モゲマス「プロダクションマッチフェスティバル」開幕

モゲマス初となるプロダクション直接対決のイベントが始まりました。
その名も「プロダクションマッチフェスティバル」(Production Match Festival)、略して「PMF」。
「神撃のバハムート」における騎士団同士の直接対決イベントに因んで「聖戦」とも呼ばれています。

各プロダクションが体制を整えるべく、放置アカウントを解雇したり募集をかけて欠員を補充したりと戦力増強に勤しんでいたようです。
中には、プロダクション代表者の意気込みが空回りして所属プロデューサーとの間に溝が…なんて話も耳にしました。

弊社も代表の俺はお気楽にやっているように見えるでしょうけど、イベント報酬を本気で欲しがってるメンバーももちろん居ますし、「低課金なので戦力として期待されても困る」「日中では仕事があるので参戦できない」と言うメンバーも居ます。
その様なスタンスの違う人達が全員それなりに楽しめるようにプロダクションとしての方針を打ち出さねばならず…なんて考えてる間に、プレッシャーを感じたのかメンバーの一人が自主退職されてしまいました。俺のフォローが遅かった。反省しています。

枠を空けたままでは勿体無いし、イベントを前に即戦力を補充したい、と言う事で、いつものように弊社リクルーターの松雪Pが同レベル帯の無所属者を見つけて来て勧誘してくれましたが、このタイミングでCランクのプロデューサーを確保出来たのは非常に幸運。
ランクが上がると無所属のままで居るプロデューサーは極めて稀になり、引き抜きでもしないとなかなか勧誘できないのです。

開幕前の考察

仲間内でもああだこうだと議論はしていたんですが、守コストが尽きれば勝ち目は無いわけで、自分とこのユニットの戦力の大小に係わらず、エナドリ飲み続けて殴り続けるのが最強、と言う結論に至るのではないでしょうか。
連続して挑まれれば勝敗に関わらず守コストが損耗し、最終的には10に張り付いてリーダー単独防衛の「殴られ屋」状態になります。そうなれば相手の攻発揮値が大きかろうが小さかろうが関係ありませんから、

この状況に対する対抗策としては、自分の守コストを高い状態に保つために「エナドリ飲む」しかありません。
何ともシンプルな話であり、それ故に面白くないと言われているんですが、ソシャゲは運営側がそーゆー意味で面白くしようと思ってないから仕方ないのでしょう。

「エナドリ飲み続けて時間いっぱい休まず殴り続ける」と言う課金発想を避けた上で出来るだけの事をしようと考えてみましたが、コンボが途切れないようにメンバーがスケジューリングして10分おきに殴る、と言うぐらいしか思いつきませんでした。
まずは攻発揮値の大きい人達から参戦してもらって、勝利によるボーナス値が増えたらその他のメンバーも参戦、と言う所でしょうか。
「LIVEバトル」FlashのURLが読める環境であれば挑んだ際には相手の守発揮値も確認できますから、相手の名前と守発揮値と発動スキルの情報を共有し、戦うかパスするかの判断材料にする、と言うのもアリですよね。

  • 註:このイベント内のLIVEバトルは相手の守発揮値が確認出来ないように仕様修正されているようです。

ただ、参戦タイミングを調整するにしても、相手の情報を共有するにしても、プロダクションの掲示板は使い勝手が悪い。
モバゲーの外に連絡手段を持っているプロダクションは有利でしょうが、掲示板だけでコミュニケーションしているプロダクションには連携が取り辛いと思います。
弊社もMLなんかを用意してみたのですが、モバゲー内の掲示板にはモバゲー外へ誘導するアドレス等を貼る事が出来ないため(規約違反として即座に削除される。繰り返したらたぶんアカウント停止)、MLには元々見知ったメンバー数名しか巻き込めませんでした。

マッチング発表時点でプロダクション代表者に対してはスカウティング(偵察)が来るだろうとは思っていましたので、予めトレキャンで埋めて手札は晒さないようにしていたんですが、今から思えば、弊社メンバーの中では代表者の俺は強い方ではないので、むしろ手の内を晒しておいた方が油断を誘えたのかも知れない、等と(今更)思いました。

