雑記

電撃オンラインの「ぷちます!」バナーキャンペーンも終わった事だし、そろそろ右下のバナーを差し替えてみようかな、等と思った。まぁ、ひとつぐらいは残しておいてもいいだろうけど、いや、月刊電撃マ王のバナーに差し替えると言うのもありか。

相変わらず「ヤンヤンCandy」の次号の情報を求めているらしき検索が見受けられる。と言うか、少しずつ増えている。
前回「Vol.3」が2009年12月であった事から、隔月であれば、そろそろ動きがあっていいはずだが…。

この週末の各種イベントには参加致しません。
参加される諸兄のレポートを楽しみにしております。

だって、来週土曜の夜も日曜の昼もスケジュール入れてるんだもん。
今週の内に然るべく御奉仕しておかないと、後が怖い。

ラジオdeアイマSTAR☆ 活動17週目

今回の「3パターン SAY HELLO!!」のテーマは「節分」。
春香さんが撒かれた豆で滑って転ぶのはお約束です。そして、亜美真美襲来。

ラジオ de アイマSTAR☆
アニメイトTV : ラジオdeアイマSTAR☆
http://www.animate.tv/radio/imas_star/

活動17週目『バースデードリンクは○○の香り?』

と言うわけで、本日のゲストは「双海亜美・真美」役の下田麻美さん。
1月30日はあさぽんのお誕生日でしたので、今回はそのお祝いとの事ですが…

目指せ!繪里ートバーテンダー

初っ端からこれかー!
お祝いも何もあったもんじゃない。
これはむしろ「祝い」じゃなくて「呪い」だろ。

提示されたキーワードは「寅年」「亜美真美」「24歳」。
長谷川「ちょっとなんか黄色いものがすごいいっぱいあるんですけど」
仁後「亜美真美だから?」
下田「寅年ってキーワードがメールに入ってるから、寅も黄色いしね」
中村「やっぱ寅にするためには黄色と黒が必要かなと思って…」
長谷川「出たー」
中村「黒酢も用意致しました」

先生、黒酢好きだな。

中村「何が好き~?」
下田「好きなもの? え~なんだろ、組み合わせさえ合えばなんでも美味しいと思うけどなぁ」
中村「じゃあ今日は全部行きましょう」

ちょwww ある意味予想通りだけど、これはひどいw

仁後「言っといた方がいい! 嫌いなものとか色々…」
下田「あるよ! あるよ! 嫌いなものはねぇ…」
中村「なになに?」
下田「えっとねぇ、えっと、とりあえずねぇ、えっと、コーンポタージュは、そんなに好きじゃないかな? 今日は」

今日はw 賢明な判断だと思います。

中村「なんだっけ? コーンポタージュがいいって言ったんだっけ? 今」
下田「あ? え? コーンポタージュはやめた方がいいって…」
長谷川「普通に入れてるよ」

完全に予想通りだけど、これはひどいw
もはやこの時点で味的にも香り的にも惨劇しかイメージできない。

中村「ポジティブに行こう」
下田「ん~、若干ネガティブになりつつあるんだけど、ダイジョウブかな?」

仁後「ねぇ、ホントに全部入れてんの?」
中村「え? だって、それがお望みだって言うから…」
下田「誰も言ってない!」

完全にイジメだ。美味しくする気が微塵も無い。

下田「あの、ちなみに、今までの味って言うのはどうだったんですか?」
中村「え? 今まではどうだった?」
長谷川「今までは…」
仁後「…なんか…微妙だよね」
長谷川「…そうっすね」

中村「えー、今日の『寅年』『24歳』『亜美真美』をイメージしたドリンクを、cheffle! cheffle! cheffle! (シェイク中)」
下田「あの、絶対『24歳』はどこにもイメージされてないと思うんですけど、今どこで『24歳』入ってます?」

