ぷちます! (1)

昨夜、アニメイトによって買って来ましたよ。ぷちな方もぷちじゃない方も可愛過ぎる…。
何この濃厚なやよいおり…とか、りっちゃんと小鳥さんが…とか、言いたい事はたくさんあるが…

その前に、昨日、予約してたコレを店頭で受け取った際、
「あれ? アニメイト特典ってありませんでしたっけ?」
「あ、封入されてますよ~。ダイジョブです」
なんて会話があったんですけどね。
帰ってから気付いた。「小鳥さんかけかえカバー」が無い。(–;

で、今日の昼休みにアニメイトから電話がありました。まぁ、フラゲだとそーゆー間違いもあるよね(と言う事にしとこう)。
送って貰う事も出来ると言うんだけど、慌てるようなものでもなし、どうせ来週もそこに行く事になるので、取り置いて貰う。

等と、どーでもいい話で行を送ってしまったので、そろそろ感想に入りますか。
表紙はりっちゃんとちひゃーとはるかさん、どう見てもりっちゃんが主役ポジションです。本当にありがとうございました。
りっちゃんの笑顔MAJI素敵。

アイマスのキャラクターって中の人と相互作用で作られてるようなところがあるじゃないですか。
「ぷちます!」ってその辺りが顕著で、明示的な中の人ネタが無いにも拘らず、それぞれ中の人の滲み出たキャラクターになってる気がする。
本作の主人公りっちゃんはノリツッコミだし、貴音は見かけによらず軽くSだし、雪歩大好きだし、貴音が何かやらかすと響が代わりに謝ります。どう見てもはらぬー。
あと、りっちゃんの台詞は基本的に脳内再生されますねぇ。不思議不思議♪

やよいがね。すっごい無邪気な微笑で伊織を振り回す様が何とも言えない。やよいおり最強。
そして、やよいの服に書かれた文字にいちいち噴く。水着には「SuKiYaKi」、ノースリーブには「牛タン」、その他「めざせ焼肉」とか「ハラミ」とか「生レバー」とか。

素敵コマが多々あるので、たぶん後日スキャンして携帯電話の待ち受けにして一人でこっそりニヤニヤすると思う。

『アイマス』スピンアウト4コマ『ぷちます!』

電撃オンライン :

ラジオdeアイマSTAR☆ 活動8週目

先週に引き続き「秋月律子」役:若林直美さんがゲストです。
いや、今日は「なおひろP」とお呼びすべきでしょうか。

ラジオ de アイマSTAR☆
アニメイトTV : ラジオdeアイマSTAR☆
http://www.animate.tv/radio/imas_star/

活動8週目『原点回帰ですよ、原点回帰!』

例によってオープニングから暴走する中村先生に、
若林「いいよ。三人でいつものオープニングトークしていいよ。私あくまでもゲストなんで、」
長谷川「直美さん、助けて下さい~!」
若林「ダイジョブダイジョブ、私ニヤニヤして見ながら…」

幾らつっこんでも暖簾に腕押しだから、呆れて引いたっぽい。

「先週から居るけど、初めてなんか仕事らしい仕事してない?」
「お、お嬢様、ケーキを食べるお時間でございます」
「それ先週ね」
「はい、鼻を大きく開けて下さい」
「無理でーす!」

コミュニMail☆

ポイント制を導入したはいいが頻繁にポイント付けるのを忘れそうになるため、「ポイント日直」を決めてはどうか?との提案が。
それは素晴らしいアイデアだ!
日直を決めるのを忘れるんですね。分かります。

で、今日の日直は仁後さんに決まる。
「なんか黒板欲しいね」

ノートを取り終える前に黒板を消されてしまう、と言うシチュエーションに、
中村「それがいいんだよ! で、ノート貸してもらうの♪ 好きな子に♪」
若林「繪里ちゃん…あいクロしいね」
長谷川「…正解!」

続いて、ニコ動のディアステでの中村先生の発言についての告げ口。
若林「ぶっころすぞぉ♪」

「はらたいらに三千点」が分からないと言う長谷川さんに、中村先生は「クイズダービー」を説明…しかけて若林さんへパス。
若林「ググれ」

お便りに節約術の質問があったが、若林さんは使っちゃうタイプと言う事で、旦那さんが財布の紐を握ってるそうです。
仁後「繪里ちゃんきっと節約術とか無いと思うよ。あればあるだけ使っちゃうと思うよ」
で、「欲しいもの」が「本当に必要なもの」かどうか、と言う話題。

