今週の予定

24日(水曜日)は「アイドルマスター ボーカルコレクション 01」の発売日です。
長かったが、これでもうショートバージョンしか入ってない「Eternal Prism Premium CD」(ドラマCD「Eternal Prism」シリーズ全巻購入特典限定通販CD)や、「DJCD THE iDOLM@STER P.S.Producer Vol.3」のライブパートをエンドレス再生しなくていいと思うと感慨深いものが…ってそんなわけ無い。
ここまで待たせたのだから、「ストレートラブ!」「白い犬」「黒い犬」「Melted Snow」についてはトリオバージョンとソロバージョン全種出して頂きたいですな。
現在明らかになっている「02」まででは全種収録は在り得ないと思うので、続きを期待してます。
そうならないと「Eternal Prism Premium CD」はともかくとして「DJCD THE iDOLM@STER P.S.Producer Vol.3」は御役御免に出来ないわけで、

尚、同日24日にアイマスSPのDLCカタログ13号がリリースされます。
既に多くのニュースサイトで紹介されている通り、「テイルズ オブ ヴェスペリア」コラボ衣装と、楽曲「i」、そしてアイドラ。
衣装はあのパンゴシの後ではあまりにもインパクトに欠けると言うか、興味をそそられないと言うか、ネタ切れ感も漂ってしまうアレでナニですが、そこはそれ、今回の注目はやはり「i」でしょうね。
個人的には最初にアイマス関連商品を買い始めた「MASTER ARTIST」シリーズの共通曲と言う事で、歌詞のドラマ性も相まって感慨深いものがあります。

PVに「犯人はコヤス」とコメント付いてて噴いた。

翌25日(木曜日)は千早と花澤香菜さんの誕生日で、更に28日(日曜日)は三瓶由布子さんの誕生日。
876プロ三人の中の人の誕生日が2月に集中している不思議。

スケジュール更新中

協力者が見つかるまで毎週「Googleカレンダー」推しで行く事にした。
たまに「Googleカレンダー アイマス」で飛んで来る人も居るんで、それ自体の需要はあると信じたいが、如何せん「まとめサイト」や掲示板に全然追い付けていないので、実用性が…。

ええ、他力本願ですが何か?
人数多過ぎてチェックしてらんないんだよ!orz

写真集の感想も書き始めた

「UME_BLACKのモバイルイズム : イベントラッシュも終了し…」経由
ZAKZAK : 入手困難!? 声優・たかはし智秋、グラビア引退

こちらのアクセスログにも、少し前から写真集のタイトルに続けて「入手可能」とか付けてるリファラ情報が見られて、探している人が多いんだなぁと言うのは気付いていましたが、13日の福家書店イベントの山積みっぷりを見た後ではちょっと信じられない思いです。
とは言え、イベントの開始を待っている時に通り掛かった一般人と思しき女の子グループやカップルなんかも、当日販売ブースに貼られたポスター等を見て「かわいい」「綺麗」とかなりの好反応でしたから、ファンの贔屓目を差っ引いても「良い出来」なのだと思いますよ。
それを話題性が後押しして、しっかり売れた、と。

写真集には付録でDVDもついてて、更に応募者全員サービス(と言う名の限定通販)で追加のDVDがゲットできる様子。(ただし、5月10日応募締め切りで制作開始の7月発送と言うからだいぶ先の話だけど)
来月末には別途DVDもリリースされるため、暫くは(って言うか夏まで?)目が離せませんね。
その前に、3月3日リリースのCD「明日への鍵」もお忘れなく。

SP発売一周年

今日って「アイドルマスターSP」発売から一周年じゃない?
だから何と言う話でもないんだけど、SPから入った身としては少し感慨深いですよ。
なので、後で何か書く。

SP発売一周年に寄せて

発売一年を過ぎてDLCもそろそろ終わっちゃうのかなと思わなくも無い今日この頃。
多くのPは「アイマス2(仮)」へと心を馳せているのかも知れないが、敢えて今、改めてSPを語ってみたい。

と言っても、俺の主観ではSPは「初めてのゲーム本編」であって、アケマス、箱マス、L4Uと続く『シリーズの中での評価』が出来無い事は紛れも無い事実。『携帯機への移植においてポリゴン数等でスペックを抑制された割りには、オリジナルの雰囲気を損ねない仕上がりになって良かったね』ぐらいしか申し上げようが無い。

