今週の予定 2011年第39週

先週はアイマChu公録が盛り上がったようですね。ぐぬぬ…
この一ヶ月、輪番営業のせいでたくさんイベント逃しちゃったなぁ。夏が始まった頃には他人事だと思ってたんですが、
まぁ、今週末のはもうホントにどーしよーもないんですけど、

と言う訳で、今週把握できているスケジュールは割とシンプル。
まずは明日9月28日(水曜日)、ラジオ「THE IDOLM@STER STATION!!!」からの第四弾アルバム「HEART AND SOUL -THE IDOLM@STER STATION!!!-」がリリースされます。
尚、アニメイト専売でDVD「THE IDOLM@STER STATION!!! “1,2,3”Promotion Video and Making DVD」もリリース。
あまりにも楽しみで眠れない。

10月1日(土曜日)はローソンのキャンペーンで「A賞」とされていたシークレットイベントが行われるそうです。
残念ながら身近に当選者がおらず全く情報が無いのですが、とりあえず羨ましい嫉ましい。
せめて映像化してくれないかなぁ。

間も無く9月が終わり、2011年度も下期に入ります。
プライベートでは下期もイマイチ明るい要素がないのですが、今はアニマスを希望に生きていこう。

アニメ「THE IDOLM@STER」

さて、TBSでの放送は今回の13話が「第1期の最後」と言う事になるんでしょうか?
かなり盛り上がってるので、どうなるのか楽しみです。

  • RKB : 第11話 9月27日 火曜日 26時25分~(28日 水曜日 午前02時25分~)
  • TBS : 第13話 9月29日 木曜日 25時25分~(30日 金曜日 午前01時25分~)
  • CBC : 第12話 9月29日 木曜日 26時00分~(30日 金曜日 午前02時00分~)
  • MBS : 第12話 9月29日 木曜日 26時40分~(30日 金曜日 午前02時40分~)
  • BS-TBS : 第10話 10月1日 土曜日 25時00分~(2日 日曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコ生放送 : 第10話 10月2日 日曜日 25時00分~(3日 月曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコアニメch : 第10話 10月2日 日曜日 25時30分~(3日 月曜日 午前01時30分~)

今週も時間変更は無しのようです。
上記時刻は放送時間変更には対応出来ていない場合がありますので御注意下さい。

はらぬーキターーーー!
あぁ、もう、かわいいなぁ。明日発売のアイステCDも楽しみです。

アニメ「THE IDOLM@STER」 第12話

先週のラストシーンからドキドキしっ放しの第12話でした。
美希はいつにも増して表情豊かで、ふくれっ面やジト目がすごくかわいくて…
おっと、これ以上は言えない。

今のところ前回11話と今回12話の感想エントリが未了ですが、そろそろ追い付かないとね。
ちゅーこって、また後日。
(全話放送終了に伴い「Read more」記述を解除しています。)

十二話「一方行の終着点」

アバンタイトルは先週のあのシーンから。

美希「ねえねえ、今の美希なら、『竜宮小町』に入れてくれる?」
律子「え? どう言う意味?」
美希「だって、頑張ったら、美希も『竜宮小町』に入れて貰えるって…プロデューサーが…」
律子「美希、何か誤解してるみたいだけど、『竜宮小町』は伊織と亜美、あずささんの3人ユニットよ。メンバーを増やす予定も、減らす予定も無いわ」
美希「……。」
律子「美希には美希のプロデューサーと、仲間のメンバーがいるじゃない。今のチームで頑張ればいいのよ」

駆け出していく美希。
劇伴が胸に染み入るシーンです。ドキドキするね。

Aパート

前回からのレッスンスタジオで準備中の一同。
このスタジオも、利用した事のあるPによって特定されているようです。

春香「美希、今日も来てないね」
雪歩「体調崩しちゃったのかな?」
やよい「心配です」
春香「もうすぐライブなのに、大丈夫かな?」

響の柔軟体操を補助してた真はその会話に気を取られて…

響「…うぅっ、ちょっと真! い、痛いってば!」

(ミ▽ミ)

真「うわっ、ゴメン」
響「もしかして、真も美希の事気にしてるの? 心配無い! 美希の事だから、お腹が空けば戻ってくるさ」

誰が餌付けしてるんだよ。お前のトコのペット達と一緒にするなw
美希に連絡が付かず困り顔のPを、律子が手招きして部屋の外へ。

律子「美希、来てないんですか?」
P「あぁ、メールだけはあったんだけど…」
律子「どんな?」
P「それが、よく分からないんだけど…なんか、『うそつき』って」
律子「もしかして…」

と言う訳で、Pも6話でのやり取りを指している事に気付く。

P「あっ、…『うそつき』って、そう言う事か」

部屋に戻ったPは一同に「美希と連絡が取れたのか?」と詰め寄られる。
憶測で不安になる一同、説明できないP…

千早「私達が騒いでも、どうにもならない気がするわ。美希には美希の事情があるのかも。私達に出来る事は、ライブに向けて集中する事じゃないかしら」
貴音「そうですね。雪歩もやよいも、まだ鍛錬が足りないようですし」

