新春ステマ祭り雑感

周回遅れと言うか、2,3日前に書いて、ここには挙げない(しばらく寝かしてから他へ挙げる)つもりだった文章なんだけど、今朝方ちょっとイラッとしたので挙げてしまう事にしました。
以下、本題。

まず、参加してないお祭りを訳知り顔で解説する気は無いので、詳しい経緯は以下を参考にして頂きたい。

「ステルスマーケティング」とは?

本来の意味は「消費者に宣伝と気づかれないように宣伝行為をする事」です。
具体例として、「中立的な一消費者」を標榜するブロガー等に報酬を渡して(報酬の事は伏せたまま)宣伝をして貰う、等が挙げられます。

当該製品を開発・製造・販売・宣伝する側に属していたり、そこから利益供与を受けている事を伏せての掲示板への書き込み、製品レビューの書き込み、Twitter等でのコメントも全て当て嵌まります。
更に、競合他社に対するネガティブブランディングを意図したものも同様でしょう。

何が悪いのか、と言うのは明らかで、「嘘をつく事」が悪いです。
米国では既に明確に違法行為とされており、最近では日本でも消費者庁から指導が出るようです。
「宣伝行為ではないフリ」をした宣伝行為で消費者を騙してはならん、と言う極めて単純な「消費・契約社会における社会倫理」の話です。

この国には、単純に「嘘をついてはならない」と言う法律はありません。
法律に定められているのは、開示や届出や説明が法律で義務付けられている事柄について虚偽の内容を示してはならない、と言うところまでです。
「××について嘘ついたらペナルティ」「△△について嘘ついたらペナルティ」と各ジャンルの法律でそれぞれに列挙されてるだけで、ただ「嘘」を禁じる法律は存在しません。
しかし、社会倫理・社会通念上「嘘をつく事」は許されていないので、バレれば刑事裁判ではなく民事裁判になります。
法律に明記されてないからどんな嘘でも言いたい放題、と言うほど世の中は甘くないのです。
嘘で誰かに有形無形の損害を負わせれば、様々なカタチで嘘の責任を問われます。
嘘そのものよりも、嘘が招く「結果」が問題になります。

「ステマ祭り」ってどうなん?

祭りそのものについては「ネットの自浄・自衛作用」として概ね肯定したいです。
特に、PV稼ぐためにセンセーショナルに味付けする事に執着し、故意に悪意を煽り、デマを広げた者は、(行為自体は旧来のマスメディアと大差無いとは言え)法的にも社会的にも断罪されるべきだと思うので、祭り参加者の正義感には敬意を払います。例え大多数が祭りに浮かれているだけであったとしても、(大事なのはその結果です)

今回、たまたま「故意に悪意を煽り、デマを広げる者」「コミニティにフリーライドしてアフィリエイト収益を得る者」「中立の一消費者のフリをした宣伝活動で報酬を得る者(=ステルスマーケッター)」と言う属性が重複して火勢が増したようですが、本来であればこれらは個別に議論されるべき問題です。
しかし、個別に議論していては届かない領域、この火勢でなければ焼けない罪があるのでしょうから、一緒くたになってしまっている事も止むを得ないとも思います。(現在の火勢ですら、そこにある問題を焼き尽くせるかどうか分からない)
自分は冷静で客観的だ、と自負している方は、きちんと分けて考えてみて欲しいと思います。

  • 大勢の人間を動かせるのはいつも、冷静な真実ではなく、誇張された極端な意見です。そして、大勢の人間が動かなければ物事を変える事は出来無い。
  • この件について深く考える気の無い傍観者が、祭りの参加者に対し上から目線で物を言うのはなんか違うんじゃないかなって思う。踊る阿呆も見る阿呆も同じ阿呆だし、この社会の一員として「消費者問題」と言う公益に対する議論にはリスペクトを持って欲しい。
  • 全ての人間が、全ての社会問題に興味・関心を持って議論に参加するのは無理だ。だから、関心を持たない者がそれを理由に責められるべきではない。しかし、関心を持たない者が持つ者をdisるのは恥ずべき事です。自分が興味の無い物について熱くなってるヤツは見下していい、と言うのは完全にDQNの発想。

この祭りを「私刑」と否定する方もいらっしゃいますが、社会的制裁とはそもそも私刑ですよね。
自ら罰を甘受すれば私刑は免れます。やる事やったのだから、どの様な形であれ潔く罰を受けるべきではないでしょうか。
やる事やっといて「訴えられたら謝ればいい、訴えられなければ知らん振り」ってのはどうなの?
俺はこの「社会的制裁」が道理から外れたものだとは思いません。

ですが、祭りの舞台となった板の住人達にも「煽りに乗っかりたがる人達」「反論を封じようとする人達」が居るのは事実であり、悪質なステルスマーケッターのせいばかりにしないで、少しは自省して頂きたいかな。

  • その一方、「まとめサイト全般」「アフィリエイトサイト全般」がまるっと否定されてしまうのは色々と損失なので、上手く癌細胞だけが除去される事を望みます。

翻って、ゲハ板の外に住まう我々も「『まとめ』は何らかの視点で取捨選択されている事」を意識しなければなりません。
特にTwitter民は、ソース確認を怠ってデマを拡散させる事が非常に多く、ネットで最も情弱な、悪人達にいい様に利用されるポジションとなっていると思います。
ステルスマーケッターがここまで蔓延った一因として、前述の「板の住人達の一部」以上に罪深く、自省すべきなのでしょう。
「過去一度も不正確な情報をRTした事は無い」と言う人間以外は当事者の一人であり、他人事の様な顔をしてはいけないと思います。

ネガ意見に対して

まず、「騙される方が悪い」等と自分の頭で何も考えてないかのようなアホな事を言う人間も居ますが、「騙す事の悪さ」と「騙される事の悪さ」は全く異なる次元・評価軸のものであり、並べて比較して「どちらの方が」と言う様なものではありません。(騙すのは「倫理的に悪い」 / 騙されるのは「頭が悪い」)
コンビニのおでんの食べ比べで盛り上がっている場に「MS-06Jとどっちがいい?」とザクIIを放り込むようなものであり、その愚かさが理解出来ないなら、せめて義務教育終了レベルの分別がつくまで黙っていた方がよろしいかと。

更に「デマ拡散」と言う観点で言えば、騙されて拡散させた者は、知らなかったとは言え「騙す側」に加担した共犯者です。
「騙されたから自分は悪くない」等と思わずに、ソース確認を怠ると言う不注意から自身も加害者側に協力した事を自省すべきでしょう。

