DS:ストーリー「水谷絵理」episode.1

日高、水谷と来たら俺達の世代は日高のり子と水谷優子だよなぁ…。
それはそれとして、「水谷絵理」のストーリーに着手。

絵理の部屋から物語が始まる。
部屋で目を引くのは、デスクの上のデュアルモニター。
下画面には、デフォルトでうつむきかげんな絵理。
BGMは”HELLO!!”アレンジだけど、愛の時とは違うね。ジャズ風?
今回新しいBGM多いけど、サントラが出る事を期待していいんだろうか?

そしてサイネリア(CINERIA)登場。
「相変わらず、テンションひっくいですねー」「ヒッキーじゃないですかー」
絵理はほとんど喋らないせいで、まともに声も出ないっぽい。

尾崎玲子プロデューサー登場、プリコグのアレンジBGMになる。
ニコ動からメジャーデビューですね。分かります。
あ、やっと絵理が正面を向いた。かわいいね。

ストーリー「水谷絵理」episode.1「歌わないアイドル?」

876プロへ連れて来られた絵理。人見知りなのか、またもうつむきかげん。
石川社長「この世界、自己主張の弱過ぎる子は大変だと思うけど」
尾崎さん「できるって言ってます」
絵理「言ってないのに…」
…先行き不安です。

日高愛の自己紹介に慌てボリュームダウン。
「その、あたしっ、色々なんだかなーですけど…一生懸命やります!」
なんだかなー。
「……ひぅっ!」
あぁ、つい選んでしまった。
絵理の反応があまりにカワイイので、冷静さを欠く。
故意に地雷選択肢を踏み抜かない様に気を付けないとな。

第一週、流行はVo>Da>Viだった。
楽曲は「”HELLO!!”」、衣装は「ルージュノワール」を選択し、イメージレベル「Lv.1」→「Lv.2」となる。
Vo低っ! 歌苦手なのか。

月曜日、社長から活動開始のためのメールが4本、尾崎さんからイメージレベルアップに対応したメールが1本来ていた。
とりあえずDaレッスンで、とりあえずパーフェクト評価。
なにこのぎこちない「いぇーい」と、不安定な「ぐっじょぶ」。可愛過ぎるんですけど…。

試しに翌日以降もずっとDaレッスンしてみる。
すると、土曜日にカンストっぽい台詞。
で、日曜日は愛のステージを見に行って第一週終了。
プレゼントは「花リボン」だった。

第二週、事務所前では涼クンに遭遇。
流行はDa>Vi>Voとなるが、今週はオーディション受けないので変更しない。

月曜日にVoレッスン、火曜日にViレッスンを受けてみる。
やっぱViは苦手だなぁ。

水曜日、「ビッグライブ観賞」コミュ。
いきなり「アイドルアルティメイト」ktkr!
アイドル・クラシック・トーナメント?
…舌、噛みそう。

木曜日、引き続き「ライブの練習」コミュ。
最初の選択肢のところの表情に萌えた。この子最高!

金曜日、必須ではない「ロケ(ロケバス)」コミュ。
愛と一緒だが、やはりまだ人見知りするようでうつむきかげん。
車酔いしそうになったところで駄菓子を勧められたが、正直、気分の悪い時にはどれも嫌です。
消去法で一番マシそうなのを選んだのは正解だったみたい。
「うひゅ?」って、「うひゅ?」って!
なんかこのじゃれ方はミンゴスっぽいなぁ。

土曜日、「歌い方の研究」コミュ。
サイネリアに聞かれ、誤魔化す。いや、葬式とか成人式とか意味不明だから。
お、音頭?
「アハ!定番ですねー」
…え?定番なの?!
で、検索に集中したいのだがサイネリアがうざい。そこで、
「えいっ!…よかった。何も聞こえなくなった。」
ちょwww チャット中にミュートって!
「(センパ~イ、ヒッドーイ!)」
全くだ。

