ラジオdeアイマSTAR☆ 活動5週目

オープニングは、美希から見た長谷川さんの印象、やよいから見た仁後さんの印象、春香から見た中村先生の印象。
当然、春香さんがオチ担当ですよね!

ラジオ de アイマSTAR☆
アニメイトTV : ラジオdeアイマSTAR☆
http://www.animate.tv/radio/imas_star/

活動5週目『キーワードは、ハッピーなターン?』

番組冒頭からハッピーターンを頭に兎だの鬼だのと楽しそうです。
ってか、いっつも御菓子が中心ですね。
中村先生が定型の番組冒頭用の番組紹介文を読んでいる間、その後ろでは「おいしい」「おいしい」って…。
中村「…すげぇモゴモゴしてんな」

コミュニMail☆

長谷川「番組の、挨拶アイデアを、このスケジュールで募集していたではありませんか。…なんですか?! なにっ? 別に小鼻触ってないです!別に!」
中村「中村言ってないのに、ものすごい今触っててンフフフッて思っただけだったのに」
長谷川「違う違う!違うんです!」

…進めて下さい。長谷川さん、

(8:30)
中村「あ、このハッピーのターンの粉って、歯ブラシで擦るとすげー取れる
仁後「え? 取った事あんの? なんで?」
中村「擦って、一個で大量に付けたら、すごいハッピーだなって思って…」
仁後「…繪里ちゃんそんな地味な事やってたの?」

お便り紹介を唐突に中断して言う様な事か!

お便りから「学園祭の思い出」の話題に。
中村先生は自分の学校の学園祭で『迷子』になったと言う。
「学園祭って、いつも使わないエリアとか、いつも使ってるけど今回は立ち入り禁止とか、ちょっと学校の中の構造変わるじゃない。あれで、辿り着けなかったような記憶があるんだよね」

長谷川「じゃあじゃあ、真耶子さんは?」
仁後「え~? 何やってたかな? 途中で帰ってたかも」
中村「不良だ!不良だ!」
仁後さんは高校時代、養成所に行くから、と昼に帰ってしまったそうです。

(11:25)
また別のお便りで、今度は「運動会の思い出」。

長谷川さんは運動が苦手なので応援してた、と。
仁後さんは運動会が大好きで実行委員をしていたそうです。
中村先生に「実行委員って競技に対しサボりがちなポジションでは?」と突っ込まれるが、
仁後「待って待って、ちゃんと、真耶さぁ、ちゃんと100m走も出て、代表リレーも出て、クラス対抗リレーとかも出てたんだよ!」
中村「走ってばっかだな」
長谷川「足速いんだ」
仁後「大好きでー」
仁後「なんか『どんくさそうに見えるけど駆けっこだけは速いね』ってよく言われてた

(14:20)
続いて、長谷川さんと同じ新潟出身の方のお便りで、お祭りで毎年作られる「ジャンボおにぎり」の紹介。
コシヒカリ十俵600kgを使用したおにぎりなんだそうです。
…どうやって握るんだろう?

大興奮の長谷川さん、「見たい!食べたい!」と大騒ぎ。
長谷川「ちょっと、これ、あの、送ってください!」
社長「ちょ!おま!」
長谷川「あ、ダメだ。送って、おくっあちゃちゃ、あちゃちゃ」
中村「はちゃちゃ、はちゃちゃ」
長谷川「はちゃちゃじゃない!はちゃちゃじゃない!」
社長「はちゃちゃちゃ、はちゃちゃちゃ、はちゃちゃちゃちゃちゃちゃ…」
長谷川「ちょっと、社長! あたしのポジション取らないでくださいよぉ!
中村「アッキーのポジションはそこなんだ…」
社長「…すまん」
中村「何を送って欲しいの?」
長谷川「…お米
えぇっ?! そうなの?

長谷川「食べたいのー!食べたいのー!」
中村・仁後「詳しい情報を送って下さい!」
仁後「写真があると嬉しいです。と言う事で、『コミュニMail☆』でしたっ!ポリ、ポリント!」

ポイントを付けないままコーナーを閉めそうになっちゃって、ポイントと言おうとして間違った、と言う状況です。文字にするとすごく分かり難いと思うけど、ダイジョウブ、聞いてても一瞬「?」だったよ。

プチニケーション

(17:40)
番組変わってから初のプチニケーションですが、今回から「バッドコミュニケーション」を選んだ場合は罰ゲームと言う事に。
紙コップに社長が描かれた「社長茶」を飲むそうです。

