アニメ「THE IDOLM@STER」 第09話

亜美真美回からの…久々の全員回でした。
まさかの二段オチとはw 毎度毎度、魅せてくれるなぁ。

例によってネタバレ防止のため Read more ですよ。
(全話放送終了に伴い「Read more」記述を解除しています。)

話「ふたりだから出来ること」

雷鳴轟く洋館にて、焦った表情で何かを探す伊織…

亜美「どうしたの? お姉様…」
伊織「無いの、…ダイヤのネックレスが、お母様の形見がなくなってる!」

シーンは変わって、血を流してバスタブに倒れているメイド服の女性…

あずさ「…メイドさんが、殺された」

どう見てもミステリードラマの一シーンですが…

あずさ「犯人を見つけましょう。私達、三姉妹の手で」

竜宮小町主演のドラマなんですね。

あずさ「罠をかけましょう。事件の幕を引くために…」
犯人「小娘ども、お前らも道連れだ!」
伊織「お姉様…」
あずさ「あたし、なんて事を…」

犯人を誘い出すも、逆上した犯人と揉み合いになり…と言う展開のラストシーン。

あずさ「新しい人生を始めましょう。さようなら、思い出の日々…」

まさかこの時には、このラストシーンが意味を持っている等とは思ってもいなかったのですよw

Aパート

オープニング後のCM明けは、りっちゃんが運転する車で移動中の竜宮小町。

律子「次は『どっきゅん生ラジオ』にゲスト出演ね。一度事務所に戻るけど、30分ぐらい休んだら、すぐ出かけるわよ」
亜美「えー? この後真美と、最終ステージ攻略する約束してたのに~。30分じゃラスボスまでの所まで行けないよ~」
律子「仕方ないでしょ。仕事とゲームと、どっちが大事なの?」
亜美「そんなの選べるわけないっしょ!」

一方、真美もPの車で移動中。

P「今日のオーディション、受かるといいけどな…」
真美「兄ちゃん、早く早く、亜美と最終ステージ攻略する約束してるんだから」
P「おいおい真美、オーディションとゲーム、どっちが大事なんだ?」
真美「そんなの選べるわけないっしょ!」

流石双子w
シーンはりっちゃん車に戻る。
伊織は「ドラマ撮影終了記念の自分へのご褒美」として、「話題のスイーツ『ゴージャスセレブプリン』」を事務所の冷蔵庫に用意してあると言う。
が、伊織達が事務所に戻って見ると…

伊織「あ…」
亜美「どしたの? いおりん」
伊織「ない…ないわ。究極のスイーツが…『ゴージャスセレブプリン』が無くなってる!」

事件発生のようですw
と言う訳で、犯人探しが始まります。
律子、伊織、亜美、あずささんは朝から撮影で一緒、Pと真美はオーディションへ、社長は一日オフ、小鳥さんは虫歯が痛くて今日は何も食べられず…で、

亜美「ずばり、ここにいない誰かが犯人って事になるね」
真美「今日、事務所に来てたのは誰?」
小鳥「えーっと、やよいちゃん、真ちゃん、雪歩ちゃんは3人でイベントの衣装合わせへ。響ちゃんと貴音ちゃんは一緒にダンスレッスンへ。春香ちゃん、千早ちゃん、美希ちゃんはさっきボイストレーニングへ…」
P「全員顔を出してるのか」
伊織「あーあ、楽しみにしてたのに…」
真美「ふっふっふ…」
亜美「任せて、いおりん!」

と、ここで亜美真美がエキサイト。BGM「IM_Performance」が鳴り響くw

真美「灰色の脳細胞と七色の顔を持つ…」
亜美「セクシー美少女探偵、亜美&真美…」
真美「じっちゃん・ばっちゃんの名に賭けて…」
亜美「月に代わって…」
亜美&真美「「犯人逮捕よ!」」
律子「…なんかもう、色々混じってますね」
P「…完全に遊んでるな」

と言う訳で、ベテラン刑事風に聞き込み開始の亜美&真美。
ちょうど事務所に戻ってきたやよいを最初の容疑者として尋問開始。

亜美「なぁ、全部話して、楽になったらどうだ」
真美「田舎のおっかさんが泣いてるぞ」
やよい「お母さんウチに居るよ」
真美「君が悪いんじゃない、貧乏が悪いんだ。プリンってものを食べてみたかった」
やよい「私プリンぐらい食べたことあるよ!」

