DREAM SYMPHONY 01 水谷絵理

昨夜は仕事が予想外に長引いてしまい、アニメイトの営業時間内に間に合うか少々心配だったが、バスを降りてから走ってギリギリ滑り込み。
その後、電車の中で絵理ストーリーのラストを迎えたので、ある意味こっちもギリギリのタイミング。

THE IDOLM@STER DREAM SYMPHONY 01 水谷絵理
DREAM SYMPHONY 01 水谷絵理
COCX-35793
水谷絵理 (花澤香菜)
http://columbia.jp/idolmaster/COCX-35793.html

  1. プリコグ (M@STER VERSION)
  2. クロスワード
  3. 魔法をかけて! (M@STER VERSION)
  4. 思い出をありがとう (M@STER VERSION)
  5. “HELLO!!” (M@STER VERSION)
  6. プリコグ (M@STER VERSION) オリジナル・カラオケ
  7. クロスワード オリジナル・カラオケ
  8. ボーナス・トラック・ドラマ

前2曲聞いた時点で俺のヒットポイントはもうゼロですよ。
こいつはヤヴェ。花澤香菜さんってこんなに破壊力ある人なのね。

プリコグ

作詞:遠藤フビトさん / 作曲:NBGI内田哲也さん
MA09「Kosmos, Cosmos」やSP-DLC「キミはメロディ」のペアですね。
それを踏まえてもう一度聴くと、確かに共通性はある様な気がしなくも無いかも。
特に透明感とか、目を閉じると瞼の裏に煌く様な光の描写は「Kosmos, Cosmos」に近く感じます。

DSの作中では“riola”の起死回生の曲として詩が用意されながら、曲をつけるところまで至らずにお蔵入りになっていたものを、絵理が自ら作曲し、彼女の代表曲となります。
作中には歌詞にリンクした台詞もあり、こんなキラキラした詩を持つ曲と、少なからず心揺さ振られたシナリオ、一体どちらが先に作られたのか気になるところですが、答えは遠藤フビト氏のブログにありました。

「遠い昔の夢が虹色」「風景 動き出す 関係 廻りだす」の辺りはストーリーを思い返すトリガーにもなって、ゲームと楽曲のシナジーにより一層深く心に刻み込まれる気がします。DSのライター、本当に上手い事作りやがったな。
そんなこんなで、結構癖になって口遊んでしまう曲です。

クロスワード

一瞬の油断、恋に落ちるにはそれだけで十分。

書き下ろしの新曲です。作詞:瀬良羽美さん / 作曲:Funta7さん
作詞の方のお名前は初めて拝見しました。作曲はC4U「メリー」V4U「サニー」の人。
個人的には、椎名へきるさんに提供していた楽曲で印象深く、「live to love」とか「あなたも知らない恋の果てに」とか「Ride a wave」とかMAJI最高。サビを口ずさもうとして声が引っ繰り返りますけど、

いや、ホント。油断してましたよ。
ウィスパーボイスでフレンチポップって! あざと過ぎだろwww
なーんて、ニヤニヤしながら聞いてたんですが、間奏の台詞で持ってかれた。俺が、
「ひどい」でハートに隙間を抉じ開け、「知りたい?」で貫通。堕ちました。
もうダメだ。あざといってレベルじゃねーぞ。
困った事に、冷静にコメント出来る気がしないんだ。

「期待度上げて御預けのKiss」から「意地悪しかあげない」の辺りまでで、男の心情を掌の上で弄ぶ小悪魔的な間合い調整が描かれた結果、「謎できらめいた唇」がこれまでに出会った最も魅力的な唇のイメージでオーバーライドされ、生々しさと言うか立体感を帯びてしまう作り。
でも、それらの根底、ベースカラーは一貫して、香菜様が言う通り、amour、愛ですね。

THE IDOLM@STER STATION!!! 11回放送を聞いた後だと、香菜様の絵理とのギャップにトリガーされて更にテンションが上がってしまって俺自重。これはもうほとんど病気だ。恋と言う名の、(←黙れ)

魔法をかけて!

