2:「如月千早・我那覇響・天海春香」活動第21週~

昼まで寝てました。
週明けからアイモバエリアゲーム再開するようですね。

追記:検索ワードより

アイステ放送後から「川崎まいにゃん コロムビア」検索からの流入があるようです。
参考までにマイにゃん登場エントリをピックアップ!

活動第21週

冬服になりました。
相変わらず3人で「私はアイドル♥」を口ずさんでます。
もはやこの状態が標準であるようにまで思える。

そはそれとして、固定イベント週です。
中央エリアのフェス「FUJISAN ROCK」で竜宮小町と対決しなければならない。
衣装はお守り以外変更無し、楽曲変更もポジション変更も不要だ。
前回と同じステージ前のやり取りもスキップし…ない。
「兄ちゃん…。リビングが燃えてるんだね!?」
何故火事?

まぁ、ノーボムで圧勝なんですけどね。
つーか、竜宮小町もノーボムじゃん。いきなりボム2連→BAを2セット決めた最初のフェスとはまるで別人だよな。
「ううん、無理ね。私はずっと、千早の才能を複数人数のユニットで活かす自信が、持てなかったんだから…」
勝利後のりっちゃんの評価って全員分それぞれにあるんでしょうか?
「プロデューサー? それは、私の扱いに苦労している、と言う事ですか?」
千早の扱いに苦労しないプロデューサーが居るなら弟子入りしたいぜ。
りっちゃんにからかわれて恥らうちぃちゃんMAJIかわいいっす。

「ハッ。団結、ねぇ…。寝言は寝てから言えってんだよ、まったく」
冬馬きゅんキター!
「私達のどこがおめでたいって言うのよ?」
そう言えばりっちゃんの頭、伊勢海老みたいでなんかおめでたいですよね。

ところで、我々はいつ新曲を出せるんでしょうね?

終業後に、千早から電話が。
「明日のオフですが、もしよければ、今後の仕事について打ち合わせをしませんか?」
わーい、これっぽっちもオフじゃねぇw
明朝、事務所に向かう途中にまた千早から電話。咳込んでいる。
風邪? いやいや、伏線あったんだし、そんなシンプルな話じゃないだろ。

…千早の部屋、殺風景やなぁ。
「ど…、どうですか?」
…ど、そうしようもないです。重症です。即刻入院が必要です。
「弟が、いたのですけど…、9年前に、事故で他界しました」
いきなり来たー!
「私の、両親です。…弟を失った痛みに耐えられなくて、長い間傷つけ合った末に、離婚しました」
千早の寂しい笑顔に、胸が張り裂けそうになる。

馴染みの病院へ行き、数日で回復したとの事だけど…

活動第22週

ほい、やっと新曲打診きた。
拒否すると翌週・翌々週は打診が来ないと言う理解でOK?
んじゃ、3rd「shiny smile」、行ってみようか!
「『shiny smile』…これだ! こういう歌を、自分はずっと歌いたいって思ってたんだっ!」
そうだよ! 響、君の持ち歌だよ!

今回の楽曲では、今週とリリース週に全国オーディションを入れたい。その間はまた別のステージを入れる。
とりあえず今日は、西エリアは岡山で難易度5のAUDITION「BANG BANG!!」を。
衣装はキャンディレディにうさセットで行こう。
ってか、この衣装も千早はパッド…あ、いや、何でもない。

よし、ちゃんと打てた。(と言ってもフルチェーンじゃないけどね)
あと、安宅記者が付きました。お久し振り。

3人とも新曲に肯定的で嬉しいなぁ。

活動第23週

遂にユニットステータスは7色に輝く「かしましい」へ到達しました。これで勝つる!
「どんなハードな仕事でも、今ならば!」

じゃあ、資金営業行っときますか。
北東エリアは福島にて、PUBLICITY「挨拶回りのお仕事」、そして「ダンスレッスン」。
2人とも千早に懐いてて結構な事だ。

東北エリア入りすると黒井社長に遭遇。あるぇ? これも固定イベントなんです?
「君らのようなしけた事務所のユニットは、足を棒にするしか策が無いのだろうね。はーっははは!」
相変わらず愉快な人である。一度ぐらいは彼の下で働いてみたいものだ。

んじゃ、初めてのお仕事なので、千早さんお願いします。
「挨拶だけと言うのは、逆に緊張しますね…。目の前で歌わせてもらう方が、よほど気が楽です」
え? 何だって? ゴメン、その頭についてる糸くずが気になって聴いてなかった。
「こう言う事なら任せてくれ。千早達を見てる時間なら、たぶん俺が世界一だからな」
なんつー恥ずかしい事を言うのか、と思ったが、よく考えたらこれぐらいは日常的に言ってた。

続いてのダンスレッスン、最初からスピード早くて噴きそうになった。
1ミスしたが、ミスによるタイムロスが少ないのもダンスレッスンの特徴。ボーナス付きパーフェクトでLv13へ。

ランキングは先週まで21位をキープしていた「Little Match Girl」が遂に28位までダウン。
まぁ、仕方ないね。

終業前コミュ。
「私達の演技をどれだけ見破れるか、少し試させて下さい」
んん? この周回においては初めてだな。妹春香登場! 簡単過ぎるw

活動第24週

今日もみんないい笑顔です。
来週がリリース週だから、全国的に関心度を上げておきたいね。
ちょっと冒険してみよう。愛知で難易度8の全国オーディション「ミュージックタイム」だ。
現状のイメージレベル(Lv13)なら十分に通用する…と、思うけど、
衣装はビヨンドザスターズにうさセットにしてみた。千早かわいい!

100組参加、合格1枠のオーディションだったが、スコア更新で余裕のクリア。
で、関心度はと言うと…おぉっ、思ったよりいい結果だぞ。
北東エリアと中央エリアで赤、それ以外のエリアも黄色になってる。
青まで下がってるエリアが多かったから1回の全国オデでは足りないかと思ったが、杞憂だったなぁ。
もしかして、関心度上昇にも安宅記者のブーストが及んでいるのだろうか?

