佳村はるかさんプリキュア出演おめでとうございます。

城ケ崎姉(シンデレラガールズ「城ヶ崎美嘉」)の中の人、あるいは、
SHIROBAKOの作画の子(安原絵麻ちゃん)の中の人、佳村はるかさんが、
明日、と言うか今日から始まるプリキュア新シリーズ「Go!プリンセスプリキュア」に出演されるそうで、

  • アメちゃんどうぞ! : ☆お仕事☆
    GO! プリンセス プリキュアに

    はるかちゃんのルームメイトの
    七瀬ゆいちゃん役で出演させて頂くことになりました!

    プリキュアシリーズが大好きで本当にうれしい事で

    本当に本当に本当に本当にすてきな作品で
    アフレコに参加させて頂いた時に
    プリキュアがそこにいるー!!!っと

おめでとうございます。
主人公のルームメイトって言ったらほぼレギュラー格じゃないでしょうか?
すごいねぇ。ドンドン役が繋がって行きますね。

「Go!プリンセスプリキュア」視聴後追記:

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アニメ「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS」 第04話

色々と忙しくて追いついていません。
結局、何もかもが中途半端になってしまう。
このままずるずると遅れが広がったら嫌だなぁ。
アニメ自体は地上波でリアルタイムで見てんねんで!

第4話 Everyday life, really full of joy!

第3話のライブの映像…を見ている卯月…を後ろから撮っているビデオカメラからのファーストカット。
そして、武内Pの物真似をする未央。

「『貴方達に、動画を撮って来てほしいんです』」
「『動画って、何の動画ですかー?』」
「『この、シンデレラの、PR動画です。これにより、あなた方は世界デビューを果たし…』」
「え? いや、そんな事言ってなかったじゃん」
「にひひ、いいのいいの、こーゆーのはノリだから~♪」

未央は相変わらず楽しそうだなぁ。

「と、言うわけで、第一回PR動画、事務所メンバー突撃訪問、はっじめまーす!」

第2話のあれは世界観説明みたいなもんだったから、ここで改めて自己紹介回って事ですね。
第3話で順番すっ飛ばして初ライブを持って来たのが変則的な工夫だったのでしょう。

Opening

早く「Star!!」フルバージョン欲しい。
(2月18日発売です。下記リンク先にて公式のカウントダウン動画公開中)

Aパート

346プロダクション別館外観、その30階、更にプロジェクトルームをぐるっとパンして、卯月。

「しまむー、なんかコメントあった方がよくない?」
「えーっと、それではここが、シンデレラプロジェクトの部屋です」
「部屋の中も撮る?」

と、そこにさらに入室者が、

「あっ、さっそく誰か来ました!」
「おはよ~」
「最初のアイドルはみくにゃんだ!」

みくにゃん低血圧か。テンション超低いw

「(大あくび)何撮ってるの~?」
「ふっふっふ~、油断してるね。みくにゃん」
「プロデューサーさんが言ってた、PR動画ですよ」
「うぇっ!」

素の前川みくさん超かわいい。
慌ててバッグから猫耳を取り出して装着、ポーズを決めるみくにゃん。

「にゃん!」
「猫になった!」
「いつも猫耳持ってるんですか?」
「当然! いつでもお仕事できるように、準備してるにゃ!」

尻が喋った。

「意外と真面目?」
「画面の前のそこの貴方、前川みくは、いつでもお仕事ウェルカムにゃ!猫ちゃんみたいに頑張るから、応援よろしくにゃ!」

あー、第3話の全力道化回しのせいで「不真面目イメージ」が付きかねない事へのフォローかw
いやいや、みくにゃんは大真面目ですよ。大真面目の猫キャラ作りですよ。
ってか、未央、真面目に撮ってあげなさい。

「はいっ、OK! …とりあえず、こんな感じで撮って行けばいいかな?」
「一人どのくらい必要なんでしょうか?」
「うぇっ!これだけ? これじゃあ全然みくの魅力が伝わらないよぉ! むー!(プンスカ)」
「あっ、カメラまだ回ってた」
「うぇっ!(あたふた)…みんなの前で活躍できるように、これからレッスンにゃ!」
「「「おー(感心)」」」

お前らみくにゃんで遊ぶなw

「レッスン場にやってきました!さっそく行ってみましょう!」

画面の端に映り込もうとするみくにゃん。今日も元気だ。裏主人公だな。
トレーニングルームの中には莉嘉とみりあちゃん、やっぱ年齢が近いからいつも一緒に居る感じかな?

