「選抜レース」詳細発表

「MA2」01,02,03は延期になったけど、04,05,06はそのままなのかな? …なんて言ってたら、04,05,06も延期が発表されていたでござる。中2週が回避されたのも有り難いし、07,08,09がギリギリ年内なのも有り難いかも。極めて個人的な事情ですが、12月末を区切りに異動の予定で、予約する店舗が変わるので、

まぁ、それはそれとして、TGSでの発表以来物議を醸していた「The world is all one!!」を歌うユニットの選抜の件ですが、遂にその詳細が発表されました。(以下「わおん選抜」と記述)

あのmocaの記事があった時点で、今週の金曜日(今日)か来週の金曜日には「わおん選抜」について何か追加発表があるのだろうとは思っていたので、水曜日のエントリはその後にするか前にするか悩んだ末に書いたのですが、やはりこーゆー事は先に表明しておいた方が良かったのでしょうね。たぶん、

今回の発表には(仕事中にもかかわらず)思わず声に出して笑ってしまいましたが、いやはや、何ともアレな展開。「これなら最初から投票なんかせず『ALL STARS』でいいじゃん!」と言われる事も重々承知の上でこの様にせざるを得なかった中の人を思うと目頭が熱くなります。
一度掲げた方向性を曲げたり引っ込めたりと言うのは言うほど簡単な事ではないし、幾ら望み通りに「俺の主観において選択されるべき選択肢」が提示されたと言っても、バンナム側には得るものだけでなく失うものもあっただろうと思うと、些か心苦しい。中の人達に中ジョッキ一杯ずつ奢って労いたい気分。(ただし、懐事情により発泡酒な。)
無論、自分の「こうした方がいい」と言う要望はあくまで自分を満足させるための主観に基く求めであり、それが他の人々にも当て嵌まるわけではない。私を含む「反・人気投票」派が存在する一方で、そうでない人達だってたくさん居る。その人達にとっては、「F」なんて意味の無い選択肢であり、今回の流れは反感を買ったかもしれない。誰にとっても都合のいい、誰もが納得する方向なんてありはしないが、今は我々の要望が適う可能性を選択肢として用意された事を喜びたい。
こうなると、願い適わずAやBやCになってしまったり、いおりん派・あずささん派の「俺達の恨みを思い知れ!」とばかりの猛反撃でDになってしまったり、りっちゃんPの種割れによりEになってしまっても、もう恨みっこなしで。

それにしても、「D」は兎も角として、「E」「F」は表現自体が厳しい。これを苦肉の策と言わず何と言うのか。結局、この選択肢と言うのは「もう選抜レースにするかどうかもお前らが決めれば良いよ」と言うメッセージであると同時に、「お察し下さい」と言うメッセージでもあると思う。「4人プロデュース不可」の件で御心痛の皆さんにはあまり慰めになってないし、アンチな人達には「ひゃっはー! バンナムの都合なんか知るかー!」だろうけど、「いつもお世話になっております」な私としては、これ以上この件にどうこう言うわけにもいかないのだ。

そんな事より、Jupiterは歌わないの?(を

色々あって、現時点での仮説

先日のエントリにロカさんから頂いたコメントをキッカケに、「そもそも全く違うものを見ている」と言う可能性を改めて突き付けられた気がしています。みんな異なる物を見ていれば、噛み合わないのも仕方ない。
そう言えば、「可能性を生み出しただけでアウト」について色々と読んでいた際に、この可能性と言うのは「攻略可能フラグ」の事だと言う文章も見かけ、「何このエロゲ脳ww」とか思ってたんですけど、本当に最初からそーゆー見方をしてた人達も居たと言う事ですよね。つまり、あの人達にとってはXbox360版の春香のエンディングもギャルゲ文脈のルールに反したけしからん所業だ、と言う事かな?