終業前コミュは先週に引き続き、声当てコミュ。
はいはい、ロリンゴス、ロリンゴスw

活動第25週

はい、3rd「shiny smile」リリース週です。
案の定、先週のオデで関心度を黄色まで上げたエリアは緑に下がってる。やはり足りなかったのだ。
しかし、何と言う事でしょう。今週は全国オーディション湧いてなくってよ?
うーん、仕方が無い。資金営業でファン数稼ぎますかね。
上方エリアは兵庫でPUBLICITY「挨拶回りのお仕事」、そして「ダンスレッスン」。

「挨拶回りのお仕事」は響にお願いしようかね。
「えっと、まずは上で、そこから地下で、赤い髪のおばさんの横を通って行って…」
馬鹿の子だとは思ってましたが、まさかここまでとは、
「あ~、もう! 全然わかんないぞ! 誰がこんなにたくさん作ったんだよーっ!?」
…え? 建物とか道を?
「決まってるでしょ、電車の話! 電車って、普段乗らないからワケわかんないぞ」
はいはい、沖縄ネタ沖縄ネタ、赤い髪のおばさんは関係無いだろう。
「案内見ながらでも迷うし。あー、もう、考えるのやめたっ! 走っていこう、うん、それがいい」
考えるのやめんな。orz
響には留守番させて、春香さんを連れてくれば良かった。
「それじゃ、もし逆の電車に乗っても、地球は丸いんだから必ずゴールに着くよねっ!?」
…甘やかすんじゃなかった。orz

続いてのダンスレッスン、やっぱりスピード早ぇ!
今度は2ミスしたが、辛うじてボーナス付きパーフェクト。

事務所に戻ると溜息の律子Pが、
「あ。ははは…。実は、ちょっと、仕事で失敗しちゃって…」
と言う訳で、竜宮小町が冬馬に凹られた件。そうだ、32週目が対決だ。
引き分け固定とは言え、今度はもうちょっとマトモに戦いたいなぁ。

と言う訳で、冬馬きゅんソロの「Alice or Guilty」がランクイン。
MAJIカッコイイ、このPV保存できたらいいのに。ってか、S4Uで(以下略)

安宅記者の密着取材が終了しました。

2:「如月千早・我那覇響・天海春香」活動第16週~

ちょっとプラグインの設定ミスってて、しばらく携帯電話からの表示がお見苦しい事になっておりました。申し訳ない。
明日は「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society 3D」の公開日なので、プロデュースは進めないかも。新宿バルト9の朝一の回(監督の舞台挨拶付き)を予約したので、

活動第16週

引き続きレッスン&営業、と思ったら…千早と春香がいちゃいちゃして、響がぼっちの「らぶすね」状態に。
「あ、あれ? ヘンだぞ。そうもちょっとだけ、自分、浮いてる感じだし。んー、気のせいかな~?」
ハルチハは大好物だけど! 寂しそうな響の顔は見たく無いよ!

今週は西エリア愛媛でPROMOTION「すごい地方TVのお仕事」を。その後、「ダンスレッスン」。
そうそう都合よく「テコ入れしたいエリア」に資金営業が湧いてくれるわけじゃないですね。
「うう。邪魔者にされないようにしないとね…」
響、そんな顔するな!(;_;)

「すごい地方TVのお仕事」は初めてなので千早を選択。
夏をテーマにしたドラマへの出演が決まり、制作発表会だそうです。ゆ、浴衣姿ではないか!
ポニテ千早MAJIキュート! 何と言う破壊力だ!
まだ時間があるから、と舞台袖で想定問答。
「ぷ、プロデューサー? 脚本がまだなのに、そんな質問…、意地悪です」
…や、やばい。いや、意地悪じゃねーけど、これは意地悪したくなるわ。かわい過ぎるっつーの!

ダンスレッスンは例によってボーナス付きパーフェクト。
小柴記者効果もあってか、今週もレベルアップしてLv09へ!

事務所に帰ってランキングチェック。
2nd「Little Match Girl」は更に31ポイント上げて21位へ。
…へ? 21位? 惜しい!ここまで上がるならもう一踏ん張り営業しとくべきだったなぁ。

終業前、響が浮いてるのが心配で心配で、お説教タイム。
千早は気付いてくれたのだろうか?

活動第17週

おぉっ、らぶすね解消したか。
「おはようございます、プロデューサー。…フン♪…フフフフン♪」
「ふふふふーん♪ ふふふ♪」
「すっるとー♪」
…揃ってるんだか揃って無いんだかよく分かんないけど、「鼻歌」×3キタコレw
何なの? 先週のお説教後、3人でカラオケでも行ったのだろうか?
画面が大変な事になっているw

うーん、せっかくのこの状態、ボーカルレッスンしないともったいないよなぁ。
今週は営業外すか。「ダンスレッスン」と「ちょーボーカルレッスン」だ。
「それでは、よろしくお願いします。フフフンフンフフーン…♪」
…何? 千早がふるふるフューチャー☆…だと?

ダンスレッスンはもちろんボーナス付きパーフェクト。
続いてのちょーボーカルレッスンは何度かミスって辛うじてのボーナス付きパーフェクト。
そして、今週もレベルアップしてLv10へ!

事務所に帰ってランキングチェック。
2nd「Little Match Girl」は21位に留まりました。
やはり、リリース後2週はランクアップの期待が出来るようだな。

終業時、社長からリーダー変更の最終打診。
いや、今回のユニットは全然まったく何の問題もねーっすよ?

事務所を出てから〆切間際の書類仕事を思い出し、再び事務所へ戻るP、
え? まさか小鳥さんコミュ?(無い無い)
「…あの、プロデューサー? まだいらっしゃいますか?」
千早、こんな遅い時間に渋谷をウロウロしてちゃいかんぞ。
「あの…、今から私と一緒に、ある場所に来ていただけないかと」
え? こんな時間に?
連れて来られたのは小さなライブハウス。
「今日は、友達のライブなんです」
ほう、なんか意外だけど、事務所外でも同業の友達付き合いを広げるのは良い事だ。
「一週間ほど前に、同じ学校の子がいきなり私のクラスにやって来て、自分もアイドルに憧れて自主活動をしているから、一度自分のステージを見てくれ、と」
ステージを鑑賞後の帰り道…
「…あの、プロデューサー。私はアイドルをやっていても、いいんでしょうか?」
お前を信じる俺を信じろ!