仁後さんの評価によれば、今までで一番美味しそう、との事だが…
下田「…カクテルにコーンが入ってるって新しいですね」
長谷川「じゃあ繪里子さん、コーン入れながら、名前を、カクテル名を…」
中村「はい、出来ました」
下田「念のために質問なんですけど、これは誰が最初に飲むんですかね?」
中村「あさぽん、お誕生日おめでとう! 君は、私よりもいつまでも若い!」
下田「…無茶振りを…え? 今のが名前?!」
中村「はい、カクテルの名前です。『君はいつまでも若い』」
長谷川「『君はいつまでも若い』…あ、これ、もしかして『黄身』的な?」
中村「そうです!」
仁後「あー!」
長谷川「なるほどね。コーンを卵の黄身に(見立てて?)…」
下田「…なんかね。ゴミが入ってるみたい」

アッキーは毎度毎度、状況説明役御苦労様なんだけど…
中村先生、それは自慢げに言えるようなものなんですか?

下田「…これ、言っていいかな? …毛が入ってる」

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中村「取れた、取れたからダイジョブよ」
長谷川「これ飲食店だったら酷い事になりますよ! 繪里子さん」

飲食店じゃなくても十分に酷い事になってると思います。

下田「え? これ飲まなきゃダメ?」
中村「もちろんだよ! カクテルだから飲んで」
下田「いただきます…あ、薬の味がするよ!」

シロップ薬の味だそうです。まぁ、今まででは一番まとも?

仁後「でも良かったね。名前もさぁ、色もさぁ、一番いいよね」
下田「あのね、ヨーグルトが無かったらアウトだったかも、でも」
中村「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!(絶叫)」
長谷川「なんで『あぁ!』なの?! そこは喜ぶべきとこじゃないの?!」
中村「…あぁ、そうだった、そうだった」

噴いた。ひでぇ。
残念そうだし、悪意あるのバレバレじゃねーかw

コミュニMail☆

日直を決めるのを忘れていた件。
あさぽん込みでジャンケンをして、アッキーが勝利。
中村「なら、アッキーは今日の日直だから、その日直の権利を、誰に譲るか決めていいんだよ」
長谷川「…え? えーっ、ま…はい」(困惑)
仁後「そんな新しいルールが出来たの?」

また引っ掻き回しにきたな。
アッキーはあさぽんを指名し、日直はあさぽん。
まぁ、それが中村先生の狙いだったんだろうけどさぁ。

長谷川「口直しに、おめでとうのケーキを食べつつ、お祝いしつつお送りしたいと思います」
中村「ねえねえねえ、ひとつ疑問! 口直しって何?」

で、ふつおたでお祝いメールを紹介した後、

中村「あ、じゃあさぁ、お祝いしたからさぁ、『ありがとうの歌』歌ってよ
下田・長谷川「…え?」
長谷川「ありがとうの歌?」
仁後「そんなのあんの?」
中村「あたし達『おめでとう』って、おめでとうしたじゃん? だから感謝の気持ちを込めて『ありがとうの歌』歌って!」
長谷川「また無茶振りして…」
下田「初めて言われましたね。誕生日に」

と言う事で、即興であさぽんにより不思議な歌が披露されました。
下田「なんでこんなに汗かかなきゃいけないんでしょうね?」

続いてのお便りで、「覚えている一番古い記憶」と言う話題や、
イベント時にあさぽんはなるべくお客さんと目を合わせるようにしていると言う話とか、
正直、あれは嬉しいよね。あさぽんは裸眼で視力2.0だそうです。
来月の「elements LAST LIVE~君に咲く2つの花~」の紹介も。

ま!スター☆オーディション

節分に因み、豆を使った「集中力オーディション」。
cheffleの三人が豆を箸で摘んであさぽんの手に乗せ、制限時間1分以内で運べた数を競います。
このゲームの不思議なところは、1位と2位は「あさぽんにバースデープレゼントを渡せる」が、3位は「プレゼントを1位の人が持って帰る」。
…かなり意味不明なペナルティだ。

