状況が落ち着いている今だからこそ

久しぶりにと言うか何と言うか、
「CD新シリーズ待ち」&「7thライブ待ち」で停滞している今こそ、
これから先への期待(と言う名目の世迷言)を繰り返し表明しておきたい。

まず、俺個人としては、
「アーケードゲームの動員力なんて多寡が知れてる」上に、
「コンシューマハードウェアもフルプライスのパッケージは売れない」以上は、
「集金し易いソーシャルゲームへ奔る」事は仕方ない、と、
現況への達観的な諦めも多分に混じりつつ、この流れを受け入れたわけですが、
一方で、あのような商売を生理的・感覚的に受け入れられない人達も少なからずいて、
その感覚は健全だと思うため、モゲマスを扱うエントリとそれ以外をなるべく分けたいと思う次第。
まぁ、これは俺の倫理観の話だけど、

そもそも、モゲマスが発表される前から、
と言うか、Xbox360版の「2」がリリースされるより前の時点から、
俺自身は「スピンアウトとして小さなゲームをたくさん作るべき」と主張しておりますので、
300円~500円程度で売り切りのAndroid/iPod向けゲームはまだですか?と申し上げたい。
あ、バンナム独自のアプリマーケット「バナドロイド」は勘弁な。
あそこ、携帯電話キャリアの有効なSIMが刺さってないと買えないのよ。
AndroidMarketならクレジットカードで普通に買えるで、そっちでお願いします。

キャラクターモデリング要素を切り出してピックアップしたタイトルとして、G4Uがある。
音ゲー要素を切り出しつつ、オマケ素材等でファンディスクに仕立てたタイトルとして、L4Uがある。
「2」本編はストーリー強化のつもりなんだろうけど、思い切ってADVにしたDSに比べると、その観点でも見劣りはある。今後のアイドラ的な展開に期待したい。
アーケードでコアなゲーマーに支持されたものの、コンシューマ化にあたっては薄め続けた対戦要素は、モゲマス(シンデレラガールズ)において再び光が当たった感じだけど、バンナムさんはゲーム屋としてあんなので満足してないよね?と問いたい。プロのゲーム製作者の実力は、ソシャゲーと言う舞台では揮えないはず。まだ何か、次があるよね?

「3」を「7th」で発表してくれる事なんて、期待してない。
次のナンバリングタイトルではキャラクター入れ替えは避けられないだろうし、避けるべきではないと思うが、
一方で、アニメを終えて円盤売ってるこのタイミングで入れ替えも無いだろう。
今は「2」とアニメで蒔いた種と丁寧に向き合うべき時だ。

「竜宮小町with秋月律子」の物語も、「Jupiter」の物語も、
公式からの供給は需要に対して全く足りてない。
素材は厨房に嫌ってほど積まれてるだろう。
客は料理を待ってる。同人界に任せといていいのか?
モゲマスの投入タイミングは良かった。このテンポを外してはいけない。
決して大きなものじゃなくていいんだ。
コース料理には緩急が必要。
メインディッシュ級の料理ばかり並べる事は望まれてない。

モゲマス業務日誌 活動第8週

今週月曜に無事にイベント「アイドルサバイバル」が終了しまして、「攻コスト」基準になっていたライフサイクルを「スタミナ」基準に戻せて一安心の昨今ですが、如何お過ごしですか?
ちなみに俺の場合、「攻コスト」基準だと約2時間、「スタミナ」基準だと約4.5時間のサイクルです。
両アカウント共に勧誘リストはコンプリートしたものの、本アカウントは終了時刻ギリギリの10000pt滑り込み、副アカウントは3000pt滑り込みと言う感じで、ドリンクも使ってしまいました。
「福豆」もっと買っておけば良かったかもなぁ。
終了5分前に遭遇した野生のあずきさんに再遭遇出来なかったのが悔やまれる。

あ、本アカウントは今週月曜のPRAで「c.普通プロデューサー」へと昇格してしまいました。
dランクの時も何千位と言うポジションだったので、上がりたくなかったなぁ。(^-^;
ランクが上がるほど競争が激化して、入賞から遠退いていく…

副アカウントは「d.新米プロデューサー」へ昇格したため、「殴られ屋」を始めました。
守ユニットのフロントメンバーはリーダー以外はトレーナーで固めています。
画面に《[新春]ベテラントレーナー》《[新春]トレーナー》《ベテラントレーナー》《トレーナー》が並ぶ様は壮観だぜぇ! 姉妹丼…(←黙れ)
いずれ《マスタートレーナー》をお迎えしてリーダーに置きたいですね。

親愛度上げにご利用ください。
衣装やマニーは一応退避してるんで、応援よろしくお願いします。
ユニット名の後ろに「(殴られ中)」と付いている時は、リーダー以外トレーナーで、守発揮値3000以下。
更にリーダーもトレーナーになってる時は守発揮値1000以下だと思って下さい。
まぁ、「(休止)」の時もかなり弱いんですけど、

