今週の予定 2011年第37週

先週のまとめ!
ローソンシークレットライブの情報やらゲームショウの情報やらが飛び交ってましたが、当方尽く関与不能なため指をくわえて見てました。以上!
ぐぬぬ…

で、今週。
9月15日(木曜日)は秋月涼クンの誕生日です。
先週、誕生日を勘違いしていたのは秘密として、アニマス10話によって先週とは状況が変わりました。と言うのは、私は「DS組はアニマスには出ないんじゃね?」と予想してたわけですよ。皆様御存知の通りその予想は大ハズレだったわけで、そうなるとアニマス公式サイトで涼クンのバースデーピックアップもあるかもね、と。

9月15日(木曜日)から18日(日曜日)まで、幕張メッセにて「東京ゲームショウ2011」が開催されます。15日(木曜日)・16日(金曜日)がビジネスデー、17日(土曜日)・18日(日曜日)が一般公開日ですね。
参加できない俺がアイマス関連だけまとめると、ビジネスデーであるところの金曜日に「THE IDOLM@STER TGS SPECIAL EVENT 01 PS3版アイドルマスター2の魅力を全部紹介しちゃいまSHOW!」が。「出演者:弊社担当プロデューサー他」って書いてありますけど、『他』がポイントなんでしょうね。
続く一般公開日の土曜日は「THE IDOLM@STER TGS SPECIAL EVENT 02 アニメもゲームもグラビアも!全部まとめてアイドルマスター!!」、中村繪里子さん、長谷川明子さん、仁後真耶子さん、平田宏美さん、浅倉杏美さん、と5人も出演し、PS3版の紹介から始まりトークやミニライブがある模様。
最終日の日曜日は「THE IDOLM@STER TGS SPECIAL EVENT 03 アイドル×アイドル!!」、若林直美さん、今井麻美さん、下田麻美さん、そして、ガミPが出演するようです。
ところで、ガミPなんでNBGIサイト上での紹介が「BNG 坂上総合プロデューサー」になってるん? バンダイナムコグループと言う括りでの略称「BNG」はあまり使われない気がするんだけど、どーゆー意図なんだろう? ってか、英字表記「NAMCO BANDAI」の略が既に定着してるもんだから、すっごい違和感が…

それはそれとして、TGS以外の週末情報。
世間一般ではシルバーウィーク突入で土曜日から月曜日までの三連休になってるんですね。私は土日出勤ですが。
9月17日(土曜日)は(961プロダクション)「御手洗翔太」役の松岡禎丞さんの誕生日です。
「神様のメモ帳」の「藤島鳴海」役を始めとしてイマイチ特長の薄い男の子役が多く、お仕事的にはそーゆー役柄の数をこなす事も大切なんだろうなぁとは思いますが、私は十分に特徴的な翔太クンの声が好きです。
もっと登場増えるといいなぁ。

9月18日(日曜日)はアイマスonly同人誌即売会「THE iDOLM@NIAX SP」が開催されるそうです。
ぐぬぬ、こっちも行きたかった。TGSからハシゴする人達は頑張れ。

最後に「敬老の日」によりお休みとなってる9月19日(月曜日)、秋葉で「長谷川明子1stアルバム『Simply Lovely』発売記念イベント」が開催されるそうです。
同じ5pb運営のサイトなのに、ミンゴスのとこと違って変な短縮URLの使い方してない(アッキーのサイトはまとも)なのは何故だろう?

あ、そうそう。先週、曖昧な形で紹介させて頂いた「超!A&G+」のアイマスキャストのゲスト出演ですが、中村繪里子さん出演の番組名がハッキリしなかった方が今週リピート放送がありますのでお知らせしておきますね。
結局、あれは先週水曜が初回放送の新番組だったようです。「超!A&G+」にて「HiBiKi Radio Station」の番組を紹介する番組らしく、その第一回に「iM@STUDIO(アイマスタジオ)」のパーソナリティとして中村繪里子さんがゲストに呼ばれた、と。
しっかし、そのコンセプトで一発目に中村先生を呼ぶとは度胸あるなぁ…
この番組は隔週更新で、第二回も中村先生がゲストとの事ですので、7日(水曜日)の第一回放送、14日(水曜日)の第一回リピート放送、21日(水曜日)の第二回放送、28日の第二回リピート放送と一ヶ月間中村先生の暴れっぷりが聴けるわけですね。それでいいのかHiBiKi Radio Station…

アニメ「THE IDOLM@STER」

…もう言い訳のしようもないね。
個人的には、先週から視聴環境が改善、今週から録画環境も改善されてテンション高いのです。
…感想エントリ上げて無いけど、

  • RKB : 第9話 9月13日 火曜日 26時25分~(14日 水曜日 午前02時25分~)
  • TBS : 第11話 9月15日 木曜日 25時25分~(16日 金曜日 午前01時25分~)
  • CBC : 第10話 9月15日 木曜日 26時00分~(16日 金曜日 午前02時00分~)
  • MBS : 第10話 9月15日 木曜日 26時40分~(16日 金曜日 午前02時40分~)
  • BS-TBS : 第8話 9月17日 土曜日 25時00分~(18日 日曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコ生放送 : 第8話 9月18日 日曜日 25時00分~(9月19日 月曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコアニメch : 第8話 9月18日 日曜日 25時30分~(9月19日 月曜日 午前01時30分~)

今週も時間変更は無しかな?
上記時刻は放送時間変更には対応出来ていない場合がありますので御注意下さい。

初っ端から色々とおかしい、と言うか、完全にアイスタのノリですね。
ハルチハもいいけど、エリンゴスはもっと美味しい…と思ってしまうあたり、声優オタはどこまで行っても「三次>二次」なのかも知れない。
あと、スタッフ声入ってるよ! 冒頭だけじゃなくパスタのとこも!

今回は「千早の住んでいる街が分るかも」と特定班スタンバイなメッセージも。
「ここが3テイクぐらい食らっててすごい凹んでたから…」「ここから急に呼び方が変わるんですよ」等と言う、今だ嘗て無くネタバレな話も。

アニメ「THE IDOLM@STER」 第10話

まさかの大運動会!
既存ファンには過剰とも思えるほどに盛り込まれたサービス満点の「全員+α」回でしたが、これ、新規顧客には逆に薄味になってしまってるんじゃないかと思えてなりません。

まぁ、それはそれとして、続きは20日頃までに。
一時は3話分溜まってしまいましたが、9話まで消化したので、このまま追いつきたいところ。
(全話放送終了に伴い「Read more」記述を解除しています。)

話「みんな、少しでも前へ」

小鳥「今日は、年に一度の『芸能事務所対抗大運動会』の収録日。たくさんの事務所があるこの業界、エントリーするだけでも大変なんですが、今年は我が765プロも、竜宮小町の活躍で声が掛かりました」

なるほど、竜宮小町の華々しいデビューによって全てが回りだしたわけですね。
ちゅーこって、空気膜構造な某ドーム球場に集う観客達…外観は某ドーム球場だけど、中は完全に陸上競技場w
そして、例によって小鳥さんと社長はお留守番。ふむ、メタ視点からの説明役は小鳥さんのみなのね。

それはそれとして、激しく口論中の伊織と真。

P「はぁ、あの二人に二人三脚を組ませたのは失敗だったなぁ」
雪歩「喧嘩はやめようよ~」
伊織・真「「雪歩は黙ってて!」」

お約束である。
そこに「ただいまだぞー」と戻ってくる響と貴音。
飴食い競走的な障害物競走で一位を取った模様。これはペア競技だったのかな?
飴を頬張ったまま無言でコクコク頷く貴音さんがキュートです。
あと、ハム蔵…

Aパート

双眼鏡を手に盛り上がる亜美真美。

亜美「おぉっ、ミスター大運動会、『スター綿野』発見! 相変わらず腕のヒラヒラがたまりません!」
真美「おっ、こっちにはテクノポップユニット『バリューム』の3人が居ます。ねっちの太股、今日も強烈!」
P「こら、あんまり他所の事務所を覗くんじゃない」

「錦野旦」および「Perfume」ですか。そう言えば、今も芸能人大運動会ってやってるの?
例によってPが亜美・真美にイジられています。

トラックではあずささん出場のパン食い競争。
予想通りと言うか何と言うか、胸をバインバイン揺らして走るあずささん。

春香「は、迫力~」
響「ある意味、一番目立ってるぞ」
美希「美希、パン食い競争って見るの初めてなの」
貴音「私、あちらに出場したかったです」(口の中に大きな飴を入れたまま)