亜美真美何気にひでぇ。そして、あさぽん楽しんでるなぁw
如何なものかと思う結論により、やよいの容疑は晴れて操作は振り出しに戻る。

と、そこに「甘い…ほろ苦い」と呟きながら事務所の入ってる建物の屋上へと階段を上がってきた真。
当然、第二の容疑者として亜美&真美に目を付けられてしまう。

真「え? プリン? 何のこと?」
亜美「冷蔵庫のプリン食べたっしょ?」
真美「甘い、ほろ苦いってプリンの事っしょ!」

真は作詞に挑戦して居たと言う。

亜美「じゃあ、なんで逃げたの?」
真「恥ずかしかったんだよ。『甘い囁き』とか『ほろ苦い思い出』とか、よくある言葉しか浮かばなくて…」

まこちんかわいいw
そして真からは、雪歩が伊織を捜して「プリンの事を話したかったのに」と言っていた、との証言が。

亜美「もしかしてゆきぴょん、誰が犯人か知ってるのかな?」
真美「きっとそうだよ!」

そこに響き渡る雪歩の悲鳴。
給湯室に倒れていた雪歩は、律子に助け起こされて「ヒビ…」と呟く。

亜美「今のって、犯人の名前?」
真美「『ヒビ』って事は…」
亜美&真美「「ひびきん!」」

そんな馬鹿なw
おぅふ、ここでCMかよw

CM

オープニング後のCMがヴァイスシュバルツで、ここではアニマスBRD/DVDのCM。
と言う事は、PS3版のCMはEnding後かな?

Bパート

亜美「えー? 捜査打ち切りってどーゆー事っすか?!」
真美「政治家の圧力っすか? デカ長!」
律子「誰がデカ長よ。休憩は30分だけだって言ったでしょ。もうすぐラジオ出演の時間なの」
亜美「事件はラジオ局じゃなくて、現場で起きてるんだよ! りっちゃん」
真美「真犯人を捕まえなきゃ、ゆきぴょんだって浮かばれないよ!」
P「おい、雪歩は気絶してるだけだぞ」

亜美真美ノリノリであるw
が、お仕事のため亜美はここで離脱ですね。

亜美「すまん、俺はどうやらここまでだ…」
真美「先輩、安心して下さい。先輩の意志は必ず…」
亜美「頼んだぞ、後輩…」

いちいち芸コマであるw
残された真美はPに車を出させて響と貴音がダンスレッスンを受けるスタジオの前で張り込み開始。
アンパンを齧りながら、竜宮小町が生出演するラジオをかける。

P「真美、亜美と遊ぶ時間が減って、つまんないか?」
真美「つまんないよ、決まってるっしょ。ゲームするのも、お店見るのも、レッスン行くのも、兄ちゃんいじって遊ぶのも、最近全部別々だもん」
P「そっか。まぁ、気持ちは分るけど、亜美は今…」
真美「分ってるよ。けど、つまんないもんはつまんないの。…だから、真美ももっと超売れっ子になって、亜美と一緒に仕事できるようになるんだ! しっかり頼んだよ、兄ちゃん!」
P「了解!」

この前向きさがこの子達の取り得、強みだよなぁ。
そうしている間に貴音が一人で出てくる。

真美「もしかして裏口から?! 踏み込むよ、兄ちゃん」

ダンススタジオに飛び込んで無駄に走り回る真美の動きが、新しくもすごく亜美真美らしくて微笑ましい。
響は30分前に既に出たと言う。真美はPを残して捜しに走り出す…そして、雨が降り出し…
一方、竜宮小町ゲスト出演のラジオ番組が続いている。

DJ「ドラマに初主演したんだって?」
伊織「はい、30分のミニドラマですけど、来月の深夜に放送されます」
あずさ「今朝、ラストシーンの撮影が終わったばかりなんですよ」
DJ「へー、じゃあ亜美ちゃん、簡単にストーリーを紹介してくれる?」
亜美「は~い、亜美たち三姉妹が探偵になって、事件を解決するお話だよ。最初に大事な宝物が行方不明になって…」
(伊織が冷蔵庫を開けるシーンのフラッシュバック)
亜美「で、第一の犠牲者が出て…」
(雪歩が気絶するシーンのフラッシュバック)
亜美「でも、死ぬ前に犯人の名前を…」
(雪歩が「ひび…」と呟いたシーンのフラッシュバック)
亜美「あーっ!!」

シーンは変わって、事務所に戻ってきた真美。

真美「ひびきん! …あ、…誰も居ないの?」

挿入歌「NEXT LIFE」キター!w
いきなりのシリアス展開wそんな馬鹿なww

亜美「この事件って、ドラマのストーリーのまんまじゃん! と言う事は…」

ちょうどそこで、ブースの外に響の姿が…

DJ「あの、亜美ちゃん? 続きは? 犯人の名前、分ったんだよね?」
亜美「…えっと、その、と思ったんだけど、実はその人、犯人じゃなくて…」

事務所の給湯スペースで水を飲む真美の後ろに怪しい影が…

亜美「そしたら、真犯人が…ナイフで…」

ラジオをつける真美。

亜美「逃げてー!真美ー!」
真美「…え? はっ」
貴音「声を出さずに」
真美「な、なに?」
貴音「静かに、大丈夫、一瞬で終わりますよ」

まさかのGネタ(モザイク入り)w

雪歩「やっつけました?」

貴音さん、中の人とはエライ違いやな。
ともかく、響と貴音の嫌疑は晴れたようです。
コミカルでテンポのいいBGMが素敵。

亜美「これで容疑者は絞られたようだねぇ」
真美「いよいよクライマックスが近付いたようだねぇ」
亜美「罠をかけましょう。事件の幕を引くために」

それ、あずささんの台詞な。
シーンは変わって、ボイストレーニングから帰ってきた春香、千早、美希。
事務所は窓のブラインドが下りて真っ暗に、そして、プリンのお化け(?)が出現。