守編成を入れ替えるのメンドーなんで、基本「(殴られ中)」のままでお仕事してるんですが、稼ぐ傍から持ってかれてしまいますね。稼いだ分を避難させる暇が無い。(-_-;
本アカウントでレッスンや特訓を済ませてから副アカウントへ持ってくるべきか。

業務報告

先週末、火力底上げのためにニート娘(R《双葉杏》)2枚目を本アカウントへ戻し、MAX特訓しました。
で、トレードBOX他に溜め込んでた高コストNキュートを一気に38枚食べさせて、主戦力へ復帰。
舐めた態度のニート娘を無理矢理レッスン漬けにして、失神するまで責め上げる…ふひひ

また、サバイバル終了後にきらりん(R《諸星きらり》)2枚目も派遣を終了して本アカウントへ戻しました。
SRでなくとも、きらりんの「位置エネルギー×質量」は相変わらず魅力です。
ゆけゆけきらりん! 物理で殴れ!! これからMAX特訓します。

代わって副アカウントにはRあずささんを投入しています。これは副アカウント側でMAX特訓させたい。
プロダクションメンバー2名からそれぞれ1枚ずつトレードでお迎えしたら、翌日に10連ローカルオデでもう1枚引いてしまいましたが、

サバイバルで得たSR《[艶娘大作戦]桃井あずき》さんも、いずれはMAX特訓したいところ。
野生のあずきさんは捕獲できませんでしたが、本アカウントと副アカウントで1人ずつ育成中です。

新イベント「バレンタインパーティー」(スイーツロード)

昼メンテ→イベント開始…と見せかけて緊急メンテ、と言うお約束で始まった「バレンタインパーティー」です。
「アイドルおもちつき大会」(ニューイヤーロード)の時もスタート直後に緊急メンテ入りで、更にイベント進捗がリセットされて再開しましたが、今回はリセットは無いみたいです。
何でもボットツール使ったユーザが居て、その負荷でサーバが落ちたとか。
で、そのユーザはペナルティとしてアクセスを制限されたとか。

まぁ、それはそれで構わないんですが、イベント開始早々に緊急メンテで中断されると、予定されていたメンテが終わる時間に合わせてスケジュール調整してた俺にしてみればスケジュールぶち壊しなんですよ。
イベント自体が開始時刻を明確に予告しない事は別に構いませんが、この様な場合にはちゃんと「イベント中断→仕切り直し」として、更に「イベント再開予定時刻」を予告してほしい。
都度スタドリ配れば良いってもんじゃないです。

話を戻しまして、当然、トレーナーさんがリボンを纏って来てくれるんですよね?とwktkしながら待ち侘びていた今回のイベント。

案の定、クリスマスや正月と同様の「ロード」(坂)スタイルでした。
そして、トレーナー&ベテラントレーナーの新衣装も(リボンではありませんでしたが)期待を裏切りません。

今回は100階まで登った後、更に「裏面」があるとの事で、実質200階となりました。
「エンドレスがつまんねーよ!」と言うユーザの声に応えての改善、なのでしょうか?
それで面白くなるのかどうかはよく分かりませんが、とりあえず完走目指して登り始めましょう。

更に、2月14日11時から15日10時59分の間にお気に入りのキャラをリーダーに設定してイベントページに入ると、何かしら準備されているそうで…
せっかく2アカウント運用なので、片方はトレーナーさんをリーダーにしようと思ってます。
一言にトレーナーさんと言っても、手元には《トレーナー》《ベテラントレーナー》《[聖夜]トレーナー》《[聖夜]ベテラントレーナー》《[新春]トレーナー》《[新春]ベテラントレーナー》《[バレンタイン]トレーナー》《[バレンタイン]ベテラントレーナー》が居るので、どれを選べば良いやら…
もう片方も問題で、響や千早にしたいのはやまやまなのですが、N《水木聖來》さんやN《五十嵐響子》ちゃんも捨て難い。
最近はサバイバルで知り合ったN《木場真奈美》さんともいい感じなんですよ。先日なんて自宅にお呼ばれしちゃったし!
くそっ、2アカウントじゃ全然足りない!

ツライわー。モテ過ぎて一人だけとか選べなくてツライわー。
これリアルだったらきっちりスケジュール調整して13日から15日まで使って5人ぐらいバレンタインデートの予定を組むのになー!

