THE IDOLM@STER WINTER C@RNIVAL!

絶対に無理だと思っていた高ハードルのイベントに参加出来た事に、改めてお礼を。

楽しかった。俺的2012年がやっと始まった感じです。
「自分REST@RT」の時のぬーのキメ顔を見てたら、「これで今年も戦い抜ける」と思いました。
気合入れてメモ取ったので、レポはまた後日!

Daytime C@RNIVAL!

と言う訳で、「WINTER C@RNIVAL」当日です。
確か10時から物販だったんですか、まぁ、普通に寝坊と言うか、体調が思わしくなくてですね。
無理をせず開場時刻合わせで参じた次第です。「O-EAST」は周辺に待機スペース無いからいつも大混雑になってるしね。

頂いたチケットはA910番代の2枚と言う事で、実際に入れたのは開場後20~30分ぐらい経ってからだったかな。
階段を上ってる時に物販スペースが見えるも、そこまでの導線が見えずにキョトンとしていたら、一度入って鮨詰めのフロアを上手後方から下手後方へ抜けると物販スペースに出られると言うゼルダさながらの導線設計になっていた。ぐぬぬ。

まぁ、そんなこんなで、開場30分も経てば外に未入場者が何人残っていようがフロアは鮨詰めなわけですよ。
2Fの手摺りのところも既にびっしりだし、1Fは中程の密度はそれほどでも無さそうなんだけど、後ろがもうギッチギチなので身動きが取れない。仕方無いので、後ろの方で何とか身の置き所を確保します。
まぁ、そうは言っても小さなライブハウスですから、オペラグラス無しでステージの演者の表情が見える程度の距離なんですけどね。

いつも通り流されている客入れのBGM、開演時刻が近付くに連れて皆のテンションが上がり始めるのもいつも通りです。
もちろん、極一部の人達はかなり早いタイミングでサイリウムを折ってコールを始めているわけですが、それが全体に波及するきっかけは、開演約10分前に流れた「いっぱいいっぱい」。
サビの「いっぱい いっぱい いっぱい いっぱい」でフロア中が緑色に染まり、アニマス18話のステージシーンの如き光景が繰り広げられます。当然ながら〆は「大好き!」。
一度火が点いたら冷める道理は無く、続いての「自転車」ではイントロからハンドクラップに、サビの「好きだよ!」を。
更には「いっしょ」が流れ、感動の最終回の雰囲気が漂います。これはもうハンドクラップしつつ合唱せざるを得ない。

確か「いっしょ」が途中でフェードアウトしたため、いよいよ始まると言う事で拍手が巻き起こったんだったと思う。

前説→開演

赤羽根P「えー、おほん」

まさかの赤羽根Pによる前説!
このサプライズに早くも歓声とどよめきが上がる。

赤羽根P「いつもは社長か音無さんにナレーションをして貰っていますが、今回は不肖、765プロのプロデューサーである、この『俺』が…」

巻き起こる笑いと歓声。
流石に作中の役名が「プロデューサー」である以上、名乗れませんわな。

赤羽根P「765プロの同僚でもある皆さん、どうかご静聴の程…」

お約束であるw
アニマス以前においては我々は「プロデューサー」を演じるプレイヤーのポジションであり、アニマス以降においてはそこに各アイドルのファンが加わる形になったと言う環境の変化について論じられていた事もありましたが、この場においては皆「P」と言う扱いになっているようです。

赤羽根P「ところで音無さん、用事があるとかで綺麗な衣装を…」

え? まさかシークレットゲストはじゅりきちさんですか?!

赤羽根P「一体何があるんでしょうね。友達の結婚式でも行くのかな…」

じゅりきちさんノーダメージw
それはそれとして、前説の本題たる注意事項へ。
まず、「携帯電話の電源を切る」、次に、「公演中、周りのお客様のご迷惑になる行為を禁止させて頂きます。両手を左右に激しく振る、回転する、腕を振り回す、上半身を反らす等…」だったはず。最近あえて禁止事項に挙がるようになってきた、いわゆる「オタ芸禁止」です。この風潮に憤る方もいらっしゃいますが、まぁ、何もトラブルが無きゃわざわざ禁止されたりはしませんわな。

赤羽根P「トラブルの原因となりますのでご注意ください」
観客「はーい!」
赤羽根P「いい返事ですね(笑)」

おぉ、この前説、録音じゃなく生ナレだ!
で、このイベントの様子はアニメ8巻の特典に収録されるよ、との告知。

そして最後に、「長らくお待たせ致しました」で噛んでしまう赤羽根P。

赤羽根P「ゴメン! 大事なところで噛んじゃった!」

むしろ嬉しいですw
赤羽根Pが「WINTER C@RNIVAL」の開始を宣言し、オープニング映像がスタート。
「READY!!」のインストに合わせて、アニマスを編集したオリジナル映像が流れます。
会場はコールで応え、映像に促されるままにカウントダウンして映像は終了。

そして、ライブの開幕ではお馴染みのイントロ(と言うか、ライブにおいて「THE IDOLM@STER」のイントロ前に付くサウンドロゴ)が…ただし、始まったのは「THE IDOLM@STER」ではなく「READY!!」。
並びは上手から中村先生、あずみん、ぬー、真耶ちゃん、あさぽん、アッキーだったと思う。
衣装は白一色で揃えていて、ふわふわもこもこの暖かそうなケープが存在感を主張しているので、スノーフレークリリパットの様だとは言えまい。
衣装については以下も参考にして頂けると雰囲気が伝わるはず。

振り付けが! 振り付けが! まるでアニメを見ているようであるw
あぁチクショウ泣くんじゃない! まだ始まったばっかりだ。泣くところじゃないぞ!
あぁ、もうかわいいなぁ!