長谷川さんのモノマネ(雪歩、やよい、真、貴音)かわいい…。

罰ゲームは仁後さん。
仁後「うぇ!…これ…あ、でも…あ、でも…あ、あぁ!」
中村「なんか…彼岸と此岸を行ったり来たりしてるけれど…
仁後「なんか、あ、でもダメだ!…不味い!」
社長「ドンマイ」
仁後「なんかね。なんか、あのね、飲んだ時に、普通渋いお茶かなと思ったけど、凄い苦い!」
中村「え? 結構ダイジョウブだと思うよ、アッキー」
長谷川「なんであたしに差し出すの?! なんでなんで?」
中村「だってまだ残ってるんだもん」
長谷川「あたしでも…」
中村「だって真耶ちゃんの味覚は正しいもん! 美味しかったよね? 真耶ちゃん!」
仁後「…お゛い゛し゛か゛っ た゛」
長谷川「え? え? 待って!」

結局、長谷川さんも飲まされるのです。
中村先生だけ飲まずにコーナーを閉めようとしたのを社長に咎められ、中村先生も飲む事に。そして、むせる。

罰ゲーム導入を提案したPには、中村先生より「-10」ポイントが与えられましたとさ。

Let’s スキルアップ!

(24:50)
仁後さんはタップをやってみたいと言う事で、お便りに対し、タップのステップで励ますと言うコーナー案。
…と言っても、タップは誰かの指導を受けるわけでもなく、我流で。

(29:45)
長谷川さんは日本語を学びたいと言うことで、シチュエーションを募集して、即興でオリジナル四字熟語を作ると言うコーナー案。

「日本語じゃない!」(怒)

(33:35)
中村先生の「運転免許を取りたい」については実現可能なコーナー案が来なかったため、スタッフより「別のやりたいことを」と再考を求められる。
中村「でも、なんか免許が取りたいの」
長谷川「知った事かー!」
仁後「え? それ車じゃなくても良いって事?」
自分だけ今更変えるのはカッコ悪いので、免許や資格なら何でもいい、等と言い出す中村先生。
で、紆余曲折を経て、オリジナル・ノンアルコール・カクテルを作ると言う話に。
「じゃあ、車も含めてだけど、カクテルも含めてだけど、なーんか適当に送ってきて下さい
…えらいアバウトだな。

Ending

(39:20)
社長茶はえらく苦味が残るらしい。
仁後「口ずーっと苦い。もう身体中今苦いよね、社長まみれみたいな」
三人がパーフェクトコミュニケーションを取ったら、逆に社長に飲ませよう、と言う事に。

DREAM SYMPHONY 02 秋月涼

やっとこの日がやって参りました。
と言っても、前作「DREAM SYMPHONY 01 水谷絵理」から三週間しか経ってないけど。
今回は発売日前日が祝日(文化の日)でお休みと言う事で、二日前の11月2日に店頭に並んでいました。

THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 02 秋月涼
DREAM SYMPHONY 02 秋月涼
COCX-35794
秋月涼 (三瓶由布子)
http://columbia.jp/idolmaster/COCX-35794.html

  1. Dazzling World (M@STER VERSION)
  2. ヒミツの珊瑚礁
  3. エージェント夜を往く (M@STER VERSION)
  4. shiny smile (M@STER VERSION)
  5. “HELLO!!” (M@STER VERSION)
  6. Dazzling World (M@STER VERSION) オリジナル・カラオケ
  7. ヒミツの珊瑚礁 オリジナル・カラオケ
  8. ボーナス・トラック・ドラマ

「Dazzling World」は第一印象からお気に入りでしたが、やはりDSのストーリーを進めると感触が変わります。
とりあえず休日中にへヴィーローテーションして、発売日にまた追記しますか。

Dazzling World

『個人的には…』等と前置きするまでも無く「感想」や「好き嫌い」は明らかに個人的なものだけど、DSにおける新曲4曲(「“HELLO!!”」、「ALIVE」、「プリコグ」、「Dazzling World」)の中でも、PVの時点で最も惹き付けられてしまった、個人的に好みの曲。

評価軸を細分化し、例えば「キャッチーさ」で言えば、間違い無く「“HELLO!!”」に最高得点を付けると思うが、総合的な好みで言えば「Dazzling World」が一番。何処が好みなのかと考えれば、曲調と音の色合いかな?
作詞・作曲・編曲はNBGI渡辺量さん、2005年新卒入社との事なので、最近の方なんですね。DREAM SYMPHONY 00,DREAM SYMPHONY 01と作詞・作曲の外製率が高めに感じたが、「NBGIもちゃんと後継いますよ」とアピールしてくれているような会心の一曲になっている。
内製・外製に拘らずに出来上がる曲のクオリティに拘ってくれる事が最良なのは言うまでも無いとして、幅も品質も、と期待し続ける上で、新たなクリエイターの参加は喜ばしい事です。それが自分の好みの曲を作ってくれるクリエイターさんならば尚更。