最下位にも関わらずゴール後にインタヴューを受けるあずささん。

春香「またポイント取れなかったねぇ」
響「でも、客の目は全部あずさが持って行ったさ」

1位を取ったユニット「新幹少女」ののぞみと言う子には面白くない。
一方、765プロも…

伊織「ほら、あずさはビリだったけどちゃんと目立ってるでしょ! 私達は笑われただけじゃない」
真「だから伊織のせいだろ!」
律子「ちょっと、いつまで喧嘩してるの? 伊織と亜美は、あずささんと合流してステージに移動よ」
伊織「あらごめんなさーい、お仕事が入っちゃったわ。はー、忙しい忙しい」
真「(ムカッ)んー!」
律子「伊織もそーゆー事言わないの」
伊織「ふん!」

竜宮小町はお昼にステージパフォーマンスがあるようです。
それを聴いて、残りのメンバーは羨望の眼差し。

響「…いいなぁ」
春香「よし、私達も負けないように、競技でもっと頑張ろう! せっかくのテレビに映るチャンスなんだから!」

春香さんに発破かけられて一転気合の入る一同。
美希に至っては「目指せ、竜宮小町なのー!」…まだ言ってる。どう見ても伏線です。本当にありがとうございます。

美希が1位を取った競技では、2位のユニット「新幹少女」つばめと言う子にインタヴューが。
何? 九州新幹線、だと? 既に多数のファンが付いている人気ユニットのようです。

のぞみ「お疲れ様」
ひかり「お疲れ」
つばめ「ありがとう。あれ、765プロの子だっけ?」
のぞみ「あそこ、弱小事務所なのに調子乗ってない? さっきもビリなのに美味しいトコ持ってくしさ」
つばめ「最近『竜宮小町』も鬱陶しいし、他のもなんか図に乗ってるし」
ひかり「むかつく、あーゆーの」

何やら恨みを買ってしまったようです。
一方の765プロ側は…

美希「これで竜宮小町に入るのに、また一歩近付いたの!」

やっぱりこの子は「竜宮小町のように」ではなく、「竜宮小町に」なんだよなぁ。どう見ても時限爆弾です。本当にありがとうございます。

P「よし、今のでだいぶポイント稼いだぞ。これならアイドル部門で優勝するのも夢じゃない!」
一同「おー!」

本気で優勝を狙うようです。
仮装障害物競走に参加するやよいも「みんなのために勝たなくちゃ」と気合が入ります。
そして、BGMが「TOWN」アレンジ…いや、ANIM@TION MASTER 02に従って劇伴「多忙な日々」と記すべきだろうか。
兎も角、TOWNってだけで俺達テンション上がっちゃうのはどうかと思いますよ。

終盤まで健闘を見せたやよいだったが、「新幹少女」ひかりに接触されて転倒、かつらが外れて失格に。一方、接触した側のひかりも転倒はしたものの、かつらは無事で続行。2位となる。
その競技の後、ひかりに話しかけたやよいは「あんたみたいな足手纏いがいたら優勝は絶対無理」と言われ表情を曇らせる。

やよいがフィジカル的にもメンタル的にも弱く描かれている様で釈然としない、と言う感想も目にしたんだけど、この障害物走では失格になる前までは上位に居たと思われ、年齢分けされていない競技の中でも年齢相応以上の身体能力を見せていると思うし、やよいのメンタル的な強さと言うのは「問題を抱えた時にそれについて誰かと話す事により物事をポジティヴに解釈し直して乗り越える」と言う傾向があるので、一人で抱え込んでしまうとダメなんじゃないですかね。そして、そこで真っ先に相談されるほどには、赤羽根Pはまだやよいの信頼を勝ち得ていない。と言うか、お前らなら可及的速やかに「やよい、どうした?」と声を掛けてカバーするシチュエーションじゃね?
そもそも、シリーズ全ての作品において全てのキャラクターが「どうしようもなく未熟な状態からトップアイドルへと心身ともに成長していく様」を繰り返し描いているのに、アニマスのやよいには最初から完成されたフィジカルとメンタルを期待する(フィジカルやメンタルが弱ければ「やよいらしくない」と評する)と言うのはどうにも違和感を感じます。やよいはそんなに図太い子ではなく、十分に繊細な子ですよ。

それはそれとして、「竜宮小町」他のステージの後、Jupiterのステージパフォーマンスも。「Alice or Guilty」キター!そして、短けー! orz
春香と響はチアリーディングにも参加してますが、…春香さんがお約束。

Bパート

お昼休みと言う事でお昼御飯を広げる765プロの面々。

伊織「ちょっとプロデューサー、ウチのお弁当、なんか安っぽくない?」

どこまでも貧乏事務所である。だがそこに、

律子「みんな、陣中見舞いが来たわよ」

え? 何それ誰それ他に関係者居たっけ?

愛・絵理・涼「お久しぶりです、皆さん」
春香「あぁ、876プロの、愛ちゃん、絵理ちゃん、涼ちゃん」

な、何ぃ?! 876プロ来たぁぁぁあああ!
喜びと興奮のあまり、思わず部屋の隅から隅まで転がってしまいました。

絵理「覚えてて、頂けましたか?」
涼「私達の出番はもう終わったので、皆さんの応援に来ました」
愛「これ、差し入れです」

絵理のは軽く皮肉か?w
一言だけの出演としても本当に嬉しいなぁ。

と、ここで事務所別の得点ランキング中間発表がスクリーンに。
ゲーム中でNPCの事務所として見かけた事があるような気がする事務所名もありますが、現時点で765プロが85ptで1位です。
2位の「こだまプロ」ってのはたぶん「新幹少女」の所属事務所なんだろうね。「新幹少女」はこれまでに「のぞみ」「ひかり」「つばめ」の3人が出てるけど、きっと他にも「つばさ」とか「さくら」とかたくさんメンバーが居て、その中から体力のある3人が選抜で参加しているのだろう。←妄想

本当に優勝できるかも、と盛り上がる面々だが、次の競技「借り物二人三脚」で再びペアとなる伊織と真が喧嘩を始める。
二人はPにメンバー交代を求めるが、事前申請した組み合わせでしか出場できないとの事でそのまま競技へ。
そして、スタート前にまたも喧嘩を始めてスタートから大きく出遅れる事に。
挙句に真が無理にペースを上げて転倒し、負傷してしまう。

ひかり「あ~ら、また転んだの? お気の毒」
つばめ「これで私達がトップね」
のぞみ「身の程を知って、早いトコ優勝は諦めた方が…(ズキュン)これ、使って!」
真「い、いいよ、別に」

ちょwwwまたしても真の被害者がw

ひかり「ちょっと、のぞみ、なんなの?」
のぞみ「道ならぬ恋って、つらいわね…」
ひかり・つばめ「「はぁ?」」

そりゃ涼との関係をフライデーされるのも無理ないわw

律子「とりあえず応急処置はしたけど、最後の全員リレーに出られるかどうかは微妙ね」
あずさ「一番足が速い真ちゃんがいないと、苦しくなるわねぇ」

一方、塞ぎこんでいるやよいに貴音が声を掛ける。

貴音「やよい、どうしました? 先程から元気が無いようですが」
やよい「え? あの…別に、何も…」
伊織「何も無いわけないでしょ、ずっと下向きっぱなしじゃない」

やっぱり赤羽根P一人では全員に気を配る事は出来ないわけですよ。
ゲーム内ではP一人でフォローする部分を、皆がお互いにフォローし合う事でアニマスの765プロがあるわけです。

一方、赤羽根Pは「新幹少女」のPから、ウチが優勝した方がテレビ的に盛り上がる、手を抜け、と要求される。
Pは事務所に電話して社長に相談する。

社長「ふむ、なるほど。それで君は、どうしたいんだね?」
P「俺はあの子達に、どんな事であれ、手を抜けとは、言いたくありません」
社長「あぁ、分った。君の思う通りにしたまえ」

そして遂に最終種目、事務所対抗全員リレーがスタート。
ここで挿入歌「L・O・B・M」、うんうん、これもとてもいいチョイスだ。
第一走者は真に劣らぬ身体能力を誇る響。

響「本気でぶっ飛ばすさー!」
P「行け、響!」

大きくリードして第二走者は貴音、

貴音「頼みます!」

第三走者は雪歩、

雪歩「ごめんなさい!」
美希「まかせてなの!」

第四走者は美希、

美希「あずさ、よろしく!」

第五走者はあずささん、

あずさ「抜かれちゃった」

第六走者は亜美、

あずさ「取り返して!」
亜美「まかして!」

第七走者は真美、

亜美「ミラクルバトンターッチ!」
真美「ミラクルキャーッチ! 行っくよー!」

第八走者は春香、ってヲイ!大丈夫なの?(^-^;;

