シンデレラガールズ個人的まとめ(仮)

とりあえず、覚書等としてつらつらと。
オススメの情報サイト(攻略wiki)等ありましたらお教え頂けると幸いです。

システム概要

このタイトルにおいて、「カード」はアイドル候補生(と、数種類のトレーナー)である。
カード(アイドル)を集め、強化し、戦わせるゲームとなっている。

  • カード以外に登場するアイテムとしては、「スタミナドリンク」、「エナジードリンク」、「鍵付きクローゼット」がある。いずれも、ゲームを進めていると時々もらえる。課金で購入する事も可能。
  • スタドリとエナドリは「時間で回復する行動コスト」(「お仕事」用の行動コストと「LIVEバトル」用の行動コスト)を瞬時に回復させるためのアイテムであり、待ち時間をショートカットして一気にガッツリ遊ぶ人のためのアイテム。なるべく買わずに進めたい。
  • 鍵付きクローゼットは実効的なのかどうかよく分からない。

カードは、一日一回無料のガチャによって獲得できる。
あるいは、「応援」と言う「挨拶メッセージを投げ付ける行為」をしまくって友情ポイントを得て、それを支払ってガチャでカードを引く事もできる。(ボーナスが付いている現在のレートだと、「応援」20回でガチャ1回分)
課金覚悟であれば、更にモバゲーで「コイン」を買い、レア以上が確定しているガチャを引く。
ゲーム内でも色々な機会に獲得できる。

ゲームの進行

お仕事:

3分毎に1ポイント回復する「スタミナ」を消費して、営業活動をする。
お仕事の過程で経験値やマニー、「衣装」(詳細は後述)あるいはランダムにカード(アイドル)が得られる。
また、お仕事を進めると区切り毎に対決イベントがあり、固定のレアカード他を得られる。

  • 課金しない場合、たぶんガチャを回して得る分よりお仕事中に得られるカードの方が多い。
  • 「衣装」は残念ながら単なるフラグである。お仕事を進めて同名の5色を揃え、更に後述のバトルで最後の1色を他のプレイヤーから奪う事により、「コンプリート」が成立して、固定のレアカードを獲得できる。

「スタミナ」が尽きた場合、「スタミナドリンク」により瞬時に全快させる事ができる。
また、経験値が溜まってレベルアップした際も「スタミナ」が全快する。

LIVEバトル:

1分毎に1ポイント回復する「攻コスト」を手持ち分一括全消費して、他プレイヤーにバトルをしかける。
かけ離れたレベルの相手とは戦えないようになってるっぽい。

バトルを仕掛ける際、相手の手持ちの「衣装」を一つ指定し、勝利の際にそれを奪う事ができる。
前述の通り、衣装を「コンプリート」するためには他プレイヤーからの強奪が必須である。
また、仕掛けられた側のプレイヤーにはバトルを拒む方法は無いため、「衣装」を有している限り他のプレイヤーから狙われ続け、奪われ続ける事になる。

  • 最後の1色を手に入れたと思ったら手持ちの2色を奪われていた時など、心が折れる。

バトル(攻撃なり防衛なり)に動員するカード(アイドル)は、事前に「編成」で決めておく。

  • 各カード(アイドル)には「コスト」「攻撃時に用いる値」「防衛時に用いる値」が設定されている。
    • 「コスト」はバトルに参加できるカード(アイドル)のリミットとなる。編成の先頭から、自分のその時点の「攻コスト」「守コスト」の値を満たすまでカード(アイドル)が参戦する。
    • 自分からバトルを仕掛けた場合は「攻撃時に用いる値」の合計、仕掛けられた場合は「防衛時に用いる値」の合計を相手の値と比較して高い方が勝利となる。

バトル勝利時は事前に指定した「衣装」と、若干のマニーを奪える。
また、バトルに参加したメンバーの親愛度がアップする。

バトルを仕掛けた側が敗北した場合、若干のマニーを失う。
バトルによるマニーのやり取りは極めて小額で、仕掛けた側の敗北ペナルティはほぼ無いに等しい。

バトルに勝利した場合、一時的に(10分間)メンバーの能力値が10%アップする事がある。
しかし、バトルには都度「攻コスト」を全消費するため、基本的に連戦を仕掛ける事は出来ない。
これは「攻コスト」を全回復させる課金アイテム「エナジードリンク」を使わせるための釣り餌と思われる。