曲が終わり、歓声に包まれながら順番にご挨拶。
この時点で曲中とは並びが替わっていて、上手から真耶ちゃん、あさぽん、アッキー、中村先生、あずみん、ぬーとなる。
中村先生とアッキーがセンターで、その左右(向かって)にあずみん・あさぽん、下手端と上手端にぬーと真耶ちゃんと言う順番になっている。

中村「『WINTER C@RNIVAL! Daytime C@RNIVAL!』にようこそ! 私が、『天海春香』役、中村繪里子だ!」

おぉぅ、なんかノリが違う。

長谷川「皆さん、おにぎり波!」
観客「磯くせー!」

お約束です。

長谷川「本年も、たくさんたくさん楽しんで行きましょう!」

浅倉「あけましておめでとうございまーす!」「いい年明けの1ページを刻みましょう!」

下田「会場の、兄(C)!姉(C)!」

女性Pの声は回を重ねる度に増えますね。

下田「アニメの新春ライブさながらの素晴らしいイベントに…」

沼倉「今年も目標は、パンフレットにも書いた通り、実家にちゃんと帰る。でももうひとつあります。もっともっと素敵な思い出を、皆さんと一緒に作りたいと思います」

仁後「外は寒かったと思うんですけど、すっごいポカポカになるようにみんなで楽しい時間を過ごしましょう」

その後、真耶ちゃんが「アニメ8巻の特典映像になりますので、皆さん是非いい顔で」と客席に振るんだけど、この時、マイクを握った左手に右手の指を三本立ててくっつけて「8」を表現…出来てないのがかわいくて噴いた。真耶ちゃんではいつもの事ですがw

仁後「『俺、マジ無理なんだけど…』(映像に写るのが)みたいな人が居たらどうしよう?」

と訊いたら、中村先生が「いらっしゃいます?」と訊いた挙句に退場を促すと言う期待通りの酷い対応も。
そして、ここで特別ゲストの発表。

中村「『Daytime C@RNIVAL!』の特別ゲストは、この御二人です!」

登場したのは、タワレコ特製「美希」法被を着たはらみーと、ローソン特製アイマス法被を着たじゅりきちさん。
おぉっ、本当に小鳥さん、もとい、樹里さん来た! ライブイベント参加は出産後初めてだよね。

原「本日は特別ゲストと言う事で、宜しくお願いします」
滝田「皆さん、お久しぶりです。一年七ヶ月ぶりですが、今日から復活しました」

おぉっ、そんなになりますか。出産後最初のトークイベントはカウント外なんですね。
で、ゲストの2人がMCとなって次のコーナーを進行すると言う。

原「ぐだぐだになるかも知れませんが、皆さんお手柔らかにお願いします」

…うわぁ、自分で言ってる。心配だw

みんなが選んだベストシーン アイマストークカーニバル

と言うわけで、これから始まるコーナーの趣旨説明。
「みんなが選んだベストシーン、アイマストークカーニバル」と題して、メンバーそれぞれが選んだシーンについて語ると言う。
そして、その説明が早速ぐだぐだw
進行台本を片手に読みながらとは思えないあまりの進行を見かねて、ツッコミを入れる中村先生。

中村「ちょっと待って、二人とも持ってるそれ、何が書いてあるの?」
原「なんか色々日本語が書いてあるんですが…」

日本語ってw
はらみー、貴女今年はもうアイマス以外の現場がドンドン増えるんだから、そんなんじゃダメだぞ。
じゅりきちさんも結構gdgdな感じで、慌てて「台本通り読みますよ」とやり直したり、「前にも書いてあります」(モニター?)とか、ゲスト兼進行役の2人でどたばたと…

ともかく、最初はじゅりきちさん、「滝田樹里が選んだ小鳥が輝いているシーン」の御紹介。
それは、「第21話 まるで花が咲くように」より、小鳥さんが「花」を歌うシーン。
小鳥さんがマイクの前に立つところから曲の途中までが流されて…
「続きは、ブルーレイで」
ですよねー。

じゅりきちさんのセレクト理由は「ますますミステリーな人、ますます(小鳥と言う役が)よく分からなくなる」。
また、この後の「今の私は、こうして時々歌が歌えれば、幸せかなぁって」と言う台詞を指して、「控えめながらも歌が大好きな彼女の想いがチラッと出てて、いいなぁ、と思いました」。

続いて、はらみーが指名したのは「まなちゃん」。

沼倉「まなちゃん?! 新しい! ちょっとドキっとしたわ」

はらみーは普段「まなみ」って呼んでるよね。
まぁ、それはそれとして、

沼倉「わたくし沼倉が選んだ、我那覇響が一番輝いていたと思うシーンは…」

「第15話 みんな揃って、生放送ですよ生放送!」より、「響CHALLENGE!」の全シーン抜粋。
おぉぅ、そこを選んだか。勿論、会場は大沸きであるw
そしてシーンは進み、「アイマスタジオ」ゲスト出演時にも話題に上っていた問題のシーンへ…

沼倉「ここですよ、皆さん! 問題の…」

皆が息を飲んで問題のシーンを見守る。

原「なんでこのシーン選んだの?」
沼倉「いや、これでね。私が一番気になってたのは口が動くかどうかなんですけど…」

一部に台詞と口の動きがあっていない(台詞があるのに口が動いていない)シーンがありまして、「アイマスタジオ」番組中に「キューピーP」こと(アニプレックス)鳥羽洋典プロデューサーを問い詰めたところ、中継トラブルにより映像と音声が同期していない状況を表現している、と言う苦しい言い訳がなされています。
ぬーさん、それまだ引っ張ってたのね。(^-^;;