そして、既存曲。りっちゃんの代表曲ですが、これをDS組の三人の中で誰に割り振るか、と考えたら絵理が歌うのが最良でしょうね。
若林さんのそれと比べると声量・声圧は控えめに感じますが、むしろこれぐらいの軽やかさで丁度良いようにも思えます。
是非とも若林さんとのデュオを聞いてみたい!

思い出をありがとう

既存曲2曲目。間奏のモノローグ部分で「これやりたかっただけちゃうんかい」とつっこみたい衝動に駆られるが、絵理のイメージから外れない楽曲、そして、発声にパワーを要求されない、絵理の声が安定して乗る楽曲を選んでいるとも思う。
元々は千早と美希の曲だが、実際、美希も声量・声圧はそんなに無い。そう言えば、アイマス楽曲で最初にウィスパーボイスを仕掛けたのはML01「Here we go!! (REM@STER-A)」で美希が歌ったものだった。声の傾向としては共通性があるのかも。

“HELLO!!”

恋に恋する「魔法をかけて!」から、別れの歌「思い出をありがとう」へと繋げて一度は抑えたテンションを、最後に解き放ち、結末を華やかに盛り上げる流れの緩急が巧いなぁ。
DREAM SYMPHONY 00 “HELLO!!”の三人バージョンも勿論良かったが、やはりソロだと声に乗せた表情がくっきりと聞き取れる点が美味しい。あと二人も期待せざるを得ない。

ボーナス・トラック・ドラマ

「ひぅぅ!」「ぬっこぬこ~♪」と需要に配慮した台詞も散りばめられているが、一番来たのは「い、痛い!痛い!(じたばた)」でした。
いや、ちゃんと話も聞いてましたよ?

それはそれとして、DS新BGMのCDリリースは期待していいんですよね?

THE IDOLM@STER STATION!!! 第11回

待望の花澤香菜さんゲスト回。
オープニングから(本日CDをリリースしたばかりの)絵理が登場。
そして、御約束の様に「ミンゴスは変態淑女シリーズ」タグが…不安過ぎる。

THE iDOLM@STER STATION!!!

はらみー「初ゲストなんで~、ドキドキ☆って感じですね」
ぬーぬー「梶岡さんとかは入ってない? 入ってないかー、そっかー、そうだよねー!」
ミンゴス「…まぁ、二回目でした」
はらみー「ごめんなさい~」

まずはフツオタで、TGS一般二日目のバンナム「テイルズ」ステージの件に言及。
(参考:電撃オンライン「ソフィはアイドルだった? “やっぱり! テイルズ オブ in TGS2009”2日目レポ」

そして、本題であるところの「DREAM SYMPHONY 01 水谷絵理」へと話が及ぶ。
花澤香菜「プリコグはですね。ゲームの中に入っていたので、DSやった方は分かると思うんですが、クロスワードが新曲で、なんと、フレンチポップな感じなんですね」
ミンゴス「『なんと』って!」(言い方が可愛かったので喜んでいる)
はらみー「フレンチポップってどんな感じですか?」
花澤香菜「あの、具体的に言うと、『アムール』ですね」
ぬー&はらみー「あむーる?」
ミンゴス「(爆笑)あの曲、一言で集約するとそこなんだ?」
花澤香菜「そこです」
はらみー「『あむーる』って何ですか?」
花澤香菜「『アムール』って言うね。あの、フランス語なんです」
ミンゴス「意味を言ってあげて、マイクに近づいて言ってあげて」
花澤香菜「『アイシテルゼ』って事ですよね?」(ぶっきらぼう)
ミンゴス「なんかあたしのイメージ的には、耳元で『愛してる』って囁いてくれんのかって思ったのに!」
花澤香菜「そんなことしないです!」
ミンゴス「してー!香菜様してー!」
花澤香菜「そんなことしないです!」
ミンゴス「お願い!お願い!一生のお願い!言って言って!うん!」

ニコ動の反応「あんた『一生』使い過ぎだww」「ミンゴス自重しろww」

(中略)

