪意を煽り、デマを広げた者は、(行為自体は旧来のマスメディアと大差無いとは言え)法的にも社会的にも断罪されるべきだと思うので、祭り参加者の正義感には敬意を払います。例え大多数が祭りに浮かれているだけであったとしても、(大事なのはその結果です)

今回、たまたま「故意に悪意を煽り、デマを広げる者」「コミニティにフリーライドしてアフィリエイト収益を得る者」「中立の一消費者のフリをした宣伝活動で報酬を得る者(=ステルスマーケッター)」と言う属性が重複して火勢が増したようですが、本来であればこれらは個別に議論されるべき問題です。
しかし、個別に議論していては届かない領域、この火勢でなければ焼けない罪があるのでしょうから、一緒くたになってしまっている事も止むを得ないとも思います。(現在の火勢ですら、そこにある問題を焼き尽くせるかどうか分からない)
自分は冷静で客観的だ、と自負している方は、きちんと分けて考えてみて欲しいと思います。

  • 大勢の人間を動かせるのはいつも、冷静な真実ではなく、誇張された極端な意見です。そして、大勢の人間が動かなければ物事を変える事は出来無い。
  • この件について深く考える気の無い傍観者が、祭りの参加者に対し上から目線で物を言うのはなんか違うんじゃないかなって思う。踊る阿呆も見る阿呆も同じ阿呆だし、この社会の一員として「消費者問題」と言う公益に対する議論にはリスペクトを持って欲しい。
  • 全ての人間が、全ての社会問題に興味・関心を持って議論に参加するのは無理だ。だから、関心を持たない者がそれを理由に責められるべきではない。しかし、関心を持たない者が持つ者をdisるのは恥ずべき事です。自分が興味の無い物について熱くなってるヤツは見下していい、と言うのは完全にDQNの発想。

この祭りを「私刑」と否定する方もいらっしゃいますが、社会的制裁とはそもそも私刑ですよね。
自ら罰を甘受すれば私刑は免れます。やる事やったのだから、どの様な形であれ潔く罰を受けるべきではないでしょうか。
やる事やっといて「訴えられたら謝ればいい、訴えられなければ知らん振り」ってのはどうなの?
俺はこの「社会的制裁」が道理から外れたものだとは思いません。

ですが、祭りの舞台となった板の住人達にも「煽りに乗っかりたがる人達」「反論を封じようとする人達」が居るのは事実であり、悪質なステルスマーケッターのせいばかりにしないで、少しは自省して頂きたいかな。

  • その一方、「まとめサイト全般」「アフィリエイトサイト全般」がまるっと否定されてしまうのは色々と損失なので、上手く癌細胞だけが除去される事を望みます。

翻って、ゲハ板の外に住まう我々も「『まとめ』は何らかの視点で取捨選択されている事」を意識しなければなりません。
特にTwitter民は、ソース確認を怠ってデマを拡散させる事が非常に多く、ネットで最も情弱な、悪人達にいい様に利用されるポジションとなっていると思います。
ステルスマーケッターがここまで蔓延った一因として、前述の「板の住人達の一部」以上に罪深く、自省すべきなのでしょう。
「過去一度も不正確な情報をRTした事は無い」と言う人間以外は当事者の一人であり、他人事の様な顔をしてはいけないと思います。

ネガ意見に対して

まず、「騙される方が悪い」等と自分の頭で何も考えてないかのようなアホな事を言う人間も居ますが、「騙す事の悪さ」と「騙される事の悪さ」は全く異なる次元・評価軸のものであり、並べて比較して「どちらの方が」と言う様なものではありません。(騙すのは「倫理的に悪い」 / 騙されるのは「頭が悪い」)
コンビニのおでんの食べ比べで盛り上がっている場に「MS-06Jとどっちがいい?」とザクIIを放り込むようなものであり、その愚かさが理解出来ないなら、せめて義務教育終了レベルの分別がつくまで黙っていた方がよろしいかと。

