アニメ「THE IDOLM@STER」 第07話

次回予告ではどう見ても「やよい回」ですが、これまでのパターンから考えるとそう単純な話で済むわけがないよね。

毎度の事ながら、いちいち芸が細か過ぎてニヤニヤしっ放しです。
今回はヤキニクマンが全力w 地味にやり過ぎだよ!
気付く人しか気付かねーつーの。

例によってネタバレ防止のため Read more にしときました。
(全話放送終了に伴い「Read more」記述を解除しています。)

話「大好きなもの、切なもの」

レポーター「…と言う訳で、今日はあの水瀬グループの会長さんの御宅へお邪魔しました。」

自宅へのテレビ取材に、愛犬(ジャンバルジャン)と戯れるていで割り込む伊織。

伊織「あ、放送中だったんですか? ごめんなさーい」
レポーター「この御家の方ですか?」
伊織「はい、水瀬伊織、15歳。『竜宮小町』と言うユニットでアイドルやってま~す♪」

強引過ぎるし、嫌な予感しかしねぇよ…

レポーター「立派なお父さんやお兄さんがいて、幸せですね~」
伊織「ぐぅ…お、お陰様で…」

言わんこっちゃない。
父親や兄の事を言われたくないなら出てくるべきじゃないシチュエーションだろうに…。
まぁ、伊織はそんな事が分らないような子じゃないので、一時の屈辱に耐えてでも、と言う彼女なりの努力なんだろうが、

新堂「お嬢様、旦那様に叱られます」

強制退場食らいました。
その様子を、お茶しながらテレビで見ている765プロの面々(春香、やよい、響、小鳥さん、P)。
Pの反応がお約束であるw

響「やるなぁ、伊織」
やよい「でも、いつになったら伊織ちゃんの家に行くのかぁ。博物館よりそっちが見たいかも」
響「違うぞ、やよい。今映ってるのが伊織の家だぞ」
やよい「…え~?! …うわぁ、お掃除大変そうです!」

うん、こっちはこっちでお約束の反応である。
あと、ハム蔵は何かと優遇され過ぎだ。そこ代われ(違)

Aパート

CM明けは応接スペースのソファーで向かい合うPと伊織。
BGM「TENDER」室内楽風アレンジ、何度聴いてもいいですな。アバンタイトルのシーンのBGMも良かったけど、

伊織「どこが問題だって言うのよ! 営業努力を褒めるのがプロデューサーってもんでしょ」
P「そりゃそうだけど、下手したらイメージダウンになっちゃうぞ」
伊織「…私は、チャンスを利用しようと思っただけよ」
P「せめて、事前に相談ぐらい…俺もプロデューサーとしてアドバイスを…」
伊織「『竜宮小町』の担当は律子でしょ。あんたなんて関係無いじゃない」
P「そんな事無いさ。同じ765プロの仲間なんだし、みんなの力になりたいと思ってる」

うん、頑張れ。
いおりんの信頼を得るのは簡単じゃないぞ。

伊織「あ、あんたのアドバイスなんて要らないわよ! 頼りにして欲しかったら、もっと頑張りなさいよね!」

何故そこでPが肩を落とすのだろうか。
相手はあの伊織だぞ? これ以上の激励があるだろうか。いや、無い。
ってか、伊織の表情の変化がいちいちかわいいなぁ。

場面は変わって、給湯室のテーブルで楽譜を見ながら同じ曲をハミングするやよいと響。
こ、この組み合わせでユニットなんですか? デュオ? かなり異色な気が…
そこに、椅子を蹴飛ばすような音と共に伊織が加わる。

伊織「大体あの番組もふざけてるのよ。何が『立派なお父さんやお兄さんがいて幸せですね』…よね」
やよい「伊織ちゃん、お父さんやお兄さんと喧嘩してるの?」
伊織「別に…ただ、『アイドルなんて出来っこない』って決め付けてるから、見返してやりたいだけ」
響「あ、分るぞ。自分もいつも兄貴に馬鹿にされてたからなぁ」
伊織「ちょっと先に生まれたってだけで、偉そうなのよ」
響「うん。やよいんちはどうなんだ?」
やよい「え?」
響「兄弟喧嘩とかしないのか?」
やよい「ううん、6人も居るからちっちゃい喧嘩は毎日だけど、でも、みんな仲良しですよ」
響「…そっか」

響も別に兄弟仲が悪いってわけじゃ無いと思うんだよね。
と言うか、ここの表情がまた…響が兄弟の話をする回はあるんだろうか?
…あれ? やよいって6人兄弟だっけ?

伊織に「奢るから気晴らしに何か美味しいものでも」と誘われた二人だが、やよいは「帰って夕御飯作らないと…」。
で、やよいが「良かったら、ウチで御飯食べようよ」と逆に二人をご招待するカタチに。
あぁ、何と言うか!何と言うか! やよいおりに響をプラスした化学反応が!(←とりあえず黙れ)

で、場所は変わってスーパーマーケット。

やよい「伊織ちゃん、買い物とかしないの?」
伊織「食事の仕度は、コックがするものでしょ?」
やよい「ふぇ~」

伊織MAJI場違いw
そして、響ゴーヤ難民。

やよい「ダメだよ伊織ちゃん、もっとちゃんと選ばないと」
伊織「こんなの、どれだって一緒じゃない」
やよい「そんな事無いよ。ほら、こっちの方が粒が揃ってるでしょ? ブロッコリーもこっちの方が新鮮だし、キュウリはイボイボの方が美味しいし、里芋は泥付きの方が安いし、栄養あるんだから。ちゃんと選ばないとダメだよ!」

やよいが真剣だ。
だが、その手の鮮度評価には一部に迷信もあるので要注意だよ。

店員「お、やよいちゃん。いつも大変だねぇ」
やよい「えへへ、そんな事ないですよ」
店員「よっしゃ、ちょっと早いけど、半額シール、奮発しちゃうぞ」

「そんな事ないですよ」のところのやよいがガッツポーズなのが微笑ましい。
スーパーを出て、橋を渡る三人。

伊織「で、こんなにモヤシ買ってどうするわけ?」
やよい「今日は、木曜日恒例モヤシ祭りだよ」
伊織「なーんか盛り上がらなさそうなお祭りねぇ」
やよい「そんな事無いよ! すっごく楽しいんだから」

…野川?
おっと、失礼しました。なんか、橋の周囲が近所の風景に似てたもんで。

響「いつも、やよいが夕御飯作ってるのか?」
やよい「お父さんとお母さん、いつも仕事で遅いから、食事の仕度とか、弟達の世話は私の仕事なんです」

…うん、景色のテイストと言うか、雰囲気がこっちの方だ。
ただ、今のこの辺りよりは若干緑が多い気がする。この辺りなら15~20年前の水準?
なので、これ見ながらTwitterで「多摩エリアの雰囲気ですね」「八王子の方とか?」なんて話してたんですが…見終わる頃には完全に特定されていたでござる。
と言うか、途中から「どう見ても近所です。本当にありがどうございました」と言う感じだった。
ここで作中では「飛行機のエンジン音と飛行機雲」の描写があるんですけど、これ、普通の大型旅客機じゃないんですよ。大型旅客機はこの辺りでエンジン音が聞こえるほど低く飛ぶ事は有り得ない。一応この近くには「調布飛行場」と言うのもあって、大島や新島等の東京都離島部へ小型機を飛ばしてますが、この辺りでエンジン音を響かせて飛んでるのは航空自衛隊府中基地を利用する飛行機、つまり、自衛隊機である事が多いと聞きます。

やよい「じゃーん、我が家へようこそー!」
響「おぉっ、二階建てだぁ」
伊織「…ジャンバルジャンの家より小さい」

伊織、自重しろ。

やよい「ただいまー! みんな、いい子にしてたー?」
浩司「お帰りー、いい子だよ」
浩太郎「やよい姉ちゃん、お帰り」
かすみ「お帰りー」
長介「お帰り」

一番下の子まだ乳児かよ!
んー、この家族構成で両親共働きって、三世代同居家庭じゃないと無理があるだろ。
アレか、両親が駆落ちで両方の親族から勘当されてるとかそーゆーのか。

長介「やよい姉ちゃん、浩三のミルクは?」
やよい「買って来たでちゅよー。モヤシもいっぱいでちゅよー。えへへ、響さんと伊織ちゃんに手伝って貰ったんだ」
長介「…ふーん」

上から、やよい→長介→かすみ→浩太郎→浩司→浩三、かな?
友達を連れてきて上機嫌なやよいは気付いて無いけど、この時点で既に長介は複雑な反応ですね。
長介的にはやよいと二人で(乳児を含む)弟達の面倒を見ていると言う自負があり、「やよい姉ちゃん」が外で友人達に頼ったりしているのが気に入らないのだろう。まぁ、それはそれでかわいい反応じゃないですか。

一方、響はさっそく浩太郎と浩司に懐かれているようです。
やよいはエプロンの紐を縛って一言。

やよい「よーし、やるぞー!」

やよいの輝くような笑顔と共に、挿入歌「キラメキラリ」。まさに「やよい回」である。
響と伊織は「手伝う」と言ってましたが、専ら子供達の遊び相手ですか。
途中、かすみと浩太郎と浩司の前で響と伊織がキラメキラリのダンスを披露しているシーンもあって、ほんの僅かながらもゲームの振り付けを完全再現してて胸熱なのです。
曲が終わる頃には夕日が輝いていて…、あぁ、どう見てもご近所だw いつもの事だけど、風景描写までしっかり力入ってて見とれるなぁ。テレビアニメでよくここまであらゆる方向に力を注げるもんだ。

子供達に振り回されてへばっている響と伊織。
挿入歌の間にやよいが用意していたミルクを浩三に飲ませてる長介。

伊織「あんたは遊ばないの?」
長介「え? そんな事無いけど…出来る事はちょっとずつ手伝うようにしてるんだ。やよい姉ちゃん、アイドルやってて忙しいし」

やよいがミルク用意してる時の温度確認する仕草とか、長介がミルク飲んだ後の浩三の背中たたいてゲップさせるのとか、何かと描写が細かいなぁ。

CM

先週のPS3版「アイドルマスター2」のCMはEnding後でしたが、今週は真ん中に戻ってきました。
今回は「あやち」こと竹達彩奈さん、ぬーぬーと一緒に月曜深夜に超A&G+で番組やってます。なので、プロデュースするのはもちろん響…
何度でも言うが、CMのこの方向性は間違っていないと思うよ!

Bパート

伊織「ねぇ、モヤシしか乗ってないんだけど」
やよい「うん、モヤシ祭りだから!」

と言う事で、いよいよモヤシ祭り開催です。
ホットプレートのダイヤルを回し、油をしいて…まぁ、ひとつ言うなら、この手のホットプレートは油や水が音を立てる温度に温まるまでには結構時間がかかるけどね。
と、そこで響がテレビのスイッチを入れる。…いけない! それはいけない! 招かれたディナーの最中に勝手にテレビ見るなんてマナー云々と言うのも勿論あるけど、そうじゃなくて、ホットプレートつけてる時にテレビとかダメ!