キャラクターや衣装においてかなり雰囲気を保てた事と引き換えに、ステージが少し残念な感じになってしまった事は、敢えて言及しておきたい。
とにかく狭いし、ステージ上のオブジェクトがゴチャゴチャしてて閉塞感がある。テレビ番組のスタジオライブでも故意に狭いセットを組んでいる事はあるが、普段は充分に広さを感じられるセットだからこそ特別な演出になるのであって、全体的に狭く感じるようでは仕方が無い。
この点は後から出たDSだと(ローポリな割りに)上手に表現出来ているが、SPは中途半端になってしまったかな?と言う感じ。DSでは「パフォーマーの背中越しに客席を映すアングル」なんかも広さを感じさせる演出になっていて、「描画能力を補う表現」が利いた仕掛けが多い。これはこれで鳥肌モノだ。
一方SPは12号のゴシプリが素晴らしかったので、キャラクターや衣装に注いだパワーをステージ表現へ回すべき、とも言えない。DSでゴシプリは出来まい。SPはSPで、アレで良かったのだと思うしかない。

ゲーム本編の内容について言えば、ひとつのメインストーリーを与えるストーリープロデュースは、客層を広げる上では必然的な試みだと思う。ただ、キャラクターの状態や物語においてストーリーイベントとそれ以外の整合が取れず、少し違和感のある割り込みになってしまう部分があった。
シナリオ数が膨大になってしまうだろうが、キャラクターの状態やコミュの消化状況に応じて、ストーリーイベントにもある程度の分岐、バリエーションがあった方が良かったかも。あるいは、ストーリーイベントとの兼ね合いで単純にランクを移動させた方がいいコミュもある。
まぁ、嫌ならフリープロデュースをやればいい事だが、

オーディションについては、もう少し曲ごとの融通を利かせられる様にして欲しかった。
第一節が前奏直前の無音部とか、第一審査の大部分が前奏で費やされるとか、ちょっとどうかと思う。
対戦プレイをしていない場合には曲の長さを合わせる必要すらないわけで、前奏が終わって歌い出しが第一節になるような調整があれば良かった。

事務所モードでの不満を挙げると、どうせタイミングはそれぞれの端末で取っているのだから、ラグを気にせずにネットワーク対戦も出来たんじゃないの?と言うのがまず一点。
もう一点は、「ステータス確認」がえらい見辛い。三人分並べるためにあの大きさにしてしまったのだろうが、三人のうち真ん中だけ表示の縦位置をずらすとか、カーソルで選択中の一人分だけ拡大表示するとか、もう少しUIの工夫が出来たと思う。

今も尚「改善」を求めたいのはアルバムモードだ。
ビデオを保存出来る枠数が一人30枠では少な過ぎる。最低でも一人50枠は欲しかったし、三人分が一纏めになっている「その他」では100以上欲しい。
ビデオの連続再生モードは大変結構だが、出来れば再生順序を編集したかった。この点はDSでは「プレイリスト」を作る事ができて大変結構。キャラクターに縛られずに全体の中で自由にプレイリストを作れたら言う事無しだが、そうでなければ、各キャラクターのタブの中での順序変更機能が欲しい。

更に欲を言えば、ゲームを起動せずにPSPの「ビデオ」メニューから観賞できるように、通常の動画ファイルへと「描き出す」機能があれば最高なんだけどね。
そうすればアルバムモードの枠数に縛られず、メモステの容量の限り保存出来る。
この書き出し自体は多少時間が掛かっても良いので、もしPSPで次回作があるなら是非とも検討して欲しい。

アルバムモードのフォトの方に至っては残念ながら存在意義が理解できない。
Xbox360の上ではあの様に静止画を切り出すのも面白いとは思うが、それをそのままPSPに持ってきたのは疑問。
何がダメって、幾らなんでも小さ過ぎるでしょう。あんなに小さくて、鑑賞時に拡大表示さえ出来ないのでは何の楽しみにもならない。
これはPSPに移植する上ではスクリーン丸々のキャプチャ(当然PSPの壁紙に出来ると言う前提で)にすべきだったと思う。

もしも、アルバムモードの改善パッチが出るなら有償でも買う。
と言っても、需要が測れない以上は有償パッチなんて作れないだろうけど…。

そうそう、有償と言えばDLC。
残念ながらDLCカタログ周りは「後付け感」があり、まだ充分にこなれていないと感じる。
追加コンテンツを「765ショップカタログ」として入り口を分けるまでは自然だが、「カタログ」から入って「購入する」と「視聴する」と並ぶアイドラなんかはコンテンツを鑑賞するまでのフローとして変。購入済みのコンテンツを確認・鑑賞するための入り口があっていい。