「どう? どう? 出来てたでしょ?」
「いいじゃん! この時ちょっと上目づかいにすると、ポイント高いって感じ?」
「上目づかい…。こう?」
「他にはぁ~、こーんな感じとか!」

セクシーポーズの自主練ですかw
いや、もちろん、微塵もセクシーじゃないんだけど、

「何してるにゃー! カメラ、ストップにゃー!」
「あっ、はい!」
「莉嘉ちゃん! みりあちゃんに何てこと教えてるの!」
「えー? こーゆーの受けると思うのにぃ」
「ダメにゃダメにゃ!」

前川さんマジ常識人。
そんな前川さんをスルーして、卯月のカメラに食い付くお子様達。

「ねえねえ、PR動画って何したらいいのかな?」
「もう、知らないの? あたしがお手本見せて、あ・げ・る♪」
「それなら私もできるよ!」

それな。
まぁ、お子様にはまだ早い。脇はあかん。

「おっ、いいねいいね~」
「流石にダメでしょ」
「「なんでなんで~?」」

(脇はほら、××だからな。)

「子供には早いにゃ。そんなのより、かわいい猫のポーズ」
「えー? なんか子供っぽい。こっちの方がよくない? ライオン!がおー!」
「(ぐぬぬ)猫より強そうにゃ」

ライオンは莉嘉の最初のカードの特訓後(R+城ヶ崎莉嘉)からのお気に入りだからね。

「そのままアピールする?」
「ネコ科はみくと被るからダメにゃ!」
「えー? じゃあ、お姉ちゃんみたいなの!」

美嘉姉の「TOKIMEKIエスカレート」を真似て歌い踊る莉嘉と、それを見て「私もやりたい!」とみりあちゃん。
その様子を黙ってカメラの後ろから見ていて、「次はみくが出るもん」とむくれて呟くみくにゃん。

「あたしだって踊れるんだから、ばんばんライブ出してよね~」
「私もライブやってみたーい!」

二人してカメラアピール強い。
みりあちゃんの印象がちょっと変わりましたね。

「そんなに近いと撮れませんよ~」
「えっと、まずは莉嘉ちゃんから」

「城ケ崎莉嘉だよ~。夢はお姉ちゃんみたいになる事。あとはねぇ、シール集めが好きで、珍しい虫見つけるの得意だよ」
「はいはーい! 赤城みりあです。私はぁ、踊ったり、かわいい衣装を着たり、えっとぉ、色々な事がしたいなぁ」
「もう! だから一人ずつだってばぁ!」

みりあちゃん、年相応の元気キャラであると同時に、大人達の中でずいぶん行儀よくしてるなーって思ってたんだけど、莉嘉を相手にすると本当に年齢相応の傍若無人、わがままお子様に変貌するのね。こっちが自然な状態か。そりゃそうだよな。11歳だもんな。
「みりあちゃんは大人の前では頑張ってお行儀よく振る舞ってるよ」と言う解釈はとても納得できます。

「いやぁ、若いってすごいわ。子供パワー恐るべし」
「未央、年寄り臭いよ」

三人がトレーニングルームを出て歩いていると、杏の声が…

「た、助けて…」
「おっ、次は杏ちゃんかな?」

カメラを構えて振り返ると、そこにはゴジラタイプの怪獣(リボン付き)が。

「にょっわー!」
「なんだ、きらりんか」
「ごめんね~、これからぁ、撮影のお手伝いで、杏ちゃんを輸送中なの!」
「だから~、仕事なんかしたくないってば」
「だ~め、お仕事は、大事だにぃ!」

どーゆーお仕事だ。
巨大な着ぐるみを纏った上で、軽々と小脇に杏を抱えるきらりん。

「いろんな仕事があるんだね」
「凛ちゃんもやってみるぅ?」
「え?」
「凛ちゃんの着ぐるみ…」

大受けの未央、着ぐるみ凛ちゃんの想像図は「大怪蝶」モスラ。

「きっとかわいいにぃ!」
「はぁ、まったくよくそんなの着てられるよねぇ」
「ちょおたのすぃーよぉ! 怪獣さん、かっわいいにぃ!」
「かわいいより…印税もらえる仕事がいい!」
「えー? 一緒にハピハピお仕事しよーよぉ」

前から言われていますが、歌唱印税だけではお望みの生活は出来ないと思います。
まずはきらりんから、カメラにPR…の隙に杏が…

「じゃぁあ! きらりん、みーんなで、ハピハピしたいにぃ! だからぁ、お仕事いーっぱい、おにゃーしゃー!」

「おにゃーしゃー」頂きました!

「次、杏ちゃん! …ありゃ?ありゃりゃ?! 杏ちゃーん!」

なんかすごい走り方で逃走する杏。
自走する杏の貴重な映像が!

「仕事なんてやってられるかー!」
「待って! 杏ちゃーん! きらり、怪獣だーっしゅ! がおー!」

壁には向井拓海主演と思しき登山映画のポスターと、
日野茜、小早川紗枝が出演する3D映画「怪獣大決戦 GIRARIDON」のポスターが並ぶ。
いやいやいや、ちょっと待て、きらりんに怪獣ギラリドンのスーツアクターさせてんのかよ!