最後に、「この騒動の影響で宣伝活動が萎縮するのではないか?」等と言う自作自演的な懸念を表明している者も居ますが、それこそ正真正銘の「ステルスマーケティング」です。この際だから、「自分はステルスマーケッターであり、萎縮しています」と正直に表明すればいいのに。
出自から言えば、旧来のマスメディアが伝統的に行ってきた「ステルスマーケティング的な手法」には特に明確な名前はついておらず、今現在ステルスマーケティングと呼ばれているものは、ネット時代になってからバイラルマーケティングの派生として生まれた「行き過ぎたマーケティング」です。
「騙す」と言う一線を越える事無く、節度あるマーケティングをしている者であれば、この騒動の最中にも何らやましいところ無く自分達の信じる宣伝活動を継続しているはずであり、萎縮など在り得ません。
萎縮するとすれば「行き過ぎたマーケティング」を行う者達であり、それはむしろ大歓迎。業界の健全化のために大いに萎縮して、さっさと消えて無くなって頂きたいところです。

おまけ:バイラルマーケティングとステルスマーケティングの関係

バイラルとは「感染的な」と言う意味合いであり、噂・口コミにより認知が広がるような仕組みを仕掛ける事を指します。
00年代初頭から使われ始めた言葉で、当初は、街中で予告無く奇妙なパフォーマンスをしたり、テレビCMでは流せないような過激な映像をWebに上げる、商品に関連するFlashゲームを公開する等、「それを見た人が知人友人に伝えたくなるような企画」を仕掛けるものでしたが…

  • 当時はWeb広告の予算が他のメディアとは比較にならないほど小さく、旧来のマスメディアと同じ様な宣伝手法は取りたくても取れなかった、と言う背景があります。

その後、旧来のマスメディアを牛耳っていた「大手の広告屋」達が本格的に参入し始めたためでしょうか。
いつの頃からか、バイラルマーケティングと称しながら「芸能人やブロガーに言及してもらう」と言う方向に軸足を置くマーケッターが現れました。これが「ステルスマーケティング」の始まりです。

しかし、これってテレビ等の旧来のマスメディアでは昔も今も普通にやられている事なんですね。
非マスメディアの世界において、マスメディアでは出来ない(低予算で)新しくて面白い事をして、消費者との新たな関係性・繋がりを築こうとしていたムーブメントなのに、そこからの劣化派生で「旧来のマスメディアのやり方」へと先祖帰りする連中を生んでしまった。
「芸能人やブロガーに言及してもらう」だけではありません。「偽者の関係者を仕立てて匿名インタヴューを取る」「偽者の一般市民を仕立てて街頭インタヴューを捏造する」なんて言うテレビ業界の手法も、Web向けにアレンジされて、匿名掲示板やmixi等のSNS、Twitter上でステマとして(何年も前から)疑惑になっています。

どうか誤解しないで頂きたいのですが、バイラル=ステマではありません。
受けを狙い、人々を楽しませる事で商品をアピールする「本来のバイラルマーケティング」を行う人達は今でもたくさんいる。
むしろ、ステルスマーケティングの多くはバイラルマーケティングの一種ですらないと思います。
彼らステルスマーケッターが仕掛けるのは、テレビ等のマスメディアと同じ「芸能人や有名ブロガーのブログ → 芸能人や有名ブロガーのファン」と言う一元伝播の構図であって、情報を受け取った人々の間で「バイラル(感染的)に」伝播していくものではない。偽の口コミ、仕立てられた虚偽の影響力だから、仕立てた発信者の先ではほとんど伝播しない。
Web広告の分野に潤沢な予算が流れ込み、マスメディア広告並みに金を使えるようになったので、新しい事・面白い事・工夫する事をやめて昔のやり方に戻した…口コミ戦略を見失った者達なのです。

最後に

私自身はWeb業界の端っこで飯を食っている者です。
ここ最近3年程の私のミッションでは、直接的には広告屋さんと一緒にお仕事はしてはいませんが、間接的に協働したり、お仕事を頂いたりする可能性のある位置で働いています。その様な「自分の立ち位置」・「言及対象者との関係性」を明確にした上で申し上げたい。

広告屋よ。
口コミ戦略でないものを口コミ戦略と説明して顧客を騙すな。
バイラルマーケティングでないものをバイラルマーケティングと説明して顧客を騙すな。
商業広告であるものを商業広告でないような体裁に偽って消費者を騙すな。
この社会の一員として、「社会に対し不誠実な手法」で顧客を唆(そそのか)すな。

Webと言う新天地を旧世界の闇で染める外道マーケッターは、ステマと共に滅びよ。

…まぁ、今回の「祭り」程度じゃ滅びないでしょうけどね。
私は私の仕事の中で、その様な不誠実に抵抗していくしか無いし、
ネット上での「聖戦」も、ずっと続けていくべきものだと思います。
継続できれば、社会の秩序を守る市民運動としての正当性も備わるはずです。

今週の予定 2012年第3週

受験生の皆さん、センター試験お疲れ様でした。
実力を発揮出来た方も出来なかった方も、二次に向けて気を抜かず頑張って下さい。

昨日は「WINTER C@RNIVAL!」でした。楽しかった!
今レポ書いてます。たぶん小出しにしていくと思います。
記憶とメモの補完の都合上、他の方のレポも参考にさせて頂きます。

そして、今週。
特に発売予定も無く、平穏な週ですかね。
把握しているイベントは1月21日(土曜日)だけです。

まず、コロムビア主催で「《THE IDOLM@STER 6th ANNIVERSARY SMILE SUMMER FESTIVAL!!発売記念》映像上映会&生オーディオコメンタリー風(!?)トークイベント」なるものが開催されます。
一部店舗で6thライブBD&DVDの特典として応募ハガキが付いて来たイベントなのですが、どうやらハズレたようで…。

そして同日、御存知「四条貴音」と、「四条貴音」の中の人:原由実さんの誕生日です。
はらみーはデビュー当初から比べると見違えるほど歌唱力が安定したし、春から地上波アニメで主演を張るし、今年は躍進確定と言うところでしょうか。こうなって来ると今度はトーク面が心配ですが…

アニメ「THE IDOLM@STER」

最後に残ったBS-TBS & ニコニコも、遂に25話・最終回を迎えます。

  • 放送情報
  • RKB : 終了
  • TBS : 終了
  • CBC : 終了
  • MBS : 終了
  • BS-TBS : 第25話 1月21日 土曜日 25時00分~(22日 日曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコ生放送 : 第25話 1月22日 日曜日 25時00分~(23日 月曜日 午前01時00分~)
  • ニコニコアニメch : 第25話 1月22日 日曜日 25時30分~(23日 月曜日 午前01時30分~)

BS-TBSも時間変更の発表無いから、このまま通常通りのスケジュールで最終回でいいんだよね?
なんだか寂しいですが、夏のライブに向けて準備を進めて行きたいですね。

THE IDOLM@STER WINTER C@RNIVAL!