それと、これはSCE側提供のAPI次第かも知れないが、カタログ側にも纏め買いをするためのカート機能が欲しかった。現状ではPlayStationStoreを使うのが最もスムーズな方法だが、カタログからでも同じ様にスムーズに纏め買い出来るといい。
カートの形態をとらないとしても、例えばカタログ各号の新リリース分をそれぞれ1枚のチェックリストとして、欲しいものにチェックを入れて「清算」ボタンで一括購入→一括DLされるような仕組みがあるといい。現状では購入済みと未購入の見分けも付かず、かなり不便だ。
仕組みの側で対応出来ないのであれば、「Extend衣装+アクセサリ4種類」のセットとか、「楽曲12人分」セットと言うように、商品の側をある程度纏めたものを選択肢として用意してもいいはず。

それと、DLC楽曲やExtend衣装にもゲーム中でのサムネイルが欲しい。楽曲で言えばジャケット画像、衣装では配色サンプルタグの様なアレだ。DLCだからと言って無表情な共通サムネイルになってしまうのは何とも残念。

これらは今更どうこうされるとは思えないが、次回作があれば是非とも工夫して欲しい。
周囲では「携帯機が箱並みのスペックを持てばいいのに」なんて願望も聞かれるが、(「Windows Phone 7」は箱丸ポータブルにはならないだろうし、)そうそう新環境を出されてはソフトウェアメーカーもついていけないわけで、今まさに脂の乗った時期にある(と思う)PSPは、もう暫くは携帯機の世界を賑わせる事だろう。モンハンなんかほとんど同じシステムをちょこちょこ改良&追加してPSPだけでもシリーズ3本も作ったんだから、アイマスだって基本システム流用で続きとか作ってもいいはず!(って比べるものでもないが)(あれ? アイマスもPSPだけで既にシリーズ3本作ってるじゃん!)

いずれもある程度プレイしたからこそ気になる後出しの要望だが、「ダウンロードプラス」の様に後からパッチ配布する手段を手に入れたのだから、「拡張パック」とか何とか言って有償パッチを売ると言う方法もあるんじゃないの?と思った次第です。まぁ、現実的には今更そんなもん出しても採算取れないだろうけど、

ラジオdeアイマSTAR☆ 活動19週目

春香さんにチョコレート貰いました。
それはそれとして、番組サイトの週替わりの画像が…

ラジオ de アイマSTAR☆
アニメイトTV : ラジオdeアイマSTAR☆
http://www.animate.tv/radio/imas_star/

活動19週目『アイドルだから愛を届けます!?』

「忘れないようにね」と、ポイント日直を決めるジャンケン。
長谷川「バレンタイン的な流れを汲んで、甘~くつける感じで行きましょう」

と言うわけで、アッキー勝利。

中村「これポイント日直、ジャンケン制にしてから一回もやってないんだけど!」
長谷川「ははは、ホントだ」
仁後「ジャンケン弱いって事だよね」

中村先生による美希の真似など → 一瞬の静寂。

コミュニMail☆

最初のお便りは、サイリウムの話。
このPはクリスマスライブの時、(仁後さんがビデオで登場する事は予告されていなかったので)ウルトラオレンジは持っていかなかったのだが、他の観客達は皆ウルトラオレンジを用意していたと言う。更に、坂上Pの時にもウルトラオレンジだった、と。
「スタッフさんにもイメージカラーがあるのでしょうか?」

あぁ、そう言えば坂上Pもオレンジだな。

仁後さんの登場を予想していた説、全員分用意していた説に続き、
仁後「じゃなくて、坂上さんが出るって想像して、ウルトラオレンジを用意してたんじゃないの?」
中村「うん、そんな気がする」
長谷川「そうなんですか? 流石プロデューサー、ちがうなぁ…凄いなぁ…」
中村「だって、ねぇ? あの、ガミPの、ステージ的イメージカラーはオレンジでしょ? 今、確か」
仁後「じゃあ、坂上さんも『やよい色』でキャラ色がオレンジって事?」
中村「そうそう!」
長谷川「それは、アレですよね。なんかTシャツがいつもオレンジだからですよね?」
中村「そう! なんでそんなに『亜美真美好き』とか言ってたのに、どうしてやよいに染まろうとしてるの?みたいな…」
仁後「じゃあ、亜美真美好きだったら黄色を着ればいいんだと思うけど…」
中村「で、よくよく見たら、あのステージで着てる、あのTシャツって、なんか毎回一緒なんだよね」
長谷川「そうですねぇ」
仁後「あぁ! そだね」
中村「気がつくと…着替えてんのよアレ、衣装なの、ステージ衣装なのアレ」
仁後「で、だからね。あの、始まる前とかに、私服で、こう歩いてくると、『あれ?』って思って…」
中村「そう、違う人なんだよね」
仁後「そう、『今日オレンジじゃない、この人は』って…」
中村「でもって、ステージに『じゃあ、坂上プロデューサーさんです。どうぞ!』って言うと、オレンジになってる!
仁後「すごいしっくりしてるんだよね。ピッタリなの!」
中村「で、胸のところに765(ナナロクゴ)、ナムコって書いてあって…」
長谷川「あ、あれってそうなんですね。ナムコさんのTシャツなんですね」
中村「そう、765プロTシャツ。だから、あの、ガミPの勝負服なんです。アレ」

