電撃20年祭 初日

幕張メッセに行って来ました。

アイマス関連としては13時からのサイン会「祐佑(アイドルマスター2 The world is all one !!)×しゅー(アイドルマスター2 Colorful Days)×明音(ぷちます!)」と16時からのステージイベント「『アイマス』+『ぷちます!』すぺしゃるすてーじですよっ!さんっ! in 電撃20年祭」の他、各種物販が展開されていました。
「ゼクストワークス」ブースでは「ぷちます!」のブックマークやマウスパッドやストラップやデコレーションシールや缶バッジ(ガチャ)が売られていたり、ラジオ大阪の「Vステーション」ブースではラジオ「THE IDOLM@STER STATION!!!」の番組新グッズが売られていたり、ヴァイスシュバルツで御馴染みブシロードでは会場限定の「ぷちます!」カードスリーブが売られていたり…
なんてのはまだ序の口で、このイベントの主催による物販ブース「電撃屋本店」では、B2タペストリーやら卓上カレンダーやらクリアファイルセット(3枚セット×5種類)とかマグカップとかネックストラップとか、大量に商品展開していたようです。

ええ、「電撃屋本店」は列が長過ぎて近付いてもいないので、よく分かんないです。
聴く所によれば朝一から長い長い開場前入場待機列ができて、開場直後は阿鼻叫喚だったらしいですが、自分はその頃はまだ寝ていたと思います。

当方としては参加権当選のサイン会(13時~)→立ち見でステージイベント(16時~)が主目的だったので、今回は昼頃到着で充分だな、と。
先週日曜にデレラジ公開録音のために一緒にナンジャタウンへ行った友人がステージの方に当選していたので、タイミングが合えば現地で合流しようず、と言う程度の見通しでした。(結局、帰りに会場を出るまで合流しなかったけど)

現地着→入場

昨夜DLしたデレラジを聴きながら出勤、帰りはアイマスタジオを聴くよ!
JR京葉線で新木場から海浜幕張へ向かう車内にて、アイマス系の缶バッジやら何やらを鞄や帽子に付けた人達をチラホラと見掛けました。いつも通りですね!
海浜幕張に到着したのが12時頃、モゲマスのスタミナを使い切って幕張メッセへ向かいます。

と、この道すがらに一橋アイステ公開録音の二次募集チケット落選を伝えるメールが着信。
いきなりテンションが…! ぐぬぬ…。……気を取り直して行こう。

幕張メッセに到着し、入場。
入り口で配られた80ページ超のオフィシャルガイドブックを手に、まずは会場の一番端(4ホール最奥)の「コスプレゾーン with COSPATIO」へ。
ガイドブックによると「運営・企画協力:コスパ、COSPATIO」となっており、更衣室やクロークと言ったコスプレイヤー向けサービスの運営を委託されている形みたい。
で、私にとっては生まれて初めての「コスプレ登録」、からの「更衣室利用」となりました。

ええ、Pヘッドです。
今まで「コスプレが管理されている場」であれを被った事は無かったんですよ。
他のPヘッダーの方々の中にはコミケやオンリーイベントでそれをされている方が多数いらっしゃいますが、私のPヘッド出勤履歴と言えばライブ会場(6th,7th)とハイタッチ会(READY!!,CHANGE!!!!)、ゲリラと言うか野良なんですね。
今回初めて、「ここでコスプレをする際はこのルールに従って下さい」とレギュレーションのある場でPヘッドを被ったと言う次第です。コスプレデビュー?

ちなみに、このコスプレゾーンではコスプレイヤーの交流スペースや、衣装修理用機材の無償貸し出しと言った「コスプレイヤー向けのサービス」だけでなく、「コスプレをしてみたい人のためのサービス」として、電撃関連のキャラクターのコスチューム一式を貸し出していました。(ただし、女性向けだけだったようです。差別だ!)

Pヘッド展開を終えるとクロークにキャンバスバッグを預け、いざ出撃。
キャンバスバッグを持ち歩かなくて済むのは嬉しいなぁ。コスプレって至れり尽くせりなんですね。
更衣室の隣には撮影用に様々な背景パネルを用意したエリアがありましたが、まぁ、それはそれとして本来の目的に戻りましょう。

サイン会「祐佑(アイドルマスター2 The world is all one !!)×しゅー(アイドルマスター2 Colorful Days)×明音(ぷちます!)」

コスプレゾーンの並びにブシロードのブースがあったので少し覗いて見ましたが、サイン会の集合時間が近付いて来たため、また戻ります。コスプレゾーンの向かいがサイン会スペースなのです。
予定通り、サイン会開始時刻の15分前に列形成が始まりました。
ふと振り返ると、すぐ後ろの男性は若林直美さんデザインの眼鏡! 目立ちますねぇ。カッコイイですねぇ。

で、サイン会がスタート。
向かって左から、明音先生、しゅー先生、祐祐先生の順に座っており、一枚の色紙に順にサインを書いて行きます。
宛名はハンドルネームが良かったのだけど、「本名を片仮名で」との縛りがあり、当選者の招待状の宛名と一致する事を確認しているので仕方ないね。

Pヘッドで御三方の笑いを取れたので、ミッションクリア。
今日はそのためのPヘッドですから、

Intermission

サイン会を抜けましたが、今サイン会エリアの出口に居る人達はかなりの割合でPなわけです。
ふふふ、今日はひとつネタを仕込んできたのだ! と言う事で、ホワイトボードを出してアンケート開始。

アンケート:
ぷちますのPのCVは?
(候補に無い場合は追加してください)

  1. 声なし?(ポポポ音)
  2. 赤羽根健治さん(アニマス)
  3. 泰勇気さん(ドラマCD)
  4. 杉田智和さん(モゲマスでも有名)

昨夜tweetしてた内容そのまんまですね。
今日の16時からのステージイベントで発表される可能性が高いので、これを出来るのは今がラストチャンスだろう、と。(実際にはこの日のステージでは「ヒント」だけでしたけど、)

アニマス人気から赤羽根Pの人気は予想の範囲でしたが、「コミカルなギャグ作品なのだから」と泰Pを推す人も少なく無かったです。更に、杉田Pはそれを上回る大人気。いや、自分で書いといてなんだけど、「ぷちます!」の中でPヘッドを杉田さんにしたら癖が強過ぎて全部持って行っちまうぞw

候補を追加してくださる方もいらっしゃいました。
5番目に「浅沼晋太郎さん」、6番目に「小野大輔さん」が追加されています。なるほど、どちらも納得のノミネート。

そうこうしている内にサイン会の列が全て消化、サイン会が終わったので、私も移動を開始。
とりあえず、会場内を一通り見て回りましょうか。

アスキー・メディアワークス ブース

20年祭特製オブジェの周囲に、巨大年表「電撃20年史」なるものがありまして、電撃レーベル初期のタイトルなんて分かるモノ無いだろうなぁと思いながら年表の始めの方を見に行ったのですが…。電撃を冠する雑誌の表紙は見覚えあるタイトルばかりで、己の年齢を自覚して頭を抱えました。
20周年おめでとうございます。これからも益々の御発展をお祈り申し上げます。

それと、「電撃文庫キャラクターの部屋を作る」と題して用意されていた一角、「さくら荘のペットな彼女」のましろの部屋と言うのが酷かったです。TVアニメの第一話は見たので、何を指しているのかは分かると言うか、「あぁ、確かにアニメで描かれていたまんまだな」とは思いましたが、まさに汚部屋、そこらにパンツとか無造作に転がってんの。
えーっと、この惨状を見てあのアニメを見たいと思う人って居るんですかね?