と言うわけで、ザックリとレッテル貼りカテゴライズしてみます。
レッテル貼りと宣言する以上、先入観バリバリですが、

  • アケマスP :
    もともと他のPと競い合うオープンな環境なので、男性の存在が特別だとは思わない。
    対戦要素が無いアイマスなんてアイマスとは言えない。(本編として不適格)
  • 箱マスP :
    対戦を必要としないクローズドな環境なので、男性が描写されるようになるのはルール違反。
    対戦要素の有無はあまり気にしない。
  • SP以降P :
    美希を胡散臭い男性から奪い返してきたところですが何か?
  • 共通 :
    いおりんかわいいよいおりん。

まぁ、こんなに簡単にカテゴライズできるものじゃない事は重々承知してますが…。
Twitterだと結構「俺はこう思う」が表明されてるんだけど、Web上の匿名コメントって主語が「俺」じゃなく、「みんなこう言ってる」「みんなこう思ってるはず」なんですよね。
その挙句、「広報として云々」とか、「コンテンツビジネスとして云々」とか、いや、俺らゲームメーカーの広報でもなきゃキャラクターコンテンツビジネスで食ってるわけでも無いんで、その御高説を感想と一緒くたに混ぜられても、どこまで本気にしていいのか分かんない。御高説はまた別の機会に拝聴しますので、まずは自分の主観ベースで行こうぜ!

とりあえず、バンナムは「2」でドラマ重視志向に舵を切りました、と。
で、そのためのリソース配分において、過去にファンが重視していた要素をたくさん犠牲にしました、と。
でも、「ファンが重視していた要素」と言うのは必ずしも意見の一致を見ないし、別にファンの多くは「ドラマ要らね」と言ってるわけでもない。(多くは、です。「ドラマ要らね」と言う人も居ます。)

と言った辺りから鑑みるに、「2」の舵取りに対しバランスを取るカウンターウエイトとして、「ドラマはこれまで通り各自の脳内でなんとかしてください」な、単純に3人増の「アケマス続編」が必要なのかも。

AKB商法回避?

とりあえず「CD売上枚数競争」だの「CDに投票券封入」だのと言う事態は回避されたようです。
MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 01,02,03の発売延期ってこの対応(変更)だったんじゃないの?等と穿った見方もしてしまいますが…

ただ、どっちにしろ「公式の人気投票は嫌だよ」派が存在していまして、かく言う私も嫌なのです。
アイマスモバイルは会員登録して月額315円を払ってますけど、この投票はボイコットしようかと思っています。
ただでさえアイマスモバイルはあのオーディションのシステム上、「人によって投票ポイント数が変わるんじゃないの?」(AKB商法の可能性が消滅してない)と思われがちなのに…

単に好きな方から何人か選べと言われたら、千早、春香、響、律子あたりを選びたいところですが、当初発表ではりっちゃんPや竜宮小町なんて最初から対象外みたいな感じでしたし、「サニー」の時みたいにビットレートも低く取り回しも悪い「着うたフル限定」かなんかでM@STER VERSIONの各ソロを配信されても嬉しくない。選ぼうが選ぶまいが、全員にCDで歌って欲しい。それだけです。例えば、ユニット3つぐらいに分けて1枚に3バージョン入れるんじゃダメなの?

更に賛同を得難そうな突っ込んだ感情を吐露させて頂けば、人気投票的な方法で決めるって言うのは、それにより選ばれるユニット構成に対して誰も責任を持たないって事でしょう? それでプロデュースって言えるの? 今までのCDシリーズはそんなイイカゲンな仕事してたの? 違うでしょう? 私はコロムビアから出るCDのクオリティは信用してたよ。M@STER LIVEシリーズのユニット曲なんかも、予想を裏切る組み合わせの妙に「流石はプロだな」と感心していた。誰も主体的に選択しないイイカゲンな仕事をされるぐらいなら、抽選で誰か一人プロデューサーを選んで、そいつに収録ディレクションを含む全権委任した方がまだマシだ。

それはそうと

アイステ感想エントリは明日の晩に延期させて頂きます。
北斗すごい美味しいキャラじゃん。コメントの方は便乗アンチが暴れていますので、今回ばかりは非表示推奨。
まぁ、一晩も置けば落ち着きそうだけど、

今週の予定

異常に忙しかった気がする9月ですが、10月は少し余裕が出来そうです。
30日(木曜日)から、下田麻美さん出演の舞台「人生はショータイム!」が始まります。
今週ってそれぐらいじゃないですかね?