更に「デマ拡散」と言う観点で言えば、騙されて拡散させた者は、知らなかったとは言え「騙す側」に加担した共犯者です。
「騙されたから自分は悪くない」等と思わずに、ソース確認を怠ると言う不注意から自身も加害者側に協力した事を自省すべきでしょう。

最後に、「この騒動の影響で宣伝活動が萎縮するのではないか?」等と言う自作自演的な懸念を表明している者も居ますが、それこそ正真正銘の「ステルスマーケティング」です。この際だから、「自分はステルスマーケッターであり、萎縮しています」と正直に表明すればいいのに。
出自から言えば、旧来のマスメディアが伝統的に行ってきた「ステルスマーケティング的な手法」には特に明確な名前はついておらず、今現在ステルスマーケティングと呼ばれているものは、ネット時代になってからバイラルマーケティングの派生として生まれた「行き過ぎたマーケティング」です。
「騙す」と言う一線を越える事無く、節度あるマーケティングをしている者であれば、この騒動の最中にも何らやましいところ無く自分達の信じる宣伝活動を継続しているはずであり、萎縮など在り得ません。
萎縮するとすれば「行き過ぎたマーケティング」を行う者達であり、それはむしろ大歓迎。業界の健全化のために大いに萎縮して、さっさと消えて無くなって頂きたいところです。

おまけ:バイラルマーケティングとステルスマーケティングの関係

バイラルとは「感染的な」と言う意味合いであり、噂・口コミにより認知が広がるような仕組みを仕掛ける事を指します。
00年代初頭から使われ始めた言葉で、当初は、街中で予告無く奇妙なパフォーマンスをしたり、テレビCMでは流せないような過激な映像をWebに上げる、商品に関連するFlashゲームを公開する等、「それを見た人が知人友人に伝えたくなるような企画」を仕掛けるものでしたが…

  • 当時はWeb広告の予算が他のメディアとは比較にならないほど小さく、旧来のマスメディアと同じ様な宣伝手法は取りたくても取れなかった、と言う背景があります。

その後、旧来のマスメディアを牛耳っていた「大手の広告屋」達が本格的に参入し始めたためでしょうか。
いつの頃からか、バイラルマーケティングと称しながら「芸能人やブロガーに言及してもらう」と言う方向に軸足を置くマーケッターが現れました。これが「ステルスマーケティング」の始まりです。

しかし、これってテレビ等の旧来のマスメディアでは昔も今も普通にやられている事なんですね。
非マスメディアの世界において、マスメディアでは出来ない(低予算で)新しくて面白い事をして、消費者との新たな関係性・繋がりを築こうとしていたムーブメントなのに、そこからの劣化派生で「旧来のマスメディアのやり方」へと先祖帰りする連中を生んでしまった。
「芸能人やブロガーに言及してもらう」だけではありません。「偽者の関係者を仕立てて匿名インタヴューを取る」「偽者の一般市民を仕立てて街頭インタヴューを捏造する」なんて言うテレビ業界の手法も、Web向けにアレンジされて、匿名掲示板やmixi等のSNS、Twitter上でステマとして(何年も前から)疑惑になっています。

どうか誤解しないで頂きたいのですが、バイラル=ステマではありません。
受けを狙い、人々を楽しませる事で商品をアピールする「本来のバイラルマーケティング」を行う人達は今でもたくさんいる。
むしろ、ステルスマーケティングの多くはバイラルマーケティングの一種ですらないと思います。
彼らステルスマーケッターが仕掛けるのは、テレビ等のマスメディアと同じ「芸能人や有名ブロガーのブログ → 芸能人や有名ブロガーのファン」と言う一元伝播の構図であって、情報を受け取った人々の間で「バイラル(感染的)に」伝播していくものではない。偽の口コミ、仕立てられた虚偽の影響力だから、仕立てた発信者の先ではほとんど伝播しない。
Web広告の分野に潤沢な予算が流れ込み、マスメディア広告並みに金を使えるようになったので、新しい事・面白い事・工夫する事をやめて昔のやり方に戻した…口コミ戦略を見失った者達なのです。