これはこれで!ww
花澤香菜さんって絵理とはまた違った感じのダウナー系でいいね。

で、件のCDが出て来るわけですが、封入特典のヴァイスシュバルツのカードに反応しかけるぬーぬー。
「今日はちょっと自重します」

花澤香菜「アイドルマスターの一員にさせて頂いてからですね…歌ばっかりですね!
(一同爆笑)
花澤香菜「こんなに、おんなじキャラで歌った事が無かったので」
ミンゴス「そうだよね。普通キャラソンって言ったら1曲ぐらいか、あっても二曲だもんね」
花澤香菜「だから、こんなに絵理を膨らます事が出来てとても嬉しいんですが、まぁ、いかんせん歌が下手なもので」

絵理の設定がVoもDaも苦手とされているので、一瞬コレが頭を過ぎったりしなくも無くも無いのですが、下手と言うよりは声量が低いだけではないかと。一般に言う「下手」は音程が取れない事でしょ。
音域については狭そうな感じもするけど、キャラ声で歌うって時点で普通の歌唱よりもハードルが高いと言う事と、今回のDS01収録曲を聴く限りでは足りている様に思いました。

それはそれとして、例によって激しいアプローチを掛けるミンゴス。
対する花澤さん、少々呆れ気味ながら…「私も好きっす」
ミンゴス「…ありがとう。うん、じゃあ、二人でどっか行くか」
ぬー&はらみーが猛抗議。

散々アピールするくせに、返されるとパニクったり一瞬フリーズするミンゴスが可愛い。

花澤香菜・原由実のステップアップ!!!ルーキーズ

新曲「クロスワード」を流し、ジングルの後、オープニングショートドラマの続き。
絵理「…ここは?」
貴音「ここは地球です」
絵理「えっ?」

噴いた。

と言う訳で、先週の勝利特典により、はらみーと花澤さんだけのコーナー。
はらみー仕切りと言うだけで不安になるぜ。

花澤香菜「ちょくちょくね。今井さんね。なんか、変なんですよ」
はらみー「…はぇ?変なんですか?」

ニコ動の反応「正解!」「知ってる」「×ちょくちょく ○普段から」

花澤香菜「ちょくちょくね。なんかね。ちょっとドMなんですよ」
はらみー「あ、そうですよね。私も結構普段から、ちょくちょく、かわいいイジメをしてるんですけど」
花澤香菜「あの、先輩なんですけどね」

サザエさんの花沢さんのモノマネをすると言うのは本当ですか?と言うお便りに、
花澤香菜「振られたネタは返さないといけないな、って言う」
篠原ともえのモノマネを練習してたのが元々だそうです。

まぁ、それはそれとして、グダグダなのは予想通りですよね?

花澤香菜と That’s Dan(雑談)

ぬーぬー第一声「先ほどはホント失礼致しました」
はらみーが何かやらかすと、真っ先にぬーぬーが謝るよね。(^^;

18:40頃からの流れで噴いた。香菜様が三人にあだ名を付ける事になったのだが…。
花澤香菜「俺の嫁!」

19:40頃から、「ViDaVo!」の読者コーナーにイラストが掲載されていた「はなかな」さんがスタジオに登場、三人の似顔絵を描く事に。(ディアステの恐怖が再び)
ミンゴス「キャラ変わってるけどダイジョウブ?」
花澤香菜「もう無理っす」

トドメの振りに、「もうやめて下さいよ!私滑る一方じゃないですか!何なんだこれ!」

えーっと、新人いじりです。

新今週のおまけ

衝撃のラスト。

ふぁっさー!
花澤香菜さん、いいですね。凄く、

DS:ストーリー「水谷絵理」episode.9

ストーリー「水谷絵理」episode.9「望みと願い」

765プロにて、りっちゃんにこれまでの経緯を話すところから始まる。
「よくもウチの子達を負かしてくれたわね!」
「ひぅぅ!」
久し振りに「ひぅぅ」いただきました~! りっちゃんナイス!