春香「頑張らなきゃ…」
真美「はるるん!」

第九走者は千早、第十走者はやよい、

千早「高槻さん! お願い!!」
やよい「は、はい!」

追い抜かれざまにまたしても「新幹少女」に「足手纏い」と罵られたやよいは、心が挫け、走れなくなってしまう。
そこに第十一走者の伊織、

伊織「やよい! 下を向かないで、最後までちゃんと走りなさい!」
やよい「伊織ちゃん、ごめんなさい!」
伊織「まだまだこれからよ!」

そして最終走者、真、

真「伊織!」
伊織「真、私は一人抜いたわ! だから残り全部、抜きなさい!」
真「無茶苦茶言うんだから…伊織、は!」
P「行け行けっ! 真!」
涼「真さーん!」

ここで涼ちんが声援を上げるのが嬉しいじゃないの。
真の愛弟子であったDearlyStarsの世界線とは異なっていても、二人の間に何らかの繋がりはあるのだろう。

真が次々と抜いて2位まで追い上げる様子を、スタンド席より上のVIPルームから眺めるJupiterの面々。

北斗「おっ、速い」
冬馬「ふん、俺の方が速いぜ」
翔太「冬馬クンすぐ張り合うよね」
黒井「いつまで見てるつもりだ。次の仕事に向かうぞ」
翔太「次のイベント、どこだったっけ?」
冬馬「それくらい覚えておけよ」

子安、もとい、黒井社長も来たー!
部屋を出ると、ロビーのモニターで観戦しながら青ざめている「新幹少女」のP、その横を通り過ぎた黒井社長は一言、

黒井「小物が」

黒井社長がどこまでも黒井社長で安心したw
まぁ、台詞2つだけなんで「2」のクドさは見られませんが、

それはそれとして、トラックでは「新幹少女」ひかりと真の優勝を賭けた直接対決。
足の痛みに苦しみながら走る真の耳に、やよい達の渾身の声援が届いて…

NGワード:胸差

そして、運動会を締め括る表彰式へ。

司会「優勝は、『竜宮小町』率いる『765プロ』チーム、テレビ的な事も考えず、空気も読まずに、よく頑張りました」

そう、僕だ(違)
この場に876プロの3人が居る事も嬉しくて仕方がない。
そして、優勝カップを手に事務所の面々の所へ戻ってきた伊織、

伊織「はー、重い重い。真、持ちなさいよ。あんたがウチのMVPでしょ」
真「え? 僕が?」
伊織「ふん!」
真「ありがとう、伊織。でもこれは、僕じゃなくて…」

Endingは「GO MY WAY!!」で事務所での祝勝会の様子なんですが…これ、さっきの挿入歌の「L・O・B・M」と違って「765PRO ALLSTARS」…ではない、よね?
だって、歌い出しからずっと戸松遥さん、花澤香菜さん、三瓶由布子さんの声が聞こえてるもん。うわぁ、すげー嬉しい。
ってかアレだな、これだけ人数居ても分かるものなんだなぁ。

ちゅーこって、冬馬クン以外はアニマス初登場である961プロ&876プロの面々が、二言三言と言うほんの僅かな台詞のために出演する、シリーズファンと言うか既存ファンにとっては、とてもとても豪華な回でした。
DSを黒歴史呼ばわりした愚か者どもにザマァミロと申し上げたい。
過去作の全てが何一つ否定される事無く並存するのがアイマスですよ。こんなに嬉しい事があるだろうか?

ただし、今回半端無く千早の影が薄かった。orz

ところで、今回アニマス初の、そしてアニマスオリジナルのライバルユニットとして「新幹少女」が登場しましたが、アニマスのこれから先の展開で我々765プロの前に立ち塞がるのは、この「新幹少女」でも「Jupiter」でもないような気がします。
「新幹少女」は竜宮小町より先に、かつ、現時点でも竜宮小町より多くのファンを集める「今人気のユニット」として描かれていますが、絶対的強者の趣がない。別に誰かに立ち塞がって貰わなきゃ話が進まないと言うわけでもないのですが、仮に誰かライバルに行く手を遮られるとしたら、それは「新幹少女」でも「Jupiter」でもなく「魔王エンジェル」的な存在なのではないか、と思うわけです。
まぁ、「アニマスにDS組は出ない」と予想してた俺の言う事なので、まず当たらないとは思いますがw

待受画面を晒す流れ

毎週月曜24時から放送しているネットラジオ超!A&G+「竹達・沼倉の初めてでもいいですか?」(隔週更新)ですが、9月5日24時~(リピート放送:9月5日24時~)の放送において、ぬーさんはお台場1/1ガンダムを待受けにしている、と言う話がありました。

なので、私も便乗してスマートフォンの壁紙を晒そうと思います。
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ANIM@TION MASTER 02

アニマスCD第二段と言うか、アニマスアルバム第一弾と言うか、遂に来ました。
オープニングテーマの他、アニメ第五話までの挿入歌、エンディングテーマ、劇伴音楽などが収録されているわけですが、ニコ生が最速のTBSから見ると約一ヶ月遅れとなっていて、つい先週第五話を見直したために、かなりリアルタイムに近いCD化であるように錯覚してしまいます。
特に劇伴はこれまではCD化に時間が掛かる部分だったために、このスピード感は予想外と言わざるを得ない…ANIM@TION MASTER 02

THE IDOLM@STER
ANIM@TION MASTER 02
COCX-36899
天海春香 (中村繪里子) , 星井美希 (長谷川明子) , 如月千早 (今井麻美) , 高槻やよい (仁後真耶子) , 萩原雪歩 (浅倉杏美) , 菊地真 (平田宏美) , 双海亜美/真美 (下田麻美) , 水瀬伊織 (釘宮理恵) , 三浦あずさ (たかはし智秋) , 四条貴音 (原由実) , 我那覇響 ( 沼倉愛美) , 秋月律子 (若林直美) , 音無小鳥 (滝田樹里)
http://columbia.jp/idolmaster/COCX-36899.html

  1. 劇伴音楽 レッスン
  2. オープニング・テーマ「READY!! (TV SIZE)」 765PRO ALLSTARS
  3. おもいでのはじまり 天海春香, 萩原雪歩, 菊地真
  4. 劇伴音楽 少女たち
  5. #1エンディング・テーマ「The world is all one !! (M@STER VERSION)」 765PRO ALLSTARS
  6. 劇伴音楽 友情
  7. #2劇中歌「私はアイドル (M@STER VERSION)」 水瀬伊織, 高槻やよい, 双海亜美/真美
  8. 劇伴音楽 うれしい気持ち
  9. #2エンディング・テーマ「ポジティブ! (M@STER VERSION)」 水瀬伊織, 高槻やよい
  10. なかよし 原曲:GAME BGM「Painful」
  11. #3劇中歌「ALRIGHT*」 萩原雪歩
  12. 劇伴音楽 夢見るアイドル 原曲:GAME BGM「GENTLE」
  13. #3エンディング・テーマ「First Stage (M@STER VERSION)」 萩原雪歩, 菊地真
  14. 劇伴音楽 気乗りしない…
  15. #4劇中歌「乙女よ大志を抱け!!」 天海春香
  16. 劇伴音楽 明るく楽しく
  17. #4エンディング・テーマ「蒼い鳥 (M@STER VERSION) ~TV ARRANGE~」 如月千早
  18. 劇伴音楽 多忙な日々 原曲:GAME BGM「Town」
  19. 劇伴音楽 ゲンキです 原曲:GAME BGM「Morning」
  20. #5劇中歌「神SUMMER!!」 天海春香, 高槻やよい, 双海亜美/真美, 萩原雪歩, 水瀬伊織, 四条貴音
  21. 劇伴音楽 いつもの空
  22. 劇伴音楽 i (Piano Instrumental Version)
  23. #5エンディング・テーマ「MOONY」 如月千早, 三浦あずさ, 菊地真, 星井美希, 我那覇響, 秋月律子
  24. ボーナス・トラック「音無小鳥の765プロ秘密レポート ~激動編~」

(続きは後ほど)

今週の予定 2011年第36週

先週のまとめ!
「アイステ」ことラジオ「THE IDOLM@STER STATION!!!」4枚目のCD「HEART AND SOUL -THE IDOLM@STER STATION!!!-」(9月28日発売予定)について、トラック情報やイベント情報が公開されました。
「ちあキング」ことたかはし智秋さんの1stシングル「今夜はチュパ♡リコ」(10月5日発売予定)について、イベント情報が公開されました。
で、この手の参加券や参加応募券は内金全額での予約が基本であり、内金はクレカ使えないため、財布から6000円飛んでいきました。
それにしても、キング相変わらずパネェ。

それはそれとして、先週末も色々ありましたが皆さんお疲れ様でした。
私は今月のみ土日出勤・月火休みと言うシフトになったため、この手のイベントは基本不参加なのです。me to meのUSTREAM配信すら見逃した。orz …うん、来月から本気出す。

で、今週。
本日9月6日(火曜日)は、961プロダクション社長:黒井崇男氏の誕生日です。
初登場の「SP」でもいい味出してましたが、「2」ではますます濃くなっております。「SP」の時みたいに、アイドラ的なものでの再登場も期待しているのですが…まずはアニマス?