最後に

私自身はWeb業界の端っこで飯を食っている者です。
ここ最近3年程の私のミッションでは、直接的には広告屋さんと一緒にお仕事はしてはいませんが、間接的に協働したり、お仕事を頂いたりする可能性のある位置で働いています。その様な「自分の立ち位置」・「言及対象者との関係性」を明確にした上で申し上げたい。

広告屋よ。
口コミ戦略でないものを口コミ戦略と説明して顧客を騙すな。
バイラルマーケティングでないものをバイラルマーケティングと説明して顧客を騙すな。
商業広告であるものを商業広告でないような体裁に偽って消費者を騙すな。
この社会の一員として、「社会に対し不誠実な手法」で顧客を唆(そそのか)すな。

Webと言う新天地を旧世界の闇で染める外道マーケッターは、ステマと共に滅びよ。

…まぁ、今回の「祭り」程度じゃ滅びないでしょうけどね。
私は私の仕事の中で、その様な不誠実に抵抗していくしか無いし、
ネット上での「聖戦」も、ずっと続けていくべきものだと思います。
継続できれば、社会の秩序を守る市民運動としての正当性も備わるはずです。

今週の予定 2012年第3週

受験生の皆さん、センター試験お疲れ様でした。
実力を発揮出来た方も出来なかった方も、二次に向けて気を抜かず頑張って下さい。

昨日は「WINTER C@RNIVAL!」でした。楽しかった!
今レポ書いてます。たぶん小出しにしていくと思います。
記憶とメモの補完の都合上、他の方のレポも参考にさせて頂きます。

そして、今週。
特に発売予定も無く、平穏な週ですかね。
把握しているイベントは1月21日(土曜日)だけです。

まず、コロムビア主催で「《THE IDOLM@STER 6th ANNIVERSARY SMILE SUMMER FESTIVAL!!発売記念》映像上映会&生オーディオコメンタリー風(!?)トークイベント」なるものが開催されます。
一部店舗で6thライブBD&DVDの特典として応募ハガキが付いて来たイベントなのですが、どうやらハズレたようで…。

そして同日、御存知「四条貴音」と、「四条貴音」の中の人:原由実さんの誕生日です。
はらみーはデビュー当初から比べると見違えるほど歌唱力が安定したし、春から地上波アニメで主演を張るし、今年は躍進確定と言うところでしょうか。こうなって来ると今度はトーク面が心配ですが…

アニメ「THE IDOLM@STER」

最後に残ったBS-TBS & ニコニコも、遂に25話・最終回を迎えます。

  • 放送情報
  • RKB : 終了
  • TBS : 終了
  • CBC : 終了
  • MBS : 終了
  • BS-TBS : 第25話 1月21日 土曜日 25時00分~(22日 日曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコ生放送 : 第25話 1月22日 日曜日 25時00分~(23日 月曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコアニメch : 第25話 1月22日 日曜日 25時30分~(23日 月曜日 午前01時30分~)

BS-TBSも時間変更の発表無いから、このまま通常通りのスケジュールで最終回でいいんだよね?
なんだか寂しいですが、夏のライブに向けて準備を進めて行きたいですね。

冬祭り前夜、そして、パセラにて新年会

寒さもますます厳しい中、如何お過ごしですか?
明日はセンター試験二日目、じゃなくて、これまで散々「無かった」と言い張って来た事でお馴染みの「WINTER C@RNIVAL!」ですが…

Pヘッド(チケット乞いVer)そうは言いつつも、正直なところ、「会場推し」と言うか、とりあえず会場へ行って物販に並んで「チケット乞い」をする準備はしていました。(チケット乞い目的で会場へ行くのは正確には「会場推し」ではないらしいです)
しかし、何しろ今回は箱が小さい。単純にチケットの総数が少ないですし、いつもの「上限3枚」ではなく「2枚」なので当選者もチケットを余らせている可能性が少ない。そして、同じ狙いの人はいつもより多いでしょうから、最初から無理ゲー感はしていました。

ですが、戦わずに諦めるとなると新春早々「今年の抱負」を放棄する事になってしまいますので、予想される熾烈な競争を勝ち抜くべく、先週末の時点で→この様な小細工まで用意していました。