それはそれとして、二次予選では手を出せなかった例の妨害犯、決勝では動きがあるのだろうか?
「返り討ちにあうのが目に見えてるわ。きっと犯人の方がタダじゃ済まない」
えーっと、今までレッスンでも絡んでなくて危険性の高い子と言うと…。

そして、決勝前の会見。
「ルックスは抜群だし、頭の回転は速いし、そして何より…」
機体前面に高出力の光学兵器を搭載してますからね。
「育ちのよさ故の気品がある。正真正銘の御嬢様アイドルよ」
あぁ、そっちか。765プロでプロデュースしてた時には気品とかほとんど見せなかったから、ド根性アイドルって認識だったよ。

「もしかして、かなり…いい人?」
罠だー!ww
いや、まぁ、悪い子じゃないって言うかいい子だけどさ。

その後の控室にて、
「あの…伊織さん」
「死ぬがよい」
スミマセン、嘘です。いおりんはそんな事言わない。
「まぁ、アンタなんか、この私が圧倒的な強さでブチのめしちゃうけど!」
育ちのよさ故の気品、ねぇ…。(^^;
「ひぅぅ!…ごめんなさい…」
すげー、エピソードのプロローグパートだけで二度目の「ひぅぅ」! 大盤振る舞いだぜ!

「わざとガードを緩くして、近付いて来たところを…バサッ!」
南無。

決勝でのドタバタは避けたいので、その前に一芝居、等と言い出す伊織。
うん、伊織らしいと言えば伊織らしいかもしれない。
尚、当然ながら絵理の異論は認めないのでそのつもりで、

第一週、流行はVo>Da>Viとなる。まぁ、まだ関係無いかな。
楽曲は「プリコグ」固定のままで、衣装は「チェリーギンガム」に変更。
楽曲補正のせいでViが大きくなるのは如何ともし難い。

月曜日、「伊織のファンイベント」コミュ。
敵情視察かと思いきや、さっき伊織が言っていた妨害犯捕獲目的で仕掛けたイベントらしい。
そのために、伊織のファンイベントでありながら絵理との歌対決まであると言う。
ド、ドーム? ラストライブでもないのに?
お前はペ様か! 765プロも大きくなったんだなぁ…。
気圧されて絵理も「ひぅぅ…」

「大親友? あの…いつから…」
「大・親・友・の!! 水谷絵理ちゃーんっ!!!! よね?」
「ひぅぅ!…そ、その通り…です」
…いおりん、ステージ上でそのドスの効いた念押しはやめて。
うわぁ、懸命に伊織のペースに合わせてる絵理が、大変な事に…。

「ま、まとめてオシオキ大会って、なに?」
「もしかして、伊織さんのファン層…かなり特殊?」
…はっはっはっ、気にするな。本人ももはや受け入れて、開き直ってる様だし、

このコミュ三度目の「ひぅぅ…」!
何なんだこのエピソードは? 気前良過ぎじゃね?
ここ最近「ひぅぅ…」減ってたのに、こんなに出しちゃっていいの?
後で追加料金取られない?(何の?)

そして、遂に妨害犯を釣るための歌対決へ。
先攻の伊織の歌が始まるその時、舞台袖で何やら騒ぎが…。
伊織のボディガードに捕まりそうになった不審者は、包囲を振り切ってステージへ。

「あいつはただのトカゲの尻尾で、命令出してる黒幕は別に居るわ」
「しかも、意外な大物がね」
な、なんだってー?!

尾崎さんが納得している事から、例の元社長と伊織の言う黒幕の関係性も察せられる。
「もう、分かったから。事のカラクリ…全てね」
そのまま伊織と共に黒幕との対決へ。

「失敗しながらやっていくから…人は強くなれる」
まぁ、やらかしたのは専ら彼らなんだが、

火曜日、社長からのメールを見て、この件の波及を危惧する絵理。
そして「TV収録」コミュ。
危惧した通り情報が広まり、記者に追い回される羽目になる。
ネットでも悪い噂が立っていると知り、自分の過去を思い起こして取り乱す尾崎さん。
「これは…呪い」「私の存在そのものが呪いなのよ!!」

貴方がアイドルやってた時の貴方の事務所の社長は、過ちをカバー出来なかったかも知れない。
しかし、貴方まで今ここで諦めてしまったら、同じ事じゃないか。
甘ったれるんじゃない。
アイドルとしての覚悟が足りなかっただけじゃなく、プロデューサーとしての覚悟も足りてなかったと言うのか?
その程度の覚悟で、15歳の小娘を芸能界に引っ張り込んで、自分の夢を託したのかよ。
貴方がその程度の人間なら、あの時、貴方を「信じる」んじゃなかった。
せめてあの時点で貴方と袂を分かっていた方が、絵理にとっては良かったかも知れない。

「安心して。今回の件は、何とか処理してから行くつもり」
いいや、安心できないね。貴方のその程度の覚悟で、絵理に累が残らない決着なんて、とてもじゃないが期待出来ない。
もはや貴方と絵理は一蓮托生なんだよ。いい加減に腹を括れよ!