沼倉「あとはですね。765プロの中での、響とメインMCの三人との繋がりと言うか、扱いと言うかが如実に現れていて…」

会場爆笑w

沼倉「だけど、出番がいっぱいあって、かわいかったじゃないですか」

あぁ、きれいにまとめたw

沼倉「何回も見てくださった方もいると思うんですけど、何回見ても笑えるって言う素敵な回だったので…」

と、ここではらみーから「愛美も挑戦してみる?」とのフリ。

沼倉「どーゆーこと?」
原「あの走るやつ、やってみる? 愛美そーゆー自分を痛める系好きじゃない?」
長谷川「えー?! そうだったの?」
中村「鬼がおる…」
浅倉「…新年早々仲いいなぁ、みんな」

と、そこで中村先生、ぬー&はらみー&あずみんを一括りに「ステーション組だいじょうぶ?」と、

浅倉「あ、ステーション的には全然ありです!」
沼倉「ここで、ど、どーすればいいの?」
原「ここでやっちゃうの? あ、どうぞどうぞ」
沼倉「あなたが振ったんです!」

これはひどいw

続いて、あずみんセレクション「浅倉杏美が選ぶ萩原雪歩が一番輝いていたと思うシーン」。
「第3話 すべては一歩の勇気から」、安心の当番回の「ALRIGHT*」でステージに立つシーンですね。
確かこのシーンはステージに立つ前から曲が始まっていて、流れたのはステージに出たところから曲の終わりまで。
観客のコールはお約束です。

浅倉「ずっと怯えて影に隠れてた雪歩が、初めて自分から一歩踏み出して頑張った姿に、私もすごく力を貰って…」

続いて、「中村繪里子が選ぶ天海春香が一番輝いていたと思うシーン」。
「第13話 そして、彼女たちはきらめくステージへ」より、「自分REST@RT」の円陣シーン。
観客のボルテージも一気に跳ね上がり、「自分REST@RT」のイントロでコールが上がるが…イントロだけで終了。
おぅふ、流石は中村先生だぜ。ここぞと言うところでおあずけを食らわせる。

中村「彼女達が歌にどんな気持ちで臨んでいるのかが垣間見えて…」「皆と一緒にいる事が春香の原動力である事を後から知る事になるが、それがこの時から彼女の中で核となって…」

今日も舞台裏で円陣を組んだそうで、それも「特別バージョンの円陣」だったらしいのだが…。
そこはやはり中村先生、簡単には教えてくれません。

続いて、「長谷川明子が選ぶ星井美希が一番輝いていたと思うシーン」。
「第12話 一方通行の終着点」より、公園で美希と赤羽根Pが和解するシーン。
鴨先生初登場から(会場内でも「センセー!」と声が上がる)…
P「みんなと一緒にステージに立つんだ」
美希「…やだ!」
まで、

長谷川「美希のデフォルメされた顔が大好きで、最後の『やだ!』って言うとこと、寝てる時に崩れた顔が…」

うん、美希の崩した顔は、本当にただただかわいいよね。
アッキーもぶれないなー。前から言ってた通りのチョイスだ。

続いて、「下田麻美が選ぶ亜美と真美が一番輝いていたと思うシーン」。
当番回「第9話 ふたりだから出来ること」より、Aパート冒頭の「そんなの選べるわけないっしょ!」×2人分のところ。

下田「一番なんて選べるわけないっしょ!」「ゲームではこうやって別々の行動をしているところは見られなかったので、いつも一緒にいるだけじゃなく、別々にいても見えない糸で繋がってるんだなって…」

続いて、「仁後真耶子が選ぶ高槻やよいが一番輝いていたと思うシーン」。
「第2話 “準備”をはじめた少女たち」より、終盤(ED前)の新しい宣材写真が届いた事務所のシーン。
やよいおりがかわいいシーンです。そして、最後のやよいのハイタッチは会場も一緒に、

仁後「すごい、みんな一斉に手が上がってびっくりした!」「ハイタッチはアニメでは2話だけなんですよ」「ハイタッチは本当にすごい嬉しかった時しか出ないので、すごい嬉しかったんだなぁって思って」「伊織がうさちゃんを撫でてるのも好き」

と、ここで次の準備のために中村先生とあさぽんが一時退場。

下田「待てよ、繪里子」
中村「捕まえてごらんなさーい」

…何やってんだw
最後に、「原由実が選ぶ四条貴音が一番輝いていたと思うシーン」。
「第9話 ふたりだから出来ること」より、「NEXT LIFE」のインストが挿入されるシーン。
観客は即座にその意図に気付き、会場は爆笑に包まれる。そう、「一瞬で終わりますよ」のシーンである。

原「私、貴音さんと一緒に暮らしたいな、と」「似た様な出来事が我が家で起こりまして」「一番輝いて見えました」

と言う事で、去年のはらみーを代表する話題、Gネタできっちりオチをつけるはらみーでした。
はらみーも方向性ぶれないなぁw

本日の出演者の選んだシーンが全て終わり、最後に、スタッフが選んだ「ここには居ないメンバーの輝いていたシーン」を御紹介。
スタッフが選んだ伊織の輝いていたシーン、「第6話 先に進むという選択」より…と言うタイトルを、はらみーが(例によって)全く似ていない伊織の物真似で読むもんだから、会場からは「えー?」と言う声が上がる。うん、今のはねぇよなw
流れたのは、第6話終盤の「SMOKY THRILL」初オンエアのシーン。
「破れかぶれの夜」で観客からコーラスが入るのも最早お約束ですかね。

沼倉「最初のは、いおりんの物真似でいいの?」
原「そうだよ。似てたかな?」

あいたたた…。

長谷川「やっぱ女の子が歌って踊ってるのっていいよねー」

たぶん昔のアイドル大好きなアッキーの発言だったと思うけど、メモに名前が無いのでちょっと自信がない。
それと、このシーンを流してる時にぬーさんがちょっと踊っていてかわいかったと言う指摘も。
ぬーさんは6thライブで若林さんと組んで「SMOKY THRILL」担当だったもんね。

続いて、スタッフが選んだりっちゃんの輝いていたシーン、「第18話 たくさんの、いっぱい」より、「いっぱいいっぱい」曲紹介からサビの真ん中辺りまで。
勿論、歌いだしの「ラララ」から会場はノリノリである。観客総プチピーマン状態!