が、その後、とある方よりメールを頂きまして…

速達にてチケットをお送り頂き、今朝受け取ることが出来ました。
ギリギリでまさかの大逆転。上の様な恥ずかしい姿を晒さずに済みそうです。
本当に、本当にありがとうございます。この御恩はいずれ必ず、何らかの形で…

アイドルマスター×パセラ

1F受付前の案内それはそれとして、今日は「パセラ 秋葉原昭和通り館」へ行ってきました。
仲間内の新年会と言う名目で、総勢7名だったのでコラボルーム(定員3名)は利用できませんでしたが、「MenuType B」の7品はクリア!

最初にビールで乾杯するなりハニトー(「プロデューサーさん、ハニトーですよ、ハニトー!」酷い名前である)を食べ始めるのはどうなんだ?>俺達
名前からも分かりますが、春香のイメージなんですね。リボンを模ったピンクの求肥がかわいらしいです。
しかし、キャラメルそのまま乗ってるのはちょっと…
そこ、コンソメ言うな!
フラッシュ焚いた方が発色いいね パセラ名物のハニトー

よっしゃ、モヤシ来た!
「高槻やよい家のもやし祭り~焼肉マン添え~」って、肉乗ってんじゃん。ずいぶんと贅沢な…。
まぁ、でも、酒のつまみとしてはこれぐらいは無いとね。

さあさあ、どんどん飲みましょう。コラボメニューのドリンクはノンアルコールだけどな!
秋月律子プロデュース「キウイジュレソーダ」は、キウイが自己主張しないのでただの甘いソーダでしたが、菊地真特製!黒酢とミックスベリーの健康ドリンクは普通に美味しいです。黒酢に対し警戒感を露わにした人も居ましたが、それでも平気で飲めた程度の隠し味。
双海亜美・真美の双子パイナップルフロートはパイナップルジュースの酸味をアイスクリームの甘さで中和しながら飲む、と。

秋月律子プロデュース「キウイジュレソーダ」 菊地真特製!黒酢とミックスベリーの健康ドリンク 双海亜美・真美の双子パイナップルフロート

四条貴音の特盛「らぁめん」そして、満を持して四条貴音の特盛”らぁめん”が登場。
パッと見、「モヤシ?」なんですが、ちゃんと下に麺があります。
うん、美味しいじゃん。

生っすか!?サンデーただ、コラボメニュー以外のフードも普通にオーダーしてたんで、いい加減腹も塞がって来まして…
少し腹がこなれてからと言う判断で、最後の生っすか!?サンデーを終了間際にと思ったら、注文のタイミングが遅過ぎて、終了時刻の3分前に出て来てしまいました。
必死の形相でかき込んだもんで、フードファイターかと揶揄されたり…

今回行ったのは「MenuType B」の「秋葉原昭和通り館」、もう一箇所、「MenuType A」の方も行かないと、全6種類のコースターをコンプする事は出来ません。
例え秋葉原エリアでお仕事中であっても、「LIVEバトル」で奪う事は出来ませんので御注意を、

ちょうど同じタイミングで、まこTPもこの「秋葉原昭和通り館」へ来てたらしい…
明日のために集まってるんですね。

モゲマス業務日誌 活動第4週

なかなか勝てませんね。
「貴音の華」(レア以上確定の課金ガチャ)は一度も回さなかったので、SRもサッパリです。
チマチマ「ローカルオーディション」(無料ガチャ)を回してレッスンしてますが、今度はレッスンの費用(マニー)が枯渇すると言う事態に。

リーダーはちょいちょい入れ替えてます。
現在の基本はみやびぃ(R+)、時々ニート娘(R)や小早川さん(R)にしたりしなかったり。
本当は響(R)も育てたいんだけど、レッスンパートナーもマニーも不足してるんでなかなか進まない。

たまに水木聖來さん(N+)をリーダーにすると、青と間違えられたのか「赤→青」なトレード申請が飛んできます。
一番最初に日記&公式サークルで貰えた黄のいおりん(R+)も引き続き主力です。

トレードと言えば、頻繁に「黄→赤」のトレード申請も飛んできます。
行間に込められた「お前は赤なんだから亜美とか真美とかきらりんとか宝の持ち腐れだろ。テキトーな赤レアをくれてやるからそれ寄越せよ」と言うメッセージは読めるのですが、それでも手放せない亜美・真美・きらりん。
強いとか弱いとか、使えるとか使えないとかじゃないんだよ!