つまらなさそうな目で熱帯魚の水槽を眺めていた美希が携帯電話を開くと、たくさんの不在着信とメールが。
そして、ちょうどPからの着信がある。

美希「…またなの」

携帯電話を耳に当てたままイライラと事務所内を歩き回るP、

美希「美希なの」
P「なっ…み、美希! よかった、今、どこに居る?」
美希「お魚屋さん」
P「魚屋? 買い物か?」
美希「そんなの、美希の勝手なの」
P「…なんで、練習に来ないんだ」
美希「……。」
P「『竜宮小町』に入れなかったからか?」
美希「プロデューサーは、『真面目に頑張れば、美希も竜宮小町になれる』って言ったの」
P「あ、いや、あれはその…すまなかった。そう言う意味だとは思わなくて、よく考えずに言ったんだ」
美希「もういいよ。でね、美希、なんだかもう、やる気が無くなっちゃったの」
P「何言ってるんだ。ライブまでもう日が無いんだぞ。お前一人の問題じゃない、一緒にやってるみんなはどうなる。とにかく、明日は来るんだぞ」
美希「…行きたくないの」
P「ワガママ言うんじゃない! みんなに迷惑かけるのか」
美希「バイバイ」

うん、今のはねーわ。
『責任感に訴える』と言う方法が有効な場合もあるが、まぁ、それが妥当じゃない時に限ってやっちゃうんだよな。
で、その場に居た小鳥さんからお説教されるP。

小鳥「プロデューサーさん、美希ちゃんは、まだ15歳の女の子なんです。間違ってると分かってても、感情的に動いちゃう事って、あるんじゃないでしょうか」

大丈夫、20代になっても30代になっても「感情的に動いちゃう」人とお仕事しなきゃいけないのですよ。小鳥さんは「間違ってると分かってても」と言うけど、美希はそれが自分で分かってるだけ賢いし、その分相手し易い。イイ歳してその自覚が無い人だって世の中にはざらに居るんですから、
他人に対し感情を盾にして意見を通そうとするのは大人気ないけど、人と人が向き合う以上は感情に配慮しないと上手く進められないのもまた現実。

P「すみません。俺、また焦ってて…」
小鳥「いえ、いつもプロとしての、アイドルとしての彼女達を見てるから、つい忘れちゃうんですよね。でも、やっぱり女の子なんですよ」

小鳥さん登場シーンは少ないのに、押さえるところ押さえてるよなぁ。
そして、日は変わって…事務所に届いたライブ用衣装。

小鳥「みんなー、試着して、サイズの合わないところがあったら言ってね」

「2」の代表的な衣装「ピンクダイヤモンド765」ですね。
夏コミでもこの衣装の美希コスのレイヤーさんを見かけました。ゴージャスな感じ。
初期PVから登場してて、アニマスのメインビジュアルでも最初に登場しているので「待望の」とです。
アニマス劇中では「『竜宮小町』以外のメンバーの衣装」と言う位置付けっぽい。

伊織「ふーん、それがライブの衣装?」
あずさ「まあ~、みんな素敵よ」
亜美「へー、どれどれ? おぉ~、真美、超イケてんじゃん!」
真美「んっふっふ~」
伊織「ところで、美希は今日も来てないの?」
雪歩「…う、うん。みんな心配してるんだけど」
伊織「ちょっと、ライブ大丈夫なの?」
真「だ、大丈夫、だよ、…きっと」

みんな不安そうです。
机の上には美希の衣装だけが袋に入ったまま残されていて、

やよい「美希さんの衣装だけ、サイズのチェックできませんでしたね」
小鳥「大丈夫よ、ギリギリまで、なんとかなるから」
春香「…はい! じゃあ、私が代わりに試着しまーす!」
(一同苦笑)
響「春香じゃ胸が足りないぞ」

春香さんホント空気読むなぁ。
でも、それ響が拾わなかったらちょっと痛かったかも知れない。(^-^;;

場面は変わってクレープ片手に渋谷を歩き回る美希。
挿入歌「ふるふるフューチャー☆」来ました。
ウィンドウショッピング、一人プリクラ(時間がちょっとおかしい)、友達との電話、ナンパ、立ち読み…
そして、Pからの「ステージ衣装が届いた」と言うメールに釣られそうになって踏み止まる美希。

一方、Pとりっちゃんはライブの会場チェック。
なんか見覚えのあるホールですね。と言うか、6thライブ東京公演の東京ドームシティホールw

律子「この舞台にみんなが立つんですね」
P「…あぁ」
律子「美希、まだ連絡が?」
P「うん、ご両親にも行き先を聞いたんだけど…」
律子「そうですか。ホント、どこほっつき歩いてるんだか」
P「でも、俺は美希にも絶対に、このステージに立ってもらいたいんだ」

帰りのタクシーにて、律子に発破掛けられたPは車を降りて街へ。

律子「後の予定なら、私と小鳥さんでやっておきますから」
P「…そうか、すまん。後は頼む」
律子「美希を見つけたら、首に縄付けてでも連れて来て下さいね!」

特に当ても無く街を歩き回るP、
BGMは「THE IDOLM@STER」ピアノバージョン。

P「くそっ、もっと美希と色々話しておけばよかったな…」

まぁ、9人同時進行じゃなかなかそーゆーワケにもいかんわな。
特に美希はこれまでトラブルも起さず、期待以上に務めてくれていたから…
目立ったトラブルを起さない優秀な人間ほど、それをフォローする役の人間は油断して気を配らなくなってしまう。
弊社と言うか俺の所属している課でもセオリーとして共通認識になってて、新人に最初に注意喚起する部分だったり…