春香「ああっ、え? え? 何? きゃーっ!」
亜美「ウケケケケ! よくも食べたな~、呪ってやる~」
美希「わぁ、全部『ゴージャスセレブプリン』なの」

春香さんMAJIコミカルw
それにしても、プリンお化けの着ぐるみまで作るとは大袈裟な。
部屋の電灯がついて、雪歩がブラインドを上げる。

やよい「あれ? もう終わり?」
響「まだ脅かしてないぞ」
春香「何かの、イベント?」
亜美「みんな、静かに」
真美「犯人はこの中に居る!」
P「いや、もうみんな分ってると思うぞ」
亜美「『ゴージャスセレブプリン』だって分ったのは、三人の中で一人だけ…」
真美「その人物こそが犯人、つまり…」
亜美&真美「「ミキミキ、冷蔵庫のプリン食べたっしょ!」」
美希「うん、食べたよ」

全く悪びれないw
どこまでも美希らしいと言わざるを得ない。

伊織「でもあんた、なんで勝手に食べたのよ」
美希「だって、ゼリーが無くなってて、代わりにプリンが入ってたから」
P「ゼリー?」
美希「美希が入れといた『イケイケファンシーゼリー』、誰かが食べちゃったの。すっごく楽しみにしてたのに」
亜美「あのゼリーは超美味しいもんね」
真美「フルーツがごちゃごちゃ入ってるのが最高だよね」
律子「あんた達、やけに詳しいわね」
亜美「だって、今朝食べたもん」
真美「冷蔵庫に入ってたよ」

そーゆーオチかw
他にも被害の心当たり多数で皆に追っ掛けられる亜美真美。
まぁ、お約束ではある。

今回のEndingは順当に「黎明スターライン」でした。が…
な、何? Endingの後がある、だと?

伊織「だけどあんた、よくあんなにたくさんプリン食べられたわね」
美希「美希が食べたのは、1個だけだよ?」
伊織「え?!」

他にも犯人が居る、だと?

あずさ「…はっ、…わ、私、なんて事を…。さようなら…、さようなら、ダイエットの日々…」

予想外と言わざるを得ないw
あー、そう言えば最初に伊織がプリンの話を始めた時の反応は確かにおかしかった。
だけどあんた、よくあんなにたくさん全キャラの出番作れるわね。
響と千早の出番はかなり薄かったけど、

今週の予定 2011年第35週

この週末にメイン作業用PCが1台起動不能に陥り、どうしたものかと困り果てている今日この頃です。
そんなこんなで、先週のアニマス感想はローカル書き掛けのまま上げれなくなっちまった。orz
最終的にはリカバリするとして、その前にデータをサルベージできるかどうかが問題。

それはそれとして、先週末の土曜日、アニメロサマーライブやキャラホビに参加された皆様お疲れ様でした。

昨日、8月29日(月曜日)は菊地真の誕生日でした。
ちょいちょい「彼」と書きそうになってしまうのは、真には秘密だよ?
ゲームでは「彼女」もその身体能力の高さをお披露目する機会が少なく、文章だけの表現になってしまう都合、時折エスカレートした表現も見られたりしたのですが、アニメになって…エスカレートしたままでした。やり過ぎだよ!

そうそう、一迅社の月刊コミック誌「コミックREX」で5年間連載されていた「今井麻美の華麗なる!?プロデューサー日記」を書籍化したものが発売になりました。完全にアイマス関連の書籍でありながら、タイトルにアイマスのアの字も入れないミンゴス本となっております。
店頭には先週末から並んでましたね。金曜日に新宿とらのあなで購入しました。(ついでにヴァイマスも)
5年分を一気に読んでしまうのは勿体無い気がしたので、「一日10ページ(連載5回分)まで」と縛りをかけて、少しずつ読んでます。

さて、この後の予定ですが、今週は中の人関連しか把握してないんだぜ。
まず、本日8月30日(火曜日)21:30~ USTREAMで「今井麻美のSinger Song Gamer 第100回生放送」があります。
うん、たぶん聴ける。と言うか、ちょうどいい時間かな。

それと、「伊集院北斗」役の神原大地さんのお誕生日なのです。
アニマスに北斗の出演まだー? Jupiterにもっと光を!

  • アイムエンタープライズ公式ホームページ : 神原大地

続いて、明日8月31日(水曜日)21時頃~ USTREAMで「生☆声優グランプリ」の生放送があります。
あ、あさぽんが、『へあちぇん!』…だと?