日曜日、涼のステージを見に行く。
「relations」を歌う涼、えらい大人っぽいなぁ。
プレゼントは「ファンレター」、…さっきテンションMAXになったところなんだけどな。

第三週、また涼に遭遇。あれ?愛は?
流行は変わらずDa>Vi>Voだが、まだオーディション受ける状況じゃないので気にしない。

月曜日はVoレッスンでグッド評価。
火曜日はViレッスンでノーマル評価。

水曜日、「歌のテスト」コミュ。
「…ひぅっ!」…たまらん。これは非常にたまらん。
「いかがわしい人達」サーセンwwww
尾崎さんとはちょっと気不味い感じになってしまいました。

ん~、この人(尾崎さん)ちょっとめんどくせーな。
どうせアレだろ。筑紫哲也みたいに、ネットでけちょんけちょんに論破されて、泣きながら逃げた経験でもあるんだろ。

木曜日、オーディション解禁になったけど、イメージ調整してないので今週はまだスルー。
今週は残り全部、評価の安定してるVoレッスンでもしとくか。

日曜日、愛のステージを見に行く。これはいい胡麻和えですね。
プレゼントはまた「ファンレター」。いや、下がってる時なら嬉しいけどさ。これ、任意のタイミングで使えたらなぁ…。

第四週、またまた涼に遭遇。愛は何処行った?
流行はVo>Da>Viに変わった。
社長は「レッスンはもう十分よ」と、じゃあ今週だね。
楽曲は「”HELLO!!”」、衣装は「ルージュノワール」のままでいいでしょ。
面倒なので今回は振付変更は行わず、流行には合致した。
で、イメージレベルは一気に「Lv.2」→「Lv.4」となる。

月曜日、営業を確認したら新たに「体力トレーニング」コミュが湧いてた。
ジムでトレーニングをしてて、近付いて来た涼に人見知りする。
競争? 血圧測定で? …それ絶対に絵理が負けるだろ。
うーん、ランニングマシンでもダンベルでも負けそうだけど…。
腕力よりは持久力の方が勝負になりそうかな?
「じゃあ“徒歩”で、」
ちょwww 絵理テラ策士。
しかし、こんなに思い出要らねー!

火曜日はViレッスンで「…そこそこ」。ノーマル評価までしか取れない。
水曜日はVoレッスン。

木曜日、追加で湧いた「映画エキストラ」コミュ。
エキストラを何やら勘違いしている愛と一緒に現場へ。
今の絵理に声を出させるのはまだ無理だろ。

金曜日、「バラエティ出演」コミュ。
涼と一緒に、なんか恋から風のセットのスタジオへ。
雛壇ですらなくギャラリーらしい。デビュー前だし、仕方無いよね。
涼クン!君と言う子は、何と言うエロい事を言い出すんだ!
見損なったよ!(違います)

土曜日、オーディションを引き伸ばし過ぎたせいで社長からメールが来た。
はいはい、分かってますって。今日オーディション終えますよ。

尾崎さん、散々プレッシャー掛けといて「だいじょうぶ?」は無いでしょ。
貴女たぶん未成年を扱うのに向いてないわ。それじゃ765プロなら通用しないぞ。

初期状態90%で、常時90%を維持して合格。
引き伸ばした甲斐あって、余裕過ぎる。

と言う訳で、ランクEに昇格した。
そう言えば、過去作では最初のオーディションで「ランク外」→「ランクF」だったよね。

ダウンしてた。俺が、

東京ゲームショウの帰りからちょっと兆候があったんだけど、日曜・月曜と風邪でダウンしてました。
なので、事務所モード、じゃなくてDS「ステージ」モードで軽く遊んだ程度。
明日から絵理のストーリーに取り掛かります。