そうしている内に、路上に美希を中心とした人だかりが出来ているのを見つけるP…

Bパート

人だかりの中の美希は、カメラを担いだ一行に声を掛けられていた。

マイクの男性「いや~、かわいいねぇ。もしかして、モデルかアイドル?」
美希「うん、美希、アイドルだよ」
マイクの男性「おぉっ、じゃあ、持ち歌とかってあるの?」
美希「あるよ!」

と言う訳で、振り付きで「Do-Dai」を疲労する美希。
その場は盛り上がるが、美希は途中で歌うのをやめてしまう。

美希「…間違ったの。美希はアイドルじゃなくて、元アイ…」
P「美希!」

美希はその場を逃げ出し、Pとの追いかけっこ開始。
そしてBGMは「ED_Morning」に…アレンジされてない無印版のそれに聞こえる。
うわぁ、昂ぶって来た。

P「待て!美希!」
美希「しつこいの、プロデューサー!」
P「当たり前だ、そんな簡単に…とにかく、話ぐらい聴け!」
美希「聴きたくないの、美希、もう辞めるんだから!」
P「何? 辞める?!」
美希「もう歌いたくないし、躍りたくもないの!」
P「その割りに、さっきはあんな楽しそうに、歌ってたじゃないか!」
美希「あんなの…あんなの…全然楽しくなんかないよ!」

おぅふ、「楽しくなんかないよ!」のところが可愛過ぎて悶絶した。大した破壊力だぜ。
それはそれとして、美希に追い付いたPです。

P「とりあえず…美希、無責任な事言って、悪かった!」
美希「プロデューサー? …怒らないの?」
P「俺の方も悪かったからな」
美希「…そうだよ!」

半端無く可愛いな。
それはそれとして、美希は「もうやる気がなくなった」とにべもない。
シーンは変わり、他のメンバーが練習するレッスンスタジオ。
美希が帰ってこない可能性を考え始める一同…

春香「ね、やめない? もしもの話しても、不安になるだけだし」
貴音「しかし、万一に備え、対応を考えておくのも必要やも知れません」
春香「そ、そんな……千早ちゃん?」
千早「私は、今できる事をやるべきだと思う。美希の事情が分らない以上、私達がその事で動かない方がいいんじゃないかしら? 私は、美希が帰ってくるまでに、できるだけライブの準備を進めておきたいわ」
真「美希が、帰ってくるまでに…そうだね。みんな、美希を信じよう」

今回は珍しく千早が前に出ますね。
まぁ、それだけライブに対し気持ちを乗せていると言う事なんでしょうけど…
一方、Pは美希について回って懐柔作戦中。BGMは「GO MY WAY!!」の少しテンポ落としたインストロメンタル。

P「そっか、美希はいつもこんな風に歩いてるんだな」
美希「そうだよ。気の向くまま、ふらふらーって、そうすると、色々面白いものが見つかったりするの」
P「へー、アンテナびびびーって感じ?」
美希「あはっ、そうそう、ビビビーって…あ、プロデューサー、勝手に話しかけないで!」

うん、あと少しだね。
アクセサリを選ぶ美希に言葉を挟むP

P「これだろ?」
美希「えっ? 正解! プロデューサー、どうして美希がいいと思ったの、分ったの?」
P「美希の髪の色に似合いそうだなって」
美希「へー、プロデューサー、意外と鋭いの! じゃあね、じゃあね…これ、どう思う?」
P「うーん、美希にしてはちょっと子供っぽ過ぎるかもな」
美希「美希も同感。それじゃあ、これはこれは?」

…何だこいつら、普通にお買い物デートじゃねーか。
あ、これアレか。SPのストーリーモードでAランク上がった直後の、一週プロデュースさぼらされるイベントか。
ぐぬぬ、いいじゃないか! とてもよく出来てるじゃないか、チクショウ!!

一時は盛り上がった美希も、竜宮小町のポスターを見かけて物憂げな表情に…
そして、シーンは変わって夕方に入りかけた頃合の公園の池に。

美希「あ、先生なの」
P「先生?」
美希「うん、鴨の先生。小学校の頃から、ずっと尊敬してるの」
P「鴨をか?」
美希「そうだよ。寝たままでもプカプカーって浮いていられるでしょ? 美希もそうやって、楽に生きていけたらいいなーって」

祝・鴨先生御出演。

美希「美希のパパとママはね、『美希は美希のしたい事をしなさい』って言ってくれるんだ。美希、前はね、それでいいって思ってたの。好きな事だけしてればいいって…でもね、最近それも違うのかも、って…」
P「違う?」
美希「つらい事とか苦しい事とかあっても、それでもワクワクしたり、ドキドキするような事をしたいって、そう思うようになったの」
P「美希が最近、ワクワクとか、ドキドキした事って何だ?」
美希「あっ、竜宮小町! 竜宮小町に入れたら、かわいい衣装とか着れるし、かっこいいステージに立って、歌って躍って、きっと今の美希よりもっとキラキラ輝いた感じになれるって思ったの! …でも、律子、さんは、美希は竜宮小町になれないって…だからもうやめるの」