まずはアッキーから。
長谷川「あー、繪里子さんが邪魔してるー!」

…またお前か。運べた豆の数は11個。

続いて、仁後さん。
中村「真耶子ぉ! 今何したー!」

何か反則があったようです。
でも、反則分を除外しても14個。

そして最後は中村先生。
11個より少なければ先生のプレゼントは仁後さんへ。
14個より多ければアッキーのプレゼントを先生が得られる事になるが…

下田「そうはさせるか!
中村「なんでだよ!」
下田「今頑張るとこですよ」

中村「ちょっとさぁ! 下田の待ち構え方がおかしいよね?」
仁後・長谷川「(爆笑)」
仁後「手が開いてるから…」
中村「そう、さっきさぁ、掌こうくっつけて『どうぞ』ってこう鶏、ヒヨコを掴むようにしてたのに、今、おっぱい揉む手みたいになってるから全然乗らないの」
社長「コラ!」
下田「ザルって言うかもう枠って言うかもう、おっぱい下から揉む手…」
長谷川「何言ってんの!」
社長「いいかげんにしたまえ」

長谷川「すごいねぇ、アーサーがディフェンスしてる」

最終的に皿ごと突っ込む中村先生。汚い、さすが汚い。
中村「何粒入った~?」
社長「アウトだ!」

反則分を除外すると、5個との判定。

では、さっそくプレゼント贈呈へ。
下田「うれしいなぁ。青い、すごい綺麗な…」
中村「開けてあげようか?!
下田「ダイジョブです(即答)…すごい綺麗な袋に、ほら繪里子さん見てください、この袋」
中村「うわぁ、ほんとだー」
下田「すごいかわいいですよね~」
中村「わぁ、開けてあげようか?
下田「結構です(即答)

その頃、仁後さんは豆を食べていた。

ちなみに中村さんからのプレゼントはかわいい靴で、あさぽん思わず「繪里子さんに10ポイント!」
(社長の承認が降りて、確定)

Ending

例によってボーカルコレクションの告知。
加えて、ボーカルコレクション発売記念イベントも決定。5月22日(土曜日)、東部フレンドホールにて開催。
詳細はアニメイト、ゲーマーズの店頭およびWebで告知との事なので、応募券は店頭配布なのかも?
出演者は仁後さんと下田さん。今回は中村先生がドラムロールを口でやりました。
だから何と言うわけではないですが、

豆を食う中村先生。
仁後「気に入っちゃった? いいよ、コレこのまま掻き込んでも」
長谷川「どうぞどうぞ全部全部食べてください」
中村「あぁ、でも、だいぶお腹いっぱいになって…」
仁後「でも、歳の数だけ食べた? ちゃんと…」
長谷川「じゃあ繪里子さんの、鼻に…」
中村「ぶーっ!」
仁後「ね、鼻にさっきから入れたがってるよね、なんか」
長谷川「なんか入れたいなぁって思ってさ」
仁後「あ、そうか、じゃあ、これ」
中村「とりあえず自分で試してみたらどうだろう? 小鼻ちゃん」
長谷川「あー! そーゆー事言うんだ?! 詰めてやる!」

楽しそうだ。

中村「ま、気持ちをね、形にするって言うのも大事なんだって言うのを学んだよね。あたしね」
長谷川「うん、じゃあこれからは生かして行きましょう」
下田「早く、早く形にしてくれないかなぁ?」
中村「…そう…ですね」

来週は木曜日がお休みなので、金曜配信との事です。

THE IDOLM@STER STATION!!! 第27回

冒頭は「週刊 今井麻美」。
6年ぶりに銀行口座を新規開設したと言う話。
特に膨らみそうも無い。(千早だけに)

THE iDOLM@STER STATION!!!