テンポのいい弾むような曲調に思わず足がリズムを取ってしまうのだが、問題はその上に乗る歌詞。
ゲーム内のバージョンだと、とても爽やかな、そして、共に歩む愛しい人に対する前向きなメッセージの込められた歌詞になっていて、物語との噛み合いがバッチリなんだけど、M@STER VERSIONでは思いっきりSweet、蕩ける様な甘々の歌詞になってしまう。何このダブルテイスト!?
「褒めて 撫でて ギュッと 抱きしめてよね」のところとか、貴様はどんな顔して歌ってるんだと涼に問いたい。問い詰めたい。女の子だったら押し倒してるレベルだ。こんな甘やかな歌を繰り返し聴いてたら、中の人がかわいい事も相まって、輝ける世界に旅立ってしまいそうになる。夢子さんがいなかったら危ないところだった。

ヒミツの珊瑚礁

うわっ、なんか凄いのが来たww
えーっと、シリーズ前作の「プリコグ」を作詞された遠藤フビトさん再び。
作曲は松井俊介さん、キャラソン専門なのかな? 古い作品でも2006年と言う事なので、かなり最近の作曲家さんなのでしょう。

キー高い上にハイペースで、勢い任せにガツーンって感じですが、これも面白い歌詞です。
歌い方のせいか全体的にかわいらしく聞こえるのに、よくよく聞くと、どんだけ男前なんだよと言う感じ。
いや、序盤って言うかAメロ・Bメロはいいんだ。サビで一気に詩人になってしまってギャップに噴く。
「空と海がキスを交わす瑠璃の水平線 蒼と碧が融けて交じる風になびくキミの薫り」って! 「波に爆ぜた滴 また水面に還るのなら 誰もいない 誰も邪魔はできない二人だけの国」って! もう今夜この後の流れが見えるかのような口説きっぷりですよ。涼すげー! こんなに流暢に女性の耳元で囁ける様になれるものなら、俺も遠藤フビトさんに弟子入りしたい。(違
初期のキャラクターイメージだと、もっぱら周囲に振り回される受身の性格の涼クンですが、カミングアウト後の将来的な方向性がこの「フビト路線」だとしたら、真も顔負けのとんでもないジゴロになりますよ。うん、それはそれで見てみたい。

エージェント夜を往く

そして、既存曲。今回はお茶会が開催されたとの事で御本人から語られていますが、既存曲2曲は中の人がそれぞれ自分で選んでるんですね。

ゲーム内で使用されているバージョンではやたら男前なイメージで、真との師弟デュオを期待してしまうのですが、この「M@STER VERSION」ではまったく別の歌い方。
ラジオ等では「収録時に『もっとエロく』と注文が付いた」と語られており、絶妙な感じに仕上がっています。
特にハモってる箇所が全体的に大変な事になってて、真とはまた違う、何とも言えない色香が。
これはもうちょっと聞いてから再度言語化を試みたいかも。

shiny smile

既存曲2曲目。個人的に特に大好きな曲のひとつなのです。16人分のM@STER VERSIONソロが欲しいぐらい。

こっちは打って変わって、素直に中性的な涼のイメージで歌いこなしてる感じがします。
DS以前の12人と並べても何ら違和感が無く、まるで昔からそこに居たかの様に耳に馴染んでしまう。
shiny smileって比較的易しい曲なのかな?

“HELLO!!”

曲調としてはshiny smileと近いので、流れとしてはあまり面白みが無いのだけど、やはり良い曲。
「DREAM SYMPHONY 00」の三人で歌っているバージョンの時から三瓶由布子さんの声は際立っていたけど、その辺りもソロで満喫する。
三瓶由布子さんカッコイイよ三瓶由布子さん。

ボーナス・トラック・ドラマ

えー、誠に遺憾ながら、愛と絵理に食われちゃってます。
まぁ、ドタバタエロラブコメで振り回される主人公ポジションと考えれば、それ以外の描き様は無いでしょうけど。

仕方無いんです。涼はキャラクタ特性として常にイジメテオーラを出しているので、それにあてられて、普段は大人しい女の子でも、涼に対してはサディスティックになっちゃうんです。そーゆーものなんです。俺だって本当はSじゃないんです。(関係無い)

「鍵かかってますけど、押し破っちゃえば何とかなりますよね!」
これに近い台詞がゲーム本編中にもありまして、その時にも噴いたんだけど、こっちの方が酷い。
愛がそーゆー位置付けであると言う事は良く分かりました。素でそう考えちゃう辺り、春香さんよりも数段危険かも。

THE IDOLM@STER STATION!!! 第14回

待望の三瓶由布子さんゲスト回。
オープニングから(本日CDをリリースしたばかりの)涼が登場。
そして、御約束の様に「ミンゴスは変態淑女シリーズ」タグが…不安過ぎる。
↑ここまでテンプレ

THE iDOLM@STER STATION!!!