拗ねたり膨れたりしてる美希かわいいなぁ…

美希「だって竜宮小町にはなれないもん。竜宮小町じゃないとステージのお仕事とか来ないし」
P「確かに、今まではそうだったかも知れないけど、でも、それの次のライブで変わるよ。次のライブで、みんなと一緒にステージに立って、たくさんのファンの前で歌うんだ。そしたら、きっと美希もみんなも、竜宮小町と同じくらい、いや、それ以上に輝ける!」
美希「みんな竜宮小町しか見ないよ」
P「美希が同じくらいキラキラしてれば、みんな見てくれるさ」
美希「かわいい衣装は?」
P「竜宮に負けないくらいかわいいのを用意してる」
美希「美希が歌詞忘れちゃったら、プロデューサーが助けてくれる?」
P「(苦笑)それは美希が頑張るとこだろ?」

そして、赤羽根P渾身の自己アピールで心を開き始める美希。

美希「あのね、ひとつだけ約束して」
P「なんだ?」
美希「絶対美希を、竜宮小町みたいにしてくれるって」
P「ああ」
美希「あと、もう嘘はつかないこと」
P「(苦笑)つかない」
美希「それでそれで、美希をもっともーっと、ドキドキワクワクさせて! 本当のアイドルにして!」
P「ああ…って、ひとつじゃないじゃないか」

まさに『ぱーふぇくとこみゅにけーしょん』である。
そして、事務所に戻った美希。

美希「ごめんなさいなの!」
真「美希…」
美希「美希、ちょっとやる気無くなってたの。でも、美希、美希ね」
春香「ちょっと、美希、あたし達そんな、別に何も気にしてないし…」
やよい「うんうん」
春香「だから、もう…」
千早「謝って欲しくない」
春香「ち、千早ちゃん?」
美希「千早さん…」
P「千早、この件は…」
千早「それよりも、今は遅れを取り戻したいの。プロとして、ライブを成功させたい!」
美希「うん! 美希、頑張る!」

りっちゃんの「全員、揃いましたね」の笑顔がホント輝くようにかわいい。
何だかんだでアニマスで一番優遇されてるのはりっちゃんですよ。登場する全てのカットがかわいいんだから、

春香「ねぇ、千早ちゃん、もしかして、ちょっと怒ってなかった?」
千早「…全然…って言ったら嘘になるけど…でも、私も春香と同じ。次のライブ、どうしても成功させたくて!」
春香「うん! 絶対に成功させようね!」

先週に引き続きのハルチハに和みます。
春香には千早が必要で、千早には春香が必要なのです。
Endingは美希のソロ曲「ショッキングな彼」と、衣装合わせをする美希。

はー、今回は見終わってから溜息が出るほど美希かわいかった。
いや、もう6回は見てるんですけどね。あと、劇伴音楽の使い方が上手くてたまらん。
次回はいよいよライブでしょうか? 直前の現時点で予想するとしたら、13話ラストシーンで舞台裏で円陣組んでライブが始まり、14話アバンタイトルからライブ本番じゃないかと。14話オープニングは演出の都合で専用のものになってるかも知れませんね。

今週の予定 2011年第38週

先週のまとめ!
「東京ゲームショウ2011」&「THE iDOLM@NIAX SP」お疲れ様でした。
ゲームショウは金曜のステージと日曜のステージを、「BANDAI NAMCO LIVE TV」の夜の再放送にて拝見しましたが、再放送にもかかわらず大変盛り上がらせて頂きました。
どんな規模でも、アイマスのイベントはやっぱり熱いなぁ。

で、今週ですが、中の人関連が多めの週ですね。
まずは明日、9月21日(水曜日)にアッキーこと長谷川明子さんの1stアルバム「Simply Lovely」がリリースされます。
でもって、その二日後の9月23日(金曜日・秋分の日)、アニメイト横浜店にて最後の発売記念イベントが、

続く9月24日(土曜日)、大阪にて「ミンゴス」こと今井麻美さんの7枚目のシングルCD「花の咲く場所」発売記念イベントが開催されます。
こちらも3都市4週に渡る発売記念イベントのラストのようですね。

それと、同日9月24日(土曜日)には横浜でWebラジオ「ラジオdeアイマCHU!!」の公開録音イベントが開催されます。
アニメイトTVのアイマスラジオ公録と言えば前回までサンパール荒川で行われてましたが、今回は横浜。
パーソナリティーの仁後さん、あさぽん、アッキーの他に、ゲストとしてあずみんが出演します。

ええ、私は出勤です。参加される方は楽しんできて下さい。
レポとか上げてくれると嬉しいかなーって、

アニメ「THE IDOLM@STER」

TGS2011にて2クール目のオープニングテーマ「CHANGE!!!!」が発表され期待高まるアニマスですが、
今週はアレだね。TBSの放送の翌日が祝日でお休みになってるね。
感想エントリの溜まってる分消化できるかな?