モゲマスの気に入らない所まとめ

ゆうめいついったらぁな人達は、ちょっと好きなものを褒めそやすとステマ(ステルスマーケティング)呼ばわりされるのが最近の流行らしいです。災難ですね。
堂々と信者然とした態度でベタ褒めしてる人達をつかまえて何処がステルスだよと言う気もしますが、例によって言葉の意味なんか理解せずに使ってる低脳どもなんでしょうから、ホント「災難」としか申し上げ様も無く。稀にそーゆー低脳な手合いの中に自称物書きさんまで居たりするのが不思議ですが、

その点、俺なんて基本的にモゲマス褒めてないので安心です。
いや、他人様を誘って紹介特典まで貰っておいてdisるなよ、と言う話でもありますが、
(1名様にご入会頂きました。その節はありがとうございました。)

と言う訳で、現時点の「モゲマスの気に入らない所まとめ」です。
プレイヤー側もシステム側も運営も日々変化するものですから、「気に入らない所」も常に同じではありません。定期的に書いてもいいんじゃないかと思ってます。ですから、これは4週ほどプレイしての「気に入らない所」である事を御承知置き下さい。

まず、課金他の煽り様が気に入らない。
中里キリさんの指摘がまさにこの上無く端的に言い表していると感じましたので引用させて頂きます。

  • Twitter / kiri_nakazato 中里キリ : 1月4日 7:43

    ライトな軽課金を勧めたい人間にとって、「コンプリートできない=欠落しているストレス」で絞りにかかる今のガチャには舌打ちしたい気分。それ一年後にやることだろう。始まってみんながうきうきしている時に底までさらうような下品な仕掛けはよろしくない。

  • Twitter / kiri_nakazato 中里キリ : 1月4日 7:45

    ソシャゲーの世界って、「長期的視点に立って収益を生み出し続けるモデル」のノウハウが一切無いように見える。前週比で目先の収益を最大化することしか考えないから、まとめガチャのおまけがみるみる増えるような無様なことになる

  • Twitter / kiri_nakazato 中里キリ : 1月4日 7:49

    招待が鈍っていいんだよ。春香20人集めた人が簡単に美希20人なんて無理なんだから。そこで「次はもっと強力で壊れた765レアを」と考えるのがソシャゲ脳。鈍った時点で「ではまず今いる顧客を満足させて、少しでも課金して頂く方法を考えよう」というコンシュマ脳を持ってほしい(・x・)

ホント、目先の利益確保に全力、先月比の数字確保に必死、と言う生き急ぎっぷりが嫌です。
もうちょっとゆっくり楽しみたい。と言うか、このペースではプレイヤー側(の、主にお財布)が息切れしてしまうでしょう。半年も持たないんじゃないだろうか?
でも、きっとそれはモバゲーと言うフィールドの持つ性質で、モゲマス運営の耳に届いてもどうしようもないんでしょうけど、

尚、世間でよく言われるところの「形の無いものにお金を払うのは云々」は、元来ゲームってそう言うものなんで今更の話なんですけど、私の場合は単価が引っかかっています。
だって、リアルTCGなら300円も出せば1パック買える。1パックに10枚ぐらい入ってて、その内の1枚はレアって感じでしょ? しかも、そのカードはずーっと使える。一度やめて数年経ってから引っ張り出してもまた使える。
それがモバゲーだと、300円出してレアが1枚ぽっきり。ケチ臭いにも程があるぞ。シングルカード買ってるんじゃないんだから、大概にして頂きたい。
100枚以上のカードが手に入るから1ボックス12パック6000円とか突っ込めるのであって、3000円ガチャで12枚とかちょっと悪い冗談にしか思えないです。
紙のTCG刷ってる人達(例:ブシロード)からはどう見えるんだろうなぁ…。