電撃ギャラリー

びっしりと多数の漫画家さん、イラストレーターさんの色紙で埋め尽くされたパーテーションに囲われた中に、漫画やラノベの出来るまでを紹介するコーナーが。漫画の完成原稿を数メートルの巨大なタペストリーにして展示したインパクトのある一角や、完成原稿とコンテを並べて見比べられる展示もありました。これは面白いですね。

電撃的美少女ゾーン

…うわぁ、馬鹿だ(褒め言葉)
えー、何と申しますか。様々なキャラクターの「抱き枕カバー」が吊るされておりました。題して「抱きマクラの森」だそうです。うん、アホだ。
キッチリとスペースの四方を壁(パーテーション)で囲い、入口からも中の様子が伺えない様になっていたので、何があるのかと思ったら…。ええ、ゾーニングは大切ですよね。出版社として、社会に対し責任ある態度だと思います。世の中にはこの様なものを不快に思う人も居るわけですから、無闇にオープンスペースに展示するものではありません。

おや? 更にその奥にカーテンの掛かった入口が…。
いかがわしい、いかがわし過ぎる!これは私が直々にチェックせねばならない。

……うわぁ…これはダメだろう。
えー、何と申しますか。こちらは18歳未満入場禁止の「ヒ・ミ・ツのオトナゾーン」だそうです。
奥の部屋には更に過激なヴィジュアルのそれが展示されておりました。端的に申し上げますと、辛うじて局部が隠れているだけのエロ絵です。Pixivでも普通にR18タグが付く類のアレです。
あぁ、そうだったね。電撃だったね。自宅最寄のゲオでも「電撃G’s magazine」なんかはコミックのコーナーじゃなく成人向け書籍のコーナーだったよ。そーゆーカテゴリーも自社レーベルで直接抱えてるんだったね。

更には、その「過激なヴィジュアルの抱き枕カバー」と一緒に記念写真を撮れるコーナーも。ええ、スタッフが希望者からカメラを預かって撮ってくれるんです。馬鹿じゃなかろうか、いい意味で、

いや、電撃の中の人達が大真面目に考えて、大真面目に実現したのであろう事は分かります。
ニーズとホスピタリティをよく見極めていらっしゃる。素晴らしいと思います。
ええ、褒め言葉ぐらいしか出てきません。お前ら馬鹿だ!

この格好でなければもっと長居させて頂きたかったのですが、私、今は765プロダクションの看板を被って歩いているようなものでして、先程から後ろの方で「ほら、あそこにプロデューサーが…」等とヒソヒソ声も聴こえますので、弊社所属タレントの評判に傷でも付いたらオオゴトですし、本日はこれにて失礼致します。

バンダイ ブース, バンダイナムコゲームス/バンプレスト ブース

バンナムブースは正面入口からすぐのところに配置されていて、TGSを彷彿とさせます。
巨大なガンプラの箱は、そもそもそれが「ガンプラの箱」だと気付くまでに暫く時間が掛かったぜ。
人間サイズのZガンダムの模型や、実際に座って記念撮影できるコクピットシートが賑わっていましたが、お台場ガンダム以降、こーゆー「ちょっと大きい模型」の価値・有難味は相対的にかなり下がった気がしなくも無い。

「一番くじ」&プライズ(バンプレスト)のブースでシャイニーフェスタのPVを流すのは商売的には上手いですね、等と思いながら眺めていたら、スタッフのお姉さんに声を掛けられ、「こっちに立ってください」とPVモニターの前で撮影会状態に。
女の子がそのスタッフに「一緒に撮って欲しい」とシャッターをお願いしたのがキッカケだったみたい。
ただ、その後は人が集まり過ぎて、他のスタッフから移動を求められてしまいました。
俺がその場でアンケート取ってたのが悪い。

尚、バンナムグループとしてのアイマス関連展示はその「一番くじ」&プライズ(バンプレスト)のエリアだけでした。
何故シャイニーフェスタは頑なに「試遊機」を出し惜しむんでしょうね? 来週発売なのに、

ANIPLEX

アニプレが関わった作品の関連を色々と展示するブースを設けており、アニマスからも過去のライブパンフやアフレコ台本、7thライブの衣装等が展示されていました。
こーゆー展示はかつてはアニメイトが企画したものですが、持って行かれてしまいましたね。
この日はアッキーの衣装でしたが、日曜日には中村先生の衣装だったそうです。日替わりとは、できるな!

何故か、撮影者にアッキー衣装の隣に立つよう求められました。
そこは単体で撮ろうぜと言うか、ライブ衣装と一緒に写ってるPヘッドの画像を記念に欲しいのは俺の方だぜ。

amazing

モバゲーで頭に「ビーナス」と付く複数のソシャゲを配信している会社さんの、ゲーム関連グッズを売るブースです。
たまたま通り掛かっただけなんですが、「ビーナスファンタジスタ」のコスチューム(ピンク色のサッカーユニフォーム)のコンパニオンさんが「一緒に撮っていいですか」と仰るので…

コンパニオンさんが自分の荷物から出した個人所有iPhoneを使い、ブース内に居た他のスタッフさんに撮って貰っていたので、間違ってもアメージングさんのところに載る心配は無いのですが、たまたまそれを見ていた通り掛かりの同僚(他のP)に「なに他社の宣伝に協力してんのw」と突っ込まれる等。
「アイマス感想ブログ(仮)」は、ソシャゲ屋のamazingさんを応援しています!(←今この瞬間だけ)(←コスプレコンパニオンさんがやよいみたいな髪型でかわいかったので)

余談を少々

それにしても、各ブースのスタッフからもえらい視線を感じますよ。
ほとんどの場合、その反応は「キョトン」か「ニヤニヤ」なのですが、後者が圧倒的に多い辺りに「各社スタッフ内のP率の高さ」を予感したりしなかったり、