あぁ、個人的には輪番営業で土日出勤なので、今週は三連休じゃないのです。

  • RKB : 第10話 9月20日 火曜日 26時25分~(21日 水曜日 午前02時25分~)
  • TBS : 第12話 9月22日 木曜日 25時25分~(23日 金曜日 午前01時25分~)
  • CBC : 第11話 9月22日 木曜日 26時00分~(23日 金曜日 午前02時00分~)
  • MBS : 第11話 9月22日 木曜日 26時40分~(23日 金曜日 午前02時40分~)
  • BS-TBS : 第9話 9月24日 土曜日 25時00分~(25日 日曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコ生放送 : 第9話 9月25日 日曜日 25時00分~(9月26日 月曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコアニメch : 第9話 9月25日 日曜日 25時30分~(9月26日 月曜日 午前01時30分~)

今週も時間変更は無しのようですね。
上記時刻は放送時間変更には対応出来ていない場合がありますので御注意下さい。

これまでとは趣向を変えてサービス過剰な「しゅーろくごー!」です。
キングMAJIフリーダムw すっごい動いてるww

アニメ「THE IDOLM@STER」 第11話

折り返し地点を前に物語が動き始めましたね。
一話完結になってないのは今回が初めてですが、果たして次回で区切るのか、それとも、2クール目を丸々使う大きな流れの導入に過ぎないのか…
最近「いい子」過ぎた美希に対し、油断して甘えていた様な気がしなくもない赤羽根Pの、明日はどっちだ?!
不穏な空気に改めて「アイマスらしさ」を意識させられてしまいます。
(全話放送終了に伴い「Read more」記述を解除しています。)

十一話「期待、不安、そして兆」

事務所には鼻歌交じりに掃除中の小鳥さん(曲は「空」)。そこに入って来たのは…

春香「おはようございまーす」
小鳥「あら、おはよう、春香ちゃん。今日は制服なのね」
春香「はい、直で着ちゃいました」

実力テスト前なのでレッスン前に勉強したいと言う春香。すると、同類が既に一人…

小鳥「あらあら、じゃあ二人目ね」
春香「ひょっとして、やよいもピンチ?」
やよい「そうなんです。ウチだと何だかんだでする事が多くて」

確かにやよいは自宅ではなかなか勉強できなさそうだなぁ。
家事そのものは長介がカバーできる部分もあるだろうが、「弟達の面倒を見る」と言う部分はどうしようもなさそう。
それにしても、この曲(AM02収録アニマスオリジナルBGM「レッスン」)落ち着くなぁ。

と、そこに電話しながら入室してくるP、

P「社長から連絡があったんだ。ライブだ! 『765プロ感謝祭』のライブが決定したぞ!」

おぉっ、そう来たか。
「竜宮小町」単独だとまだ曲も少なくてミニイベントになっちゃうところだが、「竜宮小町」を看板に耳目を集めつつ、全員をステージに上げる事でプロモーションとしたいのだろう。

あ、Opening後のPS3版CMはあやち(竹達彩奈さん)Versionでした。

Aパート

春香「うぅ~、ドキドキするなぁ。遂に、念願のライブだよ」
P「まぁ、メインは『竜宮小町』なんだが」
響「なんくるないさ。自分頑張って『竜宮小町』に負けないくらい目立てるようにするさ」
真美「うんうん、真美だって、亜美に負けないぐらい超かっちょよくダンス決めちゃうもんね~」
美希「…ふーん…ライブで頑張れば、律子…さんに、アピールできるよね」
P「よーし、じゃあ新曲発表するぞ」
一同「うわー、新曲?!」

おぉぅ、何この曲?
イントロかっこいいんですけど。うはー、昂ぶって来たぞ!
曲を聴いて一人一人の表情がアップに。やっぱ「ゆきまこ」「はるちは」が特徴的。

で、シーンは変わって、早速ダンススタジオでレッスン開始。
やよいと千早が接触転倒。

ダンスの先生「高槻さん、移動遅れないで」
やよい「すみません」
ダンスの先生「萩原さんもよ、出だしずっと遅れてる」
雪歩「す、すみません」
響「うー、さっきからなかなか進まないぞ」
ダンスの先生「我那覇さんは走り過ぎ」
我那覇響「うぇっ?! まだ速いのか」
ダンスの先生「星井さん、菊池さんも」
美希「美希、もっと速く踊れるのに」
雪歩「うっ…」
菊池「まあまあ、まずは、みんなで合わせよう」

苦戦中のようです。
それを見守るPに社長から電話が、

社長「いやー、会場の都合も着いて一安心だなぁ。で、どうだね。アイドル諸君の様子は」
P「ええ、なんとか。みんな頑張ってはいるんですが…」

アヴァンタイトルの電話もそうだけど、たぶん会場押さえるのとかも高木社長自ら奔走しているんだろうね、小さな事務所だから。
ゲームだと社長ってスカウト以外ほとんど何にもしてない風だけど(経理関係も主に律子だしね)アニマスでは積極的に動いてる様子が伺えて、素直に敬意を持てる。

ダンスの先生「どうします? 部分的にでも、難易度を下げた方が…」
P「うーん…」
美希「美希、それは反対!」
P「美希…でも、今のままじゃ…」
美希「だって、それじゃ全力のライブじゃなくなるって思うな。だから、レベルを落とすのは反対」
響「自分だって、ホントは落としたくはないぞ、でも…」
真美「ゆきぴょんとやよいっち、結構、無理してるっぽいよね」

ぐぬぬ、まだレッスン初日じゃないですか。
と、そこにムードメーカー我らが春香さん、

春香「大丈夫! まだまだこれからだよ。そのための練習なんだし」
千早「そうね。決めるのは、もう少しやってみてからで、いいんじゃないかしら」

おぉ、ここでBGM「ED_Seikou」アレンジとか上手い。
特別なBGMではあるが、出し惜しみしても仕方ないわけで、ここは使うべきシーンでしょう。

P「よし、分かった。暫くはこのままで行こう! いいですか?」
ダンスの先生「そうですね。じゃ、チーム分けしてフォローし合いましょう」

ふむふむ、ユニット編成ですね!