開幕→マッチング発表

本日12時にマッチング結果と2戦目以降のスケジュールが発表されました。
弊社の対戦スケジュールは以下の通り。終わってない分の対戦相手のプロダクション名は伏せておきます。
まぁ、こちらのプロダクション名でぐぐられたらここも容易に特定されてしまうと思いますが、なんとなくね。

  • 第 1 戦 3/21.15:00~18:59(勝ち点:2)
    vs. ザリガニプロダクション (Rank.c / PLv.49)
  • 第 2 戦 3/21.20:00~22:59(勝ち点:2)
    vs. ×××××××× (Rank.c / PLv.49)
  • 第 3 戦 3/22.12:00~17:59(勝ち点:2)
    vs. ×××××××× (Rank.c / PLv.41)
  • 第 4 戦 3/22.19:00~22:59(勝ち点:3)
    vs. ×××××××× (Rank.c / PLv.41)
  • 第 5 戦 3/23.12:00~17:59(勝ち点:2)
    vs. ×××××××× (Rank.c / PLv.44)

なんで勝ち点が2種類あるのかも、なんで対戦時間がバラバラなのかもよく分かりません。
昼休みなら参加できるんだけど…と言う人も多いので、12時からの第3、5戦は有り難いのですが、6時間の長丁場は課金アイテム的な意味でしんどいです。
23時終了の第2、4戦は参加し易いと言う人が多そうですが、アクセス負荷大丈夫なんでしょうか?

マッチング基準はファン数でしょうかね。
このグループは各プロダクションのファン数が268万から271万の間に収まっており、全て「c.大手プロダクション」ランクの敢闘賞級のプロダクションとなりました。

第一戦開始

「開幕鯖落ち」(モバゲー側は「メンテ」と言い張りますが)自体は予想の範囲内でしたが、一度落ちたらその後は安定するだろうと思ってたんですよねぇ。
新イベントの仕様がはっきりしない以上は開幕からbotが大暴れする事は有り得ませんし、過去のイベントから瞬間アクセス数も想定できる範囲でしょうし、それはもう、運営によって充分に見通せて対応できる範囲の事だろう、と。

しかし、開幕鯖落ちの後、暫くして回復してからも、またまたダウン。
もはや「コンボを繋ぐ」事の最大のポイントは「プロダクションメンバーとの連携」ではなく「サーバのご機嫌」と言う、イベントの趣旨がよく分からない事態に陥ってしまいました。
一昔前にオンラインゲーマー達が「ログインゲー」と呼んでいた状態ですね。

遂には「モバゲーのサーバ側がアクセス集中(レスポンス悪化)時に自動的に出すメンテ画面」ではなく、運営の手による緊急メンテ画面に。あーあ、もうダメだ…

餃子、餃子を食べる

最初の鯖落ちから回復した後に、相手プロダクションの代表者相手に100%振りの1戦を挑みましたが、勝利のFlashを見た直後に(バトル結果画面に辿り着けずに)追い出されてしまいました。
結局、開始時刻から30分ほど粘ったのですが、1戦終わったか終わってないのかよく分からない状態で副業のお仕事に戻る事に…。

エナドリ飲む以前だったから補填も無いだろうし、「俺の攻コスト返せ」と言おうにも、次に副業を休憩出来る頃には60%ぐらい回復してて(中途半端なので)エナドリ飲まきゃバトれない状態になってる気がする。理不尽!
俺の前にエナドリ飲んでコンボ数を伸ばしていたメンバー達にとっては、もっと理不尽!!