  • アイテムを用いずに連戦する方法が無いわけではないが、準備が必要であり、いつでも成立するわけではない。

レッスン:

カード(アイドル)は「レッスン」により強化できる。
強化したいカード(アイドル)を選択後、「レッスンパートナー」となるカード(アイドル)を指定する。「レッスンパートナー」となったカード(アイドル)は消滅(バニシング)する。要するに、「レッスンパートナー」とは餌である。不要なアイドルを、主力アイドルに食わせるのである。

  • 最初は心が痛む。
  • 「ノーマルは千早に全部食わせた」等と言う会話を聞くと「ミンゴスじゃないのか」と言いたくなる。
    • だが、それはそれで。薄い本が期待できる。

より効率的に強化してくれる「トレーナー」と言うカードも居る。食わせる専用のカードと思われる。

  • かわいい。
  • 元々お金で雇われた仕事上の関係であろうと想像できるため、あまり心は痛まない。
    • でも、好みのタイプであり、プライベートでもお付き合いしたい。
    • 誘い受け?(※要検証)

強化には上限があるため、元の数字と強化上限のより高いカード(アイドル)を育てるべき、と言う事になる。

  • そうは言っても序盤ではそんなに強いカード(アイドル)は手に入らないし、自分の手元で活躍してくれたカード(アイドル)に情が沸くため(←仕様)、より素養の高いカード(アイドル)と出会ってしまった時には、これまでの主力カード(アイドル)を捨てるのか、と苦悩する事になる。
    • 私の序盤主力カード(アイドル)は水木聖來と言って、とてもかわいい。響とダンスユニットを組ませたかったんだが、肝心の響をまだ引いてない。そもそも色違いだし、

特訓:

同じカード(アイドル)を2枚合成する「特訓」と言う強化もある。
これを行うとカード名に後ろに+が付く。一回ぽっきりしか出来ない。(++とかは無い)

  • 「自分自身と向き合う」と言うと聞こえは良いが、より強くするためには2枚それぞれに強化してから合成しなければならないらしい。ほとんど分裂症である。
  • アニマス24話の鏡と向き合う描写がこれの事だとは!
  • マージと言いそうになる。

トレード:

弱っちい「ノーマル」のカードなんぞトレードしてまで欲しがる人はそうそう居ないし(複数枚持つ意味が薄い&いずれ引ける)、「レア」以上はトレードできるほどの弾を持ってないので、まだよく分からない。

数日遊んでみての状況

兎にも角にも杏仁豆腐先生の絵がかわいい。
また、年齢や性格、ルックス等、設定の幅が広い。
30代なんてぐっとくるし、売れるとメガネ外す子はいただけない。

仲間内で「事務所作ろうず」と言う事になり、その場の勢いで作ってしまったが、俺以外の人達がどんどん「増資」してて、なんか怖い。
尚、初期メンバー数名が仲間内だっただけで、それ以外からも普通に入社して頂いています。特に団体行動を強いられるゲームでもないですし、

課金しないとなかなかレアが手に入らないが、課金しようがしまいが、強化の餌となるカードは常に足りない。
休みなのをいい事に土日進め過ぎた。もっとのんびりやろう。(現在Lv16)

レアカードを集めたいと思わなければ対人戦で勝たなくてもよいし、対人戦績を諦めるなら、無課金でゆるゆると楽しめる。

  • 「無課金でも楽しめる」は「課金した方が楽しめる」の言い換えでもある。この言い換えを不誠実に感じるなら、最初から手出ししない方が精神衛生上宜しいかと思う。

早急に改善して頂きたい点

挨拶は時間帯に関わらず「おはようございます」だろJK

総括

もう少し遊んでから書く。
これから始めようと言う方がいたら、俺から「紹介」させて頂けると、俺的には都合が良いのです。使わなくなったカード譲るかも。

(続きを書きました。→ 続・シンデレラガールズ個人的まとめ

シンデレラガールズ

何の因果か、気付いたら始めていました。
モバゲー「THE IDOLM@STER シンデレラガールズ」。
モバマスだのモゲマスだのシンデマスだのと略称のイマイチ定まらぬアレです。

