生っすかSPECIAL X’mas P@rty

「生っすかシクレ」こと「THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER SECRET COVER SONG EVENT 生っすかSPECIAL X’mas P@rty」です。
私は落選して参加できなかったイベントですが、覚書として。

以下はTwitter上で拾った感想tweetです。
続きを読む

「THE IDOLM@STER シャイニーフェスタ」新作アニメ プレミアム先行上映会

変形しそうな台形の建物、あるいは「未来研」として御馴染み、東京都品川区の「バンダイナムコ未来研究所」。
ここで開催されたイベント「『THE IDOLM@STER シャイニーフェスタ』新作アニメ プレミアム先行上映会」に言って参りました。招待状無しで、

上述の公式ブログの御案内をお読み頂ければお分かりの通り、8月23日~30日に発売された「週刊ファミ通」「電撃マオウ」「電撃PlayStation」「電撃G’sマガジン」「メガミマガジン」の5誌に付いている応募券を葉書に貼って応募することで、午前の部・午後の部に5誌それぞれで20組40人が招待される(全誌合計で各回100組200人)と言う事で、非常に狭き門なイベントでありました。
私はうっかり買い逃し等もあって3誌で応募しましたが、見事に全敗。
しかし、今回は珍しい事に「ペア」での招待です。誘う御相手の都合が付かないと言う方も当然いらっしゃるでしょう。これは、当日会場推しワンチャンじゃね? と。
(前にも書いたけど、元々の意味ではチケット乞食目的で会場に向かう事は「会場推し」とは言わないそうです。)

と言うわけで、出勤

上映会は午前の部:11時~、午後の部:15時~との事なので、10時に現地着がちょうどいいかな?
前夜に天気予報をチェックした限りでは、台風接近の影響で15時頃から天気が崩れるとの事。午後の部は開催そのものに心配があったりします。

100組200人と言うとあまりにも狭い門です。
欠席があれば1組2枠が「死に席」になりますし、都市部の当選者はお仲間を募り易いので空き枠は無いでしょう。参加自体のハードルの高い遠方在住の方を中心に、10枠あるかないかと言うところじゃないかと予想します。
一方で、私と同様のチケット乞食は逆に多そうです。だって、都心から近くてコスト負担が低いんだもの。
Twitter上でも現地推しを匂わせておられた名の知れたPを見かけましたし、空振りになっても泣かずに帰れる様に、Pヘッド装備で行く事にしました。
(ネタ体裁にしておけば残念な結果になっても『目的は達した』と強がりを言える理論)

そう言えば、7th以降のPヘッド出勤は縦ストライプのワイシャツにProducerStyleのネクタイ(6th売りの黒ではなく、7th売りのアニメバージョン)、上下グレーのスーツで、スーツの襟穴には社章の765プロピンバッチを付けています。うわぁ、襟穴に社章とか野暮過ぎだろww
ネタとしての「2」社員証とAMCGマークのデコレーションメタルシートを貼り付けたスマフォを、ネックストラップで首から提げて完成。
デコレーションメタルシートはスマートフォンのケース背面に貼っているのですが、ケースも1年以上使って少しへたれて来たし、いずれはスマートフォン自体の買い替えもあるし、予備を買っておけば良かったなぁ。デコレーションメタルシートの再販を希望します。

ちゅーこって、8時代に起床。
シャワーを浴びて朝食を摂り、9時少し前に家を出ました。

…休日にスーツ着るのだりぃ。(今更)

新宿で乗り換え、品川で乗り換え、京急線「青物横丁」に着いたのが10時頃。
そこから少しだけ歩き、まずは「未来研」裏手から建物を撮影。おぉ、これがあの台形。
昨年3月頃はお仕事でりんかい線天王洲アイルの辺りに通ってたんで、遠目にはよく見てたんですけどね。
(アイマスモバイル、あるいはiエリア505区域ではこの辺りは「天王洲」エリアとなります)