「ヤキニクマン」パート

どこかで見た事がある様な気がしなくもないゆるい感じのキャラクター3人が、どこかで聞いた事がある様な気がしなくもないゆるい感じの声で「今だ、ヤキニクマン!」と叫び、どこかで聞いた事がある様な…って言うか「おはよう!!朝ごはん REM@STER-A」のイントロ部分が流れて、ヤキニクマンが振りかぶって、まるで串田アキラさんの様な声で必殺技「ヤキニクパーンチ!」を叫び…

ってヲイ!
この一声のためだけにヤキニクマンに串田アキラさんキャスティングしたんかーい!
第一話の小鳥さんの携帯電話着信音もそうだけど、イントロクイズ的なネタの仕込みにいちいち噴くわ。
このアニメのスタッフ、色々とおかしい。ニコマスPを集めて練成した賢者の石でも使ってんじゃねーのか。

浩太郎「うわっ、真っ暗だ」
浩司「真っ暗だー!」
長介「ブレーカー落ちたぞ」
伊織「どーゆー事?」
響「ゴメン、ヤキニクマン見ようと思っただけなんだ」

言わんこっちゃない。
まぁ、それはそれとしてモヤシ祭りです。
仮に塩ダレだとしても、ちょっとモヤシが白過ぎると思います。色指定忘れ?
まぁ、いおりんの口に合うなら何も文句は言えない。

やよい「私、響さんと伊織ちゃんが来てくれて、ホントに嬉しかったんです。いっぱいお手伝いもしてもらっちゃったし、毎日来てくれたらいいのになー、なんて。えへへっ」

それを聞いてまた複雑な表情の長介。
箸が止まった長介の皿を見て、浩司が「長介兄ちゃん食べないの?ボクもらっちゃお」とフォークを伸ばす。
気付いた長介は思わず手が出てしまい…

浩司「お兄ちゃんがぶったー!(号泣)」
やよい「長介なんで泣かすの!」
長介「だって、浩司が」
やよい「叩く事ないでしょ。浩司に謝りなさい」

やよいがお姉ちゃんだー!
ってか、まるで仁後ちゃんだー!(をい

やよい「長介は一番お兄ちゃんなんだから、みんなに優しくしなさいっていつも言ってるでしょ? ほら、謝りなさい」
長介「何だよ、偉そうに言うなよな。自分ばっか、好きなアイドルなんかやってるくせに!」

長介が「姉ちゃんなんか嫌いだ」と飛び出していく分り易い展開。
響は浩司を泣き止ませようと背中を撫でている。ホント、動きを抑制しないよなぁ。

やよい「ちょっとショックだったかも。長介があんなこと言うなんて…アイドルになって頑張れば、少しはみんなの助けになるかなって考えてたのに…」
伊織「(溜息)…たぶん本心じゃないと思うわ。『お姉ちゃんはアイドルで忙しいから、少しでも手伝いたい』って、言ってたもの」
響「やよい、自分もよく動物逃がしちゃうけど、すぐ追いかけるぞ。大切な家族に何かあったら大変じゃないか」
ハム蔵「きゅ」

お前のペットと一緒にすんな!と一瞬思ったが、うん、響のあれもあれはあれで問題だよな。飼い主の責任意識として、

響「手分けして探そう」
やよい「うん。伊織ちゃん、弟達見ててもらっていいかな?」
伊織「任せなさい」

Pの言葉を思い出した伊織は、「念のためよ」と呟いて、Pに連絡を入れる事に。
「THE IDOLM@STER」ピアノアレンジはえらい適応性高いなぁ。
長介を探して夜道を走り回るやよいと響、Pもタクシーで駆けつける。
うん、見慣れた景色です。ライブ前の夜のジョギングコースからも近くなんで、

「いつまでも起きてると…お化けが出るわよ~」で弟達を寝かしつけた伊織は、Pに再び電話。

伊織「ちょっと、まだ見つからないの?!」
P「あぁ、手分けして探してるところだ。見つけたら、すぐに連絡するよ」
伊織「ええ、……せっかくこの伊織ちゃんが頼ってあげたんだから、しっかり働いてよね!」

伊織回だったでござる。(←黙れ

P「なぁ、もしも伊織なら、家出したらどこ行く?」
伊織「さあ、庶民の感覚なんて分らないわよ。自分の家の中だけだって、隠れる場所なんて幾らでもあるもの」
P「そうか…」
伊織「…あっ…自分の…家…?」

いおりんMAJI聡明。
庭の物置の中に居た長介を発見します。

伊織「み~つけた」
長介「…どうして分ったの?」
伊織「私も兄さん達と喧嘩した時、よく物置に隠れたわ」

ちゅーこって、いおりんの説教タイム。

伊織「あんた、やよいに認めてもらいたいんでしょう? だったらコソコソ逃げてないで、ぶつかっていかなきゃダメじゃない。少なくとも、私はそうしてるわ」
長介「…うん」
伊織「やよいはね。どんな時でもニコニコ笑って頑張ってる。家の仕事が大変です、なんて顔、一度も見せた事無いわ。それがやよいのプライドなの。あんたにもプライドがあるなら、自分の力でお姉ちゃん助けられる男になりなさい」
長介「プライドって…」
伊織「胸張って前を向けって事!」

伊織回だったでござる。
くぎゅの伊織が完璧なのはいつもの事としても、構図も動きも効果もBGMも完璧で言葉が出ない。何度見ても溜息ばかりだ。

そして、伊織と響、Pの三人で帰路へ。

P「ありがとな、伊織」
伊織「な、何が?」
P「電話してくれて。ちょっと嬉しかったよ」
伊織「な、何言ってんのよ。すぐに呼び出せる便利なやつなんて、あんたぐらいでしょ。…結局全然役に立たなかったけど」
P「ん、まぁ、反論は出来ないか」
響「にひひ」
伊織「もっと努力する事ね。そしたら…次も呼び出してあげるわよ」
P「あぁ、頑張るよ」
響「頑張れ~」

くるくる変わる伊織の表情が素晴らしい。
ホント、短い尺の中に動きと変化をガンガン詰め込むよなぁ。

そして、翌朝の高槻家。
お父さんとお母さんは顔は出さないんですね。
長介がラストカットをバッチリ決めました。この姉弟いいなぁ。

やよいの弟達はこれまでも兼ね役のカタチでちょっとだけ登場はしてましたけど、やっぱちゃんとキャストが付いて個別に描写されると立体感が違いますね。台詞も多かった長介は勿論として、かすみや浩太郎もキャラクターに魂が入ったな、と。

Endingは「おはよう!!朝ごはん」。
兄弟揃ってヒーローショー(夏休み ヤキ肉マン ヒーローショー)を見に行く様子を5枚の止め絵で描いています。
「ヤキニクマン」と「ヤキ肉マン」の記述ブレが気にならないと言えば嘘になるけど、それよりも…キャスト表記ですよ。
一枚目はいつものメインキャストの面々なので、二枚目を書き出してみましょう。

高槻かすみ ――― 吉田 真弓
高槻長介 ――― 中嶋 ヒロ
高槻浩太郎 ――― 中嶋 アキ
高槻浩司 ――― 高下 三佳
新堂 ――― 麦人
ハム蔵 ――― 中村 繪里子
ディレクターA ――― 早志 勇紀
ディレクターB ――― 布施川 一寛
カメラマン ――― 大島 峻
レポーター ――― 河田 吉正
店員 ――― 早志 勇紀
店主 ――― 布施川 一寛
ブンタ・アシゲ・モニョ ――― you-i

ヤキニクマン ――― 串田 アキラ

ハム蔵のキャスト、遂に出ましたね。
これまでほとんど毎話登場していながらもキャストは伏せてたのに。
中村先生が「出せよ~」と要求したんでしょうか?w

高槻長介の中の人と高槻浩太郎の中の人はリアル双子さんだそうで。
でも、所属事務所は違うのか。

でもって、「ブンタ・アシゲ・モニョ」ですよ。
劇中テレビアニメ「ヤキニクマン」に登場するキャラクターとして描かれ、Endingでもヤキニクマン・ショーの着ぐるみで登場していましたが、元はアニメイトTVのWebラジオ「アイドルマスター Radio For You!」において、番組内でパーソナリティーの手によって作成されたマスコットキャラクターなのです。そして、そのキャスト「you-i」とは、同番組におけるパーソナリティー三人のユニット名…

とどめは串田アキラさんw 説明は要らないよね?

流石にネタ仕込み過ぎじゃねーのかと思いますが、ネタに気付かなくても何ら欠損無い物語を描いてくれているのが嬉しいですね。
あと、伊織優遇され過ぎ!
今回、響は三人の中では添え物的なポジションではありましたが、それでも「響らしさ」の見せ場は十分に確保されていて、満足です。

今週の予定 2011年第33週

サーセン、色々と追い付いていません。
「READY!!」はイベントレポ書いたけどCDの感想書いて無いし、コミケは二日目しか書いてない。
しかも、近々のスケジュールはろくに把握してません。
TBSのアレはレポとかあんま見かけないんですけど、出演時間あんまり長くなかった?

あ、ちなみに、ローソンのキャンペーンは全敗でした。
まぁ、当たるとなんか思って無かったですし!悔しくなんかないですし!
…えぐえぐ。(;_;)

今週は…何?
あ、星井美希さんのタワレコ一日店長ですよ!
8月21日(日曜日)、アッキーこと長谷川明子さんのトークショー&グッズお渡し会が行われるそうです。

アッキーはもうすぐ1stアルバムがリリースされますし、ますます目が放せません。
ってかアレだ。今週からWebラジオも始まるんでしたね。

アニメ「THE IDOLM@STER」

TBS:5話→ニコ生:2話→TBS:6話→ニコ生:3話→TBS:7話→ニコ生:4話…
こーゆーペース、こーゆー順番で毎週アニメを見ると言う習慣は生まれて初めてです。

  • RKB : 第5話 8月16日 火曜日 26時25分~(17日 水曜日 午前02時25分~)
  • TBS : 第7話 8月18日 木曜日 25時25分~(19日 金曜日 午前01時25分~)
  • CBS : 第6話 8月18日 木曜日 26時30分~(19日 金曜日 午前02時30分~)通常より30分繰り下げ
  • MBS : 第6話 8月18日 木曜日 26時40分~(19日 金曜日 午前02時40分~)
  • BS-TBS : 第4話 8月20日 土曜日 25時00分~(21日 日曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコ生放送 : 第4話 8月21日 日曜日 25時00分~(8月22日 月曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコアニメch : 第4話 8月21日 日曜日 25時30分~(8月22日 月曜日 午前01時30分~)

上記時刻は放送時間変更には対応出来ていない場合がありますので御注意下さい。

やっべ、この二人かわいいw ほとんど反則ww

コミックマーケット80 二日目

「me to me」の握手会抽選は外れたよ。仕方ないね。

ただのコミケ日記です。アイマス関係無いです。
昨日の一日目は普通に出勤してました。月曜リリースの案件がどうしようもない状態になってて、その件ではお手伝いポジションである我々も、不本意ながら深夜残業へ。どう見ても炎上状態なんだけど、自社内の上流ポジションが「別に俺達のせいじゃねーし」と言う雰囲気を漂わせててイラッとするわ。この程度のハンドリングも出来ねーなら俺らの課に主導権渡せっつーの。(100%愚痴)
と、ギスギスしてるところに明日のサークル主である同僚腐女子さんから電話が入りまして、「どうしよう? プリンタのインク切れちゃった!」知るかボケー! 印刷ぐらい前日までに済ませとけー!
と言う訳で、今日は同僚腐女子さんのお手伝いをする事になっております。現地で製本です。たぶん開場前には並べません。サークル入場のメリットあんまり無い気が…

そんなこんなで、奇しくも3時間睡眠です。あー、眠ぃ。
6時代に起床して、8時ちょうどにゆりかもめ「国際展示場正門」へ。
なかなかメールが繋がらないと思ったら、案の定、寝坊ですよ。お前が印刷した紙束持って来ないと製本できないだろうが!
既刊分は発送されていたので、その箱の中身でとりあえず設営開始。(あ、保管料100円立て替えたまま忘れてた)周り全部ナマモノBLサークルの歴戦の腐女子さん達だと言うのに、肩身狭い狭い。
サークル主はサークル入場受付時間終了間際に滑り込みで到着。サークル主のお友達の別サークルの方にも手伝って頂いて、コピー誌の製本を開始。そうこうする内に開場前の館閉鎖が始まってしまったのでした。
製本を終了して解放されたものの、開場時刻まで西ホール左翼から出れない。しかも、西ホール左翼は男子トイレを潰して女子トイレとしているので、トイレにも行けない。orz

開場

移動のしようがないので、開場までブラブラと見て回っておりました。
で、開場時刻になってシャッターが開いたので、まずは企業ブースへGo!
ここでは「アニプレックス列」と「その他」に分かれていて、それを見た瞬間にアニプレックスを諦める。無理ゲー感パネェ。
「その他」列は然程待たされずにホール内に入れて、ゲーマガで「me to me」2ndシングル「Show Time!」を購入。更に、A&G文化放送で「くんか水」こと「KUNKAKUNKA FRAGRANCE」を購入しました。
「me to me」は今更説明する必要は無いよね? 「KUNKAKUNKA FRAGRANCE」は、インターネットラジオ超!A&G+の番組「竹達・沼倉の初めてでもいいですか?」で番組グッズとして作成された香水です。ところで、ぬーデザイン香水の方しか興味無いんですけど、どなたかあやちデザイン香水の方買いませんか?w

企業側はサックリ切り上げて、東ホールへ。
声優島を回ってほっこりした気分になったり、音楽系は「BPM:Maximum Creations」さんのアイマスアレンジCD買ったりとか、割とあっさり目に回りました。

After

16時から大学時代からの仲間達による半年に一度のお約束の集まりが予定されているため、秋葉原へ。暫く時間を潰し、アニメイトで「声優きゃらびぃ vol.3」を回収してから秋葉パセラ(の古い方)へ向かいます。

毎夏冬の事なんでアレですが、いわゆるオタカラなのです。
アイマスでは「READY!!」「”HELLO!!”」「SMOKY THRILL」「スマイル体操」「自転車」等、後はまぁ8割方アニソンと言う感じですか。
終盤、眠くて意識が朦朧としてました。

アニメ「THE IDOLM@STER」 第06話

先週の終盤の流れだと今回は竜宮回、とは言え、次回予告を見た限りでは竜宮回にも見えず…と言う感じでしたが、まさか×××××××回だったとは…。
本作についてはミンゴスが当番回と言う表現に違和感がある、と言う様な事を言ってましたが、まさにそうですねぇ。
敢えて言うなら、プロローグの終わり?