9.18騒動関連言及

言われて気付いたんですが、まだあれから9日しか経ってないんですね。
一過性の熱病の如き騒動は兎も角、ガチで話をするのはむしろこれからだよなぁ。
たぶん自分は「擁護派」とレッテル貼りされるポジションでしょうけど、バンナムが迷走しているように見える事には異論ありません。
それに、気持ちを語る事、意見を表明する事が無意味であったり害悪であるとも思いません。
今から「2」の方向性に影響を与える事は無理でしょうけど、議論する事の価値はそれとは別の話だと思います。

先日、私をこっち側に引きずり込んだ友人達の一人と食事をしました。
彼は回転の速いゲーマーで、アケマスと箱マスはプレイしていました(過去形)が、PSPやDSはプレイしていません。
そんな彼の視点だと、Xbox360版の対戦要素と言うのはオマケみたいなもので、それが無くなるのは大した事では無い、と。
やはり、アーケードからXbox360へ移る際に既に大きな変質があり、「アケマスの続編」への望みと「箱マスの続編」への望みは異なるものなんだな、と感じました。
(そして、現在までに出た「2」の情報は、そのどちらにも噛み合わないと言う事も、)

彼は「擁護派」ではありません。
4人がプロデュース対象から外れた事を問題視していて、自分は「2」は買わないだろう、との事。
響や貴音がプロデュース対象になると言っても、SPをプレイしてないと「誰それ?」になっちゃいますよね。(^^;

SP以前からこの辺りの話者のスタンスの違いと言うのは見てましたが、箱マス派が箱マス以前やL4U以降との違いを意識せずに「みんな」と言っちゃうのに対し、アケマス派は常にスタンスの違いに自覚的であったように見えます。
大雑把に分けても、アケマス派、箱マス派、アケ+箱マス派、L4U派、SP以降派、非ゲーム派…と数え切れないバリエーションがあり、その中でも全員プロデュース、特定の数名のみプロデュース、一人だけ、と接し方の違いがあったりする。また、一口に「全員プロデュース」と言っても、アケマスと箱マス以降ではそれに要するリソースには雲泥の差があったり…。
それらを一括りで「みんな」と考えるのが間違いなんだろうなぁ、と…過去の自分の言動への自戒も含め、色々考え中。

それはそれとして

遂に念願のフットスイッチ(フットペダル)を使い始めたのですよ。
買ったのは先月なんだけど、自室デスクの足元は同人誌やCDのダークタワーが林立して足の踏み場も無く、先日の引越しを契機にようやく使用可能となった次第。
テープ起し用のメディアプレイヤーと組み合わせる事により、テキストエディタへのキーボード入力を妨げる事無く自由に「一時停止/再生」「2秒巻き戻し」「5秒巻き戻し」と言った操作が可能。これでテキスト起し系の作業が格段に効率的に…と言う割には感想エントリ積んだままなんだけどね。

木星のこと。


予告からだいぶ遅れましたが、「Jupiter」のお話をしましょう。
タイトルはワザとです。

ここ数日、色々と見て回りまして、「可能性を生み出しただけでアウトなんだよ」と言う主張の存在を知りました。ふーん、なるほどね。そう言われればそんな気も…するわけねーだろ馬鹿w
「いや、その理屈はおかしい」と言うか、遂に便乗アンチが馬脚を現したなぁと言う感じ。

可能性? そんなものは我々オタクにとっては常に無限大の広がりを持つものだろ。作者が「男性が存在しない架空の世界」を設定したとしても、容易にその世界観に男性を持ち込んでNTRを妄想できるのがオタクと言うもの。逆に、それが出来ない人間にオタクの素養は無い。自我の壁の内側において自由に可能性を作り出したり消滅させたり出来るはずの人間が、自我の壁の外側の事象に対してその様な事を言うはずがない。

「可能性を生み出しただけでアウト」の考え方によれば、この世のありとあらゆる作品が始まる前に既に終っているに等しい。
そんな主張は自然な状態のオタクが自然に発想したものではなく、悪意を持って故意に作られた不自然な感覚でしょう。まさに便乗アンチである事の証左だ。

