チョコレートガールズ2

久し振りに完全「非アイマス」話、吉祥寺「前進座劇場」にて行われた舞台「チョコレートガールズ2 ―チョコレートガールズ vs アズキガールズ―」を見て参りました。
中の人ネタに興味の無い方にはゴメンナサイだけど、もともとこのブログはどうあっても「中の人」志向から抜けられない俺がオタネタを隔離するために設けたものなので御容赦頂きたく…

中村先生とぬーさんが出演しているのですよ!

とは言え、眠い。体力の限界だ。感想はまた明日。
明日はまだ当日券があるみたいよ? 平日は公演後にトークショーが付きます。
初日と同じなら、18時:当日券販売開始、18時30分:開場、19時:開演、21時30分:終了、21時40分:トークショー開始、22時:トークショー終了…と言う按配だと思います。たぶん、

改めまして

予習として前作「チョコレートガールズ」のDVDを見るつもりでいたんですが、うっかり忘れていて先週の週中に注文、届いたのは土曜日で、今日の時点でまだ見終わってませんでした。計画的に生活してないと、2.5時間まとまった時間を作るのはなかなか難しい。

まぁ、どうせ週末では消化しきれないだろうと思って、今日は午後半休を申請しておいたんで、職場を出てお茶しながらノートPCでDVD鑑賞。終わってから思うに、やっぱり前作を予習しといて良かったです。

更に、ゲネで撮ったと思しきメッセージ動画の配信に昂ぶる昂ぶる。チャイナドレスだと?!

開演前


で、アイモバのオファーを2件消化してから吉祥寺へ。
行った事無いところなので、早めに行ってまずは場所を確認しておこう、と。

JR中央線および京王井の頭線の「吉祥寺」駅、公園口を出て「末広通り」をまっすぐ進むと、やがて通りは細く寂れていって、「井の頭通り」に突っ込んで消滅します。そこで井の頭通りを横断して道の向こうへ渡ると、前進座劇場。道を渡る前に上の画像の建物が見えるはずです。駅から徒歩で10分も掛かりませんでした。

まだ開場時刻まで1時間近くあるんですが、既に並んでいました。今日は18時から当日券が出るらしいです。
ちょっと眠かったので、駅方向に少し戻ってお茶しながらうたた寝。途中にタイヤキ屋がありました。

開場時刻になり、再び前進座劇場へ向かいます。
ロビーには溢れんばかりのフラワースタンド、ぬークラスタもご覧の通り。
とりあえず、物販でパンフを確保しますか。物販に並んでいるのは、今回の公演のパンフ、前回公演のパンフ、黒地の「チョコレートガールズ」Tシャツ(M,L)、小豆色の「アズキガールズ」Tシャツ(M,L)、それと、日替りゲストのCDがありました。

初日開演

基本的には14日の最終公演が終わるまでネタバレは自重せざるを得ない。
が、ネタバレにならない範囲で幾つか。

まず、ホールに入って最初に気付くと思う「花道」について。
右上の画像の様な感じで、下手側に先頭4列×3席を潰して花道が作られています。
私はこの花道にかなり近い2列目の席だったんで、嫌が応にも意識せざるを得なかったわけですが、この花道の意外な使われ方、そして、(少なくとも初日の公演においては)その一回ぽっきりしか使用されなかった事に驚きましたw
さてはこの花道、稽古の時は全く想定していなかった完全後付でしょ?

中身への言及は14日以降に追々としたいのですが、ぬーさんの出番、台詞量ともに全く予想外に多くて素晴らしくぬー充できました。これでもうあと3年戦えると思えるぐらいに。
タイトル的に「まず前作の続きでチョコガがあり、そこにライバルユニット登場」と言う流れをイメージしてたんですが、そこから全く違った。沼クラスタな人達は見ておいて損はないと言うか、間違い無く「見ないと大損」です。

メタな台詞や中の人ネタが多いんで、こっち側の人以外にはあまりオススメできないかも知れませんが、まぁ、ここでそんな心配をする必要も無いですよね。

ぬーさんのチャイナドレスから覗く足が云々と言う話はまた後日改めてするとして、今は中村先生とぬーさん以外の話をさせて下さい。
まず、橘家四姉妹・四女「冬美」役の明坂聡美さん、週刊少年チャンピオンのグラビアでも拝見した事がありましたが、変身後(ステージシーン)はグラビア以上にかわいいですね。写真写りが悪いとかそーゆー事ではなくて、アイドル役を演じる事によりオーラを発している。これはDVDでは味わえない、生の演技ならではの空気なのでしょう。
それと、前作でアフロヤンキーから変身する伊瀬茉莉也さんも凄かったですが、今回はそれに加えてリーゼントヤンキーから変身する浦えりかさんの、ステージ慣れしたアイドルオーラも見所です。

アフタートークショー

21時30分に舞台が終わり、10分の休憩の後に「平日(2月9日&10日)限定特別企画」のトークショーが始まりました。出演は小山剛志座長+チョコレートガールズ(下川みくにさん、中村繪里子さん、伊瀬茉莉也さん、明坂聡美さん)+アズキガールズ(保田圭さん、沼倉愛美さん、浦えりかさん、酒井香奈子さん)の全9名。この企画自体、結構ギリギリのタイミングで発表されたので、ちょっとしたサプライズと言うところだったりします。

まず最初に座長が登場し、残りの8名を呼び込み。約一名、緑色のコップを片手に持ってますが…

チョコレートガールズ&アズキガールズは、下は最後のステージ衣装のスカート、上は物販でも販売している「チョコレートガールズTシャツ」「アズキガールズTシャツ」をそれぞれ着ています。「アズキガールズTシャツ」は明坂聡美さんデザインなんだそうです。

明坂「ありがとうございます。おかげで私はお肉が食べれました!」
座長「そうなんですよ。もうね、計3回ぐらい焼肉をおごらされる破目に…」

このTシャツは座長のブログでも紹介されています。
そう言えば、あけちゃんTwitterでもお肉お肉言うてたなぁ。

物販においてはTシャツは広げて展示されていなかったので、開演前は全く興味を持たなかったのですが、このトークショーで見てからどうしても欲しくなってしまい、帰り際に購入しました。パンフとセットで購入すると少し安くなるんですが、パンフは開演前に買っちゃったから仕方ないね。むしろ、皆は後からTシャツを欲しくなっても良い様にパンフも帰りに買えば良いと思うよ。

そんな紹介もありつつ一同席に着くも、緑のコップの人は舞台袖に対しコップを掲げて水を持って来るように要求。いつも通りのフリーダムです。

座長「何? そーゆーペースでやろうとしてんの? 君は」
中村「ちょー喉渇いちゃって」
座長「あぁ、そうだね。まぁ喉も乾くでしょう、あんだけ歌って踊れりゃあね。うん、でもその、緑がやっぱり似合うね。なんだか知らないけど…」
中村「乾杯します?」
座長「うん、あぁ…また後でね。ゴメンね。今あんまり頭が働いてないから上手い返しとか出来ないから」

水をコップに注いでもらい、「10分の休憩で飲めましたよ」と突っ込まれるも、「水の場所が分からなかった」と言い訳。

座長「ホントはそーゆー設定なんでしょ? そーゆー傍若無人な設定なんでしょ?!」
中村「実は胃がちゃぷちゃぷしてます。苦しいです」

本題に入れねぇw
と言う訳で、各ガールズ末っ子から順番に初日を終えての感想。
まず最初は「冬美」役の明坂聡美さん。

明坂「2になりまして、劇場も大きくなって、ぐるぐる回る、なんか、変な…なんだっけ?」
中村「盆だね」(回り舞台のこと)
明坂「盆が付いたりとか、ちょっと豪華になって、やったぁ!って、嬉しかったです!」

座長からも、明坂さんがリハの時に盆の回転で大ハシャギだった事が明かされる。
続いて「西湖」役の酒井香奈子さん。

酒井「大きな失敗も無くって言おうと思ったんですけど、アクションの時に思いっきり階段から滑りまして、かっこつけて跳んだはいいけど着地失敗して…」

明日は成功するから(明日は当日券もまだあるし)是非、見に来てね、と。
「千秋」役の伊瀬茉莉也さん。

伊瀬「(前作が如何に楽しかったかの話の後)それがまた今回こーゆーカタチで『2』、更に今回アズキガールズって言う面子が増えて、こーやってKOYA・MAPファミリーが広がっていく? あ、こりゃもしかして『3』もある?みたいなー」

座長、「まだ初日が終わったばかりなのに」と大慌て。
続いて座長から「かわいくなって良かったねぇ」と振られたのは「北斗」役の浦えりかさん。
「こんな人出てましたっけ?」「誰?」と皆に一通り弄られて、