絶対に無理だと思っていた高ハードルのイベントに参加出来た事に、改めてお礼を。

楽しかった。俺的2012年がやっと始まった感じです。
「自分REST@RT」の時のぬーのキメ顔を見てたら、「これで今年も戦い抜ける」と思いました。
気合入れてメモ取ったので、レポはまた後日!

Daytime C@RNIVAL!

と言う訳で、「WINTER C@RNIVAL」当日です。
確か10時から物販だったんですか、まぁ、普通に寝坊と言うか、体調が思わしくなくてですね。
無理をせず開場時刻合わせで参じた次第です。「O-EAST」は周辺に待機スペース無いからいつも大混雑になってるしね。

頂いたチケットはA910番代の2枚と言う事で、実際に入れたのは開場後20~30分ぐらい経ってからだったかな。
階段を上ってる時に物販スペースが見えるも、そこまでの導線が見えずにキョトンとしていたら、一度入って鮨詰めのフロアを上手後方から下手後方へ抜けると物販スペースに出られると言うゼルダさながらの導線設計になっていた。ぐぬぬ。

まぁ、そんなこんなで、開場30分も経てば外に未入場者が何人残っていようがフロアは鮨詰めなわけですよ。
2Fの手摺りのところも既にびっしりだし、1Fは中程の密度はそれほどでも無さそうなんだけど、後ろがもうギッチギチなので身動きが取れない。仕方無いので、後ろの方で何とか身の置き所を確保します。
まぁ、そうは言っても小さなライブハウスですから、オペラグラス無しでステージの演者の表情が見える程度の距離なんですけどね。

いつも通り流されている客入れのBGM、開演時刻が近付くに連れて皆のテンションが上がり始めるのもいつも通りです。
もちろん、極一部の人達はかなり早いタイミングでサイリウムを折ってコールを始めているわけですが、それが全体に波及するきっかけは、開演約10分前に流れた「いっぱいいっぱい」。
サビの「いっぱい いっぱい いっぱい いっぱい」でフロア中が緑色に染まり、アニマス18話のステージシーンの如き光景が繰り広げられます。当然ながら〆は「大好き!」。
一度火が点いたら冷める道理は無く、続いての「自転車」ではイントロからハンドクラップに、サビの「好きだよ!」を。
更には「いっしょ」が流れ、感動の最終回の雰囲気が漂います。これはもうハンドクラップしつつ合唱せざるを得ない。

確か「いっしょ」が途中でフェードアウトしたため、いよいよ始まると言う事で拍手が巻き起こったんだったと思う。

前説→開演

赤羽根P「えー、おほん」

まさかの赤羽根Pによる前説!
このサプライズに早くも歓声とどよめきが上がる。

赤羽根P「いつもは社長か音無さんにナレーションをして貰っていますが、今回は不肖、765プロのプロデューサーである、この『俺』が…」

巻き起こる笑いと歓声。
流石に作中の役名が「プロデューサー」である以上、名乗れませんわな。

赤羽根P「765プロの同僚でもある皆さん、どうかご静聴の程…」

お約束であるw
アニマス以前においては我々は「プロデューサー」を演じるプレイヤーのポジションであり、アニマス以降においてはそこに各アイドルのファンが加わる形になったと言う環境の変化について論じられていた事もありましたが、この場においては皆「P」と言う扱いになっているようです。

赤羽根P「ところで音無さん、用事があるとかで綺麗な衣装を…」

え? まさかシークレットゲストはじゅりきちさんですか?!

赤羽根P「一体何があるんでしょうね。友達の結婚式でも行くのかな…」

じゅりきちさんノーダメージw
それはそれとして、前説の本題たる注意事項へ。
まず、「携帯電話の電源を切る」、次に、「公演中、周りのお客様のご迷惑になる行為を禁止させて頂きます。両手を左右に激しく振る、回転する、腕を振り回す、上半身を反らす等…」だったはず。最近あえて禁止事項に挙がるようになってきた、いわゆる「オタ芸禁止」です。この風潮に憤る方もいらっしゃいますが、まぁ、何もトラブルが無きゃわざわざ禁止されたりはしませんわな。

赤羽根P「トラブルの原因となりますのでご注意ください」
観客「はーい!」
赤羽根P「いい返事ですね(笑)」

おぉ、この前説、録音じゃなく生ナレだ!
で、このイベントの様子はアニメ8巻の特典に収録されるよ、との告知。

そして最後に、「長らくお待たせ致しました」で噛んでしまう赤羽根P。

赤羽根P「ゴメン! 大事なところで噛んじゃった!」

むしろ嬉しいですw
赤羽根Pが「WINTER C@RNIVAL」の開始を宣言し、オープニング映像がスタート。
「READY!!」のインストに合わせて、アニマスを編集したオリジナル映像が流れます。
会場はコールで応え、映像に促されるままにカウントダウンして映像は終了。

そして、ライブの開幕ではお馴染みのイントロ(と言うか、ライブにおいて「THE IDOLM@STER」のイントロ前に付くサウンドロゴ)が…ただし、始まったのは「THE IDOLM@STER」ではなく「READY!!」。
並びは上手から中村先生、あずみん、ぬー、真耶ちゃん、あさぽん、アッキーだったと思う。
衣装は白一色で揃えていて、ふわふわもこもこの暖かそうなケープが存在感を主張しているので、スノーフレークリリパットの様だとは言えまい。
衣装については以下も参考にして頂けると雰囲気が伝わるはず。

振り付けが! 振り付けが! まるでアニメを見ているようであるw
あぁチクショウ泣くんじゃない! まだ始まったばっかりだ。泣くところじゃないぞ!
あぁ、もうかわいいなぁ!