色が被っているので譲った方がいいのかな?と言い出す仁後さん。
でも、普段は「あずき色」なんだそうです。

仁後「結構ね。普段着、地味な色だよね」
中村「地味なのよ」
長谷川「そうですよ」
中村「で、結構顔色もあずきっぽい感じ、で」
長谷川「顔色!」(笑)
仁後「あずき顔…」(笑)
長谷川「偉い人! 偉い人ですよ!」
中村「よく怒られる。『あ、あずき!』って言うと、『わぁっ』って…怒られる」

…相変わらずフリーダム過ぎる。
いつも自然体で傍若無人なので、その光景も自然なものとしてイメージできますが、

結局、ガミPのイメージカラーはキャメル(駱駝色)にしようぜ、と。勝手に、

仁後「え? 坂上さんがキャメルになったの? やよいじゃなくて?」
中村「やよいがなんでキャメルになるの?」
長谷川「ダメー!」
仁後「分かんない。なんか譲った方がいいのかなって思って…」
長谷川「いやいやいやいや、そこはオレンジで行きましょう」
仁後「いいんだよね? …坂上さん可哀想、勝手にキャメル色になっちゃった」
中村「キャメル色になりました」
仁後「じゃあ、『らくだパパ』って呼ぼうね!」
中村「一番酷い!」(笑)

次のお便り。
寝坊して遅刻したので朝の強い女性と結婚したい、と言う内容で、中村先生怒涛のダメ出し。
うん、ダメだと思います。

長谷川「今回はバレンタインシーズンと言う事で、夢、夢を見て行きましょう!」

と言う事で、中村先生がフリーペーパーで式場を見てたと言う話を始めたのだが…

中村「今、色んな式場があるのね」
長谷川「どんなとこがあるんですか?」
仁後「色んなってどーゆー意味?」
中村「…いや、あの…なんか…予定無いから全然見てなかった。なんか…50ページ分ぐらい式場が…」
仁後「あぁ! いっぱい場所があるよって事か。あたし、なんか、その式場が、なんだろ、色んな家の形してるとか、そーゆー意味だと思った」
中村「よくよく見ると、なんか傷付きそうだったから…どこまでめくっても、全然『食べ放題』のページに来なくて、ずっと式場が続くから、イライライライラ…」
社長「中村君、ドンマイ!」
中村「うるさいよ!

長谷川「じゃあ、繪里子さんの、こう理想…結婚するならこんな人がいいなぁって言うのは?」
中村「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…」(8秒以上)
社長「まさか」
中村「なに?!」

一同爆笑。

中村「今見えた? 今、ちゃんと出てた? 具現化できてた?」
社長「OKだ!」
中村「あぁ、ならいいや。社長に『まさか』って言われるような感じの人でした」

ラジオだから見えないのか。それとも、目に見えないものを見ているのか。

続いて仁後さんに話を振ると、友達の働いている式場で式を挙げたいと言った後、
仁後「他は、分からないな。あ、マンション欲しいなぁ、真耶…買うんだ」
中村「即物的」(笑)

仁後さんは自分の家を建てるのが夢、と言うお話が続きます。
天蓋付きのお姫様ベッドが欲しいか否かで、仁後さん&長谷川さんと中村先生に意見が分かれたり…

仁後「そうだね、家をくれる人がいいね」
中村「家いいね。家に住んでる人がいいな。中村も」
仁後「え? 違うよ。家を買ってもらうんだよ」
長谷川「なんか…甘くないよ~」

最後は長谷川さんのターン、「甘えさせてくれる人がいいですね」と綺麗に纏めたかと思いきや、
長谷川「お料理もお掃除もお洗濯も全部やってくれて、私はゴロゴロして、おにぎりとスルメとかボリボリ食べてて、ゲームとかしてよっかな」
仁後「なんか一瞬で塩辛くなったんだけど」

甘くない! ビタイチ甘くねーよ!