今日はもう眠いので、また明日以降に…ってこの先1週間ぐらい時間的余裕が無さそうなんだが、(-_-;;

例によってネタバレ防止のため Read more にしときました。
(全話放送終了に伴い「Read more」記述を解除しています。)

話「先進むという選択」

ホワイトボードを埋め尽くすスケジュールからスタート。

小鳥「凄いですねぇ、竜宮小町。この前『デビューが決まった』なんて言ってたら、あっと言う間に忙しくなってきましたよ」
律子「とんでもない、まだまだです。これからもっと忙しくなるように、力を入れていきますから」

このBGMもアニメらしくて好きです。
一方で、なかなかスケジュールが埋められず溜息のP。

小鳥「そうだわ。竜宮小町が売れたら、まずは、あのオンボロ扉を直して、くたびれたソファーを新調して…」
律子「そんなヌルイ事言ってちゃダメです。どうせなら、都内の一等地に事務所ごと引越しです!」

例によってそのくたびれたソファーには美希が寝ているわけですが…ってか、事務所レベルアップ狙いですか。

亜美「必殺、亜美キーック!」
真美「真美パーンチ!」
P「(ダウン)」
亜美「1,2…」
P「何するんだよ!」

1号がキックで2号がパンチとか言うのが昭和ライダー、キックホッパーとパンチホッパーとか言うのが平成ライダー。
そして、バッサリ髪を切って「2」versionとなったあずささん登場。

律子「すごく似合ってますよ。切ろうかなって話は聴いてましたけど、よく思い切りましたね」
あずさ「はい、この方が、3人並んだ時、バランスがいいと思って…」
伊織「何よ、それなら私が切っても良かったのに」
あずさ「うふっ、実はコレ、すごく気に入っているの。だってこの方が若く見えるって言われて」
伊織「そ、そう。それならいいんだけど…」
真美「おぉ、これなら高校生でもいけますな」

ずっと物議を醸してた懸案が一瞬で消化されたー!w
ぐぬぬ、まさかあずささんが髪を切るまでの経緯の描写がほとんど無しとは…コレはコレで意外だ。
伊織は口先では「特別扱い」を要求するけど、周囲に気を使わせて特別扱いされる事に人一倍敏感で嫌がるんだよね。

P「こっちも頑張らないとなぁ」

全くだ。頑張れ。

Aパート

オープニング明けは応接室のテーブルに並んだ3人の宣材写真。

社長「竜宮小町は、我が765プロの社運を賭けたアイドルユニットだ。くれぐれも宜しく頼むよ」
吉沢記者「あいよ。さて、さっそくだけどねぇ…」

社長の馴染みの老記者の取材を受ける竜宮小町の3人+秋月律子プロデューサー。

吉沢記者「メンバーは、双海亜美君と…」
亜美「はいはーい! 好きな食べ物は焼き鳥! タレ派です」

何故そこでドヤ顔なのかw
伊織が声裏返りそうになってたり、あずささんはいつも通り落ち着き払ってたり、好対照。

吉沢記者「この3人を選んだ理由は?」
律子「そうですねぇ。バランスのよさ、でしょうか」

最初はどーゆー組み合わせだと思いましたが、今となっては確かにバランスいいな、と。

社長「そうそう、ユニット名なんだがね、3人の名前が水に関係している事から、律子君がつけたんだよ」

敢えて特筆するほどセンスいいユニット名じゃ無いと思うんですけどw、このずれ具合も「アイマスらしさ」なんで何にも言えねぇ。
と言うか、765プロの面子で「海」に関係していない名前は存在しないんですけどね。
応接スペースのパーテーションの後ろで、P、春香さん、やよい、真、響が興味深々で聞き耳を立てています。

春香「あたしだって、名字に『海』って付いてるのに!」
P「そっちか」(-_-;

真「吉沢さんって…」
響「本物の記者だったのか」
やよい「社長のお茶飲み友達かと思ってました」
P「今度はそっちか」(-_-;

場面は変わって、ステージ衣装を合わせる竜宮小町。
あずささんのヘッドアクセを借りて自分に付けてみる美希。

あずさ「あら、かわいい」
美希「でしょ?」
律子「こら美希、邪魔しないの。時間無いんだから」
美希「ん…ごめんなさいなの。…美希も、こーゆーの着れないかなぁ?」
あずさ「え?」

美希が興味を持ったようです。
そして、小鳥さんの妄想ネタ…が、JOJO…ダメだ、この小鳥さん、完全にニコマスのノリだw

一方、竜宮小町の勢いを見せ付けられて焦り、空回りし始めるP。
あぁ、やっぱり…これはこれで御約束の展開ではある。
そうか、今回は「竜宮回」じゃなく「プロデューサー回」だったか。
それにしても、めまぐるしく変わるBGMがそれぞれにいいね。

春香「ねぇ、プロデューサーさん何か変じゃない? 疲れてるのかなぁ」
真「いやぁ、元気は有り余ってそうだけど」

営業に出ようとするPに「甘いものは脳をリフレッシュさせるんですよ」とキャラメルを渡す春香さん。
うーん、この季節にキャラメルはちょっとね。更にもう1人…

美希「ねぇ、プロデューサー。どうして美希は竜宮小町じゃないの? きっと律子…さんが、美希の事好きじゃないから、竜宮小町に入れてくれなかったんだよね…」

口うるさい律子に反発しつつも、律子に認められたいと言う思いも強い美希…いいねぇ、みきりつ。SPを思い出すね。
これは伏線と理解しておこう。

P「少なくとも、美希ももう少し真面目なところを見せた方がいいんじゃないか?」
美希「真面目になれば、美希も竜宮小町の衣装着て歌ったり踊ったり出来るの?」
P(電話中)「あ、あぁ…そうなるかな?」
美希「ホントに?! …分ったの! じゃあ美希、頑張るね!」

おっと、いきなり火が付きやがった。素晴らしいみきりつ伏線!
残りのメンバーを連れて死に物狂いで営業回りをするP、取材やレッスン、打ち合わせと急がしそうな竜宮小町 with りっちゃんP…
りっちゃんホントいい表情してるなぁ。

日は変わり、ゴシックロリータな衣装でスチール撮影の貴音。思わず噴いた。

小鳥「うーん、そうね。確かにちょっと…」
貴音「はい、こう言った内容でしたら、私よりも、やよいの方が適任だったかと」

やよいは特撮物のエキストラで高いトコ上らされて…

小鳥「やよいちゃん、高所恐怖症だから、ショックで寝込んじゃったの」
千早「その仕事だったら、真か我那覇さんの方が向いているのでは?」

真と響は結構仲良くしているシーンが見られるんだけど、千早にとっての二人との距離間は違う、と言う事が分る。
パラレルと言っても、やっぱり響はSPのイメージ、他のメンバーよりは後から加わった感じなんだろう。
千早は心開くまでに時間掛かる子だからなぁ。アニメの作中で呼称変わったら面白いね。

雪歩もキャンギャル衣装で恥ずかしさのあまり穴掘って埋まってたり、

千早「最近のプロデューサー、何か焦っていると言うか、空回りをしてしまっているような印象です」

CM

およ、今週もPS3版「アイドルマスター2」のCMは入らず。
このUNIVERSAL MUSIC「Happiness」ってどーゆーユニットなんだろう?
ダンスユニット風でありながら、CMで切り取られた部分ではダンスのレベルの高さを全く見せてない。
売りがぼやけてるなぁ…。

Bパート

CM明けは小鳥さんからPへの電話連絡。

P「すみません、ダブルブッキングです。響は今、俺と別の現場に来てて…」

たぶん美希と話してた時に電話を受けていたバックダンサーのお仕事で、二人の依頼だったのが真だけ入れてしまったと言う事らしい。小鳥さんの側で代わりの要員を手配する事に。

美希「ねえねえ、それ、美希が代わりに行ってもいい?」
千早「珍しいわね。美希から言い出すなんて」
美希「えへ、美希、ちょっと頑張る事にしたの!」

これもある種の覚醒と言ってもいいのではないだろうか?
Pは春香と響に「そっちの現場に行った方がいいんじゃないですか?」「私達を信用して下さい」と送り出される。

一方、真の入っている現場。
「ダンスの振り、その子だけのため段取る時間なんて無いからね!」とご立腹のディレクター。
「遅れてゴメンナサイなの!」と駆け込んで来た美希にも「今更来てももうする事無いからね!」とにべもない対応。

美希「真くん、美希にダンス見せて。美希、一回で覚えるから」

美希の本気モード発動、と言うか、瞳術発動。
ダンス一回見て覚えて再現できると言うまさに天性のスキル。
その頃、タクシーの中で頭を抱えるP、「くそぉ、何やってるんだ、俺…」

Pが真の現場に着く頃にはライブイベントは終わっていたが、美希はバッチリ仕事をこなした模様。
現場のディレクターにも「遅刻は困るけど」と釘を刺されつつお褒めの言葉を頂く。

P「美希、真、ありがとう。助かったよ」
美希「このくらいなんて事ないの。あ、でも、お礼してくれるなら、美希にももっといっぱいお仕事入れて欲しいな」

美希、ホントいい子だ…。
ってかアレだ。P自身の働きかけ無しに美希自ら本気モードに入るとかなんて棚ボタ?