自分はガラケーとスマフォの2本持ちなんで(ただし、スマフォはモバイルルータ運用)、別にスマフォ対応を待つ必要も無かったのですが、まぁ、何となく臆して入れずに居るうちにスマフォ対応してしまったと言う事で、それを契機に始めてみました。
今のところ、未課金ですが、まぁ、ぼちぼち楽しめてます。

何と言っても、キャラがいいです。と言うか、杏仁豆腐先生のキャライラストが。この辺は画面の大きいスマフォの方が美味しいポイントかもしれません。
スタミナ(お仕事に必要な行動コスト)は3分に1ポイントのペースで回復しているので、無課金前提で考えればアイモバよりサクサクと遊べます。逆に言えば、それだけ時間を占られます。
他人とバトるのが嫌な人にはオススメしません。何もしてなくてもガンガン攻め込まれ、自動的に負けて、自動的に衣装を強奪されます。(^-^;; レベル差が大きい場合には保護されるみたいですが、それでもガンガン衣装を持って行かれる事には変わりないので、そんなものは気にしなくていいです。
残念な点としては、全くの無音です。せめて765プロ勢ぐらいは、既存ボイス使い回しでもしてくれればと思うのですが、ボイスどころかSEすらありません。ちょっと寂しい…

プロダクションを立ち上げてみましたので、宜しければ冷やかしにでも覗いて頂ければと思います。
今のところ何の増築もしておりませんので所属してもメリットは薄い様な気がしなくも無いのですが、ちょこちょこ増資していずれはそれなりの体裁を整えたいものです。

なんか基本的にモバゲー内で完結するように作られてるっぽくって、共通のパーマリンクが無いと言うか、とにかくURL可搬性が低く、上手くリンク出来てるかどうか分かんないんですが、その辺りも含めてご指摘頂けると幸いです。
あ、もしこれからモバゲー始めようと言う方がいらっしゃったら、下記リンクから入って頂けると俺が喜びます。

ぐぬぬ、他色のキャラばかりかわいくなってしまうのは何故なんだろう?
響を狙って赤(キュート)で始めて、最初にやよいを支給されたと言うのに、一番気合入れて育ててるリーダーは青(クール)の特技無しノーマルキャラ「水木聖來」だし、黄(パッション)の「喜多見柚」もいいなぁ、なんて…
ん~、全体的に地味めな顔立ちが好きなのか?

(PS3)アイドルマスター2 初回限定生産版「アニメもゲームもグラビアも!アイマス@スペシャルBOX」

仕事帰りに閉店時間ギリギリの新宿アニメイトで受け取ってきました。
PS3? …うん、持って無いね。でも、ほら、Xbox360あるし、何と言うか、その、PS3はいつもみんなの心の中にあるよってお婆ちゃんが言ってた。

さて、「先着予約特典 アニメ『アイドルマスター』生フィルム」でも拝みますかね…

………。
せ、せめて、人物をだな orz

特典のCDとかはエンコードしてiPodに入れたところで、まだ聞いてません。
なので、また後日。

余談

新宿アニメイト2FでこのBoxを受け取る際、「只今キャンペーン中でして」とシールを差し出されまして…

店員「全6種類ありますので、この中から19枚お選び下さい」(笑顔)
俺「…え?」
店員「19枚です!」(満面の笑み)

その後、更に1Fに降りて「電撃マオウ 12月号」「まるごとアイマスForYou!」「アイドルマスター2 Colorful Days 1巻」を購入したところ、

店員「只今キャンペーン中ですので、この中から2枚を…」

ちゅーこって、今、手元には都合21枚のCDレーベルシールがあるわけです。
いや、こんなにたくさんどうしろと…
ぶっちゃけ使う予定無いから全部まるっと保存用、6枚1セットありゃ十分なんですけどね。

GameMarket 2011

GameMarket今年も行って来ました。
国内最大規模のテーブルゲーム即売会「GameMarket 2011」です。
カードゲームやボードゲームと言った無電源ゲームが、同人サークルから企業まで混然と…
海外勢、特に台湾のメーカーの出展が増えてる?