ミンゴスは餃子を食べながらメンテ明けを待っていたと言う事で、今後、モゲマスのメンテ明け待ちには餃子を食べると言う新習慣が流行りそうです。
お渡し会とかで見つめ合うと素直にお喋りできないけど、ネット越しのゲームでなら一度でいいからミンゴスとガチで殴り合ってみたいですね。(ただし、課金ガチャ回して先にSR引いた方が勝ち、みたいな勝負は勘弁)

そして、「延期」へ…

後日再開と言う事で、本日のところは中止、そして、延期と言う事になりました。
が、この案内でもまた一悶着ありそうな気配が…

プロダクションマッチフェスティバル延期について【追記2】

ご利用ありがとうございます。
「アイドルマスター シンデレラガールズ」運営事務局です。

本日15時より開催いたしました「プロダクションマッチフェスティバル」についてですが、大量のアクセスによりサーバーの負荷が増大したため、緊急メンテナンスを実施いたしました。

再開準備のため、一旦イベントは延期とさせていただきます。

次回開催日時につきましては、現在未定となります。
※本日3/21中の再開はありません。

どういった状態でイベントを再開するかについては、現在対応を検討中です。

【追記】
イベントの再開方法について、現在、第1戦開催中に獲得した声援ptを保持したままの再開を検討しております。
状況により対応の変更の可能性はございますが、現状としてご報告いたします。

【追記2】
第1戦開催中に獲得した声援ptにより、勝利となったプロダクションで声援ptを300以上獲得したユーザー様に、第1戦の「プロダクション勝利報酬」であるトレーナーと5,000マニーの報酬を付与いたしました。
ただし、こちらについては、イベント自体は延期としておりますので、プロダクション勝利の勝ち点等についてはカウントいたしません。
報酬のみお受け取りただければ幸いです。
再開時は、第1戦から開催し、勝利プロダクションには報酬も付与されます。

ご利用の皆様にご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ございませんが、イベント再開まで今しばらくお待ちいただければ幸いです。

今後とも「アイドルマスター シンデレラガールズ」をよろしくお願いいたします。

どうやら実時間で10分も戦えなかったにも関わらず、処理できた分だけで勝敗判定をして、一部プレイヤーに勝利報酬を出しちゃったみたいなんですね。
念のため「ポイントはともかく、エナドリ補填はするんだよね?」と問い合わせてみたら、上記告知を読めとの(返事になって無い)返信が…。
どうやら、ニューイヤーロード開幕時のサーバダウンの時の様な「巻き戻し対応」(ポイントをリセットして、その期間中に消費されたドリンクは返還する処理)は取らずに、ドリンク消費の結果を確定させたいみたいなんです。
ドリンクは意地でも返さねーぞ、と。

ふざけるなって話ですよ。
18時59分までと言うからコンボを繋ぐペース配分も考えてスケジュールに気を回していたわけで、開幕10分の結果で「一部の参加者」に勝利報酬を出して消費されたドリンクを無かった事にしようなんて、飲める話じゃありません。

まず第一に、「敗北した事にされたプロダクション」「声援ptを300以上獲得しなかったプレイヤー」も攻コストとドリンクを消費しているんだし、運営都合の中止&延期で本来の勝敗は確定していない以上、一部のプレイヤーに報酬を出してそれ以外を報酬対象外とする根拠がありません。
勝敗およびポイントの判定と、その判定に基く峻別は、スケジュールが全うされた後に行われるのが「ルール」(約束・契約)です。

第二に、攻コストやドリンクを消費したプレイヤーが獲得するはずだったものは「勝利報酬」だけではありません。
もしも勝利と判定されるのであれば、その「勝ち点」を得られなければなりませんし、勝利ではなく仕切り直しだと言うなら、試合開始直後のLIVEバトルによる勝利で発生したコンボ効果(攻発揮値アップ&獲得声援ptアップ)はどうなるのか。
これらはプレイヤーが「攻コストおよびドリンク」を支払って獲得したものなのですから、プレイヤーが消費した「攻コストおよびドリンク」を返還しないのであれば、そのLIVEバトルにより得られた「コンボ効果」や「対戦相手の守発揮値を削った」と言う結果を返して貰わなくては、プレイヤーとしては取られ損になるのです。