それはそれとして、杏は撮れず。
三人が建物を出て歩いていると、中庭にレジャーシートを広げてお茶をしている智恵理とかな子に遭遇。

「三村かな子です。今は、智恵理ちゃんとお茶してまーす」

智恵理ちゃん、カメラから逃げるw

「今日は、じゃーん! お菓子作りが趣味なので、クッキーを作ってきました。」
「わー、いい匂い」
「一個ちょーだい!」
「はいっ、あーん」

お茶を差し出されて撮影を忘れる未央。
そして、5人でまったりお茶会。

「みんなで食べると美味しいなー」
「お菓子作るのって、大変じゃない?」
「そんな事無いよ。好きだし、こうやってみんなと楽しくお喋りできるし」

あかん。

「…あのさ、何しに来たか忘れてない?」
「「ん?」」
「…わっ、忘れてなんかないし!」
「ごっ、ゴメンナサイ! ええと、ええと、次は、智恵理ちゃん、どうぞ」

「あっ、…あの…緒方智恵理、高校二年、です。ええと、私は…」
「メモ、用意してたんだ」
「智恵理ちゃん、目線、こっちこっち」

そうか、智恵理って高校生か。
うっかり小学生ぐらいの認識になってしまう。

それはそれとして、突然の突風に読んでいたメモを飛ばされてしまう智恵理。
トップアイドル…突風アイドル…はっ、いかんいかん。

「メモ、どこかに行っちゃった…」
「智恵理ちゃん、こんな時こそ、お菓子食べて元気だそう。ね?」
「あっ、クローバー…いい事あるかも!」
「おぉっ、智恵理ちゃんのいい笑顔、いただきました」

まぁ、智恵理はこれで十分と言うか、これが精一杯と言うか、ね。

「あっ、そう言えば、蘭子ちゃんから、預かってたんだ」
「メッセージカード?」
「何々?『黄昏に天使の声響く時、聖なる泉の前にて待つ。我の姿を収め、魂を封じ込める器を持って訪れよ。神崎蘭子』」

熊本弁か。まぁ、モゲマスPなら概ね分かるよな。

Bパート

本館、正面の古い建物の方の1Fロビーを歩いている三人。

「『天使の声響く時』ってどーゆー意味?」
「『聖なる泉』ってのが場所じゃない?」
「『器』って何のことでしょうか?」
「うーん、謎は深まるばかり…」

と、そこに新田さんとアナスタシアが。

「ん? 次のターゲット発見♪」
「未央ちゃん、蘭子ちゃんのお手紙は?」
「あとあと~」

後回しにされた。

「突撃インタヴューです!」
「ん?」
「新田美波、大学生です。どうぞよろしくお願いします」
「Меня зовут Анастаси́я 私の名前はアナスタシアです」
「むーん?」
「え? ダメなの?」
「だって、もっと『ビックリ!おろおろ~』みたいなのが良かったぁ!」
「(苦笑)」

勝手な事をw

「うーん…」
「えっと…なんか、ゴメンね」
「ん、それ、何?」
「これ? ラクロスのラケットだけど」
「ひらめいた!」

どうせろくでもない思いつきである。
と言う事で、日も傾いて来た屋外、と言うか、プロダクションの前で…

「新田っ! 美波っ! 大学生ですっ! よろしくお願いしますっ!」
「いいよいいよ! 名付けて、エアラクロス!」

ラケットを素振りしながらの謎自己紹介。

「ねぇ、これってPRなのかな?」
「もちろん! これでプロジェクト人気急上昇間違い無し!」

いい加減な事をw
アナスタシアも巻き込まれてチアガールの恰好で自己紹介。

「はーい、OK! 二人とも、ビジュアルばっちりだよ!」
「こっ、こんなに人が…」

建物の正面でやってるものだから、道行く人達の注目を集めて人だかりができてしまている。

時刻は17時、美波の協力を得て蘭子の手紙を読み解く事の出来た三人は、蘭子の待つ噴水へ。
新田さんは熊本弁分かるんやね。

「さあ、早く我が魂を封じ込めるがよい!」
「「「…はっ、はい」」」

楽しそうだね。

「黄昏の時、私は紅き瞳でこの世界を憂いてる…。時は来た。さあ、共にこの世界の終焉をはじめましょう!」
「カットカット! らんらん言葉が難しいよ。後で解説よろしくねー」