曲が終わり、歓声に包まれながら順番にご挨拶。
この時点で曲中とは並びが替わっていて、上手から真耶ちゃん、あさぽん、アッキー、中村先生、あずみん、ぬーとなる。
中村先生とアッキーがセンターで、その左右(向かって)にあずみん・あさぽん、下手端と上手端にぬーと真耶ちゃんと言う順番になっている。

中村「『WINTER C@RNIVAL! Daytime C@RNIVAL!』にようこそ! 私が、『天海春香』役、中村繪里子だ!」

おぉぅ、なんかノリが違う。

長谷川「皆さん、おにぎり波!」
観客「磯くせー!」

お約束です。

長谷川「本年も、たくさんたくさん楽しんで行きましょう!」

浅倉「あけましておめでとうございまーす!」「いい年明けの1ページを刻みましょう!」

下田「会場の、兄(C)!姉(C)!」

女性Pの声は回を重ねる度に増えますね。

下田「アニメの新春ライブさながらの素晴らしいイベントに…」

沼倉「今年も目標は、パンフレットにも書いた通り、実家にちゃんと帰る。でももうひとつあります。もっともっと素敵な思い出を、皆さんと一緒に作りたいと思います」

仁後「外は寒かったと思うんですけど、すっごいポカポカになるようにみんなで楽しい時間を過ごしましょう」

その後、真耶ちゃんが「アニメ8巻の特典映像になりますので、皆さん是非いい顔で」と客席に振るんだけど、この時、マイクを握った左手に右手の指を三本立ててくっつけて「8」を表現…出来てないのがかわいくて噴いた。真耶ちゃんではいつもの事ですがw

仁後「『俺、マジ無理なんだけど…』(映像に写るのが)みたいな人が居たらどうしよう?」

と訊いたら、中村先生が「いらっしゃいます?」と訊いた挙句に退場を促すと言う期待通りの酷い対応も。
そして、ここで特別ゲストの発表。

中村「『Daytime C@RNIVAL!』の特別ゲストは、この御二人です!」

登場したのは、タワレコ特製「美希」法被を着たはらみーと、ローソン特製アイマス法被を着たじゅりきちさん。
おぉっ、本当に小鳥さん、もとい、樹里さん来た! ライブイベント参加は出産後初めてだよね。

原「本日は特別ゲストと言う事で、宜しくお願いします」
滝田「皆さん、お久しぶりです。一年七ヶ月ぶりですが、今日から復活しました」

おぉっ、そんなになりますか。出産後最初のトークイベントはカウント外なんですね。
で、ゲストの2人がMCとなって次のコーナーを進行すると言う。

原「ぐだぐだになるかも知れませんが、皆さんお手柔らかにお願いします」

…うわぁ、自分で言ってる。心配だw

みんなが選んだベストシーン アイマストークカーニバル

と言うわけで、これから始まるコーナーの趣旨説明。
「みんなが選んだベストシーン、アイマストークカーニバル」と題して、メンバーそれぞれが選んだシーンについて語ると言う。
そして、その説明が早速ぐだぐだw
進行台本を片手に読みながらとは思えないあまりの進行を見かねて、ツッコミを入れる中村先生。

中村「ちょっと待って、二人とも持ってるそれ、何が書いてあるの?」
原「なんか色々日本語が書いてあるんですが…」

日本語ってw
はらみー、貴女今年はもうアイマス以外の現場がドンドン増えるんだから、そんなんじゃダメだぞ。
じゅりきちさんも結構gdgdな感じで、慌てて「台本通り読みますよ」とやり直したり、「前にも書いてあります」(モニター?)とか、ゲスト兼進行役の2人でどたばたと…

ともかく、最初はじゅりきちさん、「滝田樹里が選んだ小鳥が輝いているシーン」の御紹介。
それは、「第21話 まるで花が咲くように」より、小鳥さんが「花」を歌うシーン。
小鳥さんがマイクの前に立つところから曲の途中までが流されて…
「続きは、ブルーレイで」
ですよねー。

じゅりきちさんのセレクト理由は「ますますミステリーな人、ますます(小鳥と言う役が)よく分からなくなる」。
また、この後の「今の私は、こうして時々歌が歌えれば、幸せかなぁって」と言う台詞を指して、「控えめながらも歌が大好きな彼女の想いがチラッと出てて、いいなぁ、と思いました」。

続いて、はらみーが指名したのは「まなちゃん」。

沼倉「まなちゃん?! 新しい! ちょっとドキっとしたわ」

はらみーは普段「まなみ」って呼んでるよね。
まぁ、それはそれとして、

沼倉「わたくし沼倉が選んだ、我那覇響が一番輝いていたと思うシーンは…」

「第15話 みんな揃って、生放送ですよ生放送!」より、「響CHALLENGE!」の全シーン抜粋。
おぉぅ、そこを選んだか。勿論、会場は大沸きであるw
そしてシーンは進み、「アイマスタジオ」ゲスト出演時にも話題に上っていた問題のシーンへ…

沼倉「ここですよ、皆さん! 問題の…」

皆が息を飲んで問題のシーンを見守る。

原「なんでこのシーン選んだの?」
沼倉「いや、これでね。私が一番気になってたのは口が動くかどうかなんですけど…」

一部に台詞と口の動きがあっていない(台詞があるのに口が動いていない)シーンがありまして、「アイマスタジオ」番組中に「キューピーP」こと(アニプレックス)鳥羽洋典プロデューサーを問い詰めたところ、中継トラブルにより映像と音声が同期していない状況を表現している、と言う苦しい言い訳がなされています。
ぬーさん、それまだ引っ張ってたのね。(^-^;;

沼倉「あとはですね。765プロの中での、響とメインMCの三人との繋がりと言うか、扱いと言うかが如実に現れていて…」

会場爆笑w

沼倉「だけど、出番がいっぱいあって、かわいかったじゃないですか」

あぁ、きれいにまとめたw

沼倉「何回も見てくださった方もいると思うんですけど、何回見ても笑えるって言う素敵な回だったので…」

と、ここではらみーから「愛美も挑戦してみる?」とのフリ。

沼倉「どーゆーこと?」
原「あの走るやつ、やってみる? 愛美そーゆー自分を痛める系好きじゃない?」
長谷川「えー?! そうだったの?」
中村「鬼がおる…」
浅倉「…新年早々仲いいなぁ、みんな」

と、そこで中村先生、ぬー&はらみー&あずみんを一括りに「ステーション組だいじょうぶ?」と、

浅倉「あ、ステーション的には全然ありです!」
沼倉「ここで、ど、どーすればいいの?」
原「ここでやっちゃうの? あ、どうぞどうぞ」
沼倉「あなたが振ったんです!」

これはひどいw

続いて、あずみんセレクション「浅倉杏美が選ぶ萩原雪歩が一番輝いていたと思うシーン」。
「第3話 すべては一歩の勇気から」、安心の当番回の「ALRIGHT*」でステージに立つシーンですね。
確かこのシーンはステージに立つ前から曲が始まっていて、流れたのはステージに出たところから曲の終わりまで。
観客のコールはお約束です。

浅倉「ずっと怯えて影に隠れてた雪歩が、初めて自分から一歩踏み出して頑張った姿に、私もすごく力を貰って…」

続いて、「中村繪里子が選ぶ天海春香が一番輝いていたと思うシーン」。
「第13話 そして、彼女たちはきらめくステージへ」より、「自分REST@RT」の円陣シーン。
観客のボルテージも一気に跳ね上がり、「自分REST@RT」のイントロでコールが上がるが…イントロだけで終了。
おぅふ、流石は中村先生だぜ。ここぞと言うところでおあずけを食らわせる。