運転免許、パスポート、辺りはいいんだけど…
中村「冬用のコートも必要でしょ…」
仁後「待って、待って、繪里ちゃん何枚服持ってると思ってんの?」
若林「え? コート何枚目?」
中村「…じ、じゅ…」
仁後「…数えらんないよ」

中村「そっか、繪里ちゃんの旦那さんになる人はしっかりしてなきゃいけないって事だね」
残念、俺にはその資格は無い様だ。

仁後さんは収入を支出項目毎に予め封筒分けする方法を実践していると言う。
よく知られている方法だけど、ちょっと真似出来ないなぁ。性格的に、

で、それを聞いた中村先生、「それやる仕事したい」
この(節約術を訊いた)リスナーに代わってお金を分ける係りをしたい、と。
仁後「え? でも繪里ちゃんのお金にはならないんだよ?」
中村「なんで? あの税理士とか会計士とかさ、無関係の人はお金もらうじゃん」
若林「社長、この人は一体何を言ってるんでしょうかねぇ?」

日直まやちゃんが点数を付けてる間に、若林さんから「繪里ちゃんが日直の回ってヤバくね?」との問いかけ。
…うん、絶対ヤバイよね。

ソフトにハードに!

(15:55)
確かまだ今回で二回目のクロニクル的なコーナー。今月のお題は、
社長「いまだ現役稼動中の、アーケードだ」

そのための若林さんゲストと認識しております。
リスナーからもアーケード版の思い出が寄せられている。

若林さんも最初は、Webで調べながらプレイしていたとの事。
「ググったんだ?」
「そう、ググったググった。超ググった。ヤフったりググったりしたよ」
で、サイトの画像にある様にプロデューサーカードとユニットカードを広げる若林さん。
最初にプレイしたのは「やよい」で、ユニット名は「仁後真耶子」、最後の曲を「おはよう!!朝ご飯」にした、と。
これはファン数60万のCランクで終わり、六本木のゲーセンで引退させた時は泣きながら帰ったそうです。

中村先生はロケテ前に千早のエンディングを見せて貰ったが、あまりにもアッサリと去って行って驚いた、と言う話とか、
収録された音声がどの様に使われているのか全く分からなかったためにロケテを見に行った、と言う話とか、
若林「すごいでも並んでたよね?」
中村「…う、うん」
若林「なんかディズニーランドぐらい、超並んだ時があったんだよ」
長谷川「繪里子さん覚えてないって顔してる」
中村「あのね。辿り着くのが大変だった記憶が…」
仁後さんは連絡して迎えに来て貰ったそうです。
夜遅くて周辺の商店街は既にシャッター下りてて、辿り着いた時には人がたくさん居る事にほっとした、と。
寒い中、開店前から外に列を作ってて云々と言う話とか、P同士の仲間意識の話とか、ロケテの時の話はみんな楽しそうに語るねぇ。
「ダイレクトに『人と繋がってる感』がしたかなって」

後半は、まずメールシステムについて熱く語る若林さんと中村先生。メールでキャラクターとシンクロする、と言う話も。
その他に、事務所システムや写真撮影(および、春香の半目)の話、
若林「その内、振り付けとか曲とか分かるから、そうなって来るとこのタイミングでこっち向くし、このタイミングでライトが光るなって分かるから…その内、アクシデントの時のパンチラを狙うとかも出来るようになると思う」
社長「素晴らしい!」

非常に密度の濃い、とても熱い回でした。
書く事無いです。今日は黙って若林さんのアケマス話を傾聴。

SP:DLC「765ショップカタログ10号」

と言うわけで、月末のお楽しみ。ハッピーになる納税タイムがやって来ましたよ。

昨夜帰宅して真っ先にカタログを更新して、衣装「ミニウェディング」とアクセサリーフルセットとアイドラと楽曲「またね」6人分を購入→DLして、千早と響にミニウェディングで「またね」を歌ってもらったところなので、感想は今夜から追々書きます。