愛ストーリーを終えて、「ALIVE」をフルで聞きたくなりました。
まだだいぶ先だけどね。

あと、今日は虎の穴の通販で届いたDG-10「DG-10 / Device Girls on The Analog Synthesizer」「LOVE SYNTHESIZER!」を聞いてた。
中の人が今井麻美・長谷川明子・又吉愛なんだけど、ミンゴス分を差っ引いて考えても、こーゆー分かり易い80年代テクノ好きだぜ。
Instrumentalのトラックもプレイリストに含めざるを得ない。

予約しなくても買えるだろうと思ってたら、そもそも発注した店が少ない&発注数が少なかったようで、2日程出遅れたら店頭では全然見つからなくなってて焦った。思ったよりニッチなのね。
予約大事。アイブレ2巻も予約したよ。

DS:ストーリー「日高愛」episode.9

ストーリー「日高愛」episode.9「届け、愛の歌」

遂にRank.Aのトップアイドルになった愛だが、局が親子対決の舞台として歌謡祭を企画すると言う大きな話に。IU前の対決と言うが…。
逸る気持ちを抑え切れず会場を下見に行くと、舞さんに遭遇。
舞さんは「長年の夢がかなう」と言う。
「つまり、娘でも生まなければ、互角に戦えるライバルなんて現れっこないってこと♪」

自分にとってのトラウマ曲「ALIVE」に勝てるのか自問自答する愛。
「こんなに倒しがいのある子になってくれて、ママ、とってもハッピー♪」
愛の苦悩を余所目に、舞さんは常に幸せそうだなぁ。

第一週、今回は先にレッスン漬けにする。
なので、現時点では流行とか衣装とか一切気にしない。
現在のイメージレベルは「Lv.11」。上限って16だよね?

月曜日からひたすらViレッスンを繰り返していると、
金曜日に「もうレッスンは十分だと思うけどなー」
そーゆー事はレッスンを選ぶ前に言え。「Lv.11」→「Lv.12」
なので、翌日の土曜日からはDaレッスンへ移行。

日曜日、絵理のステージを見に行く。
プレゼントは無し。

第二週、今週の涼は元気そうだ。
先週に引き続き、月曜日からDaレッスン。
すると木曜日に「もうレッスンは十分だと思うけどなー」
だから先に言えっちゅーに。
なので、翌日の金曜日からはVoレッスン。

日曜日、涼のステージを見に行く。
プレゼントは待望のダンス衣装「インディゴスパングル」。

第三週、事務所前で挨拶したのはとっても楽しそうな絵理だった。
例によって先週から引き続きVoレッスンを重ねていると、
水曜日に「もうレッスンは十分だと思うけどなー」
「Lv.12」→「Lv.13」
と言う事で、ストーリーを進める事にします。

木曜日、「ドームライブ」コミュ。
「ALIVE」に対抗する曲を求める愛は、観客の反応で一番の歌を決めようと、持ち歌全部歌い切るまでアンコールした模様。やっぱ馬鹿だ。
「どれを歌っても『ALIVE』には勝てない気がする」
そんな愛に石川社長は諭す。
「名曲はね。“あるもの”のチカラがないと絶対に出来ないものなのよ」

金曜日、「代表曲を探せ」コミュ。
スタジオにこもる愛の様子を見に、まなみサンが来訪。
愛に対し「自分が思い入れを持てる曲」とヒントを与える。
舞さんは休憩時間に、幼い頃の愛に歌って聞かせた事などを語っていると言う。
「楽しかった事も、悔しかった事も、全部詰まってる歌…それは…」

土曜日、「ママにお願い」コミュ。
舞さんに「ALIVE」を歌わせて欲しいと言う愛。
「今になって、やっと気付いた。ホントはあたし、まぶし過ぎるから目をそむけてただけだったんだって」
「ママの歌で、ママを越えて、自分の憧れ、かなえたいの」
舞さんの承諾を得て、選択楽曲が自動的に「ALIVE」に変更される。