アバンタイトルから性別を見抜かれている響に突っ込まれ、冷や冷やの涼。
その上、「ドッキリ企画」と称して、大変ややこしいミッションを与えられる。
「男の子に変装して、インタヴュアーの女の子にせまってください」
テンパった涼は中の人召還、由布子姉様にバトンタッチ。

ステップアップ!!!ルーキーズ

と言う訳で、先週の番組最後にジャンケンで決めた通り、はらみーが三瓶由布子さんにインタヴューを行うのだが…。

ゆうゆう「涼ちゃんとは似た部分もあったりするので…」とまずは軽くネタ振り。
はらみー「似ている部分ってちなみに、どんなところが似ているんですか?」
ゆうゆう「色々あるんですけど、たぶん責任感の強いところとか…(中略)あ、じゃあ、これちょっとあんま放送しないで欲しいんですけど、あの、涼ちゃんってホントは男の子で、女の子に化けてるじゃないですか。若干近いところがあるかな、みたいな」
はらみー「…え?!」
ゆうゆう「しー!後でゆっくり…」

「Dazzling World (M@STER VERSION)」はゲームにおける男の子版でも女の子版でもない、成長した涼のイメージで歌っていると言う。

話のところどころではらみーにアピールする三瓶さん。
それも、巧みに涼を売り込んで、涼の事を好きだと言わせた上で、
「じゃ、ちょっと後でデートしましょう」

ここで一曲、「DREAM SYMPHONY 02 秋月涼」より、新曲「ヒミツの珊瑚礁」。
やっぱキー高いよなぁ。この曲、

曲明け(11:25)にミンゴス、ぬーぬーも合流。
開口一番「ちょっと!…反省会だよ反省会!」大変御立腹のミンゴス。

ミンゴス「おい三瓶由布子!」
ゆうゆう「難しかったなぁ。負けた!」
ミンゴス「むこうで、ぬーと二人で『もっと行け!もっと行け!』って、『なんなら手を握れ!』とか『チューとかしちゃえよ!』って、外で言ってたの」
ぬーぬー「麻美さん抑えるので精一杯で…ちょっとあたし行ってくる!的な感じだったので」

で、ネタ晴らし。
はらみーだけ「スタジオの都合で」と30分遅く来させて、三瓶さんと打ち合わせをしていたのでした。
ミンゴス「なんだけど、せっかくゆうゆうが『すごく好きだよ』とか『大好きだから』って言ってんのに、お前普通に受けちゃってんじゃねーか! ど、どうよ?」
ゆうゆう「いやぁ難しかった、強敵でしたね。もう、どう転がしていいのか分かんなかったんですよ」

ゆうゆう「このメール行きますか」
ミンゴス「そうね、一応これ確認しとこうか」
ぬーぬー「じゃあ一通目のメール(中略)『念のため確認です。三瓶さんは女性ですよね?』」
ゆうゆう「はい、心も身体も女性です!」
ミンゴス「これが言いたかったのよ」
はらみー「あ、そうなんですか」
ミンゴス「そう、そう、だから…まさか、まさか、あの嬉しそうな態度!普通に嬉しそうだったもんね?」
はらみー「めっちゃ嬉しかったです」

…お前ら普段からイチャイチャし過ぎなんだよ。

はらみー「あ、え? じゃあ、この、ゆうゆうさん自体が『男の子かも知れない』みたいな話だったんですか?」
ミンゴス「(爆笑)ダメだ!ダメだ!」
ぬーぬー「あー、あのねぇ、すごく時間食うから、もう進んでいいかな? 後で説明するわ」

相手が悪い。

で、ライヴ用の衣装の話(15:00)。
あのフリフリなライヴ衣装に三瓶さんは抵抗感があるとの事で、三瓶さんが着たくなるように薦めてみよう、と言う流れ。
ぬーぬーは「みんなで着替えてる時がね。すごく楽しいんですよ」と言う。