そして9月1日(木曜日)、 Xbox360「アイドルマスター2」のDLC「アイマス2カタログ第07号」の配信がスタートします。
エクステンド衣装「パンキッシュゴシック」&楽曲「I Want」と言う事で、「再録かよ」と思われる方も当然いらっしゃるかと思いますが、個人的にパンゴシは大好きな衣装(特に春香さん)で、SPで響と貴音の衣装が加わった際も「イヤッッホォォォオオォオウ!!」(IYH)だったので、改めて強く支持を表明せざるを得ない!!1
折角なので、この勢いでオバマス等も期待したいところです。

今回のコンプリート特典は千早モチーフとの事ですが、…うん、まぁ、良かった。
それよりも、楽曲「READY!!」の配信はまだなんですか?と言うのが気になるところかな。
ココ焦ラストコジャナイヨー!

でもって週末に突入。
アッキーこと長谷川明子さんの1stアルバム発売記念イベントが始まるようです。
尚、1stアルバム「Simply Lovely」は9月21日発売。5pb Recordsはタイアップ弱いせいかいつも入荷数少ないので、予約しとかないと入手困難が予想されます。
発売記念イベントのスタートは9月3日(土曜日)、アッキーの出身地の新潟から。故郷に錦を飾るってやつですね。で、その翌日9月4日(日曜日)には大阪、中二週空けて9月下旬の発売日前後に秋葉と横浜でも行われます。

長谷川明子1stアルバム「Simply Lovely」発売記念イベント

尚、同9月4日(日曜日)に名古屋ではミンゴスこと今井麻美さんの7thシングル発売記念イベント。
これはCD自体は一ヶ月前の8月3日に発売済みのもので、来週以降、秋葉、大阪と続きます。
当選された方は楽しんできてね。

あ、そだそだ。
アッキーの1stアルバムPVが公開される少し前に公開になり、大いに世を騒がせたもう一人のPVについて言及しないわけにはいきませんね。チアキングのtweetからYoutubeへのリンクを辿ったら年齢認証が出て、「なんでやねん」と呟きながら先へ進んだのですが、珈琲噴いた。

ふぉおおおお! なんてけしからん!

私事ですが、9月から近距離の引越し&勤務地変更でドタバタしてます。
更に、9月中は顧客企業の輪番休業に合わせて休日が月曜・火曜と言う事になりそう…
まぁ、暫くイベント参加できない状況なんで関係無いですけどね。

アニメ「THE IDOLM@STER」

早く先週分の感想上げなきゃなぁ。
次回は亜美真美回っぽいですよ。これも楽しみ。
それにしても、放送時間変更多いなぁ。

  • RKB : 第7話 8月30日 火曜日 26時35分~(31日 水曜日 午前02時35分~)10分繰り下げ
  • TBS : 第9話 9月1日 木曜日 25時35分~(2日 金曜日 午前01時35分~)10分繰り下げ
  • CBC : 第8話 9月1日 木曜日 26時10分~(2日 金曜日 午前02時10分~)10分繰り下げ
  • MBS : 第8話 9月1日 木曜日 26時50分~(2日 金曜日 午前02時50分~)10分繰り下げ
  • BS-TBS : 第6話 9月3日 土曜日 25時00分~(4日 日曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコ生放送 : 第6話 9月4日 日曜日 25時00分~(9月5日 月曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコアニメch : 第6話 9月4日 日曜日 25時30分~(9月5日 月曜日 午前01時30分~)

上記時刻は放送時間変更には対応出来ていない場合がありますので御注意下さい。

いつもの事ながら、あさぽんのテンションが…w

アニメ「THE IDOLM@STER」 第08話

次回予告での第一印象通り、「あずささん回」と言えば「あずささん回」なんですが…
まさかのギャグ回、と言うか、カオスの極みに達しつつも綺麗に着地して見せた事に二度びっくり。
しかも、挿入歌も新曲も盛り盛りで、いつにも増しての全力疾走でした。

例によってネタバレ防止のため Read more です。
(全話放送終了に伴い「Read more」記述を解除しています。)

話「しあわせへのり道」

大きなチャペルにて、ウエディングドレスでスチル撮影中のあずささん。
少し離れてその様子を見ているウエディングドレスの美希とタキシードの真。

美希「流石はあずさなの」
真「いいなぁ、綺麗だな~。はぁ、結婚雑誌のモデルって言うから、僕もヒラヒラでフリフリした服が着られると思ったのに…」
P「すまん、男も1人欲しいって依頼だったんだが、ウチの事務所、居ないからなぁ」
真「ふんだ! ボク拗ねちゃいますからね!」