そう言えば、最近はアイマスやぷちますのキャラをあしらったTシャツが増えましたね。
以前のそれらは自作Tシャツが基本だったので、かなりマイノリティでしたが、今はCOSPA等で大々的に売られ、一気にメジャーになった感じ。メジャー感を強く感じさせる手堅いデザインも、これはこれでいいものです。
アンケートを取る際に感じたのですが、Tシャツを見て「そこの伊織のプロデューサーさん」「春香Pさん」「まこPさん」等と声を掛ける事が出来るので、とても便利です。まぁ、たまに呼ばれている事に気付かずに完全スルーされてしまう事もありますが、

そうそう、アニメから「プロデューサー」ではないアイマスファンが加わったと言う件は、アニマス放送前にスタートしたラジオ「アイマスタジオ」の番組冒頭の挨拶が「プロデューサーさん、ファンの皆さん、おはようございます」である事からも「PROJECT IM@S」的には事前に見通されていた事象であるわけですが、それならば、ここで『プロデューサーとファンを分かつものは一体何なのか』と言う議論について、ひとつの定義を提唱させて頂きたいと思います。
第一義的には、何らかのゲームでアイドル達のプロデュースをした者がプロデューサーであり、プロデュースをしていない者はファンである、と言えるわけですが、それは本質的には自己定義の問題と言えます。
つまり、「プロデューサー」と呼びかけられて、自分のことだと認識し反応する者がプロデューサーであり、「プロデューサー」と呼びかけられても「赤羽根P」なり「泰P」なり「頭が巨大なP字の不思議生物」なり「ガミP」なり「アニプレQPP」なりを思い浮かべ、自分が呼ばれているとは認識しない者がファンなのであろう、と。

「アイマス」+「ぷちます!」すぺしゃるすてーじですよっ!さんっ! in 電撃20年祭

何が発表されるか事前に分かっている、観衆に予想を許す状況で、予想を上回るサプライズを用意するのは大変な事だと思います。
TGSにて「ぷちアニメ化」と予告された「ぷちます!」関連の発表が主になる事は明らかだったわけですが、それでもサプライズな発表が色々と詰め込まれた充実のステージでした。

「ぷちアニメ」がWeb配信のショートアニメである事は予想通りと言えます。
アニメイトTVで配信するのは当然の帰結で、それを予想と呼ぶ事さえおこがましいのでさて置くとして、ニコニコ動画でも配信するのは良い判断です。
もともと、明音先生のWebサイトの同人漫画にBGMと動きを付けてニコマスとしてアップされたのがブレイクのきっかけですから里帰りと言う見方もありますが、何より、アニメイトTVとニコニコ動画ではリーチする視聴者の数が全然違いますからね。
一度「配信能力のあるサイト」を構えてしまうと、サンクコスト効果もあって「是が非でも自分のとこで独占配信して客寄せに繋げなければ!」となってしまいがちですが、冷静な判断が出来て良かったなぁ、と。

「30分や15分×2編のアニメではダレるだろうから、10分程度のショートアニメにするのは妥当な判断だよね」…と思っていたところに「本編2分」と言うのは流石に予想外ですし、それを月曜から金曜の週5本配信と言うのも完全に予想外。
2分×5パートを週に1度配信する選択肢もあったでしょうけど、より意外性のある形、インパクトのある出し方にしたのはナイスプロデュースだと思います。確かに、1本2分ではダレようも無い。それに、短ければ短いほど視聴者の時間的損失が小さいわけで、滑っても(面白くなくても)イラッとしませんw
今グッドスマイルカンパニーがやってる「うーさーのその日暮らし」なんて5分だから許されるようなもので、あれで10分あったら苦痛でしかないでしょう。うーさーには今の内に「ショートアニメの面白さ」のハードルを限界まで下げておいて頂きたいですね。

「ユーザの隙間の時間に入り込む」「毎日話題を提供する」
この二つはソーシャルゲーム界隈が開拓した、近年のコンテンツビジネスの在り方です。
据え置きゲームタイトルのDLCの様な「毎月」や、Webラジオのような「毎週」でもまだ足りない。毎日常にユーザの意識の隅に習慣として居座る事を目指そう。それが出来なければ、他の媒体、他のコンテンツとの「ユーザの時間の奪い合い」に敗北し、稼ぎ損ねる、と。
ソシャゲがより多くのユーザに受け入れられた「秘密」を既存のビジネスにも取り込もうとする動きは、今ではあらゆるコンテンツビジネスが模索している事だと思いますが、まさか、バンダイナムコゲームスの出す次期タイトルではなく、より動きが鈍そうに見えていたアスキー・メディアワークス&フロンティアワークス陣営が先にアウトプットへの反映に至るとは、意外でした。
今まで内心で「愚鈍」レッテル貼っててゴメンナサイ。→ フロンティアワークス様

そして、1月1日スタートと言うインパクトね。
そりゃまぁ、元旦は忙しくしてる人よりも暇している人の方が多い事でしょう。
一年の計は元旦にあり、元旦から毎日の習慣としてよろしくね、と言うのは上手いアピールです。
上手いけれども、なかなかやれるもんじゃない。これは褒め言葉として「アホだなぁ」とニヤニヤしてしまう。
配信運営の中の人達の大晦日と元旦の出勤を労いつつ、炬燵で御屠蘇を飲みながら見たいと思います。

そんなこんなで、回収のお時間です。そうだね。商品を売らなきゃ何も出来ないよね。
発表済みの11月28日リリースの主題歌「ら♪ら♪ら♪わんだぁらんど」に加えて、全12枚のキャラクターソングCDのリリースも発表されました。
1月から3月まで、月に2回、2枚ずつリリースされます。エンディングも月替わりで3曲用意しているそうです。
1枚のCDに主題化ソロ、エンディングソロ、オリジナル新曲の3曲が入って1260円と言う値付けも、過去のフロンティアワークスでは考えられない頑張った価格です。
憶測ですが、コロムビアのシンデレラマスターシリーズが700円まで抑えた事であれだけの枚数を捌いたのを見て、「高い価格設定で少数に売るのではなく、価格を抑えてより大勢に売ろう」と欲を出してくれたんじゃないかと思います。
シンデレラマスターシリーズに対して「少し上がってもいいから共通曲を1曲加えてよ」と要望していた身としては、新曲1曲を含む3曲1260円は高くないどころか、むしろ安い。フロンティアワークスの中の人達が涙目にならないような結果(と言うか、売り上げ)が出る事を心から願います。