……。

最近は「ブログ読んだよ」と挨拶を投げて下さる方もいて、大変恐縮です。
まぁ、お茶でも飲んでけよ。(´・ω・)っ旦

モゲマスまとめ 其之参(←たぶん):事務所篇

おっすおっす。率直に申し上げまして、ユーザ的には嵌るとヤバーイ(きらりん風☆)ビジネスモデルだと思うので、自制の効く人にしかオススメしてはいけないのだろうなぁと思い始めている昨今ですが…
まぁ、ゲームの中身も、それを取り巻く環境も、面白い・興味深い部分と残念な部分がありますから、頑張って無課金を貫くプレイとか、あるいは、自分は登録せずにプレイヤーをウォッチすると言う楽しみ方だってあると思うのですよ。
ぶっちゃけてしまえば、私はアケマスはまるっと「見(ケン)」でしたから。ニコマスなんかも作って楽しむ人と見るだけで楽しむ人が居るように、敢えて深く立ち入らず、遠巻きにゆるゆる眺める楽しみ方を否定したくは無いですね。
「入った方が楽しいよ」とは何にでも言える定番のアピールですが、現実には全ての人に当て嵌まるわけではない。向き不向きと言うものがあります。色々な楽しみ方を否定してしまうと、大きくてゆるいコミニティの繋がりを断ち切って、自分達の世界を、視界を狭めてしまう様に思います。

と言うわけで本題。
ここで何をしたいかと申しますと、シンデレラガールズを外からゆるゆる眺めて楽しむ人達と、無課金で熱くならずにぽつぽつ遊ぶ人達に、ゆるゆると情報提供をしていきたい。
ガチの攻略は掲示板やまとめサイトでやって下さい。
俺はそーゆーレベルじゃないし、本格的に検証に協力できるだけのリソースも無いので、

お題は誰から頂けると言うわけでもないので、検索クエリーから拾います。
まずは、「事務所」について。

プロダクション(事務所)

モゲマスPたる我々は、ゲーム中では「765プロダクション」所属ではありません。
ゲームを始めたばかりの初期状態では無所属、尾崎さんのようなフリーの身分となります。
フリーにも拘らず、小鳥さんポジションに相当するサポートが付きます。
お得ですね。って、給料払えねぇよ!

あれ?
あのモゲマスの小鳥さんポジションってなんて名前だっけ?
ほら、イベントの度に「大変です!××が始まりました!」って言う人…
しまった。名前覚えてないや。まぁ、それはそれとして…
「千川ちひろ」さんでした。深くお詫び申し上げます。

「フリー怖いよ。俺は社畜として人に使われているのがちょうどいいんだよ!」等と言う思いを押し殺しつつゲームを進めてLv5になると、自分でプロダクションを設立できるようになります。いわゆる「ゼロ円起業」ですね。
自らが代表者としてプロダクションを設立できるのはLv5からですが、他の人が作ったプロダクションに所属する分にはレベル制限はありません。
もし今から始めるのであれば、自分で作るよりも他人の事務所に入る方が断然楽で有利です。

利点

では、プロダクションに入るメリットとはなんでしょうか?
面倒な税務処理を事務のお姉さんと会計士が代行してくれるとかそーゆー話ではありません。
まず第一に、プロダクション所属者数×2の「ボーナスポイント」が支給されます。

「ボーナスポイント」とは、ステータスに自分で割り振る事のできるポイントです。
プロデューサーは「スタミナ」「攻コスト」「守コスト」と言う3種類の行動リソースのパラメータを持っていまして、これらはレベルアップの際に自動的に1ポイントずつ増えます。(ただし、3種類のどれが増えるかはランダム!)
それに加えて「ボーナスポイント」は、プレイヤーが3種類のパラメータに対して選択的に割り振る事が出来ます。
「守コスト」に多く割り振って鉄壁の守りを固めたり、「攻コスト」に多く割り振って略奪の限りを尽くしたり、「スタミナ」を増やして睡眠時間を確保したり…これは特に序盤において大きなアドバンテージになると思います。

プロダクションを自前で設立した場合、当然ながら最初の所属者は自分ひとりだけです。
所属可能数も最初は5人ぐらいだったかな? なので、定員いっぱい埋めても「ボーナスポイント」は10ptにしかなりません。
しかし、最初から25名の所属者が居る事務所に入れてもらえた場合、ゲーム開始早々に50ptもの「ボーナスポイント」が得られます。これは大きいですよ。

ただし、プロダクションの代表者も、プロダクションに貢献してくれるかどうか分からない新規プレイヤーに「限られた所属者枠」を割り当てたく無いかもしれません。そーゆー意味で、縁故入社が鉄板です。
モゲマス外でも連絡が取り合える仲であれば「放置すんなよ~」とプレッシャーを掛ける事も容易いし、解雇の心理的ハードルも低いんじゃないかな。
モゲマス外で縁の無い人を解雇すると、繋がりが「それっきり」になってしまうので、正直、怖いです。
縁故ならば、仮に解雇せざるを得なくなってもモゲマス外でフォローが出来る。
解雇し易い分だけ採用し易いと思います。労働力の流動性!(←傲慢な経営者はshine!)