楽曲「またね」

作詞は伊那村さちこさん、作曲はYoshiさん(NBGI)で、「神さまのBirthday」のタッグですか。
もうひとつ伊那村さんが書いてる「アナタのヒトコト」はあまり好きじゃないけど、「神さまのBirthday」は好きな曲です。

SPのために用意された新曲、との事。モバイルで着歌先行配信してるけどね。
TGS2009のアイマスステージでミンゴスが披露したスローテンポのバラードで、タイトルがタイトルだけにSPのカタログ最終回のための曲じゃないかと思われていたけど(坂上Pも「アイマス2」のためのリソース集中に言及してるし)、そうではなかったみたい。

想いを打ち明けられぬまま卒業と言う別離を迎えるシチュエーションが描かれていて、まさに「淡く切ない恋心」的な胸キュン直球ソングなんだけど、ちょっと季節外れの様な気がしなくも無い。2月末まで引っ張ってくれればよかったのに!(流石にそこまでは続かないか)
個人的には高校卒業時に色恋沙汰で甘かったり切なかったり苦かったり辛かったりする思い出と言うか軽いトラウマ的な何かを抱えているので、大変味わい深い歌詞として楽しませて頂きました。くっ、古傷が疼くぜ(違

振り付けは上記のカタログPV公開時点で既に賛否両論吹き荒れてた梶岡Dこだわりの新路線なんだけど、スローな曲ってところが難しいよね。
スローテンポの曲でガンガン身体を振られても違うだろって思うし、これぐらい抑え気味なのはありだと思う。
実際にこの曲をステージで披露されるシチュエーションを思い浮かべたら、これでも動き過ぎなぐらい。
流石にこれ以上抑えちゃうとアイマス的で無くなってしまうんだろうけど、

さて、この曲を聴くためにはDSと違って事務所モードでオーディションを勝ち抜く必要があるわけだが、スローな曲のお約束で冒頭がすごく打ち辛い。
このオーディションのシステム、「アイマス2(仮)」でも継承されるのだとしたら柔軟性を持たせてほしいなぁ。
イントロ部分終わって歌い出しからカウントが始まるような感じだと嬉しい。
ステージシーンでも、前奏や後奏の部分でボーカルアクシデント出るとがっかりする。歌ってねぇじゃん!って。

Extend衣装「ミニウェディング」

「L4U!」でお馴染みの衣装「ミニウェディング」が登場。あぁもう、かわいいなぁ。
アクセサリーは上から「花かんむり」、「ブルーローズブローチ」、「シルクフラワーブーケ」、「フラワーブーツ」となっている。
「花かんむり」と「ブルーローズブローチ」はかなり控えめな作りで、ワンポイントとしての自己主張はしているが、邪魔にならない。
「シルクフラワーブーケ」は意外に細かな作りなので面白い。と言うかアレだ、単純に衣装の破壊力をブーストしてる。
「フラワーブーツ」は無くても別にいいかなーって感じ。デフォルトのパンプスの方がそれらしいもん。

アイドラ「天海春香の分裂」

ゴールデンタイムの歌番組「歌ってボコスカ」に春香の出演が決まって喜ぶプロデューサー。
そこにオフの春香から電話がかかって来たが、何やらトラブルに巻き込まれている風で、電話は途中で切れてしまう。
(…ここで、俺がやらなければならない事は、ただ1つだ!)

  • 「仕事を優先する」
  • 「電話してみる」
  • 「様子を見に行く」

どう見ても「仕事を優先する」がハズレです。あとの二つは同じルートになる気がする。
と言う事で…ここは敢えて「仕事を優先する」を選ぶぜ!

春香と連絡が取れなくなり、番組出演を逃すバッドエンドとなった。ですよねー?
ENDING 1/4「憔悴の春香」

…5分も経たずに終わってしまった。やり直そう。
今度は「電話してみる」を選択。折り返し掛けてみるも出ないため、心配になって春香の家へ向かう。
(…やっぱり、かなり遠いな、春香の家は…)

家の鍵は開いていたので慌てて中に入ると、部屋でPを迎えたのは水着春香さん。かわいい…。
「最近ちょっと、胸の辺りがキツいかもぉ…。うふふ、ほら♪」
…ガチで誘惑されてるんだが。
「いつもと違ったら…、ダメですか?」
(マ、マズイ! このままでは…!春香に言わなければっ…!)