水曜日、この騒動に心配した伊織からメールが入り、家に来いと言う。
「詳しい事情と状況、話なさいよ。いいわね?」
この気遣いが伊織のいいところだよな。
年齢不相応なほど賢い子だから、絵理にも大人のアドバイスをくれるはず。

そこで、「水瀬家への招待」コミュ。
あ、フロマージュ食べたいな。(つい個人的嗜好で選んだ)
伊織に現状を打ち明けて、伊織から、とても伊織らしい喝を入れられる。
あぁ、やっぱり「ド根性アイドルいおりん」だなぁ。

木曜日、「オーディションの準備」コミュ。
サイネリアが部屋に遊びに来ていた。
「いつも元気だね」
そりゃまぁ絵理に比べればねぇ。
サイネリアによれば、ネットの反応は既に落ち着いていると言う。絵理は怖くて最近は見てなかったらしい。
「そこまでこだわるんなら、仕方無いデス」
サイネリアが尾崎さんの目撃情報を収集していた。鈴…サイネリアいい子だ。
「嘘じゃない! 尾崎さん、傷付き過ぎて、幻を見ただけ」
「私、迎えに来るから」

…確かに百合トリガーに満ちているな。今なら分かる。

金曜日、オーディション解禁。
とりあえずカンストまでレッスンかな。
Viレッスンでパーフェクト評価。2/3取った後の御手付きとか泣きたくなるが、頑張った。

土曜日、Viレッスンでグッド評価。まさかの三回御手付きが効いた。

日曜日、愛のステージを見に行く。曲目は「relations」。
プレゼントは「天使の羽根」…被りです。orz

第二週、事務所前で少々荒れ気味の涼クンに遭遇。それはそれとしてレッスン漬け週。
月曜日、Viレッスンでパーフェクト評価。
火曜日、Viレッスンでパーフェクト評価。それと、カンストコメント。
水曜日、Daレッスンでパーフェクト評価。
木曜日、Daレッスンでパーフェクト評価。
金曜日、Daレッスンでパーフェクト評価。それと、カンストコメント。「Lv.12」→「Lv.13」
土曜日、Voレッスンでちょっとミスってグッド評価。

日曜日、涼クンのステージを見に行く。
プレゼントは「ファンレター」。…嬉しくないデス。

第三週、事務所前で涼クンに遭遇。
流行はVo>Vi>Daで、衣装は「チェリーギンガム」のまま行く。

月曜日、Voレッスンでパーフェクト評価。
火曜日、Voレッスンでパーフェクト評価。
水曜日、Voレッスンでパーフェクト評価。それと、カンストコメント。
木曜日、コミュが湧かないのでVoレッスンでパーフェクト評価。
金曜日、Voレッスンでパーフェクト評価。

結局、必須以外のコミュは湧かなかったな。

土曜日、最終最後のオーディション。
社長に見送られ、一人で事務所を出る絵理。
「私、もう、迷ってませんから」
「やれる事、やらなきゃいけない事、分かってる!」
決勝は日本武道館? 会場前でサイネリアとファン達が出迎える。

「負けてあげる事は出来ないわよ。私のプライドに賭けて!」
「私だって、大切なもの賭けてステージに立ってる!」
伊織は最後の相手に相応しいと、しみじみ思う。

思い出9個、初期状態70%から開始。7回まわして1回外すも、80%で勝利。

優勝トロフィーを抱えて尾崎さんの元へ走る絵理。
「これ、私達二人のもの…だよね? 戻って来てくれるん…だよね?」
「…気持ちは嬉しいけど、ここまでにしましょう。絵理」

うはぁ、この展開…。
不謹慎にもニヤニヤが止まりません。ホント不謹慎だ。
チクショウ、先週まではこんな展開が待ってるなんて夢にも思わなかったぜ!