「最近、昼間は暖かくなって幸せ」と言うぬーに、
「これまで一度も南向きの部屋に住んだ事が無くて悲しい」ミンゴス。
今の部屋は東向きで、朝早い時間にはビルの隙間を縫って日が差すと言う。

俺の部屋、東向きだけど目の前1mに隣家があるので年中日陰だぜ。湿気が酷い。

ミンゴス「9時半超えると、冬は特に、もう…『あ、日陰やな~』みたいな」
はらみー「寒いでしょうねぇ」
ミンゴス「寒い寒い」
ぬーぬー「あたし9時半とかもう起きる時間だから…」
ミンゴス「え?! …おっそ」
はらみー「遅いですか?」
ミンゴス「遅くないですか? え? 何時に起きんの?」
はらみー「あたし…あ、でも今日は…12時」
ミンゴス「おっそ」

これはひどい。
平日は3時半に寝て7時半に起きて2時間掛けて神奈川に通勤してる俺に謝れ!
(寝るのが遅いのはこんな事してるからだと思いま~す)

ふつおた!!!

最初のお便りは、ハセガワから発売中の痛戦闘機プラモデル「1/48 F-15E ストライ『くっ』イーグル アイドルマスター 如月千早」の感想。
今月発売になる「1/72版」ではなく、昨年12月13日に発売済みの方ですね。

感想としては「大きいですね」との事だけど、プラモに馴染みが無いので1/48と言われてもスケール感が掴めないな。
元機体が「全長:19.44m/全幅:13.05m」との事なので、1/48だと…「全長:40.5cm/全幅:27cm」か。
…俺の部屋には絶対に飾れないサイズだ。

「誰ですか? ちっさいとか言ったのは」とのネタフリに、
「誰だ?! コラ! 胸の話か!」としっかり乗ってくるミンゴス。

ぬーも「この前バンナムの誰かの机の上で見ました」との事。
ミンゴス「なんか色々出てるみたいで、第一弾が亜美真美で、第二段も亜美真美で…」
はらみー「え? なんでぇ?」
ミンゴス「第三弾が千早で、第四弾があずさで、第五弾が春香で、第六弾が亜美真美

…色々じゃねぇ。半分は亜美真美だ。

はらみー「なんか亜美真美づくしですねぇ」
ミンゴス「きっとハセガワさんが…亜美真美さんのやつが好きなのかな?」

ニコ動のコメントに「アッキーはアーサーが好きなんですね。」とあって噴いた。
ホントだ! 違和感が無い! 違うけど合ってるけど違う!

響と貴音のも欲しいと言う話になり、
ミンゴス「あたしがなんか作ってあげるよ。鶴折ってそこに響とか貴音とか書いて…」
ぬーぬー「でも、たぶん麻美さんが作る鶴、あの、足が生えてるんでしょ?」
はらみー「麻美さんが作るねぇ、鶴が凄いなんか怖いんですよ。なんか、足が裂けてて…」

なにそれこわいw

はらみー&ぬーぬーにとって本人名義の初ソロ曲も収録される、アイステ1stCDの話題も。
はらみー「まさしく先週の…」
ぬーぬー「やっと決まったんですよ。ソロ曲が…」

はらみーは、今まで歌った事の無い、自分でも自分の歌っている姿が想像できないタイプの曲をチョイスしたと言う。
ぬーは、少しバラードっぽい静かな曲。二人ともまだ歌詞は仮の状態で決定して無いとの事。
ミンゴスは少し先行してて、出来上がりつつある、と。背筋が震えるほどの? 大好物?
楽しみだけど、プロデューサー不在につきまだ発表出来ないそうです。

週刊 沼倉愛美

初詣に行った本殿がお目当てだった「芸能の神様」では無い事が分かり、再度お参りに行って来たとの事。
アイマス以外でもいっぱい役が付く事を祈ってます。

ここで一曲、コロムビア枠で、アニメ「おまもりひまり」オープニングテーマ、AyaRuka「押しちゃうぞ!!」

シスター愛美のちいさな福音

今回のお題は「受験生への応援の意味も込めて、シスター愛美の『滑らない話』を聞きたい」と。
ぬーぬー「…何と言う…」

これはひどい無茶振りw

ぬーぬー「えー、私の友達に原由実さんと言う方がいらっしゃいましてですね…」

うわっ、その手があったか。鉄板ネタktkr
ニコ動のコメントも「もう大丈夫だ」「絶対すべらないwww」「もうこの時点で滑らない」…全員断言。

と言うわけで、ぬーによるはらみーの物真似で、はらぺこはらみーネタでした。はらみーは便利!