傘を忘れそうになって駆け戻る蘭子かわいい。

プロジェクトルームに戻った三人。

「ふぃー、働いた働いた。しまむー、パス! ちょっと休憩」

カメラを投げるな。
ソファーの下から、何か耳が見えてるんですが…

「えっと、後は誰を撮れば…」
「李衣菜と杏じゃない?」
「あっ、李衣菜ちゃんです」

部屋の隅で、ヘッドフォンで何やら聞いて体を揺らしてリズムを刻んでる李衣菜。
卯月達の方をチラ見してるw

「うん、でも音楽きいてるみたいだね」
「邪魔しちゃうかも知れません」
「後にする?」

李衣菜は構ってほしいんだよ。

「はー、この感じ、いいロックだったなー。やっぱロックだよなー」

後にされても困るので、「音楽鑑賞に没頭しているふり」を切り上げて卯月達から話しかけられるきっかけを作る李衣菜。

「李衣菜ちゃん! PR動画です」
「あぁ、そんなのあったね」
「李衣菜ちゃんは何をしていたんですか?」
「気付いたらロックに身を任せちゃっていたって言うか、やっぱ、ロックなアイドルのさがってやつかな?」

なんかもう既に残念な感じがすごい。短時間で李衣菜のキャラクターを説明しきった。
と、話している最中に急にドアが開いてきらりんが入って来るが、驚いて「きゃっ」と声を上げる李衣菜、マジキュート。

「杏ちゃん! もう…どこー? みりあちゃんが代わりに、撮影のお手伝い、してくれたんだよぉ」
「私は楽しかったよ!」
「まだ見つかってないのか。ってか…」
「撮影、残るは杏ちゃんだけですよね」
「早いとこ見つけないと、今日中に終わらないよ」
「よ~し、こーなったらぁ~。…さいしゅーへいきっ! スーパー・ハピハピ・キャンディ・シャワーー!」

いつも下げてるポシェットからキャンディーを出してぶちまけるきらりん。
何故そこで無駄に回すのかw

「飴だ!」
「こんなところにいた!」
「あ・ん・ず・ちゃーん…ゲット!」(>ω<)
「しっ、しまった!」

分かり易いw

「もう一度、PRお願いします」
「えー? 杏、仕事とか欲しくないし…」
「そこをなんとか」
「そんな事言われてもな~。杏、週休八日希望だし、今日はもう、閉店」
「流石にこれじゃPRにはなんないよねー」
「あんまり困らせちゃ、めっ、だよ。杏ちゃんの事、みんな見たいにぃ」
「飴、貰っちゃったしなぁ」

やっと折れた。

「せっかく撮ってもらうなら、お洒落しなきゃ。杏もアイドルの端くれ、着替えるからちょっと一人にして」

あかん、これは逃げる。

「もぅ、恥ずかしがり屋さん!」
「着替えなら、応接室でも…」
「いいからいいから」
「じゃあ、お待ちして…」
(バタン!)
「…え?」

もっと悪かった。

「かかったな! ここは杏が占拠した! もう一歩も動かないぞ!」

引き篭もりじゃなくて立て篭もりじゃーねか!

(中略)

出来上がった映像を見て少し笑う武内P(ただし、後ろ姿)
そこへ、ちひろさんが。

「プロデューサーさん、部長がお呼びです」
「…ん?」

日は変わって、プロジェクトルームに集められたメンバー一同。
一体何があるのか、とわぁわぁきゃあきゃぁ騒がしい。
(いつものように寝ている杏を除き)
と、そこへ武内P。

「PR動画の撮影、お疲れ様でした。今後……活用させていただきます」

使えるとは言っていない。

「今日は、皆さんに発表があります」

あの、どーでもいいんですけど、未央ちゃんのその服なんなの?
仮面ライダーファイズが好きなの?

「まず、新田美波さん、アナスタシアさんのお二人。それから、島村卯月さん、渋谷凛さん、本田未央さんの三人。それぞれ、このプロジェクトのユニットとして、CDデビューしていただきます」

Ending

この「夕映えプレゼント」と言う曲は、このアニメの鑑賞後の感覚にマッチしてて素晴らしいね。
最高の余韻になる。

感想

と言うわけで、ついに動き出しました。
ニュージェネレーションの3人は先週のライブでの露出により偉い人の目に留まってチャンスを得た、と言う事なのかな?
CDデビューと言う事はユニット曲。ニュージェネの三人は既存ユニット曲の可能性もあるけど、新田さんとアーニャのユニットは新曲じゃね? 楽しみです。

シリーズの中の緩急と言う意味では、少しテンションの落ちる、盛り上がりの少ない、次の展開への助走エピソードと言う事になるんでしょうけど、最初の三話ではニュージェネの三人以外ろくに自己紹介出来てないので、必要な「緩」だと思います。
また、第三話ほどではないにしても、みくにゃんの自己主張が効いてます。

で、こうして第四話で助走をつけて、気になるのが次回第五話。
第三話と並んで結構重要視される事の多いタイミングだと言うのもありますし、脚本が「アイカツ!」79話で俺の中で不動の評価を得た今をときめく若手脚本家「綾奈ゆにこ」さんが担当していると言う点、そして、エピソードタイトルが一荒れ来ることを匂わせている事から、色々と期待せざるを得ない。

キャラクロ(3回目:「四条貴音誕生祭」期間)

行ってきましたキャラクロアイマス。
第3期・第4期と当たらなくて、中2週開いた16日ぶりの訪店となります。
今回は月曜日の「C枠 1名席」、C枠の開始時刻は17時20分、普通のサラリーマンならお仕事してる時間ですね。

…はははっ、つけ麺を食べるために会社を早退する社会人なんて居るわけないじゃないですか!