就職活動中の人のお便りで、「どんな自己PRをする?」と言うお題。
三人とも自己PRは苦手だと言う。…うーん、中村先生はデフォルトで必要以上にアピールしますよね。

仁後さんは、事務所に入るオーディションの時の自己PRの…失敗談?

で、就職活動に対する応援メッセージを、と言う展開なのだが、また中村先生が余計な事を…
中村「じゃあCHEFFLEからと言う事で、あの『せーの』で言いましょう。同時に『わっ』て…」
社長「OKだ」
長谷川「うん、なんて言います?」
中村「好きなこと言えばいいんじゃない?」
社長「ちょ! おまっ!」
長谷川「えぇっ?! 聞こえない、聞き取れないよ?!」

中村先生、同時に叫んだり同時に歌ったりって大好きだな。
いつも率先して、カオスな方へ、カオスな方へと引っ張っていく。

あなたのお気持ち表しマスター

やよいでコーナータイトルを叫んで、仁後さんに戻ってコーナー説明をした後、アッキーに突っ込まれる。

長谷川「溜息まじりでしたよ。今」
仁後「やよいが今日はタイトルを読む番だから、真耶は…」
中村「やよいから真耶ちゃんへの切り返しの、その、なんて言うだろう『やりたくない』って…」
長谷川「落差が激しい」
仁後「違うよ! タップは楽しいよ!」

うん、タップはね。

やよいでテンション上げまくる分、間を置かずに仁後さんに戻ると結構息切れしてる事が多いよね。
それも重要な聞き所と言っても過言ではない。

今日のお題は「気になるあの子からチョコを貰えるかなぁと言う期待と不安」。

仁後さんのタップを見て中村先生とアッキーがヒソヒソと解釈していたら、終了。
中村・長谷川「終わったー!」
仁後「今日はちゃんと喋んないし、手もこうやって動かさなかったよ!」

うん、ジェスチャーで表現されてもラジオでは伝わらないからね。

ま!スター☆オーディション

今日のお題は「あま~い告白オーディション」。
中村先生とアッキーは、さっきのタップの前の仁後さんを真似て「ん!」と気合を入れる。

シチュエーションの書かれたカードを引いて、それに沿って告白をする事に。
順位の判定はスタッフで、1位20ポイント、2位10ポイント、3位5ポイントとなる。

仁後「ね! ねぇ! うちらも甘々だよ。1位20ポイントも貰えちゃう!」
長谷川「ホントだー!」
中村「うん、それはね。今までの累計ポイントを見てみたまえ。これだけの差がついているからだね」
長谷川「ホントだ。えーと、繪里子さんが24点、で、真耶子さんが38点、で、長谷川が真ん中の31」
中村「うん、だからホント真耶ちゃん1位になんないんで。お願いだから!」

点数差がこれ以上広がってしまうと、中村先生が勝負を諦めてしまいます。

と言う事で、シチュエーションを引きます。
長谷川「ぶーゆー」

中村「中村が引いたやつは、正直、中村じゃなくて、長谷川と仁後に掛かっていると言っても過言ではないシチュエーションなんだけど!」

…へ? どーゆー意味ですか?

仁後「じゃああたし、繪里ちゃんとアッキーには、なんか動いててもらおっかな?」
中村・長谷川「動いてる?」
仁後「いや、真耶が見てたいだけなの」

…何を言ってるんだ。

中村「ん、これラジオなので、お楽しみは後にしましょう」

おぉ、中村先生が珍しくマトモな事言って軌道修正したぞ!

自分の引いたシチュエーションについて、
中村「なんか普通過ぎてつまんない!」
仁後「…え?」
長谷川「そこを面白くするのが、『芸人:中村繪里子』ですよ!
中村「そこを面白くするのが、長谷川と仁後だよ

なんか無茶言い出したー!

長谷川「…なぜだ?」
仁後「じゃあこっちあげようか? なんか、結構なんか普通じゃないよ?」
中村「いらないです! 全然ダイジョブです!」

と言う事で、中村先生から。
シチュエーションは「ファストフードの店内で、気楽に楽しい雰囲気の中」との事。

中村「ただし、ただしですよ。『すごいうるさい』って書いてあんの」
長谷川「おっけーい!」
仁後「わかったー!!」
長谷川「まっかせろー!」

いきなりノリノリだー!