午後からは渋谷で別イベントが控えてるんで、朝一でと考えていましたが、のんびり朝飯なんか食ってたら大遅刻。会場の都産貿台東館(浅草)に付いた頃には既に開場から1時間近く経っていて…

とりあえず「さあくる湯沢温泉」に直行。
「どミリオン!」の「C76限定パック」復刻再販と、新作「GM2011限定パック」を入手。
「C76限定」の方は残り2パックだったみたいで、ホント危ないところでした。
「さあくる湯沢温泉」さんではアイマス2を題材にした未発表ボードゲームのテストプレイもやっていたようです。

今年は去年よりプレイできるテーブルが多いような気がします。
一通り見て周って、「石膏粉末工房」の一寸フィギュアの響(たぶんシーフ)や、「Auld Alliance」のカードゲーム「Three iDOL Memories」を購入。
一寸フィギュアは出力機が変わって発色が良くなったとの事で、旧作1000円、新作1500円になってました。
確かに発色いいなぁ。去年は確かメイド春香とメイド千早を買ったんだったかな?
「Three iDOL Memories」は「Three-Dragon Ante」のアレンジらしいです。

さあ、渋谷に向かうぞ!

アイドルマスター2DLC「765ショップカタログ第04号」

DLC新曲「きゅんっ!ヴァンパイアガール」がPVの第一印象を上回る素晴らしい出来です。
曲のテイスト、歌詞、振り付け、13人の歌唱、衣装「マイディアヴァンパイア」、どれをとってもど真ん中のストライク。

いやはや、大変なものが来てしまったね。
SPから入った俺としては「XboxのDLC高いっすね」なんて思ってましたが、このクオリティでは納得するしかない。

楽曲: きゅんっ!ヴァンパイアガール

カルテット対応曲増やせよ!と吼えてる方もいらっしゃいますが、この楽曲がトリオまでなのは必然でしょう。
私にとってはリアルタイムに体験していないからこそ特別な「70年代アイドル路線」ですが、曲名表示までそれっぽくて思わず噴いてしまいました。確信犯(故意犯)過ぎる。
13人それぞれの歌唱も、曲の咀嚼の違いが現れているようでとても楽しいです。ソロで続けて聴くと、ひとりひとりに「なるほど、こう来たか」と言う部分がある。
特に今回は年長組の表現力がハッキリと現れていて、流石だな、と。単純にかわいいと言う点では年少組も何ら劣ってはいないのですが、

振り付けはかなり今っぽい感じがしますが、動きがいちいちかわいいです。
メリハリがあって、緩急があって、バラエティに富み、見せ場もたくさん作られている。
あと、色々と揺れるw

早くM@STER VERSIONも聴きたいものです。

衣装: マイディアヴァンパイア

前述のDLC楽曲に合わせてヴァンパイアガールをイメージしたエクステンド衣装です。
振り付けのかなり激しく絶え間無い足腰の動きに追随してぴょこぴょこ揺れまくるスカートの裾が目を引きますが、腰から胸にかけてのラインも見所ですし、蜘蛛の巣の柄のストッキングもアピールが強いですね。
伊織とかとてもよく似合ってるんですが、りっちゃん、あずささん、貴音さんが着るとまた違う破壊力が…

で、普段はあまり買わないアクセサリーも今回はセットで揃えてしまいました。
八重歯(ヴァンパイアマウスピース)MAJIキュート! 足元をぐるぐると舞い回り、ライトに照らされて片面だけ色を変える「フライングバット」も視覚的に面白いです。

アクセサリー: なると@フェイスパック

私自身はコンプリートしてないんで入手していないわけですが、なると顔に貼り付けていい笑顔の貴音さん
一体全体これはどの様に理解すればいいのか、と途方にくれていたところで@Mori_183tato氏がRTした2つのtweetに噴いた。