真の不満はもっともだが、タキシードばっちり決まっててヤバイw
そして、美希はしっかりフォロー。アニマス美希は過去作いずれにも増して気遣い屋さんだなぁ。

今週のPS3CMはOP後枠で千葉さん回(クラッシュデビルズ編)でした。

Aパート

あずさ「まさか、初めてのウエディングドレスはお仕事だとは思いませんでした」

お昼の休憩でチャペルから控え室へ歩く四人。
背景の美希と真の会話を聞く限りでは、二人の出番はもう少し後みたい。

あずさ「このドレス、もうすぐ着替えちゃうんですよね?」
P「はい、昼休み終わったら別の衣装です」
あずさ「それじゃあ…」

美希と真が昼食を摂っている後ろで、鏡に映ったドレス姿を携帯電話のカメラで撮影するあずささん。

あずさ「これで、よしっと…友美、びっくりするかしら?」

友美さんktkr、しかも、あずささんがメール送信した直後に電話が掛かってくる。早っ!w
電話で話しながら部屋を出たあずささんは、廊下を歩いてドアを開けて…

あずさ「あら? 私、いつの間にこんなところに…」

外です。

ウエディングドレス姿の女性「どいてー! ゴメンね!」

走ってきたウエディングドレス姿の女性とぶつかり、その女性が落とした指輪のケースを拾ったところで、背後から黒服の男達に声をかけられる。

黒服「さあ、式場に戻りますよ」
あずさ「え? あ、あの、私、撮影が…」

うむ、ベタな人違い展開であるw
あずささんを探しに出て来た真は、あずささんが落とした携帯電話を拾い、黒服の男達に車に押し込まれるあずささんを発見。

P「なっ、あずささんが誘拐!?」
真「はい、この目でしっかり見ました。プロデューサー、今すぐ助けに行きましょう」
P「わ、分った。美希、なるべく早く戻るから、少しだけ時間稼ぎしててくれ」
美希「うん、美希、やってみるの」

美希すっかり頼られてるなー。
あまり何でもかんでも美希の天才性で解決しちゃダメだぞw
一方、黒服達の車の中…

黒服A「顔も見た事の無い相手との結婚に気が進まないのは分ります」
黒服B「ですが、我らが主は立派な方、きっと貴方もお気に召すでしょう」
黒服C「とにかく、すぐに式場に戻って…」
あずさ「あ、あのー、もしかしたら、人違いをされているのでは?」

慌てて写真を確認し、人違いに気付く黒服達。
無論、彼らが探しているのはあずささんにぶつかった、指輪を落とした女性である。
ってか、強面黒服さん達、グレンラガンのとあるキャラを連想させます。

車を降ろされるあずささん。
おいおい、元の場所まで送れよ。黒服さん達パニクり過ぎw

あずさ「あら、どうしましょう。それに、これ…まぁ、大変! 結婚指輪だわ。あの花嫁さんに返さないと…そうだ、スタジオにも戻らないと…ところで私、今、どっちから来たのかしら?」

あずささんが自力で戻れるワケが無いw
シーンは変わって、例の花嫁さんを無事確保した黒服達。

花嫁「いやよ! 親同士が勝手に決めた結婚なんて、絶対に嫌!」
黒服A「そう言わずに、主は貴方との結婚を心から望んでおられます」
黒服B「先祖代々伝わる家宝の指輪を贈った事が、何よりの証拠です」
花嫁「こんな指輪、すぐにでも返すわよ! …あ、あれ? …落としたみたい」

ちゅーこって、黒服さん達はあずささんが指輪ケースを持っていた事を思い出し、あずささんを探す事に…
で、その頃あずささんんは、ウエディングドレスのままタクシーを探して桜木町駅前へ。
道に迷うおばあさんに遭遇し、ランドマークタワーまで連れて行く事に。
疾走感のあるBGMと共にシーンは変わり…

真「プロデューサー、もっと急いで!」
P「無理言うな、お前が速過ぎるんだ」

タキシード姿で走る真と、それにだいぶ引き離されてるP。
真は黒服達の車とすれ違った事に気付き、タクシーを止める。

真「前の車を追って下さい! 急いで!」
運転手「あんたら、刑事かなんかかい?」
真「いいえ、アイドルです」

噴いた。アイドル刑事ですね。分ります。
黒服達に「こいつらも指輪を捜しているのか?」と勘違いされる真。
うむ、いい感じに状況がこじれて来たぞ。
「ウエディングドレスの女性を駅で目撃」との連絡で駅へ急行する黒服達。
「ターゲットは駅から中華街へ移動」との連絡で、チャペルに居た黒服も移動。
花嫁さんもそれに同行する事に。

一方その頃のあずささん、お婆さんを連れてランドマークタワーに向かっているつもりでしたが、マリンタワーへ向かっていたようです。つまり、端的に言えば、迷った。
が、そもそも「ランドマークタワーで待ち合わせ」と言うのが勘違いで、マリンタワーへ向かう道の途中でお婆さんの息子さんと遭遇。結果オーライ、とw

あずさ「さ、私も早くタクシーをつかまえて」

代わりに迷子の少年少女に捕まってしまいました。

あずさ「この子達のお母さん、いらっしゃいませんかー? …困ったわねぇ」

そんなこんなで横浜中華街巡り。
その頃、黒服達も中華街に到着する。そして…

黒服「肉饅屋で目撃したとの情報だ」
真「でやー!」
黒服「うっ、さっきのヤツ!」
真「お前達にあずささんは渡さない!」
黒服「ま、待て!」

真、お前今どこから飛び降りてきたw
子供達に豚饅を買ってあげるあずささん。

あずさ「ふーふー、はーい、熱いから気をつけるのよ」

ふーふーするあずささんの姿に釣られ、肉饅屋の前に人だかりが出来てしまう。
群集に道を遮られる黒服達と真。あと、背景に「猫飯店」の看板が、

背後の群集にも気付かずその場を後にしたあずささんと迷子の子供達。
子供達は無事に母親と合流できましたが…

CM

今週は真ん中のCM枠はヴァイスシュバルツでした。

Bパート

場面はまたまたチャペル。
昼休憩が終わって、美希の出番です。

編集者「…で、三浦さんも菊池君もいなくなって、貴方だけ残ってるって事?」
美希「そーゆー事なの」
カメラマン「いいじゃない。どうせ彼女も撮るんだし、三浦さん戻るまで、先にやろうよ」