またしてもはらみーの物真似に対する突っ込みもありつつ、再び歌のコーナーへ。

ライブパート

トップバッターは中村先生で、ソロ代表曲としてお馴染みの「乙女よ大志を抱け!」。
ライトグレーの袖無しパーカーに、遠目ではタータンチェックのスカートに見えたんだけど、前述のニキさんのレポ絵ファミ通のレポ画像を見る限り、全然違ったね。うむ、このメモ当てにならん。と言うか、当てにならんのはその時の俺の目か。
間奏に「今年もたっぷりみんなと遊ぶぞ!」と宣言していました。

二曲目はあさぽんで、まさか「黎明スターライン」。
で、衣装が亜美真美的でもあり、曲イメージ合わせにも見える不思議な柄。
ファミ通の画像では左半分の白地に黒いドット柄が見えてますが、右半身はまた違う柄でした。色々な柄のパッチワーク?
スカートは英国旗のような配色・柄だったけど、柄はもっと細かかった。
この曲はやっぱ難しいなぁ。オリジナルらしき振り付けを頑張っていましたよ。

三曲目はあずみんの「ALRIGHT*」。
お気に入りなのだろう、よく被っている赤いベレー帽で、白ブラウスにチェックのワンピース?
これは4Gamer.netのレポ画像の方が分かり易いか。
あまりの「あずとさ」に、ステージに登場した時点で思わず声を上げてしまう人が多数w
その後、大喜びでコールしてたのが印象的でした。

そして四曲目は、ぬーさんの「Brand New Day!」、アニマス新曲来たー!!
イントロで思わず声を上げてしまいましたよ。
サングラスが大きく描かれた白いTシャツと、デニムっぽく見えるキュロットパンツかな?
ステージ狭しと跳ね回り、観客を煽る煽る。煽られて観客もノリノリ。
たまらん! 今日ここに来れて良かったと心の底から思いました。
やっぱ、ぬーさんは根っからのDa系なんやな。

五曲目は、はらみーの「フラワーガール」。
あれ? ゲストも歌うの?!
あれはたぶん小さな花柄のワンピースですよね。
とってもコミカルに歌い、コールがそれを追いかける。

六曲目、「キラメキラリ、いっくよー!」の掛け声と共にステージに飛び出してきた真耶ちゃん。
ピンクのパーカーはフードの部分に長い兎耳が付いている。下はデニムのスカートで、首から「べろちょろ」を下げています。
期待通り、いつも通りの元気いっぱい楽しそうに跳ね回る真耶ちゃんに対し、観客もウルトラオレンジに染まってテンションMAXなのは言うまでも無い。

七曲目、イントロで歓声が起きるのは樹里さんの「空」。
あぁ、やっぱりシークレットゲストは普通に歌うんですねw
最初の登場時の「一年七ヶ月ぶり」も、自分が歌うステージとしてのカウントか。
一番が終わって二番に入る前に「一緒に歌って下さい!」もお約束ですねー。
俺が最初に参加したライブ(3rdAnniversary)でもその流れで、一緒に行ったMAシリーズ買ってないアケマスPが目を白黒させていたのを懐かしく思い出します。
(CDオンリーの曲を迷い無く客席へと振るじゅりきちさんも大概である。)
間奏で「ただいま」と言えば、観客は口々に「お帰り!」と。

そして八曲目、またしてもイントロで「おおっ!」と歓声が上がってしまったのはアッキーの「マリオネットの心」。アニマス新曲もう一個キター!
アッキーは締まった手足がとても綺麗に映えるシックな黒い衣装、大人っぽくてカッコイイ。曲のイメージにピッタリだね。

MCパート

曲が終わると、再びステージ上に全員が揃うMCパートへ。
先程の曲の順番で振り返りコメントをしていく。

またも衣装替えしていて、最初は白いもこもこケープが印象的だったが、今度はサテン地の白いワンピース。
胸元のリボンがそれぞれのカラーになっている。

最初の中村先生は、今回の「乙女よ大志を抱け!」は間奏のコメントが駄洒落だと言い出したり、「アイマスが好きなら乙女」と言う不思議な主張を。

あさぽんは「また歌うとは思ってなかった」「不思議な曲なので振り付けも不思議な感じに」と言うと、先生からもっかいやれとのリクエスト。
で、あさぽんはムーンウォークもどきをやらされる。更にぬーさんもムーンウォークもどきをやらされる。

続いてあずみん、三話の「ALRIGHT*」のステージシーン再現で「いぇーい!」と言いたかったが「舞い上がっちゃって忘れてた」と言う話とか、

そして、ぬー。
(響の個人曲としては)「初めてと言っていいぐらいのかわいらしい曲」「でもダンスはハード」と語ってたら、はらみーから「あれ好き」と曲中の振り付けをもう一度やるようにリクエストが。
ただ、「超楽しくなって、へやー!って」と言う事で、その動き自体は振り付けと言うわけでは無さそう。

はらみーは「毎回コールを聞くのが楽しみ」と、ホント楽しそうだったね。

真耶ちゃんは「昔ここでイベントやった時に『べろちょろ』を付けてたので」と言う事で「最後のひとつ」を持って来たそうです。
この「べろちょろ」、全部で三つあって、ひとつは抽選会でプレゼントして、今のは二代目だと言う。

樹里さんは「ホントに緊張して、消えて無くなりたいような」「こうしてまたイベントに参加する事が出来て嬉しい」と。

最後にアッキー、皆から「カッコよかった」と褒められて、「最近腋を出す衣装が多くて」と言うエピソード。
楽屋で「長谷川ワキ子」と名付けられてしまったそうです。また繪里子か!