翌日、雪歩がお茶を淹れてくれて、春香さんからは激甘ドーナツ。
春香さんもホントいい子やね。目立たない立ち位置ながらも常にPをメンタル面で支えてくれている。
ちなみにBGMはスローアレンジの「GO MY WAY!!」。

P「音無さん、すみませんでした。なんか俺、ここのところ焦ってたみたいで、その…」

シーンは変わって、竜宮小町のデビューを飾る音楽番組のオンエアを、事務所に全員揃って鑑賞する。

真「あははっ、伊織噛んだ、噛んだでしょ?」
伊織「うるさいわね!」

一番後ろでテレビを見てるりっちゃんも緊張の面持ち。
そして、竜宮小町デビュー曲「SMOKY THRILL」が遂に世界初オンエア!
真っ暗なステージがイントロと共に明転。振り付けの再現度がヤバイ。カメラワークも凄いなぁ。
S4Uの不自由なカメラからすればもう垂涎モノですよ。これこそ最高のスモスリPVだ。

「秘めたる身体」の後の「うっ!」をオンエアと同じタイミングで声に出す伊織とあずささん。
それを見た真が伊織にからかいの言葉を投げようとして、オンエアを見つめる伊織の真剣な表情に驚いて固まる。
曲に合わせてリズムを取る亜美、真美、そして春香。千早、響、貴音、雪歩、オンエアを見つめるそれぞれの表情の違いにも性格が表れているような気がして興味深い。そして、ステージに立つ自分のイメージしたかのような美希の表情の変化…

P「最高の仕上がりじゃないかな?」
律子「本当ですか?」
P「あぁ、3人の良さが出てるって言うか…」
律子「まぁ、結構4人で決めていったところも多いですからね」
P「…そうか」(気付かされたと言う表情)

曲が終わり、緊張が解れて溜息をつくりっちゃん。その隣で…

P「俺も負けないように頑張るよ」
律子「え?」
P「俺も、みんなの良い所を引き出して、伸ばしていける様にならなきゃな」
小鳥「きっと大丈夫ですよ。みんなで進んでいきましょう」

今回のEDは全員バージョンの「THE IDOLM@STER 2nd-mix」。
全員登場の超ロングな1枚絵をゆっくりパンする画面になっている。
エンディング感パネェw まさにプロローグの終わりと言う感じでしょうか。
主人公たるPが自分の立ち位置を、目指すべき方向を見つけ、今まさにその道程が始まる、と。
うん、ついにアイマス始まったな。

「READY!!」発売記念イベント「ARE YOU READY!?」

タイトルを省略せずフルで表記すると、

TVアニメ「アイドルマスター」オープニング・テーマ「READY!!」発売記念イベント
「ARE YOU READY!?」

となります。長いね。
兎も角、Are you ready ?

Pヘッド再び
All right. Now I’m ready !
(意訳:昨日、渋谷アニメイトでフラゲってエンコード済みなので準備万端です。)

ま た お ま え か !

物販

当日は9時から噴水広場近く(ナンジャタウン前)の空きスペースにて、先着250名にイベントスペースの優先エリア入場券、先着1000名にハイタッチ会参加券を付けて販売する、と言う体裁になっておりまして、ちょうど「この辺りなら休みとってもええよ」と言われたタイミングでもあり、せっかくなので有給休暇を消費させていただいたわけですよ。
前夜は25時頃に就寝し、目覚ましが鳴ったのは4時。「3時間しか寝てないわー」とか言いたいところですが、前夜から池袋入りしてネカフェ待機、と言う話も聴こえていたので、あの中では全然短い方ではなかったはずw
最寄り駅の始発が5時に限りなく近い4時代でして、池袋サンシャインシティに着いたのは5時40分頃でした。既に着いている人達のtweetを見ながら右往左往して、開場前待機列にごうりゅ…おぅふw なんじゃこりゃ!?

ええ、それはもう凄い行列で。
結果的に俺の20人ぐらい前で優先エリア入場券が尽きていたので、この時点で既に250を超えていた事になります。その後、ハイタッチ会参加券の枚数である1000人を超えた等と言う「情報戦」なんかもありましたが、最終的に600人は超えたはず。
(当初の予定通り15時から販売を再開し、残りのハイタッチ会参加券を配り切っています。イベントそのものの動員数は最終的に2000人だったそうで)

待機場所は屋外とは言えサンシャインシティの建物の上であり、一般人の好奇の目に晒されるようなアレでは無かったのですが、日当たりには斑があり、屋根に遮られて陰になっている部分もあれば、思いっきり日に炙られる場所も。ええ、ちょうどそーゆーロケーションだったわけですが、orz

「並んでる人達」への受けを狙って、件のPヘッドも持って来てるんですけど、この気温、この直射日光下でアレを被るのは流石に自殺行為。残存体力と残り時間、体力消耗速度を鑑みてタイミングを見計らわなければ、物販開始を待たずしてダウンに追い込まれる事は必定ッ…!!(←馬鹿である)
ちなみに、並んでからそんなに経たない内にすぐ前の方から声を掛けられまして、
「これ付けてハイタッチするんですか?」
…バレテーラw
このblogを読んで下さったとの事で、キャンバスバッグから出す前に中身がバレていた。

それにしても、並んでるだけで楽しくなる病はちょっとどうにかした方がいいですね。
6th東京公演の物販列より平均年齢が若いように感じましたが←平日だぞ当たり前だろ馬鹿かお前は。
例によって並んでる間に参考書的なものを開く学生さんも居て、ホント真面目なもんだな、と。将来こんな風にならないよう、悔いの無い進学をして頂きたい。
一方でワイシャツ姿の面々もチラホラ見かけます。勿論、首には黒いコロムビア謹製「ProducerStyle」のネクタイが。お揃い!ヽ(´ー`)人(´∇`)ノ クールビズって何ですか?
ほとんどの方はTシャツ姿ですが、それも様々で、過去のライブTシャツ、ROBO太、チョコガ、ごぶごぶちゃん、自作系、全然関係無い別作品など、色とりどりで見目楽しゅうございました。

テンションは上がってるけど、椅子を忘れて来たのと、途中で朝食や飲料を確保しなかったのが痛恨のミス。
そうこうする内にスタッフも到着し、列の圧縮とカウント、最後尾での誘導を始めました。まだ6時半。意外に早かったかな。

「READY!!」をエンドレスに流しながら、時々馬鹿なtweetしながら、途中コンビニで朝食と飲料を補給しながら待ってたんですが、販売開始までの残り40分となった8時20分にPヘッドを展開。ハイタッチ会参加券を獲得するまでの約1時間の間、P姿でした。
…いやぁ、暑かった。

前回の反省に基き、内部固定タブを追加する等の改良を施していたのですが、初期プランにあった電池式扇風機については、仮設置でテストしてみたところファンの騒音が反響し、ただでさえ聴こえ難い外の音が全然聞こえなくなってしまうため、実装を断念したのです。
と言うわけで、前回6月下旬以上の暑さにメロメロ。
まぁ、次回があるとすれば冬でしょうから、問題は無いかな。

結果的に優先エリア入場券は獲得出来ませんでしたが、始発で間に合わないなら仕方が無い。
徹夜組が居たと言う話も聴きましたが、どうか後日爆発して下さいますよう。
ハイタッチ会参加券には番号は振られておらず、250枚ごとに色違いになってたのかな? 最初の人達が黄色で、俺達はピンクになってました。そーゆー大まかな順番で流す、と。
で、下見のために噴水広場まで行くと、B1Fのステージを見下ろす吹き抜けの1Fと2Fのふちに既に場所取りの人達がw
場所取り自体は禁止はされてなかったんですよ。ただし、荷物置いちゃダメ、座り込んじゃダメ、その場に立って移動しなければ可、と言う厳しい条件を課すことで早過ぎる場所確保を抑止するカタチ。
ですが、この時点で既に荷物置いてるアウトロー達が居たので、たぶん15時頃に揉めるんだろうなぁと思いながらその場を後にしました。
オタ芸は自由だと仰る方も居ますが、実質的にオタ芸を打つスペースを確保出来ないルールが課せられているにも関わらず、ルールを破ってスペース確保するんだから、それは自由じゃないですよね。単なるルール違反。直接禁じられていなくても、実質的には同じ事です。

一時離脱

休暇を使ったとは言え、色々と私事都合で窮地に陥っておりまして、各種対応のため一時帰宅。
ただ、この時に1時間半の空き時間に仮眠を取ったところ、軽く熱中症の様な状態になってしまいました。頭痛い。
並んでいた時ではなく、その後のミスで体調崩すのは完全にアホです。

それはそれとして、16時に再び池袋サンシャインシティへ。
LEDライトスティックを忘れてきた己を呪いつつ、4本ほどサイリウム(ケミカルライト)を調達して来ました。
まだイベントの開始時刻まで2時間ありますが、噴水広場周辺は予想通り結構な混雑です。
「ぼっち」じゃなきゃ6時間だって待てるよね~。(軽く妬み)

リハーサル

過去に噴水広場のイベントを見た事が無いわけでも無かったので、「1Fや2Fは吹き抜けの手摺り前1列分は良席でも、その後ろはかなり見辛い」と言う経験に基いて判断し、ステージと同階層であるB1Fの後方を選択。
開始時刻の1時間前になって出演者達&スタッフが登場。リハーサルが始まりました。
リハにコール入れる俺ら自重しろw

中村先生が一人だけ早くもステージ衣装で驚かせてくれましたが、他の5人、若林さん、平田さん、はらみー、ぬーぬー、あずみんは私服ですよね?
普段のステージパフォーマンスとは打って変わって真剣な表情で立ち位置や流れを確認する6人のキャスト達。普段着の一見して砕けた外見と、その表情・態度から発せられる御仕事モードな雰囲気のギャップが凄い。
そして、その後ろでキャスト達の動きに目を配り、指示を飛ばす中川さん。これもカメラを向けられている時とは全然違う、鋭い表情。いいねぇ。みんなたまんないね。リハまで見れるなんて、なんて贅沢なんだ!

余談

と、こうしている間にも続々と観客が集まりまして、B1Fも結構な密度になっています。
開始時刻の30分ほど前に、リニューアルした水族館を目当てに通り掛かったらしき若いオタカップルが、このイベントに興味を引かれたていで俺の斜め後ろに陣取ったのですが、その会話がまるっと聞こえてて、とても面白かったです。いや、盗み聴きするつもりは無かったんですが…

某アイドルのライブに行ったと言う話もしてたので、元々そーゆーカップルらしいのですが、彼女さんの方はアイマスは見てないとの事。で、彼氏さんの方が今日のデートのセッティングしたっぽいんだよなぁ…。わざとだろ? 偶然を装って、故意にこの日この時間に設定しただろ?w
背後の会話にニヤニヤが止まりませんが、頑張れ!
開演間際、周囲がサイリウムをスタンバイしてるのを見て彼女さんの方が「知ってれば用意してきたのに」等と仰るものですから、我慢できなくなって、お二人に1本ずつ分けてあげたのでした。
(勿論、終了後にゴミは回収しましたよ。)

ミニライブ&トークショー

優先エリアの入場も終りました。
パイプ椅子が出てたんで最初の250名は座るのかと思ってたら、プレス等の関係者席?
優先エリア組は座らなくて、B1F後方はかなり見通しが悪くなってしまいました。計・算・外!
あれは椅子席の前方に座り見スペースを置いて欲しかったです。後ろのために。

20分も前から携帯電話を仕舞えとの案内で、早くね?と思ったのですが、15分前から前説が始まってしまいました。「17:45頃に…」等と提案しておきながら、完全にタイミングを逸しました。真に申し訳ありません。(何の話か分からない人はスルーして下さい。)
ハイタッチ会の段取りの説明もあって、前説のために確保された時間が長かったのです。

アナウンスの呼び込みで6人がステージへ。
さっきのリハで中村先生だけが「え? これ私服じゃないよね?」と言うスカートを履いてたんだけど、案の定、その衣装で揃いです。
上は白地にカラフルなドットを配したTシャツ、下はデニム地でふんわり広がる短いスカート。
詳しくはリンクから各メディアの記事をご覧下さい。小さいけど、

PAを圧倒する大歓声の中、中村先生の仕切りで順に自己紹介。
確かこの時の並び順通りで向かって左側から、あずみん→平田さん→ぬーぬー→中村先生→はらみー→若林さん、だったはず。
「御挨拶代わりに、まずはこの曲を…」と「THE IDOLM@STER 2nd-mix」を。

やっぱ声量的には平田さんと若林さんの存在感が強いが、ぬーも負けてないね。
曲の間中のコール、そして、曲が終わってからの大歓声に、中村先生も「自分達の声が聞こえない」と。

曲を終え、再び中村先生のトーク…の間に、それぞれストローを挿したペットボトルで水分補給。
この時、はらみーがストローを落としてしまい、絶望的な表情をすると言う一面も。(勿論、替えのストローが届けられましたが)