  • 「春香ーっ!ガバッ!」
  • 「春香、俺と泳ごう」
  • 「春香、とりあえず服を」

ふむ、これは迷う余地が無いな。
昔から「据え膳食わぬは」等と申して、幾らフラグ折りの名手と称えられた拙者でも、水着で待っていてくれた春香に恥をかかせるわけにはいき申さぬ。

「春香ーっ!ガバッ!!」…げいん!!
闇へ沈むように薄れ行く意識の中、二人の春香が言い争うような声を聞いたのであった。
ENDING 2/4「背後からの一撃」

…あれ?

(続きは後で書く)

THE IDOLM@STER STATION!!! 第17回

貴音、響、春香の三人で事務所の近くの焚き火をしていたお宅に寄り道して来たと言うのだが…
ニコ動の反応:「台詞無しでこの存在感!」
流石は黒春香さん(違

THE iDOLM@STER STATION!!!

ミンゴスは先週から妙な挨拶に凝っているようです。
「ちーはやちーのーちー♪ はい、『如月千早』役の今井麻美で~す! イェイ♪」

突然の事態にざわざわするニコ動とはらみー&ぬーぬー。
どうリアクションすればいいか分からずに恐る恐る名乗るはらみーと、開き直ってなのか完全無視で普通に名乗るぬー。
「ぬー、ダメ~、そ~ゆ~のダメ~! 乗ってこうよ~!」
「え~?」
「…乗れないです。難しいですよぉ」
全くです。それは二人が正しい。

ミンゴス「…すごい目で見られた、今」
先輩風吹かして無茶振りするからだよ!

(3:45)
最初のお便りは、ミンゴスが先日のイベントで語った「大阪ではらみーと早朝デートした」と言う話について。
ぬー「私知らない! だってさぁ、だって、連絡すら来なかったよ!」

イベント前夜に大阪入りして、はらみーが帰省中と聞いていたのでメールしてみたと言う事で、
23:30に翌朝の早朝デートが決まったので、流石にぬーは誘えなかった、と。
(参考:ファミ通.com「オフショットも満載! 詳細リポートで送る今井麻美2ndシングル発売記念イベント in 大阪&名古屋」

イベント終わったらすぐ移動しなきゃいけなくて時間的な余裕は無かったが、はらみーが「深夜でも早朝でもいいです!」と食い下がったと言う。
「由実ちゃん! 先輩困らせたらいけないよ」「会いたかったんですもん!」
で、一緒に朝食を摂ってお喋りして(以下略)とのお話。

はらみー「次からはそーゆー機会があったら朝早くても誘うね。大阪でも、」
ぬーぬー「うん、一応声だけ掛けといて」
凹んでるぬーが凄まじくカワイイ件。

次のお便り、はらみーが読むだけでミンゴス&ぬーが抱腹絶倒。
…なんだこれ?

(9:45)
続いて、冬到来と言う事で「THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL WINTER」の話題とか。
はらみーは久々にディレクターに褒められたそうです。

(11:10)
そこで一曲、12月16日発売の「THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL WINTER」から、三浦あずさ、四条貴音、如月千早、星井美希、高槻やよい、双海亜美・真美で「キミはメロディ(M@STER VERSION)」。
…いいなぁ。これ、イベントでも歌うんだろうなぁ…。な、泣いてなんかいないぞ!

歌姫楽園NEW BE@T

(13:08)
ぬーぬー単独、しかも、キャラによるショートドラマ無しで曲の紹介から始まる異例の構成。
その曲とは… 光GENJI「勇気100%」。

「私、あのー『光GENJI』さんよく知らないんですけど…」
「たぶん活躍してらっしゃった時あたしまだ幼稚園にも入ってなかった頃だと思うんですけど」
「あのでも『勇気100%』はアレですよね。『忍たま乱太郎』のオープニングテーマで、あたしずーっと見てたんで…」
「きりちゃんが大好きだったんですよ。きりちゃんと、土井先生が大好きで、土井先生が出ない回は『ツマンネ』って言って(笑)」