長谷川「イラッとするわー!」

で、今の白い衣装の説明が(たぶん)あった後…

再び(〆の)ライブパート

中村「それでは聞いて下さい。…アニメ、アイドルマスター、13話より…」
観客「うぉおおおおおおおお!!!」
全員「『自分REST@RT』!」

13話の俺ら再現キター!!
これはもう笑うしかない。いやぁ、個人的にはあの13話のコールはウルサ過ぎるのであまり肯定しないのですが、この場この時に限っては、もう流れに乗っかるしかないでしょうw
(気合が入り過ぎたのか、零れ落ちて変なテンションになっちゃってた人も居ましたけどね…)

そんな事よりステージですよ。あぁ、もう、この振り付けが…
メモが判読し辛いんだけど、上手から、はらみー、真耶ちゃん、あさぽん、アッキー、中村先生、あずみん、ぬー、樹里さんだったかな?
アッキー&中村先生がセンターで、その左右にあずみん・あさぽん、更にその外にぬー・真耶ちゃん、一番外側が樹里さん・はらみーと言う並び。
間奏中に一人ずつ「ありがとうございました!」と来て、あぁ、これでラストなのか、と。もう声の限りに叫ばざるを得ない。

歓声の中に幕を閉じ、そして、ほとんど間を置かぬアンコールw
この辺りはもうメモどころではなかったので、メンバーがステージに戻ってからのコメントは全く覚えてない。
とにかく、「2ndオープニングテーマ『CHANGE!!!!』」と。

あぁ、よかった。
やっぱり「READY!!」でスタートしたら〆は「CHANGE!!!!」だよね。
いつものフルボリュームのライブの「THE IDOLM@STER」と「GO MY WAY!!」の〆もいいけど、「CHANGE!!!!」も〆曲のポテンシャルを持ってると思うよ。
間奏前の「世界は変わってく」から「初めてになる始まり」の部分のパート分けがすごく印象的でした。
で、間奏でまた中村先生がいい事を言った。覚えてないけど、きっとそう。(断定)
何はともあれ、ラストは観客も一緒に合唱です。お約束だね。

  1. READY!! 全員
  2. 乙女よ大志を抱け! 中村繪里子
  3. 黎明スターライン 下田麻美
  4. ALRIGHT* 浅倉杏美
  5. Brand New Day! 沼倉愛美
  6. フラワーガール 原由実
  7. キラメキラリ 仁後真耶子
  8. 滝田樹里
  9. マリオネットの心 長谷川明子
  10. 自分REST@RT 全員
  11. (アンコール)CHANGE!!!! 全員

曲が終わってからメモが復活。
まず、6月の横浜アリーナ2daysの話。と言っても、詳しい事は「これから、皆さんの御意見、私達の力、気力、愛を詰め込んで作って行こうと思います」と言う事で新規情報はありません。
今年も色々あるらしいけど「偉い人が言ってたの、さっき」と言う言及に留めます。
これまでも『イベント前の楽屋で、その時点では発表出来ないけど決定はした今後の展開が知らされる』って流れは多かったみたいだね。
なので、本当に何か偉い人に知らされたのでしょう。教えてくれないけど、

ともかく、「期待して待ってて下さいね」と。
そして、いつものコールで締め括り。

演者が舞台からはけると、再び赤羽根Pの「生」影ナレで後説が入ります。
退場時の諸注意の後に…

赤羽根P「最後に、恒例の一本締めで終わりにしたいと思います」

おう、しっかり社長の代わりを務めているじゃないか。

赤羽根P「次は、横浜アリーナでお会いしましょう!」

うーん、赤羽根Pの顔出しが無かったのはまことに残念だが、ライブの中の前説・後説ポジションを得たのは嬉しいね。
代わりに社長が抜けてしまったけど、

(続く?)

メディア系 :

参加者 :

ANIM@TION MASTER 06

アニマスCD第六段と言うか、アニマスアルバム第四弾と言うか…
クライマックスに向けて嫌が応にもヒートアップするアレです。
ついに、ついに「約束」キターーーーー!!ANIM@TION MASTER 06

THE IDOLM@STER
ANIM@TION MASTER 06
COCX-36902
天海春香 (中村繪里子) , 星井美希 (長谷川明子) , 如月千早 (今井麻美) , 高槻やよい (仁後真耶子) , 萩原雪歩 (浅倉杏美) , 菊地真 (平田宏美) , 双海亜美/真美 (下田麻美) , 水瀬伊織 (釘宮理恵) , 三浦あずさ (たかはし智秋) , 四条貴音 (原由実) , 我那覇響 (沼倉愛美) , 秋月律子 (若林直美)
http://columbia.jp/idolmaster/COCX-36902.html

  1. 劇伴音楽 過去の出来事
  2. 新オープニング・テーマ「CHANGE!!!! (TV SIZE)」 765PRO ALLSTARS
  3. 劇伴音楽 一生懸命 原曲:GAME BGM「COMICAL01」
  4. #16劇中歌「TRIAL DANCE」 我那覇響
  5. #16エンディング・テーマ「Brand New Day!」 我那覇響
  6. 劇伴音楽 Jupiterのテーマ その1 原曲:GAME BGM「961_SOFT」
  7. #17劇中歌「自転車」 菊地真
  8. #17エンディング・テーマ「チアリングレター」 菊地真
  9. 劇伴音楽 Jupiterのテーマ その2 原曲:GAME BGM「961_POP」
  10. #18劇中歌「いっぱいいっぱい」 秋月律子
  11. #18エンディング・テーマ「魔法をかけて!(M@STER VERSION)」 秋月律子
  12. 劇伴音楽 ゆったりのんびり
  13. #19劇中歌「フラワーガール」 四条貴音
  14. #19エンディング・テーマ「風花」 四条貴音
  15. 劇伴音楽 みんなとの…
  16. #20劇中歌→エンディング・テーマ「約束(TV VERSION)」 如月千早, 天海春香, 星井美希, 高槻やよい, 萩原雪歩, 菊地真, 双海亜美/真美, 水瀬伊織, 三浦あずさ, 四条貴音, 我那覇響
  17. ボーナス・トラック「音無小鳥の秘密レポート ~中2病全開編~」
  18. ボーナス・トラック2「約束」 如月千早