涼ちんや武田さんを例に挙げるまでもない。結局は「可能性の有無」ではなく、そのキャラが好きか嫌いか、なのです。「好きか嫌いか」である事を自覚出来てない状態がおかしい。自分の感情に対して無自覚過ぎるでしょう。「嫌い」と自覚してアンチJupiterを掲げるヒトとは意思の疎通が出来るけど、「DSの二人は憎めないキャラだったから」等と意味不明な言い訳をして、自分の感情を掘り下げられないヒトとはお話にならない。

とは言え…

メタ的な視点で、「誰得」と言うのはありますよね。
その際に気を付けなきゃいけないのは、自分の損得が絡むとメタ視点とは言えなくなる事。前提が「俺はイケメンが気に入らねぇ」なら、その先では常に「俺損」が大きな重みを持ってしまい、「誰得」について考える事は出来ません。もし、誰かの得になる事に気付けたとしても、「そんな事より俺の損が大きいので論じるに値しない」と言う評価によりフィルタされてしまうのです。
その時はもう、この話題はスルーするしかありません。自分に見えないものを論じても意味が無い。

9月20日付けのエントリに頂いた、ゆきさんのコメントは興味深く読ませて頂きました。
折角なので、私もそれまでに考えていた事を書いてみたい。反論ではありませんが、

まず第一に、メーカーにしてみれば、シリーズブランドにファンが付く事は大歓迎でしょうが、「××こそがアイマスである」と先入観や固定観念を持たれるのはノーサンキューだと思います。
例えばアケマスのゲーム性を以って「=アイマス」と定義されてしまうと、難易度を下げまくったSPや、システム自体を全くの別物にしたDSの様な「ユーザ層を拡大する訴求」は打てなくなってしまう。
会社がナンバリングタイトル本編の稼ぎだけで満足するなら話は別ですが、ゲームは当り外れが大きいですから、低コストで展開できる周辺コンテンツを売ってリスクを薄めたり、派生作品により異なるユーザ層を開拓したい。

また、古くからのファンにとっては「ゲームあってのアイマス」でしょうが、新参のファンとメーカーにとっては必ずしもそうではない。特に「利益率のいいコンテンツ」ならば、メーカーはゲーム本編と同等か、それ以上に重きを置いて見ているはずです。
「2」で対戦要素取っ払っちゃうと言う身も蓋も無い判断には、その辺りが透けて見える気もします。

そんなわけで、派生展開は企業としては至上命題です。いずれは「Girls Side(仮)」が出るでしょう。
それを主体的に指揮するのが石原氏なのか、それよりも上のポジションの人なのかは知りませんが、少なくともバンナムと言う企業としては、その派生作品の可能性を否定する合理的な理由はありません。売れると判断できる材料が整えば、作って売るのが当然です。
その時に、モデリングエンジンが流用できるのか、ゲームシステムが流用できるのか、ビジネスモデルが流用できるのか、制作工程管理のフローや経験が流用できるのかは外野からは分かりませんが、バンナムの社内的には過去の経験を生かして作り上げていく事になります。それまで失敗も含めての経験であり、資産です。

と言うわけで、「Jupiter」は「Girls Side(仮)」に向けての実験投入、露払いだと言うのが私の認識です。

ただ、それだけで私が納得しているわけではありません。
ネガティヴな見方ですが、仮に「Jupiter」が「Girls Side(仮)」に向けての手探りだとしても、「2」に投入する事が効果的とは思えないからです。Xbox360の作品に投入しても、「Girls Side(仮)」に向けての観測気球の役目は果たせないでしょう。やるならターゲット層に合わせて、携帯機じゃないのかな、と。

そうは言いつつも、「魅力あるライバル」が女の子じゃダメだったと言う事も分からなくはないんですよね。女の子だと響や貴音みたいに、すぐ「プロデュースできるようになるのまだー?(・∀・ )っ/凵⌒☆」と言う事になってしまう。
人数的にはもう限界でしょう。会話パターンの話を先日書きましたが、(大雑把に考えて)13人だと9人の倍の費用が掛かるとして、前作の倍の価格で売れますか? あるいは、前作の倍の本数を捌けるでしょうか? そりゃ無理だよねぇ。
人数はもう増やせない。キャラクター総入れ替えの覚悟はまだ出来ていない。そうなると、単純にプロデュース対象に追加する事を要望されないキャラクターを追加するとして、こーゆー形になるのかな、とは思います。
(「そもそも対戦中心ならこーゆー形でライバルを作る必要なんてなかった」と言う見方は尤もです。)
(それに、ゆきさんが書いていたように「卒業」もあるべき方向性だと思います。個人の感情としては未練が強いですが、)