何やら意味深げなメール送ってくるし、千早さんは目が離せませんね。
メールと言えば、社長からも、それと小柴記者から密着取材終了の挨拶メールも。

活動第18週

小柴記者は去ったが、鼻歌×3は継続中w 今日は「私はアイドル♥」で3人揃いました。
じゃあ、今週もサービスしてレッスンにしちゃうか?
先週と同じ「ダンスレッスン」と「ちょーボーカルレッスン」。
後でツケが来そうだが、今は彼女達のやりたいようにやらせてみるよ。

ダンスレッスンはもちろんボーナス付きパーフェクト。
続いてのちょーボーカルレッスンはやはり何度かミスってのボーナス付きパーフェクト。
そして、更にレベルアップしてLv11へ! もう暫くはレッスンしなくていいでしょ。

事務所に帰ってランキングチェック。
2nd「Little Match Girl」は3週連続で21位に留まっています。

少し気分を変えようと、公園に寄り道して帰る事に。
すると、公園の茂みの中から千早が。え? そこは響の位置だろ。
…おっと、茂みの中にいたわけではないらしい。
「私は、その…、少し頭を冷やそうと思って」
「いえ、どちらかと言えば、その…、仕事関係の問題ですが…」
…何なんだ一体。
「悩みと言うほどのことでは…。私はただ…、自分が、ふがいないだけです」
「だって、リーダーの大役を任されているのに、こんな…! あ、いえ。何でもありません…」
何その思わせぶりなの。惚れてまうやろ!
「あの…、ん、んっ。ほ、本当に、なんでもありませんから」
表情がいちいちドキッとするなぁ。しかし、話は何やらシリアスな方向に…
これ、伏線ですよね? 後で発火しますよね?(-_-;;

活動第19週

鼻歌×3はまだ継続w 今日は「思い出をありがとう」で3人揃いました。
「そろそろ新曲があれば、刺激になって良いかと」
おぉ、そうですね。遂に3rdですね。

ちょっと待てよ。そろそろ活動第36週の「運命のランキング」を意識しなければ。
経験上、新曲発表の翌週と翌々週はランクアップの可能性があるようだから、逆算して第34週がリリース週と仮定しよう。
その楽曲は更に遡って第31週が発表週となる。31週目に新曲を発表できるようにしておくためには、その前の楽曲は遅くとも第23週発表、第26週リリースと。
ふむ、今週新曲を発表するとしたら、第22週リリースで第27週から次が出せるようになるから、そこから4週間新曲の催促を断る事になるのか。
リリース初週から20位以内とか、リリース後第三週以降まで20位以内を維持できる自信があれば、ここまで細かな事は考えなくていいんだけどね。

おっと、忘れてた。固定イベント週も考慮しないと。1周目と同じなら、第21週が中央エリアのフェス「FUJISAN ROCK」で対「竜宮小町」再戦、第32週が西エリアのフェス「ODYSSEY」で対「冬馬」(引き分け)か。さて、どうスケジュールしようかね?
ここは一週見送って、来週3rd発表、その翌週が対「竜宮小町」かな?

ボーカルレッスンはしたいけど、営業もしたい。
ノーマルレッスンで安定してパーフェクト取れるのはダンスだけなんだよなぁ。どうしよう?
散々悩んで、「ボーカルレッスン」と、南エリアは福岡でPROMOTION「もっとイベントのお仕事」を選択。
そして、「ボーカルレッスン」を初めて『お任せ』にしてみる。お前達の事、信じてるぞ!

最初に「力の入れ具合」を指示したら、シーンは飛んでレッスン後に。
おぉっ、パーフェクトだ。ただし、通常より疲労が溜まったらしきメッセージが表示されていた。
疲労は不可視パラメータなのでちょっと怖いね。乱用は控えよう。

「もっとイベントのお仕事」はもちろん千早さんで、一日消防署長だそうです。
「こういう仕事は、どうも、気が沈みますね」
…ふぅ。まぁ、言うとは思ってましたが、
「他のメンバーが一日消防署員で、私だけ署長なのは、やはり納得できません」
そこかよ! 春香も響も、ホスト側の消防署の人達だって、少なくともそこだけは納得してると思うぞ。
「署長役は一日中車に乗って、手を振るんです。…目立ち過ぎです!」
そこかよ! ったく、この子は…
とか何とかやってたら、リアル火災で出動命令。何このハプニングw

緊急時の応急処置の話題で、気道確保やら人工呼吸の話をしていたら、俺が心停止していた。
何を言っているか分からないと思うが、俺も何が起きたのか…
やっと思い出Lv2になりました。

疲労を溜めるのは怖いので、今夜は終業前コミュは無しで解散しよう。

活動第20週

鼻歌×3まだまだ継続。今日は3人揃いで「私はアイドル♥」。
あれ? 新曲の打診無しでスケジュールに入ったぞ。ぐぬぬ、何か間違えたかな?
京都でPROMOTION「ラジオのお仕事」、後は「ダンスレッスン」にしておこう。

「ラジオのお仕事」は千早は経験済みなので、今回は春香さんで。
「公開録音って、何だかドキドキしちゃいますねっ!」
客弄りはほどほどにね。
「公開録音だからって、目の前のお客さんだけを見てればいいわけじゃない、って事ですね」
噴いた。中村先生…

その後のダンスレッスンはノーミスのボーナス付きパーフェクトで、イメージレベルはLv12に!
やっぱダンスレッスン楽だわ。

帰路、春香から昼間の「ラジオのお仕事」の感想メールが来て、メールブースト発動。

2:「如月千早・我那覇響・天海春香」活動第11週~

と言う訳で、運命の第10週、竜宮フルボッコことフェス「RISING MOON」を終えました。
今度の3人は立ち直るまでにどれだけかかるのでしょうか?