第二に、LIVEバトルに「施設効果」がつきます。
「施設効果」の説明の前に、まずは「施設」の説明から。
プロダクション所属者は、プロダクションに対してマニーか衣装を寄付する事ができます。
これはゲーム内では「増資」と呼ばれ、プロダクションの資産「増資マニー」として蓄積されます。
この増資額の累計に応じて「発展度」が上がり、定員(所属可能数)も増えていくのですが、それ以外の用途として、プロダクションの代表者はこの資産を消費して「増築」を行う事ができます。

「増築」により買う事の出来る「施設」は3種類。
キュート属性のアイドルの攻守値両方を+5%する「エステルーム」、
クール属性のアイドルの攻守値両方を+5%する「カフェテラス」
パッション属性のアイドルの攻守値両方を+5%する「サウナルーム」です。
いずれも300万マニー必要で、3施設全てを作るには900万マニー集めなければなりません。
みんなも頑張って増資しよう!

弊社は、所属プロデューサーの皆さんの協力により3施設全て完備しておりますが、副アカウントでお世話になっているプロダクションは、放置アカウントが多くて増資協力者が少なく、まだ1施設しか作られてないです。…が、頑張って衣装増資するお!

第三に、各種イベントで「支援効果」がつきます。
これはイベントによって支援の内容が異なるので説明し難いのですが、一言で言えば、プロダクションの仲間達が協力してくれるのでイベント消化が捗る、と言う事です。
例えば、昨年12月に行われていたクリスマスロードや、年末年始のニューイヤーロードの場合、同プロダクションの所属者が「協力」してくれて進捗度が2倍になると言うボーナスがランダムに発生しました。
同じプロダクションのロード参加者が多いほどボーナスが発生し易くなっており、事務所の規模が大きいほどクリアが楽になるわけです。

私がプロダクションを開設したのはクリスマスロードの最中だったのですが(と言うか、スマートフォン対応になってゲームを始めたのがクリスマスロードの最中)、所属者が10人、20人と増えて行き、みるみる登坂速度が上がって行ったのは今でも忘れられない思い出です。みんなありがとう!

1月下旬から2月の頭に行われたイベント「アイドルサバイバル」の場合、イベント内で発生するバトルに「応援」としてプロダクションの仲間を呼ぶ事ができました。
これは、同プロダクション所属者のユニットのリーダーがランダムに9人呼び出されて、その火力の一部が自分のユニットの火力に上乗せされると言うものです。自分では5万しか出なくて倒せない相手でも、応援により合計7万5千の火力を得てフルボッコ…と言う事ができたわけです。みんなありがとう!

第四に、それなりに頑張っているプロダクションであれば、「プロダクションランキング報酬」が得られるかも知れません。
毎週月曜12時に発表になるプロダクションランキングアワード(通称PRA)や、各種イベントでは、個人成績と同時にプロダクション単位での成績も集計されています。そして、プロダクション成績に応じて報酬が出ます。
我々低課金者や無課金者は、個人個人では重課金者のパワァに遠く及ばなくとも、皆で力を合わせれば、プロダクションランキングTop100とは言わないまでもTop500には何とか入る事ができて、幾許かの臨時収入が得られるかも知れない、と言うわけです。

これが実質的なお給料となります。
PRAのプロダクション部門で入賞しなければ給料無し! 何と言う出来高制!

尚、プロダクションランキングにおいてもTop10なんかは「重課金者達が力を合わせて戦っている世界」なので、私達には全く無関係ですね。気にすんな。

制約

このように、メリット満載のプロダクションですが、幾つか制約もあります。
まず、同プロダクション所属者同士では「LIVEバトル」ができません。
この場合は「リハーサル」と言う模擬戦的な扱いになり、攻守双方のコスト消費はありますが、マニーの増減、親愛度アップ、衣装強奪等は一切発生しません。
コスト消費を軽減してくれれば、そのまま模擬戦として使い道があるんだけどなぁ…。
ウチのプロダクションの一部のメンバーは、平日の24時頃に自分のユニット構成を見直したりしているのですが、その後、実際の火力を確認するために「社長殴りに行くか」と押しかけて来ます。怖いです。

実は、これはメリットでもあります。
弊社のリクルーター松雪Pは、プロダクション設立当初、LIVEバトルを挑まれて負けた相手を片っ端から勧誘していました。「その人とは戦いたくないから」です。

次に、採用可否や解雇権限はプロダクション代表者の専任事項です。
プロダクション内の掲示板の発言削除は代表者が選んだ「副代表」にも行えますが、採用・解雇は代表にしかできません。
代表者以外は入社希望が来ているかどうかさえ確認できません。
どれだけ「増資」してプロダクションに貢献しても、代表者以外は何の権限も得られません。
中には納得できない理由で解雇されたと言う声も聞きますので、ある程度の注意と覚悟が必要です。