と言うか、みんな予約して下さい。フロンティアワークスのCDはコロムビアのCDほどは店頭に並びません。都市部のアニメイトでも、予約しないと買い逃しかねない商品です。各ショップが発注を予約数ギリギリまで絞れば、メーカーは生産を抑えざるを得ません。そうなると、配信が始まる1月1日より前に「プロジェクトの評価」の中のひとつが定まってしまいます。関係者の苦労が水の泡です。

(続きは後日)

「THE IDOLM@STER シャイニーフェスタ」新作アニメ プレミアム先行上映会

変形しそうな台形の建物、あるいは「未来研」として御馴染み、東京都品川区の「バンダイナムコ未来研究所」。
ここで開催されたイベント「『THE IDOLM@STER シャイニーフェスタ』新作アニメ プレミアム先行上映会」に言って参りました。招待状無しで、

上述の公式ブログの御案内をお読み頂ければお分かりの通り、8月23日~30日に発売された「週刊ファミ通」「電撃マオウ」「電撃PlayStation」「電撃G’sマガジン」「メガミマガジン」の5誌に付いている応募券を葉書に貼って応募することで、午前の部・午後の部に5誌それぞれで20組40人が招待される(全誌合計で各回100組200人)と言う事で、非常に狭き門なイベントでありました。
私はうっかり買い逃し等もあって3誌で応募しましたが、見事に全敗。
しかし、今回は珍しい事に「ペア」での招待です。誘う御相手の都合が付かないと言う方も当然いらっしゃるでしょう。これは、当日会場推しワンチャンじゃね? と。
(前にも書いたけど、元々の意味ではチケット乞食目的で会場に向かう事は「会場推し」とは言わないそうです。)

と言うわけで、出勤

上映会は午前の部:11時~、午後の部:15時~との事なので、10時に現地着がちょうどいいかな?
前夜に天気予報をチェックした限りでは、台風接近の影響で15時頃から天気が崩れるとの事。午後の部は開催そのものに心配があったりします。

100組200人と言うとあまりにも狭い門です。
欠席があれば1組2枠が「死に席」になりますし、都市部の当選者はお仲間を募り易いので空き枠は無いでしょう。参加自体のハードルの高い遠方在住の方を中心に、10枠あるかないかと言うところじゃないかと予想します。
一方で、私と同様のチケット乞食は逆に多そうです。だって、都心から近くてコスト負担が低いんだもの。
Twitter上でも現地推しを匂わせておられた名の知れたPを見かけましたし、空振りになっても泣かずに帰れる様に、Pヘッド装備で行く事にしました。
(ネタ体裁にしておけば残念な結果になっても『目的は達した』と強がりを言える理論)

そう言えば、7th以降のPヘッド出勤は縦ストライプのワイシャツにProducerStyleのネクタイ(6th売りの黒ではなく、7th売りのアニメバージョン)、上下グレーのスーツで、スーツの襟穴には社章の765プロピンバッチを付けています。うわぁ、襟穴に社章とか野暮過ぎだろww
ネタとしての「2」社員証とAMCGマークのデコレーションメタルシートを貼り付けたスマフォを、ネックストラップで首から提げて完成。
デコレーションメタルシートはスマートフォンのケース背面に貼っているのですが、ケースも1年以上使って少しへたれて来たし、いずれはスマートフォン自体の買い替えもあるし、予備を買っておけば良かったなぁ。デコレーションメタルシートの再販を希望します。

ちゅーこって、8時代に起床。
シャワーを浴びて朝食を摂り、9時少し前に家を出ました。

…休日にスーツ着るのだりぃ。(今更)

新宿で乗り換え、品川で乗り換え、京急線「青物横丁」に着いたのが10時頃。
そこから少しだけ歩き、まずは「未来研」裏手から建物を撮影。おぉ、これがあの台形。
昨年3月頃はお仕事でりんかい線天王洲アイルの辺りに通ってたんで、遠目にはよく見てたんですけどね。
(アイマスモバイル、あるいはiエリア505区域ではこの辺りは「天王洲」エリアとなります)

それはそれとして、いざ、Pヘッドを展開。
…なんかここ蚊が多いよ。

チケ乞待機

「余ってませんか?」のチケ乞パネル(ホワイトボードみたいな厚紙)を出して正面入口へ。
正面入口前で開場を待っていた人達は、概ね「あぁ、なるほど」と腑に落ちた顔でこちらを見ています。
うん、そうなんだ。すまない。

週中に比べるとちょっと暑いですが、6月に比べれば全然です。
続々と入口前に集う人々に挨拶をしながら、20分ほど鼻歌交じりに過ごしておりましたら、「パ郎P」に拾っていただく事が出来ました。DS→SP→PS3の経歴で、7thはLVに参加されたそうです。
「『READY!!』のイベントにも居ましたよね」と声を掛けて下さって、顔(?)は売っておくものだな、と。

そうこうする内に11時30分の開場時刻を迎えます。
わぁい、未来研。なんか色々な媒体でチラ見したけど、実際に入るの初めて!

午前の部

と言うわけで、パ郎Pに連れられて受付を済ませ、首から提げるゲストパスと、TGSでも配っていた紙の団扇を受け取って、シアターへと入ります。
席はC列01,02、前から3列目の下手側の端となります。ぉぉぅ、ステージ近ぇよ。
TGSの話などしている内に開演時間が近付いて参りました。

シアターの照明が落ち、『READY!!』が流れます。慌ててノートとペンをスタンバイ。
尚、この時のメモの最初の一行は「ぬー 今日もかわいい」と言うあまり情報量の無い記述、馬鹿か。
そう、最初に登場したのは、「ぬー」こと沼倉愛美さん(「我那覇響」役)、「ミンゴス」こと今井麻美さん(「如月千早」役)、「あずみん」こと浅倉杏美さん(「萩原雪歩」役)の三人。気付く人は気付くと思いますが、シャイニーフェスタの3バージョンから代表して、それぞれ一人ずつと言う事ですね。
あぁ、ぬーかわいい。いや、ミンゴスもいつものようにかわいいし、あずみんに至っては言うまでもありませんけど、ぬーかわいい。

沼倉「アイドルマスター シャイニーフェスタ・ファンキーノート『我那覇響』役、沼倉愛美です。宜しくお願いします」
今井「同じくハニーサウンド『如月千早』役、今井麻美でーす♪」
浅倉「同じくグルービーチューン『萩原雪歩』…役、浅倉杏美です」