次のお題は「よく眠れるように、安らぐ歌声を聞かせてください」。
子守唄を歌い始めるぬーに、
ミンゴス「版権引っかかるかもしれないよ! オリジナル、オリジナルで!」

これまたひどいww
でもまぁ、かわいいからいいや。うん。
今のところ企画意図に忠実に展開されていますね。

歌姫楽園2010

曲前のショートドラマはバレンタインネタ。
貴音「如月千早のお手製のチョコレートを頂く事の出来る殿方は幸せものですね」

ニコ動ではいつもの「俺か」「俺だな」に混じって「そう、僕だ」と武田Pが多数出現。
これもまた御約束。

ところで、貴音がはらみー化してるんだが、

曲はピチカート・ファイヴ「スウィート・ソウル・レヴュー」。
そう言えば、今日って小西康陽さんの誕生日か。

週刊 原由実

「私は麻美さん同様忘れ物が多いんですけど…」

出だしで噴いた。

トイレットペーパーを買いに行って忘れて帰り、夜になって気付いて、トイレを我慢していたと言う話。
ねーよww

Ending

バンナムからのお知らせは「PlayStation Home」のアイマスライブの紹介。

続いて、コロムビアからのお知らせは…誰?
えーっと、例によって「MASTER SPECIAL SPRING」の紹介なんだけど、
「ボイスニュータイプ・サマーオーディション2009」で「コロムビア賞」を受賞した榊原沙織さんによる告知でした。
ちょっと名前のイントネーションが不思議。

と言うわけで、榊原沙織さんにそのオーディションの話を聞く。
スポットライトを浴びて歌うのが凄い気持ち良かった、と。えらい落ち着いてて渋い声です。
「おまけ」によれば、例によって見学に来たのを引っ張り出した模様。アイレディの時もそんな事してたよね。その状況でこの落ち着きっぷりは凄いんじゃね?

今週のおまけ ver.2010

榊原沙織さんを囲んで4人での記念撮影と、
さっき作ってあげると言っていた、「ミンゴス作:貴音機と響機」。

まぁ、バル●リーのような物なのでしょうか…。

…面妖な!

雑記

もう二月か。早いなぁ。

columbia music entertainment : アイドルマスター公式ページ

なお、一部店舗にて応募用紙を配布しておりました「DREAM SYMPHONY」シリーズ発売記念イベントですが、実施日時を連絡いたします。
招待券は1月28日に当選者に発送いたしました。
(当落に関するお問い合わせはご遠慮ください)

都内だから昨日までに着いてないって事はありえないね。
つまり、落選だね。

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と言うわけで、2月14日はこっちですね。

その前日がチアキングの写真集発売記念握手会
以下、極めて個人的な話ながら、図らずも土日両方が埋まってしまうわけで、時期的に連れの顰蹙を買うのは言うまでも無い。
どの様な予定により12日の夕方および14日の日中が埋まっているかを正直に申告したらたぶんタダじゃ済まないが、かと言って隠し通せば不審を買うわけで、何か適当な嘘をつかざるを得ない。

もうね。2月14日は日本全国キース・エヴァンス総裁の生誕を祝う日って事にしてしまえばいいのに。

「どミリオン!」ゲーム会

「さあくる湯沢温泉」さんの「『どミリオン!』ゲーム会」に参加させて頂きましたよ。

13時きっかりに行くと言う選択肢も無いでも無かったのだけど、夜更かしして寝坊して、更に家事やら何やらでだいぶ遅くに。
と言うわけで、プレイ回数的にはそんなに回してないんですけど、まぁ、自分ドミニオン弱いんで、プレイ数の問題じゃなくプレイ中に他のプレイヤーから聞く話が楽しい。