次に、先週も書いたけど、季節イベントのノルマクリアから期間終了までの間の「薄さ」が気に入らない。
現在の正月坂(年末年始イベント)は本日1月11日14時59分まで続きます。早い人は課金アイテムぶっこんでイベント開始後即日で100階まで登り切ってしまいますし、無課金でも(プロダクションメンバーの参加者数に応じた支援効果により)先週の中頃には登り終わっていたのではないかと思います。
でも、登り終わってノルマクリアしても「競争」は続いているので、期間いっぱい付き合わざるを得ない。
期間いっぱい課金アイテムを使わせたいからそーゆー仕様にしてるんでしょうけど、退屈です。
ここはもう少し工夫できないものか。

あと、カードデザインが全くのダメダメですよね。
まぁ、TCG的な面白さを追求する気が全く無いんだろうから仕方ねぇっちゃー仕方ねぇんすけど、そこは目を瞑っても、流石に「カード名とイラストが全く噛み合ってない」のはアホじゃないかと思います。そうだね。SRだね。
《[孤高の歌姫]如月千早》も《[銀色の王女]四条貴音》も《[才能無限大]星井美希》も、イラストはプライベートショットと言う趣で、「孤高」だの「王女」だの「才能」だのと言ったカード名と全く噛み合ってない。一方で、《[普通の女の子]天海春香》は何故かステージ衣装に身を包んでポーズを決めている。これはカードデザインとして手抜きでしょう。

  • Twitter / @mamiax_lewis るいす : 1月4日 12:01

    SRの765キャラはアイドルっていうより、アイドルにならずに彼氏作った感

  • Twitter / @mamiax_lewis るいす : 1月4日 12:01

    あ、春香だけ違うなwww

そして、色々細々と「使い難い」のが気に入らない。
ガラケー版をベースにほとんど手を入れずに使い回してるからそうなってるんでしょうけど、画面内の複数のチェックボックスにチェックを入れる/外すだけで何故ページ読み込みを行わねばならないのか、JSを使え、JSを。
あるいは、アンカーイメージが読み込まれずにボタンが表示されないとかね。そんなのいちいち(都度)読み込んでないで、CSSスプライトにしてキャッシュ効かそうず。
どうしたってPVは増える作りだから、負荷低減は絶対命題だろうと思ってたんですが、そうでもないのか? かなり無駄が多いです。1遷移2ページもあれば処理できそうな事に3遷移、4遷移とかけて、挙句の果てにテンプレートを読み出し損ねてエラーでどん詰まる。

そーゆーWeb制作Tips的な話を始めるとホント限が無いんですが、ゲームの仕様にも「え?なんで?」と思うような事があります。例えば、所属者数制限。
現在カード(アイドル)の総数は約300種類あるようです。プレイ開始時点で55枚まで所持出来るんだったかな? で、ゲームを進めて条件を満たす事により、所持可能な数の上限が+5ずつ増えて行くのですが、それでも「アルバムボーナスLv4」の75枚が最終的な上限らしいんです。
いやいやいや、それこそ『課金で枠を広げさせる』ところだろうがよw 馬鹿なの?
「強いカードを手に入れるために弱いカードはガンガン捨てていく」と言うゲームデザインなら分からんでも無いんですが、それならそれで、弱いカードはもっと「愛着を持てない作り」にしておくべきだよね?
実際のプレイヤーの行動はどうなっているかと言うと、『特訓による合成強化で絵柄が変わるけど、特訓前の弱い状態も絵柄がかわいいから別途取って置きたいよね』となっている。勝ち負け・強い弱いに関係なく、弱いカードを何種類も貯め込む事に対するモチベーションを与えてしまっている。
この作りでこの「所持数制限」は設計が矛盾していますよ。

こーゆーのって運営側・プレイヤー側共に「こなれて」来れば改善されるのかなぁと思ったのですが、課金ガチャの推しっぷりだけは充分こなれたそれにも思えるわけで、なんかアンバランスだなぁ。