最後に、最低限の協調性は求められると考えてください。
別にプロダクション内の掲示板で馴れ合う事を求められたりはしないと思いますが、例えば、アカウントを完全放置して一週間全くゲームを進めなかった場合、獲得ファン数はゼロとなり、プロダクションランキングに貢献しません。ハッキリ言ってお荷物です。
プロダクションランキング上位を目指す(主に重課金者中心の)ガチのプロダクションであれば、週間獲得ファン数を「ノルマ」として掲げるところもあります。

放置の悪影響はプロダクションランキングだけではなくイベントの支援効果にも及びます。
例えば、前述のクリスマスロードやニューイヤーロードは、支援効果が発生し得るのは「ロードに入った」(イベント内で一度でもお仕事をした)所属者の分だけです。
なので、イベントに乗り気で無い場合でも、イベント開始後なるべく早い時期にロードに入っておけば支援効果の発生率が上がり、所属者全員に益になりますが、ロードに入ってくれなければ支援効果が薄まります。
また、今回のアイドルサバイバルの場合、「応援」により召集されるリーダーの火力の一部が加算されるとされているため、リーダーにはなるべく火力の高いアイドルを置いておく事で支援効果が最大化されると予想されています。(註:他にも加算値を左右していると思われる要素はあります)
アクティヴ率の高いプロダクションで、応援召集リーダーにSR春香さん、SR真、R+きらりん、R+ニート、と並んだ場合には頼もしい支援を得られますが、クリスマスロード中に放置したアカウントばかりのプロダクションで、聖夜小日向や柚っちがずらりと並んだりすると、残念な数字になります。

そもそも、これらの「イベントにおけるプロダクション支援効果」は、イベント概要説明から全容を把握する事は困難だったりします。
例えば最初のイベント「クリスマスロード」の場合、最初の頃は「ロード同階層に居るメンバーから支援が受けられる」「先行しているメンバーから支援が受けられる」等、支援の発生条件について推測と検証が行われました。最終的にそれらの仮説は間違いであると確認されたのですが、この様に「今回のイベント内でプロダクションメンバーと協力し合うためには具体的にどう振る舞えば良いのか?」は、運営側からは説明されません。最初の内は各自が協力して正解を模索しなければならないのです。

「協力的で無いから即座に解雇」と言うプロダクションはそうそう無いと思いますが、協力的である事を期待されているはずです。
ゲームに飽きて放置するのなら、自分から退社した方がいいかも知れませんね。

その他の事務的な細々

プロダクション所属により得られた所属者数×2のボーナスポイントは、所属者が減った場合やプロダクションを離れた場合には没収されます。
まだパラメータに割り振っていないポイントがあれば、その浮かせてる分から、全て割り振り済みであれば、高いところから自動的に引かれるようです。

これを利用して、一度退社してから入社し直す事でパラメータの振り直しができます。
ただし、退社のタイミングによっては、PRAやイベントのプロダクション報酬を得損ねますので気をつけましょう。
また、代表者に事前に知らせておかないと、退社して空いた枠に他の人を入社させて定員が埋まってしまい、再入社できなくなるかも知れません。
尚、代表者は(代表者のままでは)この様な「パラメータの振り直し」はできません。

プロダクションの所属可能数(定員)は「PLv(プロダクションレベル)」に応じて増えます。
「PLv(プロダクションレベル)」はたぶん「発展度」に応じて増えます。
「発展度」は「増資」額に応じて増えます。

「PLv」≠「所属可能数(定員)」です。
最初の頃は「PLv」が上がる度に所属可能数(定員)も増えますが、ある程度のレベルになると、「PLv」が上がっても所属可能数(定員)は上がらず、足踏みするようになります。

「施設」の「増築」により蓄積されたマニーが消費されますが、「発展度」はその時点でプロダクションに残っている「増資マニー」には左右されず、「増資」される瞬間に増えるため、「増資マニー」の消費は「発展度」には影響しません。

現在のところ、3種類の「施設」の「増築」以外に「増資マニー」の使い道はありません。3施設作ったら、後は溜まるだけです。
「所属可能数(定員)」には影響するため、プロダクションランキング入賞を目指す観点からすると「施設が揃った後も増資して欲しい」と言うのが正直な気持ちですが、「増築」の時と違い、幾ら増資したら「所属可能数(定員)」が増えるかが明示されず、目標額がハッキリ定まらないため、増資圧力は減っているんじゃないかと思います。

プレイを始めて間もない頃は、それほど使わない割りにマニーを獲得する機会が多く、余らせる事になると思いますが、すぐにレッスン費が高騰して足りなくなってしまうので、あまり早い時期に「増資」に突っ込む事はお勧めしません。