ニューイヤーロードの巻き戻し対応では運営内のお金を管理してる偉い人から叱られたのかもしれませんけど、この誤魔化しはないですよ。
勝利としてカウントされていない(勝利と判定する根拠も無い)以上、あれは実質的には「勝利報酬」ではなく「お詫びのしるし」です。
その「お詫び」をドリンクを消費した人の中でも更に一部にしか配らないという時点で紛糾必至の不味い対応ですし、今回はチームプレイですから、同プロダクションのドリンクを消費しなかったメンバーにとっても損失なんです。
そんなせこい対応で誤魔化せると思わないで頂きたい。

ハッキリ言えば、プロダクション代表者としての私がそれを許せない。ゲーム内の死活問題です。
メンバーは(私を含めて)みんな、忙しい仕事の合間に無理矢理時間を作って参加してくれている。
そして、それぞれ自腹でドリンク飲んでプロダクションの勝利のために貢献してくれている。
ここで有耶無耶にされたら、この後のメンバー達の士気に関わります。
ドリンクを飲む前にまずサーバの心配をしなきゃいけない。
「もしこの後でサーバが落ちたらドリンクが無駄になる」と言う事を覚悟して参加しなきゃいけない。
そんな理不尽なルールは御免です。

今週の予定 2012年第12週

最近またカレンダーのスケジュールが抜けがちになっていて、ホント申し訳無いです。
メール他で記述漏れや間違いのツッコミを入れて下さる皆さんに感謝。
カレンダーの共同編集者になって頂けるともっと嬉しいです。
(Googleのアカウントを教えて下さい)
ミンゴス関連イベントもお知らせ頂いているので、今日中に追加します。

先週の大きな動きは3つかな?
まず、4月29日に幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議」内のイベント「超NovelsM@sterコンテスト」が発表されました。
次に、アイモバこと「アイマスモバイル」の次の展開としてiOSアプリケーション版が発表されました。
最後に、コロムビアのCDシリーズの新展開として「ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL」が発表されました。
後ろの2つについては後述します。

今週は、まず、日付変わって昨日になってしまいましたが、「THE IDOLM@STER ビジュアルコレクション 上」が発売されています。
いわゆる「版権絵」と呼ばれる、アニメ制作側の公式イラストとして雑誌や商品で使用されたイラストが多数、A4サイズで収録されています。掲載雑誌を全部保存するのは大変ですからね。これを待っていました。
初版の数がかなり少なかったらしく、秋葉では品薄になっていたそうですが、新宿アニメイトは昨夜の時点で15冊ほど並んでましたよ。
メガミマガジンのサイトには情報全く無いのか。

本日3月20日(火曜日)は春分の日でお休みで、
明日、3月21日(水曜日)にはアッキー1stライブDVD「長谷川明子1st Live“Simply Lovely”DVD」がリリースされます。
更に、三日後の24日(土曜日)には新宿タワレコにて、この1stライブDVDの発売記念イベントが開催されるようです。

締め括りは3月25日(日曜日)、高槻やよいの誕生日であり、
ラジオ「THE IDOLM@STER STATION!!!」の沼倉愛美・原由美・浅倉杏美による1stライブ「HEART AND SOUL」が行われます。
2/29発売のアイステ5thアルバム「THE IDOLM@STER STATION!!! Nouvelle Vague」に封入されていたチケット優先販売は落選、今朝10時からチケットぴあで行われた一般販売も販売開始後即完売で手に入りませんでした。orz

それと、最後にもうひとつ、中央区日本橋の綿商会館にて、同人誌即売会「THE iDOLM@NIAX 6」が行われます。
会場内にモゲマスのトレーディングコーナーが設けられるそうですw

くっそー! アイステライブ行きてー!!

