「ぷちます!」強化週間だそうです。

電撃コミックスEX「ぷちます!」1巻は今週の金曜日、11月27日発売との事で、電撃オンラインのアイマス担当の方が「強化週間」を宣言しているようです。

何の臆面も無く記事の読者に「宣伝に協力せよ」と言う意味合いの事を言ってのける電撃の中の人達に敬意を表し、ご紹介まで。
個人的には「予約しなくても買えるんじゃね?」と思いつつも、先週、職場方面のアニメイトで予約して来た。
更に言えば、電撃マ王における「ぷちます!」よりも、その前身であり並行の存在「くされ日記」の「iM@S 4コマ」の方が(敢えて比べるならば、どちらかと言うと)好きなのだけど、まぁ、それはそれとして、「電撃マ王」1月号も期待大である。

星井美希の誕生日

SPで一番割を食った子、美希の誕生日です。
ここの「検索されたキーワード」なんか見てても、たまに「美希 酷い」でググって来る方が居るが、「美希が酷い」と言うよりは「(SPにおける)美希の扱いが酷い」である事は御承知置き願いたい。

SPでの扱いについては、「Xbox360版での優遇に対するバランス」と言う見方も出来るし、更に穿った見方をすれば「Xbox360版の商品価値維持のための差別化と人数調整」と言う側面もあるかも知れないけど、単純に「ライバル事務所との全面対決」と言う全く新しい展開を切り開く大役を担えるのが、Xbox360版での追加メンバーである美希以外に有り得なかったと言う事だと理解している。
今後変わっていくゲームシステム上で、プロダクションが競い合う中での局面のひとつとして「所属アイドルを奪い合う」様なシチュエーションはあっても面白いと思っていたのだが、美希の移籍についてはファンの反発が結構強かったようなので、公式側も二の足を踏んでいるかもしれない。
だが個人的には、置かれている状況にただ漫然と甘んじるのではなく、疑問を持ち、外の世界に飛び出す「勇気」は称えたい。転職大いに結構。同業他社に移ったら「裏切り者」呼ばわり、なんて幼稚な人達の評価を気にしていたら、自分の可能性を狭めるだけだ。

DSにおける美希はXbox360版における「覚醒」状態と通常状態の両面を見せている様だが、人間誰しも多面的なものなのだから、そのまま「それが美希だ」と受け止めるべきだろう。涼のレッスンで会った時には、全然興味が無い様な口ぶりながらもしっかりと面倒を見てくれて(軽くツンデレ?)、美希なりに先輩っぽく振舞ってるじゃないか、と感心した。先輩風ビュービュー吹かせてたら美希っぽくないもんね。

美希と言えば、中の人とのギャップも面白いところ。
ドラマなんかでは美希はもっぱら「周りの人々を振り回すマイペースな子」だが、中の人:長谷川明子さんは昨年からのアニメイトTV枠のせいで、「マイペースな人々に振り回される」苦労人ポジションで定着しつつあるように思う。元々はそんなにしっかりした性格にも見えないのだが、フリーダム過ぎる中村先生をフォローするために頑張ってツッコミ役を務める様は健気の一言に尽き、応援せずにはいられない。

と言うわけで、星井美希に対しては「今まで通りわがままに」、長谷川明子さんに対しては「美希を見習って(中村先生に負けないように)もっとわがままに」、今後もより一層のご活躍をお祈りいたします。

星井美希中心イベント「Appeal For you!!」不参加

端的に言うと、寝坊。
前の晩には行くつもりで場所も確認していただけに、大変不本意。
平日の睡眠時間が足りてなくて毎週、週末にそのツケを払っているわけだが、土曜は朝から用事があり、ツケを今日に繰り越してしまった形だ。
本当に残念。俺の馬鹿。

積み残し消化週間

公式サイトのスタッフコラムに言及してみる。

検索ワードより

「中村繪里子 喰われて死ね」
ラジオdeアイマSTAR☆ 活動7週目のエントリをアップした直後に来てた。早いよ。

「ミンゴス 谷間」
なぜか結構な期間に渡ってこれで飛んで来る人がいます。定点観測なんでしょうか?

バンダイナムコゲームス クリエイターズ展(後半展示)

前半展示を見た時に「アイマス要素はただの釣り」と断じておいて、尚もここに書くと言うのもなんだけど、後半を見て来た。

アイマスポスター以外の全作品が入れ替わり、展示数も若干増えていたような。
パチンコ・パチスロ畑の口石雅之さんは濃い口のクドめな作風で、インパクトは強いけどちょっと苦手かな。
LMさんはSFラノベの挿絵を思わせる雰囲気。トリオンキューブは存じませんでした。
島名秀和さんの「寿」は、(故意にだろうけど)タッチの不統一がまとまりきらない感じを生んでてあまり好みじゃない。
タナカユカリさんのタッチは絵本とか合いそうですね。
Macroさんの2枚はいかにもゲーム的なキャラクターとして魅力的です。

で、今回一番のお気に入りは横山恭子さんの2枚。特に「輪金」は好みのど真ん中で、売り物なら後先考えずに買っちゃうレベル。
これ、出来ればポストカードで用意して欲しかったなぁ。あ、でも、縮小しちゃうと質感が損なわれるか。

前半展示のポストカードが残ってる一方で、後半展示はポストカードがほとんど無かったのが残念。
もしかして、前半展示時点であまり売れなくて作るの控えたのかなぁ。

Staff Column:ディアリースターズのダンスのヒミツ

公式サイトの「スタッフコラム」を言及対象として感想を書く、と言うパターンを想定していなかった。
跡でカテゴリを設定し直さないと…でも、どーゆーカテゴリ建てにすべきかな…。

と言う事で、「カメコスタッフJ」こと梶岡俊彦ディレクターによるコラムでした。
過去にも幾度と無く「いいから梶岡Dを出せ」「梶岡Dのお言葉を」と繰り返している手前、これをスルーしたらバチが当たると言うものでしょう。

アイドルのダンスについて、熱い想い、こだわりを語られていて、「そうそう、そんなのが聞きたかったんだよ!」って感じ。
DSのダンスと言えば、ゲームしてて最初に気になりだしたのは絵理の「プリコグ」が解禁になった最初のステージシーンだったんだけど、この振り付けって動きがすごく控えめなのね。設定上ダンスが得意じゃない(Da値が低い)絵理に合わせてこうなったのかな?と、その動きの『抑え加減』にリアリティを感じたんだけど、もともと「若いアイドルのパフォーマンス」であると言う部分を強く意識しての演出だったわけだ。うん、納得。

もともとアーケード版の時点でのアイマス楽曲に「80年代後半から90年代前半のアイドル声優の香り」を感じて、恥ずかしさのあまりに軽く身悶えしながら惹かれていた俺としては、梶岡Dの表現したいアイドルらしさや、梶岡D以外のスタッフ各位のそれぞれの「アイドル論」にも興味がある。小出しでいいので、今後も大いに語って頂きたいところだ。

(註:「80年代後半から90年代前半」と言う期間に意味は無い。それ以前は個人的にあまり体験が無いだけ、)