カフェ&バー CHARACRO feat. THE IDOLM@STER

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アニメ「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS」 第03話

さて、三話です。
最初の山場となるのでしょうか?
先週から未央がフラグ立ててた気もしますが、

第3話 A ball is resplendent, enjoyable, and…

アヴァンタイトル、冒頭のファーストカットは「Happy Princess Live」と題した電車の吊り広告。
写っているのは城ヶ崎美嘉をセンターに、左から川島瑞樹、日野茜、小日向美穂、佐久間まゆの5人。
第一話アヴァンタイトルでも思ったけど、やっぱり不思議な組み合わせだなぁ。
今回はフルメンバーではない、そして、センターは持ち回りだったりするのかな?
あと、ライブの主催者はレコード会社じゃなくプロダクションなんですね。

卯月のハミングする「TOKIMEKIエスカレート」と共に、JR渋谷駅山手線ホームの大広告、渋谷駅前大交差点のフルーツパーラー西村の上の広告、そしてロッカールームの壁のポスター…と、その前で頭を揺らしてる卯月。
ちなみに、フルーツパーラー西村は画面では「北村」に、その左右の「ブックファースト」「もんじゃ」「三千里薬品」は「1st coffe」「お好み焼き」「二千年医院」に変えられていました。
渋谷によく行く人なら一目で「あぁ、あそこか」って分かっちゃうスポットですね。

「えへへっ、私達がステージに立てるなんて…」
「入って早々の大抜擢! 何が起こるか分からない!」

カメラ寄り過ぎて歪曲しとるw

「いやぁ、アイドルってすっごく楽しいよね」
「はいっ! 凛ちゃんはどうですか?」
「…まだ、実感わかないかな。ステージに立っている自分も、想像できないし。…アイドルの仕事って、こんな感じで決まっていくものなのかな?」

未央ちゃん、やる気満々。(フラグだ!)
そして、レッスンルームの扉を開ける三人。

「「「おはようございまー…」」」

そこに立ち塞がる前川みく。

「「「…す」」」

腕を組んで仁王立ちのみくにゃんをあおり構図で、

「遅れて来た新入りが先にステージに立つのは納得行かないにゃ! このみくとどっちが相応しいか、勝負にゃ!」

デンドンデンドンデンドンデンドン…デッデデーデデデデーデデデデー デッデデーデーデーデデデデーデー(違います)

Opening

やっぱこのオープニング泣けるわ。

Aパート

汗だくで、肩を震わせて大きく呼吸している未央、
トレーニングルームの床に倒れたみくにゃんの頭から猫耳が外れている。

「…壮絶な戦いだった」

ジェンガかよ。
周囲で呆れて見ている卯月、凛と、智恵理、かな子。

「ちょっと欲張り過ぎただけにゃ! みくは負けてない!! んに゛ゃ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛!」

流石は最初のエリア「原宿」ボスのみくにゃん、卯月達に最初に立ち塞がり、最初に負けるんですね。

「これってアイドルに関係あるのかなぁ」

無いね。

「あ、あの、私、みんながステージに出るお祝いに、お菓子焼いて来たんです」

潰れてるみくにゃんと、それで遊んでる智恵理。かわいい…

「いっぱい食べてください。まだまだありますから」

かな子が手にしてる箱意外に三箱積まれてるんだが、流石に作り過ぎだろ。

「じゃあ私も…」
「こーら、三村! お前もアイドルなんだから、体形の事も少しは気にしろ」

ベテトレさん登場。

「ところで、城ケ崎はまだか?」
「おっはよー!」
「城ヶ崎美嘉!…あっ、『さん』」
「「「おはようございます!」」」

やっと未央も「さん」付け出来るようになったか。

「くぅ~、あの城ヶ崎美嘉と、一緒にレッスンできるなんて!」

さっそく着替えてストレッチを始める城ケ崎姉、
ダンススニーカーの靴底が摩耗して割れてたりするのをさりげなく見せる構図。

「まずはお前が指導しろ。ある程度揃ったら見てやる」
「はい。あんた達、ダンスの経験は?」
「よく、学校の友達と遊んでました」
「わ、私は養成所で」
「ほとんどない、かな。今回のは、DVD見て覚えて来たけど」