ちょっと言葉に詰まって照れ笑いのあずみんでした。

「まずは皆さん、おめでとうございます」

ありがとうございます>パ郎P

今日の上映は「ファンキーノート」「ハニーサウンド」「グルービーチューン」に収録された三本の新作アニメの中から一本だけを流す、との御案内。そして、NBGI坂上陽三総合プロデューサー(以下「ガミP」)を呼び込みます。いつものように、変態コールとウルトラオレンジでガミPを迎える客席。
ガミPが今回の上映会の趣旨を説明したところで、ミンゴスから「どうして全部見せてくれないの? ケチ!」との抗議が、

坂上「ケチなんです!(笑) あぁ、ケチなんですよ。関西人ですから!」

出た、満面のドヤ顔である。

今井「今日この場に来て下さった皆さんには、特に今日見れたものを一推しにして頂いて…」
坂上「え? そのノリでいいの?」
今井「絶対『ハニーサウンド』」です!
沼倉「違うよ!『ファンキーノート』!」
浅倉「いや、『グルービーチューン』です!『グルービーチューン』です!」
坂上「…聞いて! …『みんな仲良く』なんで」

ガミP、完全にツッコミポジションやなぁ。
で、どれを上映するか決めるわけですが、そこですかさず客席から「ジャンケン?」と言う声が、

沼倉「…ジャンケンはちょっと」

ぬーの笑顔を曇らせるのはやめたまえ!w
ジャンケンなどの勝負事で決めるのは責任上ガクブルであると言う事で、抽選ボックスが呼ばれます。
そして、そこから引くのは…

坂上「…俺?!」

白々しいw

坂上「でもこれアレでしょ? 誰か怒るでしょ?」
浅倉「怒らない。一生懸命やってる人を怒るなんて、そんなことしない!」

兎も角、箱の中から一枚の紙を引きまして、そこに書かれていたのは「ファンキーノート」

沼倉「自分で引かなくて正解!」
今井「そうだ! ぬーに引かせれば良かった」
浅倉「そうだー、ねぇ今からでもジャンケンに…」
沼倉「スタッフさん上映始めてください!」

これにはガミPも爆笑、ジャンケンやら抽選やらの勝負運が悪い事に定評のあるぬーさんである。

THE IDOLM@STER シャイニーフェスタ ファンキーノート「Music is a friend」

ネタバレ厳禁ですよ!ネタバレ厳禁!

台詞を削っても成立するであろう脇役達(兼ね役ではない)にもしっかり台詞を当てていて、ゲームのムービーシーンとしての作りではなく、テレビアニメのクオリティなのだなぁと思いました。キャストを必要最低限に抑えると言う発想が無い。

ED前の最後のシーンは展開的には予想通りだったのだけど、予想通りだっただけに返って発売まで言えなくなってしまいましたね。先に予想を書いておけばよかった。まぁ、みんな考えるだろうけど、

あと、××以外にも△△があって、その構成が嬉しかったのですがやはりネタバレになるため言及不能。

上映後、再びぬー、ミンゴス、あずみん、ガミPがステージに戻ります。

今井「まさかファンキーノートで涙腺が刺激されるなんて…」
沼倉「最高でしたね」

進行役のミンゴスが「今回のアニメを一言で表すと?」と順に振ります。

沼倉「ぎっしり詰まってました」
浅倉「ホント言いたい事はたくさんあるんですけど、一言で表すと、萌え?」
坂上「えー?!(笑) そっち?」

作中のファンキーノート新曲「ビジョナリー」PVの中のあざらし着ぐるみがツボだったようです。

浅倉「もうノックアウトですよね」

最後にミンゴス。

今井「私は一言で表すと、『やよい神』かな」

と、ここで「もっともっとアニメに関して詳しくご存知の方を」と更なるゲストの呼び込み。

トークショー

ゲスト(と言う名目ながら実質的なホスト役)である声優三人、ぬー、ミンゴス、あずみんは事前に告知されていましたし、ガミPもいつもの事なので、告知に名前が無くとも分かっていました。(その証拠に、半数近い人がウルトラオレンジを用意していました)
しかし、ここで呼び込まれた錦織敦史監督(通称「ゴリさん」以下「錦織監督」と表記)、アニプレックス鳥羽洋典プロデューサー(通称「QPP」以下「鳥羽P」と表記)、NBGI石原章弘ディレクター(以下「ディレ1」と表記)の三人は、文字通りのシークレットゲストです。会場は大歓声と拍手で迎えます。

司会進行のミンゴスが「一言ずつご挨拶を」と振ったところ、三人とも名乗りの後に「宜しくお願いします」だったために、

今井「ちょっと緊張されている感がありますけれども…」
坂上「って言うか、ホンマに一言だけやん(笑)」

まずはゲームの方から、と言う事でミンゴスがディレ1に振ろうとしたところ、

坂上「ものすごい感動させる事言いますから聞いといてください」

とハードル上げ。

石原「そーゆートークショーなの?」
坂上「そーゆートークショー、こーゆーていで」
今井「こーゆー雰囲気感で、じゃあ、どーっすか? ゲーム出るにあたって」

ザックリだぁ…。
それに、色々な茶々入れで話が進まないw

浅倉「みんなトークしようよ!」
今井「とって食いはしませんので」
石原「なんで人が困ってるのにそんな楽しそうなんですか?」
坂上「楽しいですね」
沼倉「坂上さん、ちょっとおとなしくしてね」
坂上「空気を和らげようと…」

やっぱり話が進まないw
気を取り直して、「今回は何故リズムゲームになったの?」と言う所から。
既に幾つかの媒体で語られていたような気もしますが、やはりアニメから入った客層に対し、ハード的にも内容的にもより手軽に遊んでもらおう、と言う企画意図が語られました。
続いて、「ここまでしっかりしたアニメがゲームに入るのは珍しいのでは?」と言う事で、鳥羽Pに対し、この話が持ち込まれた時はどの様に思われたか?との問いを…ところが、鳥羽Pの様子がおかしい。

今井「え? なんかビクビクしてる? あれ? あたしなんか間違ってる?」
坂上「いや、今井さんは間違ってない。受け取り側の問題、みんな何を質問されるかってあまり準備してないから」

ガミPだって振られた時はちょいちょい詰まるもんね。仕方ないね。
まぁ、それは兎も角として、鳥羽Pの答えは…

鳥羽「話が来たのが、最終回でバタバタしてた時だったんでそれどころじゃなかったですよね」
坂上「ぶっちゃけました」
鳥羽「ぶっちゃけるとそれどころじゃなくて、『あぁ、分かりました分かりました』みたいな」
今井「すごい軽い(笑)」

当時はまだアニメの制作が「キャラメル渡してるところ」ぐらいだったそうで、「とりあえず終わってから話しましょう」と流したそうです。
勿論、その時点では鳥羽Pは錦織監督には話を通さずに止めていたとの事。
そうだね。プロデューサー判断だね。