浦「『北斗』役のリーゼントの浦えりかです」

保田圭さんが出ると言う所に食い付いて即決だったと言うお話とか。
あと、稽古の時に「ドラえもんみたいな声」が出てダメ出しされていたとか、

座長「今日の昼のゲネもまた一匹出てましたね」
浦「千秋楽までドラえもんが出ないように頑張って…『3』でも出ないように」

続いて、「夏子」役の中村繪里子さん。

中村「(前回と違い)長ゼリが無くて今回良かったなぁと」
座長「凄い君に頼まれたからさぁ」

夢枕にまで立って「長ゼリにするなら降板します」と懇願したとか。

中村「その代わりといっては何ですけれど、『バレンタイン・キッス』が…」

これは前作DVDと今作を見た方がいい、ネタバレ領域のお話なので公演終了まで自重しておきます。
続いて、(中村先生の)「後輩の」と振られる「南」役の沼倉愛美さん。

沼倉「(前作は見に行ったので)長台詞があるのかと戦々恐々としていたんですけれども、幸いそこまでのものはなく、ですが、まさかのチャイナドレス…あと、先輩との対決」

座長からは、初舞台とは思えないほど堂々としていた、とお褒めのお言葉。

沼倉「実は、色んなところで、なんかちょいちょいやらかしたんですけど、そこはね、じっくり見ない方が…」

一言一句、一挙手一投足を逃さぬように見てますが何か?
と、ここで沼倉さんから座長に「裏設定の話は言っていいんですか?」と質問。
時間が無くてお蔵入りになった設定があって、と言うお話なんですが、まぁ、ストーリーに絡んで無い話なんであまり関係無いです。

続いて「春奈」役の下川みくにさん。
下川「今回も出させて頂いて、すごく嬉しく思うんですけれども…ひとつだけ問題が」

チョレートガールズ側の私服衣装が変わってないのは何たる事か、「小石川」ですら変わったのに!と、
座長からはチョレートガールズ側を描写する時間が無かったから仕方なかった、と釈明。
最後は「東子」役の保田圭さん。

保田「ほとんどの皆さんが『はじめまして』なんじゃないかなと思うんですけど」
座長「え? ハロプロ…」
保田「もちろんハロプロのファンの方も来てくださっていると思いますけど、でも、これだけ共演者の、だって何割ですか? 何割が声優さんになるのかな? 声優さんが多いので…」

アウェイですかw
まぁ、被ってる様に見えてほとんど被ってないのがこの界隈ですね。

保田「稽古場もすごく新鮮で、普段稽古場って男の人が多かったりするんで、あんまり黄色い感じの声は聞こえてこないんですけど、今回はもう兎に角みんなの声が可愛いんで、あけちゃんとかずっとね、食べ物の前で『これ食べるー!あれ食べるー!』って…」

そして最後に座長。
座長「皆さんの反応がどうなるか分からなくて心配してたんですが、すごい暖かく迎え入れられてホントに幸せな気持ちでいっぱいです」

あと8公演、皆さん最後まで頑張ってください!
…正直、もう一回見に行きたい。

THE IDOLM@STER STATION!!! 第80回

冒頭は「週刊 沼倉愛美」で、今週から始まる舞台のお話。
ぬーぬー「はい、舞台の公演が迫って来てましてですね。準備も、大詰めとなっているんですけれども、もー、こんな時に限って、先日、ちょっと熱が出まして…次の日にはね、すぐ下がって、稽古にもいけたんですけれども、もうねぇ、『台詞が、入らねぇ!入らねぇ!』って思いながら、ずーっとね、台本とにらめっこしてたんで、たぶんこりゃ知恵熱だな、と言う事になりまして…」
ミンゴス「子供か!」
ぬーぬー「そんな感じでちょっと頑張っておりますので、もうちょっとです。皆様に見て貰えるように頑張っておりますのでどうぞ宜しくお願いします」
ミンゴス「あ、口の横にパン付いてるよ」
ぬーぬー「はっ…ん…」

食べた?
まぁ、それはそれとして、ぬーさん初舞台頑張れ! 初日に行くよ!

THE iDOLM@STER STATION!!!

はらみーが作ってきたパンを皆で食べていたようです。

はらみー「初めてパンを作ったのに、こんなに成功して、しかもフランスパンまで作れるなんて、由実天才かもしれない!」
ミンゴス「まぁ、聞いたところによると、材料入れてボタン押すだけなんですけどね」

と言う訳で、はらみーのパン焼き機のお話。

ぬーぬー「由実ちゃん由実ちゃん、あのさぁ、飽きたらちょうだい!
はらみー「え? 飽きないよぉ!」
ぬーぬー「ホントに?」
はらみー「じゃあ作ってくれるんだったら、貸してもいいよ

番組プロデューサーに貰ったパン焼き機だそうで、
ぬーは逆手にとって、はらみーに対し「毎週作ってきてよ」と。

ミンゴス「今日は、焼いたまんまのパンを、そのままの塊でビニール袋に入れて持っていらしてたんだけど…」
ぬーぬー「そうそうそう、切れねぇ切れねぇ、って」
ミンゴス「来週は出来ればですねぇ、ま、せめて、切ってバターが塗ってあるか、ま、ちょっと進化して、サンドイッチとか…」
はらみー「確かに。でもバターは欲しかったですねぇ、今日のね。皆さん美味しいとは言って下さったけど、口々に『バターがあればなぁ』って」
ミンゴス「今日の『お前が言うなスレ』はここですか?

確かに、菓子パンや惣菜パンでない普通のパンをそのまま持って来られても聊か困ります。
「由実でも作れる」はパン焼き機の宣伝になる、とか。

ふつおた!!!

まずは、「修学旅行で沖縄へ行くよ」と言うお便り。
ぬーさんも修学旅行で沖縄へ行ったよ、と、ただ、バス移動ばかりでずっと車酔いしていたので、いつかリベンジしたい、との事。
いいねぇ、俺も行きたいなぁ。ん? そう言えば沖縄で10月頃に何かイベントあるんじゃなかったっけ?

ぬーさんの学校はオーストラリアや北海道(費用も時期も異なる)と言う選択肢があったそうです。私立?
ミンゴスは山口の高校で、選択肢は「大阪・京都」「東京・ディズニーランド」「信州」。その中でミンゴスが選んだのは「信州」。

ぬーぬー「どうしてですか?」
ミンゴス「みんなが行ってたから。黒部ダムを見に行って以来、黒部ダムの大ファンで…もう大好きで大好きで、一人でも見に行く、みたいな」
ぬーぬー「な、何がよかったんですか?」
ミンゴス「人間の力でここまで出来るんだ、あたしなんかもっともっと頑張んないといけないな、みたいな」

渋いな。巨大建築物好き?
はらみーの場合、選択肢は無く長崎だったそうです。ハウステンボスとか五島列島とか満喫したとの事ですが、台風の時期でフェリーが揺れて船酔い、と。

続いてのお便りはインフルエンザにかかった方からで、皆さん大丈夫ですか?と。

ミンゴス「ぬーはインフルエンザではなかったんだよね?」
ぬーぬー「では無かったんです。朝起きて、ガーンって熱が出てたんで、『ヤバイかも!これはアイステの収録いけないかも!』って思ってたんですけど、寝倒して、『違う違う違う!』ってずーと思って寝てたら、次の日には下がりました」
ミンゴス「良かったねぇ、知恵熱だったんだね、やっぱり。パン付けてるぐらいの子供ですからね」
ぬーぬー「…うぅっ!」

で、風邪の予防の話題の後、はらみーがライブ前にインフルエンザ疑いなタイミングがあって、予防のためにタミフル飲んでたと言うお話。

はらみー「タミフルってよく子供が奇行を起こすとかって副作用でたまにあるって言うじゃないですか。あたしもあの時期は、みんな『原さんのテンションが高い』って言ってて、家帰って、ゲネとかの後ってだいたい12時間ぐらいとかいたりするじゃないですか、ぐったりするのに家帰っても目がギラギラギラギラして、これが、たぶん子供とかだとワーッてなっちゃうのかなって思いました」

で、その時の第三者の評価。

ミンゴス「あの日の由実は、すれ違っても、原由実だってあたし気付かなかったもん」
はらみー「そう、顔が違い過ぎてたらしいです」
ぬーぬー「でも、元気だったね、ホントに」
はらみー「元気、ギラギラして」
ミンゴス「なんか、由実ちゃんに色々心配されたの、あたし。あの日あたしはあんま体調良くなかったから、省エネモードでいようと思って、割と大人しくしてたのね、あんまりこうギャーギャー騒がないようにって思って、大人しくしてたら、この由実ちゃんによ、由実ちゃんに『麻美さん大丈夫ですか? もし必要だったらあたし薬局行って色々買って来ます!』って…すごい言って貰って、その、声のかけ方がいつもの由実じゃなくて、『だ、誰?』って思って、なんかすごくやる気満々過ぎて、やる気満々過ぎるんだけどこの顔、顔も違うのよ、顔が別人で『なんでそんなに眉毛が濃いの?』みたいな」

テンション高いだけで別人になるのか。それは見たいw
はらみー、CM入り前のコメントを「テンション低っ!」と言われ、「タミフルのテンションで行きます!」

週刊 アサミンゴスP

先週のアイモバ「小笠原諸島」営業の話の続き。
あの後、グレン・ギーズPの小笠原上陸についてお便りが寄せられたとの事で、三人で拍手。

ぬーぬー「な、何と言う…」
ミンゴス「是非、私アサミンゴスPの代行が小笠原に出た際にも、グレン・ギーズPさん…」
ぬーぬー「また…また行けと?」
ミンゴス「是非宜しくお願いします、是非是非是非」

いや、あの、ね。
あそこ週1本ぐらいしか船無いのよ?
片道25時間かけて行っても、終わってすぐに帰路に着く事すら出来ないのよ?