活動第11週

正真正銘の「ギスギス」状態である。
「おはようございます。最近、歯車が上手く噛み合いませんが、今日もよろしくお願いします」
千早の纏う空気もピリピリしてるが、響のジト目こえー。

あ、新曲が発表できるようになりました。
2nd「Little Match Girl」を用意せざるを得ない。ただし、今週は買い物な。
ファン数最低の西エリアは広島でPROMOTION「ラジオのお仕事」と、都内でSHOPPING「LUCKY RABBIT」を選択。
「問題を放置したまま、と言うのはどうかと思いますが…。でも、今は、それも致し方無し、ですね」
いやいや、話し合いってその問題を解消出来るなら俺は何時間でも付き合うけどな。
そうじゃないでしょ?
「はぁ…。わ、分かりました」
「うん、分かったぞ。一応ね…」
「くっ。いずれ時間が経てば、なんとか…とにかく、スケジュールの件は分かりました」
はいはい、とりあえず広島へ飛ぼう。

と言う訳で、今回の千早さんのお仕事は生放送のラジオ番組へのゲスト出演。
「体調は問題ありません。ただ、生放送での失言は取り返しがつかないだけに、何を話せばいいか…」
その点では春香や響より安心なんだけどな。
「そういうの、困るんです。曲の話ならともかく、好きにしゃべれと言われると…」
ちいちゃんは生真面目だからなぁ。

で、都内に戻ってショッピング。
「買い物など、している場合なのでしょうか…。あ、すみません、つい」
「でも、私はあんまり、興味ないかも…。すみません、プロデューサーさん」
「ま、付き合いって大切だよね。と言う事で、とっとと行って、とっとと帰ろーっと…」
響が一番かわいげねぇな! そこまで言うなら、俺に張り付いて、俺が何買うかずーっと見てろよ。
そんな態度でマトモな衣装選んでもらえると思うなよ!
まぁ、それはそれとして、「LUCKY RABBIT」入店。
おぉぅ、「パステルミルキーウェイ」は定価50万、3割引でも35万か。有り金はたいても買えんぞ。
765万の「ヤスコインカム」も出てる。毎回条件を満たす必要は無いのね。
今日のところはEXTEND衣装「天使のミズギ」かなぁ。

「あっはははっ。買い物って、テンション上がるよねっ!」
「やっぱり、お買い物っていいですよね~! なんだか、ストレス解消しちゃったかも知れません♪」
「プロデューサー、色々買って下さってありがとうございました。この借りはステージでお返しします!」
千早その言い回し好きだな。つーか、3人とも掌返したように笑顔じゃねーか。どんだけ調子いいんだよ。

事務所に帰るとまたギスギス状態なので、ちょっとお説教タイム。
「あ…。私、プロデューサーさんに言われるまで、私達の目標の事、ちょっぴり忘れちゃってました」
…うーん、そこはリーダーの千早さんに応えて欲しかったぞ。

終業後コミュでは、仕事帰りにDVDを探しにきて千早と遭遇。
「実は、私、メンバーと共通の話題が少なくて…。だから、少しは流行モノでも勉強しようかと」
んー、共通の話題を持とうと歩み寄るのは褒めてあげていいんじゃないかなぁ。
まぁ、無理に合わせなくても良いと思うけどね。
で、下心を封印して話を進めたにも拘らず、
「プロデューサーの趣味が、皆にバレてしまいますよ。やましい…のが、お好きな所とか。ふふっ…」
…食っちまうぞ!

活動第12週

おぉ、「ギスギス」状態が回復してる!
くそっ、1周目であんなに長く苦しんだのが嘘みたいだ。
今読み返してみたら、1周目は「ぎすぎす→ぎすぎす→どん引き→喧嘩→普通」だったんだよね。
あの苦痛の一ヶ月が一週に短縮とか、心の底からありがたい。

さて、2nd「Little Match Girl」リリースまで今週を含めてあと三週、とりあえずステージをこなしておきたいところだが…
そっか、50位入りでお仕事の格が上がっちゃってんのね。いや、分かってた事だけど、難易度8の全国オーディションとかは現状では無謀だな、と。そこそこの難易度で記者が付くお仕事がいいな…と思ったら、今、首都エリアの山原記者しかいねーよ。みんな何処行っちゃったの? 震災の影響でイベント片っ端から中止になったから海外にバカンスとか?

まぁ、いいや。千葉で難易度4のライブ「シンギング!」を選択。
うーん、やっぱり「Little Match Girl」はいい曲だ。しかし、スコアは2万点台。
結局俺はこの辺り留まりなんだよなぁ。もう少し頑張りたい。
残念ながら記者は付かず。まだまだ山原先生のお眼鏡には適わないようだ。

今日は千早さんとじゃんけん。最初の頃は何処を見たらいいか全然分かんなかったけどねー。
にっこりしてたらパー、一直線ならチョキ、ぎゅっと唇を閉じて両端が下がる円弧ならグー、今はもう慣れたもんで、アイコ狙いです。

そうそう、にゅーすぼっとくんからファンレター来てた。
にゅーすぼっとくんは本当に千早が好きだな。

活動第13週

ファン数の少なさがちょっと心配になってきた。
リリース週となる来週は全国オーディションを入れるとして、今週はフェス行ってみようか?
福島の難易度4 FESTIVAL「GO RUMBLE」を選択する。無論、お守りはスガモへ換装。
うん、こんなもんだろう。

今日は響とじゃんけん。
いつも通りの笑顔だとパー、すっと目を細めるのがチョキ、眉がぐっと上がったらグー、以心伝心でアイコ3回なのです。

活動第14週

今週が2nd「Little Match Girl」リリース週なので、全国オーディションで気合を入れよう。
滋賀に難易度5のAUDITION「あんたが歌番長!」が湧いていて、その上方エリアは小柴記者も居る。来週からのレッスンにもちょうど良いね。
千早もやる気満々だ。頼もしい。

100組参加、合格16枠のオーディションで1位通過。スコアも更新。
リリース週の悪あがきとしては十分な成果だと思う。これで売上が伸びなきゃ、それはレッスン漬けでファン数増やしてなかったせいであり、まだ下積みフェイズなのだから仕方ないねと言う話だ。
それにしても、千早の衣装が臍出しで無い事だけが悔やまれる。最後の「このまま ネジを外したまま」のところは臍が出ていると見栄えが格段にいいのに…とか考えながら歩いてたら、小柴記者に背後からチョップ食らいました。

つーわけで、ランキングだが…2nd「Little Match Girl」は初登場85位。くぅー、弱い! 弱いぞ!
ええい、3rdこそ20位以内を狙うぞ! 来週からはレッスン&資金営業だ!

活動第15週

先週の宣言通り、暫くはレッスンと営業を平行します。
中央エリアは石川で「PVのお仕事」を。その後、「ダンスレッスン」。

「PVのお仕事」は二度目で前回は千早だったので、今回は春香さんで行きます。
おぉ、BGMは「Bright」の新バージョンか。
ブルーバックのスタジオでダンスを撮るようです。
「あの…、ごめんなさい! 衣装が破れちゃったんです」
「どうしてもダンスに意識がいっちゃって、ついついムリな体勢をとって…、ビリッて。はぁ…」
うん、まぁ、衣装はどーとでもなるだろうからどーでもいいよ。春香さんかわいいなぁ。
裏地ならガムテープでいいっしょ。

ダンスレッスンは例によってボーナス付きパーフェクト。
小柴記者効果もあってか、Lv08へレベルアップ!