ここで話は錦織監督にスイッチ、その後も26話特別編の制作が進んでいたため、「できるところまでしかできません」「1本10分以内」と制限を出したそうですが…

錦織「10分と言うていで石原さんに話の流れを組んでもらったら、『あれ? これ面白くないよね』って言う…もうちょっとここ足して行きましょう、足して行きましょう、って言ったら、結果23分に…」
沼倉「じゃあその分数になったのは…監督の判断?」
錦織「まぁ、そうなんですよね。あはは」

まさに自爆。
続いて「ファンキーノート」についてと言う事で、何故この5人になったの?と。

坂上「僕の趣味で(キリッ」
会場「変態!」

お約束である。
ガミPからはストーリーに絡む話がありましたが、禁則事項ですね。

坂上「(禁則事項)って言うのをタイトルで語ってたんですね」
錦織「今の話初めて聞きました」
浅倉「えーっ?!」
坂上「監督! そこは黙っといて!」
錦織「あ、そうなんですか」
今井「…このトークショー、マジドキドキする(笑)」
鳥羽「大丈夫大丈夫、聞いてました聞いてました」
錦織「聞いてたそうです。プロデューサー判断で僕には言わなかった、と」
鳥羽「そうそうそう。我々は大丈夫、聞いてました」
今井「どーゆー判断だよ」
坂上「まぁ、後でタイトル付けてる言うのもあるんですけどね」

いい加減なことばっかりw
さて、話をアニメに戻しましょう。

今井「今回シリアスにしてみようと思ったのは、どういう…」
石原「シリアスって言うつもりは無かったんですけど、いおりんが好きだったんで」
沼倉「え?」
坂上「これで誤魔化す気やで」

と、この後に挿入歌に関連する禁則事項もあり…

今井「描き込みすごかったですね、監督」
錦織「○○のシーンとか何秒しか流れないのに、なんでこんな頑張ってるの?みたいな」

時間が無いために3本の制作を3チームに分けたところ、各チームお互いを意識してハードルが上がってしまったと言う話とか、

と、ここで鳥羽Pよりスタッフ情報が、

  • ファンキーノート収録新作アニメ「Music is a friend」
    • 絵コンテ:舛成孝二さん
    • 演出:高橋正典さん
    • 作画監督:山口智さん

鳥羽「7話(アニマス第7話「大好きなもの、大切なもの」)のチームでやらせてもらってます」
今井「流石、やよい描くの上手いなぁ。分かってるなぁ」
錦織「ちょっと頬ブラシが多いんですよねぇ。何回か注意したんですけど…」

  • グルーヴィーチューン収録新作アニメ「Music of love」
    • 絵コンテ:高雄統子さん
    • 演出:原田大基さん
    • 作画監督:田中裕介さん

錦織「高雄さんと原田さんはずっと組まれている、二十話(アニマス第20話「約束」)とか十一話(アニマス第11話「期待、不安、そして予兆」)とかのコンビですね」

  • ハニーサウンド収録新作アニメ「Music in the world」
    • 絵コンテ:錦織敦史監督
    • 演出:間島崇寛さん
    • 作画監督:カワグチさん(?)

そして、共通新曲「MUSIC♪」はコンテ・演出・作画監督を錦織敦史監督が務めたとの事。
続いてアフレコのお話へ。

沼倉「今回は響にも真剣なシーンがありまして…」「やよいの表情で『ぐっ』と来て、そのまま行きました」「PVが本当にかわいくて…」「アザラシのシーンの後に白熊のシーンがあるんですけど、あれもかわいいでしょ?」

今井「新曲『ビジョナリー』は『ファンキーノート』の5人のために作られたような曲になってて、正直、この曲が『ハニーサウンド』担当じゃなくて良かった!って言う」

春香は行けるだろうけど、千早やあずささんにはキツイよね、と。
更に、このPVが出来た時の心境を質問。

今井「鳥羽さん、どうでした?」
鳥羽「出来上がって良かった!」
今井「(笑)生の声ですね。石原さんは?」
石原「だいたいおんなじ」
坂上「トークを、一言では無くて、なんかこう思いとか」

ガミPからディレ1へ、トーク術に対する指導が入りましたw
なので、お手本と言う事でガミPへ訊いてみる事に。

今井「どうですか? 三本仕上がった感想は」
坂上「これで発売できるなぁ、と」

一緒やないかw
この後、ちょっといい感じの長いコメントがあったのですが、メモしきれていませんでした。(概ね判読不能)

坂上「ねぇ? みんなでそーゆー風に作ったもんね~」

何故それを客席へ振るのかw
続いて、それぞれの一押しのシーンを挙げる事に。

今井「まずは…みんな目を逸らすな(笑)分かった、じゃあまずは余裕のある声優さんから」

最初に指名されたあずみんは「最後あたりに来るかと思った」と動揺を見せましたが、「グルーヴィーチューン」に普段の雪歩では見られない表情を見せるシーンがあるので是非見てほしい、と。

続いてのぬーは、同じく「グルーヴィーチューン」からPVのサビ直前を見所として挙げます。
PVは3本ともTGSで公開されてますから問題ありませんね。

そしてミンゴス、

今井「私の見所はですね。…ハニーサウンドの、あずささんのおっぱい」
坂上「待って、そのまとめ方でいいんですか?」
今井「正直、久々に目の当たりにしました。あの凄さを」

客席からの声で「千早は?」と言う話になってしまい、ハニーサウンドのチームはセクシー担当だと言う言及へ。

今井「しょうがないでしょ! あずささんとりっちゃんと春香が居るんだから、みんなでっかいもん!文句ある?! なんでこの組み合わせにしたんですか?」
坂上「(笑)いや、だから、ほら、『無敵艦隊』とか、そーゆー胸のおっきい人に囲まれて一人ちっちゃいってとこが面白い、と」
沼倉「言っちゃった!」

絶対許さない。
それはそれとして、PVは本当に素晴らしい出来だったね、と言うお話になり、

錦織「あーゆーPVとかになるとみんな本気を出すので」

ハニーサウンドのPVと言えば、

今井「ネタバレになるのかな? お衣装が私的には衝撃的だったんですけど、お決めになったのは?」
錦織「もともとは石原さんが制服モノで…」
石原「はい」
鳥羽「制服、モノ?」

会場、爆笑。

錦織「ブレザーとかも考えてたんだけど、あずささんも居るので、これはセーラー服しかないだろう、と」

会場、拍手喝采。

錦織「りっちゃんとあずささんにセーラー服を着せるって言う、それだけが半分ぐらいの理由ですから」

あの、すみません。
トークショーパートもネタバレ禁止なんでしょうか?w

あ、もちろん真面目な話もありましたよ。
PVは本編とは背景の描き方や色の使い方を変えた、と言うお話。
色数を抜いて硬い感じにしたり、ディレ1からも普段の人間関係に縛られずにPVっぽく作って欲しいとのオーダーだったそうです。
「MUSIC♪」PVについても話が広がりました。