ぬーぬー「あのねあのね、下に見えない様に白いパンツを履くんですけど、そこの上に、この前はイヤモニがあったので、イヤモニの元(本体)の部分をゴムに巻いて付けて、かけるんですけど、そーゆーののお手伝いをしてたりとか、そーゆー時はね、みんなね、上半身はね、は、裸なの。(//∇//)」

ミンゴス「あんたさぁ、それさぁ、勧められてさぁ、裸なのって言われてゆうゆう乗ってきたら、だから女だってばよ!」

お勧めポイントがおかしい。検証が必要なので画像をzipでくれ。

ミンゴス「あの、ぬー? それ紹介して、ゆうゆう『わぁい!』って飛び付いてきたら、色々問題が…」
ぬーぬー「え? え? だって私すごく楽しい…それ…」

続いてはらみーにも振るが、

はらみー「あれを着て、なんか、外とか歩くと、すごい注目されると思いますよ」
ミンゴス「…こいつら何とかしないと」

最後にミンゴスのターン、

ミンゴス「これを聴いたら、たぶんゆうゆうはね。『あぁ、もう着なきゃ!』って気持ちになると思うよ」
ミンゴス「なんと!…黄緑色のやつがもう用意されている!」

wktk!

「ぎゃおおおおおん!」の話とか、
男声と女声はどちらが歌い易いか?と言う話とか、
「エージェント夜を往く」で「もっとエロく」と注文が付いた話とか、

Ending

「みんなで愛みたいに喋ろう」と言うなかなか無茶な縛り。
ラジオなんで見えないけど、右手を挙げたポーズ付きで頑張って…撃沈?

ゆうゆう面白いなぁ。
ラジマスみたいにもっとしっかり時間を取って欲しい。

バンダイナムコゲームス クリエイターズ展

「アイマスの未公開ポスターの展示も」云々は、展覧会の企画趣旨から見ればただの釣り要素っぽいなぁとは思ったけど、片道30分ぐらいのところだし、釣られて損をするものでもないので、行ってみたよ。

結論を先に言ってしまえば、釣りでした。
SPリリース前にポスターに使われた絵柄のものが数点、端に「2nd Vision」ロゴが入ってたから、たぶん今回のために出力したんでしょうけど、モノとしては見慣れたモノとしか言い様が無い。
まぁ、趣旨は別にある事を承知で行ったので、別に構いやしないのですが。

で、肝心のクリエイターズ展の方だけど、展示数少ないですね。
まぁ、ギャラリースペースが狭いからなんだけど、これぐらいのスペースでやる場合、学生さんや個人なら、縦に2列並べたりして頑張って点数を並べますよ。ちょっと気取り過ぎじゃないかな?

ソウルキャリバーや鉄拳に関わっていると言うダイさんの描く風景がなんか「今っぽい」と言うか、ありていに言えば新海誠風である事や、門谷祥子さんは参加作品は最近のものばかりなのに20年前のゲームデザイナーみたいな古風な線を描くね、と言う話はいいとして、個人的に一番気になったのは横尾有希子さん。
横尾有希子さんは、絵柄見ればそのまんまな「太鼓の達人」シリーズに参加している方と言う事なんだけど、やたらと美味しそうで思わず笑ってしまった。
食べ物なんて、デフォルメして線を減らしていけば、質感が失われ、味覚的な記号は薄れてしまうものだと思っていたけど、これが不思議な事に、ちゃんと美味しそうなんだ。別に腹減ってたわけじゃないよ。
デフォルメの手は緩めてなくて、他のキャラクター、モチーフと同様に残酷なまでに単純化されてしまっているのに、ちゃんと美味しそうに見えていると言うのがちょっと不思議だった。
これは何なんだろう? 俺、正直に言うと「太鼓の達人」シリーズのキャラクターってあんまり好きじゃないんだけどなぁ。思わずポストカードを買ってしまった。
そんなこんなで、白子の軍艦巻きが食べたい。

15日に展示物を入れ替えるらしいので、時間があればまた行くかも。

DS:ストーリー「秋月涼」episode.8

ストーリー「秋月涼」episode.8「夢、ゆがみの果てに」

…歪みねぇな。
午前中仕事して、学校行って午後の授業を受けて、またオーディションに向かうと言う多忙な生活の涼。
今日は人気番組「ロード・トゥ・トップアイドル」の予選会で、夢子さんも参加していると言う。