ここで一曲、2月9日リリース「The world is all one !!」より、ボーナス・トラックの「765プロみんなで合唱VERSION」を…ってアレ流すのかよww
ちょっと気になるのは、コロムビア公式サイトではこのボーナス・トラックも「(M@STER VERSION)」となってる事。
ゲームサイズでしか録って無いと思うんだけど、誤植? それとも…? (→誤植だったっぽい)

特盛稲荷神社で心願成就

はらみー「はぁ…、もしかして、切り過ぎたかなぁ? はぁ…、パーマも強過ぎてるかな? もしかしてすごい、昭和な雰囲気になっちゃったかな? 失敗したかな?」

と言う訳で本日のお言葉は「由実、失敗しちゃったかもしれないっ!」

はらみー「…もうやだ」
ミンゴス「掲示板に貼るような失敗ですか?(笑)」
ぬーぬー「似合ってるよ。さっきあたし散々褒めたやんか」

あぁ、この時だったんですね。大人っぽいと褒められて機嫌を持ち直す原巫女さん。

最初の祈願は、特盛稲荷神社のご近所の聖マース教会が雨漏りも直せないほどの財政危機に陥っていると言う事で、今後の聖マース教会の財政状況を占って下さい、と。

はらみー「ほぇ~、吉:来年にはレンガの教会が建つでしょう」
ミンゴス「今なんやねん!」

「三匹の子豚」の如く、サイコロの目に合わせてグレードを変えようと思っていたようです。

ぬーぬー「『吉』って出て、なんか『あ、思ったより良かった』って思った」
ミンゴス「すごい志し低いなぁ」

何と言っても不憫日本代表ですから。
続いては「僕がはらみーと結婚できるかどうか」と言う(瞬時に敵を大量発生せしめる)問いかけがw

はらみー「ほぇ~、吉:『はらみー』と言う名前のご近所さんと結婚できるでしょう」

おめでとう。心から祝福するよ。
最後は「念願のエレキギターをご購入されたそうですね。そこで、はらみーが L’Arc~en~Ciel『Driver’s High』を演奏できるようになるのは一体いつの日になるのかを占って下さい」

  • 原 由実の☆heavenly cafe☆ : 念願のっ☆

    新春ライブのパンフレットの中で宣言した、
    念願のギターを購入しました~♪

ミンゴス「ちなみに、現状の『Driver’s High』の進行具合はどのくらいパーセンテージ行ってるんですか?」
はらみー「今はですねぇ。イントロ部分、5秒ぐらいです」
ミンゴス「と言う事は…」
ぬーぬー「えーと、一撫でですね。一撫でぐらいですかね」
ミンゴス「進行状況、0.5%ぐらいかな?」
はらみー「そうですね、まぁ、全体総尺で言えばそうですけどね」

1月18日に買って、一撫でですか。三日坊主の予感…

はらみー「行きますよ~。由実のためにも、ほぇ~…吉:六ヵ月後ぐらいには弾けてるかなぁ…」
ミンゴス「なんか自分にだけ甘くない?」
ぬーぬー「そうですよね。思ったより短っ!って思った」
ミンゴス「だって、教会は1年かかるんでしょう?」
はらみー「巫女さん…あたしだから、きっとこのサイコロさんは、ちょっと私には若干甘めなのかも知れないです。あたしが言ったわけじゃなくて…」
ぬーぬー「サイコロさん(笑)…サイコロさんは同じ『吉』ですからね? 出したのはね」
はらみー「あたしは、神からの言葉をそのまま仰せつかってるだけなんでね。それでは今日はこの辺で! 今週も皆さんが幸せでありますように」
ぬーぬー「…なーんかおかしい」

ぬーのぼやきがかわいいw

歌姫楽園2010+1

ぷ、『ぷらすいち』だと? 2011ではないのか。
はらみー「今日は久し振りに『歌姫』なんですけれども、スタッフさんに誕生日祝いって事で『好きなん歌っていいよー』って言って頂いたので、約1年ぶりにラルクをチョイスしましてですね~」
ミンゴス「何の躊躇も無かったね」

ラルクのリクエスト、1年分以上蓄えてあるそうです。
はらみー「(P名列挙)…これ、見間違ってなければ、ちゃんと全員『BLESS』を言ってくれた人は…」
ミンゴス「『BLESS』なんだ? 歌うの」
はらみー「あっ、言っちゃった!」

駄々漏れである。
と言う訳で、L’Arc~en~Ciel「BLESS」を三人で、はらみーの慣れた感じがw

週刊 原由実

はらみー「はーい、『BLESS』歌えて凄く嬉しいですね。なんか、まさかね、これリクエストした人も一年越しで採用されるなんて思ってなかったと思うんで、あの、ラルクに関しては来たやつ全部置いてるので、そうとう古いのも全部あるんですけど…」

確かに、以前もラルクのリクエストは置いとくとは言ってたけどさw

はらみー「お二人どうでした? 歌ってみて」
ミンゴス「いい曲だった」
はらみー「でしょ? でしょ?」
ミンゴス「聴いてばっかりいたから、歌ってみると難しいね」
はらみー「そうなんですよ」
ぬーぬー「低いし高いし、ね」
はらみー「そうそうそう、結構苦労しましたよね」
ぬーぬー「あのー、響はちょっと作り声なので、そこら辺もちょっと難しかったんですけど気持ち良かったですね」
ミンゴス「なんか、『歌姫』三人で歌ったのもホントに久し振りで」
ぬーぬー「今度は、沼倉の好きな歌も歌いたいなって思って…」

ぬーさん、お誕生日特典の前借りで来週やるそうです。

Ending

まずはコロムビアから、今週リリースの「The world is all one !!」「SMOKY THRILL」のご紹介。

続いて、ブシロードより(はらみーの似てない「ブンケイPの物真似」で)ヴァイスシュバルツ「アイドルマスター2」開発室便り。「2」予約特典のヴァイスシュバルツPRカード、当初は1枚だけだったが、アニメ化記念でアニメ絵柄のPRカードを追加したよと言うお話。

ミンゴス「ねぇ、ブンケイPから苦情こないかな? さっきの物真似」
はらみー「えっ、そうですか?」
ぬーぬー「逆に喜ぶんじゃないですかね。ブンケイさんだったら…」
ミンゴス「『僕もこうやって風に喋った方がいいですか?』」
ぬーぬー「そうそうそう(笑)」

スポンサーなんだし、ちょっとぐらい番組に顔出せばいいんじゃないかな?

THE IDOLM@STER STATION!!! 第79回

冒頭は「週刊 今井麻美 改め アサミンゴスP」、と言う事は…
まずはメール紹介、「アサミンゴスP、三宅島/八丈島での営業の予定はありませんか?」
そうだね。アイマスモバイルだね。

ミンゴス「残念ながら、今月中に、私、三宅島/八丈島に出向く予定はございません。そうなんですよねー、小笠原諸島とか、溜まってますよねー。いつ私もあの依頼が来るかと思って、ビクビクした毎日を送っております。もし私が、小笠原の依頼が来たら、責任を持って、皆さんの溜まってるやつも消化したいと、ここに誓いたいと思います。……なんてね」

片道25時間・往復一週間の無理ゲーと評された難攻不落の小笠原も、1月31日に一掃されましたけどね。

THE iDOLM@STER STATION!!!

ミンゴス「おかしいなぁ、なんでマナーモードにしてるのに、アイマスモバイルの営業の時だけ千早は喋るんだろう?」

私の使ってる携帯電話の場合ですが、メディア再生音量が通常時とマナーモード時それぞれ別に記憶されているみたいです。
で、アイモバ営業の際にもそれぞれのモードの前回の再生音量で再生される。前回のマナーモード時に「初期音量ゼロ」のところを故意に音量を上げて再生していた場合、次回の再生では最初から音量が上がった状態で再生されてしまいます。「初期音量ゼロ」にリセットされてる場合もあるんだけど、どーゆー条件でリセットされるのかよく分かんないですね。電源を切った時なのかな?

ミンゴス「ウチの子だけかしら? あの、駅の構内で凄い元気な声で、千早に『いってきます!』って言われると、ドキッみたいな(笑)」

先日、ミンゴスが沖縄に行った際もニヤニヤしながら代行を処理したと言う話とか、

ふつおた!!!