中村「彼女達が歌にどんな気持ちで臨んでいるのかが垣間見えて…」「皆と一緒にいる事が春香の原動力である事を後から知る事になるが、それがこの時から彼女の中で核となって…」

今日も舞台裏で円陣を組んだそうで、それも「特別バージョンの円陣」だったらしいのだが…。
そこはやはり中村先生、簡単には教えてくれません。

続いて、「長谷川明子が選ぶ星井美希が一番輝いていたと思うシーン」。
「第12話 一方通行の終着点」より、公園で美希と赤羽根Pが和解するシーン。
鴨先生初登場から(会場内でも「センセー!」と声が上がる)…
P「みんなと一緒にステージに立つんだ」
美希「…やだ!」
まで、

長谷川「美希のデフォルメされた顔が大好きで、最後の『やだ!』って言うとこと、寝てる時に崩れた顔が…」

うん、美希の崩した顔は、本当にただただかわいいよね。
アッキーもぶれないなー。前から言ってた通りのチョイスだ。

続いて、「下田麻美が選ぶ亜美と真美が一番輝いていたと思うシーン」。
当番回「第9話 ふたりだから出来ること」より、Aパート冒頭の「そんなの選べるわけないっしょ!」×2人分のところ。

下田「一番なんて選べるわけないっしょ!」「ゲームではこうやって別々の行動をしているところは見られなかったので、いつも一緒にいるだけじゃなく、別々にいても見えない糸で繋がってるんだなって…」

続いて、「仁後真耶子が選ぶ高槻やよいが一番輝いていたと思うシーン」。
「第2話 “準備”をはじめた少女たち」より、終盤(ED前)の新しい宣材写真が届いた事務所のシーン。
やよいおりがかわいいシーンです。そして、最後のやよいのハイタッチは会場も一緒に、

仁後「すごい、みんな一斉に手が上がってびっくりした!」「ハイタッチはアニメでは2話だけなんですよ」「ハイタッチは本当にすごい嬉しかった時しか出ないので、すごい嬉しかったんだなぁって思って」「伊織がうさちゃんを撫でてるのも好き」

と、ここで次の準備のために中村先生とあさぽんが一時退場。

下田「待てよ、繪里子」
中村「捕まえてごらんなさーい」

…何やってんだw
最後に、「原由実が選ぶ四条貴音が一番輝いていたと思うシーン」。
「第9話 ふたりだから出来ること」より、「NEXT LIFE」のインストが挿入されるシーン。
観客は即座にその意図に気付き、会場は爆笑に包まれる。そう、「一瞬で終わりますよ」のシーンである。

原「私、貴音さんと一緒に暮らしたいな、と」「似た様な出来事が我が家で起こりまして」「一番輝いて見えました」

と言う事で、去年のはらみーを代表する話題、Gネタできっちりオチをつけるはらみーでした。
はらみーも方向性ぶれないなぁw

本日の出演者の選んだシーンが全て終わり、最後に、スタッフが選んだ「ここには居ないメンバーの輝いていたシーン」を御紹介。
スタッフが選んだ伊織の輝いていたシーン、「第6話 先に進むという選択」より…と言うタイトルを、はらみーが(例によって)全く似ていない伊織の物真似で読むもんだから、会場からは「えー?」と言う声が上がる。うん、今のはねぇよなw
流れたのは、第6話終盤の「SMOKY THRILL」初オンエアのシーン。
「破れかぶれの夜」で観客からコーラスが入るのも最早お約束ですかね。

沼倉「最初のは、いおりんの物真似でいいの?」
原「そうだよ。似てたかな?」

あいたたた…。

長谷川「やっぱ女の子が歌って踊ってるのっていいよねー」

たぶん昔のアイドル大好きなアッキーの発言だったと思うけど、メモに名前が無いのでちょっと自信がない。
それと、このシーンを流してる時にぬーさんがちょっと踊っていてかわいかったと言う指摘も。
ぬーさんは6thライブで若林さんと組んで「SMOKY THRILL」担当だったもんね。

続いて、スタッフが選んだりっちゃんの輝いていたシーン、「第18話 たくさんの、いっぱい」より、「いっぱいいっぱい」曲紹介からサビの真ん中辺りまで。
勿論、歌いだしの「ラララ」から会場はノリノリである。観客総プチピーマン状態!

またしてもはらみーの物真似に対する突っ込みもありつつ、再び歌のコーナーへ。

ライブパート

トップバッターは中村先生で、ソロ代表曲としてお馴染みの「乙女よ大志を抱け!」。
ライトグレーの袖無しパーカーに、遠目ではタータンチェックのスカートに見えたんだけど、前述のニキさんのレポ絵ファミ通のレポ画像を見る限り、全然違ったね。うむ、このメモ当てにならん。と言うか、当てにならんのはその時の俺の目か。
間奏に「今年もたっぷりみんなと遊ぶぞ!」と宣言していました。

二曲目はあさぽんで、まさか「黎明スターライン」。
で、衣装が亜美真美的でもあり、曲イメージ合わせにも見える不思議な柄。
ファミ通の画像では左半分の白地に黒いドット柄が見えてますが、右半身はまた違う柄でした。色々な柄のパッチワーク?
スカートは英国旗のような配色・柄だったけど、柄はもっと細かかった。
この曲はやっぱ難しいなぁ。オリジナルらしき振り付けを頑張っていましたよ。

三曲目はあずみんの「ALRIGHT*」。
お気に入りなのだろう、よく被っている赤いベレー帽で、白ブラウスにチェックのワンピース?
これは4Gamer.netのレポ画像の方が分かり易いか。
あまりの「あずとさ」に、ステージに登場した時点で思わず声を上げてしまう人が多数w
その後、大喜びでコールしてたのが印象的でした。

そして四曲目は、ぬーさんの「Brand New Day!」、アニマス新曲来たー!!
イントロで思わず声を上げてしまいましたよ。
サングラスが大きく描かれた白いTシャツと、デニムっぽく見えるキュロットパンツかな?
ステージ狭しと跳ね回り、観客を煽る煽る。煽られて観客もノリノリ。
たまらん! 今日ここに来れて良かったと心の底から思いました。
やっぱ、ぬーさんは根っからのDa系なんやな。

五曲目は、はらみーの「フラワーガール」。
あれ? ゲストも歌うの?!
あれはたぶん小さな花柄のワンピースですよね。
とってもコミカルに歌い、コールがそれを追いかける。

六曲目、「キラメキラリ、いっくよー!」の掛け声と共にステージに飛び出してきた真耶ちゃん。
ピンクのパーカーはフードの部分に長い兎耳が付いている。下はデニムのスカートで、首から「べろちょろ」を下げています。
期待通り、いつも通りの元気いっぱい楽しそうに跳ね回る真耶ちゃんに対し、観客もウルトラオレンジに染まってテンションMAXなのは言うまでも無い。