身体能力は三人の中で未央が一番なんだろうけど、
たぶん凛ちゃんは記憶力が良くて呑み込みの早い天才肌じゃないかな。

「まっ、やってみないと分かんないよね。ここはババーンと、私にまっかせて♪」
「今日から、美嘉姉(みかねぇ)と呼ばせてもらいます!」

未央めっちゃ前のめりw
凛ちゃんが歌唱力の片鱗をうかがわせ、武内Pの目を惹く流れなどありつつ…

「ちょっと待つにゃー!」

みくにゃん、ルービックキューブを手に乱入。

「さっきはちょっと失敗しただけにゃ! もう一度みくと勝…」
「お前はお前で別にやる事がある!」

ベテトレさんに叱られる。
みくにゃんキャラ立ってるなぁw ベテトレ姉さんも美味しい。
それはそれとして、レッスンを疲れを隠せない三人と、それを見守る武内P。

夕方、部屋に戻って、プロジェクトのメンバーリストを見ながら思案中の武内P。

「何か、気になる事でも?」
「あっ、いえ…」
「バックダンサーの、あの子達ですか?」
「…はい、もちろん、みんな資質はあると思いますが、正直、まだ早いように思えて…」
「確かに、そうかもしれません。ですが、どちらにせよ、彼女達にとって、いい経験になるんじゃないですか?」

どちらにせよ、と言うのは、ステージ上で失敗してもそれはそれで、と言う理解でいいのかな?
日は変わって、衣裳部屋の三人。

「新しい衣装ですね。ん? これって冬のライブの!」
「ねえねえ、しまむー、これ見て!」
「あぁっ、勝手に触ったらダメですよぉ!」

なんか見た事ある衣装ばかりなんですが…。
ってか、もしかして全部ゲーム内のカードイラストで登場してる衣装なのか?w
と、そこにドアを開けて入って来た人が、

「あれ?」
「トレーナー…さん?」
「あ、妹です」

ルキトレちゃん来たー!
ベテトレさん来て、ルキトレさんが来た。
正直、ルキトレさんは来ないかもと思ってたんだがなぁ。

「本職は姉と同じトレーナーですが、まだ新人で…」

雑用に使われてる、と。

で、早速バックダンサーとしてのステージ衣装を合わせる三人。
それがなんと、あの「ゲーム内の最初のエリア『原宿』で奪い合う衣装」である「ロッキングスクール」と言うわけです。
衣装コンプ報酬のカードが纏う衣装とイコールですから、R松永涼のカードイラストの衣装でもあります。
あまり自己主張が強過ぎないクールな印象は、バックダンサー用衣装としても成立しますね。

「あっ、もう着てる!」
「それがステージ衣装? いいないいな!」
「でもぉ、お腹の辺りとか、ババーンと出しちゃった方が、セクシーじゃない?」

莉嘉とみりあちゃんが乱入。
莉嘉は故意に美嘉の語彙に寄せてるよね。

「にゃ! その衣装を賭けて勝負にゃ!」

今度はトランプを手にみくにゃん乱入。衣装の奪い合いってモゲマスか!w
懲りないなぁw だが、先手を取ったのは未央の方だった。

「じゃんけんぽん! あっち向いてホイ!」
「あっ」
「勝った!」
「「未央ちゃん強ーい!」」
「こんなのノーカンにゃ!」

相手のルールで勝負しない。これ大事。
シーンは変わって、レッスンルーム。

「よしっ、休憩。次はお前たちだぞ。おい前川、いつまでむくれてる」
「…はーい」

新田美波とアナスタシア、
前川みくと三村かな子と緒方智絵里、
島村卯月と渋谷凛と本田未央、の三組に分かれてレッスンしてる事になるのかな?

真剣にレッスンに取り組む三人、それを見守る武内P、
アナスタシアも少し心配そうにそれを見ている。

「美波、彼女達、オーバーワーク、大丈夫ですか?」
「本番近いから、みんな頑張ってるんだよ」

まぁ、根性論が幅を利かせる世界ですし。
三人それぞれに、帰ってからも自主練に励んでる様が止め絵で描かれる。

「卯月ちゃんたち、とーっても、頑張ってたよぉ。リーナちゃんも、美嘉ちゃんと一緒にステージに立ちたかったぁ?」
「…アイドルのバックダンサーなんて、全然ロックじゃないし」
「ふーん、そっかなぁ?」
「瞳に選ばれし乙女達、生命の雫を迸らせ、宴に赴くがよい。我は来るべき日に備え、今しばし漆黒の翼を休めようぞ」