17時ちょっと前に大会がスタート。
参加者は全16人で、ランダムに「パーフェクト」、「グッド」、「ノーマル」、「愚民」の4卓に振り分けられた。
まずはその中で2戦して順位を付け、その順位で今度は「パーフェクト」(1位卓)、「グッド」(2位卓)、「ノーマル」(3位卓)、「愚民」(4位卓)へ再分配してもう1戦。「パーフェクト」卓の勝者が優勝と言う構成。
使用する「ステージ」は新カードと旧カードから交互にランダム選択と言うことだったが、最初の選択では5コストと6コストのステージのみとなってしまい、ジャッジに申し立てて選択し直した。まさにaccident

最初の卓で向かいの人が何か企んでると思ったら、「おはよう朝ごはん」「おはよう朝ごはん」「おはよう朝ごはん」「ALRIGHT*」「arcadia」で「arcadia」をリサイクルすると言う大道芸を炸裂させて噴いた。
「ブースターパック3rd」自体未入手なので上述の3カード全て今回が初見なんだけど、「ALRIGHT*」って必ず自己リムーブより先に効果するようになってんのね。シナジーがデカ過ぎる。「ブースターパック3rd」の再販が待ち遠しいです。

と言うわけで、最初の組み合わせではぶっちぎりの最下位で、再度「愚民」卓(4位卓)へ。
決勝戦たる「パーフェクト」卓(1位卓)以外での二戦目は元々の予定に無く、自由にやってて、と言う事で、今度は新カード束と旧カード束から一人ずつ使いたいステージを引いて回すブースタードラフト風の方法でステージ10種類を選択した。
(※ ただし、「『大志』引かないでね」と言う紳士協定あり)
で、選択したステージをオープンしてみると、驚くほど穏やかな状況に至る。と言うのは、攻撃カードが「Next Life」しかないのだ。
他に他プレイヤーに対して妨害的に働くカードの無い状況で、真の様な手札を見られる事自体で被害を受けるカードも無いとなると、「Next Life」も妨害的には働かない。
うっかり「庭園」と呼んじゃう「東京は夜の七時 ~the night is still young~」もいいカードだなぁ。バランスが絶妙で面白い。

19時に知人のランキング動画編集者Pと共に会場を失礼して、明大前でピッツア齧りながら感想戦。
彼は俺が誘って一緒に参加したんだけど、きっちり13時の開始時刻から来ていた模様。誘った方が遅れて来るってどーなの?>俺
仲間内でも特に弱い方である俺とは違って、彼は最終的に2位卓で好成績を残したようだ。
「乙女よ大志を抱け!!」はドローが大き過ぎてデッキ圧縮の必要が無くなると言う話とか、金貨銀貨を砕くカード(「黎明スターライン」?)が猛威を振るったので金貨銀貨が引けなくなったが「Mythmaker」で回すとそもそも必要無かったと言う話とか、使用時にもコスト消費が生じる様な仕組みって出来ないものか?とか、そんな感じでほろ酔い加減に盛り上がったのだけど…

気付くとお互いの仕事の話になってたよ。流石「日曜の夜」だ!

そうそう、「墓地」って言ったり「アップキープ」って言ったり、プレイヤーそれぞれの言葉の端々でお里が知れると言う話も…。
「お里が知れる」は本来の意味としては揶揄だけど、この場合は勿論「自分も含めて」のジョークであり、ネガティヴなニュアンスは無い。
俺が仲間内でドミニオンのルール説明を受けた際も、「第二手札調整フェイズ」等と言う、今から思えば喩えとして妥当なのか首を傾げる様な表現があったしなぁw

そんなこんなで、非常に楽しかったです。
次は仲間内で「ドミニオン」&「どミリオン!」のプレイ会しなくっちゃな。
先日「ドミニオン:陰謀」を買ったとの事なんだけど、それ以降まだ一度も集まってない。