話を戻して、ディレ1に一押しシーンを。

石原「ハニーサウンドのPVのカメラが回るところがPVっぽくて印象に」「あと、さっきのセーラー服が」

最後は「錦織監督、今後とも宜しくね♪」と言う方向で纏めて、一言ずつご挨拶。
ディレ1は概ね順当なシャイニーフェスタをプッシュするコメントだったと思いますが…(概ね判読不能)

鳥羽P「アニマス放送中はずっと『視聴者に喜んでもらえているかな』と胃がキリキリしていた」「今日の上映でまた胃がキリキリする感覚を久しぶりに味わった」

錦織「トリって嫌ですね」「ゲームと刷り合わせつつ、相談しつつ、また新しいやり方でアニメが作れたのが楽しかった」「また何かしら力添えができれば」

プレゼント抽選会

錦織監督、鳥羽P、ディレ1、そしてガミPもステージから退場し、代わりにステージ上にはテーブルや抽選箱が運ばれてきました。
ぬー、ミンゴス、あずみんの進行で、プレゼント抽選会がスタート。

まずは、確か先日のTGSで発売された「缶バッチ」と「ライブタオル」のセット。
ミンゴスと千早のサインを入れた「ハニーサウンド」のセットを2名、ぬーと響のサインを入れた「ファンキーノート」のセットを2名、あずみんと雪歩のサインを入れた「グルーヴィーチューン」のセットを2名。
更に、非売品のシャイニーフェスタのポスターに三人のサインを入れたものを4名に、だったと記憶しています。

ちなみに、サイン無しの「缶バッチ」と「ライブタオル」はララビットマーケットやナムコのアミューズメント施設にて現在販売中のものですね。

ミンゴスが抽選箱から札を引く際に客席から「かわいい」と声を掛けられ、「お前らには当てん」と返したり、あずみんが引く際は「かわいい」に対し「もっと大きい声の方が当てられる気がする」と応じたり、ぬーは「ぬーにゃんちゃうわい!」なんてシーンも。

ミニライブ

沼倉「やっぱりアイマスですので、アイマスと言えば歌じゃないですか!」

今回は「ファンキーノート」が選ばれたから、と言う事で、ぬーがセンターポジションへ。
最後は「READY!!」で〆です。勿論、客席はサイリウムとコールで完全にいつものノリ。
ぬーが輝く笑顔でぴょんぴょん跳ねてて、それはもう幸せな一時でありました。

最後はシャイニーフェスタの発売日を強調し、色々と広めて応援してね、とストレートなメッセージ。

今井「最後はどうします? いつもはアイドルマスターで〆ますけど」
客席「ぬーにゃん!」
沼倉「バカ! ここはアイマス!」
今井「いつもアイマスじゃないですか」
沼倉「あれ(ぬーにゃん)はアイステなの!」

TPOは大事です。
ちゅーこって、今回はぬーの音頭取りで「これからも、シャニーフェスタですよ! シャニーフェスタ!」で〆ました。

うん、素晴らしく充実したイベントだった。贅沢過ぎる。

休憩

「Pヘッド装備で台形を背景に自分撮りをしたい」と言う野望がありまして、会場を後にして、道路を渡りました。
うん、電柱やら電線やら交通標識やら引越しトラックやら邪魔者もあるが、場所とアングルによっては出来なくも無さそう。
ただ、カメラの角度調整→セルフタイマーセット→レンズの前に立つ→タイマー撮影→確認を繰り返す事になるので、時間は掛かる。…先に昼食にしませう。

飯食ってる間に引越し終わってトラック居なくなってくれたら位置取りの選択肢が広がるんだけどなぁ…等と思いながら、台形の向かいにあるイオンへ。ちなみにイオンでは、女子バレーの「JTマーヴェラス トークショー」をやっていました。
同施設内(品川シーサイドフォレスト内オーバルガーデン)のとんかつ「和幸」でカツカレーを食うか、それともバーキンか、と考えた末に「バーガーキング」で「黒バーガー」を食う事に。
店内には先客として7thライブTシャツの一団も居ました。バーキンに限らず、この施設内の飲食店街に流れたPは結構多いみたい。未来研に勤務しておられる方々も平日ランチでは利用されるんでしょうかね?

ゆっくり1時間弱過ごしてから、再び炎天下の屋外へ。
そろそろ午後の部の1時間前になるので、台形前には再び人が集まり始めています。
それを横目に、道を挟んだ向かい側にて、地面すれすれの位置から見上げる角度で撮影するための小型三脚を使って撮影アングルの検討を…あれ?

セルフタイマー撮影を何度試しても酷いピンボケになると思ったら、毎回、画面の墨が黒くぼやけている。
メカニカルなシャッターが開き切らずにセンサー上に残ってる感じで、それが邪魔をしてオートフォーカスが働かず、セルフタイマー撮影が出来なくなってるみたい。
デジタル一眼ならレンズを外して云々と言う事になるのでしょうが、コンデジなもので手の出しようが無く…。
うー、昼飯の前に同じ場所で撮った時はちゃんと撮れてたはずだけどなぁ。
いつの間にこんな事に…撮影できないじゃん。orz

アングル検討の最初期の段階で挫けたために、まだPヘッド展開すらしていない。
些かガッカリしながらPヘッドを展開し、道路を渡って台形の正面入口へと向かいました。
ちなみに、横断歩道を渡る際に突風でヘッドが崩壊しかける事案が発生。
トップアイドル、突風アイドル…はっ(お約束)

開場待機、あるいは「両方チケ乞参加となった事」への言い訳

午後の部はもっと「チケット乞い」が発生すると思っていたのですよ。
午前の部でも最終的に「枠を余らせている単独参加者>枠を求めるチケット乞い」だったようですし、午前に会場推しで入れた事がTwitter等で拡散されれば、二匹目の泥鰌を狙って来る人は増えるはずだろう、と。

自分としては午前の部に入れて頂いていますから、午後の部まで欲を出して「チケット乞い」競争率を上げる様な真似をすれば、午後から来た人に大顰蹙であろう、と、その程度の節度は弁えるつもりで居たので、午前中に使った「余ってませんか?」札は出さずに居たのです。開場時刻までは、

が、開場時刻まで「チケット乞い」が居ない。全然居ない。
開場時刻になり、正面入口前で待機していた人達が入場し始めても「チケット乞い」が居ない。
単独参加の方の結構多くが、会場前で誰か拾ってやろうと思って、入場を遅らせて下さっているんです。
開演時間ギリギリまで入場せずに粘っていらっしゃった方も居たみたい。なのに、誰も拾ってもらいたがってはいない?