こーゆー言い方もアレだけど、きらりんがちゃんと杏以外にも絡めているのを見てちょっと安心した。

Bパート

そして、ライブ当日。
会場の外には物販待機列とか、

「先輩たちから、色々学んでください。今日のすべてが、皆さんにとって、貴重な経験になります」
「「「はいっ」」」

と、そこへみく、かな子、智絵里が。

「まだ納得いかないけど、今日はみくを倒したみんなに託すにゃあ!」
「ライブ、頑張って!」
「みんなと一緒に、見てますから」

廊下にはホットミールがあったり。
まずは、バックダンサー控室に挨拶、たこ焼き食っとる。
更に、武内Pに連れられてメインの出演者の控室にも挨拶へ。
まず楽屋花か。まゆには「idolradio放送局」から、美穂には「lovemiho★Fanclub」から、川島さんには「TOKYOMXTV」から、美嘉には「エイティーン編集部」から、茜には「株式会社暁グループメディア部門」から、

「出演者の方々へ、ご挨拶を」
「こっ、こっ、今回、バックダンサーで出演させていただきます、島村卯月です」
「本田未央です。本日はよろしくお願いします」
「渋谷凛です。よろしくお願いします」

そして、出演者側。

「今日が初めてのステージなんですか? 緊張しますよね。私も今朝からずっと、緊張していて」
「はじめまして! 今日のライブ、全力で熱く燃えましょう!」
「初ステージ、うふっ、素敵ですね。分からない事があったら何でも聞いてくださいね」
「あらっ? あなた、この前会った子ね。今日はよろしくね」

ひとりひとりちゃんと名前を画面に出すのな。それにしても、まゆ無駄に怖いぞ。
美嘉も控室入り。茜との貴重な、あれ、アレなんて言うの? とにかく、貴重なシーンが、

緊張を感じ始めた未央、そしてステージリハへ。

「いつものシューズとは違う感じですね」
「慣れてないと、結構危ない…」
「通しでリハ行きます!」
「「あっ、はい!」」

リハでは何度やっても上手くいかない三人、心配そうな武内P。

「あのっ、もう一回できませんか?」
「これ以上は厳しいですね」
「どうしよう、凛ちゃん」
「分からないけど、せめてダンスだけでも合わせようか」

すっかり喋らなくなった未央、表情が明らかにヤバい。
控室に戻って昼食にするも、

「…なんだか、喉を通らないですね」
「…うん」

未央の様子がおかしい事に、凛もようやく気付いた模様。
物販で賑わうロビー、入場が始まり、シンデレラプロジェクトの他の面々も客席へ。

「あっ、ここだ!」
「えー? ここ? もっと近くが良かったぁ」
「でもぉ、ここも、とーくまで見えるよぉ。ねぇー?」

関係者席が後ろなのは仕方ねーべ。
そう言えば、7th横アリの時に関係者席とは別に、アリーナ内に散らした招待席があったっぽいのが今でも気になってる。

控室では、ステージ衣装に着替えて、緊張の面持ちでヘアセットしてもらってる卯月、
テーブルを見つめるように項垂れてピクリとも動かぬ未央、
そわそわと立ち尽くす凛、

ステージ裏では出演者達が円陣を組んで気合を入れている。
こーゆーステージ裏描写、アニマス、劇場版、シンデレラと作を重ねる毎に細かくなってるの面白いね。

そして、ついに開演。
最初の曲がおねシンなもんで、俺らがいつも見てるライブにしか見えないw

「は、始まっちゃいましたね。未央ちゃん」
「……。」
「…未央ちゃん?」
「未央? さっきから全然喋ってないけど、だいじょうぶ?」

どう見ても大丈夫ではない。
そして、スタッフから呼ばれる。
相変わらず呆けて固まっている未央を見て、凛は腹を括った表情で立ち上がり、未央の肩を叩く。

「行くよ!」
「……う、うん」
「卯月も行くよ!」
「ふぇっ? あっ、はいっ!」
「だいじょうぶ、本番は上手くいく!」

第2話では二人に引っ張り回されているだけの受け身だった凛が、ここへ来て二人を引っ張る展開か。
今ステージに立っているのは川島さんで、ステージ裏には茜と美穂に何か話している武内Pの姿が、

「よーし、じゃあ、行こっか!」
「「「はい!」」」

と、そこへ。

「みなさーん、どうですか? 元気ですか?!」
「出る時の掛け声は決まってますか?」
「か、掛け声ですか?」
「あった方がいいですよ」
「好きな食べ物とかどうです? 私なら、『ほかほかごはーん!』ですね!」