事務所に帰ってランキングチェック。
先週リリースの2nd「Little Match Girl」は、33ポイント上げて52位へ。

2:「如月千早・我那覇響・天海春香」活動第6週~

なんか色々とイベント中止になったんで、休日は絶好のゲーム日和ですな。
ただし、午前中からプレイできる日はタイムゾーンに注意。タイムゾーンをずらしたままだと、逆にメールバグタイムに突入してしまいます。

活動第6週

えーっと、今週は1stのリリースだったはず。
「昨日、急に思ったんだ! すかした感じの自分もアリかもって。暗黒の太陽って感じ、どうかなっ?」
…響、君が何を言ってるのか分からないよ。気持ち悪いから伊達悪とか言い出さないでね。
さて、全国オーディション行くよ~。熊本の難易度2 AUDITION「SONG NEWS」だ!
ステータス特化を試してみようと思い立ったので、パレスオブドラゴンに天使セット、これも千早さんはお気に召さないようですが、

あー、オーディションでも「お任せ」があるのかー。任せないけどね。
しかも、「ポジション変更」まで。これは思い出アピールの順番も変わるよね。
あれ? もしかしてBGM「Appeal」の新バージョンってこの変更画面専用?
何となく意味も無く左右を入れ替えてみたりして…
響「はいっ!」
春香「こっち側の方が目立つかな? …なーんて。とにかく、頑張りますっ!」
春香さんMAJI中村先生。

序盤ちょっとトチったが、まぁ、そんなに悪くなかったんじゃないかな。スコアは更新したしね。

事務所に戻ってランキングチェック、1stは72位でした。な、何と言う…。
一周目の1stは初週91位、最高87位だったから、遥にマシだろう。2ndで50位以内を目指そう。

帰路、早くもメールブースト発動。
さて、どうしたものか。

活動第7週

うん、3人とも調子は悪く無さそう。千早、何かしたい事ある?
「希望はありますが、私が決める事ではありません。どうしてもと言うならお答えしますが」
…ゾクゾクッ いやぁ、相変わらずツンツンしてますね。まぁ、なんでもいいですけれど、
えーっと、レッスン漬けにしようと思ってたんだけど、その前に少しでもレッスン効率を上げるべく、小柴記者の居る中央エリアで何かステージを…そうだ、福井の難易度2 AUDITION「I B A」にしよう。
別にメールブーストを無駄にしたくなかったからじゃないんだからね!

初めてオーディション前のディレクターの言葉に意味が見出せた。
と言うのは、今回のディレクターはVoとViを重視する様な事を言ってて、実際にオーディションが始まると、興味レートの初期値が「Da=0.85 / Vi=1.00 / Vo=1.00」だったのだ。なるほど、興味レートの傾向か。でも、それって衣装や楽曲の選択時点で分かってないと対応できねぇよ…番組名ごとにディレクター傾向が固定だったりするんだろうか?
まぁ、それはそれとして、小柴記者つきました。

ランキングは17ポイント上がって55位でした。もう一声!

「お疲れ様でした。今日のオーディション合格は、プロデューサーのおかげです。ありがとうございました」
千早にこんな事言ってもらえるなんて…な、泣いてなんかいないぞ!

ん? 終業後コミュがあるのか。
「明日は確か、春香達はオフ…、いや、春香だけ、午後から雑誌の取材が入ってるんだった」
と言う訳で、普通に出勤なのです。
「プロデューサーさん、質問ですっ! 今、何かをもらうなら、何がいいですか?」
…お、お前が欲しい!(がばぁ)
「…むぅ。『なんでもいい』かぁ。一番参考にならないアドバイスだなぁ。…あ、ごめんなさい!」
全くだ。
差し入れに手作りお菓子を、と言うお話。
で、ここでの選択肢が「唐揚げ」「ケーキ」「マドレーヌ」…って最初のおかしいだろっ!
まぁ、一番現実的なのは最後のだよな。それにしても、春香さんはかわいいなぁ。

そして、メールブースト再び。え? いやいやいや…

活動第8週

噴いた。春香さんと響が「鼻歌」状態だ。これはまさにレッスン日和ではないか!
メールブーストは見なかった事にしよう。千早さんも前向きみたいですよ。
本当はボーカルだけでなく、単純に俺が得意なダンスレッスンも上げて行きたい所なんだけど、先の事なんて分からないわけで、この鼻歌2人+小柴記者の状態を最大限生かしたいので、「ボーカルレッスン」+「ちょーボーカルレッスン」を選択する。
さぁ、好きなだけ歌うが良い!

レッスンの方はちょいちょいミスしてグッド留まりだったが、レベルアップして「Lv.04」に、
ちょーレッスンでは辛うじてボーナスつきパーフェクトで、更にレベルアップして「Lv.05」に!

ランキングは更に5ポイント上がって遂に50位に入る。わぉ、1stで行けたかぁ。予想以上だなぁ。
この調子で2ndで20位以内行けちゃったりすると、お仕事の格が上がってファン数増加が段違いにペースアップするので、各エリアでのファン数10万人オーバーもかなり現実味を増してくる。流石にまだまだ先の話だけどね。
「おおっ。ついに君達が50位以内にランクインする日が来たか! 素晴らしい! 何やら感慨深いねぇ」
いやいや、社長、貴方よりも私の方がその感慨は深いのですよ。前回50位まで何週掛かった事か。今回は僅か8週ですよ?!
「私達が、50位以内に・・・。プロデューサー、ようやく、道半ば、と言うところですね」
1曲目で「半ば」まで持ってきた俺の手腕を褒めてくれてもいいのよ?

終業前コミュはじゃんけんで、初めて春香さんを指名。
あ、この子も案外分かり易いわ。口が開いてたらパー、口閉じて目がにっこり細くなってたらチョキ、口閉じて目は通常通りならグーか。
パー、グー、チョキと分かり易い順に出してくれるなんて、相変わらず気遣い屋さんだなぁ。
わざと負けてご機嫌を取ると言うよりも、アイコンタクトで故意にアイコにしてイチャイチャしてるようにしか見えないw

終業後、りっちゃんP登場。
「毎週遅くまで頑張ってますね。これは私達も、うかうかしてられないかな?」
いや、まぁ、ランキングでは既に抜いたしね。
…チクショウ、りっちゃん口説きたいぜ。一同僚として!