所属者を「解雇」した場合、「増資マニー」が2万減るようです。(とは言え、全体から見れば大した額ではありません。)
たぶん、自主退社の場合はそーゆーペナルティは無いはず。

プロダクション代表者は、プロダクションを解散する事や、代表権を他のメンバーに移譲する事ができます。飽きて辞めたり放置したりするのであれば、やる気のあるメンバーに代表権を譲ってから辞めましょう。
代表者によるアカウント放置は、全メンバーに迷惑になると思います。

最後に

みんなで群れを成し、協力し合って課題に取り組むと言うところがソーシャルゲームのソーシャルゲームたる所以であろうと思うわけですが、群れの中で「頼ったり頼られたり」する事が、ソーシャルゲームにおける課金の動機付け、お金を払ってでも大きな成果を出したいと思わせる仕組みであると言われています。
仲間からの「感謝」こそが、プレイヤーが得られる最も魅力的な報酬である、と言う事です。

『ソーシャルゲームは、現時点における「自尊感情補完ビジネス」の最強モデル?』項より引用。
ダイヤモンド・オンライン / コンテンツ業界キャッチアップ : 任天堂はなぜソーシャルゲームをやらないのか(下) ユーザーに自己効力感を促す制作方針の気骨と強み

上の図は実際の構造を単純化したものであり、実際には「金を払って仲間を助ける」と言う直結した構造にはなっていませんが、「金を払えば通常よりも活躍できる・活躍して仲間を助ける」と言う構造によって課金を促されている事は事実です。
活躍すればするほど頼られ、感謝され、「もっと活躍しなくちゃ」と課金を重ねる流れになるわけですから、逆に考えれば、自身に対し「あまり活躍するまい」とブレーキをかける事により、課金をエスカレートさせずに遊べるのでないかな…等と考えています。
まぁ、何事もバランスですし、バランスを逸した重課金者がいればこそ成立する商売ではありますが、

プロダクションを作る場合は、「俺達はどの程度頑張るのか」を明確にしてメンバーと共有する事。
プロダクションに入る場合は、その尺度が自分自身の入れ込み度合いに合うかどうか。
それが重要だと思います。
日に一度二度ぽちぽち遊ぶ人が「プロダクションランキング上位入賞を目指します」と掲げるプロダクションに入っても、毎日課金ガチャぎゅんぎゅん回す人が「無課金者歓迎」なんてプロダクションに入っても、たぶん御互いに不幸せになるだけです。
プロダクション代表者も、安易に「誰でも」勧誘するのはやめた方がいいと思いますよ。

…と言うのは、自戒を込めての考えです。
弊社としては初期の間は「どの程度頑張るのか」を明確にせずに同ランク・近レベル帯で強そうに見える人を勧誘しまくりましたが、最近はぽちぽち放置者が出始めて、後出しで「2週放置で解雇」の方針を出す事になってしまいました。こーゆー後出しルールは褒められたもんじゃないな、と。

補足:「放置」とは

文字通り、ゲームをプレイせずに放置しておく事です。

「お仕事」は3分に1ずつ回復する「スタミナ」を消費して行います。
1回1回に獲得できるファン数はとても少ないですが、失敗する事はありません。
スタミナ消費量はゲームを進めるにつれて増えていくため、始めたばかりの頃は1日に100回、200回と「お仕事」できるのですが、やがて1日に50回ぐらいしかできなくなります。

「LIVEバトル」は1分に1ずつ回復する「攻コスト」を消費して行います。
「お仕事」と比べ、勝利時は大量のファンを獲得できますが、敗北するとファンを得られません。
勝つためには使える攻コスト上限を増やしていかざるを得ないため、始めたばかりの頃は1日に20回以上「LIVEバトル」できたのが、やがて1日に10回ぐらいしかできなくなります。
(「殴られ屋」や「道場」を名乗る『確実に負けてくれる調整をしたプレイヤー』を相手にする事で、攻コストを抑えた減力戦闘で回数を稼ぐ事もできますが、それはまた別の話。)

このように、ゲームをプレイさえしていれば「ファン数」は増える作りになっています。
仮に「LIVEバトル」では全く勝てない全敗状態であっても、「お仕事」だけで日に数百人は増えます。
ゲーム中にファン数を減らす要因は存在しないのがポイントで、全くファン数が増えないのは、ゲームをプレイしていないと言う事になります。

そして、毎週月曜12時に発表になる「プロデューサーランキングアワード(PRA)」で評価の対象となっているのは、週間の「獲得ファン数」です。
各プレイヤーの個人ページには「成績表」へのリンクがあり、過去のPRAの成績が「ランク / 順位 / 週間獲得ファン数」の順に列記されています。
ここが「xランク xxxxx位(0人)」となっていた場合、そのプロデューサーはその週は一度も「お仕事」していないと言う事が分かるわけです。