日曜日、絵理のステージを見に行く。テンションダウン。
プレゼントは「サニーサイドオブザムーン」。ちぇっ、まさかの被りだ。

第四週、事務所前で会ったのは絵理。
涼クンと違い、絵理って目に見えて調子悪そうにしてる事無いね。
今週の流行はDa>Vo>Viとなっている。
楽曲は変更不能で、衣装は先々週頂いた「インディゴスパングル」。
前回のエピソードでイメージ補正だけ見てパネル付けたら残念な事になったので、今回は振り付け変更せずに臨む。
イメージはVo>Da>Viとなったので、少し調整が必要か。

月曜日、「ALIVEトレーニング」コミュ。
まなみサンが立ち会ってくれて、舞さんそっくりには歌い上げるものの、「何かが足りない」と納得できない愛。
自ら歩んで来た道、巡り合った先輩達を振り返る…のはいいんだけど、春香さんの回想シーンは転倒状態から始まるんですね。
「ママのコピーをやっても、最高の歌になるわけないよね」

火曜日、必須コミュの消化を終えたようでオーディションが解禁された。
ちょっと確認のためにViレッスン。やはりカンストではないっぽいが…。

水曜日から金曜日まで、イメージ調整のためのDaレッスン。
「Lv.13」→「Lv.14」

土曜日、ついにオーディション。
「何もかも越えてみせる。ママも、昨日までの自分も!」
思い出17個、初期値70%で、最終的に80%に上げて合格した。
「初めてよ。自分で歌うより人の歌を聞いてる方が幸せな気持ちになったの」

と言う事で、日高愛のストーリーが終了しました。
意外な事に、物語中ではIUはほとんどノータッチだったね。
たぶん他のキャラクターの方でフォーカスされているのだろう。

なんつーか、何処までも前向きな二人が終始とてもまぶしかった。
「輝くことがアイドルじゃなくて、輝きたいって思う気持ちが……アイドル!」

で、梅干8個ww
舞さん本当にかわいいなぁ。

東京ゲームショウ2009

東京ゲームショウへ行って来たよ。
優先入場できる「サポーターズクラブ」チケットではなく、昨夜ローソンで買った一般前売券。
今思えば、春の時点で一般公開一日目にアイマスのイベントがあると先読みし、あの3000円のチケット買っておけば良かったのかもしれない。
8:30に一般入場列の最後尾に着いて、9:30の開場を待つ間、DSを進める。日陰は大事。

ちょっと日差しが強くなって来たが、去年みたいに雨降られて寒くなるよりマシか。
一般入場列はぐるりとホールを囲んでいて、10時になってようやく入れた。
で、勘違いしてて「イベントステージ」に直行しそうになった。
連れに正されて回り道せずに済んだが、今回のイベントはバンナムブースのステージ。
ステージまで辿り着くと、既にこんな有様
でも、去年のステージイベントよりもステージとの距離が近いよ!

スペシャルステージ

イベント中はプレス以外撮影禁止なので、画像はありません。
末尾に各メディアの記事へのリンクをおいとくので、そっちでどうぞ。

“HELLO!!” が流れて、日高愛役の戸松遥さんが登場。
曲が終わって、みんなプレイしましたか?等の御約束のやり取り。
戸松さんは「まだ水曜日で止まってる」「ビジュアルレッスンが苦手」と。
うん、ビジュアルレッスン難いよね。

次いで、ゲストとして坂上PとブンケイPが呼び込まれ、御約束の変態コール。
ガミP「ここウチの会社なんですよね。会社の人に誤解されるからやめて!」
何を今更…。

で、ブンケイPによるDSのプレゼン。
愛と言えば一人だけやたら声がデカイ点が印象的だが、戸松さんも声が大きいので素で演じたとのコメント。
で、愛でプレイした坂上Pは最初のオーディションで負けたと言う。
携帯電話サイトでの「キュンキュンメガネ」プレゼントの紹介もあった。
(DSiのカメラでコードを読む事で入手できるので、DS Lightでは不可)
眼鏡はブンケイPの趣味だそうで、えぇ、大変結構な御趣味だと思いますよ。
まぁ、それはそれとして、

DSのライブモードで応援対決をする事に。
舞台袖からDS3台の並んだ机を運んで来たのは梶岡D、
しかし、まともに紹介もされる事も無く、単なるアシスタント扱いだった。
場慣れしてる上に濃過ぎるガミPとブンケイPの前ではメインを張れないと言う事だろうか。
俺はもっと梶岡Dの言葉も聴きたいぜ!