ガヤがうるせー!ww
背景でアッキー演じる店員と仁後さん演じる客のやりとりがうるさくて、中村先生の言葉が全然耳に入って来ない。
その内、仁後さんがクレームを爆発させて怒号が飛び交う大変な事態に…。

中村「…終了…終了しましたけど…」
長谷川「いやー、申し訳ないんですけど…」
中村「すげートラブル起きてたけど、大丈夫?」
長谷川「繪里子さんの告白より、真耶子さんのキレッぷりの方が…凄くて…
社長「長谷川君、仁後君、素晴らしい!」
長谷川・仁後「よっしゃー!!」

クレーマーと化した仁後さんが言い訳。

仁後「『1020円』って言うから渡そうと思ったら『くらい?』って言うから、なにぃ?って思って、ここは怒るとこだろ!って…」
長谷川「真耶子さん怒らせちゃダメだ…怖い…」

描いてる方がおられたので参考に。雰囲気がよく出てます。

中村「誰かあたしの告白聞いてた人居た~?」
長谷川「プロデューサーさんはもちろん聞いてらっしゃいますよ」

……。

中村「なんかちょっとキュンとした? あの昔の高校時代をちょっと思い出す感じに仕上げてみたんだけど、どうかなぁ?」

不安げな中村先生。スタッフからはOKが出て、「良かったー」と一息。

長谷川「オフ気味にしといて良かったです」
中村「全然オンじゃねーかよ!」
仁後「でも、でも、かなり離れてたよ!」
社長「仁後君、長谷川君、素晴らしい!」
長谷川・仁後「やったー!」
中村「いや、あの、だから、あの、メイン中村ね…あれ?」

聞き返しましたが、中村先生のはとても甘酸っぱい感じで良かったです。

次は長谷川さん。
シチュエーションは「都会の夜景が見える、お洒落なウォーターフロントのオープンカフェで(ただし、激サム)」。

中村「分かった。じゃあ私『北風』になる!」
長谷川「あぁ…不安が募るなぁ…」

あーあ。
まぁ、でも、概ね穏当にやり遂げたと思います。

長谷川「あんなにエキセントリックな波は無いでしょ!」

最後は仁後さん番だが、「波」の役で満足したからもういい等と言い出す。
仁後「この回の1位は繪里ちゃん達に譲るよ」

シチュエーションは「終電で満員、鮨詰めの中で(ただし、彼はあと一駅で降りてしまう)」。

中村「あー、これはもう、鮨詰めですから!」
長谷川「繪里子さんの目が輝いたわ~!」

妨害的な介入は大好物ですよね。
先生もアッキーもかなりノリノリで雰囲気壊すコントを繰り広げましたが、仁後さんはきっちり可愛くやり遂げました。

で、判定ですが、スタッフの間では意見が割れたようです。

長谷川「もめたらしいです」
中村「もめたの? なんで? じゃあ、もうみんないち…あ、ダメ!」
社長「えりりん♪」
長谷川「いいですよ。みんな1位でいいですよ」
中村「ダメダメダメ、危ない危ない危ない」

中村先生が1位で、仁後さんと長谷川さんは同率2位となる。
これにより、中村先生44点、アッキー41点、仁後さん48点となりました。
差はだいぶ縮んだよね。

Ending

中村先生、大勝利で御満悦。
アッキーも現時点では最下位になってるけど、安定的に強くて着実にポイント取るよね、と。

仁後「繪里ちゃんなんかアレだよね。宝くじがドーンって当たった感じ」(笑)
中村「うん、凄い波乱万丈な感じがするんだよね」
仁後「でも、見てるとなんか楽しいよね」
長谷川「んふふふふ」(笑)
中村「ヒトゴトだー。CHEFFLEの一員なのに、この人ヒトゴトだー」
仁後「いや、でも、ほら、三人みんなタイプがバラバラだからCHEFFLEなんでしょ?」
中村「真耶ちゃんは美味しいとこだけしか取っていかないタイプだよね」
仁後「そうかも。…大事だよ。それは」

やっぱり自覚的なんですね。

さて、来週は待望の「アイドルマスター ボーカルコレクション01」発売ですよ。

雑記

中の人のブログをネタにしてみる。特に意味は無い。

いや、貴方どっちも更新周期低いじゃないですか。

懐かしい!
「モコナの絵かきうた」は買ってないけど、レイアースのサントラおよびキャラソンCDは俺も持ってたなぁ。
そう言えば、iTunesには取り込んでないや。週末に探してみようかな。

一番最初に買ったシングルCDはスターダスト・レビュー「木蘭の涙」だったと思う。
それ以前は金も無かったのでラジオ放送をテープに録音し、好きな曲だけ編集してた。

Google AdWords 5000円分欲しいヒトいる?