アイマスモバイルi

スマフォ対応を予想していた人はかなり多かったのですが、iPhoneのみ、しかも「iPhone4以降・iOS5以降」と言う括りは意外なものだったようです。
iPhoneはFlashに対応しないので、「ガラケー向けにFlash中心で組まれたWebサービス」を対応させるのには向かないのですが、アプリケーションとして提供する場合にはどうせ作り直しなのであまり関係無いと言えます。

一方、Androidへ対応させる上で問題になるのは位置情報です。
設計思想の違いとして、Androidは位置情報がサービスの認証キーになる事を想定してないんです。
なので、位置情報はユーザ側が自由に変更できて、それは必ずしもGPSから得られる「本当の位置」ではない。
Android的には、そのユーザが本当にそこにいるかどうかは生身のユーザ自身が実社会のその場で相手に証明する事であって、Android側はその事にはこだわらないよ、と。
これでは位置ゲームは成り立ちませんよね。小笠原のオファーが来ても、実際に行かずに即座に「小笠原に居る事」にしてしまえるんですから。

もうひとつ、GPSを使わずに携帯電話の基地局情報を元に(GPSよりは大雑把な)位置を取得する方法もあります。ガラケー専用である現在のアイモバも、これを使って位置をチェックしています。これなら(たぶん)GPSと違って位置情報を勝手に変更できない。
しかし、その場合はキャリアに縛られるカタチになるはず。3G回線契約の無いwifiモデルや、3G回線を使わずにモバイルルータ等で動いている時には、位置情報を取得できないと言う事になると思います。SIMフリーiPhoneをdocomo回線で利用している場合などもアウトかな。

そんなこんなで、現状ではiPhoneのみと言う形になったのでしょう。
位置ゲーって難しいですね。

尚、内容面では、その多機能性が評価される一方で、一部イベントに対応しない事、サーバが別扱いである事が難点とされているようです。
「アイモバ」のお仕事代行依頼を「アイモバi」で受ける事は出来ず、その逆も出来ない。
現状で常駐Pの少ないエリアの常駐Pが「アイモバ」から「アイモバi」へ移行したら、「アイモバ」はそのエリアの代行依頼が処理され難くなるでしょうし、「アイモバi」への移行者が少なければ「アイモバi」での代行依頼が処理されずに溜まります。
下手をすると、プレイヤーの移行が進む事で「アイモバi」が従来の「アイモバ」に引導を渡す展開も考えられます。ぎゃあ!(←ガラケー&3G回線無しAndroidユーザ)

生っすか Special

アニマスCD「ANIM@TION MASTER」シリーズに続く新シリーズは「ANIM@TION MASTER 生っすか Special」となりました。
コロムビアからのアイマスCDシリーズ名では初となる日本語混じりですが、「AMNS」と略しましょうか?
その名が示す通りのアニマス準拠な内容となるのでしょうが、こればかりは仕方無いよねぇ。だって、バンナムもコロムビアもあれだけ力を注いでアニマスに協力したんだもん。
アニメ終わったからと言って即座に放り出したらあまりにも勿体無いし、ターゲット(想定購買者)だって、アニマス不支持でゲーム準拠に戻すことを望む消費者より、アニマス支持でアニマス準拠展開の継続を望む消費者の方が圧倒的に多いでしょうから…
(でもって、それとは別に7thで「MASTER BOX」は出すでしょうし、)

最初が美希・響・貴音の「Project Fairy」な組み合わせできゅんパイア収録と言う事で、2期OP中の「マイディアヴァンパイア」を纏う三人をイメージした人は多いはず。まぁ、いわゆる「伏線回収」ですな。
たぶんSPの(あるいはProject Fairyの)メタなネタも入ってくるでしょうし、それも楽しみです。

と言うか、あれだけ待ち侘びたきゅんパイアが、「きゅんっ!ヴァンパイアガール(M@STER VERSION)」がようやく登場ですよ。
Xbox360版「2」DLC楽曲のCDリリースを「ANIM@TION MASTER」シリーズの後にする事は最初から決まってたんだろうけど、2期OPに「マイディアバンパイアを纏う美希・響・貴音」が描かれた事はこのCD展開を意図してではないだろうし、それが(OP以外の)2期本編中では使われなかった事も偶然でしょう。
CDの企画者には美味しい拾い物だったんじゃないかと。