七曲目、イントロで歓声が起きるのは樹里さんの「空」。
あぁ、やっぱりシークレットゲストは普通に歌うんですねw
最初の登場時の「一年七ヶ月ぶり」も、自分が歌うステージとしてのカウントか。
一番が終わって二番に入る前に「一緒に歌って下さい!」もお約束ですねー。
俺が最初に参加したライブ(3rdAnniversary)でもその流れで、一緒に行ったMAシリーズ買ってないアケマスPが目を白黒させていたのを懐かしく思い出します。
(CDオンリーの曲を迷い無く客席へと振るじゅりきちさんも大概である。)
間奏で「ただいま」と言えば、観客は口々に「お帰り!」と。

そして八曲目、またしてもイントロで「おおっ!」と歓声が上がってしまったのはアッキーの「マリオネットの心」。アニマス新曲もう一個キター!
アッキーは締まった手足がとても綺麗に映えるシックな黒い衣装、大人っぽくてカッコイイ。曲のイメージにピッタリだね。

MCパート

曲が終わると、再びステージ上に全員が揃うMCパートへ。
先程の曲の順番で振り返りコメントをしていく。

またも衣装替えしていて、最初は白いもこもこケープが印象的だったが、今度はサテン地の白いワンピース。
胸元のリボンがそれぞれのカラーになっている。

最初の中村先生は、今回の「乙女よ大志を抱け!」は間奏のコメントが駄洒落だと言い出したり、「アイマスが好きなら乙女」と言う不思議な主張を。

あさぽんは「また歌うとは思ってなかった」「不思議な曲なので振り付けも不思議な感じに」と言うと、先生からもっかいやれとのリクエスト。
で、あさぽんはムーンウォークもどきをやらされる。更にぬーさんもムーンウォークもどきをやらされる。

続いてあずみん、三話の「ALRIGHT*」のステージシーン再現で「いぇーい!」と言いたかったが「舞い上がっちゃって忘れてた」と言う話とか、

そして、ぬー。
(響の個人曲としては)「初めてと言っていいぐらいのかわいらしい曲」「でもダンスはハード」と語ってたら、はらみーから「あれ好き」と曲中の振り付けをもう一度やるようにリクエストが。
ただ、「超楽しくなって、へやー!って」と言う事で、その動き自体は振り付けと言うわけでは無さそう。

はらみーは「毎回コールを聞くのが楽しみ」と、ホント楽しそうだったね。

真耶ちゃんは「昔ここでイベントやった時に『べろちょろ』を付けてたので」と言う事で「最後のひとつ」を持って来たそうです。
この「べろちょろ」、全部で三つあって、ひとつは抽選会でプレゼントして、今のは二代目だと言う。

樹里さんは「ホントに緊張して、消えて無くなりたいような」「こうしてまたイベントに参加する事が出来て嬉しい」と。

最後にアッキー、皆から「カッコよかった」と褒められて、「最近腋を出す衣装が多くて」と言うエピソード。
楽屋で「長谷川ワキ子」と名付けられてしまったそうです。また繪里子か!

長谷川「イラッとするわー!」

で、今の白い衣装の説明が(たぶん)あった後…

再び(〆の)ライブパート

中村「それでは聞いて下さい。…アニメ、アイドルマスター、13話より…」
観客「うぉおおおおおおおお!!!」
全員「『自分REST@RT』!」

13話の俺ら再現キター!!
これはもう笑うしかない。いやぁ、個人的にはあの13話のコールはウルサ過ぎるのであまり肯定しないのですが、この場この時に限っては、もう流れに乗っかるしかないでしょうw
(気合が入り過ぎたのか、零れ落ちて変なテンションになっちゃってた人も居ましたけどね…)

そんな事よりステージですよ。あぁ、もう、この振り付けが…
メモが判読し辛いんだけど、上手から、はらみー、真耶ちゃん、あさぽん、アッキー、中村先生、あずみん、ぬー、樹里さんだったかな?
アッキー&中村先生がセンターで、その左右にあずみん・あさぽん、更にその外にぬー・真耶ちゃん、一番外側が樹里さん・はらみーと言う並び。
間奏中に一人ずつ「ありがとうございました!」と来て、あぁ、これでラストなのか、と。もう声の限りに叫ばざるを得ない。

歓声の中に幕を閉じ、そして、ほとんど間を置かぬアンコールw
この辺りはもうメモどころではなかったので、メンバーがステージに戻ってからのコメントは全く覚えてない。
とにかく、「2ndオープニングテーマ『CHANGE!!!!』」と。

あぁ、よかった。
やっぱり「READY!!」でスタートしたら〆は「CHANGE!!!!」だよね。
いつものフルボリュームのライブの「THE IDOLM@STER」と「GO MY WAY!!」の〆もいいけど、「CHANGE!!!!」も〆曲のポテンシャルを持ってると思うよ。
間奏前の「世界は変わってく」から「初めてになる始まり」の部分のパート分けがすごく印象的でした。
で、間奏でまた中村先生がいい事を言った。覚えてないけど、きっとそう。(断定)
何はともあれ、ラストは観客も一緒に合唱です。お約束だね。

  1. READY!! 全員
  2. 乙女よ大志を抱け! 中村繪里子
  3. 黎明スターライン 下田麻美
  4. ALRIGHT* 浅倉杏美
  5. Brand New Day! 沼倉愛美
  6. フラワーガール 原由実
  7. キラメキラリ 仁後真耶子
  8. 滝田樹里
  9. マリオネットの心 長谷川明子
  10. 自分REST@RT 全員
  11. (アンコール)CHANGE!!!! 全員

曲が終わってからメモが復活。
まず、6月の横浜アリーナ2daysの話。と言っても、詳しい事は「これから、皆さんの御意見、私達の力、気力、愛を詰め込んで作って行こうと思います」と言う事で新規情報はありません。
今年も色々あるらしいけど「偉い人が言ってたの、さっき」と言う言及に留めます。
これまでも『イベント前の楽屋で、その時点では発表出来ないけど決定はした今後の展開が知らされる』って流れは多かったみたいだね。
なので、本当に何か偉い人に知らされたのでしょう。教えてくれないけど、

ともかく、「期待して待ってて下さいね」と。
そして、いつものコールで締め括り。

演者が舞台からはけると、再び赤羽根Pの「生」影ナレで後説が入ります。
退場時の諸注意の後に…

赤羽根P「最後に、恒例の一本締めで終わりにしたいと思います」

おう、しっかり社長の代わりを務めているじゃないか。

赤羽根P「次は、横浜アリーナでお会いしましょう!」

うーん、赤羽根Pの顔出しが無かったのはまことに残念だが、ライブの中の前説・後説ポジションを得たのは嬉しいね。
代わりに社長が抜けてしまったけど、

(続く?)