「THIRD TRAVELの予定はどうなってんの?」と言うお便りに対し、ミンゴスより「3月末に発売です!」との発表。

ぬーぬー「今日知りました!」
はらみー「ね~? 皆さんからのメールで知りました、私」

肝心の中の人達に対してシークレットで進んでいたと言う些かアレな…

ぬーぬー「ビックリしました。この後、打ち合わせをしましょう」

せめて、CD発売予定が流れる前に出演者には話しておこうぜ。(^-^;
続いて、台湾から去年の5thに参加されたPからのお便り。クリスマスの台湾でのイベントで、1/1アケマス筺体ペーパークラフトを作ったと言う。

と、ここで話が変わってアニメ続報。
先週のメガミマガジン並びに公式サイトで発表されたスタッフ情報ですね。

ぬーぬー「まずは監督ですかね。監督・キャラクターデザイン・シリーズ構成:錦織敦史さん」
ミンゴス「すごいぞぉ!すごいぞぉ!」
ぬーぬー「グレンラガンですよ!グレンラガン!」

期待しちゃうよね。

ぬーぬー「前のライブの時、えっと、1月10日のライブの、練習風景だとか、本番の楽屋の風景だとかを、その資料にしたいって言って、スタッフの皆さんみんな見にいらしてて…」
ミンゴス「あ、そうだったのか」
ぬーぬー「めっちゃ散らかってるのをバシャバシャ写真に撮ってるんですよ」
ミンゴス「アイヤー!」
ぬーぬー「ちょっと恥ずかしいからやめて下さい!って言って、『それがいいんです』って言いながら…」

うはっ、何と言う貴重な資料w

ぬーぬー「もしかしたら、なんか参考にされてホントにそこら辺も忠実に再現されているかもしれないって言う」
ミンゴス「そうだねー、あたしが繪里ちゃんに取りに行かされたブラジャーみたいな?」
ぬーぬー「しーっ!しーっ!」

お前らもう結婚しちゃえよ。

ライブ後にアニメのスタッフに挨拶した際にミンゴスが女性スタッフに抱きついた件とか、
はらみー「あー! またぁ、やったんですかぁ」

ホント、「また」だよなぁw

「今年は何かどえらい事にチャレンジを」とのお便りに、例によって(自分が何をするかではなく)無茶振りタイム。

ミンゴス「じゃあ、ぬーがチャレンジする事考えようか?」
はらみー「あ、そうしましょう!」
ぬーぬー「え? 二人が考えるんですか?」

日本一周『THIRD TRAVEL』手売りの会」(アイモバ付き・自腹)と言う無茶なご提案。

ぬーぬー「そんなん無理ですよ!」
ミンゴス「だって、どえらい事にチャレンジするって事は、自分の身と懐を痛めてやらないと」
ぬーぬー「じゃあそれだけの事を麻美さんもなさるって事ですね?」
はらみー「そう、麻美さんのも考えようよ!」

はらみーの提案は「一人富士登山」。
ミンゴスが寂しがりやなのを分かってて、あえて「一人」と釘を刺す辺りは流石の天然ドS。はらみー、輝いてるぜ!
反撃としてミンゴスがはらみーへ振ったのは「1万メートルスカイダイビング」でした。

ぬーの日本一周の原資として、去年の運試しの宝くじの当選金で行けば?との振りに、

ぬーぬー「まとめて1500円戻ってきましたよ」
はらみー「すごーい!」
ぬーぬー「すごいでしょ?」
ミンゴス「幾ら買ったんだっけ? 宝くじ」
ぬーぬー「えっと、全部合わせて、5000円」

……。

ぬーぬー「あんまり、おっきいのをね、当てちゃうと、今年の運を全部使っちゃったって事になるかもしれないから…」

当てなくて良かったね、ここで運を使わなくてラッキーだったね、と言う結論。
どんだけポジティヴシンキングなんですか。

週刊 原由実

アナログ地上波放送が終わるのでビデオレコーダに替えてブルーレイレコーダを買ったよ、と言うお話なんだけど…

はらみー「その単語を登録しといたら、その人とかが出てる番組を自動録画してくれるって言うのがあってですねぇ。あたし、それを『あ、使ってやろう!』とか思って、『ラルク』だけ入力したんですね。『これでラルクが出ている番組全部録ってやる!』と思って、で、『あ、なんか録画できてる』って思って見てみたら、何故か分かんないんですけど、毎日毎日『徹子の部屋』が録画されるんです。これなんだろう? 何のワードに引っかかってるのか…」

ちょwww 単語が短過ぎると誤爆し易いのは分かるが、謎だ。

ここで一曲、2月9日リリース「SMOKY THRILL」のカップリング、秋月律子「恋するミカタ」。
新春ライブの興奮が再び!

シスター愛美のちいさな福音

ぬーぬー「久しぶりの、このコーナー…えーと、シスターってどんなキャラだっけ?

そりゃ忘れるわw
教会は財政難のようです。

最初の相談は「いつも冷静沈着なシスターに、僕が間違えた10回クイズに挑戦して欲しいです」
まずは「ニシン」と10回言って、

はらみー「赤ちゃんが生まれる事を何と言いますか?」
ぬーぬー「に…出産!」

ピザ10回で肘を膝と言っちゃう定番のアレに引っかかるミンゴス。

ミンゴス「わざとだよぉ」

わざとだよ!ついだよ!
続いて、歯医者の歯を削る音が苦手だと言う方が「キーンと言う音に変わる効果音を作って欲しい」と。

ぬーぬー「なんだろう…きゅ…きゅ…ん…」
ミンゴス「今のゴマちゃんみたいだった」
ぬーぬー「キーンキーンだから…ん、分かった! 『きゅーーん!』…って言うのにすればいいんだ」

何でも萌えキャラ化する時代、と言う事で…

ぬーぬー「歯もなんか擬人化して、『はっ、削られてしまう、削られてしまう、きゅーーん!』」
ミンゴス「完璧です!」

「月曜日」(CV:沼倉愛美)に続き、「削られる歯」(CV:沼倉愛美)がここに爆誕! もう歯医者も怖くない!
最後の相談は…

はらみー「『私が応援している声優さんで、とても可哀想な方がいらっしゃるのです。その方は見目麗しく、歌声もとても素敵なのですが、ブログを見ていると時々、この子大丈夫? と不安になる時があります』」
ミンゴス「良かった、私じゃない」
ぬーぬー「え?」
はらみー「『例えば、ある日の日記、【一人遊び】内容が【一人我慢大会をしました】…』」
ぬーぬー「…あ」

どう見ても不憫日本代表:ぬーぬーです。本当にありがとうございました。

ぬーぬー「その人はですね。決して、可哀想とか、寂しい人ではなく、とても幸せな人なんですよ」
ミンゴス「どんなとこが幸せなの?」
ぬーぬー「一人でも、楽しく、過ごせるって言うところで…」
ミンゴス「一人上手?」
ぬーぬー「一人上手って言うところで、ね? とても幸せに暮らしておるのです、ので…」
はらみー「え、一人我慢大会は、やってる時は、じゃあ、至福のひと時ですか?」
ぬーぬー「…うん。(笑)…そうですよ。楽しいなって思ってやってるので…」
ミンゴス「達成感は、どんな時に感じるんですか?」
ぬーぬー「達成感? 自分が設定した時間を我慢できた時とか…(笑)」

…マゾ…だよね?

週刊 沼倉愛美

ぬーぬー「同期の子達と新年会をやったんです。で、あの、一人の子のお家で、お鍋をみんなで食べたんですけど…」

仕切り上手で甲斐甲斐しい子を見て「これぞ女子だ」と思ったと言うお話。

ぬーぬー「あたしなんかね。ただザクザク切ってお鍋ドサッて入れるだけですよ、グツグツ煮るだけですよ。ねぇ、なんか、ちょっと出来る雰囲気出してるけど、これぞ出来るって事だなぁ、と、その子を見て思ったので、これからちゃんと勉強しようと思いました。頑張ります」
はらみー「よろしくお願いします
ミンゴス「なんで?!」

ちょww 珈琲噴いた。
はらみー、完全にぬーに給餌させる気でいやがるw

Ending

まずは2月9日発売のシングルCD「The world is all one !!」「SMOKY THRILL」についてと、発売記念イベントの応募券について。
次に、3月23日発売予定のアイステCD第三弾について。続いて、アニマスについて、「2」について、ブシロードからヴァイスシュバルツのスペシャルサプライセット一般販売について、(わざわざウメPの別録りで)ゲーマガ3月号について、ゲーマガも買ったよー!
それにしても、告知事項多いなぁ。

「何かどえらい事を」の話の続きで、「60過ぎたら世界一周しますか」と言う話とか。
いやいやいや、本業の絡みで年内にお願いしますよ。そして、第三弾CD…

ミンゴス「どえらいですよ、これも、確かに」
はらみー「ねー、楽しみ♪」
ぬーぬー「ねぇ、これからですけど…」
ミンゴス「さっき何日って言ってた?」
ぬーぬー「3月23日予定」
ミンゴス「おほっ(笑)」
はらみー「ねぇ、もうあまり時間無いですよ」
ぬーぬー「作る時間的にはもう一ヶ月無いですよ」

と言う事は、今回はオリジナル新曲は無いんでしょうかね?
歌姫楽園のカバー曲とトークが中心ならすぐなんでしょうけど、前回2ndがカバー曲だったから、3rdはオリジナル中心にして欲しいなぁ。

THE IDOLM@STER STATION!!! 第78回

冒頭から「原由実のお誕生日会」とのコール。
ぬーぬー「1月21日は原由実さんのお誕生日と言う事で、今日は麻美さんとあたしと由実とでお誕生日会をしたいと思います」
事務所プロフィールでは生年月日を伏せているのに、番組中では自らバラしちゃってるはらみーです。
26歳のお誕生日おめでとうございました。

THE iDOLM@STER STATION!!!