更に、その後もアニマス作中ユニットで展開される可能性が高いですよね。
LMGは23話の作中ステージと同じ雪歩・真・春香のユニットで決まりでしょうし、「七彩ボタン」は言うまでもなく竜宮小町(伊織・亜美・あずささん)の楽曲です。
その他にも、HHbが使われた24話の携帯電話向けサービスのCMの真・雪歩・やよいのトリオ(作中描写的にここでのやよいは春香の代打だった可能性があると見ているのですが)、OPネタでは「やよいがメインの料理番組にゲスト出演する伊織」のコンビ、「雪歩と真のラジオ番組」コンビ、「『東京フレンドパーク』風の番組に出演する亜美・真美・あずささん」のトリオ等が登場の可能性を残しています。
そして、りっちゃんが歌わないわけが無い。

むしろ、俺としては発表されている「全5タイトル」では終わらない可能性を主張したい。足りないんですよ。
そうです。「MASTER ARTIST FINALE」のような最後の締め括りの(あるいは番外編的な位置付けの)1枚ですね。
だって、小鳥さんも赤羽根Pも高木社長も黒井社長も歌う必要があるじゃないですか!
これはもうオリジナル楽曲満載で来るに決まってますよ。

そう言えば…ちょっと細かな記憶は定かでないのですが、オノダヒロユキさんが半年以上前に「劇伴として作られた曲に歌詞をつけるのは難しい」と言う意味合いの事を呟いておられた様な記憶が…、あれって何だったのかなぁ?

ゲームの電撃 感謝祭 2012

観覧環境としてはあまりよろしくありませんでしたが、それでも、良いステージでした。
後で気付いたんだけど、俺がミンゴスも中村先生もぬーも出ないイベント見に行くのは珍しいかも。

後日、少しだけ書くかもしれません。

「アイマス」+「ぷちます!」すぺしゃるすてーじですよっ! にっ! in 秋葉原

モゲマス業務日誌 活動第13週

昨夜も書こう書こうと思いながら遅くなってしまい断念し、
今日も書こう書こうと思いながら気付けばメンテ時間に入ってしまった。
と言うわけで、おやすみなさい。また明日。だって、メンテ中はサバイバルの戦績を参照できないんだもの。

と言うわけで、改めまして

先週は業務日誌を上げた翌日にサバイバルの追加&延長が発表になり、
今週は金曜未明メンテ(1:30~7:30)でいよいよPMFが始まるのかと思って様子を見ていたら、不発。
まぁ、それはそれとして、祝・新エリアなのです!

業務報告

前回に引き続き「スタミナと攻コストの両方を消費するイベント」真っ最中であったため、LIVEバトルを怠って成績低迷中です。今週は先週より更に下げて11000位代となりました。次回PRAも似たようなもんだろうなぁ。
プロダクションランキングも先週より少し下げて236位、「c.大手プロダクション」ランクにて5週連続の敢闘賞となります。

育成方面はと言うと、プロダクションマッチフェスティバルに備えて守備を強化中です。
先週MAX特訓したR《兵藤レナ》さんが育ちきり、続いてR真をMAX特訓しました。
それと、副アカウントへMAX特訓したRあずささんを派遣。
いいかげんイベント報酬以外のSRも欲しいぜ。課金ガチャ回そうかな。

殴られ屋「のーがーど!」休業

予告通りと言うか予告から遅れてと言うか、副アカウントの殴られ屋を休業しました。
本アカウントで育成した守備型のユニットを回して、守編成の《トレーナー》さん達を外し、守コスト強化。
プロダクションマッチフェスティバルの詳細が判明し、殴られ屋営業に支障が無いと分かれば、再開するつもりです。

イベント「アイドルサバイバル ひな祭り編」終了

まさかのエリア追加&期間延長で3月15日に幕を下ろした雛祭りイベントでしたが、お疲れ様でした。
サバイバル埼玉も序盤で勧誘リスト埋まっちゃって40まで完走する意味が無い雰囲気になってましたから、最後まで走らせるための「ご褒美追加」、やりこみ要素としてのエリア追加は分からんでも無いのですが、渋谷エンドレスはホントしんどかったですねぇ。

渋谷エンドレスの乱入ライバルとして追加された『過去のイベントクリア報酬SR』、個人的にはSR《[艶娘大作戦]桃井あずき》さんは副アカウントと合わせて3枚獲得したのでもう充分ですが、SR《[聖なる乙女]望月聖》さんは親愛度も上げずにトレードに出してしまったので、素直に欲しかったのです。出来れば2枚。