メディア系 :

参加者 :

冬祭り前夜、そして、パセラにて新年会

寒さもますます厳しい中、如何お過ごしですか?
明日はセンター試験二日目、じゃなくて、これまで散々「無かった」と言い張って来た事でお馴染みの「WINTER C@RNIVAL!」ですが…

Pヘッド(チケット乞いVer)そうは言いつつも、正直なところ、「会場推し」と言うか、とりあえず会場へ行って物販に並んで「チケット乞い」をする準備はしていました。(チケット乞い目的で会場へ行くのは正確には「会場推し」ではないらしいです)
しかし、何しろ今回は箱が小さい。単純にチケットの総数が少ないですし、いつもの「上限3枚」ではなく「2枚」なので当選者もチケットを余らせている可能性が少ない。そして、同じ狙いの人はいつもより多いでしょうから、最初から無理ゲー感はしていました。

ですが、戦わずに諦めるとなると新春早々「今年の抱負」を放棄する事になってしまいますので、予想される熾烈な競争を勝ち抜くべく、先週末の時点で→この様な小細工まで用意していました。

が、その後、とある方よりメールを頂きまして…

速達にてチケットをお送り頂き、今朝受け取ることが出来ました。
ギリギリでまさかの大逆転。上の様な恥ずかしい姿を晒さずに済みそうです。
本当に、本当にありがとうございます。この御恩はいずれ必ず、何らかの形で…

アイドルマスター×パセラ

1F受付前の案内それはそれとして、今日は「パセラ 秋葉原昭和通り館」へ行ってきました。
仲間内の新年会と言う名目で、総勢7名だったのでコラボルーム(定員3名)は利用できませんでしたが、「MenuType B」の7品はクリア!

最初にビールで乾杯するなりハニトー(「プロデューサーさん、ハニトーですよ、ハニトー!」酷い名前である)を食べ始めるのはどうなんだ?>俺達
名前からも分かりますが、春香のイメージなんですね。リボンを模ったピンクの求肥がかわいらしいです。
しかし、キャラメルそのまま乗ってるのはちょっと…
そこ、コンソメ言うな!
フラッシュ焚いた方が発色いいね パセラ名物のハニトー

よっしゃ、モヤシ来た!
「高槻やよい家のもやし祭り~焼肉マン添え~」って、肉乗ってんじゃん。ずいぶんと贅沢な…。
まぁ、でも、酒のつまみとしてはこれぐらいは無いとね。

さあさあ、どんどん飲みましょう。コラボメニューのドリンクはノンアルコールだけどな!
秋月律子プロデュース「キウイジュレソーダ」は、キウイが自己主張しないのでただの甘いソーダでしたが、菊地真特製!黒酢とミックスベリーの健康ドリンクは普通に美味しいです。黒酢に対し警戒感を露わにした人も居ましたが、それでも平気で飲めた程度の隠し味。
双海亜美・真美の双子パイナップルフロートはパイナップルジュースの酸味をアイスクリームの甘さで中和しながら飲む、と。

秋月律子プロデュース「キウイジュレソーダ」 菊地真特製!黒酢とミックスベリーの健康ドリンク 双海亜美・真美の双子パイナップルフロート

四条貴音の特盛「らぁめん」そして、満を持して四条貴音の特盛”らぁめん”が登場。
パッと見、「モヤシ?」なんですが、ちゃんと下に麺があります。
うん、美味しいじゃん。

生っすか!?サンデーただ、コラボメニュー以外のフードも普通にオーダーしてたんで、いい加減腹も塞がって来まして…
少し腹がこなれてからと言う判断で、最後の生っすか!?サンデーを終了間際にと思ったら、注文のタイミングが遅過ぎて、終了時刻の3分前に出て来てしまいました。
必死の形相でかき込んだもんで、フードファイターかと揶揄されたり…

今回行ったのは「MenuType B」の「秋葉原昭和通り館」、もう一箇所、「MenuType A」の方も行かないと、全6種類のコースターをコンプする事は出来ません。
例え秋葉原エリアでお仕事中であっても、「LIVEバトル」で奪う事は出来ませんので御注意を、

ちょうど同じタイミングで、まこTPもこの「秋葉原昭和通り館」へ来てたらしい…
明日のために集まってるんですね。

モゲマス業務日誌 活動第4週

なかなか勝てませんね。
「貴音の華」(レア以上確定の課金ガチャ)は一度も回さなかったので、SRもサッパリです。
チマチマ「ローカルオーディション」(無料ガチャ)を回してレッスンしてますが、今度はレッスンの費用(マニー)が枯渇すると言う事態に。

リーダーはちょいちょい入れ替えてます。
現在の基本はみやびぃ(R+)、時々ニート娘(R)や小早川さん(R)にしたりしなかったり。
本当は響(R)も育てたいんだけど、レッスンパートナーもマニーも不足してるんでなかなか進まない。

たまに水木聖來さん(N+)をリーダーにすると、青と間違えられたのか「赤→青」なトレード申請が飛んできます。
一番最初に日記&公式サークルで貰えた黄のいおりん(R+)も引き続き主力です。

トレードと言えば、頻繁に「黄→赤」のトレード申請も飛んできます。
行間に込められた「お前は赤なんだから亜美とか真美とかきらりんとか宝の持ち腐れだろ。テキトーな赤レアをくれてやるからそれ寄越せよ」と言うメッセージは読めるのですが、それでも手放せない亜美・真美・きらりん。
強いとか弱いとか、使えるとか使えないとかじゃないんだよ!