改めて御挨拶、と言う事で再び左端(下手)から順番に。
平田さんは「最近髪型を変えましたね?」と中村先生から紹介されました。
そうなんです。6thライブパンフでも驚きの変貌に騒然となりましたが、更にもう一段若返りましたw
ぬーは「響カラーのヘッドアクセ」で、はらみーは「銀髪の王女ならぬ大食いの王女」、若林さんはりっちゃんを模して作ったアホ毛を「アンテナバリ3」と紹介したんだったかな?
で、最後に若林さんからの振りで中村先生が春香さんを模した「転ぶ」パフォーマンスw

そのまま若林さん仕切りで「サンシャインと言えば?」とのお題でトーク。
中村先生は、最近リニューアルされた「水族館」を上げ、名古屋でひとりで水族館に行って寂しかったので皆で行きたい、と。
はらみーは「アッキーと一緒に餃子とかアイスクリームが食べられる場所に行って、たらふく食べた」と。中村先生に「言ったげて」と促され、「ナンジャタウンです」。
話し始めた時点では名前を出していいものか分ってなかったんじゃないかと思わなくもないw(ナンジャタウンを運営する株式会社ナムコは、現在は別会社ではありますが、NBGIと同じバンダイナムコグループです。)
続いて、平田さんが「私と直ちゃんはここで遊ぶ事が多い」と。若林さんも上の階を指して「取材の時の服とかを買いに来る」と。
「前にここを歩いてたら『君に届け』のイベントやってた」
平田さん、若林さん、今私の後ろに居るカップルもそのイベント見に来てたそうですよ。(余談)
あずみんは「ここのプラネタリウムで声を担当させていただいた」と。「期間中に何度も来た」との事で「ひとりで?」と突っ込まれたが、「母親と行って、一人で行って、二人いる妹と…」とかわしていた。いやぁ、あれだけあざとかったら彼氏の一人や二人や三人ぐらいは居ない方が不思議だと思うのね。
ここで中村先生が「リアル765プロ企画でプラネタリウムの声の出演を皆でやりたい」と言い出して、今ここに居ないキャラの物真似も登場したが、そこで後ろのカップルの彼女さんが「男だらけのプラネタリウム」言うて思わず噴いた。確かにそうなりかねないw
貴音の場合や雪歩の場合の話もあったが、おいおいこんなに引っ張ってて大丈夫なのか?と思ってたら、コロムビア植村プロデューサーが割って入りましたよ。やっぱり引っ張り過ぎだったかw

植村プロデューサーは大量のタオルを手に登壇、出演者に配る。
うん、(建物の中としては安全衛生上如何なものかと思うほど)暑いね。ライトの当たるステージの上は尚更だろう。
と言う訳で、植村Pの進行で始まったのは(たぶん)招待された各メディアの質問コーナー。
最初の質問者は…「アニメイトTVから参りました、ライターの中里と申します」中里キリさんキター!
当然と言っていいものかどうか、会場からは歓声と拍手がw まぁ、御馴染みのライターさんですし。
質問内容は「アニメの感想とかエピソードとか」、植村Pは「全員で」と振り、
若林さんは「馴染みのネイリストさんにもオススメ出来てすごく嬉しかった」と、はらみーは「久しぶりに連絡くれた友達もたくさん居て…」アニメをきっかけに広がるコンテンツにわくわくしている様子が伝わってくる。
中村先生は「お父さんがお願いする前から録画予約してくれていた」「毎週木曜の夜に録画して、金曜の朝に家族で見ている」と。コメンタリーをだしにBR&DVDの宣伝まで繋げたのはGJだが、先生時間使い過ぎですw 6人居る事を意識して下さい。見てるこっちがハラハラするわ!
ぬーは「最後の曲が流れた時に家で感動して涙ぐんでしまった」「知らせてなかった山形の祖父母から電話を貰った」とのエピソード、平田さんはアニメ化が念願だった事や収録現場の楽しさを語る。

続いての質問者はメガミマガジンの方だったか、「READY!!」を初めて聴いた時の感想を、と。
そこで植村P、「中村さんと原さんに、手短に」…やっぱりさっきの6人の回答は長過ぎたんやw

中村「はい、あの、すごくいい曲だなと思いました、まる」

はらみーは偶然チャンネルを回した人でも見てしまうぐらいの曲、と。
中村先生はそれに続けて「いい感じに中村のコメント膨らませといて下さい」…無茶振りです。

続いての質問者は「声優グランプリの森本」さん、彼もまたお馴染みである。
「READY!!」の歌詞の中で気に入ったところは? と質問すると、回答者指名の前に中村先生が「森本さんはどこが気に入りました?」と質問返しw
植村Pが指名した回答者は平田さんとあずみんで、平田さんは「自分は自分だから」のところを「最低限『自分』は好きでいないといけないから」と、あずみんは「チェック・マイク・メイク・イッツショータイム」のところで765プロの面々の控え室の様子が自分達と重なる、と。

最後の質問者は「アスキー・メディアワークス 電撃マ王編集部」イマイチPだったかな?
自分で閃ブレだったかUOだったかを披露しつつ、「READY!!」の盛り上げ方を教えて欲しい、との質問。
若様は、Aメロの後の『ステージ』(2番では『レッスン』)のところをリピートして、と。ここは主旋律のリピートが音として既に振られてるんですよね。コーラス入ってないのが不思議なくらいで、普通に口ずさんでたら自然とリピート入るとこ。
ぬーは2番の後の間奏の後のDメロで『ホップ』『ステップ』『ジャンプ』は一緒に歌って欲しい、と。
やっぱり演者視点での盛り上げは当然そうなるよなぁ。これが音楽を楽しむ自然なスタイルで、曲のリズムを無視したコール&レスポンスなんてのは単なる厄介芸、ステージパフォーマンスを踏み付けてまでも自己満足を追求する行為だと思います。

質問コーナーの後は各メディアによる撮影タイム。
んー、このタイミングで各出演者へ声援が飛ぶのは仕方ないかなって思う。静かにしてろと言う方が身勝手?
ただ、他の観客を受けを取ろうとするのは何か違わないか?って思うけどね。このステージの主役達に配慮し、主役達へ声を掛けるのがあるべき状態でしょ。

最後にお待ちかねの「READY!!」の披露。
まさに大爆発。やっぱサビの終わりの「No.1」のとこが滾るなぁ。
一番声が出てたのは平田さんでしたが、俺の耳はぬーの声をキャッチするのに全力でした。

ハイタッチ会

ミニライブ&トークショーを終えて、いよいよハイタッチ会のスタートです。
壇上に長机が展開され、6人がスタンバイ。まずは、黄色いチケットを持つ優先エリアの人達が誘導されます。
誘導に従って右手の甲にスタンプを押され、チケットを渡したら壇上へ。縦に並んだ6人と順番に掌を合わせて行きます。
6人の後ろには中川さんやら植村さんやら偉い人が並んで、団扇で風を送っていました。

と、黄色いチケットの250人を横目に俺は急いでPヘッドの展開を。
あの状態での参加は断られる可能性もあるが、早めに用意しておけば、早めにダメ出しを貰えて、変身解除して参加できるだろう、と言う認識。ギリギリのタイミングでの変身は、アウトを貰った時にリカバリが利かないかもしれない。リスクを認識してないわけではないのでこちらとしてもドキドキなのだ。
それでも、受けを狙ってリスクを取ったわけだが、(←馬鹿である)

やがてピンク色のチケットのターン。
周囲から笑われながらハイタッチの列へと向かう。よし、まずは1点。
途中、「ぷちますの亜美真美に落書きされたバージョン」をやってみてはどうか?との御提案を頂きました。検討致します。
まぁそれはそれとして、流れのままにステージの下の準備列へと進む。上の階から見通せる場所に出たために、笑い声が降って来たのは分かりました。これで2点ね。
スタンプ担当のスタッフもチケット回収担当のスタッフも笑顔で対応してくれて、壇上に上がる時には「足元気を付けて下さいね」と声を掛けて頂きました。こんな厄介者にkindlyに接して下さって感謝。

で、あれよあれよと言う間に目の前には6人ですよ。気を失うかと思いました。
1Fや2Fから降り注ぐ声がぐるぐる回転するように反響して…はっ、ここで倒れたら、単なる厄介者じゃなく「酷く迷惑な厄介者」になってしまう。このPヘッドに汚名を着せぬためにも、その様な失態は断じて許されない!

たぶん、「列の速度を維持するために参加者の背中を押してたスタッフ」に腕だか背中だかに触れられた拍子に、一瞬の放心状態から帰って来たんだと思う。ただ、放心状態から醒めてもまるで白昼夢ですよ。だって、目の前に、こんなに近くに、若林さんが!中村さんが!ぁぅぁぅぁぅ…
「握手会」や「お渡し会」の類はこれまでにも何度か行ってますけど、「何度行っても毎回が感無量」&「内3人はこの手の接近できるイベント初めて」&「6人も一緒に居るから俺の頭の処理能力が追い付かない」&…

これまで参加した握手会の類よりも、更に距離が近い!

タッチの際、6人が参加者一人一人としっかり目を合わせようとしておられた事は、参加された皆さんがご存知の事と思います。
そう、6人それぞれに驚き、笑ってくれて、そして、Pヘッドのアイスリットからヘッドの中を覗き込んでくれたわけですよ。か、顔近い! shiぬ、shiんでしまう! も、もうダメ…

まさに夢の様な時間でした。
短かったのか長かったのかさえ、よく分からなかった。
魂を半分置いていったんじゃないかと思うぐらいふわふわとした心持で促されるままステージスペースを降りて、気付いたら出口でした。

ハッ、と意識を取り戻すと、スタッフも、他の観覧客(つまり、P達)もニコニコこっち見てて、近くを通ると「お疲れ様です」って声を掛けてくれるのね。ホント恐縮です。俺の様な俄かな一介のPがまるで有名Pみたいに他のP達から一目置いてもらって、身に余る事で申し訳無い。

ANIM@TION MASTER 01 READY!!

アニマス主題歌、ついに発売です。ANIM@TION MASTER 01 READY!!

THE IDOLM@STER
ANIM@TION MASTER 01 READY!!
COZC-583~84
765PRO ALLSTARS
http://columbia.jp/idolmaster/COZC-583.html

  1. READY!! (M@STER VERSION) 765PRO ALLSTARS
  2. おとなのはじまり 水瀬伊織, 高槻やよい, 双海亜美/真美
  3. おもいでのはじまり 天海春香, 萩原雪歩, 菊地真
  4. READY!! (M@STER VERSION) Instrumental

感想は後ほど。

今週の予定 2011年第32週

いよいよ私生活の方がのっぴきならない窮地に陥っており、正直アイマスの事を考えていられる余裕が少ないのですが、暫し現実から目を背ける事にします!(←特殊な訓練を受けたダメ人間です。真似をしないで下さい。)

まずは継続案件。
先週の火曜日から始まったローソンのキャンペーンの後半戦は、来週月曜日までです。
なんか先週の俺は「15日(金曜日)まで」とか書いてるんだけど、意味が分からない。先月のカレンダーか。
前半は甘い珈琲に苦しめられましたが、後半も戦況は芳しくありません。職場最寄のローソンは対象商品の扱いが薄くて、タブレット「アイスブレーカーズ」(今、アイブレと言えば「アイドルマスター・ブレイク」ではなくコレの事)は売り切れたまま補充されませんし、ドリンクでは全5種類の内の2種類、「三ツ矢サイダー オールゼロ」と「ウィルキンソン 炭酸」しか扱ってないんですよ。オールゼロって合成甘味料のせいで無印の三ツ矢サイダーより不味いんだよなぁ。バイヤリースオレンジや十六茶も置いて下さい。(;_;)
あ、でも、炭酸水そのまま飲んでも結構いけますね。安いしw

でもって、明日、8月10日(水曜日)。
アニマスのオープニング主題歌「READY!!」、待望のリリースです。
昨夜アイステでM@STER VERSIONをフルで流してましたが、待ち侘びていただけに嬉しいです。
ただ、発売記念イベントに少々問題が…

思いっきり平日だと言うのに、9時販売開始の18時イベント開始と言う…
せめて7時頃販売開始なら始業前に立ち寄れたし、19時頃のイベントなら就業後でも間に合うのだけど、これでは午前半休でも午後半休(or早退)でも対応できない!
ぐぬぬ…フル有給か。