さっきメールチェックしたら「Google AdWords 無料お試し券」が来てた。
前に来てた時は使わずに放置して期限切れしちゃったんだけど、最近「Google Adsenceで勝手に宣伝」と言う話を目にしたので、もし、ウチを宣伝しろよと言う方が居らっしゃったら譲らなくも無い。

やじうまWatch : ストリートコンピューテング「小池スタイル」に注目集まる ほか

ululun氏のブログ「煩悩是道場」が、何者かによってGoogle Adsenceで勝手に宣伝されていることが発覚。ご本人も大いに困惑している様子がエントリーにしたためられている。本稿で先日取り上げたハイチ募金の勝手広告と同様、「Googleアドワーズ」の5000円分無料クーポンを活用した結果ではないかと見る意見が多い。

言うまでも無く、アイマスと関連性がある話題を扱っているサイトが望ましい。
勝手に宣伝するだけなので営利企業のサイトでも個人のブログでも何でもいいのだが、逆に、有償広告を出している事によって営利サイトと誤解される可能性はあるかもしれない。
上述の例の様に、無断で宣伝して相手に気味悪がられてもなんなので、試しに募集してみる。

THE IDOLM@STER STATION!!! 第29回

冒頭は「週刊 原由実」。
ラジオ大阪の本放送は2月14日と言う事で、トークテーマ「バレンタイン」が設定されていたが、
「バレンタインの思い出ってホントに全然無くて、毎年ほとんどあげないんですけれども…」
「あんまりチョコレートについても詳しくないので、今日は何も話せなくて残念です

をいっ!
それで終わりかよ。

THE iDOLM@STER STATION!!!

ミンゴスの第一声が「酷いね、由実さん」

これが本当の「ブシロードLIVE」以降収録回と言う事で、その感想から。
会場の中野サンプラザが大きくて驚いたと言うぬーに対し、
はらみー「案外、思っていたよりは小さいなって…」

どんだけ大物なんだ。

バレンタイン・スペシャル

CM明けに始まったのは、番組公式サイトで募集されていたリスナーに電話する企画。
はらみーが「バレンタイン」で噛むと、ミンゴスは「切りませんよ、今のところ」と宣言し、はらみー絶叫。

ミンゴス「緊張してるんでしょ? 電話しなきゃいけないから」
はらみー「そうなんですよ、なんかドキドキしちゃって、もうヤバイです」
ぬーぬー「こんなの初めてだもんねぇ」

で、電話を掛ける順番を決めるためにジャンケン。
最初はミンゴスで、女性Pへの電話です。ミンゴス女の子が好き過ぎる。
いきなり恋愛相談系になってて、何かラジオ番組みたい!(※ ラジオ番組です)

次ははらみー、各アイドルのイメージ・カクテルのレシピを作っていると言う話だったが、
「じゃあ普通の食べ物とはちょっと違うんですか? レシピは…」
「そうですね。あの、カクテルって飲み物なんで

orz
はらみー、全然理解出来てなかった。
幾ら食いしん坊とは言え…

挙句、ラーメンをトッピングすると言う恐ろしい展開に…
せっかくのカクテルが台無しだよ!w

電話を切ってから、
ミンゴス「心配だ…」
ぬーぬー「由実ちゃん、分かってた?」
はらみー「…グランベリー」
ぬーぬー「クランベリー」
ミンゴス「グラン…グレンラガンみたいになってるよ。クランベリーだよ」

由実さんをショットバーにでも連れて行ってあげて下さい。
いつまでも食い気ばっかりじゃ色々と心配です。

最後はぬーさん。
ぬー同様に「いじられキャラ」だと言う男性Pに電話をした。
「いじられるの好きなんですか? あたしも嫌いじゃないですよ
これを受けて、ミンゴスは彼に「まなみって呼んで」と、Pを使ってぬーをいじる。

ぬーぬー「麻美さん! そーゆーのやめてくださいよぉ! ちょっと…」
ミンゴス「楽しい!」
ぬーぬー「やめっ…もう…」
ミンゴス「いじられキャラだもん、二人とも」
はらみー「ね~」
ぬーぬー「違います。あたしだっていじれますよ」

と言うわけで、ぬーがPをいじる事になったのだが…

こwwれwwwはwww
ニコ動のコメントも「爆発しろ!」が飛び交う。
個人的に一番噴いたコメントは「いいや、限界だッ、押すね!」

二周目、今度はぬーから女性Pへ。
「~さんですか? えっと、ぬーです」が可愛過ぎて困るぜ。
お菓子作りの話題で女子トーク。ぬーは今日はチーズケーキを作って来たそうです。

ミンゴス「あたし達もあーゆー喋りだな。こう、楚々とした喋りで喋らなきゃいけないんだな」
はらみー「ね、可愛かった」
ミンゴス「次ミンゴスあーゆー風に喋ろう」
はらみー「あら? 最後まで持ちますかね?
ミンゴス「ドキッ」
ぬーぬー「由実ちゃん鋭い」

そして、ミンゴス2回目。
ミンゴス「もしもし…あの…ミンゴスだよ?
P「うぇっ!