美希のウエディングドレスも決まってるなぁ。
シーンは再び中華街。黒服と共に指輪の捜索に加わった花嫁さんの後姿をあずささんと勘違いして真が飛び付くアクシデントと、花嫁さんが面食いである事を示唆する反応とかw

一方、中華街を後にしたあずささんは、タクシー乗り場を探して海沿いの公園を彷徨う。
そして、挿入歌「晴れ色」(新曲)が! あずささんにピッタリの曲ですね。作詞は「神さまのBirthday」「またね」「笑って!」で御馴染みの伊那村さちこさん、作曲はアイマス楽曲初参加の方ですかね。
絵描きのイマジネーションを刺激してみたり、外国人観光客と記念撮影してみたり、野良猫を手なづけたり、幼児を泣き止ませてみたり、サーカスの象をエキサイトさせたりしながら迷走した末に、横浜ワールドポーターズ近くの円形歩道橋の上で食中りの易者に出会う。
そこで営業してたら十中八九おまわりさんに叱られるような気がしなくもないが、易者さんに頼まれて店番をする事に。いやいやいや、それ店番要らないだろw

あずさ「早く仕事場に戻らないと…みんな心配してるわよね」

そこに、白いスーツの後姿(と言うか腕)「スミマセン、占ッテホシインデスガ…」
どう考えても例の花嫁さんのお相手であるw と言う事はタキシードか。

シーンは変わって、中華街で黒服を相手に大立ち回りの真。
BGMは「エージェント夜を往く」、今日の真、身体能力がどうこうってレベルじゃねぇよw

シーンは戻って、店番あずささんに占いを頼んだ外国人男性。
「結婚ヲ決メテイタ女性ニフラレテシマイマシテ、今日日本ヲ発ツノデスガ、最後ニコノ国ノ思イ出ニナルヨウナ場所ニ行キタイノデス」

あの、この方の声って…もしかして…
タロットは分るらしいが、卜易など出来るはずもないあずささん、「ものは試し」と棒倒しで港へ行く事をオススメする。
入れ違いで易者が帰って来て、あずささんは歩道橋のすぐ下のタクシー乗り場を教わる。

一方その頃のチャペル、「ウエディングドレスにも躍動感があった方がいい」と言う美希は、カメラマンに海での撮影を提案する。

花嫁さん&黒服さんが歩道橋まで捜しに来たが、その頃のあずささんは「タクシーの列と間違えて」観覧車に乗ってしまっていた。常人なら有り得ない状況だが、あずささんでは仕方がない。
あずささんは眼下の歩道橋を走る花嫁さんに気付く。追いかけっこに新ベクトル追加か?

再度中華街、真の大立ち回りは続く。
今度は「迷走Mind」をBGMに、周囲の店先を派手に破壊しながら黒服との格闘が続くが、「ターゲットが港の方に向かった」と連絡が入り、黒服がその場を離脱。
それを追う真、そして、散々大騒ぎしたために野次馬達も「あっちで何かあるらしい」と付いて来てしまう。
ここでBGMは「shiny smile (REM@STER-A)」に…そうだ。あずまこの「MASTER SPECIAL 05」収録の「shiny smile (REM@STER-A)」か。ぐぬぬ、何と言う…きっちりシーンに嵌ってやがる。上手いとしか言いようがないぞw

あずささんを探して港の方へ向かう花嫁さん、それを追いかけるあずささん、それを追う黒服と真とP、Pに壊した店の弁償を求める中華街の店主達、中華街で真の大立ち回りを見ていた野次馬達、「こんな額の小切手、受け取れないよ」とあずささんが店番した易者、「是非、豚饅のお礼を」「絵、貰ってくれー」、エキサイトした象とキリン…
あずささんを先頭に地響きを立てて走る群集、カオス過ぎるwww

シーンは変わり、海の近くの公園の噴水の前で撮影のセッティングをする美希たちの一行。
そして、その場には花嫁さんも。

美希「あ、あずさ? …じゃなかったの」

そこへ地響きを立てて走ってくる「あずささん with カオス群集」。

花嫁「何?」
編集者「な、何あれ…」
あずさ「あのー! 指輪、指輪を!」
美希「あれ? あずさ、何で?」
あずさ「指輪をお預かりしてるんです!」
花嫁「あ、落とした指輪!」
美希「あ、そうだ! ねぇ、カメラマンさん! あれ、絶対に撮ってなの!」