おっと、こんなところで息切れしてはいられないぞ。
8月12日(金曜日)から三日間、有明の東京ビッグサイトにて夏のお祭り「コミックマーケット80」が開催されます。
今年の特記事項としては、ゲーマガがスティックポスターをやめたけど、アニプレックスがアニマスグッズ盛り盛りだよ、と。

これで終わりじゃないのが大変なところ。
とは言え、俺は諸般の事情により以下のスケジュールは完全スルーなんですけれど…

8月13日(土曜日)は「TBSアニメフェスタ2011」
浅倉杏美さん、釘宮理恵さん、下田麻美さん、中村繪里子さん、仁後真耶子さん、長谷川明子さんが出演します。

締め括りは中の人関連。
8月14日(月曜日)、中野サンプラザにて「アニソンぷらす+LIVE」が開催されます。
テレビ東京のアニソンを中心とした情報番組「アニソンぷらす」からのライブイベントですね。
ミンゴスこと今井麻美さんが出演予定です。

6thライブ後も体調を崩されていた方が多かったですが、あれからますます暑くなり、スケジュールも立て込み、リスク要素は更に増えています。こまめな水分補給、バランスの取れた食事と十分な睡眠を欠かさず、この山場を乗り切りましょう。
オチが熱中症で担架なんて、迷惑かつミットモナイだけで武勇伝にはなりません。

コミケ

と言う訳で、夏コミです。企業については誰か纏めてください。
中の人関連まで言及すると、モモノキとか初ラジとか際限無く広がります。

それはそれとして、サークルチェックを始めましょうか。先月末にボーナスをほぼ丸々注ぎ込まなきゃいけない問題があって、予算が極端に制約されている事を除けば、平常運行。
まずはコミケカタログCD-ROM版を買って来てPCにインストールし、「アイマス アイドルマスター im@s IDOLM@STER」で検索、ヒットしたスペースをオレンジ色で塗り潰し、マップ画面からオレンジの集中しているエリアを探し、サークルカット画面で隙間の検索漏れを拾っていきます。
(その後、アイマス以外で興味のある作家さんや知人のサークルを別の色で塗って云々…は省略)

続いて、携帯端末のスタンバイ。
SIM抜きモバイルルータ運用しているAndroid端末 HTC「Desire HD」(SoftBank 001HT)に、Android用コミケカタログブラウザ「ComicTribes」をインストールします。
ちなみに前回まではWindowsMobile端末 シャープ「WILLCOM 03」(WS020SH)を使っていたため、「PowerBuyer」と言うアプリケーションを入れてました。いずれも有償ソフトです。
Android端末をUSB接続し、コミケカタログのデータと先程作成したサークルチェックリストをコピーしたら準備完了。初回起動時はコミケカタログのデータを変換する処理のために待たされますが、それ以降は快適にブラウジングできました。

そんなこんなでザックリしたリストとその確認環境が用意できました。
アイマスを主に扱うサークルが配置されるジャンルは「ゲーム(その他)」と「ギャルゲー」となってまして、「ゲーム(その他)」は1日目(金曜日)の東1、「ギャルゲー」は3日目(日曜日)の東4です。
…と、そう簡単には行かないのが難しいところで、メインではなくともアイマスを扱っているサークル、検索で引っかかるサークルは特定のジャンルに限られるものではありません。流石に全日程・全館をくまなく回るのはしんどいので、ある程度取捨選択せざるを得ない…

1日目は16スペースほどしかヒットしなかったので(と言うか、休みが取れなかったので)、今回はスルーとなります。ちゃんと比較したわけじゃないんですけど、「ゲーム(その他)」ジャンルでのアイマスってかなり減ってます?
西館の「ゲーム(電源不要)」ジャンルも見たいところですが、休みが取れなくては致し方無し。サークル湯沢温泉さんが不参加なのがせめてもの救いか。

2日目は更に少ない12スペースでしたが、同僚がサークルチケットを回してくれたのと、アイマス系では音楽系サークル「BPM:Maximum Creations」さんが出展される事、「アニメ(その他)」ジャンルの端っこに「声優」が存在している事、非アイマスでは「特撮・SF・ファンタジー」ジャンルを巡回経路としている事などから、余程の事がない限りは参加すると思います。
開場後暫くの間の店番を頼まれているので(最悪の場合は当日製本作業も)、サークル入場できる事により早く並べると言うメリットは完全に無くなってます。しかも、そのサークルで主に扱ってるのはナマモノBL。(-_-;
まぁ、ゲーマガ「me to me」が先着じゃなく抽選だからよしとするか。

そして、3日目が本命。「ギャルゲー」ジャンルでは東館4の端から島にして12.5島(リ50~ル、レ、ロ)。
更に、東館6の「創作・アニメ・ゲーム(男性向け)」にも1島分。(ニ38~53)を主に見て回る感じでしょうか。
この日は一般入場、かつ、前夜に仲間内の飲みもあって当日開場時間頃にノコノコ出てく感じなので、「本命」とは言え「本気」とは言い難いですね。大手は基本的に書店委託頼みで回りませんし、

アニメ「THE IDOLM@STER」

昨夜(日曜25時30分・月曜午前1時30分~)もニコ生で第二話を見てました。二話見るの何度目だろう?
作詞家のyuraさん他、関係者が何人かTwitterでコメントしてるのが楽しいです。

  • RKB : 第4話 8月9日 火曜日 26時25分~(10日 水曜日 午前02時25分~)
  • TBS : 第6話 8月11日 木曜日 25時25分~(12日 金曜日 午前01時25分~)
  • CBS : 第5話 8月11日 木曜日 26時00分~(12日 金曜日 午前02時00分~)
  • MBS : 第5話 8月11日 木曜日 25時40分~(12日 金曜日 午前01時40分~)通常より60分繰り上げ
  • BS-TBS : 第3話 8月13日 土曜日 25時00分~(14日 日曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコ生放送 : 第3話 8月14日 日曜日 25時00分~(8月15日 月曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコアニメch : 第3話 8月14日 日曜日 25時30分~(8月15日 月曜日 午前01時30分~)

上記時刻は放送時間変更には対応出来ていない場合がありますので御注意下さい。

アニメ「THE IDOLM@STER」 第05話

水着回です!

今回はホント凄かった。
どう凄かったかと言うと…明日以降に書きます。

いやはや、まさかここまでと言うぐらい力が入ってて、見る方も気が抜けません。
流石にただの水着回だとは思ってなかったけど、やっぱりただの水着回じゃなかった!

例によってネタバレ防止のため Read more にしときました。
(全話放送終了に伴い「Read more」記述を解除しています。)

話「みんなとすごす夏休み」

前回の次回予告時点で「みんごすとすごす夏休み」と誤読した人多数の水着回です。
うん、それはそれで。今週はお仕事あんなに頑張ったんだし、そんな夏休みがあってもいいと思うんだ。
ミンゴスの水着回…うん、それはそれで。ただ、ぬー水着回も同日だったらかなり迷うかも…

等と言う世迷い事は兎も角として、

例によって事務所正面概観から始まる第五話。
この構図から入るとホント非PV系ニコマスって感じがして思わずニヤつく件はおいといて、夏の最中です。蝉が鳴いてます。

事務所の窓は開け放たれ、扇風機が回り…春香、響、亜美真美が溶けてる。

亜美「涼しくなるシリーズ、白いもの…かき氷」
真美「杏仁豆腐」
亜美「白熊」

扇風機に顔を近づけて「あーつーいーぞー」と響、4人とも表情が崩れきっているのが楽しい。
応接室では雪歩と真が伊織の怪談を聞いている。

伊織「…その時、耳元で、…落ちればよかったのに」
雪歩・真「ぎゃーー!」
伊織「にひひっ♪ どう? 涼しくなった?」

錦織監督ゆきまこホント好きだなw
そして再び亜美真美。

亜美「冬のマッターホルン」
真美「シベリアのブリザード」
亜美「んっと…真っ白のスケジュール」
春香「(笑)ある意味、それが一番、涼しくなるよね~」
響「はぁ…」

やっぱりこの崩しっぷりが楽しいw
今更だけど、アニメってホントいいなぁ。

真美「うーん、壊れたエアコン!」
亜美「おんぼろのエアコン!」
真美「役立たずのエアコン!」
律子「明後日には修理来るから」
亜美「遅いよぉ!」
真美「真美たちドロドロに溶けて怪獣へドロンになっちゃうよぉ」
律子「心頭滅却すれば火もまた涼し」

そう言う律っちゃんの足元にお約束とでも言うべき水の入ったバケツが。つまり、「ぬるいな」ってヤツです。
その後ろでドロドロに溶けちゃう亜美真美も、更にその後ろで扇風機に顔くっつけてる響もかわいい。

そこへ「アイス買ってきたぞー」とP。
春香はソーダバー的なので、響はスイカバー的な氷菓を。
どうやらちょうど人数分あるようで、亜美真美はそれぞれパピコ的なものを片手に握り締めたまま、最後に机の上に残った「ゴリゴリ君」をめぐってジャンケンを繰り返している。いちいち絵が、構図がよく出来てる。

響が「自分の実家はちょっと行けばすぐ海だったんだけど」と零したら、春香が「海ですよ、海」と乗って来て…

響「慰安旅行だな!」
亜美「兄(C)、いやーん旅行行きたーい」
真美「いやーん」

小鳥さんも「福利厚生」と許可してくれて、「スケジュールに差し支えない範囲で」と。
流石に仕事もないのに大人数で事務所にたむろして暑いの何のとグダグダ言ってられたら、事務仕事でその場に拘束されている身としては鬱陶しくてたまらないので体良く追い払ったように見えなくもないw

それにしても、普通に絵コンテ切ってれば普通に枚数節約できる場面でも、そのまま普通に動かしちゃうな。
そんな枚数で大丈夫か?

オープニング

何度見ても惚れ惚れするオープニングは兎も角として、その後のCMで最初にモンコレ出てきて噴いた。
いやぁ、モンコレがブシロードに移ったのは聴いてましたけど、こうやってCMで見ると改めて、ね。
もうTCGに戻るのは無理だろうなぁ、と言う完全な余談。

Aパート

CM明け最初のカットから、待望のBGM「Town」に否が応にも盛り上がります。

P「『仕事が無い者』って声をかけたら…全員来てるし」(-_-;

これはひどいw 低ランクにも程がある。

律子「実際暇なんだからしょうがないですよ」
P「律子もか?」
律子「私はその…(咳払い)プロデューサーひとりじゃ大変だろうと」

春香「ふんふんふん、わたしマーメイ♪」

うん、安心の外しっぷりだ。

千早「楽しそうね、春香」
春香「うん! だって海だよ、海。スパンコールの波間だよ!」
亜美「はるるん、これと替えっこ!」
真美「手持ちのチョコを2払い、はるるんのクッキーを4召還する!」

千早はホントつまらなさそうだなーw
でもね、ここで見るべきは、現状ほとんど非コミュと言っていい千早が興味も無い慰安旅行に付き合っていると言う事ですよ。
きっと、春香に「千早ちゃんも行こうよ!」と誘われたら嫌とは言えないんだろうなぁ。

と、ここで「Town」まさかの転調! ひゃっほーい、ますます盛り上がるぜ!