劇伴6曲、16話から20話までの劇中歌&エンディングが計9曲となっていますが、今回最大の注目は何と言っても20話の劇中歌からエンディングに繋がる「約束」でしょうね。
先日ニコ生で見返して改めて思ったのですが、20話はテレビ放送のCMを織り込んだ上での「完璧な間」で作られていたと思います。なので、CMが一切入らないニコ生だと、「地上波放送時にCMが入っていた箇所」の前後のテンポが詰まり気味に感じました。
そして、その「完璧な間」の最大の見せ場が、20話の最終盤のライブシーンで披露される「約束」。これを(他のアニマスオリジナル新曲とは違い)「テレビバージョン」と「フルバージョン」それぞれに入れてくれたのは、本当に嬉しい。

と言う訳で、ザックリ感想を書いていきますか。

(劇伴音楽)過去の出来事

一番最初のトラックに、20話の冒頭を象徴する陰鬱で重苦しいこの曲を置くのは上手い配置です。
あの寒々しい空が脳裏に浮かぶ、腹の底から心まで凍えさせる寒気が這い上がって来るような劇伴に仕上がっています。

新オープニング・テーマ「CHANGE!!!! (TV SIZE)」

「ANIM@TION MASTER 04」としてリリースされている2期オープニングテーマ「CHANGE!!!!」を、テレビサイズで。
1曲目で冷え切った心を熱く溶かしてくれます。

(劇伴音楽)一生懸命

ゲーム「2」のBGMを原曲とした劇伴ですね。
原曲はその名の通りコミカルな「COMICAL01」…って、あれ?
「2」のサントラでは「Comical_A」ってトラック名になってなかったけ?
まぁ、どっちでも良いと言えばどっちでもいいんでしょうが、

特に捻りも無く、元の曲の雰囲気に忠実にディテールアップしているように思います。

#16劇中歌「TRIAL DANCE」

ハム蔵回って言うなぁぁぁあああああ!!

いや、この曲はね。ライブで見て欲しいよね。
この曲と沼倉愛美さんが本領を発揮するのはライブだから。
7thライブをお楽しみに!

#16エンディング・テーマ「Brand New Day!」

第16話の「救い」だったと言っても過言ではないエンディング、アニマスオリジナル新曲です。
作詞・作曲・編曲はNBGIおおくぼひろしさん、「My Best Friend」の作曲の他、「スタ→トスタ→」ではyuraさんと一緒に作詞を、「ゲンキトリッパー」でも作詞・作曲を手掛けています。
言われてみれば、「スタ→トスタ→」や「ゲンキトリッパー」のノリですね。両方とも大好きな曲なので、すごく納得。

カッコつけたがりの響に、素直に「元気かわいい」曲を歌わせてくれた事が嬉しいです。
うん、第16話のエンディングは素晴らしかった。

(劇伴音楽)Jupiterのテーマ その1

ゲーム「2」において「961プロ」登場シーンのために用意された3曲の内の1つを原曲としていますが…
「961_SOFT」? これもコロムビアサイトの誤植なのかなぁ? 「2」では「961dark」とされていたはず。

ゲーム中での代表的なシーンは、地方の営業先でPがアイドル達と別行動の瞬間に絡んで来る時。
アニメでは、19話で黒井社長がパパラッチだか悪徳記者だかと謀をする時です。

テレビ放送時はゲームのサントラをそのまま使ったのかと思ってましたが、ちゃんとディテールアップして作り直されてますね。
雰囲気はそのままなんで気付きませんでした。

#17劇中歌「自転車」

真の個人曲登場!
アニメでは「好きだー!」の箇所は使われませんでしたが、これは是非とも聴いて頂きたい。

そう言えば、MA2ではリミックスバージョンが収録されていましたが、今回はMS05や「BEST OF 765+876=!!」に収録された元祖のバージョンのようです。

#17エンディング・テーマ「チアリングレター」

アニマスオリジナル新曲、真はホント毎回毎回「雰囲気の異なる」「いい曲」もらうよなー。
作詞は元NBGIのmft(オノダヒロユキ)さん、作曲はMIKOTOさん、編曲は梅堀淳さん。
今までの真の個人曲の中でも最もピュアな素の真が描かれている様に感じますし、平田さんもそれを強く意識して演じていると感じます。

ところで、作詞のオノダヒロユキさんは例によってCDの発売に合わせてtweetしてくれています。

  • Twitter / @onodahiroyuki : オノダヒロユキ/mft 12月28日 22:29

    「チアリングレター」のはなし1。この楽曲は役割上、真用なのでかなり本人の事寄りの詞にしています。10年後の自分へ励ましの手紙を書いている設定なのですが、妙齢の女性になった彼女はどんな風になっているのでしょうか?そんな事を本人と一緒に思い浮かべてみてください。

  • Twitter / @onodahiroyuki : オノダヒロユキ/mft 12月28日 22:30

    「チアリングレター」のはなし2。徐々に解ける歌詞にしたくて、「久しぶりの貴方へ」から、「これを読む貴女(響きは同じアナタ)へ」、そして「未来の自分へ」と変わるようにしました。最後のは「私へ…」としていましたが、平田さんのブログを思い出して差し替えたら妙にしっくり来ました。

  • Twitter / @onodahiroyuki : オノダヒロユキ/mft 12月28日 22:31

    「チアリングレター」のはなし3。前に綴った詞では真は迷走していたのですが、今回は達観した感じになりました。無意識で迷いから助けてあげたかったのかもしれません。2曲を比較してみると、本曲はアンサーソングみたいで私自身も面白く感じています。