そう言った辺りを踏まえて私が5thライブ前に妄想していたのは、「プレイ開始時に1人選んだら、それ以外の中から何人かがランダムにライバル事務所所属となってしまう」と言うシステムでした。パラレルですから、「元々ライバル事務所からデビューしていて顔見知りではない」と言う設定なら、ライバルになっている時の台詞のパターン数はそれほど多くする必要はない。ですが、SPでの美希の移籍騒動を踏まえれば、それも無理なんでしょうね。

でも、否定するほどのものじゃなくね?

正直、「NTR危惧」ってどこまで本気で言ってんのか分からないんですよ。
便乗アンチがかなり騒いでるのは分かりますが、100%ってわけでも無さそうだし…
やっぱカツカレーも危惧されてるの? カロリー高いからアイドル生命に関わるとは思うんだけど、

私が「Jupiter」の在り方において心配しているのは、上述の通り「ちゃんと派生展開に繋がるのか?」と言うメタ的な部分の話であって、「2」の中での「Jupiter」については、全くと言って良いほど心配していません。
既にアイステで冬馬が紹介され、「自信過剰のあまり他者を全否定しがち」と言う性格的な欠点も示されました。となると、これから私達がプロデュースするユニットが最終的に「Jupiter」を打ち負かす事により、冬馬もその否定が過ちだった事に気付いて以下略、と言う話なのでしょう。熱いね!
流石に、SPの様な「元ライバルがプロデューサーを慕って765プロに移ってくる」と言う結末までは心配しなくても…

…ん? ……あ…れ?
つまり、お前らは所属アイドルをNTRれる心配をする前に、自分のケツの穴を心配するべきなんじゃねぇの?
と言うかむしろ、Pは所属アイドルから心配される側なんじゃねーの?

なんてこった、「NTR危惧」はガチムチ派による煙幕だったのか!
おいみんな、内輪揉めなんかしてる場合じゃないぞ。自分の貞操を守るために団結するんだ!
やつらに狙われているのはアイドルじゃない! 俺達だったんだよ!

今週の予定

私事ながら、無事に引越しを終え、ようやく平常営業に戻れそうな今週です。
まぁ、月曜のエントリを火曜に書いてるんだけどな。スケジュールの負債が消化できない。

TGS終れば一息つけるかな、等と油断していた事は認めざるを得ない今週。
22日(水曜日)はCD「MASTER ARTIST 2 Prologue」の発売日です。
え? もう? あと一ヶ月ぐらい先の話かと思ってたよ。

続いて、中の人関連。
週末の25日(土曜日)と16日(日曜日)には、名古屋、大阪、東京であさぽん(下田麻美さん)が参加するCD「ファミ通キャラクターズDX~ぼくらのTVゲーム~Season2」発売記念イベントが行われる様です。

戻って25日(土曜日)、はらぬー(原由美さん、沼倉愛美さん)が出演するライブイベント「第12回ROBO太祭り ~漫画喫茶ROBO太へようこそ~」が行われます。漫画原作をテーマとし、会場は東京都田町のStudio Cube 326。前回都合がつかなかったので、今回こそは…

そして26日(日曜日)、神奈川県は川崎市産業振興会館にて、オンリーイベント3件が開催されます。
我那覇響オンリー「我那覇流!」、菊地真オンリー「真・夏祭」、音無小鳥オンリー「小鳥まつり4」、詳細をチェックして無いんだけど、起きれたら行きたい。

相変わらずの密度ですね。
うん、流石についていけない。来週はスルーさせて貰う。

竜宮小町の件

いずれきちんと書きたいとは思うのですが、とりあえず簡単に。
キャラ同士が絡む事になると、単純に「2乗」の会話パターン数になります。「9×9」だと81パターンで、「13×13」169パターンの約半分で済む。
キャラクターを増やし続けた弊害でしょう。キャラ同士でクロスする会話を諦めない限り、「2」の後にもこの竜宮小町の様な「一回休み」は交代で発生すると思います。思えば美希はSPにおいて「一回休み」ですし、今後は春香や千早だって例外ではないでしょう。覚悟はしておくべき。