「私と別れて、新しい夢を探しに行かなくちゃいけない。トップアイドルとしてね」
「どうしても…さよなら…したいの? 尾崎さん…どうしても…」

えー?

「ふざけないでよ! 私、こんな思いするために、頑張ってきたんじゃない!」

絵理、激昂。
よくぞ言った。思わずウルッと来たぞ。

「尾崎さんの望み通り、ここで捨てられるとしても…それでも…いいから…」
「誰が、何を望んで、捨てるって言うのよっ!」

何この修羅場?!
このシナリオを書いたのは誰だ! 悶え死にさせるつもりか!

「いいのね。もう知らないわよ」

それはこっちの台詞だ。
尾崎さん陥落。
続いて俺の涙腺も陥落。

はあぁ~、なんか溜息が出ちゃうぐらい良かった。
絵理っつーか花澤香菜さんっつーか、激昂以降の演技には引き込まれた。
終わったばかりなんで、ちょっと言葉にならない。少し反芻して後日書き足すかも。

そしてエンドロール後、

………………。

………。

…絵理、キャラ変わった?

朝、起きると、昼だった。

まぁ、休日としてはいつもの事なんですけど。
そっか、今日は「アイドルマスター声優オンリーイベント」やってたのかぁ。そう言えば、告知は見た様な気がする。
元々(高校時代?)は声優オタでしたから、当然ながら中の人ネタは大好物のひとつ。
でも、同人誌では比較的狭いジャンルなので、基本的に店舗委託には出回らないし、ちゃんとこの手のイベント(あるいは夏冬のお祭り)を周らないと、そうそう手に入らないよね。

ただ、今日開催される事を予め認識していたとしても、今朝は起きられなかった様な気がしなくもない。

about here

コメントくださった方、ありがとうございました。(御一方だけでしたが、)
「続きを読む」は使わずに行きます。
あれを使う場合は使う場合で色々と理由はある、と言う事は分かってるんですが、その様な理由に当て嵌まらなかったので伺ってみた次第。

全然関係無いんだけど、検索キーワードってありがちな物よりも希少なものの方が面白いよね。
WordPressに解析プラグイン「Counterize II」を入れてみた。
「検索されたキーワード」等を見ていると、基本的には「俺もググるだろうなぁ」と言う分かり易いキーワードが列挙されてるんだけど、カウント数の少ない方を見てみると…

「百合 絵理 尾崎」

本当に申し訳無いが、ここにその様な情報は無い。
もしも何かいい情報に行き当たったら、是非とも教えて星井。

「うにミンゴス」

気になって俺もググったっちゅーねん。
はてなブックマーク – 【TGS2009】「アイドルマスター ディアリースターズ」イベントステージレポート–戸松さん&今井さんコンビvsガミP対決や新曲披露も – GameSpot Japan
直接該当としては↑このtanku氏のブクマコメントかな?
確かにこの画像とか「うにうに」(パーマのミンゴス表現)が分かり易いですね。
うにうにさんでもまっすぐさんでもミンゴスは可愛いに決まってますが、女の子を褒める時は「どっちも可愛い」じゃダメらしいですよ。難しいね。

今になって思えば、昨日の眉山フェスに行く余裕は無いので、代わりに今日の声優オンリーイベントで我慢する、と言う考え方もあったはずだ。(イミフ)

DS:ストーリー「水谷絵理」episode.8

ストーリー「水谷絵理」episode.8「過去からの新生」

前回の揉め事は一旦腹に収めるとして、いよいよ「アイドル・クラシック・トーナメント」第二次予選への挑戦。
さて、注目の参加者は…
「技術的には、そう大した子じゃないと思うんだけど、とにかく人気のある子なのよ。みんなからかわいがられてて、」
最年少? えー? もしかして…
「まあ、かなり有名な子だから、」
…本当だったのか。前回、

嘘を言うな、嘘を。愛なんて亜美の名前聞いても分からなかったぞ。
どうせ「Lv.4 一部で人気のアイドル」ぐらいなんだろ?