ぬーぬー「事前に、由実に『何をやりたいか?』と言うアンケートを取ったところ、なんか『勝負がしたい』
はらみー「したい!」
ミンゴス「ざっくりだねー、相変わらず」
ぬーぬー「はい、と、仰ってたので、今日はとあるゲームをして、お祝いしたいと思います」
ミンゴス「ねぇねぇ、ぬー、よかったの? 確かさぁ、去年のさぁ、ぬーの誕生日の時にさぁ、なんか『原由実覚えてろよ!』って言ってた記憶が、薄らぼんやりあるんですけど…」
ぬーぬー「そうですねぇ…」
はらみー「あー! もう、忘れたままにしときましょう!」
ぬーぬー「忘れるわけないだろう? 言っとくけど、忘れてないぞ」

ぬーさんはホントいい子なので、1年越しで仕返しなんかしません。
と、ここまでアバンタイトル。

はらみー「貴音さんもお誕生日おめでとー!」
ミンゴス「貴音さんも由実ちゃんもお誕生日おめでとー!」
ぬーぬー「あれ? 一人忘れてませんか? …(小声で)ブンケイさんもお誕生日おめでとー!」

そうそう、元バンナム、現ブシロードのブンケイPも同じ1月21日ですね。あと、確か坂上Pが1日違いで…

ふつおた!!!

と言う訳で、お祝いのお便りから紹介。やっぱり「食い気」ネタは外れません。
やはり同日が誕生日と言うリスナーも居て…

ミンゴス「さっき、まだ収録始まる前にちょっとみんなで盛り上がっちゃったんだけどさ、『1月21日は、誕生日になるヒトはちょっと変わったヒトが多いんだねー、はははー』みたいな…話を…」
ぬーぬー「話してましたねー」
はらみー「仲間です、みんな!
ミンゴス「(笑)手を繋ぎー♪ みたいな…歌詞間違えた」
ぬーぬー「手を繋ごう♪ です」

変わったヒトが多いって…ブンケイPの話でもしてたの?w
1月21日の誕生花は「ローズマリー」、花言葉は「思い出」だと言うお便りも。
ミンゴスが「思い出ボム」に言及するも、キョトンとしているはらみー。

アイマスドソジャラ

ぬーぬー「じゃあ早速ですねぇ、本日の本題に入りたいとこなんですけれども…」

と言う事で用意されていた『とあるゲーム』とは…

はらみー「これは、あれですか? ど、どど、ドンジャラですか?」
ぬーぬー「ドドドンジャラ(笑)」
ミンゴス「と思うでしょ? 実は違うんです」
ぬーぬー「ほ?」
ミンゴス「これはですね。なんと驚きの、『アイマスドソジャラ』と言う品物でございます」

おぉっ、かの有名な!

ミンゴス「実は、アイドルマスターのロケテが始まって、その後、本稼動が始まる間に、私の誕生日があったんですけれども、そのお誕生日の時にですね、アイマスのアーケードのスタッフの方が、せっせと夜なべして、私のためだけに作ってくれた…」
ぬーぬー「わぁっ、ホントだ! パッケージがアイマスだし、『今井麻美さん』って書いてある!」
ミンゴス「そうなの、『如月千早の中の人』って書いて…」

今日は麻雀をやると言う案もあったが、ぬーさんが麻雀未経験と言う事でドンジャラになったそうです。
アーケード時代を伝える貴重な一品、まさか現物が出てこようとは…確か、Prestarの動画を元に再現した方もいらっしゃったかと。

で、人数合わせに? 1月20日が誕生日の坂上Pが登場。
各自「欲しいもの」を紙に書き、更には「誰がプレゼントするか」も紙に書いて、抽選と言う事になるようです。
勝利してもイマイチ美味しくならない可能性が高いのはアイステの特徴ですね。

と、ここで一曲、2月9日発売の竜宮小町「SMOKY THRILL」。
うはっ、これは高まってきた。もうすぐだね。楽しみだね。曲の後のCMも律ちゃんナレで「SMOKY THRILL」。

原由実お誕生日記念ドソジャラ大会

ミンゴスからルール説明。
画面のテキストをそのまんま書き出しますと…

原由実お誕生日記念ドソジャラ大会

  • 牌は春香、千早、雪歩、真、やよい、あずさ、律子、伊織、亜美真美(各1点、5点、10点の3種類、各3枚)
  • さらにオールマイティ牌が2枚
  • 役は各種ありますが、基本は3枚同じ牌を一組として3組集めれば上がりです。
  • 自分の上がり手に、自分で勝手にタイトルをつけて役にできます。

ミンゴスの口頭説明によると、まず、同キャラで1点、5点、10点の三枚を集めると「パーフェクトアピール」(各キャラの持ち歌の役名)、各キャラを1枚ずつ集めると「THE IDOLM@STER」、そして、「特殊能力アピール」として役名を創作し、自分以外の三人の内、二人が認めれば可、と。…つまり、ロリトリオとか格差社会とか(以下略
と言う訳でゲームスタート。はらみーが親でスタートです。プレイ中の写真も出てるし、捨て牌一覧まで表示されています。ラジオ向きじゃないと思ったが、これはこれで面白い。しっかし、これは何を集めてるのかサッパリ分からんなぁ。まさかとは思うが…

五巡目。
はらみー「なんかダメな気してきちゃった~」
ミンゴス「え?」
ぬーぬー「これ…これ…」
坂上P「あれ? これ、流局が…」
ミンゴス「やな予感…」
ぬーぬー「みんな同じのを狙ってる系ですか?」
ミンゴス「大丈夫、最悪、盛り上がらないまま終わっちゃったら…UNO持ってきた」

無かった事にするつもりかw

ぬーぬー「もう…どうしよう、これ…」
坂上P「見たろうか? おいちゃんが見たろうか?」
ぬーぬー「大丈夫、です…大丈夫って言うか、大丈夫じゃないんですけど…」

なんて地味な展開w

はらみー「誰もポンしないから誰も物真似しない」

物真似ルール不発。orz

9巡目にてミンゴスがリーチ、「一周リーチするの忘れました」
その後すぐに、はらみーもリーチ。直後に坂上Pが振り込んで…

はらみー「ロン! ほんの些細な~言葉に~傷付いた~♪ 『THE IDOLM@STER』!」

しかも、10点牌で揃えてて視聴者驚愕。

はらみー「あずさの10が2枚出てたから、誰かが同じように揃えてたら絶対もう手に入んない後一枚しかない…って思ってたら坂上さんが出してくれたの」
坂上P「誕生日やしね~(笑)」

ミンゴスも「THE IDOLM@STER」で揃えていたが、リーチを忘れて1巡遅れたために上がり損なう。ぬーも「THE IDOLM@STER」狙いで、二人ともオールマイティ牌を握ってました。

ミンゴス「と言う事は坂上さんは?」
坂上P「(笑)や、僕、何も狙ってませんよ」
ミンゴス「ブタじゃないですか、ブタ。好きな子集めちゃいました、みたいな感じになってますよ」

手牌はやよい、真、律子、亜美真美が2枚ずつ。「流石は変態」と賞賛を集めております。

Ending

まずは2月9日発売のシングルCD「The world is all one !!」「SMOKY THRILL」について、発売記念イベントの応募券について。
次に、1月29日発売の「ゲーマガ3月号」のご紹介。

さて、勝者を祝福するお時間です。
先程の紙をシャッフルし、はらみーが引きます。

はらみー「じゃあまず、『誰に』プレゼントしてもらう、って言うのからいきますね。おぉっ、いいの引いた! 沼倉愛美さーん!」

はらみー軽くいじめっ子モード入ってるぜw

はらみー「はっ、自分が書いたやつ引いた! 原由実、今年は賢く生きます。欲しくて、貰えそうな物…『電池』!」
一同「…?」
はらみー「うちのリモコンの電池がずっと切れてて…」
一同「(爆笑)」
はらみー「…ずっとテレビつける時前まで行って、二週間ぐらいずっと不便だったんで、愛美に電池を買ってもらいます!」
ミンゴス「あの…ぬーがこっそり用意してた由実ちゃんのプレゼントは自分で使いなよ」

電池でいいんですね?
そして、番組スタッフが用意したプレゼントも…

はらみー「きゃー!すごい!これ…これ…この、唐揚げ、大好きな唐揚げに蝋燭がささってる!嬉しい!え?え?嘘ぉ!」
スタッフ「はい、これお花も…」
はらみー「ありがとうございます…唐揚げ美味そう!
ミンゴス「あの、原さんはケーキよりもきっと鶏唐だろうと言う事で、唐揚げケーキご用意致しました」
はらみー「はい、唐揚げ好き! わぁっ! よく分かってる! これは吹き消す感じですか?」
ミンゴス「吹き消して下さい」
はらみー「じゃ行きますよー」
一同「(拍手)」
はらみー「わぁっ! すごい美味そう! いい香りがぷんぷんしててやばい!」

画像もありますが、斜め上ってレベルじゃねぇ。唐揚げでこんだけテンション上がる人も珍しいw

続いて、ぬーからもプレゼント贈呈。電池とどっちがいいか選んでね、と。

坂上P「これで『電池』言うたら笑うけどね」
ぬーぬー「爆笑ですね」
坂上P「爆笑って言うかたぶん殴られると思うけど」
ミンゴス「二人の友情に亀裂が…」
ぬーぬー「あたし、帰りの電車はちょっとショボーンってしますね」

で、そのプレゼントはと言うと、

ぬーぬー「二つあるんです。チョコレートフォンデュセット」
はらみー「はぁっ! すごい!」
ぬーぬー「これもチョコレートつながりで、ホットチョコレートマグカップ」
ミンゴス「流石『チョコレートガールズ』、やるな。宣伝もしっかりやって偉いな」
ぬーぬー「私できる子!」

ぬーMAJIできる子!