それはそれとして、いざ、Pヘッドを展開。
…なんかここ蚊が多いよ。

チケ乞待機

「余ってませんか?」のチケ乞パネル(ホワイトボードみたいな厚紙)を出して正面入口へ。
正面入口前で開場を待っていた人達は、概ね「あぁ、なるほど」と腑に落ちた顔でこちらを見ています。
うん、そうなんだ。すまない。

週中に比べるとちょっと暑いですが、6月に比べれば全然です。
続々と入口前に集う人々に挨拶をしながら、20分ほど鼻歌交じりに過ごしておりましたら、「パ郎P」に拾っていただく事が出来ました。DS→SP→PS3の経歴で、7thはLVに参加されたそうです。
「『READY!!』のイベントにも居ましたよね」と声を掛けて下さって、顔(?)は売っておくものだな、と。

そうこうする内に11時30分の開場時刻を迎えます。
わぁい、未来研。なんか色々な媒体でチラ見したけど、実際に入るの初めて!

午前の部

と言うわけで、パ郎Pに連れられて受付を済ませ、首から提げるゲストパスと、TGSでも配っていた紙の団扇を受け取って、シアターへと入ります。
席はC列01,02、前から3列目の下手側の端となります。ぉぉぅ、ステージ近ぇよ。
TGSの話などしている内に開演時間が近付いて参りました。

シアターの照明が落ち、『READY!!』が流れます。慌ててノートとペンをスタンバイ。
尚、この時のメモの最初の一行は「ぬー 今日もかわいい」と言うあまり情報量の無い記述、馬鹿か。
そう、最初に登場したのは、「ぬー」こと沼倉愛美さん(「我那覇響」役)、「ミンゴス」こと今井麻美さん(「如月千早」役)、「あずみん」こと浅倉杏美さん(「萩原雪歩」役)の三人。気付く人は気付くと思いますが、シャイニーフェスタの3バージョンから代表して、それぞれ一人ずつと言う事ですね。
あぁ、ぬーかわいい。いや、ミンゴスもいつものようにかわいいし、あずみんに至っては言うまでもありませんけど、ぬーかわいい。

沼倉「アイドルマスター シャイニーフェスタ・ファンキーノート『我那覇響』役、沼倉愛美です。宜しくお願いします」
今井「同じくハニーサウンド『如月千早』役、今井麻美でーす♪」
浅倉「同じくグルービーチューン『萩原雪歩』…役、浅倉杏美です」

ちょっと言葉に詰まって照れ笑いのあずみんでした。

「まずは皆さん、おめでとうございます」

ありがとうございます>パ郎P

今日の上映は「ファンキーノート」「ハニーサウンド」「グルービーチューン」に収録された三本の新作アニメの中から一本だけを流す、との御案内。そして、NBGI坂上陽三総合プロデューサー(以下「ガミP」)を呼び込みます。いつものように、変態コールとウルトラオレンジでガミPを迎える客席。
ガミPが今回の上映会の趣旨を説明したところで、ミンゴスから「どうして全部見せてくれないの? ケチ!」との抗議が、

坂上「ケチなんです!(笑) あぁ、ケチなんですよ。関西人ですから!」

出た、満面のドヤ顔である。

今井「今日この場に来て下さった皆さんには、特に今日見れたものを一推しにして頂いて…」
坂上「え? そのノリでいいの?」
今井「絶対『ハニーサウンド』」です!
沼倉「違うよ!『ファンキーノート』!」
浅倉「いや、『グルービーチューン』です!『グルービーチューン』です!」
坂上「…聞いて! …『みんな仲良く』なんで」

ガミP、完全にツッコミポジションやなぁ。
で、どれを上映するか決めるわけですが、そこですかさず客席から「ジャンケン?」と言う声が、

沼倉「…ジャンケンはちょっと」

ぬーの笑顔を曇らせるのはやめたまえ!w
ジャンケンなどの勝負事で決めるのは責任上ガクブルであると言う事で、抽選ボックスが呼ばれます。
そして、そこから引くのは…

坂上「…俺?!」

白々しいw

坂上「でもこれアレでしょ? 誰か怒るでしょ?」
浅倉「怒らない。一生懸命やってる人を怒るなんて、そんなことしない!」

兎も角、箱の中から一枚の紙を引きまして、そこに書かれていたのは「ファンキーノート」

沼倉「自分で引かなくて正解!」
今井「そうだ! ぬーに引かせれば良かった」
浅倉「そうだー、ねぇ今からでもジャンケンに…」
沼倉「スタッフさん上映始めてください!」