真「雪歩は、僕と貴音で」
貴音「ええ」
雪歩「お、お願いします」
響「自分はやよいに付くぞ。真美も手伝ってよね」
真美「アイアイサー!」
やよい「うっうー、頑張ります!」
春香「二人とも、ファイトッ!」
美希「春香は美希と千早さんで教えるの」
春香「うぇっ?」
千早「後半、ところどころずれてきてるから、気をつけて」
美希「うんうん」
春香「…はい、お願いします」

春香さんも例外ではなかったw
美希は性格的に観察力が鋭く、千早は関係的に春香の事をよく見てる。
それにしても、激伴音楽の嵌りっぷりがパネェな。嬉しくなる。

シーンは変わって今度はボーカルレッスン。

ボーカルの先生「はい、じゃあもう一度」
一同「は、はい」
ボーカルの先生「(ピアノ前奏)はい…」
一同「♪輝いた~、ステージに~た~」

うはっ、明らかに中村先生、じゃなかった、春香さんズレてるww

ボーカルの先生「ストップストップ、天海さん」
春香「はい。(ピアノ前奏)♪輝いた~ステ~」
ボーカルの先生「違う違う」
春香「え? あれ?」
真美「(笑)うしし…」
ボーカルの先生「真美ちゃんもよ」
真美「ほえ?」
ボーカルの先生「自己主張すればいいってもんじゃないのよ」
真美「あっちゃ~」

期待に違わぬ春香さんっぷりである。
そしてレッスン終了後、暗くなった街はなんか新宿っぽい雰囲気?
皆さんお疲れのご様子。

春香「そう言えばみんな、試験勉強、どうしてる?」
雪歩「私は、真ちゃんと一緒にやってるよ」
真「試験範囲が近くて助かったよ」
やよい「私もこの前、事務所で伊織ちゃんに教えてもらいました」
真・春香「へー」
春香「伊織って、なんかやよいには優しいよね」
やよい「そんな事ないですよ。伊織ちゃんはみ~んなに優しいですよ」
一同「そうかなぁ?」

伊織から竜宮小町の話に繋がり、夜空を見上げる春香。

春香「よーし、頑張るぞ!」

おっと、ここで挿入歌「笑って!」(MASTER SPECIAL SPRING収録)使っちゃうかぁ。
メロディそのものかなり難しいけど、使いどころもなかなか難しい曲じゃないかと思いますよ。

夜遅くまで勉強する春香さん、帰りの電車で立ったままウトウトしてたり、降車駅を乗り過ごしそうになったり、ダンスレッスン中も休憩している間にウトウト。
声を掛けられて慌てて立ち上がろうとして、足を捻ってしまう。
春香と、春香にテーピングする真を残して残りの全員で動き合わせるが、またもやよいが千早と接触。

春香「やよい、大丈夫?」
やよい「あ、はい。すみません、千早さん」
千早「いいえ、こちらこそ」

千早もやよいに対しては特に声が穏やかだよね~w

ダンスの先生「どうします? やっぱり少し、調整が…」
雪歩「私、出るのやめる」
真「え? ゆ、雪歩?」
雪歩「だって、もうこれ以上みんなに迷惑かけられないよ」

と、まぁ、このように、実際に目に見えた失敗をしているのがやよいでも、そこでやよいは弱音を吐かない。
やよいのメンタルは結構強いのです。

雪歩「だって、だって、何度やっても…」
貴音「萩原雪歩…どうやら貴方には、技術以前に欠けているものがあるようです。何だか分かりますか?」

貴音さんのお説教と真のフォロー、そして、やよいからも。
…え? この曲は「i」のギター(デュオ)バージョン? 5話初出のピアノバージョン(AM02収録)とはまた別物だよな?
「i」優遇されてるなー。まぁ、優遇されて然るべき名曲だとも思います。歌詞が歌詞なのでアニマス挿入歌としては登場しない気もしますが、最近入った人にも是非とも聞いて欲しい曲です。出来れば、ゲームを少なくとも一度クリアした後に。個人的にはこの曲は全員版よりもソロの方が好きですが、これまでのCD買ってない人にソロで全員分を聞けと言うのもハードル高いか。

Bパート

ダンスレッスン後、一同は竜宮小町のレッスンを覗きに行く。
おぉっ、「SMOKY THRILL」レッスンバージョン!(衣装がレッスンウェアなだけだけど)
りっちゃんがレッスン見てんのな。

そのまま続けてボーカルレッスンへ、例によって春香さん一人で指導を受けてますが…

ボーカルの先生「(ピアノ前奏)はい…」
春香「♪大空を~」
ボーカルの先生「もう一度」

たぶん2番の歌い出しなんだと思うんですけど、即ダメ出しされてますよね?(^-^;;
他のメンバーは部屋の隅に座って休憩中&さっきの竜宮小町のレッスンの様子について話している。