尚、週間よりも小さな期間単位で活動の有無を確認しようと思ったら、都度その時点のファン数を記録し、前回チェックした時のファン数との差を出す必要があります。
流石にそこまでメンドーな事をする暇人はいないでしょうけど、

今週の予定 2012年第6週

スケジュールの把握が全くダメダメで、前夜とか当日とかにこそこそ追加してるのはここだけの秘密です。
先週は、水曜日に公式の動きがごりっと、週末に中の人関連の動きがどばっとありました。
俺のキャパではチェックしきれません。

大きな話題としては、昨年は震災により中止になってしまった「アニメコンテンツエキスポ」にアイマスの出展がある旨が発表された他、日曜のアイステ「アイステ5thアルバムの発売日延期」「アイステ生バンドライブ」が発表されています。また地獄のチケット争奪戦が始まります。

それはそれとして、先週も触れましたが戸松遥さん、お誕生日おめでとうございました。
「あの夏で待ってる」はジャンル的にも脚本家的にも苦手と言うか軽く嫌いな域にある作品ですが、キャスティングと言うか演技に注目して見続けています。戸松さんはホント器用だよね。

さて、今週の話をしよう。大きな動きは無い、のかな?
まずは中の人関連、2月10日(金曜日)に「PS Home バレンタイン2012」なるイベントが開催され、中村先生、もとい、若手人気声優の中村繪里子さんが参加される予定です。
その名の通り「PS Home」上が舞台ですが、ニコニコ生放送でもその様子が配信されます。

誰かSCEにtitleタグの書き方を教えてあげてください。

続いて、2月11日(土曜日・建国記念日)、池袋サンシャインシティにて「ヴァイスシュヴァルツ トリオカーニバル2012 東京」が開催されます。
メインイベントは言うまでも無くTCGの大会ですが、サイドイベント「ブンケイP、再び中村繪里子先生にWSを教えるの巻」に、中村繪里子さん、長谷川明子さん、沼倉愛美さん、ブンケイPが出演します。
ぉぅふ、これは豪華ゲスト…

更に同日2月11日、ミンゴスこと今井麻美さんの3rdソロライブツアー追加公演が福岡で、

そして最後にオンリーイベント。
2月12日(日曜日)、大田区産業プラザPiOにて千早only「蒼い歌姫 -BLUE DIVA-」貴音only「いけずなあなた様」が開催されます。

最近何かと予定外の出費が多くてオンリーイベントから足が遠退いていたのですが、出掛けるだけの理由が出来たので、行く方向で調整中。
大田区産業プラザPiOは1年ぶりかも。

モゲマス業務日誌 活動第7週

都内各所(主に渋谷、秋葉、池袋)で手負いのアイドルを追い討ちすべく彷徨う皆さん、おはようございます。
勧誘リスト埋まりましたか? あるいは、今はもう別のリスト(課金ガチャのコンプリートリスト)埋めようとしていらっしゃるかも知れませんね。

課金ガチャ「人は人、私は私」

ちゅーこって、1月31日(火曜日)の夜から始まった期間限定課金ガチャ「人は人、私は私」の話題から。
コンプリート特典のSR《[だらだら妖精]双葉杏》は、特訓前も特訓後も絵柄的には好みではあるんですが、能力的には特筆すべきものでもないかなぁと思うのと、コンプシートとなっている今回限定の6人があまり好みの絵柄じゃないので、今回もスルーかなぁと言う感じ。赤の眼鏡の子、手が小さ過ぎじゃね?
不用意に課金をエスカレートさせないために、「買わない理由」を探すのは大事です。
ところで、そのSR杏のネーミングはgdgd妖精が元ネタですか?

イベント「アイドルサバイバル」

「アイドルサバイバル」に話を戻しましょう。
先週から引き続き、そして、来週月曜まで続く今回のイベント。
スタミナと攻コストの両方を消費すると言う事で、結果的にプレイヤー同士の戦闘(LIVEバトル)がかなり減っているようです。
なので、先週(今週月曜発表分)のPRAでは、ファン獲得ペースはかなり落ちているにも拘らず、順位は大幅にアップしていました。(週間獲得ファン数:8900人→6900人/Dランク順位:8000位→5000位)

今週は「勧誘リストを埋め終えて通常営業に戻るプレイヤー」と「上位報酬を目指してエンドレスを続けるプレイヤー」に分かれるため、先週よりは状況が戻ると思いますが、それでも先々週までと比べればランキング上位を狙い易いんじゃないかと思います。