これにはガミPも爆笑、ジャンケンやら抽選やらの勝負運が悪い事に定評のあるぬーさんである。

THE IDOLM@STER シャイニーフェスタ ファンキーノート「Music is a friend」

ネタバレ厳禁ですよ!ネタバレ厳禁!

台詞を削っても成立するであろう脇役達(兼ね役ではない)にもしっかり台詞を当てていて、ゲームのムービーシーンとしての作りではなく、テレビアニメのクオリティなのだなぁと思いました。キャストを必要最低限に抑えると言う発想が無い。

ED前の最後のシーンは展開的には予想通りだったのだけど、予想通りだっただけに返って発売まで言えなくなってしまいましたね。先に予想を書いておけばよかった。まぁ、みんな考えるだろうけど、

あと、××以外にも△△があって、その構成が嬉しかったのですがやはりネタバレになるため言及不能。

上映後、再びぬー、ミンゴス、あずみん、ガミPがステージに戻ります。

今井「まさかファンキーノートで涙腺が刺激されるなんて…」
沼倉「最高でしたね」

進行役のミンゴスが「今回のアニメを一言で表すと?」と順に振ります。

沼倉「ぎっしり詰まってました」
浅倉「ホント言いたい事はたくさんあるんですけど、一言で表すと、萌え?」
坂上「えー?!(笑) そっち?」

作中のファンキーノート新曲「ビジョナリー」PVの中のあざらし着ぐるみがツボだったようです。

浅倉「もうノックアウトですよね」

最後にミンゴス。

今井「私は一言で表すと、『やよい神』かな」

と、ここで「もっともっとアニメに関して詳しくご存知の方を」と更なるゲストの呼び込み。

トークショー

ゲスト(と言う名目ながら実質的なホスト役)である声優三人、ぬー、ミンゴス、あずみんは事前に告知されていましたし、ガミPもいつもの事なので、告知に名前が無くとも分かっていました。(その証拠に、半数近い人がウルトラオレンジを用意していました)
しかし、ここで呼び込まれた錦織敦史監督(通称「ゴリさん」以下「錦織監督」と表記)、アニプレックス鳥羽洋典プロデューサー(通称「QPP」以下「鳥羽P」と表記)、NBGI石原章弘ディレクター(以下「ディレ1」と表記)の三人は、文字通りのシークレットゲストです。会場は大歓声と拍手で迎えます。

司会進行のミンゴスが「一言ずつご挨拶を」と振ったところ、三人とも名乗りの後に「宜しくお願いします」だったために、

今井「ちょっと緊張されている感がありますけれども…」
坂上「って言うか、ホンマに一言だけやん(笑)」

まずはゲームの方から、と言う事でミンゴスがディレ1に振ろうとしたところ、

坂上「ものすごい感動させる事言いますから聞いといてください」

とハードル上げ。

石原「そーゆートークショーなの?」
坂上「そーゆートークショー、こーゆーていで」
今井「こーゆー雰囲気感で、じゃあ、どーっすか? ゲーム出るにあたって」

ザックリだぁ…。
それに、色々な茶々入れで話が進まないw

浅倉「みんなトークしようよ!」
今井「とって食いはしませんので」
石原「なんで人が困ってるのにそんな楽しそうなんですか?」
坂上「楽しいですね」
沼倉「坂上さん、ちょっとおとなしくしてね」
坂上「空気を和らげようと…」