(劇伴音楽)Jupiterのテーマ その2

「961プロ」のテーマだったもの、再び。今度は原曲「961pop」です。
ゲーム中でも特に「Jupiter」天ヶ瀬冬馬の登場シーンでよく使われていた印象があるので、これを「Jupiterのテーマ」としたのは納得。逆に、「その1」の方は「黒井社長のテーマ」とした方が場面にあっている様な気がします。

これも、原曲のイメージに忠実なディテールアップですね。

(たぶん続く)

ANIM@TION MASTER 05

アニマスCD第五段と言うか、アニマスアルバム第三弾と言うか、とにかくもう待望と言う言葉では足りないアレです。
今回も、新曲に劇伴にと充実のトラックがぎゅぎゅぎゅっと詰まっています。ANIM@TION MASTER 05

THE IDOLM@STER
ANIM@TION MASTER 05
COCX-36901
天海春香 (中村繪里子) , 星井美希 (長谷川明子) , 如月千早 (今井麻美) , 高槻やよい (仁後真耶子) , 萩原雪歩 (浅倉杏美) , 菊地真 (平田宏美) , 双海亜美/真美 (下田麻美) , 水瀬伊織 (釘宮理恵) , 三浦あずさ (たかはし智秋) , 四条貴音 (原由実) , 我那覇響 (沼倉愛美) , 秋月律子 (若林直美)
http://columbia.jp/idolmaster/COCX-36901.html

  1. 劇伴音楽 今日も元気! 原曲:GAME BGM「Main」
  2. #11劇中歌「笑って!」 天海春香
  3. #11エンディング・テーマ「START!!」 天海春香
  4. 劇伴音楽 「蒼い鳥 (Piano Instrumental Version)」
  5. #12劇中歌「ふるふるフューチャー☆」 星井美希
  6. #12エンディング・テーマ「ショッキングな彼」 星井美希
  7. 劇伴音楽 「GO MY WAY!! (BGM VERSION)」
  8. #13劇中歌「マリオネットの心 (M@STER VERSION)」 星井美希
  9. #13劇中歌「自分REST@RT (M@STER VERSION)」 天海春香, 星井美希, 如月千早, 高槻やよい, 萩原雪歩, 菊地真, 双海真美, 四条貴音, 我那覇響
  10. #13エンディング・テーマ「 i 」 765PRO ALLSTARS
  11. #14劇中歌「キミはメロディ (M@STER VERSION)」 高槻やよい, 萩原雪歩, 菊地真, 水瀬伊織, 三浦あずさ, 秋月律子
  12. #14エンディング・テーマ「Colorful Days (M@STER VERSION)」 天海春香, 星井美希, 如月千早, 双海亜美/真美, 四条貴音, 我那覇響
  13. #15エンディング・テーマ「MEGARE! (M@STER VERSION)」 765PRO ALLSTARS
  14. ボーナス・トラック「音無小鳥の秘密レポート ~3度目の正直だけど、多分いつもと同じ編~」
  15. ボーナス・トラック2「第13話LIVE曲メドレー」
    THE IDOLM@STER ~ 乙女よ大志を抱け!! ~ キラメキラリ ~ My Best Friend ~ 私はアイドル ~ スタ→トスタ→ ~ 思い出をありがとう ~ Next Life ~ フラワーガール ~ Day of the future ~ マリオネットの心 ~ 目が逢う瞬間 ~ 自分REST@RT

今回は劇伴が少なめですが、次回予告に使われている「Main」や「蒼い鳥」のピアノインストロメンタル等、存在感は大きいです。
楽曲も春香さん屈指の名曲「笑って!」があり、第13話ライブ回を盛り上げた「マリオネットの心」「自分REST@RT」ありと錚々たるラインナップですが、個人的にティンと来ているのは、「キミはメロディ」がこれまでのM@STER VERSION(「MASTER SPECIAL WINTER」や「Best of 765+876=!!」に収録されていたもの)とはアレンジが異なっている事、そして、「MEGARE!」の全員版は初めてのCD化である事、でしょうか。

とりあえず、まだ軽く通しで聴いたところなので、続きはいずれ機会があれば…

“Jupiter”

待望の木星(ミニ)アルバムが遂に登場ですよ。
長かったなぁ。最初のPVから1年以上、本当に長かった。
このまま無かった事にされるんじゃないかと気が気じゃありませんでしたよ。
この勢いでLMGやきゅんパイアもさっさとCD化して頂きたい。THE IDOLM@STER "Jupiter"

THE IDOLM@STER “Jupiter”
COCX-37130
天ヶ瀬冬馬 (寺島拓篤) , 御手洗翔太 (松岡禎丞) , 伊集院北斗 (神原大地)
http://columbia.jp/idolmaster/COCX-37130.html

  1. Alice or Guilty (M@STER VERSION) Jupiter (天ヶ瀬冬馬, 御手洗翔太, 伊集院北斗)
  2. BANG×BANG 天ヶ瀬冬馬
  3. On Sunday 御手洗翔太
  4. 結晶 ~Crystal Dust~ 伊集院北斗
  5. 恋をはじめよう (M@STER VERSION) Jupiter (天ヶ瀬冬馬, 御手洗翔太, 伊集院北斗)
  6. Alice or Guilty (M@STER VERSION) off vocal
  7. 恋をはじめよう (M@STER VERSION) off vocal
  8. ボーナストラック・ドラマ

Alice or Guilty (M@STER VERSION)

はい、待望のアリギルです。
初お披露目が2010年の東京ゲームショウだったあのアリギルです。
あの時の様子がかなり歪んで伝えられている気がして、それがどうにも気に入らないアリギルです。
あのステージの後のバンナムブースで流してたPVも、客の評価は高かったんですよ。
その事は声を大にして言いたい。まぁ、今はもう言わなくても分かって貰えているでしょうけど、