明日9月7日(水曜日)は、待望のアニマスCD「THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 02」がリリースされます。
アニマスで大興奮を巻き起こしたあんな曲やこんな曲に、否が応にも昂ぶらざるを得ない。「原曲:~(GAME BGMより)」となってるのはアイマスBGMなのかな? まだアニマスで登場してないBGMもあるっぽいんだけど…

加えて同日夜、文化放送のインターネットラジオ「超!A&G+」にて、アイマスキャストのゲスト出演情報が複数。
まず、19時からの2時間番組「A&G ARTIST ZONE 2h」に平田宏美さんが出演します。この番組の過去のパターンだと、ゲストは20時からかな?
その後、花澤香菜さんの番組や下田麻美さんの番組を経て、23時30分からの「Voice Push! presents ふれふれ!」「響ラジオステーション presents びきびき」(?) に中村繪里子さんが出演するとかしないとか…これ、番組サイトが無い&ラジオCMで一回聞いたきりでうろ覚えなのでイマイチ確証が持てません。詳しい情報をお持ちの方はコメントを頂けると幸いです。

そして、9月9日(金曜日)は音無小鳥さんの誕生日
中の人が産休中にも関わらず、アニマスでの小鳥さんは要所要所でいい味出してますね。

週末は中の人関連の二件。
9月10日(土曜日)、秋葉原にて、「ミンゴス」こと今井麻美さんの7枚目のシングルCD「花の咲く場所」発売記念イベントが開催されます。

また、同日23時より、「me to me新曲CD『Show Time!』発売記念」としてはらぬーによる生放送が…

最後に、来週の週始め。
9月12日(月曜日)は秋月涼君の誕生日なワケですが、アニマス公式でお祝いしなさそうなキャラは従来のアイマス公式(及びアイマス公式ブログ)でフィーチャーされるんでしょうか? と言うか、されるといいな!

コメントでご指摘頂いた通り、日にちを勘違いしておりました。あるぇ? 俺はいつから勘違いしてたんだろう…

アニメ「THE IDOLM@STER」

感想が二週分溜まってしまった。orz
今、引越し中でして…(イイワケ)

  • RKB : 第8話 9月6日 火曜日 26時25分~(7日 水曜日 午前02時25分~)
  • TBS : 第10話 9月8日 木曜日 25時25分~(9日 金曜日 午前01時25分~)
  • CBC : 第9話 9月8日 木曜日 26時00分~(9日 金曜日 午前02時00分~)
  • MBS : 第9話 9月8日 木曜日 26時40分~(9日 金曜日 午前02時40分~)
  • BS-TBS : 第7話 9月10日 土曜日 25時00分~(11日 日曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコ生放送 : 第7話 9月11日 日曜日 25時00分~(9月12日 月曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコアニメch : 第7話 9月11日 日曜日 25時30分~(9月12日 月曜日 午前01時30分~)

上記時刻は放送時間変更には対応出来ていない場合がありますので御注意下さい。
今週は全局平常通りなのかな?

二度目の「にごくぎゅ」ッ!
この二人の独特の雰囲気もたまらないッ!!

アニメ「THE IDOLM@STER」 第09話

亜美真美回からの…久々の全員回でした。
まさかの二段オチとはw 毎度毎度、魅せてくれるなぁ。

例によってネタバレ防止のため Read more ですよ。
(全話放送終了に伴い「Read more」記述を解除しています。)

話「ふたりだから出来ること」

雷鳴轟く洋館にて、焦った表情で何かを探す伊織…

亜美「どうしたの? お姉様…」
伊織「無いの、…ダイヤのネックレスが、お母様の形見がなくなってる!」

シーンは変わって、血を流してバスタブに倒れているメイド服の女性…

あずさ「…メイドさんが、殺された」

どう見てもミステリードラマの一シーンですが…

あずさ「犯人を見つけましょう。私達、三姉妹の手で」

竜宮小町主演のドラマなんですね。

あずさ「罠をかけましょう。事件の幕を引くために…」
犯人「小娘ども、お前らも道連れだ!」
伊織「お姉様…」
あずさ「あたし、なんて事を…」

犯人を誘い出すも、逆上した犯人と揉み合いになり…と言う展開のラストシーン。

あずさ「新しい人生を始めましょう。さようなら、思い出の日々…」

まさかこの時には、このラストシーンが意味を持っている等とは思ってもいなかったのですよw

Aパート

オープニング後のCM明けは、りっちゃんが運転する車で移動中の竜宮小町。

律子「次は『どっきゅん生ラジオ』にゲスト出演ね。一度事務所に戻るけど、30分ぐらい休んだら、すぐ出かけるわよ」
亜美「えー? この後真美と、最終ステージ攻略する約束してたのに~。30分じゃラスボスまでの所まで行けないよ~」
律子「仕方ないでしょ。仕事とゲームと、どっちが大事なの?」
亜美「そんなの選べるわけないっしょ!」

一方、真美もPの車で移動中。

P「今日のオーディション、受かるといいけどな…」
真美「兄ちゃん、早く早く、亜美と最終ステージ攻略する約束してるんだから」
P「おいおい真美、オーディションとゲーム、どっちが大事なんだ?」
真美「そんなの選べるわけないっしょ!」

流石双子w
シーンはりっちゃん車に戻る。
伊織は「ドラマ撮影終了記念の自分へのご褒美」として、「話題のスイーツ『ゴージャスセレブプリン』」を事務所の冷蔵庫に用意してあると言う。
が、伊織達が事務所に戻って見ると…

伊織「あ…」
亜美「どしたの? いおりん」
伊織「ない…ないわ。究極のスイーツが…『ゴージャスセレブプリン』が無くなってる!」

事件発生のようですw
と言う訳で、犯人探しが始まります。
律子、伊織、亜美、あずささんは朝から撮影で一緒、Pと真美はオーディションへ、社長は一日オフ、小鳥さんは虫歯が痛くて今日は何も食べられず…で、

亜美「ずばり、ここにいない誰かが犯人って事になるね」
真美「今日、事務所に来てたのは誰?」
小鳥「えーっと、やよいちゃん、真ちゃん、雪歩ちゃんは3人でイベントの衣装合わせへ。響ちゃんと貴音ちゃんは一緒にダンスレッスンへ。春香ちゃん、千早ちゃん、美希ちゃんはさっきボイストレーニングへ…」
P「全員顔を出してるのか」
伊織「あーあ、楽しみにしてたのに…」
真美「ふっふっふ…」
亜美「任せて、いおりん!」

と、ここで亜美真美がエキサイト。BGM「IM_Performance」が鳴り響くw

真美「灰色の脳細胞と七色の顔を持つ…」
亜美「セクシー美少女探偵、亜美&真美…」
真美「じっちゃん・ばっちゃんの名に賭けて…」
亜美「月に代わって…」
亜美&真美「「犯人逮捕よ!」」
律子「…なんかもう、色々混じってますね」
P「…完全に遊んでるな」

と言う訳で、ベテラン刑事風に聞き込み開始の亜美&真美。
ちょうど事務所に戻ってきたやよいを最初の容疑者として尋問開始。

亜美「なぁ、全部話して、楽になったらどうだ」
真美「田舎のおっかさんが泣いてるぞ」
やよい「お母さんウチに居るよ」
真美「君が悪いんじゃない、貧乏が悪いんだ。プリンってものを食べてみたかった」
やよい「私プリンぐらい食べたことあるよ!」

亜美真美何気にひでぇ。そして、あさぽん楽しんでるなぁw
如何なものかと思う結論により、やよいの容疑は晴れて操作は振り出しに戻る。

と、そこに「甘い…ほろ苦い」と呟きながら事務所の入ってる建物の屋上へと階段を上がってきた真。
当然、第二の容疑者として亜美&真美に目を付けられてしまう。

真「え? プリン? 何のこと?」
亜美「冷蔵庫のプリン食べたっしょ?」
真美「甘い、ほろ苦いってプリンの事っしょ!」

真は作詞に挑戦して居たと言う。

亜美「じゃあ、なんで逃げたの?」
真「恥ずかしかったんだよ。『甘い囁き』とか『ほろ苦い思い出』とか、よくある言葉しか浮かばなくて…」

まこちんかわいいw
そして真からは、雪歩が伊織を捜して「プリンの事を話したかったのに」と言っていた、との証言が。

亜美「もしかしてゆきぴょん、誰が犯人か知ってるのかな?」
真美「きっとそうだよ!」

そこに響き渡る雪歩の悲鳴。
給湯室に倒れていた雪歩は、律子に助け起こされて「ヒビ…」と呟く。

亜美「今のって、犯人の名前?」
真美「『ヒビ』って事は…」
亜美&真美「「ひびきん!」」

そんな馬鹿なw
おぅふ、ここでCMかよw

CM

オープニング後のCMがヴァイスシュバルツで、ここではアニマスBRD/DVDのCM。
と言う事は、PS3版のCMはEnding後かな?