やっぱり話が進まないw
気を取り直して、「今回は何故リズムゲームになったの?」と言う所から。
既に幾つかの媒体で語られていたような気もしますが、やはりアニメから入った客層に対し、ハード的にも内容的にもより手軽に遊んでもらおう、と言う企画意図が語られました。
続いて、「ここまでしっかりしたアニメがゲームに入るのは珍しいのでは?」と言う事で、鳥羽Pに対し、この話が持ち込まれた時はどの様に思われたか?との問いを…ところが、鳥羽Pの様子がおかしい。

今井「え? なんかビクビクしてる? あれ? あたしなんか間違ってる?」
坂上「いや、今井さんは間違ってない。受け取り側の問題、みんな何を質問されるかってあまり準備してないから」

ガミPだって振られた時はちょいちょい詰まるもんね。仕方ないね。
まぁ、それは兎も角として、鳥羽Pの答えは…

鳥羽「話が来たのが、最終回でバタバタしてた時だったんでそれどころじゃなかったですよね」
坂上「ぶっちゃけました」
鳥羽「ぶっちゃけるとそれどころじゃなくて、『あぁ、分かりました分かりました』みたいな」
今井「すごい軽い(笑)」

当時はまだアニメの制作が「キャラメル渡してるところ」ぐらいだったそうで、「とりあえず終わってから話しましょう」と流したそうです。
勿論、その時点では鳥羽Pは錦織監督には話を通さずに止めていたとの事。
そうだね。プロデューサー判断だね。

ここで話は錦織監督にスイッチ、その後も26話特別編の制作が進んでいたため、「できるところまでしかできません」「1本10分以内」と制限を出したそうですが…

錦織「10分と言うていで石原さんに話の流れを組んでもらったら、『あれ? これ面白くないよね』って言う…もうちょっとここ足して行きましょう、足して行きましょう、って言ったら、結果23分に…」
沼倉「じゃあその分数になったのは…監督の判断?」
錦織「まぁ、そうなんですよね。あはは」

まさに自爆。
続いて「ファンキーノート」についてと言う事で、何故この5人になったの?と。

坂上「僕の趣味で(キリッ」
会場「変態!」

お約束である。
ガミPからはストーリーに絡む話がありましたが、禁則事項ですね。

坂上「(禁則事項)って言うのをタイトルで語ってたんですね」
錦織「今の話初めて聞きました」
浅倉「えーっ?!」
坂上「監督! そこは黙っといて!」
錦織「あ、そうなんですか」
今井「…このトークショー、マジドキドキする(笑)」
鳥羽「大丈夫大丈夫、聞いてました聞いてました」
錦織「聞いてたそうです。プロデューサー判断で僕には言わなかった、と」
鳥羽「そうそうそう。我々は大丈夫、聞いてました」
今井「どーゆー判断だよ」
坂上「まぁ、後でタイトル付けてる言うのもあるんですけどね」

いい加減なことばっかりw
さて、話をアニメに戻しましょう。

今井「今回シリアスにしてみようと思ったのは、どういう…」
石原「シリアスって言うつもりは無かったんですけど、いおりんが好きだったんで」
沼倉「え?」
坂上「これで誤魔化す気やで」

と、この後に挿入歌に関連する禁則事項もあり…

今井「描き込みすごかったですね、監督」
錦織「○○のシーンとか何秒しか流れないのに、なんでこんな頑張ってるの?みたいな」

時間が無いために3本の制作を3チームに分けたところ、各チームお互いを意識してハードルが上がってしまったと言う話とか、

と、ここで鳥羽Pよりスタッフ情報が、

  • ファンキーノート収録新作アニメ「Music is a friend」
    • 絵コンテ:舛成孝二さん
    • 演出:高橋正典さん
    • 作画監督:山口智さん

鳥羽「7話(アニマス第7話「大好きなもの、大切なもの」)のチームでやらせてもらってます」
今井「流石、やよい描くの上手いなぁ。分かってるなぁ」
錦織「ちょっと頬ブラシが多いんですよねぇ。何回か注意したんですけど…」

  • グルーヴィーチューン収録新作アニメ「Music of love」
    • 絵コンテ:高雄統子さん
    • 演出:原田大基さん
    • 作画監督:田中裕介さん

錦織「高雄さんと原田さんはずっと組まれている、二十話(アニマス第20話「約束」)とか十一話(アニマス第11話「期待、不安、そして予兆」)とかのコンビですね」

  • ハニーサウンド収録新作アニメ「Music in the world」
    • 絵コンテ:錦織敦史監督
    • 演出:間島崇寛さん
    • 作画監督:カワグチさん(?)