賞品はブンケイP秋の新作「チーズケーキ」(1ホール)。
そこで、「あたしもチーズケーキ食べたーい!」と、シークレットゲストのミンゴス登場。
俺、歓喜。

どーせ暇してる中村先生あたりだろうと侮っていたよ。
ミンゴスとは、まさかミンゴスがシークレットゲストだったとは!
本当に来て良かった。二時間半の睡眠でも頑張って起きて良かった。
この喜びはちょっと言葉では表現しきれそうに無い。

ゲーム開始前に、ミンゴスから戸松さんへ協定が持ち掛けられる。
即ち、どっちかが勝ったらチーズケーキは分け合おうね、と。いつもの手だ。
ミンゴスはいつも、息を吸う様に自然に女の子とイチャイチャしやがるなぁ。
ミンゴスが戸松さんへ「リズムゲーム得意なんだよね?」と振ると、戸松さんは「太鼓の達人」が得意だ、と。
それに対して坂上P「僕はその太鼓の達人を作ってる会社の人間ですから」
いや、それはあまり関係無いと思います。

対戦開始直前に戸松さんがマイクの位置を調整しようとしてスタンドから外してしまい、慌ててブンケイPが手持ちでホールドすると言うささやかなアクシデントも。
坂上Pの使うDSがブンケイPの私物、戸松さんの使うDSはケーブルが繋がっていて、ステージのメインスクリーンにDSの画面が出力されるようになっている。
そこに譜面が表示されているのに観客が黙って見ている道理も無く、当然の事ながら拍手とコールで盛り上がる。
対戦の結果はと言えば、1位:戸松さん、2位:ミンゴス、3位:坂上Pとなり、
坂上Pは「顔を立てた」と、これまた御約束だな。

で、対戦中のリアル応援モードな我々に坂上Pは「きもいw」と感想を述べ、ブーイングに対しミンゴスが「褒め言葉」とフォローを入れる。
まぁ、開発陣に言われる限りは『御互い様』なんだけどな!

ミンゴスは「どこ回ろうかな~?」なんてとぼけて見せたが、勿論、1曲歌う。
SPのDLCで配信予定と言う新曲のスローバラード「またね」を初披露。
どう考えてもSPにおけるDLC最終回を意識させる曲だが、配信はまだだいぶ先との事。
俺の目下の懸念はこれらの楽曲がM@STER VERSIONでCDリリースされる日は来るのか、と言う事なんだけど…。

曲の後、戸松さんがステージに戻り、二人が最初に競演した東京公演の時の感想など。
出番を待つ間、緊張したんじゃない?と言う振りに、戸松さんは(控え室でモニターを見て)「ノリノリで踊ってました」。流石に新人じゃないからなぁ。
二人ともキラメキラリがお気に入りと言う話があり、もしかして二人で歌うのかと思ったが、XBOX版以降の代表曲となっている「GO MY WAY!!」で〆た。
まぁ、皆が確実に乗れるから妥当な選択だよね。

抽選制のイベントはずっと外れててライブも行けなかったので、久々の生ミンゴスだった。
本当に来て良かった。

きちんとイベントの画像が見れるサイト

イベント以外の画像

http://picasaweb.google.co.jp/atalia0/TokyoGameShow200920090926

DS:ストーリー「日高愛」episode.8(2)