はらみー「由実、電池自分で買います!」

めでたしめでたし。
「今週のおまけ」も画像がたっぷりです。

THE IDOLM@STER 2 765pro H@PPINESS NEW YE@R P@RTY !! 2011

パシフィコ横浜なぅ。
物販は12時過ぎに並び始め、一部完売はあったものの欲しかった限定CDやパンフは無事に入手しました。
目の前でクリアファイルNo.3(千早・貴音)が終わっちゃったけどね。
あと、コール本も間に合わなかった。

クイーンズスクエア内の飲食店でノートPC出して作業してたんですが、同行者2名が到着したのでそろそろ切り上げます。
では皆さん、楽しみましょう!

では、改めて

土日に20時間ぐらい寝て体調を整えておこうと目論んでいたが、色々と思い通りに行かなかったため、始発で向かう事はキッパリ断念。物販開始時刻の12時頃に着けばいいや、と言う妥協っぷりの1月10日です。おはようございます。

東急東横線で幾つかエリアを拾いながら「みなとみらい」へ。
2年半前の3rdAnniversaryライブの時と同様にクイーンズスクエアを通り抜けてパシフィコ横浜の国立大ホールへ向かうと、視界には冷たい冬の海とともに案の定の長い行列が飛び込んで来ました。わっほい♪

物販

ってか、さみー!
神奈川は昨夜は雪が降ったらしいし、噴水が凍ってる。
ホールの入り口側は日陰な上に、海に面していて海風が吹き荒ぶわけですよ。
夏ならむしろ好都合かもしれないが(3rdの時には開場の時刻に合わせて着たのでよくわかんないけど)、この季節にこの位置取りはきっついなぁ。そして、列がなかなか進まない。
もうちょっと配置を考えれば、ロビー内にもっと列を収容できたはずだし、外の列も隙間積めて圧縮すれば少しは寒風を妨げる事が出来たんじゃないかと思わなくもない。なんの工夫もしてない感じがしてちょっとイラッ★としたぜ。

加えて、鞄の中身を入れ替え忘れて常備してた使い捨てカイロがない。これは死ぬる。
PSPの中の俺はラインハルト(リノプロS装備・女性キャラ=熊)に護石つけて耐寒スキルを発動させているのに、パシフィコ横浜の外の俺は耐寒不十分で指先の感覚が無くなってきたよ…。あ、オトモ「ぬーぬー」を配信しておりました。

並んでる間にジャンパーが売り切れたり、Tシャツ(赤)が売り切れたり。
まぁ、ダメならりっちゃん店長(ローソン)に頼るからいいや。パンフだけは今日欲しいけど、

2時間ぐらいしてようやく中に入れて、まずはパンフ。
公式Tシャツは残る白黒2色ともXLが売り切れている状態だった。大き過ぎね?
続いてコロムビアのブースへ、ここでは買い物2000円毎にクリアファイル1枚(全5種類)、10000円毎に特製バッグが付く。クリアファイルはMA2シリーズのジャケットの絵柄が両面にプリントされたもので、No.1「春香/響」、No.2「美希/真」、No.3「千早/貴音」、No.4「雪歩/真美」、No.5「やよい/全員シルエット」となっている。俺の目当ては響と千早だったので、6000円分買ってNo.1・2・3の三枚を指名しようとしたが、ちょうどこのタイミングでNo.3「千早/貴音」が品切れ終了。失意のあまり購入額を減らしてNo.1「春香/響」だけ貰ってきた。orz

あとは、ラジオ大阪のパスケース2種類とか、バンダイのデコレーションメタルシートとか…
そこ、「テープカッターwww」とか言わない! アレが売れ残るお陰でアイステ公録が開けるんだぞ(違います)

物販エリアを抜けるとフィギュアや痛戦闘機プラモの展示。
撮影可と言う事で長蛇の列が出来てましたが、その頭越しに少し見て、フラスタや花輪も一通り見て、おてまみ投函してからロビーを出ました。

で、慌ててコール本配布を探したけど、既に終了していた模様。
(その辺りに屯ってたとあるPの方を撮らせて頂いてから)クイーンズスクエアへ戻りました。寒ぃもん。

休憩

クイーンズスクエア1FのフードコートっぽいエリアでSUBWEYクラブサンドを食べながらノートPCを開き、幾つか作業。正直少し休みたいんだけど時間が無い。ホントは物販列で作業できるかと思ってたんだけど、寒過ぎて手が悴んで何も出来なかった。防寒不十分により2時間無駄にしたなぁ。
そうこうしている内に同行2名が到着。

開場

17時になり、続々と入場開始。
ただし、入場待ちの列が入り口からうねうねと伸び続け、列整理の重要性を再認識させてくれる。(^-^;
うん、外はとっても寒いよ。上着をコインロッカーに預けてきた人とか涙目じゃね?
早く中に入れてくれ!

ようやく入場。
俺らの席は2FCブロックの真ん中辺り。席の勾配がキツイので前の人に遮られる事無くステージが見える。遠いけどな。

開演前、会場ではBGMにMA2を流していたのだが、開演直前の17時52分過ぎになってMA2-09収録「さんぽ」が流れた。最初の頃は皆それぞれに口ずさみながらサイリウムゆらゆらさせる程度だったのが、徐々に声の大きさが増し、そろい始めて、気付けばホール内は大合唱。何のライブですか?と言う状況w
これはタイミングの妙ですね。アイマス楽曲ならコールになってたはずだし、誰でも気軽に口ずさむ事が出来る「さんぽ」だからこそ合唱になったのだろう。

開演

例によって社長の…おっと、今回は高木順一郎社長ではなく、順二郎新社長による前説。
そう、この時空では高木順一郎氏は既に会長職に退いているのだ!
新社長はライブ初参加と言う事でやっぱりテンション高い。
携帯電話やスマートフォンの電源は切らねばならないが、ドアフォンは可。
カメラや録音機器は不可だがガメラは可…と個人的にはしたいが会場が壊れるので不可との事。
そして5thに続く空中浮遊…宗教路線やめろw この「素敵な前説」は社長の素敵なお年玉のひとつなのだそうで、

「今年がみんなにとって最高の年になるように」と前説を締め括り、最初の曲は「THE IDOLM@STER (2nd mix)」。イントロからテンション上がりまくるのは仕方無いよね。
衣装は全員揃いで和服風の短いドレス。形としてはユカタメイド的なアレだが、赤をベースに金の縁取りの華やかな正月カラーとなっている。

2曲目は「スタ→トスタ→」を、あさぽんとぬーぬーで!
ヤバイ、ぬーが「スタ→トスタ→」なんて夢のようだ。眩し過ぎて視界がにじむ。二人の可愛さが乗算されてるな。
間奏にて、あさぽん「みんなー!新年、明けましておめでとうござい…真美だよー!」

3曲目、中村先生ソロで「乙女よ大志を抱け!!」。やっぱりこの曲はソロなんだよなぁ。
2曲目で一気にトップギアに上げたテンションを、私流格言+レベルアップの観客巻き込みでしっかりキープ。
最後の「いつもありがとう」をタイミングずらす辺りは納得のあざとさ。

4曲目、「ふるふるフューチャー☆」はアッキー&ひろりんと言う驚きの組み合わせで。
と言うか、平田さんは毎回「驚きの組み合わせ」が用意されてる気がするけどなw(5th「魔法をかけて!」)
おのれ腹ペコ主婦め、こっちも可愛過ぎるぜ。

5曲目はイントロアレンジの「キミはメロディ」をはらみー&あずみんのほんわかペアで。
この曲で「警報」コールはちょっと遠慮して欲しいぜ。まぁ、この曲に限らず警報はリズムぶち壊しなんだが、

6曲目、若様お約束のパワフルな「いっぱいいっぱい」で会場全体が爆発。
早くも体力を使い切りそうだぜ。若様のパフォーマンスはホントいつも瞬時に開場を染め上げるなぁ。

7曲目、真耶ちゃん&ミンゴスで「キラメキラリ」。
事前に「今回は誰がキラメキラリ体操するのかお楽しみに」と言われていたけど、ミンゴスだったのか。
5thの「Do-Dai」もそうだったけど、真耶ちゃんと絡む曲でのミンゴスがすっげー嬉しそうでニヤニヤしてしまうんだぜ。
ってか、一部走り過ぎてたところがあったような気がしなくも無い。

8曲目、「The world is all one !!」のイントロにも関わらず中村先生が一人で現れたので意外に思っていたら、「私、一人じゃないんです!」の台詞の後、一人二人と加わって行き、やがて全員が揃う。
そして、これこそが待望のM@STER VERSION、ちゃんと二番もあるよ!