更に翌日、休日出勤で溜まっていたタスクを片付けて、帰路に海に寄るP。
渋谷の事務所からの帰りに海に寄り道って、どこから通ってるんだろうな? 新木場あたりか、それとも逆に横浜か…
黄金に輝く夕方の海辺で遭遇したのは、響。
「うーん、どうしよう。そろそろ、なくてもなんとかなるよね、うん」
母親からの手紙の返信に、仕送りはもう要らないと書こうと思っているとの事。
もう経済的に自立してんの? 立派なもんだなぁ。でも、16なんだし、まだいいんじゃないか?
「ところがね、そうもいかないんだ。自分の家、父さんいないでしょ。ちょっとしたお金も大変でさ」
…え? 何それ初耳!
「ずっと昔に死んじゃったから」
響、お前ってやつは…よし、ウチに来い。何なら籍を入れても…

響のかわいさを再確認しながら帰路に着くと、またしてもメールブースト。
何なの、これ?

活動第9週

流石に「鼻歌」状態は消えましたか。でも、「かしましい」状態なのですよ。
前回は竜宮スランプ明けまでこの状態には辿り着けなかった様な…
小柴記者密着期間につき引き続きレッスン漬け、「ダンスレッスン」と「ちょーボーカルレッスン」を選択。

「ダンスレッスン」は余裕のノーミス、ボーナス付きパーフェクトでレベルアップ。
「ちょーボーカルレッスン」もまさかのノーミス、各節の頭の部分だけスピードアップして、ボーナス付きパーフェクトでレベルアップ。
小柴記者すげー、あっと言う間にLv07だぜ!

ランキングは1つ下げて51位、終業前コミュは声当て。
わざとゆっくり喋って分かり易くしてくれる春香さんはMAJI気遣い屋さん。

活動第10週

相変わらず「かしましい」状態、俺の千早がこんなにポジティブなわけがないw
こんなに調子よくていいんだろうか?
と、そこで…
「ああ、君達。突然だが、実は律子君のユニット、竜宮小町が出るフェスに、1枠空きができてね」
ぎゃー! 来たー! ある意味トラウマになっているフルボッコタイムである。
はいはい、強制ですよね。
南エリアは沖縄で難易度? FESTIVAL「RISING MOON」に参加。

ランキングは既に俺らの方が上なのになぁ。まぁ、敗北確定なら本気装備じゃなくていいな。
「モルフォハイドランジア」に蝶セット、お守りはリンカモではなく、前から試したいと思っていた「白川結ゲローセンお守り」を。購入時にはデメリットしか説明されてない「思い出ばくだん・極」って何だ?
「正直、こういう衣装は自分では絶対に選ばないので、なかなか新鮮です」
ハッキリ褒めてはいないが、かと言って嫌そうでもない。こんな反応もなかなか新鮮です。

「彼女達の胸を借りるつもりで、頑張りたまえ!」
あぁ、りっちゃんとあずささんの胸を同時に借りられたら俺は死んでもいいかな…

何となく、響センターにして見た。単に変化を求めただけだ。
「自分がド真ん中? ふふんっ、期待に応えるから、見ててねっ!」
「…では、私は全力でサポートします」
「私は、今までどおり、頑張りまーす!」

そして会場入り。
「あーっ! ちょっとあんた、何しに来たのよっ!? こんなとこまでノコノコと…」
くぎゅ、じゃなかった、いおりんに罵られに来ました。
あるいは、俺が手を掛けて育てたユニットの状態をどん底に落としに…(;_;)
「な、なんですってー!? 堂々と私達に宣戦布告ってワケ!? その顔で!」
顔は関係ねーだろ!(小娘相手にMAJIギレ)
「聴きましたよ。たまたま空いた枠に飛び込みで登録したそうですね?」
いや、本意ではないんだけどね。ランキングでは既に勝ってるんだし、フェスなんて(54週目の以外は)避けてもIA大賞は取れるんだしね。
で、いよいよ運命のフルボッコタイム。

…ん?
えーっと、「白川結ゲローセンお守り」のデメリットは「通常アピールではボルテージが上がらなくなる」だったかな?
実際その通りで、ボルテージは「思い出アピール」1発だけしか上げられなかった。で、メリットとしては何が起こったかと言うと…『Vo,Da,Vi全ての通常アピールで興味レート減少量Down(大)』と言う理解でいいのかな? 1回のアピールで0.01未満(たぶん0.0075)しか減らないので、最終的に3つ順番に打つと全て1.50のまま留まる状態になる。
うーん、そもそも興味レートはスコアに反映されるんだよね? バーストアピールと引き換えにして見合うだけ稼げてるのかどうか、よく分からないな。ハコユレ震度にも反映されるなら、とりあえずライブ向きと言う事にはなるけど…

それはそれとして、竜宮小町にフルボッコにされて凹んでる3人。
「プロデューサー。私達に足りないものがあるなら、教えて下さい! 改善点はすぐに直さなくては」
すまん、千早、これこそが「MEGARE!」で言うところのオトナノジジョーってやつだ。
敢えて言うならば『思い出レベルの不足』が挙がるが…

この期に及んで「リーダーを変えては?」とかフザケンナ社長!
帰路、千早(敗戦の感想)と社長(アドバイス)と「LUCKY RABBIT」(来週からバーゲン)と小柴記者(密着取材終了)からメール。
うーん、気分転換に買い物でも行こうか?