しかし、「気力:50万」…笑いしか出ねぇ。orz
エンドレス渋谷追加時点での本アカウントの『全力(100%)振り+事務所応援召集』で発揮値11万、5回殴らなきゃ倒せないわけですよ。最終的には『全力(100%)振り』8万4千、『+事務所応援召集』で12万4千まで積み増しましたが、それでも5回必要な事には変わりなく…
更に厳しかったのが副アカウントの方で、『全力(100%)振り』で3万代、『+事務所応援召集』で4万8千~5万6千と言う按配だったので、10回は殴らないと届かないわけです。
それでも諦める事無く何度も殴り、300分の追撃タイムオーバーを意識して寝る前にタイマーをセットし…

結果はと言えば、副アカウントでは3度目ぐらいの討伐で聖さんを得られましたが、本アカウントでは何度討伐しても獲得できませんでした。パトラッシュ、僕もう疲れたよ…

と言うわけで最終成績は、
副アカウントは13420ポイント獲得で22019位、個人成績「10001~30000位」入賞報酬としてべテ子さん2人を頂きました。
本アカウントは30280ポイント獲得で4986位、個人成績「4001~9999位」入賞報酬としてべテ子さん3人を頂きました。
また、弊社《音無プロダクション》は629760ポイント獲得で303位、プロダクション成績「301~1000位」入賞報酬としてべテ子さんとトレーナーさん1人ずつ頂きました。

…サバイバルはもうこりごりだよ。(と、僕はトレーナーさんの胸に顔を埋め…げふん)

新エリア「大阪」開放

昨日3月15日に「埼玉」に続く新エリア「大阪」が追加されました。
本アカウントの方はちょうど埼玉エリアの最後の「26.埼玉D」に居たので、やっと追い付いたなぁ、と。
大阪と言えば、と言う事で、ショップ「BK MANIAC」の実装はよ!

とは言え、例によってエリア名表示部分のバナー絵以外には何の変わり映えもしないわけで、このカードゲームもどきにもいいかげん飽きてきました。

所持可能数が少ないから、今育ててる誰かを切り捨てないとエリアクリア報酬のカードも受け取れないし、受け取れないからアルバムも埋まらない。
出来る事全部やりつくしたわけでもないのに、システム制約でこれ以上進められない閉塞感が…
うん、少しペース落とそう。

ソシャゲで満足しているわけではない

最初の頃にも書きましたが、「ほどよく面白くない」言い換えれば「ほどほどにつまらない」のです。
DSリメイクを待つ時間潰しにと思っていましたが、ホント、これはゲームメーカーが堂々と自社の名前を出して世に出すほどの娯楽ではない。

うん。そんで、これはソシャゲだからダメとかそーゆー話では無いと思うんですよ。
既存のゲームにソーシャルな要素を加えたからと言って、そのせいでつまらなくなったりはしないでしょ。
ゲームとしてどこが足りないのかはたぶん運営側も分かってる。でも、それを実装する気が毛頭無い。
ソシャゲーの構造的欠陥と言うのは、運営環境と消費者側にあると思うんです。

  1. 戦略性としては競馬や競艇を遥かに下回る「5ボタンを押すだけ」レベルのゲームであっても、上手く射幸心を煽って供給すれば効率的に売り上げが立ってしまう『消費者』が充分な数(それこそ、日本ではフルプライスのコンシューマゲームを買う消費者の何十倍も)存在している事
  2. 運営側はその市場環境に最大限効率的に適応し、売り上げが立つ必要最小限の娯楽しか提供しないと言う割り切った判断をしている事

この二点から、現在の「面白くないソシャゲー」が成り立っている。
現実として、頭を使わないと楽しめないゲームの消費者よりも、「5ボタンを押すだけ」ゲームの消費者の方が遥かに多い。
面白くしなくても稼げるのであれば、面白くするためにコストを掛けるのは経済的には非合理な事です。
経営者の判断として「確実に稼げるところへ資本投下する」事は文句の付け様がありません。