Bパート

亜美「えー? 捜査打ち切りってどーゆー事っすか?!」
真美「政治家の圧力っすか? デカ長!」
律子「誰がデカ長よ。休憩は30分だけだって言ったでしょ。もうすぐラジオ出演の時間なの」
亜美「事件はラジオ局じゃなくて、現場で起きてるんだよ! りっちゃん」
真美「真犯人を捕まえなきゃ、ゆきぴょんだって浮かばれないよ!」
P「おい、雪歩は気絶してるだけだぞ」

亜美真美ノリノリであるw
が、お仕事のため亜美はここで離脱ですね。

亜美「すまん、俺はどうやらここまでだ…」
真美「先輩、安心して下さい。先輩の意志は必ず…」
亜美「頼んだぞ、後輩…」

いちいち芸コマであるw
残された真美はPに車を出させて響と貴音がダンスレッスンを受けるスタジオの前で張り込み開始。
アンパンを齧りながら、竜宮小町が生出演するラジオをかける。

P「真美、亜美と遊ぶ時間が減って、つまんないか?」
真美「つまんないよ、決まってるっしょ。ゲームするのも、お店見るのも、レッスン行くのも、兄ちゃんいじって遊ぶのも、最近全部別々だもん」
P「そっか。まぁ、気持ちは分るけど、亜美は今…」
真美「分ってるよ。けど、つまんないもんはつまんないの。…だから、真美ももっと超売れっ子になって、亜美と一緒に仕事できるようになるんだ! しっかり頼んだよ、兄ちゃん!」
P「了解!」

この前向きさがこの子達の取り得、強みだよなぁ。
そうしている間に貴音が一人で出てくる。

真美「もしかして裏口から?! 踏み込むよ、兄ちゃん」

ダンススタジオに飛び込んで無駄に走り回る真美の動きが、新しくもすごく亜美真美らしくて微笑ましい。
響は30分前に既に出たと言う。真美はPを残して捜しに走り出す…そして、雨が降り出し…
一方、竜宮小町ゲスト出演のラジオ番組が続いている。

DJ「ドラマに初主演したんだって?」
伊織「はい、30分のミニドラマですけど、来月の深夜に放送されます」
あずさ「今朝、ラストシーンの撮影が終わったばかりなんですよ」
DJ「へー、じゃあ亜美ちゃん、簡単にストーリーを紹介してくれる?」
亜美「は~い、亜美たち三姉妹が探偵になって、事件を解決するお話だよ。最初に大事な宝物が行方不明になって…」
(伊織が冷蔵庫を開けるシーンのフラッシュバック)
亜美「で、第一の犠牲者が出て…」
(雪歩が気絶するシーンのフラッシュバック)
亜美「でも、死ぬ前に犯人の名前を…」
(雪歩が「ひび…」と呟いたシーンのフラッシュバック)
亜美「あーっ!!」

シーンは変わって、事務所に戻ってきた真美。

真美「ひびきん! …あ、…誰も居ないの?」

挿入歌「NEXT LIFE」キター!w
いきなりのシリアス展開wそんな馬鹿なww

亜美「この事件って、ドマラのストーリーのまんまじゃん! と言う事は…」

ちょうどそこで、ブースの外に響の姿が…

DJ「あの、亜美ちゃん? 続きは? 犯人の名前、分ったんだよね?」
亜美「…えっと、その、と思ったんだけど、実はその人、犯人じゃなくて…」

事務所の給湯スペースで水を飲む真美の後ろに怪しい影が…

亜美「そしたら、真犯人が…ナイフで…」

ラジオをつける真美。

亜美「逃げてー!真美ー!」
真美「…え? はっ」
貴音「声を出さずに」
真美「な、なに?」
貴音「静かに、大丈夫、一瞬で終わりますよ」

まさかのGネタ(モザイク入り)w

雪歩「やっつけました?」

貴音さん、中の人とはエライ違いやな。
ともかく、響と貴音の嫌疑は晴れたようです。
コミカルでテンポのいいBGMが素敵。

亜美「これで容疑者は絞られたようだねぇ」
真美「いよいよクライマックスが近付いたようだねぇ」
亜美「罠をかけましょう。事件の幕を引くために」

それ、あずささんの台詞な。
シーンは変わって、ボイストレーニングから帰ってきた春香、千早、美希。
事務所は窓のブラインドが下りて真っ暗に、そして、プリンのお化け(?)が出現。

春香「ああっ、え? え? 何? きゃーっ!」
亜美「ウケケケケ! よくも食べたな~、呪ってやる~」
美希「わぁ、全部『ゴージャスセレブプリン』なの」

春香さんMAJIコミカルw
それにしても、プリンお化けの着ぐるみまで作るとは大袈裟な。
部屋の電灯がついて、雪歩がブラインドを上げる。

やよい「あれ? もう終わり?」
響「まだ脅かしてないぞ」
春香「何かの、イベント?」
亜美「みんな、静かに」
真美「犯人はこの中に居る!」
P「いや、もうみんな分ってると思うぞ」
亜美「『ゴージャスセレブプリン』だって分ったのは、三人の中で一人だけ…」
真美「その人物こそが犯人、つまり…」
亜美&真美「「ミキミキ、冷蔵庫のプリン食べたっしょ!」」
美希「うん、食べたよ」

全く悪びれないw
どこまでも美希らしいと言わざるを得ない。

伊織「でもあんた、なんで勝手に食べたのよ」
美希「だって、ゼリーが無くなってて、代わりにプリンが入ってたから」
P「ゼリー?」
美希「美希が入れといた『イケイケファンシーゼリー』、誰かが食べちゃったの。すっごく楽しみにしてたのに」
亜美「あのゼリーは超美味しいもんね」
真美「フルーツがごちゃごちゃ入ってるのが最高だよね」
律子「あんた達、やけに詳しいわね」
亜美「だって、今朝食べたもん」
真美「冷蔵庫に入ってたよ」

そーゆーオチかw
他にも被害の心当たり多数で皆に追っ掛けられる亜美真美。
まぁ、お約束ではある。

今回のEndingは順当に「黎明スターライン」でした。が…
な、何? Endingの後がある、だと?

伊織「だけどあんた、よくあんなにたくさんプリン食べられたわね」
美希「美希が食べたのは、1個だけだよ?」
伊織「え?!」

他にも犯人が居る、だと?

あずさ「…はっ、…わ、私、なんて事を…。さようなら…、さようなら、ダイエットの日々…」

予想外と言わざるを得ないw
あー、そう言えば最初に伊織がプリンの話を始めた時の反応は確かにおかしかった。
だけどあんた、よくあんなにたくさん全キャラの出番作れるわね。
響と千早の出番はかなり薄かったけど、

今週の予定 2011年第35週

この週末にメイン作業用PCが1台起動不能に陥り、どうしたものかと困り果てている今日この頃です。
そんなこんなで、先週のアニマス感想はローカル書き掛けのまま上げれなくなっちまった。orz
最終的にはリカバリするとして、その前にデータをサルベージできるかどうかが問題。

それはそれとして、先週末の土曜日、アニメロサマーライブやキャラホビに参加された皆様お疲れ様でした。

昨日、8月29日(月曜日)は菊地真の誕生日でした。
ちょいちょい「彼」と書きそうになってしまうのは、真には秘密だよ?
ゲームでは「彼女」もその身体能力の高さをお披露目する機会が少なく、文章だけの表現になってしまう都合、時折エスカレートした表現も見られたりしたのですが、アニメになって…エスカレートしたままでした。やり過ぎだよ!

そうそう、一迅社の月刊コミック誌「コミックREX」で5年間連載されていた「今井麻美の華麗なる!?プロデューサー日記」を書籍化したものが発売になりました。完全にアイマス関連の書籍でありながら、タイトルにアイマスのアの字も入れないミンゴス本となっております。
店頭には先週末から並んでましたね。金曜日に新宿とらのあなで購入しました。(ついでにヴァイマスも)
5年分を一気に読んでしまうのは勿体無い気がしたので、「一日10ページ(連載5回分)まで」と縛りをかけて、少しずつ読んでます。

さて、この後の予定ですが、今週は中の人関連しか把握してないんだぜ。
まず、本日8月30日(火曜日)21:30~ USTREAMで「今井麻美のSinger Song Gamer 第100回生放送」があります。
うん、たぶん聴ける。と言うか、ちょうどいい時間かな。

それと、「伊集院北斗」役の神原大地さんのお誕生日なのです。
アニマスに北斗の出演まだー? Jupiterにもっと光を!