と、ここでやっとMCパート。
ライブタイトルがあやふやなのはご愛嬌w
まずは、と言う事でぬー仕切りの導入で一人ずつ新年の挨拶から。
最初はアッキー、今年の目標「減塩」との事。
続いて、ぬーぬー「ここで、由実と一緒にデビューをしてから2年半も経ったんだなぁ、と…」 今年も更なる飛躍を期待しています。
そして、中村先生「あけましておめでとうございますですよ!おめでとうございます!」…苦しい。
次の準備と言う事で何人か引っ込みつつ、あずみんのターン「兎年と言う事で、会場にいる皆さんも兎の様にピョンピョン跳ねて…」 跳ねるなと言う方が無理である。セットリスト的な意味で、
はらみー「迎春、一富士、二貴音、三茄子…と言うのをですね…」若様発案をパクったそうです。
平田さんは「菊地真ちゃんナリよ♪」で入っておきながら即座に男前で困るぜ。
若様「兎年で、年女です」 24歳ですね。(を
ミンゴス「どうもー!うっうー!」(周囲からツッコミ受けて)「だって、だって今日は『うっうー!』あたし言って良い日でしょ? だって『キラメキラリ』歌ったんだから!」
ミンゴスと二人揃って「うっうー!」したはいいが、その直後に自分のターンになって「先に言われちゃったから」と出だしに困惑する真耶ちゃんMAJIかわいい。
そして、あさぽん「会場の、兄(C)!」会場「うぉおおおお!」あさぽん「いるかな? 姉(C)!」会場「きゃーー!」
こーゆー時ってお構い無しに叫んじゃう人が居る事が多いんだけど、今回は「姉(C)」の時にはちゃんと黄色い声援が飛んで、あさぽんも嬉しそうでした。

全員が挨拶を終えて、ここで社長からのお年玉(?)第二弾として、(ちょっと手違いがあったけど)チアキングとくぎみーからのビデオメッセージを上映。二人して胸を強調とかMAJIお年玉w
続いて、滝田さんからもビデオメッセージが。何だこれは、照れてるのか? 素人の如きうぶなリアクションがこそばゆい。

そして、社長の「2011年、新生765プロ、スタート!」の声とともにMA2パートへ。
先陣を切るのはもちろん中村先生、9曲目「START!!」を愛嬌たっぷりに。
衣装も2枚目、ん、今回の衣装は全部新規なのかな? 上は金ラメで下は黒のスカート。

10曲目はアッキーの「Day of the future」。
こっちは上が黒ベストで下が金ラメのショートパンツ、そして、臍出しです。
アッキーはもはや「腰周りに定評がある」と修飾しても良さそうだな。
衣装もその美しいくびれを意識しているのだろう。
臍に見とれざるを得ない。

11曲目はぬーの「TRIAL DANCE」。
右半分が黒のスカートで左半分が金のショートパンツと言う左右非対称デザイン。
気合を入れる時はポニテ、と言うのは前にもラジオか何かで話してたけど、今回は髪留めまで響を真似た形です。
流石に「くびれ」はアッキーには及びませんが、ダンスの腰の動きをオペラグラスでガン見。…いい。

ここまでの三人がMA2の第一弾ユニットと言う事で、中村先生とアッキーとぬーで12曲目「DREAM」。
なんてこった。これまた腰の動きが…。あと、誰が何と言おうとぬーがセンターでしたよ、ぬーがセンター!

曲の後、三人でMC。
中村先生がぬーの半分スカートな衣装を指して「布が足りなかった」と言ってみたり、ぬーがアッキーのショートパンツを指して「丈が同じで足の高さが全然違う」と言ってみたり、それに対し中村先生が「あたし同じパンツ履かされて大変な目にあったんだからね」と、…うん、それはきっと並んで立っちゃダメだね。

三人が退場した後に13曲目、黒のパンツルックが凛々しい平田さんの「tear」。
腹ペコ主婦MAJI男前、やっぱりカッコイイなぁ。

14曲目、はらみーは金のカボチャスカートな体のワンピースで「風花」。
はらみー頑張った。色々と心配でドキドキしながら見てたけど、ちゃんと歌えてたよ。

15曲目、黒と金のスカートのミンゴスで「眠り姫」。
これはサイリウム振らずに座って聴かせて頂きました。

平田さんとはらみーとミンゴスのMA2第二弾ユニットで16曲目「LOST」を。
コールの入らない落ち着いた曲が続いて、テンションが安定した変わりに涙腺が緩んできた。

最初の三人と同様の構成で、三人でMC。
しっとりした曲が続いたもので、平田さんは「軽いエンディングみたいですね」とw
はらみーはセットの上を歩く際に足元がゆらゆらして、と言う話とか、ミンゴスが「LOST」にちなんで「恋してこう!」と言い出し、既婚の平田さんが慌てて「恋はちょっとダメよ」「色々引っかかるものがあるから」と引いたり。
平田さんのパンツルックにはこの場では言えない大変な色々があるらしい。

退場前に、この後の三人の後に律子の新曲が初披露となる旨を予告。会場のテンションが跳ね上がる。
その勢いに乗って17曲目は「スマイル体操」、行っくよー! 真耶ちゃんは黒のキャミソールに銀のベスト+金のキュロットスカートかな?
予定通りオレンジ2本目。分かり易くて声出し易いです。まったねー♪

18曲目、あずみんの「何度も言えるよ」。襷掛けに黒のアクセントのある金のワンピース、だったかな?
細かい事は言わないw かわいかった。

19曲目、あさぽん「ジェミー」は曲の第一印象通りライブにピッタリのノリの良さ。
「いっぱいいっぱい」並に大爆発せざるを得ない。あさぽん、輝いてるぜ!

そして20曲目、未リリースの新曲「恋するミカタ」を若様が熱唱。
来月発売の竜宮小町「SMOKY THRILL」のカップリングとして曲名だけ発表されていた曲だ。
これまでにラジオでもPVでも流れていない正真正銘の初披露にも関わらず、これまた一瞬にして会場を染め上げ束ね上げるパワーと言うかカリスマと言うか、曲の力を完全に自分のものにしている若様の圧倒的なパフォーマンス。ドレスを翻す様が何ともカッコイイ。
これ、曲も歌詞もかなりパワーのある楽曲です。たぶん、歌い手に見合ったパワーがないと飲まれちゃうぐらい。

続いて、MA2第三弾ユニット+若様で21曲目「THE 愛」を。
あ、あずみん音外しとる…。orz いや、まぁ、メロディ難しい曲ですから、

真耶ちゃん、あさぽん、あずみん、若様の4人でMC。
あずみん「あたしいつも泣いてて、何かずるいですよね。ごめんなさい」
あさぽん「あたしなんか『The world is all one !!』で泣いちゃったもん」
若様「早いな!」
若様も、三人の頑張りに泣けたと言う話とか、

22曲目、10人全員揃ってMA2共通曲の「MEGARE!」を。
毎度の事ながらこれだけ頭数が居ると誰を見たらいいか分からなくなる。マルチタスクで複数の対象を同時に観察できる能力が欲しいぜ。
今回もそれぞれの衣装の違いが素晴らしくかわいい。ぬーぬーMAJI輝いてる。

大盛り上がりの中、全員揃ってのMC…と言うか、スーパー繪里子タイム。
中村先生「じゃあちょっと、聴いてみようかな?」
ミンゴス「え? 誰に?」
ぬーぬー「繪里子さん、どーゆー事?」
中村先生「あ、じゃあそこの君、盛り上がった?」
お得意の客イジリktkr、全員に訊くつもりか、と突っ込まれて方針転換。
中村先生「三階のみんなー! MEGAREったー?」

と、ここで先生、社長のお年玉の話題を再び。
中村先生「まだお年玉を隠し持ってるんだって。搾り取ろうぜ!」
と言う訳で、社長が「いよいよ最後のお年玉を見せる時がきたようだな」とVTRをスタートさせる。
映像は「アイマス2」のキャラクターモデルで「みなとみらい」を背景にPとのデートを妄想する春香、そして、そこに絡む社長。
春香「せっかく現実から目をそらしてるのに、声をかけないでくださいよぉ」
社長が「765プロの新たなる地平への旅立ち」「攻めの姿勢を崩さず、あらゆる可能性を育む」と称して披露したのは…

「THE IDOLM@STER」と共に画面に流れるのは、各キャラクターの設定コンテと思しき線画とキャラクターコンセプト――ただし、俺の目はキャラクター名の下の「CV:~」のところを最重要事項として各キャラ毎に注視していたのはここだけの秘密だ――尚、PVが流れている間はステージの照明は落とされていたのだが、出演者達はその暗がりの中でPVのBGMの「THE IDOLM@STER」に合わせて思い思いに踊ってて噴いた。ホント、目が忙し過ぎて大変。

と言う訳で、アニメ化が発表されました。(ただし、テレビアニメとは言っていない!)
まぁ、なんでもいいですけれど、とりあえず主要キャラ13人はキャスト変更無しと言うところに一安心。
正直に言おう。途中で「まさかはらぬー外されたりしないよな?」と一抹の不安を感じていた事は認めざるを得ない。杞憂でよかった。