モゲマスの気に入らない所まとめ

ゆうめいついったらぁな人達は、ちょっと好きなものを褒めそやすとステマ(ステルスマーケティング)呼ばわりされるのが最近の流行らしいです。災難ですね。
堂々と信者然とした態度でベタ褒めしてる人達をつかまえて何処がステルスだよと言う気もしますが、例によって言葉の意味なんか理解せずに使ってる低脳どもなんでしょうから、ホント「災難」としか申し上げ様も無く。稀にそーゆー低脳な手合いの中に自称物書きさんまで居たりするのが不思議ですが、

その点、俺なんて基本的にモゲマス褒めてないので安心です。
いや、他人様を誘って紹介特典まで貰っておいてdisるなよ、と言う話でもありますが、
(1名様にご入会頂きました。その節はありがとうございました。)

と言う訳で、現時点の「モゲマスの気に入らない所まとめ」です。
プレイヤー側もシステム側も運営も日々変化するものですから、「気に入らない所」も常に同じではありません。定期的に書いてもいいんじゃないかと思ってます。ですから、これは4週ほどプレイしての「気に入らない所」である事を御承知置き下さい。

まず、課金他の煽り様が気に入らない。
中里キリさんの指摘がまさにこの上無く端的に言い表していると感じましたので引用させて頂きます。

  • Twitter / kiri_nakazato 中里キリ : 1月4日 7:43

    ライトな軽課金を勧めたい人間にとって、「コンプリートできない=欠落しているストレス」で絞りにかかる今のガチャには舌打ちしたい気分。それ一年後にやることだろう。始まってみんながうきうきしている時に底までさらうような下品な仕掛けはよろしくない。

  • Twitter / kiri_nakazato 中里キリ : 1月4日 7:45

    ソシャゲーの世界って、「長期的視点に立って収益を生み出し続けるモデル」のノウハウが一切無いように見える。前週比で目先の収益を最大化することしか考えないから、まとめガチャのおまけがみるみる増えるような無様なことになる

  • Twitter / kiri_nakazato 中里キリ : 1月4日 7:49

    招待が鈍っていいんだよ。春香20人集めた人が簡単に美希20人なんて無理なんだから。そこで「次はもっと強力で壊れた765レアを」と考えるのがソシャゲ脳。鈍った時点で「ではまず今いる顧客を満足させて、少しでも課金して頂く方法を考えよう」というコンシュマ脳を持ってほしい(・x・)

ホント、目先の利益確保に全力、先月比の数字確保に必死、と言う生き急ぎっぷりが嫌です。
もうちょっとゆっくり楽しみたい。と言うか、このペースではプレイヤー側(の、主にお財布)が息切れしてしまうでしょう。半年も持たないんじゃないだろうか?
でも、きっとそれはモバゲーと言うフィールドの持つ性質で、モゲマス運営の耳に届いてもどうしようもないんでしょうけど、

尚、世間でよく言われるところの「形の無いものにお金を払うのは云々」は、元来ゲームってそう言うものなんで今更の話なんですけど、私の場合は単価が引っかかっています。
だって、リアルTCGなら300円も出せば1パック買える。1パックに10枚ぐらい入ってて、その内の1枚はレアって感じでしょ? しかも、そのカードはずーっと使える。一度やめて数年経ってから引っ張り出してもまた使える。
それがモバゲーだと、300円出してレアが1枚ぽっきり。ケチ臭いにも程があるぞ。シングルカード買ってるんじゃないんだから、大概にして頂きたい。
100枚以上のカードが手に入るから1ボックス12パック6000円とか突っ込めるのであって、3000円ガチャで12枚とかちょっと悪い冗談にしか思えないです。
紙のTCG刷ってる人達(例:ブシロード)からはどう見えるんだろうなぁ…。

次に、先週も書いたけど、季節イベントのノルマクリアから期間終了までの間の「薄さ」が気に入らない。
現在の正月坂(年末年始イベント)は本日1月11日14時59分まで続きます。早い人は課金アイテムぶっこんでイベント開始後即日で100階まで登り切ってしまいますし、無課金でも(プロダクションメンバーの参加者数に応じた支援効果により)先週の中頃には登り終わっていたのではないかと思います。
でも、登り終わってノルマクリアしても「競争」は続いているので、期間いっぱい付き合わざるを得ない。
期間いっぱい課金アイテムを使わせたいからそーゆー仕様にしてるんでしょうけど、退屈です。
ここはもう少し工夫できないものか。

あと、カードデザインが全くのダメダメですよね。
まぁ、TCG的な面白さを追求する気が全く無いんだろうから仕方ねぇっちゃー仕方ねぇんすけど、そこは目を瞑っても、流石に「カード名とイラストが全く噛み合ってない」のはアホじゃないかと思います。そうだね。SRだね。
《[孤高の歌姫]如月千早》も《[銀色の王女]四条貴音》も《[才能無限大]星井美希》も、イラストはプライベートショットと言う趣で、「孤高」だの「王女」だの「才能」だのと言ったカード名と全く噛み合ってない。一方で、《[普通の女の子]天海春香》は何故かステージ衣装に身を包んでポーズを決めている。これはカードデザインとして手抜きでしょう。

  • Twitter / @mamiax_lewis るいす : 1月4日 12:01

    SRの765キャラはアイドルっていうより、アイドルにならずに彼氏作った感

  • Twitter / @mamiax_lewis るいす : 1月4日 12:01

    あ、春香だけ違うなwww

そして、色々細々と「使い難い」のが気に入らない。
ガラケー版をベースにほとんど手を入れずに使い回してるからそうなってるんでしょうけど、画面内の複数のチェックボックスにチェックを入れる/外すだけで何故ページ読み込みを行わねばならないのか、JSを使え、JSを。
あるいは、アンカーイメージが読み込まれずにボタンが表示されないとかね。そんなのいちいち(都度)読み込んでないで、CSSスプライトにしてキャッシュ効かそうず。
どうしたってPVは増える作りだから、負荷低減は絶対命題だろうと思ってたんですが、そうでもないのか? かなり無駄が多いです。1遷移2ページもあれば処理できそうな事に3遷移、4遷移とかけて、挙句の果てにテンプレートを読み出し損ねてエラーでどん詰まる。

そーゆーWeb制作Tips的な話を始めるとホント限が無いんですが、ゲームの仕様にも「え?なんで?」と思うような事があります。例えば、所属者数制限。
現在カード(アイドル)の総数は約300種類あるようです。プレイ開始時点で55枚まで所持出来るんだったかな? で、ゲームを進めて条件を満たす事により、所持可能な数の上限が+5ずつ増えて行くのですが、それでも「アルバムボーナスLv4」の75枚が最終的な上限らしいんです。
いやいやいや、それこそ『課金で枠を広げさせる』ところだろうがよw 馬鹿なの?
「強いカードを手に入れるために弱いカードはガンガン捨てていく」と言うゲームデザインなら分からんでも無いんですが、それならそれで、弱いカードはもっと「愛着を持てない作り」にしておくべきだよね?
実際のプレイヤーの行動はどうなっているかと言うと、『特訓による合成強化で絵柄が変わるけど、特訓前の弱い状態も絵柄がかわいいから別途取って置きたいよね』となっている。勝ち負け・強い弱いに関係なく、弱いカードを何種類も貯め込む事に対するモチベーションを与えてしまっている。
この作りでこの「所持数制限」は設計が矛盾していますよ。

こーゆーのって運営側・プレイヤー側共に「こなれて」来れば改善されるのかなぁと思ったのですが、課金ガチャの推しっぷりだけは充分こなれたそれにも思えるわけで、なんかアンバランスだなぁ。