  • アイムエンタープライズ公式ホームページ : 神原大地

続いて、明日8月31日(水曜日)21時頃~ USTREAMで「生☆声優グランプリ」の生放送があります。
あ、あさぽんが、『へあちぇん!』…だと?

そして9月1日(木曜日)、 Xbox360「アイドルマスター2」のDLC「アイマス2カタログ第07号」の配信がスタートします。
エクステンド衣装「パンキッシュゴシック」&楽曲「I Want」と言う事で、「再録かよ」と思われる方も当然いらっしゃるかと思いますが、個人的にパンゴシは大好きな衣装(特に春香さん)で、SPで響と貴音の衣装が加わった際も「イヤッッホォォォオオォオウ!!」(IYH)だったので、改めて強く支持を表明せざるを得ない!!1
折角なので、この勢いでオバマス等も期待したいところです。

今回のコンプリート特典は千早モチーフとの事ですが、…うん、まぁ、良かった。
それよりも、楽曲「READY!!」の配信はまだなんですか?と言うのが気になるところかな。
ココ焦ラストコジャナイヨー!

でもって週末に突入。
アッキーこと長谷川明子さんの1stアルバム発売記念イベントが始まるようです。
尚、1stアルバム「Simply Lovely」は9月21日発売。5pb Recordsはタイアップ弱いせいかいつも入荷数少ないので、予約しとかないと入手困難が予想されます。
発売記念イベントのスタートは9月3日(土曜日)、アッキーの出身地の新潟から。故郷に錦を飾るってやつですね。で、その翌日9月4日(日曜日)には大阪、中二週空けて9月下旬の発売日前後に秋葉と横浜でも行われます。

長谷川明子1stアルバム「Simply Lovely」発売記念イベント

尚、同9月4日(日曜日)に名古屋ではミンゴスこと今井麻美さんの7thシングル発売記念イベント。
これはCD自体は一ヶ月前の8月3日に発売済みのもので、来週以降、秋葉、大阪と続きます。
当選された方は楽しんできてね。

あ、そだそだ。
アッキーの1stアルバムPVが公開される少し前に公開になり、大いに世を騒がせたもう一人のPVについて言及しないわけにはいきませんね。チアキングのtweetからYoutubeへのリンクを辿ったら年齢認証が出て、「なんでやねん」と呟きながら先へ進んだのですが、珈琲噴いた。

ふぉおおおお! なんてけしからん!

私事ですが、9月から近距離の引越し&勤務地変更でドタバタしてます。
更に、9月中は顧客企業の輪番休業に合わせて休日が月曜・火曜と言う事になりそう…
まぁ、暫くイベント参加できない状況なんで関係無いですけどね。

アニメ「THE IDOLM@STER」

早く先週分の感想上げなきゃなぁ。
次回は亜美真美回っぽいですよ。これも楽しみ。
それにしても、放送時間変更多いなぁ。

  • RKB : 第7話 8月30日 火曜日 26時35分~(31日 水曜日 午前02時35分~)10分繰り下げ
  • TBS : 第9話 9月1日 木曜日 25時35分~(2日 金曜日 午前01時35分~)10分繰り下げ
  • CBC : 第8話 9月1日 木曜日 26時10分~(2日 金曜日 午前02時10分~)10分繰り下げ
  • MBS : 第8話 9月1日 木曜日 26時50分~(2日 金曜日 午前02時50分~)10分繰り下げ
  • BS-TBS : 第6話 9月3日 土曜日 25時00分~(4日 日曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコ生放送 : 第6話 9月4日 日曜日 25時00分~(9月5日 月曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコアニメch : 第6話 9月4日 日曜日 25時30分~(9月5日 月曜日 午前01時30分~)

上記時刻は放送時間変更には対応出来ていない場合がありますので御注意下さい。

いつもの事ながら、あさぽんのテンションが…w

アニメ「THE IDOLM@STER」 第08話

次回予告での第一印象通り、「あずささん回」と言えば「あずささん回」なんですが…
まさかのギャグ回、と言うか、カオスの極みに達しつつも綺麗に着地して見せた事に二度びっくり。
しかも、挿入歌も新曲も盛り盛りで、いつにも増しての全力疾走でした。

例によってネタバレ防止のため Read more です。
(全話放送終了に伴い「Read more」記述を解除しています。)

話「しあわせへのり道」

大きなチャペルにて、ウエディングドレスでスチル撮影中のあずささん。
少し離れてその様子を見ているウエディングドレスの美希とタキシードの真。

美希「流石はあずさなの」
真「いいなぁ、綺麗だな~。はぁ、結婚雑誌のモデルって言うから、僕もヒラヒラでフリフリした服が着られると思ったのに…」
P「すまん、男も1人欲しいって依頼だったんだが、ウチの事務所、居ないからなぁ」
真「ふんだ! ボク拗ねちゃいますからね!」

真の不満はもっともだが、タキシードばっちり決まっててヤバイw
そして、美希はしっかりフォロー。アニマス美希は過去作いずれにも増して気遣い屋さんだなぁ。

今週のPS3CMはOP後枠で千葉さん回(クラッシュデビルズ編)でした。

Aパート

あずさ「まさか、初めてのウエディングドレスはお仕事だとは思いませんでした」

お昼の休憩でチャペルから控え室へ歩く四人。
背景の美希と真の会話を聞く限りでは、二人の出番はもう少し後みたい。

あずさ「このドレス、もうすぐ着替えちゃうんですよね?」
P「はい、昼休み終わったら別の衣装です」
あずさ「それじゃあ…」

美希と真が昼食を摂っている後ろで、鏡に映ったドレス姿を携帯電話のカメラで撮影するあずささん。

あずさ「これで、よしっと…友美、びっくりするかしら?」

友美さんktkr、しかも、あずささんがメール送信した直後に電話が掛かってくる。早っ!w
電話で話しながら部屋を出たあずささんは、廊下を歩いてドアを開けて…

あずさ「あら? 私、いつの間にこんなところに…」

外です。

ウエディングドレス姿の女性「どいてー! ゴメンね!」

走ってきたウエディングドレス姿の女性とぶつかり、その女性が落とした指輪のケースを拾ったところで、背後から黒服の男達に声をかけられる。

黒服「さあ、式場に戻りますよ」
あずさ「え? あ、あの、私、撮影が…」

うむ、ベタな人違い展開であるw
あずささんを探しに出て来た真は、あずささんが落とした携帯電話を拾い、黒服の男達に車に押し込まれるあずささんを発見。

P「なっ、あずささんが誘拐!?」
真「はい、この目でしっかり見ました。プロデューサー、今すぐ助けに行きましょう」
P「わ、分った。美希、なるべく早く戻るから、少しだけ時間稼ぎしててくれ」
美希「うん、美希、やってみるの」

美希すっかり頼られてるなー。
あまり何でもかんでも美希の天才性で解決しちゃダメだぞw
一方、黒服達の車の中…

黒服A「顔も見た事の無い相手との結婚に気が進まないのは分ります」
黒服B「ですが、我らが主は立派な方、きっと貴方もお気に召すでしょう」
黒服C「とにかく、すぐに式場に戻って…」
あずさ「あ、あのー、もしかしたら、人違いをされているのでは?」

慌てて写真を確認し、人違いに気付く黒服達。
無論、彼らが探しているのはあずささんにぶつかった、指輪を落とした女性である。
ってか、強面黒服さん達、グレンラガンのとあるキャラを連想させます。

車を降ろされるあずささん。
おいおい、元の場所まで送れよ。黒服さん達パニクり過ぎw

あずさ「あら、どうしましょう。それに、これ…まぁ、大変! 結婚指輪だわ。あの花嫁さんに返さないと…そうだ、スタジオにも戻らないと…ところで私、今、どっちから来たのかしら?」

あずささんが自力で戻れるワケが無いw
シーンは変わって、例の花嫁さんを無事確保した黒服達。

花嫁「いやよ! 親同士が勝手に決めた結婚なんて、絶対に嫌!」
黒服A「そう言わずに、主は貴方との結婚を心から望んでおられます」
黒服B「先祖代々伝わる家宝の指輪を贈った事が、何よりの証拠です」
花嫁「こんな指輪、すぐにでも返すわよ! …あ、あれ? …落としたみたい」