顔を見合わせる三人。
なるほど、さっきの武内Pは二人にこのフォローを頼んでいたのか。

「ちょ、チョコレート!」
「な、生ハムメロン!」
「フライドチキン!」

中の人ネタかw 卯月の中の人は生ハム好きで塩分の取り過ぎを心配されています。
どれにするかはじゃんけんで決めた模様。

「おっけぃ! じゃあ、楽しく、やろうね!」

表情がいい。
控室で不安そうにしてた時からここまでの目まぐるしく細やかな表情の変化がすごくいい。
とても丁寧に描かれていて最高だ。

「全員スタンバイOKです!」

ステージ下のポップアップに配置した三人、

「TOKIMEKIエスカレート」の前奏が流れ、カウントダウンが始まる。

「「「フライ、ド、チキン!!」」」

一気にステージへ打ち出され、宙を舞う三人。
客席を埋めるサイリウムの光…

言葉を失うぐらいの映像でした。緩急とか色々上手い。
ちゃんと着地を決めて踊り始めた三人をステージ裏のモニターで確認した茜と美穂はハイタッチ。
武内Pやスタッフもほっと胸をなでおろす。

そして、ステージシーン「TOKIMEKIエスカレート」。
あー、これ最高だわ。流石は三話、ちゃんと見せ場を持ってくるなぁ。
ステージ始まるまでの丁寧な表情描写でもうお腹いっぱいになってたのに、ステージはステージで、やっぱり嬉しい。
言うまでもなく、作画めっちゃいいし。

曲が終わり、ステージの方を見て頷き、更に客席の反応を窺がってから引っ込む武内P。
さりげないお仕事描写が渋いなぁ。

ステージの上では美嘉のMCパート。

「みんなー、ありがとねー! ところで今日、バックを務めてくれたくれたこの子達、まだ新人なんだけど、あたしが誘って、ステージに立ってくれたんだ」
「それじゃあ、感想でも聞いてみよっかな?」

急に振られてあたふたの三人、そして…

Ending

「全プログラム終了でーす」
「お疲れ様でしたー!」

そのままED曲およびエンドロールを重ねてきました。

「お疲れ様! 初めてにしては上出来じゃん。あたしの見込み通りって感じ?」
「ありがとうございます!」
「ありがとう、美嘉姉!」
「ありがとうございます」

止め絵エンディングじゃなく、普通にアニメーション続いてるんだけど、スタッフロールを「画面上の人物の顔を覆わないように」配置してるのが面白い。
作品によってはこーゆー場合、画面下2行分に横スクロールで流す事がありますが、それってひどく見辛いんですよね。
今回の場合、ちゃんと読めるように各画面で都度位置を調整し、プロデューサーの背中などに配置してる。

「お疲れ様でした」
「会場すごく盛り上がってましたね」
「堂々たる初ステージ、かしらね」
「次のライブも一緒に出られるといいですね」

演者さんから一言ずつもらって感動の三人、そして、武内Pも。

「お疲れ様でした」
「プロデューサーさん! あの、今日は…ステージに立たせてくださって、ありがとうございました!」
「…いいステージでした」

この後の卯月、凛、未央が抱き合って感想を語るとこ、凛があまり出さない声出してて嬉しい。

「今日はお疲れ様でした。この体験を、しっかり自分のものにしてください」
「「「はいっ!」」」

そして、部長から締めのお言葉。

「実に素晴らしいライブでした。スタッフ並びに出演者の皆様、今日の成功を胸に、また次のライブを目指しましょう!」

そこへ、シンデレラプロジェクトの他のメンバーも合流。

「ふふん、まぁ、今日の…」
「とーっても、キラキラしてたにぃ!」
「次のライブにでは出られないの?」
「今度はあたしも出して!」
「みくもステージに出たいにゃあー!」

みくにゃん、散々天丼で道化回しした上にオチまで担当するとは、今日一番働いたな!
そして、きれいにエンディングが終わり、その後がありました。

Cパート

空っぽの客席、解体中のステージ。

「これって、現実なのかな?」
「…夢みたいでしたね」
「…うん」

夢のようなステージでした。

感想

熱い展開でした。
失敗展開もあり得るかと言われてましたが、鬱展開にゃまだ早いか。
まぁ、初ステージこけてもどうと言う事は無いと思いますが、

普段うるさい未央が黙るだけでこんなにシリアスになるなんて、と言うのも面白かったし、
これまで受け身だった凛が一転して二人を引っ張る変化も見所でした。
表情がとても雄弁で、その描写に目を奪われました。

それと、何と言ってもトレーナーさん姉妹ね。
ゲームにおける次女(ベテラントレーナー)と四女(ルーキートレーナー)が登場したわけですが、両方とも中の人は藤村歩さん。
となると、「四姉妹全員が藤村歩さんなのかな?」と考えるのが当然ですが、それと同時に、「演じ分けの都合で間一人開けた次女と四女がアニメに採用されたのか?」等と深読みもしてしまうわけです。
その場合、三女のトレーナーさんはアニメには出て来ない可能性があるわけで、…それは困る。
ええ、私の好きなトレーナーさんは、マスターでもベテランでもルーキーでもない、無印のトレーナーさんですからね。

たとえ無印トレーナーさんがアニメに出ないとしても、とりあえずゲームの方でカードに声を付けて欲しいんですけど、如何でしょうか?