これは受け入れるしかないかと。
5thの時にも書きましたが、個人的には「既存キャラクターのリストラ」があると思っていました。
既存キャラクターを減らさないと、新キャラクターを入れる事は出来ないだろう、と。
「一回休み」は苦肉の策ですね。肯定はしないけど、否定しても仕方ない。

そもそも、今はライトゲーム全盛の時代。無料のブラウザゲームやケータイゲームが幅を利かせる中で、従来型のコンシューマゲームタイトル、それも、据え置き型となると、予算が付く事自体が(状況的に考えれば)特別な事です。
メーカーの中でも、現場のクリエイター達は兎も角、経営者側は制作費の嵩む大きなゲームは作らせたくないはず。「稼ぐ部分(例えばDLCや関連商品)以外は頑張らなくていい」と言うのが真っ当な経営者の判断であり、下手をすれば頑張った事を責められて会社から叩き出される。

アイマスファンは平均年齢30歳と聞くのでぶっちゃけますが、我々消費者が「作り手の都合なんて知らん。楽しけりゃいいんだ」と言うなら、供給側も「買い手の都合など知らん。売れればいいんだ」と返すでしょう。それでファンが背を向けて売れなくなれば、そのシリーズをたたんで、別の売れ筋シリーズに注力したり、新シリーズを立ち上げるだけの話です。制作の現場にいるクリエイター達には社内の評価としてダメージがあるかも知れませんが、企業としては「コンテンツの寿命」として淡々と処分し、経営者が心を痛める事は無い。それって誰得?

そもそも、今、コンシューマゲームはあまり利益を生まないと言う事になっている。
ゲームそのものではなく、コンテンツとしてのその周辺の広がりの方が利益を生んでいます。
今はまだ「周辺の広がり」のコアにゲームがあるから辛うじて投資されていますが、5年後、10年後を考えれば、バンダイナムコホールディングスがバンダイナムコゲームスを諦めて切り捨てる未来だって有り得る。流石にそこまでは心配してもしょうがないけど、

私はこのシリーズを支持しますよ。このコンテンツは来春以降も可能性に満ちているから、

でも、貴方達は「買わない」事によって、このコンテンツの来春以降の可能性を摘み取る事ができるかも知れません。このシリーズに決定的な敗北を刻み、シリーズを終了に追い込む事が出来るかも知れません。貴方達がそれを望んでいるのであれば、きっと可能でしょう。
私は「そうしないで欲しい」ですが、

Jupiter

「子安プロデュース(違います)の男性ユニット」ってのはwktkする部分だろ。常識的に考えて、

  • アニメイトTVあたりでJupiterの三人がパーソナリティーをつとめるWebラジオを開始。
  • 黒井社長が「天の声」で、毎週Jupiterの三人にレッスンと称して無茶なミッションを与える。
  • 2011年夏~秋頃に「アイドルマスター GirlsSide(仮)」制作発表。ハードは発表当初は3DSで、後にPSP2/iOS/Androidのマルチ展開。
  • 「アイドルマスター GirlsSide(仮)」は2012年夏リリース。システムは「2」を一部流用、舞台は876プロに移るが、ストーリー的には過去作と完全に分離する(例によってパラレル扱い)。
  • プレイヤーは876プロの社長兼プロデューサーで、黒井社長はやっぱりライバル事務所961プロ社長。最初にプロデュース可能なのは(876プロ所属となった)Jupiterの三人だけで、初回プレイはソロユニット。
  • タイアップで別作品(コミック等)のキャラクターがライバルユニットとしてゲスト出演。メインストーリーには絡まない。
  • 「GirlsSide(仮)」二作目から制作ラインも完全に別に。プロデュース可能キャラクターは2~3人ずつ追加。
  • 2015年、アニメ化

等と果てしなく夢(妄想)が広がります。
いや、個人的には男性アイドルに全く興味がありませんけどね。(をい