ちゅーこって、黒服さん達はあずささんが指輪ケースを持っていた事を思い出し、あずささんを探す事に…
で、その頃あずささんんは、ウエディングドレスのままタクシーを探して桜木町駅前へ。
道に迷うおばあさんに遭遇し、ランドマークタワーまで連れて行く事に。
疾走感のあるBGMと共にシーンは変わり…

真「プロデューサー、もっと急いで!」
P「無理言うな、お前が速過ぎるんだ」

タキシード姿で走る真と、それにだいぶ引き離されてるP。
真は黒服達の車とすれ違った事に気付き、タクシーを止める。

真「前の車を追って下さい! 急いで!」
運転手「あんたら、刑事かなんかかい?」
真「いいえ、アイドルです」

噴いた。アイドル刑事ですね。分ります。
黒服達に「こいつらも指輪を捜しているのか?」と勘違いされる真。
うむ、いい感じに状況がこじれて来たぞ。
「ウエディングドレスの女性を駅で目撃」との連絡で駅へ急行する黒服達。
「ターゲットは駅から中華街へ移動」との連絡で、チャペルに居た黒服も移動。
花嫁さんもそれに同行する事に。

一方その頃のあずささん、お婆さんを連れてランドマークタワーに向かっているつもりでしたが、マリンタワーへ向かっていたようです。つまり、端的に言えば、迷った。
が、そもそも「ランドマークタワーで待ち合わせ」と言うのが勘違いで、マリンタワーへ向かう道の途中でお婆さんの息子さんと遭遇。結果オーライ、とw

あずさ「さ、私も早くタクシーをつかまえて」

代わりに迷子の少年少女に捕まってしまいました。

あずさ「この子達のお母さん、いらっしゃいませんかー? …困ったわねぇ」

そんなこんなで横浜中華街巡り。
その頃、黒服達も中華街に到着する。そして…

黒服「肉饅屋で目撃したとの情報だ」
真「でやー!」
黒服「うっ、さっきのヤツ!」
真「お前達にあずささんは渡さない!」
黒服「ま、待て!」

真、お前今どこから飛び降りてきたw
子供達に豚饅を買ってあげるあずささん。

あずさ「ふーふー、はーい、熱いから気をつけるのよ」

ふーふーするあずささんの姿に釣られ、肉饅屋の前に人だかりが出来てしまう。
群集に道を遮られる黒服達と真。あと、背景に「猫飯店」の看板が、

背後の群集にも気付かずその場を後にしたあずささんと迷子の子供達。
子供達は無事に母親と合流できましたが…

CM

今週は真ん中のCM枠はヴァイスシュバルツでした。

Bパート

場面はまたまたチャペル。
昼休憩が終わって、美希の出番です。

編集者「…で、三浦さんも菊池君もいなくなって、貴方だけ残ってるって事?」
美希「そーゆー事なの」
カメラマン「いいじゃない。どうせ彼女も撮るんだし、三浦さん戻るまで、先にやろうよ」

美希のウエディングドレスも決まってるなぁ。
シーンは再び中華街。黒服と共に指輪の捜索に加わった花嫁さんの後姿をあずささんと勘違いして真が飛び付くアクシデントと、花嫁さんが面食いである事を示唆する反応とかw

一方、中華街を後にしたあずささんは、タクシー乗り場を探して海沿いの公園を彷徨う。
そして、挿入歌「晴れ色」(新曲)が! あずささんにピッタリの曲ですね。作詞は「神さまのBirthday」「またね」「笑って!」で御馴染みの伊那村さちこさん、作曲はアイマス楽曲初参加の方ですかね。
絵描きのイマジネーションを刺激してみたり、外国人観光客と記念撮影してみたり、野良猫を手なづけたり、幼児を泣き止ませてみたり、サーカスの象をエキサイトさせたりしながら迷走した末に、横浜ワールドポーターズ近くの円形歩道橋の上で食中りの易者に出会う。
そこで営業してたら十中八九おまわりさんに叱られるような気がしなくもないが、易者さんに頼まれて店番をする事に。いやいやいや、それ店番要らないだろw

あずさ「早く仕事場に戻らないと…みんな心配してるわよね」

そこに、白いスーツの後姿(と言うか腕)「スミマセン、占ッテホシインデスガ…」
どう考えても例の花嫁さんのお相手であるw と言う事はタキシードか。

シーンは変わって、中華街で黒服を相手に大立ち回りの真。
BGMは「エージェント夜を往く」、今日の真、身体能力がどうこうってレベルじゃねぇよw

シーンは戻って、店番あずささんに占いを頼んだ外国人男性。
「結婚ヲ決メテイタ女性ニフラレテシマイマシテ、今日日本ヲ発ツノデスガ、最後ニコノ国ノ思イ出ニナルヨウナ場所ニ行キタイノデス」

あの、この方の声って…もしかして…
タロットは分るらしいが、卜易など出来るはずもないあずささん、「ものは試し」と棒倒しで港へ行く事をオススメする。
入れ違いで易者が帰って来て、あずささんは歩道橋のすぐ下のタクシー乗り場を教わる。

一方その頃のチャペル、「ウエディングドレスにも躍動感があった方がいい」と言う美希は、カメラマンに海での撮影を提案する。

花嫁さん&黒服さんが歩道橋まで捜しに来たが、その頃のあずささんは「タクシーの列と間違えて」観覧車に乗ってしまっていた。常人なら有り得ない状況だが、あずささんでは仕方がない。
あずささんは眼下の歩道橋を走る花嫁さんに気付く。追いかけっこに新ベクトル追加か?

再度中華街、真の大立ち回りは続く。
今度は「迷走Mind」をBGMに、周囲の店先を派手に破壊しながら黒服との格闘が続くが、「ターゲットが港の方に向かった」と連絡が入り、黒服がその場を離脱。
それを追う真、そして、散々大騒ぎしたために野次馬達も「あっちで何かあるらしい」と付いて来てしまう。
ここでBGMは「shiny smile (REM@STER-A)」に…そうだ。あずまこの「MASTER SPECIAL 05」収録の「shiny smile (REM@STER-A)」か。ぐぬぬ、何と言う…きっちりシーンに嵌ってやがる。上手いとしか言いようがないぞw

あずささんを探して港の方へ向かう花嫁さん、それを追いかけるあずささん、それを追う黒服と真とP、Pに壊した店の弁償を求める中華街の店主達、中華街で真の大立ち回りを見ていた野次馬達、「こんな額の小切手、受け取れないよ」とあずささんが店番した易者、「是非、豚饅のお礼を」「絵、貰ってくれー」、エキサイトした象とキリン…
あずささんを先頭に地響きを立てて走る群集、カオス過ぎるwww

シーンは変わり、海の近くの公園の噴水の前で撮影のセッティングをする美希たちの一行。
そして、その場には花嫁さんも。

美希「あ、あずさ? …じゃなかったの」

そこへ地響きを立てて走ってくる「あずささん with カオス群集」。

花嫁「何?」
編集者「な、何あれ…」
あずさ「あのー! 指輪、指輪を!」
美希「あれ? あずさ、何で?」
あずさ「指輪をお預かりしてるんです!」
花嫁「あ、落とした指輪!」
美希「あ、そうだ! ねぇ、カメラマンさん! あれ、絶対に撮ってなの!」

凄まじい光景だw

花嫁「指輪、届けてくれたのね」
あずさ「きっとお困りだと思って。はい、確かにお返ししました」
花嫁「ありがとう。…さあ、貴方達の主はどこ? こんな指輪、突っ返してやるんだから!」
???「ソレハ残念デス」

夕日をバックに例の白タキシードの男性登場。

あずさ「まあ、あの時の!」
黒服達「石油王様!」
花嫁「え? こんな超イケメンだったの?」
石油王「ハジメマシテ、石油王デス。ドウシテモ、結婚イテイタダケマセンカ?」

名前が石油王www
アニメオリジナルキャラに名前振りたくなかったんですかね。
と言うかね、石油王さん、あずささんを俺の嫁と言い張る「まさやんぐP」こと小野坂昌也氏じゃございませんかw

P「真、どうなってんだ、これ…」
真「はあ、ボクもさっぱり…」

いやぁ、すごい密度だったなぁ。
二十数分の間に、目が回るぐらい大量のシーンが詰め込まれていました。
Endingは竜宮小町の歌う新曲「ハニカミ!ファーストバイト」、作詞は「ふたりのもじぴったん」「じゅもんをあげるよ」でお馴染み、元NBGIの後藤裕之さん、作曲は我らがサウンドプロデューサー中川浩二さんです。
今回は挿入歌とEnding合わせて5曲も披露された形ですが、その内の2曲が新曲。「ANIM@TION MASTER」でフルで聞けるのが楽しみ。