だから、難しいゲームを求めていない、「5ボタンを押すだけ」レベルのゲームを求める『カジュアルなソシャゲーゲーマー』達が悉く現状に飽きて、ソシャゲー市場が完全に禿げ上がるまでは、ソシャゲー以外のゲームで頑張ろうって雰囲気にはなり難い気がしています。
大作を作るのが宜しくないとは申しませんが、今は可能な限り小さな作品でその場をしのいで、ソシャゲーのターンが終るのを待つべきタイミングなんじゃないのかなぁ。

今後の展望

とりあえず、PMF(プロダクションマッチフェスティバル)待ちですかね。
これの準備が間に合わずにサバイバルが延期されたんじゃないか?なんて憶測も流れてましたが、果たしてどんな仕様になるのやら。
所属社員達の「社長、守備上げとけよ」プレッシャーが日に日に強まって気が休まりません。

それよりも俺は《[お花見]トレーナー》さんを待ちわびていると言うのに!

…とか言ってたら、PMF詳細キターー!

今週の予定 2012年第11週

先週は個人的に色々と窮地に陥っており、何も出来なかったのです。(CDも買ってない!)
大きな話題としては、アニマスBR&DVD5巻同梱の「7thAnniversaryライブ」チケット(最速)先行優先販売の受付締切および抽選結果発表がありましたが、私および同行者達は安定の全滅でした。orz
ふ、ふーんだ。別に僕はあんな2席までしか申し込めないものには興味無いんですよ。3席確保しなきゃいけないんですから!(輿水幸子の真似)
で、日曜の夜にアイステライブのチケット優先販売の抽選受付も締切りました。こっちは当てたい。当たる気がしないけど、

それはそれとして、今週の話題。
まずは本日、3月13日(火曜日)22時より、ニコニコ生放送にて「THE IDOLM@STER ~EVENT for You!~ イベント特集号」と題した生配信が行われます。
それに先駆けて、つい先程の3月13日0時(12日24時)のニコニコ動画の時報が…うん、聞き逃した。
出演ははらぬーあずみんのアイステ組です。

続いて3月15日(木曜日)、アイモバ関連の新展開が始まっちゃうようですね。
モゲマスに時間を取られてエリアゲームは最近ちょっと疎かになってましたから、梃入れには良いタイミングのような気がします。

今週私が把握しているスケジュールはもう一件だけ。
週末の3月18日(土曜日)に秋葉原にて「ゲームの電撃 感謝祭 2012」なるイベントが開催され、
その中で「『アイマス』+『ぷちます!』すぺしゃるすてーじですよっ! にっ! in 秋葉原」なるステージが予定されています。

観覧席の抽選はいつものように外れました。
イベント自体は無料で、観覧席抽選を外していても立ち見で見る事は可能なのですが、去年の1回目のイベントと同じであれば、立ち見の観覧可能スペースにも限りがあり、それに収まらない場合には「通路ですので立ち止まらないで下さい」と追い払われます。
故に、観覧スペースに入れるよう、早めに会場入りする必要があると思います。
まぁ、ステージ見れなくても音は聞こえると思いますが、

あの震災から一年…

一昨日で、あの震災から一年経った事になるんですね。
そうでした。あの震災は昨年の「ゲームの電撃 感謝祭 2011」の翌週であり、中止となった「eb!フェス2011 ~10周年感謝祭~」の前日でした。eb!フェスは観覧席取れてたのに…えぐえぐ(;_;)

短いようで、長いようで、やっぱり短い一年でした。
あの震災が残した教訓は多過ぎて、自分自身も、私が所属する会社も、この日本社会全体も、一年経って尚、その教訓をほとんど受け止め切れていない、消化できていない様に思います。
ですが、それらから目を逸らさずに向き合い続けていれば、次に大きな震災があったとしても、より小さな被害に留める事が出来るはず…

皆さんも、改めて防災用品の更新や非常時の連絡・帰宅手段の再確認をお勧めします。
サイリウムや充電池は大事。