美希「あずさ達すごかったの!」
真「うん、息もぴったりだったけど、なんて言うか、気迫が違う気がする」

結構気圧されてしまったようです。

響「大丈夫かな? 自分達…春香は、どう思う?」
春香「え? …うーん…早く、あんな風になりたいよね」
一同「え?」
春香「私達も、練習頑張って、早く伊織たちに追い付こうよ」
真美「…まったく、はるるんは御気楽ですなー」
美希「でも、美希は春香に賛成なの。なんか、とにかく今は、どんどん練習したくなるカンジ?」
真「うん!」
雪歩「私も、諦めたくないです!」
春香「よし、じゃあ、みんなで…」
美希「竜宮小町になるのー!」
真「それを言うなら『目指す』じゃない?」

流石に春香さんはセンターヒロインだけあるな。
でも、美希、イイカゲンその伏線張りまくり何とかなんねぇかな。(^-^;
で、春香さんは一人で居残り練習…かと思ったら、千早も春香に付き合って残る事にした様だ。
それにしても、冒頭で赤羽根Pが流した「新曲」カラオケとボーカルレッスンの曲が曲調違い過ぎなんだけど、もしかして2曲あるの?
「はるちは」のアカペラハーモニーは断片的でも嬉しくなってしまいますが、それはそれとしてタイムオーバー。

春香「え? もうそんな時間? どうしよう、電車の乗り継ぎ、間に合わない!」
P「え?」
春香「ウチに帰れないです!」

春香さん遠過ぎるからなぁ。そーゆー事態はちょいちょいありそうな気がするが、

春香「うぅ…ゴメンね、千早ちゃん。まさか家に泊めてもらうなんて…」
千早「大丈夫、私は構わないわ」
春香「プロデューサーさん『タクシー代出す』って言ってくれたけど、すっごくかかるし…」
P「春香、事務所からも連絡入れといてもらったから。あと、これ切符な」
春香「あ、すみません」
P「千早、悪いが、頼むな」

明かに新宿駅ですな。やっぱレッスンスタジオが新宿なのか。
それはそれとして、春香かわいいよ春香。そうか、今日は春香回だったか。

BGMは「蒼い鳥」ソロピアノインスト、4話Endingとはまた別の劇伴用アレンジですね。
帰路に夕飯を買うためスーパーマーケット「LEAF」に寄る二人。
この四つ葉のマークは東京在住者には比較的馴染みがあると思うスーパーマーケットチェーン「LIFE」ですね。
でもって、この店舗の形は俺の勤務先の本社の近くで見覚えがあるんだけど…渋谷駅新南口と恵比寿の間辺り、今は客先常駐中なので渋谷じゃないんだけど、本部勤務時は昼休みに御茶菓子買いに行く事があります。
そうか、千早はあの辺りに住んでるのか~。ハッキリ言って、家賃かなり高いよ。

春香「一人暮らしって、寂しくない?」
千早「この方が気が楽ね。変な気を使わなくていいから」
春香「すごいなぁ。私は寂しいの苦手だから、無理かも。いつも御飯はどうしてるの?」
千早「コンビニ、かしら」
春香「それじゃあ栄養偏っちゃわない?」
千早「サプリメントも摂るようにしてるから」
春香「さ、サプリメント…」
千早「でも、前の番組で作ってからは、時々作ったりしてるわ」
春香「へぇ、じゃあ、何か一緒に作ろうよ!」

何と言うハルチハ! 何と言うハルチハ! 素晴らしい! 申し分無い!
で、千早の部屋。そこかしこに引越しのダンボールがそのまま置かれていたり、ミニコンポが床に直接置かれてたり、生活感が薄い。
春香さんもその辺りは気にしている様子…。それはそれとして、並んでキッチンに立つ二人。まさに至福の時間である。

千早「やっぱり春香は上手ね」
春香「えへへ、そう? 最近はお菓子だけじゃなくて、お母さん手伝って、料理もやってみてるんだ」
千早「…そう」
春香「…ねぇ、お母さんかお父さんと、一緒に住もうとは思わないの?」
千早「…離婚したばかりだし…、今は、距離を置きたくて…」

写真立てには千早が弟と映った写真も。
千早は仕事で前へ進んで成長しないと、プライベートな問題もクリアできないからなぁ。
この辺りは現時点では踏み込んでもどうしようもない部分だと思うのよね。
春香さんの気持ちも分かるのだけど、

千早「…ねぇ、春香は、この仕事…どうして、アイドルになろうと思ったの?」
春香「え?」
千早「聞いた事無かったから」
春香「あぁ、そうだっけ? …えへ…憧れだったから」
千早「憧れ?」
春香「そう! 小さい頃から、ずっと…。眩しいステージに、いっぱいの声援、それがね、会場全体をひとつにして、もっと大きな熱気になる感じ…だから、このライブがすっごく楽しみなの。みんなと一緒にステージに立てるんだって思うだけで、うふ、うふふふ……はぁ、でもその前に実力テストが! お願い千早ちゃん、勉強、教えて!」
千早「え? いいけど、やるからには厳しいわよ」

表記上、無印でも「2」でも春香さんの方がひとつ年上になってますけど、同学年なのです。
それはそれとして、窓に映ってる二人とか、カットの切り替わりが結構惹かれます。
あと、劇伴はピアノソロから入る少しスローな「GO MY WAY!!」、オーボエが加わり、ドラムが入り、ヴィブラフォンも…

春香「でも、本当に頑張らなきゃ。やっと来たチャンスだもん。伊織たちに、竜宮小町に速く追いついて、それで、みんなで最高のステージにしようね」
千早「そうね。本当に…」