停車中に駅弁を買ったらしく、発車ベル聞いて駆け込み乗車の響。戻る席は当然ながら貴音のところで…
どう見ても3つ以上の駅弁を抱えてるんですが、それってみんなの分じゃなく、貴音の分だよね?
別に過去の公式コンテンツでその手の描写があったわけでもないんですけど、黙ってても貴音の面倒を見てる響、と言う構図の自然さ、しっくりと嵌る感じと言ったらないねw

一方、ゆきまこはまたも伊織から怪談を聴いている。
ゆきまこは言うまでも無いとして、伊織は真をいじって反応を楽しむ、と言う構図も第一話から繰り返してます。
そうこうする内に窓の外には海が。進行方向左側だから等と考えるまでも無く、想定ロケーションは房総半島、外房なんだろうなぁ。

と、ここで新曲キター!
アニマス挿入歌オリジナル新曲は「神 SUMMER!!」、安定のyura節です。
歌い出しでよく聴こえてるのは亜美真美と雪歩、その後のパート割で春香、やよい、伊織、貴音も聴こえます。

美希「美希がいっちばんなのー!」
響「一番は自分だぞ!」
真「そうはさせないよ!」

電車の中で寝てても遊ぶ時の切り替えは早くて皆を先んずる美希、それに単純に対抗心を燃やす響、そんな響と競いたい真、と言う構図も自然に感じますね。

亜美「目標まで30m!」
真美「突撃ー!」

真っ先に水鉄砲を選択した亜美真美に…

春香「待ってよー! あぁっと」→転倒
雪歩「春香ちゃん大丈夫?」

はいはい、お約束お約束。
足踏みポンプで浮輪を膨らませながら「海ぐらいではしゃぐなんてお子様ね」と伊織、その横で真面目に準備運動するやよい。
で、あずささんと貴音さんは千早の横に並び立たないで下さい。まぁ、なんでもいいですけれど、

美希、やよい、春香が一組で遊んでて、伊織に亜美真美がちょっかい出して、響と真は少し沖に見える岩に向かって競泳し始めて、雪歩は鼻歌を歌いながら砂を掘り…
乗り気じゃない千早を無理矢理パラソルの下から引っ張り出す春香さんGJ。

新曲が終わるとBGMは「Morning」に変ります。
「Town」と言い「Morning」と言い、今回が初登場のはず。挿入歌新曲もだけど、嬉しいなぁ。

海の上で「ジャンボラーメン3杯」を間食し、「銀色の大食い王女」の異名を贈られる貴音。
「よっつ、四葉のクローバー♪」ますます楽しそうに数え歌を歌いながら砂を掘る雪歩。
複数の男性からナンパされるも、いとも簡単にあしらう美希。

伊織「とんだ小悪魔ね」

響と真の競争は真の勝利で決着するも…

響「獲ったゲロー!」

先週のネタ引っ張ってるw

CM

おや? 今週はPS3版「アシドルマスター2」のCMは無しですか?

Bパート

大きくて豪勢なホテル…の隣の、しなびた旅館と言うお約束。

伊織「まぁ、こんな事だと思ってたけど」
P「すまん、予算が…」

まぁ、こんな事だと思ってたね。

亜美「んっふっふ~、まずはお約束」
真美「女風呂が覗けるか」
亜美真美「「チェーック!」」

お約束なのか。まるで男子小学生である。
通された部屋は12畳以上ありそうな部屋が二つ繋がってて、さっそく畳の上に転がる響と美希。
一方、亜美真美は旅館の中を走り回って偵察中。

亜美「露天風呂!」
真美「混浴! …ではない」
亜美真美「「ちぇっ」」

ったく、こいつらは…

亜美「兄(C)の部屋!」
真美「一人だけ狭い部屋~」
P「俺だけ一人で寂しい…」

場面は事務所に変わって、

小鳥「私が一番寂しいです。早くみんな帰って来ないかなぁ」(;_;)

ひとり残業中か。と言うか、メタだw
そこに社長から電話が…

小鳥「え? 例の企画が?」

り、竜…(もごもご)

場面は外房(決め付け)に戻って、波の音の鳴り続ける満月の下の砂浜でバーベキューをする面々。
やよいの「本当に美味しい…うぅ…」が何とも絶妙。
すごいペースで食べる貴音さんと、その食いっぷりに見とれる雪歩。
Pと並んで「焼く担当」に回るあずささん、Pに食べさせようとして横から美希に掻っ攫われる春香さん。
おっと、今度は千早まで…春香も美希も千早もかわいいなぁ。

一方、あずみんはバーベキューに食いついていた。

食後は皆で花火を。
BGMは「Night」のピアノアレンジ、これも上手いなぁ。
あっさりさっくり纏め上げられたシーンながら、30分アニメとは思えない印象深さを持っている。
そして、花火を見てる間に小鳥さんから電話で朗報を受け取る律子。

シーンは変わって、皆でお風呂。
亜美真美の技名叫びながらのお湯の掛け合いとかMAJI男子小学生。
「GO MY WAY!!」を鼻歌に髪を洗うご機嫌の律ちゃん、その隣に千早、そして、更に隣にあずささん…
だから、それはやめろと言うに。「くっ」

そして、美希のサービスカットw
と言うか、ハム蔵…人外レギュラーの座を確たるものにしてるなぁ。

伊織の三度目の怪談あり、響と貴音の語らい、そして、春香と千早の語らい…
千早が周りの人間とのコミュニケーションで徐々に心の壁を溶かしていく描写の丁寧さに目頭が熱くなる。
当番回1話でデレたら洒落にならなかった。監督には心の底から感謝。

ところで、ここのオルゴール風のBGMはオリジナル?

一方、Pの部屋ではあずささんと律ちゃんが。
あずささんすっかり酔っ払ってます。律ちゃんは未成年なのでJAVA TEA STRAIGHT。

あずさ「三浦あずさ、歌いま~す! ねこねこにゃんにゃん、ねこにゃんにゃん…」

ここで「ねこねこにゃんにゃん」来るとかww

律子「私、これからガンガン行きますよ! 見てて下さい!」

おぉぅ、気合入ってるなぁ。
この意気込みから「2」活動第25週イベントフラグと見てしまうのは穿ち過ぎですか、そうですか、ゴメンナサイ。

怪談にびびった雪歩は真と同じ布団で寝てて、

やよい「おにぎりの具は…」
美希「イチゴババロア…」
春香「ふふっ、会話してる」

春香と真は「来年の私達はどうなってるかな?」と言う話で盛り上がる

伊織「あんた達はお気楽ね。もっと現実を見なさいよ」

春香は最初、千早に話しかけたが、乗ってきたのは真で、ツッコミが伊織、千早は黙って話を聴いてる。
こんな4人の構図もそれぞれの性格がしっかり描写されてて嬉しいが、更にここで「i」ピアノアレンジが入る。
上手いなぁ。本来の「i」はある程度ランクアップしたアイドル達が、これまで歩んだ道と、これから行く道を見つめる、と言う詩になっているが、「未来に思いを馳せる」と言う意味を持つ故に、このシーンにも実に綺麗に馴染んでいる。
夜の海の描写で〆るのも完璧…って貴音さんまだ砂浜で月を眺めてたのか。

シーンが事務所に戻って即「Energy」から始まる。そろそろ「Energy」の位置付けが俺らの中でも固まった感じだな。
と言う訳で、エアコンの修理が終わった事務所に戻って来た面々。このガヤガヤ感もゲームでは味わえないからイチイチ嬉しいなぁ。

社長「律子君、君が進めてくれていた新ユニット企画『竜宮小町』の始動が、正式に決定したよ。おめでとう!」

ここでEnding新曲「MOONY」のイントロとか、いい引っ張りだ。律ちゃんの表情からも次回への期待が半端無いぜ。
「MOONY」歌い出しは千早と真と響が目立つが、途中から美希の存在感が増した感じがあります。
コーラスで一番はっきり聞き取れるのは律子、裏メロ取ってるのはあずささん?
これはアイマスのメインストリームと言うよりはアイレディやアイステのノリだなぁ。

総括

前回の様な、描く人数を絞って描写を深める事も大事と言うか必要と言うか尺が限られる以上は必然的で不可避だと思いますが、今回はそうではありません。律ちゃんが自分自身の物語を1マス進めた部分もありますが、律子回だったわけでもない。まぁ、敢えて言えば水着回です。紛れも無く、

しかし、今回のようにほぼ全員出ずっぱりにしておいて、それでも一人一人をそれぞれしっかり描写し、更には彼女らの間の関係性、それぞれの性格の違いが互いに及ぼし合う影響にまで掘下げる事が出来ている事に、本当に驚きました。それは、春香と千早だけの話ではありません。
毎週の事ではありますが、先週にも増して、30分とは思えない濃密さ。
いやはや、毎週お腹いっぱいです。

今週の予定 2011年第31週

先週末は、ぬーぬーやはらみーやあずみんを(生配信や入場無料イベントで)見れたらしいのですが、都合により全スルーでした。泣きたい。
土曜日は休日出勤、日曜日は社会生活上の用件で朝から歩き回っていて、休んだ気のしない今日この頃です。副次的効果として、週明けの倦怠感が皆無。と言うか「今日は月曜日である」と言う実感が湧かない。

それはそれとして、先週と言えば金曜深夜の「組曲」、凄かったですねぇ。
「中川」充は当然期待していたわけですが、加えて「神前」充まで出来るとは…二部途中で寝落ちした上に翌日の休日出勤には遅刻したけど、仕方ないね。

では、今週のお話。
まず、昨夜よりニコニコアニメchでの「アイドルマスター」配信が始まっています。
これについてはまた後ほど…

続いて本日、8月2日(火曜日)。
「ローソン×アサヒ飲料(ロッテ商品含む)『アイドルマスター』キャンペーン」の後半がスタートしました。0時切り替りと言う事なので、もう後半に入ってるはずですね。期間は15日(金曜日)までです。
私は前半期間でどうにかA賞応募1回分のポイントを集めましたが、まぁ、結果は言うまでもない。orz
珈琲甘いのを何とかして欲しかった。甘くなければ倍のペースで行けたと思うよ。
後半戦は対象の商品が入れ替わってるので、今の内にチェックしといた方がいいって美希思うな。

でもって、明日、8月3日(水曜日)。
ミンゴスこと今井麻美さんの7thシングル「花の咲く場所」が発売になります。
確か今回もゲーマーズでイベント参加抽選券を配ってたはずですが、色々都合があり今回はパス。

アニメ「THE IDOLM@STER」

前述の通り、昨夜(日曜25時30分・月曜午前1時30分~)ニコニコアニメchでの配信も始まりました。
尚、ニコニコアニメchの一般的な番組は最新話が配信開始日から1週間は無料配信、その後は有料配信となるのに対し、アイマスは無料配信期間終了後に有料配信を行わないと言う点に注意が必要です。有料配信でいいから見せろよ!と言う方は昨日から新サービスが始まったバンダイチャンネルにご期待下さい、と言う事なんでしょうね。

  • RKB : 第3話 8月2日 火曜日 26時25分~(3日 水曜日 午前02時25分~)
  • TBS : 第5話 8月4日 木曜日 25時25分~(5日 金曜日 午前01時25分~)
  • CBS : 第4話 8月4日 木曜日 26時00分~(5日 金曜日 午前02時00分~)
  • MBS : 第4話 8月4日 木曜日 26時40分~(5日 金曜日 午前02時40分~)
  • BS-TBS : 第2話 8月6日 土曜日 25時00分~(7日 日曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコ生放送 : 第2話 8月7日 日曜日 25時00分~(8月8日 月曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコアニメch : 第2話 8月7日 日曜日 25時30分~(8月8日 月曜日 午前01時30分~)

上記時刻は放送時間変更には対応しておりませんのでご注意下さい。

たゆんとしたちちw

アニメ「THE IDOLM@STER」 第04話

春香回なのか千早回なのか、次回予告では絞りかねていた第四話です。
と言うか、次回予告においては貴音さんの存在感が際立っていた訳ですが…

まだ書いてる途中だけど、例によってネタバレ防止のため Read more にしときます。
(全話放送終了に伴い「Read more」記述を解除しています。)

話「自分をえるということ」

アバンタイトルは番組収録の本番前、番宣を撮影するシーンから。
お料理バラエティーらしき「ゲロゲロキッチン」、4人はカエルの着ぐるみを着ています。

スタッフ「じゃあ本番行きま~す、5、4、3、2…」

あー、黙ってすっと手を出すこの「キュー出し」安心感あるわw
調整室なら兎も角、スタジオの人間が「1」までカウントダウンして更に「Cue」を発声するなんて有り得ないわけですよ。
元アナウンサーとかがふざけてアレやるたびにゾワゾワって背筋に悪寒が走るんだよなぁ。