作詞は上江州誠さん、脚本家さんなんですね。
作曲・編曲は(NBGI)濱本理央さん、リッジレーサーの人。バンナム内製はダイジ。

今回初めて「M@STER VERSION」をフルで聴く事が出来たわけですが、一番最初に聴いたPVからイメージは一貫しています。歌詞も音作りも無闇に尖らせていて、如何にも、な感じにニヤニヤ。一人一人の声の違いもくっきり出ていて、申し分無い。

以前、アイステではそれぞれソロでも流していたんですが、ソロだと冬馬クンが一番しっくりと来る印象でした。
ちなみに、アニメ版では最初から3人ユニットの「ジュピター」ですが、ゲーム(「2」)では最初にソロで活動している冬馬クンが登場し、途中からユニットになります。で、ユニット結成時に「Alice or Guilty」をリリースし直している。
もしソロが収録されるとしたら、ゲーム版の楽曲が全部入りになる「MASTER BOX」か、いつか出るといいなと言うソロCD(「MASTER ARTIST 2 Extra」なんてね)でしょうか。

BANG×BANG

ソロ曲来ました。まずは羅刹さん、もとい、冬馬きゅんから。
作詞は説明不要のyuraさん。確かに、「あぁ、なるほど、yuraさんか」と言う歌詞ですw
作曲は吉田勝弥さん、「仮面ライダー剣」のOPや「仮面ライダー555」のEDの人との事。そして編曲の亀山耕一郎さんは「未来戦隊タイムレンジャー」の音楽担当? いいね。すごくいい。関係無いけど、

ソロ曲は、それ自体は三人とも至極真っ当で「如何にもそれらしい」路線だと思うんですけど、この冬馬きゅんのだけは思わずニヤニヤせざるを得ないw
何て言うか上手く言えないけど、この言葉のセンスが、「冬馬クンこーゆーの好きだよね」と言う感じで。
そもそもサビ最初の「BANG BANG BIG BANG」からして有り得ないって言うかw
これはたぶん冬馬クンの感覚で「カッコイイ言葉」なんだと思うんですよ。
「夢とリアルをぶつけて BOMBER / さあ叶えてみようぜ ROCKET DASH」とか、女の子も聴いたらモニョモニョするだろ。

翔太「冬馬クンのセンスって、ちょっとよく分かんないよね」
北斗「黙っていれば完璧なんだけど、ね」

とか言われてそうです。
そんな風に、リーダーでありながら弄られキャラ、オチ担当、ぶっちゃけ三枚目ポジションな冬馬クンが、いいね。

(続きは後日)

ANIM@TION MASTER 03

アニマスCD第三段と言うか、アニマスアルバム第二弾と言うか、とにかく待望のアレです。
今回も、新曲に劇伴にと充実のトラックがぎゅっと詰まっています。ANIM@TION MASTER 03

THE IDOLM@STER
ANIM@TION MASTER 03
COCX-36900
天海春香 (中村繪里子) , 星井美希 (長谷川明子) , 如月千早 (今井麻美) , 高槻やよい (仁後真耶子) , 萩原雪歩 (浅倉杏美) , 菊地真 (平田宏美) , 双海亜美/真美 (下田麻美) , 水瀬伊織 (釘宮理恵) , 三浦あずさ (たかはし智秋) , 四条貴音 (原由実) , 我那覇響 ( 沼倉愛美) , 秋月律子 (若林直美) , 日高愛 (戸松遥) , 水谷絵理 (花澤香菜) , 秋月涼 (三瓶由布子) , 音無小鳥 (滝田樹里)
http://columbia.jp/idolmaster/COCX-36900.html

  1. 劇伴音楽 真剣なまなざし
  2. #6劇中歌「SMOKY THRILL (M@STER VERSION)」 竜宮小町 ( 水瀬伊織 , 三浦あずさ . 双海亜美 )
  3. 劇伴音楽 プロデューサー、走る!
  4. #6エンディング・テーマ「THE IDOLM@STER」 765PRO ALLSTARS
  5. 劇伴音楽 いつも明るい 原曲:GAME BGM「A-PARK」
  6. #7劇中歌「キラメキラリ」 高槻やよい
  7. 劇伴音楽 心情
  8. #7エンディング・テーマ「おはよう!!朝ご飯(M@STER VERSION)」 高槻やよい
  9. 劇伴音楽 緊迫感
  10. #8劇中歌「晴れ色」 三浦あずさ
  11. #8劇中歌「エージェント夜を往く(M@STER VERSION)」 菊地真
  12. #8劇中歌「迷走Mind」 菊地真
  13. #8劇中歌「shiny smile (REM@STER-A)」 菊地真 , 三浦あずさ
  14. 劇伴音楽 ガンバル…
  15. #8エンディング・テーマ「ハニカミ!ファーストバイト」 竜宮小町 ( 水瀬伊織 , 三浦あずさ , 双海亜美)
  16. 劇伴音楽 トラブル
  17. #9劇中歌「Next Life (Instrumental)」
  18. 劇伴音楽 感情ダウン
  19. #9エンディング・テーマ「黎明スターライン」 双海亜美/真美
  20. 劇伴音楽 THE IDOLM@STER (BGM Version)
  21. #10劇中歌「L・O・B・M」 765PRO ALLSTARS
  22. 劇伴音楽 がんばるアイドルたち 原曲:GAME BGM「IA-GRANDFINAL」
  23. #10エンディング・テーマ「GO MY WAY!!」 765+876PRO ALLSTARS
  24. ボーナス・トラック「音無小鳥の765プロ秘密レポート~世紀末救世主編~」

ボーナス・トラックが(前回を踏まえても)予想外の事態で開いた口が塞がらないのでした。
こ、これはすごい。この14分27秒には何にも替え難い価値が…なんと言う濃厚なにごくぎゅ…もとい、やよいおり…