が、学校を出る前に同級生「谷山君」に「結婚してくれ」と告白される。
…どう考えても状況は悪化している。
「お付き合いとかすっ飛ばして、いきなりゴールインしてくれっ!」
これだから童貞は…。(そーゆー問題ではない)
「最近のお前、かわい過ぎだよ!見ているだけで、俺もう…」
はいはい、節度を弁えて下さいねー。CERO-Cですよー。
それ以上言ったらちょん切るぞテメェ。
「ぎゃおおおおおん!僕は男だってばー!」
「ウソつけー!」
「ウソじゃないよぉ」
…鋭い。

涼は局から迎えの車を寄越されるほどのポジションになっていた。
局の前では例によってファン達が待つが、パニックになるので手を振るなと言われる。
立場が変わり、忙しくて同期の二人ともあまり会えない事に寂しさを感じる涼。

久し振りに夢子さんと会える事を楽しみに会場入りしたものの、見当たらない。
スタッフに聞くと、「病欠」と連絡が入っていると言う。
予選を通過して別の組の合格者と合流すると、そこにはあずささんが。
涼はもちろんあずささんを知っているが、光栄な事に、あずささんも涼をテレビで見てくれていたと言う。
「いつもはただ眺めて、無邪気に喜んでいればいいのに、今回はその子と争わなければいけないなんて…」

ほう、今回の「ロード・トゥ・トップアイドル」は年末の歌合戦なのだそうな。
つまり、絵理がサイネリア・ルートで最後に挑戦したやつだな。
「これ、年末とは全然関係無いんですけど…」
ズコー! し、失礼。あずささんのいつもの勘違いだったようです。

「あれは、つくり? それとも、天然なのかな?」

第一週、流行は先週から変わらずVi>Da>Vo。
楽曲は前回の最後から「Dazzling World」に固定されていて、細かな調整は困難。
とりあえず今週は先週のままで様子を見よう。

月曜日、夢子さんからメールが来ていた。

件名:さよなら
私、アイドル辞める事にした。
じゃあね。

…え? ちょ、待てよ!
前回のラストで絵理に勝って御機嫌だったじゃん! 何があったの?

「夢子に会いに」コミュ。
以前も幾度か夢子さんと会っていた、夢子さんがトレーニングしていた公園へ。
何やらしょげている風だった夢子さんは、涼の顔を見た途端にいつもの険のある表情に。
「何しに来たのよ」
話を聞きに来たに決まってるだろ。
「ねぇ夢子ちゃん、何があったの?」
「……夢が……私の夢が……消えたの」
夢子さんの過去の悪行を武田さんに知られ、それを咎められて例の番組の出演の可能性が潰えたと言う事の様だ。
こればっかりは自業自得だよなぁ。
嘘をつく事も開き直る事も出来なかった、と泣く夢子さん。
「あなたなんかに慰められたくない!」
そんな事を言われても、

「アイドル辞めるって事、事務所にはもう話したの?」
「ううん。言ったのは、あなたとお姉様にだけ…」
そう、そのお姉様だよ。結局誰なんだ?

「夢子ちゃん。やっぱり、ここに居たのね」
ええっ? その声は、あずささん!
うわっ、意外だ。こんなゆるゆる天然で争い事の嫌いなあずささんに、夢子さんの様な常に刺々しい攻撃的な子が懐いていたなんて…。
と言うか、お前あずささんに懐くなら、あくどい真似なんかさっさとやめてりゃ良かっただろ。

辞めると言い出した理由を問うあずささんに、涼が説明しようとすると、
「言わないで、涼! お姉様は、何も知らないの」
あちゃー。

「私はね! 私はただ、まっすぐ夢に向かって、進んで来ただけなの!」
「小さい頃からの夢、かなえるため、必死に、必死に、必死に、頑張って来た!」
「他の子の何十倍も、何百倍も真剣にやって来たわ! なのに!」
「涼…私はそんなに悪いわけ?」
「何もかも奪われるほど、悪い事、したの?」

…何もかも、は、奪われてないよね?
たった一つの夢について、その資格無しとされてしまっただけで、自ら何もかも手放そうとしてる。
それに、手段を選ばず他者を蹴落として来た事について、一切反省もしてなかったよね?
それじゃあ周囲の人間も「過去の事」として許容する事は出来ないだろ。
それは今現在の問題だよ。ちょっと虫が良過ぎないか?
続ける事でしか、過去を清算する事も、認めて貰う事も、出来ないと思うんだけどなぁ。

等と説教する選択肢はありません。
「自業自得って事よね」
うん、でも、涼が取り成してくれるんじゃないかな?
ただ、武田さんも大人ですから、やはり相応の「禊ぎ」は見せる必要あるよね。
涼、どうする?