キャラ声全開で元気いっぱいです。

ステップアップ!!!ルーキーズ

お題は「空気を読むこと」。
ミンゴスが何を考えているか当ててみろ、と。
そこでミンゴスは番組冒頭の「ちーはやちーのーちー♪」に乗ってこなかった事を説教。

当然、ニコ動のコメントは騒然。
「あれはちあきじゃないと乗れない」
「いや、あれは難しすぎるだろwww」
「まずミンゴスの空気が間違ってたよ」
「あれは無理だろw」
「空気など読むな」
「無理wwww」
「無茶振りですw」
「無茶だwww」
「それは中村先生クラスでもないと無理でしょ」
「パワハラ」

あれ? 武田Pが混ざってた様な…。

二人がテーマを出し、それに対して思った事をミンゴスがフリップに描く。
で、何を描いたか二人が当てる、と。

はらみーの出したお題は「今デートしたいアイマスのキャラ」。
…ミンゴス、あんた後輩達に対し、番組以外でもそんな話ばっかりしてるのか。(–;

ニコ動の予想はほぼ「高槻やよい」一色。
ミンゴスはその子と横浜のランドマークタワーで夜景を見ながらリッチな食事をしたいと言う。
…この人…すごく、本気です。

正解は「水瀬伊織」で、二人とも外れ。
ミンゴスは「やよいおり」派、ここテストに出るよ。覚えといて!

ぬーの出したお題は「クリスマスプレゼントに欲しいもの」。
質問の答えを聞く限り、「で」で始まる家電っぽいけど…電子レンジ?

正解は「すみでつくってるよーなIHとかのすごい すいはんき 14万(ぐらいするやつ)」。
じゅ、十四万のモデルが欲しいのか。ぬーぬーは当ててました。

Ending

「THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 03 日高愛」
「THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL WINTER」
「アイマスSPカタログ10号」等のご紹介。

常に何かしら予定されてる状態で紹介するネタに事欠きませんな。

「そろそろダンスレッスン始まった?」
ぎゃおおおおおん! クリスマスライブの事かー!?
…あぁ、もう、泣きたい。

新今週のおまけ

はらみーの大阪土産に対するスタッフのコメント:
「サムカワか…何もかも皆懐かしい…」
久しぶりにキング呼んでよ。

DS:ストーリー「日高愛」2周目開始

「DearlyStars」二周目を始めよう。
いや、二周目と言うか、見てないエンディングを補完する方向で。
全エピソードでオーディション前にセーブして、「不合格」ルートを先に追う流れにしたい。
未確認営業を拾うために攻略本「Delicious Album」を活用させて頂き、記述ブレを減らすべく、表現も極力この本に合わせるつもり。

尚、一周目と差異が無いであろう要素は飛ばして行く。
と言っても、愛はサンクスパネル1枚も貰えてないので、レッスン周りは飛ばせないんだけど…。

ストーリー「日高愛」プロローグ

と言う事で、日高愛から。
プロローグは「ALIVE」をアレンジしたBGMで、愛が『かつてのスーパーアイドル日高舞』を語る。
「でも……あたしだけは、その人のこと、あんまり好きじゃない。だって、その人は今…」

舞さん、お久し振りです。僕と付き合って下さい(違
「だって、偶然、愛の手帳、隅々まで見たら、そう書いてあったんだもん」
「偶然って…隅々って…勝手に見ないでよーっ!」
中村先生を彷彿とさせる奔放さだよなぁ。

「だって愛、歌もダンスも下手よね?」
「ハッキリ言わないでよー」
改めて聞くと、戸松遥さんって上手いな。
元気に声を張り上げてるだけじゃない『表情感』は前から気になっていたが、色々な人が絶賛する理由が分かった気がする。

で、オーディションに挑戦する愛。
審査員「あははは…。はい、9番、お疲れ様。また挑戦してね」
どこが悪かったのかと食い下がる愛に、「すべて」と答える審査員。ひでぇ…。

帰路、公園でガン泣きする愛に、春香さんが声をかけてくれる。
「い、今頃気づいた? さっきのテスト中、ずっと審査員席にいたんだけど。あはは…」
中村先生の出たがりぶりを1割でいいから春香さんにも分けてあげたい。
「あ、そうだ。もし小さいところで良かったら、知り合いの事務所、紹介しようか?」
そう言えば、春香さんと石川社長ってどーゆー御縁?