中村先生の「アニメ化ですよ!」との振りに会場一丸で「アニメ化!」と応じる。
ミンゴス「感無量かい? 繪里ちゃん」
中村先生「うん、なんかねぇ、『これ言って下さいね、あれ言って下さいね』って言われた事がもうポーンって…」
今月売りのメガミマガジン3月号で特集が組まれている事と、後は各自ググレ、とw
ミンゴス「相変わらずプロデューサー任せなんだね」
中村先生「だってプロデューサーだもん」
会場「いぇー!!」
中村先生「ありがとうございます。やっとだね!」
なんかもう笑いしか出てこねぇww 中村先生いいなぁ。すごくいいなぁ。
他にも言っちゃいけない事(未発表の事)がある、等と言い出して他のメンバーが慌てる一幕も、

と、ここで社長が口を挟み、来月リリースの「The world is all one !!」の収録曲リストを発表。
表題曲「The world is all one !!」を「MASTER ARTIST 2 -First Season-」の3ユニット(春香+響+美希、真+千早+貴音、雪歩+真美+やよい)がそれぞれに歌い、竜宮小町(伊織+あずさ+亜美)+律子も歌い、「765PRO ALLSTARS」でも歌い、更には「765プロみんなで合唱」も…と言う全6バージョン収録。…うん、まさしく希望通りなので何も言わないよ。色々と言いたい事は無きにしも在らざる事屡なれど、今は何も言わないよ。
と、言うわけで、これからCDの最終トラック「765プロみんなで合唱VERSION」を収録しなければなりません。歌詞はセンタースクリーンに出るので…って、歌詞出るの遅っ! まぁ、1番だけならみんな覚えて来ているので何も問題無いんですがw

ってか、これ23曲目にカウントしていいんでしょうか?w
例によって中村先生が上手い事を言って、曲が流れ続ける中で順番に〆の挨拶。
あずみんは今回が初のフル参加である事、はらみーは2年半前のデビューのステージの事を振り返って、平田さんはトータル8年を振り返って「まさかのアニメ化」を、若様は「みんなと一緒に歳を重ねたい!」、ミンゴスは涙声で客席とステージ上の仲間達に「ありがとう」と、真耶ちゃんは、最初の頃は人数も少なかったのに、と振り返り「まだ始まったばっかりですから」と、あさぽんは、毎回通しリハーサルでは皆の頑張りを見てアイマスブルーになってしまう、と言う話を…
そして、ぬーは「2年半前ここに来た時と、少しは成長できたでしょうか?」に会場から返された声援に声を詰まらせ、メンバーに抱きつかれて揉みくちゃにw どさくさに紛れて背後からミンゴスに抱き付かれ、「今の誰? 分かるけど」とか。ぬーの涙声に思わずもらい泣き。
アッキーは美希推しコメントの後、今朝目が覚めて思ったことを、中村先生は「言いたい事がいっぱいあって…でも、言わなくても伝わってますよね。みんなの事ホント大好き!」そして振り返り、メンバーに「みんなの事も大好き!」再びメンバーがハグの塊と化す。さっき出遅れたアッキーが「絶対入るんだから!」と突進してクラッシュw 「もっともっと飛び跳ねて行きたい。だからみんなも、踏み切り台じゃなくて、一緒に飛んで欲しいなって」 …中村先生の作る距離感は本当に不思議なものがあるよね。(涙腺クラッシュ)

それはそれとして、お前らアンコール早過ぎですよw
少し余韻を味わってからでも遅くないだろう。

アンコールはお約束の「GO MY WAY!!」から。会場はまばゆいオレンジの光に包まれ、最後には会場みんなで歌うのもお約束。
そして、最後はこれまたお約束の「THE IDOLM@STER」で〆。社長の「退場の諸注意」の後、「頼んだよ、坂上君」との振りで坂上P登場。
いつもの「変態」コールに、(ガミP)「変態ではありません」(会場)「えー!」(ガミP)「しかしながらですね、変態と言われる事が、今日は嬉しく思います」我々も今日、ガミPを変態と呼べて嬉しいです。
ガミPは「昨年は一言で言いますとカオス」と評した後、「皆さんに御心配をお掛けし本当にすみませんでした」と謝罪し、「骨太なゲームが出来ました」と完成を報告。アニメ化にも触れた後、「765プロのアイドルの活躍と、全国のプロデューサーがゲームでパーフェクトエンドが迎えられる事を御祈念して」の一本締めとなりました。
さらに、やっとの5thライブDVDの発表。ただし、以前の発表にあった特典のクリパ映像が無くなり、今回のライブのダイジェストが収録される模様。ぐぬぬ…無念、いけなかったからこそクリパ映像化は期待してたんだが…
最後に社長は「また暑い季節に会おう」。そりゃ6thは既定だろうけど、もはや年2回ペース固定なのかw

で、例によって会場内は客出しのBGMの「乙女よ大志を抱け!!」にコールしてるわけです。
これもお約束ですね。

  1. THE IDOLM@STER (2nd mix) 全員
  2. スタ→トスタ→ 下田麻美・沼倉愛美
  3. 乙女よ大志を抱け!! 中村繪里子
  4. ふるふるフューチャー☆ 長谷川明子・平田宏美
  5. キミはメロディ 原由実・浅倉杏美
  6. いっぱいいっぱい 若林直美
  7. キラメキラリ 仁後真耶子・今井麻美
  8. The world is all one !! 全員
  9. START!! 中村繪里子
  10. Day of the future 長谷川明子
  11. TRIAL DANCE 沼倉愛美
  12. DREAM 中村繪里子・沼倉愛美・長谷川明子
  13. tear 平田宏美
  14. 風花 原由実
  15. 眠り姫 今井麻美
  16. LOST 平田宏美・今井麻美・原由実
  17. スマイル体操 仁後真耶子
  18. 何度も言えるよ 浅倉杏美
  19. ジェミー 下田麻美
  20. 恋するミカタ 若林直美
  21. THE 愛 若林直美・仁後真耶子・下田麻美・浅倉杏美
  22. MEGARE! 全員
  23. The world is all one !! 全員
  24. (アンコール)GO MY WAY!! 全員
  25. (アンコール)THE IDOLM@STER 全員

帰路

今回はイグニスさん企画フラワースタンドに乗っからせて頂きました。
この辺りは開場前の物販の時は立ち入れなかったんだよね。折角なので一枚撮らせて頂いてから帰ろう。
2年半前の3rdの時と同様、終電の心配の少ない渋谷まで戻ってから一息つく事にして、電車の中ではそれぞれ各自の携帯端末でネットをチェックして情報共有。おぉ、言ってた通りアニメ公式サイトが始動しとる。でもノートPCのバッテリー残量がピンチ。

やっぱり今の時点の最大の関心事はアニメですよね。
サイトで公開中の第一弾PVで「三度目の正直」と言ってて噴いた。このPVではP名が「アイマスターP」になってるけど、アニメイトTVと何か関係があるのかな?
他にも色々と気になるところはあります。社長はあの姿で出るのか、小鳥さんは? 961プロは? そもそも、メインキャラ13人って多過ぎるんだけど、どーゆー形態で描くつもりなの? 1話で1人ピックアップしたらそれだけで1クール終わっちゃうし、かと言って春香さんを中心に何人かをピックアップする形なんかだと「今回も××は1カットしか出なかった、しかも半分見切れてた」とか嘆く不幸な人を作らない?
PV上の各キャラクターの紹介コメント等を見ても基本「2」の設定に準拠している事が分かるんだけど、そんな中であずささんの髪型だけは以前のままと言うのも気になるよね。流石にそこに「意図が無い」とは思えないわけで…。ちょうど冬コミで買った薄い本でも、竜宮小町が結成されるまでの話を描いた同人作品の中に、あずささんが心境の変化から髪を切るエピソードがあったりして、もしかしてそーゆー部分が描かれる事を期待しちゃってもいいんでしょうか?…とか思わなくも無いわけですよ。
媒体も時期も未だ不明ですが、wktkしながら続報を待ちましょう。

と、そうこう話している内に東急東横線が渋谷に着き、2年半前と同じ同行者達と、2年半前と同じ店でお好み焼きをつつきながら乾杯。
同行者はハンドルネームのイニシャルで仮にYとMとでもしておきますが、その席上でYに指摘されたのが、私は声優の名前を叫んでいたが、Mは役名の方を叫んでいた、と言う事。同じアイマスのファンでもスタンスの違いが現れるわけですよ。でも私にとっての唯一例外に若様が居て、「恋するミカタ」の時には私はステージに向かって「律ちゃん」と叫んでいました。ホント不思議だね。歌ってる時はそこに律子が居るように見えてしまうんだもの。
律ちゃんの魅力ってのは語りだすと限が無いけど、その中のひとつには、若林さんがその身を貸し与え、我々と同じ次元に顕現させている事による圧倒的なリアリティと言うのがあると思う。あれは生で見ると「役を自分の中に降ろす」と言う表現が感覚として分かる。存在感がオーバーレイで上乗せされる感覚…

まぁ、それはそれとして、今回もぬーは輝いてたなぁ。
今年のぬーは初舞台もあるし、アニメと合わせて一気に実力と知名度をアップし、大きく飛躍して頂きたい。

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