2:「如月千早・我那覇響・天海春香」活動第1週~

プロデュース2周目、はっじめっるよー♪
初出勤の途中で出会ったのは美希、前回は真美だったが…
文面を呟きながらメールしてる。
「えっと…『ミキはこどもにはきょーみないって言ったでしょ。それじゃね、バイバイ』と…」
ラジマスで既に聴いたシーンながら噴いた。

活動第1週

活動1週目、出社してプロデュースするアイドルを選ぶよ。
2周目なのについプロフィール動画を全員分一通り再生してしまったが、二人目は決めてある。
響とどっちを最初に選ぶかギリギリまで迷っていた、ミンゴス、もとい、如月千早だ。
河川敷で発声練習をしている千早を迎えに行く。

声をかけたら思い切り怪訝な顔をされました。SPの時を思い出してゾクゾクと…(←ダメ人間)
「それに、私、名字で呼ばれるのは嫌いですから」
俺は下の名前で呼ばれるの嫌いなんで、名字かハンドルネームでお願いしますね。
うですか。ういうことでしたら、れはれで」
…そそそそ。

事務所に戻り、小鳥さん登場。まぁ、2周目なんで要らないんですけど…
「あ、私のことは『小鳥さん』でも『小鳥姉さん』でも、『小鳥ちゃん』でも、好きなように呼んで下さいっ!」
じゅりきっつぁん。申し訳無いけど説明は断ります。
チュートリアル週なので、スケジュール選択肢は都内でPROMOTION「はじめてのお仕事」とLESSON「ボーカルレッスン」のみ。

で、「はじめてのお仕事」。
「新曲候補の曲を書いてくれる作曲家さんとの顔合わせ」との事。やはりアイドルのタイプによって違うんですね。
響の時は「振り付けの先生」だった。Da,Voと来て、あと残るはViだけど…作詞家か、あるいはカメラマンか。
喫茶店で待ってて、黙り込んでいる千早に声をかけると、
「…今、話しかけないで下さい
ちょwww この子やっぱりメンドクサイw …だが、そこがいい。
「俺の渾身のダジャレが千早の心にヒットしたか!? うん、いい笑顔じゃないか!」
…ダメだ、こいつら。
で、作曲家さん入店、暴走する千早。
突っ走るねぇ。まぁ、そこで手綱握るのが俺の仕事なんだろうけど、
「でも…、助かりました。やはり、違うものですね」
うぉっ、いい顔するなぁ。これから55週、その笑顔を守るために頑張らないと、と決意を固めたのでした。

ボーカルレッスンはパーフェクトでイメージレベルアップ。
まぁ、最初はええねん。

事務所に戻って、今日一日の感想を聞く。
「…色々と新鮮で、ためになりました。誰かと行動を共にするのも久しぶりでしたし」
…少しぐらい春香さんも構ってあげてください。

順一郎前社長からの絵葉書についてはスルーさせてもらうぜ! …泣いちゃう気がするからな。

活動第2週

活動2週目(Lv02)、今週はまず、ユニットの残りの2人を選ぶよ。
1人は前回リーダーを務めた響、もう1人はセンターヒロイン春香さんだ!
「おおっ! 素晴らしいユニットだね。この組み合わせなら、何かやってくれそうな予感がする」
うんうん…テキトー言いやがってw

で、会議室で初顔合わせ。久し振りの春香さんかわいいな。
「あ。えーと、私のことは『春香』って呼んで下さいね。趣味はお菓子作りで、それから、それから…」
「(一生懸命さが伝わってくるな。平凡な中にも、キラリと光る何かがある女の子!…のような気がする)」
まぁ、アレを平凡と思えている内はまだ平和ですよね(を
そして、もちろん響はかわいい。
「ユニットもプロデューサーも家族って思ってるから、よろしくね!」
じゃあ、週明けに籍入れて来ようか。
ところで、2人の千早評は?
「千早ちゃんがリーダー? 私、うっかり頼り過ぎないようにしないと…。えへへっ」
「千早がリーダーかー。千早はおとなしいけど、自分にはなんでもドンドン話してよね!」
さて、ユニット名だが…最初は「Azur」(もしくは「Azure」)を考えてたけど、ちょっとベタ過ぎるかなぁ、と。
千早リーダーのアズールは同名ユニット多数な気がするので、語源繋がりで「瑠璃」としました。

引き続きチュートリアル週なので、スケジュール選択肢は都内のLESSON「ビジュアルレッスン」と大阪のLESSON「ちょーダンスレッスン」のみなのです。
でもって、初の衣装合わせ。
「ステージ衣装…。私としては、歌以外のことにあまり労力をかける気にはなれませんが…ユニットとして必要であるならば、お任せします」
そうですか、クチバシでもいいですか。(無いけど)
たぶんこの時点では楽曲補正が無くて、濃色部分は純粋に今選んでいる衣装の補正値なんだと思う。
でもって、やっぱり1周目クリア時に解禁された2つのEXTEND衣装「ビヨンドスターズ」(SPにおけるプロジェクト・フェアリーの衣装)、「パレスドラゴン」(竜宮小町の衣装)の補正値は大きい。
ただ、現時点ではスペックを気にする必要も無いかな。どうせオーディション前に着替えるんだし…
アクセサリーで現状揃ってるセットは「うさ」「天使」「花」「ひまわり」「蝶」のみ、ねこセットは頭が足りず、悪魔セットは頭しかない。
また、揃っていてもあまり見た目がうるさいセットは使いたくないと言う美的感覚の問題もある。
それは兎も角として、今回は趣味で「メイデンインブラック」を選択。勝負時には「ビヨンドスターズ」に着替えるよ。
「プロデューサー、衣装のコーディネートにまで気を使っていただいてありがとうございます」
その笑顔が何よりの御褒美だよ。3人ともバッチリ決まっていてカッコイイなぁ。

「ビジュアルレッスン」は一回ミスってギリギリのパーフェクト。はふぅ、危なかった。
やはりViは苦手だ。コストかけて「ちょー」にしておくべきだな。
「ちょーダンスレッスン」はノーミスで大量ボーナスを頂きました。こっちは短い通常レッスンでいい。
あと、春香さんの「ハーイ!」がちょっとかわいい。

事務所に戻って、今日の感想など。
「別に嫌だったわけでは。私にとっては、ひとりでいる事の方が日常だと言うだけです」
この千早の非コミュ感が…春香さんも内心では泣いているぞ、きっと。

帰路、3人からメールが。
そう言えば1周目はこの時点ではメルアド持ってなかったんだよな。
響が画像つけてくれた。かわいい!

活動第3週

チュートリアル週の最終、デビュー楽曲決定→全国オーデルション「THE DEBUT」の週である。
その前に「竜宮小町 with 律ちゃんP」との顔合わせも。いおりんMAJIかわいい…とかそーゆーのは割愛する。
「んーと、ほらほら、前に社長が言ってた、若年寄の便せんプロデューサーだよね?」
便箋Pです。ヨロシク!