貴音「ゲロッパ!」

まぁ、それは兎も角として、今のシーン千早は一言も喋ってないよね?w
「本番始めるから着替えて来て」の一言でシーンは変わって控え室へ。

千早「ん? 我那覇さん、何してるの?」
響「(すんすん)…なんかちょっとにおうぞ」

そりゃまぁ、着ぐるみですから…
一方、鏡の前に立ち、着ぐるみヘッドを半分持ち上げてポーズを決める貴音さん。
そう言えば、去年の勤務地の最寄り駅にカエル着ぐるみでティッシュ配る不動産屋さんが居たなぁ。

貴音「それにしても、この様に面妖なものを着せられるとは、夢にも思いませんでした」
春香「貴音さん…でもそれ、気に入ってません?」
貴音「(振り返って)…ゲロッパ」

じわじわ来るw 美味しいなぁ、貴音さん。
アニメオリジナルBGMも控えめながらいい感じに場面を構成している。

オープニング

何度見てもいいオープニング。
そうそう、今週は公式がオープニングを上げてくれていますね。

Aパート

CM明け、着替え終わった4人を前にPが気合を入れる。

P「加入者もそんなにないケーブルテレビの番組でもテレビはテレビだ。この目立たない一歩が、アイドルの頂点への道へと繋がっている…はずだ!」
春香・響「(うんうん)」
千早「はずだ、って…」
春香・響「はいっ、プロデューサー!」
千早「えっ?」

千早と春香・響の温度差がw 尚、貴音さんは完全に別枠である。
「ぐっと来て、ぐわっとなって、ばーんっとなる感じでお願いね」とのお約束な説明に、
「はい!」と調子のいい返事をする春香、「…はい?」と引き攣る響。あはははは、かわいいよ響w

番組の流れをサッパリ理解できなかった4人のために、響のカチューシャの中から飛び出てきたハム蔵が「2チームに分かれて競い合うお料理バトル」である旨を耳打ち。ってかハム蔵便利過ぎるだろw 補助電脳か。

春香「…なんか、ハム蔵すごいね」

メタ的にもね。
出演する4人以上に緊張している様子のPと、構成が変わって歌わせてもらえない事に表情を曇らせる千早。
それに対するPの反応には「千早は料理苦手か」「千早、一人暮らしなのか」等々、まだ距離の近付いてない様子が伺える。そこじゃないんだよ、歌えるか否かが大事なんだよ!

場面は変わり、事務所で番組の開始を待つ社長、小鳥さん、律っちゃん。
生放送ですか。と言うか、アイマスの世界は歌番組も含めて録画番組がほとんどないわけですがw
番組前のテレビに写っているCMがやよいのMAジャケットの「クマちゃんバーガーセット」だったり、その後、社長が緊張してウロウロしてる時にテレビから流れてるのがBGM「IM_Dance」だったりする。

そうこうする内に番組が始まり、社長が思わず叫びだしたりw
カエルのハンドパペットが番組の進行役のようです。まずはボーナス食材を賭けてビーチフラッグス的なミニゲーム。
コック衣装で決めた春香・千早のアマガエルさんチームからは千早が、メイド衣装で決めた響・貴音のガマガエルさんチームからは響が、BGM「Thinking」をバックにスポンジブロックのプールに飛び込む。

響「とったゲロー!」

ゲームに勝利したガマガエルさんチームは「伊勢海老」を、アマガエルさんチームは「桜海老」をゲット。
カメラにバックを取られて怒る千早MAJIかわいいが、それはそれとして、「乙女よ大志を抱け!」と共に両チーム調理スタート!
片手で手際良く卵を割っていく春香さんは流石に手馴れたものですな。
他の子と違い進行役(カエルのパペット)を上手くあしらえない千早は、場を凍りつかせてしまう。
どうにかリカバリーして場を和ませた春香さん…の後ろで淡々とガスの火を止めるスタッフw

一品目、ガマガエルさんチーム「伊勢海老ステーキ」、アマガエルさんチーム「茶碗蒸し」が完成。
3人の審査員が試食し、その間にCMと連続ドラマが流れてからまた「ゲロゲロキッチン」へ戻るとの事。
審査員の一人がどう見ても川越達也です。

律子「千早、だいじょうぶかしら」

うん、あまり大丈夫じゃないね。
ここのBGMって「2」のセレモニーシーンのですよね? 「2」の新BGMは曲名が分らない。

P「何か問題あったか? …何かあるんだろ? 言ってみろ」
千早「…歌が、歌えると思っていたので…」
P「あぁ、その事か。でもな、ここで目立っておけば、歌番組での仕事も…」
千早「そうでしょうか? これが歌の仕事に繋がるとは、私には思えなくて…」

あー、この初期千早感がたまらなくいとおしい。
でも、アニメが初見の人から見るとただのメンドクサイ子だったりしないだろうか?
BGMは「蒼い鳥」ピアノインストロメンタル。極めて妥当な使い方である。

CM

先週から始まったPS3版「アイドルマスター2」のCMです。
と言うか、第二段です。先週は千葉繁さんの「クラッシュデビルズ編」でしたが…
「杉田P、渾身のプロデュースはこれだ!」
そう来たかw
ええ、この方向性は正しいと思います。たぶん、

Bパート

CM明け、千早を探すP。
自販機コーナーには、真剣な表情で台本を読み込む春香と響。
控え室には、カエルの着ぐるみのヘッドパーツだけ被って鏡の前に座り込んでいる貴音。
貴音さん、それそんなに気に入ったんですか?w

「まさか帰ったのか?」と焦って探し回るPは、スタジオ裏の搬入口の辺りで「蒼い鳥」を歌う千早を見つける。
この、少しずつ聞こえ始める感じがとてもいいシーンを作り上げている。ゲームでは出来ないアニメならではのシーン作りが嬉しい。
BGM無しのアカペラで千早の声だけが響く…歌い終えてふっと環境音が戻ってくる演出も憎いねぇ。
歌へ向き合う態度をPに認められ、少し機嫌を直した千早。スタジオへ戻ると…

貴音「料理を美味しくする究極の隠し味を知っていますか?」
千早「?」
貴音「それは心です。心を込めると言う事です。美味しい料理を、心を込めて作ると言うのは、歌を歌う事と似ていませんか? 一生懸命、相手に届けようと言う想いは、同じだと思います」

うん、貴音さんが食を語ると重みがあるなぁ。
そして、春香と千早の会話にほっこり…うんうん、いいはるちは回だった…まだ終わってないよ!
ここ、確か第一話の終盤でも使われていた「READY!!」ピアノバージョンなんだよね。
「主題歌のピアノバージョン」のエンディング感は異常w

お料理バトルは二品目、後半戦へ。
千早がちょっとしたミスをしでかすも、機転を利かして「洋風肉じゃが」へとまとめ直す春香。
蒸し器にハム蔵を閉じ込めそうになると言う、どう見ても食品衛生事故な貴音さん。

進行役のカエル「イヤッフー! ここで再びビーチフラッグターイム!」
春香「千早ちゃん、お願い!」
千早「ええ」

髪を束ねて駆け出す千早、「出遅れたさ!」と調理台を華麗に飛び越える響…
あー、ポニテ千早かわいいよポニテ千早…(しみじみ)

ここでのボーナス食材はドリアン…ボーナス? むしろペナルティ食材では?w

春香「…え? なにこれ? …生きてるの?」
千早「…動いたりして」

春香さんが手を伸ばすと、すかさず調理台の陰に隠れたスタッフが、ドリアンを棒で突付いて転がす。
驚いて飛び上がった春香さんは千早を巻き込んで転倒、それをすかさず足元から舐めるカメラ…
うーん、いちいち手馴れた動きのカメラだぜ。うらやまケシカランのでちょっとムカツクぞw
BGM「Energy」は(元祖もアニメアレンジも)大変使い勝手が宜しいですな。
不器用な千早さんは少し手を切っているご様子。

そして、調理終了。
出来た料理を紹介するこのシーンのBGMももう何度か聴いた気がするけど、アニメオリジナルなのかな?
うん、早くサントラ出して欲しいです。

番組収録が終わり、控え室にて。壁のハンガーにそれぞれの着ていた衣装がかかり、その下に着ぐるみヘッドが並べられている中、ひとり正座して着ぐるみヘッドを抱えている後姿の貴音…そんなに気に入りましたか。
先週も書いた気がするけど、BGM「Tender」室内楽風アレンジのリラックス感がいいね。元のメロディが生きてる。

P「貴音…それ、持って帰れないからな」

貴音のキャラ付けはキライじゃないぜ。まぁ、SPな二人はまだ日が浅いから…
帰り、駅までの道を歩く5人。

千早「春香、今日はごめんね。色々、迷惑かけちゃって」
春香「ううん、そんな事ないよ。あたしもいっぱいドジしちゃったし、てへ」(・ω<)

おぉぅ、春香さん何故そんなにかわいいのだ。
いや、千早もかわいいですよ? まぁ、千早がかわいくなるのはまだこれからとも言えるけど…
いやいやいや、今はネガティヴ千早の表情を味わうべきステージ(ランク)だろう。

響「プロデューサーが、甘いものご馳走してくれるんだって!」
春香「やったー! 行きま~す」
P「みんな、今日は頑張ったからな」
貴音「さて、何が良いでしょうね?」

貴音さん目がマジだ。

春香「ねぇ、千早ちゃんも行こうよ」
千早「ううん、私は帰るわ。すみません、プロデューサー、失礼します」

千早の愁いを帯びた横顔や後姿、声色を味わうべき場面だと言うのに、千早と春香の会話の背景の「えー? 甘いものは別腹だよ」「私は甘いものよりラーメンが食べたいのですが」「え、あれだけ食べたのに…」に噴いた。何と言うか、アイマスステーションの空気感がw そして、このアニメで稀によくある「台詞じゃない感」がw

P「千早、一人暮らしだったんだな」
春香「はい、おうちの事情で、今はひとりで住んでるみたいですよ」
P「俺はまだ、みんなの事、全然知らないんだな」

最初のミーティングコミュでバッド引いたんですね。分かります。
…と言うのは冗談として、1周目から全員カバーだからなぁ。
千早には、千早を見ている人間が必要なのです。

ひとり駅へ向かい、電車に乗る千早。
お? 聴き慣れないイントロが…と思ったら、今までにないアレンジの「蒼い鳥」が! ここでエンディングか!
挿入歌が前回までのユニット曲とは違い当然の如く春香ソロの乙女大志だったように、「蒼い鳥」もまた千早ソロです。
窓から見える夜の街、そして、Pから貰った絆創膏を巻いた手を見る千早。ここまでが動画で、以降は止め絵とスタッフロールとなる。
電車を降りて横断歩道を歩く足元、同じ場面を横から、自室の玄関で靴を脱ぐ千早、入浴中の千早、体育座りでヘッドフォンをして携帯電話らしきものをいじってる千早、ベッドに横になる千早…
千早の日常シーン自体が珍しいんだけど、単体ビジュアルデザインとして意識した構図ではなく、日常の描写と言う意識で構図している事、そして、そこに結構枚数を充てている事に感慨深いものがあります。
(エンディングの止め絵自体は第二話、第三話と同様の全6枚構成だけど)

「ビジュアルデザインとして意識した構図」と言うのは、例えばアニメ誌のページを見開きで飾れる絵ね。前回エンディングの雪歩の止め絵6枚は、内2枚だけはその直後の絵の状況説明となる場面の切り取り方だけど、残り4枚は単体で成立する、そのままポストカードやカレンダーに使い回せるようなデザインされた構図です。前々回エンディングの伊織の6枚はどちらかと言えば日常描写系なんだけど、それでも伊織の顔がちゃんと見えてない絵はその中の1枚だけ。対して、今回エンディングの千早は顔を見せない構図が多く、ちゃんと顔が見えてるのは最後の1枚だけ、これも単体で「商品」にはならない絵だなぁ。アプローチが全然違う。
「千早をかわいく見せたい」ではなく、「千早の心情を、内面を想像して欲しい」と言うアプローチだと思う。これはこれで愛されてるよなぁ。何だかすごく嬉しくなっちゃった。

次回予告

な、なん…だと? 早くも水着回?!