そして、共通新曲「MUSIC♪」はコンテ・演出・作画監督を錦織敦史監督が務めたとの事。
続いてアフレコのお話へ。

沼倉「今回は響にも真剣なシーンがありまして…」「やよいの表情で『ぐっ』と来て、そのまま行きました」「PVが本当にかわいくて…」「アザラシのシーンの後に白熊のシーンがあるんですけど、あれもかわいいでしょ?」

今井「新曲『ビジョナリー』は『ファンキーノート』の5人のために作られたような曲になってて、正直、この曲が『ハニーサウンド』担当じゃなくて良かった!って言う」

春香は行けるだろうけど、千早やあずささんにはキツイよね、と。
更に、このPVが出来た時の心境を質問。

今井「鳥羽さん、どうでした?」
鳥羽「出来上がって良かった!」
今井「(笑)生の声ですね。石原さんは?」
石原「だいたいおんなじ」
坂上「トークを、一言では無くて、なんかこう思いとか」

ガミPからディレ1へ、トーク術に対する指導が入りましたw
なので、お手本と言う事でガミPへ訊いてみる事に。

今井「どうですか? 三本仕上がった感想は」
坂上「これで発売できるなぁ、と」

一緒やないかw
この後、ちょっといい感じの長いコメントがあったのですが、メモしきれていませんでした。(概ね判読不能)

坂上「ねぇ? みんなでそーゆー風に作ったもんね~」

何故それを客席へ振るのかw
続いて、それぞれの一押しのシーンを挙げる事に。

今井「まずは…みんな目を逸らすな(笑)分かった、じゃあまずは余裕のある声優さんから」

最初に指名されたあずみんは「最後あたりに来るかと思った」と動揺を見せましたが、「グルーヴィーチューン」に普段の雪歩では見られない表情を見せるシーンがあるので是非見てほしい、と。

続いてのぬーは、同じく「グルーヴィーチューン」からPVのサビ直前を見所として挙げます。
PVは3本ともTGSで公開されてますから問題ありませんね。

そしてミンゴス、

今井「私の見所はですね。…ハニーサウンドの、あずささんのおっぱい」
坂上「待って、そのまとめ方でいいんですか?」
今井「正直、久々に目の当たりにしました。あの凄さを」

客席からの声で「千早は?」と言う話になってしまい、ハニーサウンドのチームはセクシー担当だと言う言及へ。

今井「しょうがないでしょ! あずささんとりっちゃんと春香が居るんだから、みんなでっかいもん!文句ある?! なんでこの組み合わせにしたんですか?」
坂上「(笑)いや、だから、ほら、『無敵艦隊』とか、そーゆー胸のおっきい人に囲まれて一人ちっちゃいってとこが面白い、と」
沼倉「言っちゃった!」

絶対許さない。
それはそれとして、PVは本当に素晴らしい出来だったね、と言うお話になり、

錦織「あーゆーPVとかになるとみんな本気を出すので」

ハニーサウンドのPVと言えば、

今井「ネタバレになるのかな? お衣装が私的には衝撃的だったんですけど、お決めになったのは?」
錦織「もともとは石原さんが制服モノで…」
石原「はい」
鳥羽「制服、モノ?」

会場、爆笑。

錦織「ブレザーとかも考えてたんだけど、あずささんも居るので、これはセーラー服しかないだろう、と」

会場、拍手喝采。

錦織「りっちゃんとあずささんにセーラー服を着せるって言う、それだけが半分ぐらいの理由ですから」

あの、すみません。
トークショーパートもネタバレ禁止なんでしょうか?w

あ、もちろん真面目な話もありましたよ。
PVは本編とは背景の描き方や色の使い方を変えた、と言うお話。
色数を抜いて硬い感じにしたり、ディレ1からも普段の人間関係に縛られずにPVっぽく作って欲しいとのオーダーだったそうです。
「MUSIC♪」PVについても話が広がりました。