そして、3人が出勤。
「春香、昨日はちゃんと眠れた? 張り切り過ぎてケガをしないように気をつけてね」
ミンゴスが中村先生に優しい…最近は人前ではツンが多いのに…なんか、「いいものを見せてもらいました」感のあまり涙が…(待て

それはそれとして、新曲選択。
3人の持ち歌「目が逢う瞬間」「GO MY WAY!!」「shiny smile」を後ろへ持って来ると言う事で、ここではそれ以外から選ぶ事になる。
おぉっ、「SMOKY THRILL」も選べるのかぁ。ん~、じゃあ「SMOKY THRILL」を2ndにして、1st「Do-Dai」で Do-Dai?

さぁ、本気衣装「ビヨンドザスターズ」に着替えて出撃だ!
千早が「ビヨンドザノーブルス」(貴音)Type、春香が「ビヨンドザウィッシュズ」(美希)Type、響は「ビヨンドザバイブス」Typeで3人とも違うタイプになったのは偶然ながら嬉しい。
「あの、どちらかと言うと前の衣装の方が…。いえ、気にするほどの事でもありませんね」
orz
あの、それってやっぱ、ビヨンドザノーブルスのPadのせいですかね? ご機嫌を損ねました?
いや、そんなつもりじゃなかったんだよ。俺はただ、千早を喜ばせたくて…

えーっと、スコアはかなり残念でした。うーん、もうちょっと頑張ろうぜ、俺。
千早も反省点は多いようだが、今回は俺がちょっと…最初のバースト中さえチェイン切れたし、
「…どけよ、邪魔だろ? こんなトコでたむろってんじゃねぇ」
あれ? 冬馬きゅんの登場ってこんなに早かったでしたっけ?
「プロデューサー。今の人、知っていますか? 何か、独特の雰囲気を持った人でしたが…」
あぁ、次回作でプロデュースする予定のツンデレ純朴青年・鬼ヶ島羅刹クンだ。
俺に惚れてやがるが、俺はそっちの趣味は無いので心配するな。

で、事務所に戻る。
「ここで皆に、大切な話がある。疲れているところすまないが、ちょっと集まってくれないかな?」
社長からIA大賞の概要説明。そして、まずは竜宮小町に勝つ事を目標にしてみろ、とのお達し。
「きっと、追いついてみせます。そのための努力は惜しみません!」
ここからが本番だ!

活動第4週

初っ端から伊織登場で、タッチコミュチュートリアル。
「あっちに自動販売機があるから、すぐにジュースを買って来てちょうだい!」
もちろん2周目であるからして飛ばしても全然問題無いのだが…
「自動販売機で我慢してあげるって言ってるのよ!? いいからとっとと買ってきなさーいっ!」
ぐぬぬ、手が俺の意思に反して…「X: 引き受ける」
小鳥さんが話してる間うさちゃん撫でてるいおりんカワユスなぁ…
「もうっ! なにやってんのよ、アンタは!? 火傷なんてしてないでしょうね!?」
いおりんって優しくて気配り屋さんで常識人で、本当にいい子だよね。
俺、今後も毎周これ飛ばさない気がする。

とりあえず、営業&レッスンかな?
北海道でPROMOTION「地方ラジオのお仕事」、それと「ボーカルレッスン」を選択する。
今回は早めに思い出レベルを上げて、できれば最終的にLv4まで持って行きたい。

と言う訳で、ローカルラジオ局でのお仕事。
ユニットのアピールのために10分の時間を貰えるとの事だったが、急に10秒に減らされてしまい「話が違う」と怒る千早。
嗜めると、一転して…千早さんは本当にマゾだなぁ。様々な誘惑を振り切って、デコピン。
何やら家族との思い出を回想したようです。
そっか、やっぱりこっちの世界でも家族に問題抱えてるのか。
しかし、これでパーフェクトじゃなくグッド評価って…デコピンは間違ってないと思うが、最初の選択肢?

続いて「ボーカルレッスン」、レッスン前に「俺が指導する」「アイドルにお任せ」の二択が出てきた。
自分では追い付けない難易度になったら兎も角、こんなに早い時点で「お任せ」して直接指導より良い結果が出るとも思えないな。
まぁ、ボーナス無しのパーフェクトなんですけど、レベルアップしたから良しとしよう。

終業前コミュはじゃんけん。
最初は全然分からなかったけど、慣れれば千早も分かり易いもんです。
ついつい「あいこ」3回にしてしまう。

活動第5週

朝から春香さんが素っ頓狂な事を言うので嗜めました。怒った春香さんもかわいいです。
えーっと、来週が1stのリリースだったかな? じゃあ今週もレッスンして、来週はオーディション受けよう。
お金あるもんねー!とばかりに三重で資金営業をかけてみる。PUBLICITY「PVのお仕事」と「ボーカルレッスン」再度。

「あの、プロデューサー。お忙しいところすみませんが、ちょっと質問が…」
映像作りに否定的な千早さん。
いやいやいや、映像の出来は曲の出来よりも話題性に繋がり易いし、あまりにショボイと「力入れてないな」って思われちゃうのよ。それって「応援の甲斐無くすぐに消えちゃったらやだな」なんて想像をも導いてしまうわけで、手は抜きたくないです。
千早さんも納得して撮影に入ったが、今度は拘り過ぎて自らリテイクを繰り返す有様…
あぁ、メンドクサイ子だなぁ。そこがいとおしいなぁw
「『あ、甘えても、いいかニャ?』…す、すみませんっ! も、もう1回!」
よろこんで! 一回と言わず何度でも! …じゃなかった! ごるぁ! PVの監督呼んで来い!
歌姫イメージで売って行こうと言うウチの千早になんちゅー事言わすんじゃー!!
「で、でも、どうしても照れが出てしまって、言葉も詰まりがちですし…」
いや、そこはむしろ良いと思うんだよ!
P「だが、そこがいいんだ! この台詞、千早は照れずにスラスラ言えれば成功だと思ってたのか?」
千早「はい…。カメラをまっすぐ見すえて、迷い無く言うべきかと…」
かーっ! この小娘、なーんも分かっちゃいねーな!
千早さんの勘違いを正してパーフェクト評価いただきました。

続いての「ボーカルレッスン」はボーナス無しのパーフェクト。
そうだ、今回はいっその事、ボーカル特化で行ってみようか? まぁ、一番得意なのはダンスレッスンなんだけど、

春香さんと千早に初のファンレターが来ました。