ちなみに私はと言うと、本アカウントの側は先週末に池袋の4人目(マダム・バタフライことR《岸部彩華》)を確保してコンプリート。現在は野生のSR《[艶娘大作戦]桃井あずき》さんを勧誘すべくエンドレス秋葉を彷徨っています。
本アカウントの現在の火力だと、全力(100%振り)+応援付きで75000出ているので、2度殴れば通るんですが、そもそも180分以内に再遭遇するのが難しい。これまでに1度しか「180分以内に再遭遇」できておらず、その時も捕獲は出来ませんでした。
野生のあずきさんを狙うだけなら場所は別に何処でもいいんですけど、池袋はマダム・バタフライがうざいので勘弁な。

副アカウントの側は昨日、2月1日(水曜日)にエンドレス池袋へ突入したんですが、まだマダム・バタフライを確保出来ていません。こちらは全力(100%振り)+応援付きで40000ちょっとしか出てないので、マダム・バタフライでも2回、野生のあずきさんなら4回遭遇しなければならないと言う無理ゲーっぷり。フィーバータイムの恩恵をイマイチ感じられない今日この頃なのです。
尚、180分で回復するスタミナは60、エンドレスでのお仕事10回分ですが…

でも、このイベント自体はマニーも友情ポイントも高コストNもガンガン入るので、いつもより多めに無料ガチャ回せるし、素材や資金を気にせずにレッスン出来るし、歓迎しています。以前は「攻め込まれて返り討ちに出来る状態」じゃないとマニーが溜まらず、レッスン代も工面できない有様でしたが、今はバトルが発生しなくてもイベント報酬によりマニーも潤沢に…。
今は戦力強化する時なのかも。一時的な火力減を恐れて特訓を先延ばしにして来たけど、副アカウントへ派遣していたニート(Rの方)2枚目やきらりん2枚目を本アカウントへ戻そうかな?

ただし、ひとつだけ。イベント中のインシデント発生に妙なムラがあるのが気になります。
例えば、スタミナ全部使って十数回連続でお仕事したとします。十数回「全く何も起きない」事もあれば、十数回延々とドーナツ娘に絡まれ続ける事があったり、十数回延々とNを引いていたり…
こーゆーのって完全乱数じゃなく、(プレイヤーを退屈させないために)「同じイベントが連続して×回発生したら強制変更」みたいな条件を仕掛けるものだと思ってたんですけど、違うんでしょうか?

節分限定ショップ(課金アイテム)「福豆」「恵方巻き」

そう言えば、期間限定課金アイテムとして「福豆」「恵方巻き」が発売されました。
それぞれ「スタミナドリンク」(SD)「エナジードリンク」(ED)の互換品ですが、売値は1割安く、その代わり「トレードやプレゼントには使えない」と言うスタドリの代替貨幣価値に配慮した設計に思わずスタドリを噴きそうに…

やり方は上手いですね。
イベントがフィーバータイムで煽って、スタドリもエナドリもジャンジャン使いたいタイミング。
だけど、出来る事なら代替貨幣たるスタドリは温存したいし、エナドリを定価で買うなんてとんでもない。
ちょうどそこで、「それなら、ほら、代わりにこれを使いなよ」と…。

しかも、スタミナ切れや功コスト切れの画面においては、スタドリやエナドリを使う導線はあるけど「福豆」や「恵方巻き」を使う導線は設けない。
そそっかしい人ならそこで間違って「福豆」や「恵方巻き」を使うつもりでスタドリやエナドリを使ってしまうかもしれない。単純に「導線追加の工数を省く」事に留まらない効果が期待出来ますw

需要を作って物を売る。マッチポンプとでも言いましょうか。いいと思います。
ええ、大いに結構なんですけど…。

これ、セットの値付けがおかしい。
1個90円の商品の「10+2個オマケ付」のセットが、1000円? 900円じゃないの?
そのまま単品で12個買ったら1080円だから、結果として1個分もオマケされてないと思うんだけど…。
せめて「2個オマケ」はやめて、単純に「12個セット」と記述しようぜ。

この手の「コピペしたまま修正し忘れ」みたいな誤記多いなぁ。
ソシャゲーの運営ってのは、文章を読んで確認する習慣がないんですかね?
それとも、日本語分からない人達が運営してるのか?
どんだけ低予算なんだろう?

音無プロダクションよりお知らせ

今週は、弊社の松雪リクルーターが勧誘してきたらしき方2名が入社され、縁故入社した知人1名が「野球と両立できない」と退社、また、先週・先々週と連続して週間獲得ファン数がゼロだった方を放置アカウントとして解雇させて頂きました。

弊社リクルーターは、課金・無課金を問わず意欲的に活動されている方にお声を掛けさせて頂いているようです。
最近では(増資により)プロダクションレベルが上がっても定員はなかなか増えず、プロダクションとしての規模拡大が難しくなっていますが、無理なくゆるゆると楽しめればと思います。

  • ノルマはありませんが、「2週以上連続して週間獲得ファン数がゼロの場合」に放置アカウントと見なし、入社して頂きたい希望者がいらっしゃる場合にはその方の枠を空けるために解雇させて頂いています。