いや、まぁ、俺としても会場推しを安易にオススメしてはいけないと思ってますよ。
イベントによっては主催側が「チケット無いやつは迷惑だから来るな」と明言する場合もありますし、当日の会場での「チケット乞い」は主催側や会場管理者のお目溢し、黙認によってしか成り立たないものですからね。
でも、招待状を持ってる単独参加者が「一枠無駄にするの勿体無いなぁ」と待って下さっているのに、スルーなんて、その好意を無駄にするなんて…

って言うか、俺、見たいし!
参加できるものなら午後の部も参加したいし!

…言い訳でもなんでもねぇ。この卑しんぼめ!

(続く)

ドキっ!アイドルマスターだらけのナムコ感謝祭★

前置き:

ちょうど年内に消化しなきゃならん有給が溜まっていたところで、同じチームの女性ディレクターからも「来月から忙しくなるから近々に休み取って下さいね」的な事を言われ、更には連れが「今月中に消化しなきゃいけない代休が」等と言い出したために、予定を前倒して昨日、池袋サンシャインシティのナムコ「ナンジャタウン」へ行って来ましたよ。

ナンジャタウンがフードテーマパークに転向してからは徐々に足が遠退いて、ちょっと久し振りだったりします。
昔はスタンプラリー系アトラクションをクリアして年単位で入場無料&パスポート半額になる特典をゲットしたり、年越しイベントに参加したりもしてたんですけどねぇ。歳を取った事を実感しなくも無い。(色々と若気の至りを回想)

ナムコ ナンジャタウン

午前中から行こうかと思ってたんですが、すっかり寝坊して昼頃の到着でした。
描きおろし限定イラストのパスポート(1日フリーパス券、4000円)なんてどうせ売り切れてるだろうし、アトラクション乗らないからエントリー(入園券、300円)だけでいいよね…等と思ってたんですが、普通にまだ限定イラストのパスポートを売ってたんで、1枚購入。うん、仕方ないね。

9月22日~30日の一週間は「ナンジャコスプレカーニバル2012」と言うイベントにより施設内コスプレ解禁との事。あぁ、つまりPヘッドを…等と脳裏を過ぎらないでも無かったのですが、連れにはあのPヘッドの事は伏せておりまして…あの大きな荷物をちょくちょく持ち出して、その存在を隠蔽しておくと言うのはなかなかの苦労なのですが、まぁ、それはそれとして、今回は至って普通のオフの格好なのです。
30日までかぁ。うん、今回は見送りだな。Pヘッド抜きのスーツのみならば、期間外の通常営業中にも咎められる事はないだろうし、

で、行ってみたら本当にコスプレが多い。と言うか、コスプレだらけです。
ちょうどアイマス以外にタイバニのキャンペーン(コラボメニューとかコラボアトラクションとか)を展開していた事もあって、虎徹さんとバーナビーが特に多いのですが、ソードアートオンラインやら、歌プリやら、懐かしのセーラー戦士やら、本当に様々なキャラクターのレイヤーさんがいらっしゃいました。
勿論アイマスも。マイディアヴァンパイアな三人組とか、モゲマスのコスも見かけました。
平日の昼間と言う事もあって、撮影目的のコスプレ客が多かったのだろうと思います。コスプレ8割、残りの2割は男性2~4人程度の集団で、アイマスコラボメニュー目当てと言う感じでした。

じゃあ、我々も何か食うとしますか。今日は二人だけなので、軽く様子見です。
後日野郎4人以上動員できそうなので、その時に本気出そうかな。

あずさの純白ウエディングブーケ付き餃子

「じょうざのみせ さくら」にて、600円。
店の人が「あずちゃん入りました」と言ってて、ぎょっとしたのは内緒だ。

白い餃子に白いチーズのソースが掛かっていると思いねぇ。
うん、美味いです。普通に美味い。けど、量辺りで考えるとちょっと高くね?
食用花をブーケのイメージであしらったのはとても素敵です。

響のオム餃子 スパムハム&ハム蔵付きだぞー。

「包王」にて、680円。
餃子にトロトロの(固まってない)スクランブルエッグとハムが乗せられたもの。
日本橋の老舗洋食屋「たいめいけん」の「タンポポオムライス」のイメージで固まっていないスクランブルエッグをオムレツと称するのは幾らなんでも…と言うのが正直な感想です。オム餃子と言うなら、卵で包むなり何なりして頂きたかった。
また、餃子にトッピングされたそのスクランブルエッグソースとでも言うべきものが冷たいのも減点です。

が、餃子は美味かった。
これはむしろ餃子に対する冒涜じゃないかと思うぐらいトッピングが噛み合ってない。
美味しい餃子を台無しにしていると言っても過言ではないかと。ここではコラボメニューではない餃子を食べるべきです。

むしろ、ゴーヤを具材に使って「ゴーヤチャンプル餃子」とした方がよかったんじゃない?

ゴージャスセレブデザート

「横浜夢本舗」にて、700円。
見た目はゴージャスですが、画像のイメージよりも小さいなぁ。

フルーツが色々と乗っているのは視覚的に楽しく、撮影向きだと思いました。
美味しかったです。

春香と雪歩のデザートが売り切れてたのが残念。

(続きはまた後日)

ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL 03

THE IDOLM@STER
ANIM@TION MASTER
生っすかSPECIAL 02
COCX-37415
秋月律子 (若林直美) , 高槻やよい (仁後真耶子) , プロデューサー (赤羽根健治)
http://columbia.jp/idolmaster/COCX-37415.html

  1. 生っすか第三部OPトーク
  2. 愛 LIKE ハンバーガー(M@STER VERSION) 秋月律子, 高槻やよい
  3. やよいチャレンジのコーナー
  4. らびゅらびゅ 高槻やよい
  5. Brand New Wave Upper Ground 秋月律子
  6. スペシャルゲスト呼び込み
  7. YELL ~エール~ プロデューサー
  8. プロデューサーチャレンジのコーナー
  9. 明日があるさ (ジョージアで行きましょう編) プロデューサー
  10. 会いたい気持 秋月律子
  11. トイレの神様 高槻やよい
  12. 律子チャレンジのコーナー
  13. 初恋 ~三章 幸せの紅葉~ 秋月律子, 高槻やよい
  14. 閑話休題
  15. 愛 LIKE ハンバーガー(M@STER VERSION) オリジナル・カラオケ