火曜日、「武田と話し合い」コミュ。
「武田さん、今日は、お願いがあって来ました。夢子ちゃんの事、考え直してくれませんか?」

甘い事言ってるなぁと聞いていたが、武田さんも、
「何と言われようが、僕は、彼女に機会を与えるわけにはいかない」
「そもそも彼女の生き方は、番組のコンセプトそのものに反している」
と、大変厳しい御言葉。まぁ、無理も無い。

「僕は人を欺くような歌い手を、自分の番組に出したくない」
「そう言う意味では…今の君も同様に、ね」
と、ここでBGMがフェードアウトする。

「え、私も…?」
「そう…いつまで人を騙し続けるつもり?」
「だ、騙すって…」
…バレテーラ。
欺きたくて欺いてるんじゃないやい!
涼、言うたって!

「でも、どうして分かったんです?一体いつから…」
「始めに君の事をTVで見た時から、既に」
ちょwww 今までスルーしてたのが逆に凄いな。

「ああ、カラダの線の細さに比べて、スタミナと声質に違和感を覚えた。僕は、君をずっと男性として、見ていた」
すげー、やっぱ人間あるレベルまで行くと、両対応って言うか、どっちも大丈夫になるんだね!(違
涼、せっかくだから後学のために抱いてもらえよ。

「なぜ、女性のふりをする?」
「社長の方針なんです。女の子の方が、きっと受けるからって。僕だって、ほんとは男のアイドルになりたかった…」
結局、ここまでずっと流されて来たって事なんだもんなぁ。
「なぜ事務所を飛び出してでも、そうしない? なぜ、篭に捕らわれている? どうして、自分の夢を追わない?」
「社長や…これまで応援してきてくれたファンにも、悪いかなって思って」
「社長やファンのために、永遠に女性であり続けるのか」
「そ、そう言うわけじゃ…」
「自分の夢ひとつ追えない君が、人の夢のために、こうして口添えに来るのは、とても不自然に感じるが」
…はい、全く仰る通りです。

水曜日、メールが来て…
ぎゃおおおおおん!エピソード冒頭で「噂」を口にしてた同級生からだー!

馬鹿げた事とは思うけど、返事くれると嬉しい。
もし、本当にお前がアイドルで、言いにくければ、
返事くれなくてもいいけど。

ほぼバレてるー! うぅ、いよいよ追い詰められてきたぞ。
そして、案の定の「あずさと待ち合わせ」コミュ。
夢子さんは心配だけど、本人に話してどうこうなる状況でもないし、せめて「お姉様」と意思疎通しておいた方がいい。

海岸であずささんを待ちながら、自分の気持ちを整理する涼。
「全然売れてない頃なら問題無かったのかもしれないけど、ここまで有名になっちゃうと…実は男だって発表したら、大騒ぎだよね」
だから、初っ端から間違ったレールの上を走ってたんだよ。(-_-;
「どこへ流されて行くの、僕…」

あずささん到着。
「どうですか? 夢子ちゃんの様子…」
「それが、相変わらず塞ぎ込んじゃったままで…食事も喉を通らないみたい」

あずささんに夢はあるかと訊く涼。
「あずささんは、その夢のためだったら、何でも出来ますか?」
「え…なんでも?」
「はい。例えば、夢のために、全てを犠牲にしなきゃいけないとしても、その夢の方を、選ぶ事が出来ますか?」
「それは…とっても難しい質問ね。でも、多分…出来ると思うわ」
「え? 出来ますか?」
「多分だけどね。私にとって、その夢は、何にも代えられない大切なものだから」
あずささんカッコイイぜ。

「ありがとうございます! おかげで目が覚めました」
やっと決心が付いたようです。

木曜日、「社長とミーティング2」コミュ。
「社長、大事な話があります! 僕…、僕…」
ここで選択肢は「男の子をやめます!」「男の子になります!」「女の子をやめます!」
…最初の選んだら、物語がまた別の方向に分岐しそうな気がするんだが、(–;;

「これ以上、今のまま続けたら、カミングアウトなんて出来なくなっちゃいそうで」
いや、まぁ、それは最初からそうなんだよ。社長に騙されてただけで、
「ですから、そろそろ男の子アイドルとして活動させてください!」
「ダメ、却下、ボツボツボツ!」
…まぁ、そう言うとは思った。