話を戻して、ディレ1に一押しシーンを。

石原「ハニーサウンドのPVのカメラが回るところがPVっぽくて印象に」「あと、さっきのセーラー服が」

最後は「錦織監督、今後とも宜しくね♪」と言う方向で纏めて、一言ずつご挨拶。
ディレ1は概ね順当なシャイニーフェスタをプッシュするコメントだったと思いますが…(概ね判読不能)

鳥羽P「アニマス放送中はずっと『視聴者に喜んでもらえているかな』と胃がキリキリしていた」「今日の上映でまた胃がキリキリする感覚を久しぶりに味わった」

錦織「トリって嫌ですね」「ゲームと刷り合わせつつ、相談しつつ、また新しいやり方でアニメが作れたのが楽しかった」「また何かしら力添えができれば」

プレゼント抽選会

錦織監督、鳥羽P、ディレ1、そしてガミPもステージから退場し、代わりにステージ上にはテーブルや抽選箱が運ばれてきました。
ぬー、ミンゴス、あずみんの進行で、プレゼント抽選会がスタート。

まずは、確か先日のTGSで発売された「缶バッチ」と「ライブタオル」のセット。
ミンゴスと千早のサインを入れた「ハニーサウンド」のセットを2名、ぬーと響のサインを入れた「ファンキーノート」のセットを2名、あずみんと雪歩のサインを入れた「グルーヴィーチューン」のセットを2名。
更に、非売品のシャイニーフェスタのポスターに三人のサインを入れたものを4名に、だったと記憶しています。

ちなみに、サイン無しの「缶バッチ」と「ライブタオル」はララビットマーケットやナムコのアミューズメント施設にて現在販売中のものですね。

ミンゴスが抽選箱から札を引く際に客席から「かわいい」と声を掛けられ、「お前らには当てん」と返したり、あずみんが引く際は「かわいい」に対し「もっと大きい声の方が当てられる気がする」と応じたり、ぬーは「ぬーにゃんちゃうわい!」なんてシーンも。

ミニライブ

沼倉「やっぱりアイマスですので、アイマスと言えば歌じゃないですか!」

今回は「ファンキーノート」が選ばれたから、と言う事で、ぬーがセンターポジションへ。
最後は「READY!!」で〆です。勿論、客席はサイリウムとコールで完全にいつものノリ。
ぬーが輝く笑顔でぴょんぴょん跳ねてて、それはもう幸せな一時でありました。

最後はシャイニーフェスタの発売日を強調し、色々と広めて応援してね、とストレートなメッセージ。

今井「最後はどうします? いつもはアイドルマスターで〆ますけど」
客席「ぬーにゃん!」
沼倉「バカ! ここはアイマス!」
今井「いつもアイマスじゃないですか」
沼倉「あれ(ぬーにゃん)はアイステなの!」

TPOは大事です。
ちゅーこって、今回はぬーの音頭取りで「これからも、シャニーフェスタですよ! シャニーフェスタ!」で〆ました。

うん、素晴らしく充実したイベントだった。贅沢過ぎる。

休憩

「Pヘッド装備で台形を背景に自分撮りをしたい」と言う野望がありまして、会場を後にして、道路を渡りました。
うん、電柱やら電線やら交通標識やら引越しトラックやら邪魔者もあるが、場所とアングルによっては出来なくも無さそう。
ただ、カメラの角度調整→セルフタイマーセット→レンズの前に立つ→タイマー撮影→確認を繰り返す事になるので、時間は掛かる。…先に昼食にしませう。

飯食ってる間に引越し終わってトラック居なくなってくれたら位置取りの選択肢が広がるんだけどなぁ…等と思いながら、台形の向かいにあるイオンへ。ちなみにイオンでは、女子バレーの「JTマーヴェラス トークショー」をやっていました。
同施設内(品川シーサイドフォレスト内オーバルガーデン)のとんかつ「和幸」でカツカレーを食うか、それともバーキンか、と考えた末に「バーガーキング」で「黒バーガー」を食う事に。
店内には先客として7thライブTシャツの一団も居ました。バーキンに限らず、この施設内の飲食店街に流れたPは結構多いみたい。未来研に勤務しておられる方々も平日ランチでは利用されるんでしょうかね?