それと、今回も実在のロケハンのエリアが明確だったために特定班がいい仕事してます。

今週の予定 2011年第34週

アニメ開始以降、「アイマス」(or「アイドルマスター」)+ほにゃらら、の検索の絶対数がじわじわと増え続けていますね。
深夜枠とは言え、流石に地上波テレビアニメは効果大きいんだなぁ。
当面、自分は参加しないイベントが続きますが、一応備忘として書いておきますよ。
みんな楽しんできて下さい。でもって、レポ書いて下さい。

まずは中の人関連。
8月24日(水曜日)、ミンゴスこと今井麻美さんと(アイドルマスターXENOGLOSSIAで菊地真役を務めた)キタエリこと喜多村英梨さんのユニット「ARTERY VEIN」が、3枚目のシングル「パンドラの夜」をリリースします。
最初は一枚ポッキリの限定ユニットかと思ってたARTERY VEINも、遂に三枚目ですよ。キタエリって歌唱力高いんで、このユニットは聴いてて気持ちいい。ペースは上げずにずっと続けて欲しいな。
ちなみにミンゴスとキタエリは同じ事務所(EARLY WING)の所属。キタエリの本人名義での歌手デビューは2004年で、レコード会社はポニーキャニオン→ランティスと経て確か去年からスターチャイルド。歌手活動を始めてからだいぶ経ってる割には(そして、歌唱力高い割には)あまり枚数出してないんだよね。
(アニマス新規流入が多いので、今回は敢えて色々と書いてみた)

8月27日(土曜日)はさいたまスーパーアリーナにてアニメロサマーライブ
土曜・日曜の二日開催の内、27日(土曜日)に中村繪里子さん、今井麻美さん、長谷川明子さん、原由実さんが出演する、との事です。

そして同日、幕張メッセで開催されている「キャラホビ2011」内のステージイベント「ヴァイスシュヴァルツ スペシャルステージ」に、下田麻美さんと沼倉愛美さんが出演。

ところで、アイマス公式ブログでは「イベントの詳細は『ヴァイスシュヴァルツ ポータブル』公式サイト をご確認下さい!」になってるんだけど、その「ヴァイスシュヴァルツ ポータブル」公式サイトはフルFLASHの作りでイベントの詳細にパーマリンク振られてない状態になってると言うのはアクセシビリティ最悪ですね。こーゆー場合は、「ヴァイスシュヴァルツ ポータブル」公式サイトは役立たずであると割り切って、アイマス公式ブログ側で詳細を書いてしまうのが妥当かと思います。

で、そのヴァイスシュヴァルツはPSPじゃない方と言うか大元のTCGの方のアイマス2ブースターパックが同日発売ですよ、と。

…TCGを始める気力が無い。

最後に、8月29日(来週月曜日)、菊地真の誕生日であり、書籍「今井麻美の華麗なる!?プロデューサー日記」が発売されます。

時流に乗って数を捌かないとあまり美味しくない書籍と言う世界で、金の掛からない最低限のプロモーションすら考えない一迅社の奥ゆかしさには些か切なくなります。簡単なLandingPage的なものを1枚上げるだけでも言及性が改善してSMOになると思うんですけどね。出版社の人間って…
まぁ、宣伝を頑張らないって事は数もあまり刷ってないんでしょうから、予約しとくのが無難だと思います。それなりに大きな書店でなきゃ入荷すらしないかもしれない。

アニメ「THE IDOLM@STER」

今週はRKB,TBS,CBC,MBSの4局で「9分繰り下げ」となっています。
話数も曜日も異なるのに、等しく「9分繰り下げ」って何故なんです?

  • RKB : 第6話 8月23日 火曜日 26時34分~(24日 水曜日 午前02時34分~)通常より9分繰り下げ
  • TBS : 第8話 8月25日 木曜日 25時34分~(26日 金曜日 午前01時34分~)通常より9分繰り下げ
  • CBC : 第7話 8月25日 木曜日 26時09分~(26日 金曜日 午前02時09分~)通常より9分繰り下げ
  • MBS : 第7話 8月25日 木曜日 26時49分~(26日 金曜日 午前02時49分~)通常より9分繰り下げ
  • BS-TBS : 第5話 8月27日 土曜日 25時00分~(27日 日曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコ生放送 : 第5話 8月28日 日曜日 25時00分~(8月29日 月曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコアニメch : 第5話 8月28日 日曜日 25時30分~(8月29日 月曜日 午前01時30分~)

上記時刻は放送時間変更には対応出来ていない場合がありますので御注意下さい。

ちあキングMAJIフリーダムw

876プロは元々は男性タレント専門だったと考える3つの理由

今朝、「高槻長介がデビューしてアイドルアカデミーでやよいと姉弟対決」と言う熱い妄想を某氏から受信してしまったので、Girl’s Side妄想に引火・暴発してしまいました。久し振りに、
※ 以下は「こじつけ」を主成分とした妄想ネタです。予め御了承下さい。

  1. DS涼シナリオの最初の部分で涼から相談を受けた律子が紹介したのが876プロ。この時点で女装前提ではなかったので、律子にとって涼の相談にストレートに応える判断だったと考えるべきであり、876プロは男性タレントの分野で実績があったと考えるのが自然。
  2. そもそも、DSにおける同期3人の最初の扱いがセルフプロデュース的な「ほぼ放任」であった事から深読みを始めたい。876プロにとって男性タレントが主力商材であり、女性タレントはサブだったのではないか。
    • 涼シナリオの最初の部分では、涼達の世代以前に女性タレントが少なくとも1名以上在籍していた(が、逃げた?)事が分かる。一方、3人のシナリオで同期3人以外の同事務所所属タレントとの交流は一切描かれていない。
    • 事務所の開業当初は男性タレント専門だった876プロが、主力商材が軌道に乗ったと言う事で女性タレントへ手を広げようとしていたのでは無いだろうか? ところが最初の数年は上手く行かず、所属者は長続きせずに辞めていた。石川社長は出資者からのプレッシャーもあって「女性タレントへの業務拡大」に注力し続けるわけにもいかなくなり、当てられる予算もギリギリまで削った結果、マネージャーのまなみさん1人に面倒を見させ、尾崎さん紹介の絵理を預かり所属とする代わりに他の2人も見てやってね、と言うカタチになったのではないか。石川社長自身は「女性タレントへの業務拡大」を諦めかけて、手を引くタイミングを探っている状況だったのかもしれない。
    • 「同期3人以外の同事務所所属タレントとの交流が描かれない」のは、一義的には765プロ所属タレントとの交流を描くためだが、876プロでは3人以前の所属女性タレントはみんな辞めちゃってる&石川社長の意向で所属男性タレントとの接触を禁じられていた、と言う見方も出来る。むろん、主力商材である男性タレントの価値を損ねないための判断である。
    • 石川社長が涼の「転向」をなかなか認めなかった背景には、「男性アイドルとしてやっていけるか?」の見極めに(これまでの経験に裏付けられた)自信があり、その時点での涼にそれだけの力は無いと判断した事…の他にも、一度は諦めかけた「女性タレントへの業務拡大」への道が繋がったために欲が出た事、出資者に「実ちゃんには女の子は扱えないんじゃないの?」(脳内CV:田中ブンケイ氏)的な事を言われて意地を張って引っ込みがつかなくなっていた、等の複合的な理由があったのではないか。
  3. 将来的な話として、765プロに元Jupiterを放り込まれても困る。
    • 765プロの人数がこれ以上増えると、最初の事務所の人口密度が大変な事になる。
    • 響&貴音の移籍を否定する気は微塵も無いけど、「プロジェクト・フェアリーの様な魅力的なライバルは必要だよね」と言う声もあるわけで、何でもかんでも「負けて仲間になる」展開は如何なものか。
    • Girl’s Side(仮)のプレイヤーは石川社長のポジションがいいと思うんですが、如何でしょうか?
    • そもそもGirl’s Side(仮)は必ずしもアイマスのシリーズ名の下に入る必要性があるわけではない。ナムコ商標下のタイトルでなくなった場合には必然的にバンナム商標となる。

以上、御査収下さい。(?)
子安黒井社長? また別のライバルユニットを用意して高笑いと共に立ち塞がるに決まってるじゃないですか。

追伸

俺の中で石川社長は、「学生時代に男性タレントとお近付きになる事を狙って芸能事務所にスカウトで入る→タレントとしてはあまり売れず、学校卒業後はダンスの勉強をしながら社員としてマネージャー等の業務を一通り修める→キャリアアップして独立」と言う経歴じゃないかと妄想している。
所属タレントのダンスレッスンは自ら指導してそう。