なんて書いてしまった。
うーん、理詰めの絵理には不利な相手かも知れんね。
前回の件で尾崎さんに対するわだかまりを抱えたままの様だし、

第一週、流行はVi>Vo>Daと変わらず、楽曲も衣装も変更しない。

月曜日、「亜美にあいさつ」コミュ。
この前のお礼を兼ねて、765プロへ行く。
「亜美ちゃん、居るかな?」「あ、いた」
…それ真美です。不憫な方。
「おねーちゃん、誰だっけ?」
じゃあキャサリン・エドワーズでいいや。(誰だよ)
「あ、そーだったよね!きゃさりん、きゃさりん!」
「…ウソ」
「え?」
そして、亜美も登場。
「ずるいよ亜美~。今度は真美の出番!」
仲のいいふたりを見て、絵理は「それに比べて、尾崎さんと私は…」と。

火曜日、亜美真美からメールがあり、買い物に誘われる。
それはそれとして、「ある日の風景3」コミュ。
愛に散歩に誘われて、相談してみる絵理。
「自分の事、信じてくれてる人は…何でも全て、話してくれると思う?」
「思いません!」ドキッパリ
「どーでもいい事は話すのに、言わなきゃいけない事、黙ってたりします!」
舞さんですか。

まぁねぇ。人それぞれ関係性次第だとは思うけどさ。
関係性次第だからこそ、不信を買ってしまった尾崎さんは弁明の必要があるでしょ?
尾崎さんは自分が他人からどう思われるかについて無自覚過ぎると思うよ。
子供(絵理)をこうやって思い悩ませてどうするよ。大人だろ?
まぁ、絵理がそれで気持ちを整理出来るならいいんだけど、

水曜日、続いて必須ではない「ある日の風景4」コミュ。
昨日の朝メールで誘われた、亜美真美とのショッピングだった。
服を買いに行き、「仲良しの印に」と何か一点、三人お揃いの物を買う事に。
…一番無難なの選んでいいですか?(^^;
このお子様達とお揃いの下着とか在り得ないし、帽子で、

木曜日、「レコーディング2」コミュ。
「あの…尾崎さん。思い切って聞くけど…私の事、信じてくれてる?」
「だったら何故、“riola”時代の事、ずっと話してくれないの?」
(BGMフェードアウト)

「ネットで叩かれる度、自問したわ。『一体私が何をしたの?』って」

「何をした」って、“ダーティーなイメージのある経営者の下でデビューした”でしょ?
俺、自分の勤めていた前の会社については、経営者にも大きな問題が在ったと思うけど、その経営を支えていた社員一人一人、惰性でなかなか転職に踏み切れなかった自分自身についても、この社会の中でその様なブラック掛かった企業の存在を維持した責任の一端があると思ってる。
雇われてる側だからどんな経営者でも甘受するしか無い、と言うのは違うと思うし、みんなそれぞれの歴史を背負って生きてるんだから、その経営者に過去が付いて来たのも仕方無い。

だから、尾崎玲子さん。
貴方に非があったとすれば、それは、イメージを売りとする仕事を選んだにも関わらず、「根本的にイメージの悪い事務所」に残り続けた事だ。
改心したと言うその社長と一緒に居続ければ、自分が必要とされていると言う感覚に浸れただろうね。でも、それは自分の存在意義をその社長に依存させていただけなんじゃないかな? 貴方がその仕事に対して覚悟があったら、その事務所に拘るべきでは無かった。

俺は時々、転職に悩む友人に言う事があるよ。「こだわり」ってのはもともとは悪い意味の言葉だったんだよ、って。
貴方はその時、何のためにアイドルをやっていたのかな? 貴方がその事務所に最後まで残ったのは、結果的に貴方にとって妥当だったのかな?
その社長にどれだけの恩義を感じていたか知らないけど、貴方は、自らが選んだその仕事に対して覚悟が足りてなかったんじゃない?
社長のためにアイドルやってたわけ?