ファンが悲しむから、と説得しようとする社長。
「あなたはもう、スーパーアイドルなのよ?」
「今をときめく秋月涼が、男だなんて知れたら、どんな騒ぎになると思う?」
「ファンのみんなはね、あなたに、いろんな妄想を重ね合わせてるの」
「こんな妹がいたらいいな、こんな娘がいたらいいな、こんな恋人がいたらいいな」
「それが男だなんて、分かってごらんなさい!」
「妹は、弟に変身! 娘は、息子に変身! 恋人は、変人に早変わりよ!」
「絶望のあまり、働く気力、学ぶ気力を失くす人が、日本中に溢れかえるわ」
「くだらない事を考えるのはやめなさい」
「あなたは、ずーっと女の子アイドルのまま、人に希望を与え続けるの」
…こ、これはひどい。遂に社長も本性を表しやがった。涼、ガツンと言ってやれ!
「僕だって…僕だって、自分の夢、かなえたいんです!」

「僕だって、ファンの事はたくさん考えました!」
「それでも、チャンスが欲しいんです! たった一度だけでも、望み通りの自分に変わっていけるチャンスが」
拒否したら事務所を辞めそうな勢いの涼に、社長が出した条件は…
「次のオーディションに合格して、見事、トップアイドル、ランクAになれたら、男の子デビューのこと、本気で考えてあげるわ」
いやいやいや、そうやってここまで延ばし延ばしにされて来たんじゃないのか。
逆に言えば、これまでは守る気の無い口約束で、本気で考えてはいなかったと言う事じゃないか。

「もう一声!」
少しでも条件を有利に出来ないかと粘ってみたが、逆に条件を引き上げられてしまった。
やはり社長とは口では勝負にならない。

オーディション解禁。さあ、レッスンだ。
金曜、土曜とViレッスンでパーフェクト評価。

日曜日、絵理のステージを見に行く。「キラメキラリ」可愛過ぎだろ。
プレゼントは「ねこみみ」。三度目ぐらいの被りです。

第二週、事務所前で愛に会う。うんうん、元気そうで何より。
流行はDa>Vo>Viとなった。例によって楽曲は固定されているので、衣装のみで調整する。
「インディゴスパングル」に「ひまわりの一輪挿し」「ひまわりの腕輪」「どら鈴」を付けた。
流行適合。

月曜、火曜とViレッスンでパーフェクト評価。「Lv.10」→「Lv.11」。
水曜、木曜、金曜、土曜とDaレッスンでパーフェクト評価。ここでカンスト。

土曜日、愛のステージを見に行く。まさかのテンションダウン。
プレゼントは「テトラカラードコメット」。お? これは持ってなかったはず。

第三週、事務所前で絵理に会う。「ひぅっ!」調子悪そう…。
流行は先週を維持してDa>Vo>Viのまま、であれば衣装も変更無しだ。

月曜、火曜、水曜、木曜とVoレッスンでパーフェクト評価。カンストで「Lv.11」→「Lv.12」。
金曜日、Viレッスンでギリギリのパーフェクト評価。ま、こんなもんだろ。

土曜日、運命のオーディションへ。
「トップアイドルの座と、男の子デビューがかかってる…」

「あずささん、今日はやけに暗い表情してますね」
「だって…私…。…きっと、怖いのね」
勝って夢へと歩みだす事も、負けて夢から遠ざかる事も怖いと言うあずささん。
「私も、このオーディションに、たくさんのもの、かかってます」
「でも、だからこそ、後悔する様なステージ、やりたくないかなって」
「だって、勝つにしても負けるにしても、全力を出し切って、納得して、結果、受け入れたいじゃないですか」

思い出15個、初期状態80%でスタート。6回まわして1回外すも80%で合格。

「いつか運命が、もう大丈夫って言ってくれるまで、もっともっと、自分を磨いていかないとね」
かわいいなぁ、あずささん。でも、Aランクコミュでは普通に俺といちゃいちゃしてたんだぜ?

「私をここまで導いてくれた人、みんなのために!」
うわっ、このタイミングで「Dazzling World」を聞くと、歌詞の持つメッセージが違って聞こえる!
涼が夢子さんに肩入れし過ぎるのも仕方無い気がしてきた、と言うか、二人ともそれぞれに納得出来る結果に辿り着いて欲しいと、強く思う。

そして、ランクAに!
「あなたの場合、頂上の先にまだ試練がある。本当に選ぶ気なの? 男の子のアイドルになる道を」
「行きます! 例え、全てを捨ててでも」

武田さんに報告に行く涼。
「僕が目指しているところは、ここじゃ、ありませんから」
「もっとも、他の人が、そこをどう思ってくれるかは、分かりませんけど」
険しい道だとは思います。でも、どうか、悔いの無いように。

「君にひとつ言っておこう。ここから先は…空気など読むな」
「周りの意見になど、耳を傾けるな。一番大切な事の判断は、君の感性と心だけで行うんだ」