爆笑。
素晴らしいリアクションだ。
「最後まで」どころか一瞬で終了しましたとさ。

ミンゴス「ちょっと! ちょっと! なんで『うぇっ』って言うの?!」

いいリアクションの彼は就職が決まったと言う男性P。
P「サービス系なんですよ。外食の、貴音の好きなラーメンです」

この一言ではらみー絶叫。
いや、幾らなんでもそのテンションはおかしいから、

ミンゴス「由実さん、うるさい!」

彼はバイト先の女の子にアプローチしたが、のんびり屋でスルーされていると言う事で、
ミンゴス「だったら、いいのが居るよ、ここに。ラーメン大好きでのんびり屋が…」
はらみー「はい!」
ミンゴス「ちょっと今近くに居るから、今ちょっとリハーサルしてみようよ。ラーメン食べてな」

と言う事で小芝居スタート。
おおっ、(相手役がはらみーなのに)ちゃんと(迷走せずに)やり遂げたぞ!w

そして最後は研究職でシンガポール在住のP。
はらみーの適当っぷりが色々と極まっていたが、リクエストの台詞を貴音で読む事で纏めた。

いやはや、素晴らしい企画だった。
完全に外野のはずのコメントも大いに盛り上がってる。

週刊 沼倉愛美

チーズケーキを作ってきたよと言う話。
…ぬーの手作りケーキMAJI羨ましい。

ここで一曲、3月17日発売の「THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL SPRING」より、「またね (M@STER VERSION)」。
コロムビアのアイマス公式ページでも、本日付でこの曲の試聴が出来るようになってます。
これはいいなぁ。発売が待ち遠しいね。

デコチョコを作ってみました

ミンゴス「チョコ作ったこと無い、由実ちゃん」
はらみー「そうです」
ミンゴス「そうですか。じゃあその貴方の初めてを、私達にちょうだい!

三人でデコチョコを作りました、と。
はらみー「時間掛かっちゃいましたね~」
ミンゴス「だいぶ掛かりましたね。あまりにも掛かったから、作るところはとりあえずカットさせて頂きました」

と言うわけで、最後にチョコにメッセージを書く部分だけ。

ミンゴス「こんなんホントに本命チョコであげたら、あたし憤死するわ」
ぬーぬー「恥ずかしい? 恥ずかしいですか?」
ミンゴス「恥ずかしいでしょー! これー!」
ぬーぬー「メッセージは恥ずかしいですね」

はらみーから順に披露。画像付きです。
…うん、とってもはらみーらしいと思いますよ。
ぬーのはポップでかわいらしい感じ。
ミンゴスは、「千早で」と言うあざとい戦略。
ミンゴス「ありえねー!」

全くだ。
千早はそんな事言わない!w

週刊 今井麻美

「実は私も、本命の方にチョコを作った事は無いんです」
「だって、考えてもみてよ。チョコ作って、失敗したの、あげるの嫌じゃん」

失敗前提かよ!
無理してチョコレートそのものな感じのお菓子にしなくても、チョコレート使った簡単なお菓子もあるだろうに。
手作りは手作りで嬉しいものだよね。出来の良し悪しに関わらず、

Ending

コロムビアからのお知らせは「MASTER BOX VI」。
まだ予約して無いけど、収録楽曲的には買わざるを得ないかなぁ。
個人的にはM@STER VERSION以外の楽曲CDは買いたく無いんだけど、これらはM@STER VERSIONが出ない可能性高いし、

もうひとつ、今週発売のハセガワ「1/72 F-15E ストライクイーグル 千早」「1/72 F-14D トムキャット あずさ」も紹介。

ぬーぬー「皆さん、『プロデューサーさんへ』って書いたわけですけど、実際は誰が食べるんですかね」
ミンゴス「じゃあこれ、お互いにこう、交換っこする…あたしぬーの取った!
ぬーぬー「あたし麻美さんのがいい!
はらみー「えー?! 由実のは誰も食べてくれないの~?

ひでぇwww

今週のおまけ ver.2010

デコチョコのベース部分の制作風景他。

くれぐれもディスプレイに喰いつくとか舐めるとかは自己責任でお願いします。

との事で…こう来たか。ぬー かわいいよ ぬー。