厳しいようだけど、俺はそう思うよ。
まぁ、社会に出て最初の職場では、そこまで自分を客観視できないよね。
でもさ。全部自分の人生なんだから、勝手な評価をする社会のせいにしても仕方無いし、経営者が貴方の人生の責任を取ってくれるわけじゃない。大人ってのは、全部最終的には自分で背負う事を覚悟して、自分で選んでいかなきゃいけないんだよ。

まぁ、それはそれとして、絵理の推理が展開される。
…そう、この世界では芸能プロダクション経営者は黒いんだよ。…まさかガチで伏線だったなんて!

え? あれ? 絵理が曲付けるの?
「全ての過去を話し終えた今、私の最後の夢も、受け継いでほしいの」

金曜日、「新曲の作曲」コミュ。
いや、ハミングで「ちゅわちゅわ」は無いわ。
曲の出来に納得の行かない様子の絵理。そして…
うわっ、リアルに仮オケっぽいの来たーww 早く歌入れて聴きたい!
「うん。第二次予選も、その後の決勝もこれで戦う」
おぉ、愛の時とは違う流れなのね。

「楽曲が『プリコグ』に変更されました」

土曜日、オーディション解禁。
でも、まだ一週目なのでレッスンしないと。
とりあえず基本値が一番低くなってるViから上げるか。
Viレッスンでグッド評価。

日曜日、愛のステージを見に行く。
プレゼントは「ピンクミリタリー」。被りじゃないので嬉しいと言えば嬉しいが、そのひとコマ前が眼鏡だったのが悔しい。

第二週、事務所前で元気の無い涼クンに遭遇。
愛がいっつも元気なのに比べ、涼クンは浮き沈みがあるなぁ。
流行はVo>Da>Viとなる。レッスン次第だけど、今週中のオーディションは在り得るね。
愛の時と同様に楽曲変更は出来なくなっており、衣装は「チェリーギンガム」、振付変更はしない。
流行と全然違う状態になっちゃったな。やっぱ「プリコグ」はVi曲なのか。

月曜日、Daレッスンでパーフェクト評価。「Lv.10」→「Lv.11」となる。
火曜日、Daレッスンでパーフェクト評価。テンションMAXになったので、Viでも挟んどくか。
水曜日、Viレッスンでパーフェクト評価。いつもヒヤヒヤするなぁ。
木曜日、Voレッスンでパーフェクト評価。おぉ、未知の曲なので程良い難易度に!
金曜日、Daレッスンでパーフェクト評価。
土曜日、Voレッスンでパーフェクト評価。

日曜日、涼クンのステージを見に行く。本当にいい「shiny smile」だなぁ…。
プレゼントは…無し。「そんなぁ…」

第三週、事務所前では愛に遭遇。…声でかい。
流行は更に変動し、Da>Vo>Viとなる。流石に今週はカンストするはず。
楽曲固定なので、この順序に合わせるのは無理っぽいけどね。
衣装は少し前に貰った「ピンクミリタリー」にしてみるか。

月曜日、Voレッスンでパーフェクト評価。ただし、カンスト。
火曜日、Daレッスンでパーフェクト評価。ただし、カンスト。
水曜日、Viレッスンでノーマル評価。うへぇ…、これは恥ずかしい。
木曜日、Viレッスンでパーフェクト評価。「Lv.11」→「Lv.12」となる。
金曜日、追加のコミュ湧かないなぁ…。明日オーディション受けるために、今日は休み。

土曜日、さぁ、オーディションだ!
でも、直前のコミュまで作曲してて歌い込みは足りてるんだろうか?
「…大体。でも、まだ完璧じゃない」
おいおい、今日が本番だぞ。
「この歌で勝つのと、別の歌で勝つのとじゃ、意味、違うから」

お、ステージ衣装の亜美かわいいな。一人エコーしてる。
「今の『よ~ん、よ~ん』…なに?」
通じてないです。

「見てて。私達の大切な歌、初めて羽ばたく瞬間を!」
思い出19個、初期状態70%で始まる。7回まわして1回外したが、最終80%で合格。

亜美真美うっせー!(^^;
そして、遂にステージで披露される「プリコグ」!

…ついつい巻き戻して三回見てしまった。
「きっと巧くいく」のところのウィンクが特にいい。