ストーリー「日高愛」episode.8「照らされたブリリアント・ロード」…の、続き。

第三週、事務所前で初めて響に遭遇した。
「ものすごくパワフルですね…」
お前が言うか。

流行はVi>Da>Vo、社長からは「合格するにはどのレッスンも全然足りてない」と言われる。
これまでそんな事を言われた事無かったのだが、必須コミュ消化済みのオーディションが選択可能になった状態で週の初めを迎えると貰えるアドバイスなのかな?
ランクの割りにイメージレベルが低いのは前から気になっていたので、この際だから社長からOK貰えるまで育ててみるか。

月曜日、Voレッスン。BBBBBAでグッド評価。
火曜日、Voレッスン。AACBBAでグッド評価。「Lv.6」→「Lv.7」。
水曜日、Daレッスン。BABBCAでグッド評価。
木曜日、Daレッスン。BBABBAでパーフェクト評価。
金曜日、Viレッスン。DDBBBCでノーマル評価。
土曜日、Viレッスン。ADBBBDでグッド評価。

日曜日、レッスン漬けの日々の気分転換に、絵理のステージを見に行く。
絵理のキラメキラリもかわいいなぁ。未だに次どっちでプレイするか迷ってる。
プレゼントはファンレターだった。…衣装くれ衣装

第四週、事務所前で絵理に遭遇。
今週も「全然足りてない」でレッスン漬けなので、流行なんて知った事か。
と言う訳で、以下、平日は省略する。レッスンにより「Lv.7」→「Lv.8」。
日曜日は涼のステージへ。初めてのプレゼント無しだった。

第五週、絵理に遭遇した。例によって「全然足りてない」のでレッスン漬け。
日曜日は絵理のステージへ。「relaions」を歌っていた。

第六週、社長のコメントが「ダンスはいいとして…他の要素は難しそうね」に変わる。
と言う訳でVi,Voのレッスン漬けで「Lv.8」→「Lv.9」。
日曜日は涼のステージへ。「”HELLO!!”」を歌っていた。
プレゼントは「ひまわりの腕輪」。

第七週、流行はVi>Da>Voで、社長のコメントは「ボーカルはいいとして…他の要素は難しそうね」。
と言う訳でVi,Daのレッスン漬けで「Lv.9」→「Lv.10」。
日曜日は涼のステージへ。「shiny smile」を歌っていた。
プレゼントは「ファンレター」、だから衣装をよこせっつーの。

第八週、流行はVo>Da>Viで、社長のコメントは「後はボーカルね」だった。
であればパラメータ調整すれば今週中にオーディション行けるのでは?
と言う訳で、楽曲は「”HELLO!!”」を選択。衣装は「ルージュノワール」。
振り付けでも補正値を積める様なので、あまり考えずにVoイメージアップのパネルを付けた。
これにより「Lv.10」→「Lv.11」となる。

少しでも初期値を稼ぐべく、木曜までVoレッスン。
金曜日には必須ではない「春香と歌番組収録」コミュ。
昨夜遅かったとかで寝坊でギリギリにスタジオ入りした春香さんだが、出番は最後だから大丈夫、と思ったら最初だった。
ランク上がっても相変わらずなのは凄いな。
まぁ、春香さんだから30分押し、50分押しは覚悟すべき。

土曜日、えらい引っ張ってしまったが、遂にオーディション。
春香さん頼もしいなぁ。ホント、SPとは別人の様だ。
思い出27個あっても使いようが無い。
初期状態70%で、最終的にも70%で合格。

「あたし、やっとアイドルになれた気がします!」
ランクA昇格、これで遂にトップアイドル…まだイメージレベル11だけどな。(^^;
そしていつもの号泣。

本作のドラマシーンは場面場面でBGMを適切に選択していて、SPのそれよりも感情移入し易いね。
こんな事を言うのもアレだが、そーゆー意味では、旧作には演出の拙い部分もあった。
(千早の某コミュの場違いなBGMとか、とりあえずオバマス流しとくとか、)
着実に旧作を越え続ける、シリーズとして然るべき成長をしていると言えるのではないか。
石川社長が愛に送った言葉は、本作に対する願いなのかもしれない。

「越えなさい、伝説を。そして…」