音が厚みを増すと共に、自宅でダンスの復習をする雪歩、やよい、勉強中の響、真、楽譜を広げて曲に聞き入る真美、月を眺める貴音、そして、竜宮小町のステージ出演映像を見つめる美希の様子が…
ところで、千早の部屋に客を泊めるための寝具が用意されていたとは考え難いわけで、やっぱりミンゴスみたいに同じベッドで…
はっ、もう朝か。春香さんは学校があるので始発帰りですよ。

そして再びレッスンスタジオ、ダンスの先生の手拍子に合わせて全員でダンスを合わせる。

やよい「通してできた!」
真美「やった~!」
雪歩「や、やっと!」
貴音「雪歩、練習の成果が出てきましたね。見違えましたよ」

歌の方もアカペラ合唱に徐々にオケが重なる演出、そしてそこにダンスも加わる。
おぉ、ちゃんとひとつの曲になっとる。オケ乗ると全然印象が違うなぁ。
歌もダンスも合わせて通しで成功し、喜びに沸く一同。

吉澤記者「だいぶ様になってきたようだね」
P「はい、竜宮小町がいい刺激になったかな」
律子「ふふ、だと嬉しいですね」

そんな中、スタジオを出た律子を見て「ちょっと行ってくるね」と律子の後を追う美希。

美希「律子、さーん」
律子「あら、美希」
美希「美希のダンス、見てくれた?」
律子「ええ、頑張ってたじゃない。私達もうかうかしてられないわね。もっと気合入れて…」
美希「じゃ、今の美希なら、竜宮小町に入れて貰えるよね?」
律子「え? …どう言う意味?」
美希「…え? …だって、頑張ったら美希も、竜宮小町に入れて貰えるって…プロデューサーが…」

途中から「そんなわけない」と気付いてしまった美希。おぅふ、伏線回収、フラグが弾けた。orz
そして翌日、いつものスタジオにて。

春香「おはよー」
やよい「あ、おはようございます、春香さん」
千早「おはよ。試験どうだった?」
春香「んふふふ、バッチリ! やよいの方は?」
やよい「私もなんとか大丈夫でした」
春香「やったね!」

一方、時計を見ながら首をかしげるP…

P「今日は美希、まだ来てないのか?」
真「変ですね。最近遅刻してなかったのに」

ちょうどそこに、美希からのメールが。
「…うそつき(><)」

…あーあ(溜息)

Endingは春香さんソロとしては最新曲にあたる「START!!」。
そうか、やっぱり今回は春香さん回だったのか。それにしても春香さんMAJIかわいい。

で、美希が遂にレッスンをドタキャンですか。
SPから入った私としてはドタキャンはそうそう見れるもんじゃないので新鮮ですが、この辺はアケマス世代にはまた別の味わいがあるのでしょうな。
そして、SPのストーリーを考えると些か不穏な気持ちにならなくもない。いやはや…

美希は感性重視な気分屋ですが、同時に頭もとてもいい子です。
「頑張れば竜宮小町に入れる」なんて、本気で考えていたわけは無いでしょう。
ただ、目の前に竜宮小町と言う華やかな「完成形」を提示されて、気持ちが釣られてしまった。
律子に認められたいと言う気持ちも相まって、「竜宮小町のように」ではなく「竜宮小町に」なりたくなった。
美希にとって赤羽根Pよりも秋月律子Pとの間の絆の方が強く、信頼していたと言う事でもあるでしょうね。
で、美希自身の「そうなるといいな」と言う思いを、赤羽根Pから言質として取ってしまった。
「プロデューサーが言ってた」は完全にイイワケで、美希もそれは分かってるはずです。
さて、どうやって鞘に収めますかね。
どこまでも気持ちの問題ですから、「美希の気持ちを大事にする」と伝えられるかどうか。
そして、竜宮小町とは別の美希のこの先の道を想起させれるかどうか…
頑張れ、赤羽根P!

木星をNTったと聞いて来ました。

ファミ通をフラゲした皆さんの情報によれば、PS3版ではジュピターがS4Uモードで使えると言うじゃありませんか。
遂に来た。まさかこのタイミングでPS3版の購入を真剣に検討せざるを得ない要素が出て来るとは思いませんでしたよ。流石バンナムあざとい。
でも、これってさぁ…

流石俺達(P)!w

それにしても、竜宮小町に続いてJupiterも新衣装だって?
白ベースだからと言うのは分るけど、「ヴァイスジュピター」ってww
もはや故意にWeiß kreuzネタを匂わせているとしか思えないぞ。もう正式に子安さんにプロデューサーとしてオファーを出して、スピンアウトして「二代目ヴァイス」とかやっちゃうのはどうだろうか?

まぁ、「Jupiterの2曲のPVを見るのハードル高過ぎだろ何とかしろ」(見る度にゲームを何十週も回さなきゃいけない)と言うのは前々から言ってた事なので、ユーザの意見を酌んで然るべき改善をしてくれた、と言うのは喜ぶべきところではあります。
って言うか、完全版?
…うむ、この際なので前言を翻そう。
木星がS4Uで使えるこのPS3版は完全版に違いない! けしからんぞバンナム!
これは絶対に許されないユーザに対する裏切り行為である!
で、PS3版ってお幾らでしたっけ?!

…そんな事より、社員証とは何だったのかw