凄まじい光景だw

花嫁「指輪、届けてくれたのね」
あずさ「きっとお困りだと思って。はい、確かにお返ししました」
花嫁「ありがとう。…さあ、貴方達の主はどこ? こんな指輪、突っ返してやるんだから!」
???「ソレハ残念デス」

夕日をバックに例の白タキシードの男性登場。

あずさ「まあ、あの時の!」
黒服達「石油王様!」
花嫁「え? こんな超イケメンだったの?」
石油王「ハジメマシテ、石油王デス。ドウシテモ、結婚イテイタダケマセンカ?」

名前が石油王www
アニメオリジナルキャラに名前振りたくなかったんですかね。
と言うかね、石油王さん、あずささんを俺の嫁と言い張る「まさやんぐP」こと小野坂昌也氏じゃございませんかw

P「真、どうなってんだ、これ…」
真「はあ、ボクもさっぱり…」

いやぁ、すごい密度だったなぁ。
二十数分の間に、目が回るぐらい大量のシーンが詰め込まれていました。
Endingは竜宮小町の歌う新曲「ハニカミ!ファーストバイト」、作詞は「ふたりのもじぴったん」「じゅもんをあげるよ」でお馴染み、元NBGIの後藤裕之さん、作曲は我らがサウンドプロデューサー中川浩二さんです。
今回は挿入歌とEnding合わせて5曲も披露された形ですが、その内の2曲が新曲。「ANIM@TION MASTER」でフルで聞けるのが楽しみ。

それと、今回も実在のロケハンのエリアが明確だったために特定班がいい仕事してます。

今週の予定 2011年第34週

アニメ開始以降、「アイマス」(or「アイドルマスター」)+ほにゃらら、の検索の絶対数がじわじわと増え続けていますね。
深夜枠とは言え、流石に地上波テレビアニメは効果大きいんだなぁ。
当面、自分は参加しないイベントが続きますが、一応備忘として書いておきますよ。
みんな楽しんできて下さい。でもって、レポ書いて下さい。

まずは中の人関連。
8月24日(水曜日)、ミンゴスこと今井麻美さんと(アイドルマスターXENOGLOSSIAで菊地真役を務めた)キタエリこと喜多村英梨さんのユニット「ARTERY VEIN」が、3枚目のシングル「パンドラの夜」をリリースします。
最初は一枚ポッキリの限定ユニットかと思ってたARTERY VEINも、遂に三枚目ですよ。キタエリって歌唱力高いんで、このユニットは聴いてて気持ちいい。ペースは上げずにずっと続けて欲しいな。
ちなみにミンゴスとキタエリは同じ事務所(EARLY WING)の所属。キタエリの本人名義での歌手デビューは2004年で、レコード会社はポニーキャニオン→ランティスと経て確か去年からスターチャイルド。歌手活動を始めてからだいぶ経ってる割には(そして、歌唱力高い割には)あまり枚数出してないんだよね。
(アニマス新規流入が多いので、今回は敢えて色々と書いてみた)

8月27日(土曜日)はさいたまスーパーアリーナにてアニメロサマーライブ
土曜・日曜の二日開催の内、27日(土曜日)に中村繪里子さん、今井麻美さん、長谷川明子さん、原由実さんが出演する、との事です。

そして同日、幕張メッセで開催されている「キャラホビ2011」内のステージイベント「ヴァイスシュヴァルツ スペシャルステージ」に、下田麻美さんと沼倉愛美さんが出演。

ところで、アイマス公式ブログでは「イベントの詳細は『ヴァイスシュヴァルツ ポータブル』公式サイト をご確認下さい!」になってるんだけど、その「ヴァイスシュヴァルツ ポータブル」公式サイトはフルFLASHの作りでイベントの詳細にパーマリンク振られてない状態になってると言うのはアクセシビリティ最悪ですね。こーゆー場合は、「ヴァイスシュヴァルツ ポータブル」公式サイトは役立たずであると割り切って、アイマス公式ブログ側で詳細を書いてしまうのが妥当かと思います。

で、そのヴァイスシュヴァルツはPSPじゃない方と言うか大元のTCGの方のアイマス2ブースターパックが同日発売ですよ、と。

…TCGを始める気力が無い。

最後に、8月29日(来週月曜日)、菊地真の誕生日であり、書籍「今井麻美の華麗なる!?プロデューサー日記」が発売されます。

時流に乗って数を捌かないとあまり美味しくない書籍と言う世界で、金の掛からない最低限のプロモーションすら考えない一迅社の奥ゆかしさには些か切なくなります。簡単なLandingPage的なものを1枚上げるだけでも言及性が改善してSMOになると思うんですけどね。出版社の人間って…
まぁ、宣伝を頑張らないって事は数もあまり刷ってないんでしょうから、予約しとくのが無難だと思います。それなりに大きな書店でなきゃ入荷すらしないかもしれない。

アニメ「THE IDOLM@STER」

今週はRKB,TBS,CBC,MBSの4局で「9分繰り下げ」となっています。
話数も曜日も異なるのに、等しく「9分繰り下げ」って何故なんです?

  • RKB : 第6話 8月23日 火曜日 26時34分~(24日 水曜日 午前02時34分~)通常より9分繰り下げ
  • TBS : 第8話 8月25日 木曜日 25時34分~(26日 金曜日 午前01時34分~)通常より9分繰り下げ
  • CBC : 第7話 8月25日 木曜日 26時09分~(26日 金曜日 午前02時09分~)通常より9分繰り下げ
  • MBS : 第7話 8月25日 木曜日 26時49分~(26日 金曜日 午前02時49分~)通常より9分繰り下げ
  • BS-TBS : 第5話 8月27日 土曜日 25時00分~(27日 日曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコ生放送 : 第5話 8月28日 日曜日 25時00分~(8月29日 月曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコアニメch : 第5話 8月28日 日曜日 25時30分~(8月29日 月曜日 午前01時30分~)

上記時刻は放送時間変更には対応出来ていない場合がありますので御注意下さい。

ちあキングMAJIフリーダムw

876プロは元々は男性タレント専門だったと考える3つの理由

今朝、「高槻長介がデビューしてアイドルアカデミーでやよいと姉弟対決」と言う熱い妄想を某氏から受信してしまったので、Girl’s Side妄想に引火・暴発してしまいました。久し振りに、
※ 以下は「こじつけ」を主成分とした妄想ネタです。予め御了承下さい。

  1. DS涼シナリオの最初の部分で涼から相談を受けた律子が紹介したのが876プロ。この時点で女装前提ではなかったので、律子にとって涼の相談にストレートに応える判断だったと考えるべきであり、876プロは男性タレントの分野で実績があったと考えるのが自然。
  2. そもそも、DSにおける同期3人の最初の扱いがセルフプロデュース的な「ほぼ放任」であった事から深読みを始めたい。876プロにとって男性タレントが主力商材であり、女性タレントはサブだったのではないか。
    • 涼シナリオの最初の部分では、涼達の世代以前に女性タレントが少なくとも1名以上在籍していた(が、逃げた?)事が分かる。一方、3人のシナリオで同期3人以外の同事務所所属タレントとの交流は一切描かれていない。
    • 事務所の開業当初は男性タレント専門だった876プロが、主力商材が軌道に乗ったと言う事で女性タレントへ手を広げようとしていたのでは無いだろうか? ところが最初の数年は上手く行かず、所属者は長続きせずに辞めていた。石川社長は出資者からのプレッシャーもあって「女性タレントへの業務拡大」に注力し続けるわけにもいかなくなり、当てられる予算もギリギリまで削った結果、マネージャーのまなみさん1人に面倒を見させ、尾崎さん紹介の絵理を預かり所属とする代わりに他の2人も見てやってね、と言うカタチになったのではないか。石川社長自身は「女性タレントへの業務拡大」を諦めかけて、手を引くタイミングを探っている状況だったのかもしれない。
    • 「同期3人以外の同事務所所属タレントとの交流が描かれない」のは、一義的には765プロ所属タレントとの交流を描くためだが、876プロでは3人以前の所属女性タレントはみんな辞めちゃってる&石川社長の意向で所属男性タレントとの接触を禁じられていた、と言う見方も出来る。むろん、主力商材である男性タレントの価値を損ねないための判断である。
    • 石川社長が涼の「転向」をなかなか認めなかった背景には、「男性アイドルとしてやっていけるか?」の見極めに(これまでの経験に裏付けられた)自信があり、その時点での涼にそれだけの力は無いと判断した事…の他にも、一度は諦めかけた「女性タレントへの業務拡大」への道が繋がったために欲が出た事、出資者に「実ちゃんには女の子は扱えないんじゃないの?」(脳内CV:田中ブンケイ氏)的な事を言われて意地を張って引っ込みがつかなくなっていた、等の複合的な理由があったのではないか。
  3. 将来的な話として、765プロに元Jupiterを放り込まれても困る。
    • 765プロの人数がこれ以上増えると、最初の事務所の人口密度が大変な事になる。
    • 響&貴音の移籍を否定する気は微塵も無いけど、「プロジェクト・フェアリーの様な魅力的なライバルは必要だよね」と言う声もあるわけで、何でもかんでも「負けて仲間になる」展開は如何なものか。
    • Girl’s Side(仮)のプレイヤーは石川社長のポジションがいいと思うんですが、如何でしょうか?
    • そもそもGirl’s Side(仮)は必ずしもアイマスのシリーズ名の下に入る必要性があるわけではない。ナムコ商標下のタイトルでなくなった場合には必然的にバンナム商標となる。

以上、御査収下さい。(?)
子安黒井社長? また別のライバルユニットを用意して高笑いと共に立ち塞がるに決まってるじゃないですか。

追伸

俺の中で石川社長は、「学生時代に男性タレントとお近付きになる事を狙って芸能事務所にスカウトで入る→タレントとしてはあまり売れず、学校卒業後はダンスの勉強をしながら社員としてマネージャー等の業務を一通り修める→キャリアアップして独立」と言う経歴じゃないかと妄想している。
所属タレントのダンスレッスンは自ら指導してそう。