ゆっくり1時間弱過ごしてから、再び炎天下の屋外へ。
そろそろ午後の部の1時間前になるので、台形前には再び人が集まり始めています。
それを横目に、道を挟んだ向かい側にて、地面すれすれの位置から見上げる角度で撮影するための小型三脚を使って撮影アングルの検討を…あれ?

セルフタイマー撮影を何度試しても酷いピンボケになると思ったら、毎回、画面の墨が黒くぼやけている。
メカニカルなシャッターが開き切らずにセンサー上に残ってる感じで、それが邪魔をしてオートフォーカスが働かず、セルフタイマー撮影が出来なくなってるみたい。
デジタル一眼ならレンズを外して云々と言う事になるのでしょうが、コンデジなもので手の出しようが無く…。
うー、昼飯の前に同じ場所で撮った時はちゃんと撮れてたはずだけどなぁ。
いつの間にこんな事に…撮影できないじゃん。orz

アングル検討の最初期の段階で挫けたために、まだPヘッド展開すらしていない。
些かガッカリしながらPヘッドを展開し、道路を渡って台形の正面入口へと向かいました。
ちなみに、横断歩道を渡る際に突風でヘッドが崩壊しかける事案が発生。
トップアイドル、突風アイドル…はっ(お約束)

開場待機、あるいは「両方チケ乞参加となった事」への言い訳

午後の部はもっと「チケット乞い」が発生すると思っていたのですよ。
午前の部でも最終的に「枠を余らせている単独参加者>枠を求めるチケット乞い」だったようですし、午前に会場推しで入れた事がTwitter等で拡散されれば、二匹目の泥鰌を狙って来る人は増えるはずだろう、と。

自分としては午前の部に入れて頂いていますから、午後の部まで欲を出して「チケット乞い」競争率を上げる様な真似をすれば、午後から来た人に大顰蹙であろう、と、その程度の節度は弁えるつもりで居たので、午前中に使った「余ってませんか?」札は出さずに居たのです。開場時刻までは、

が、開場時刻まで「チケット乞い」が居ない。全然居ない。
開場時刻になり、正面入口前で待機していた人達が入場し始めても「チケット乞い」が居ない。
単独参加の方の結構多くが、会場前で誰か拾ってやろうと思って、入場を遅らせて下さっているんです。
開演時間ギリギリまで入場せずに粘っていらっしゃった方も居たみたい。なのに、誰も拾ってもらいたがってはいない?

いや、まぁ、俺としても会場推しを安易にオススメしてはいけないと思ってますよ。
イベントによっては主催側が「チケット無いやつは迷惑だから来るな」と明言する場合もありますし、当日の会場での「チケット乞い」は主催側や会場管理者のお目溢し、黙認によってしか成り立たないものですからね。
でも、招待状を持ってる単独参加者が「一枠無駄にするの勿体無いなぁ」と待って下さっているのに、スルーなんて、その好意を無駄にするなんて…

って言うか、俺、見たいし!
参加できるものなら午後の部も参加したいし!

…言い訳でもなんでもねぇ。この卑しんぼめ!

(続く)

THE IDOLM@STER WINTER C@RNIVAL!

絶対に無理だと思っていた高ハードルのイベントに参加出来た事に、改めてお礼を。

楽しかった。俺的2012年がやっと始まった感じです。
「自分REST@RT」の時のぬーのキメ顔を見てたら、「これで今年も戦い抜ける」と思いました。
気合入れてメモ取ったので、レポはまた後日!

Daytime C@RNIVAL!

と言う訳で、「WINTER C@RNIVAL」当日です。
確か10時から物販だったんですか、まぁ、普通に寝坊と言うか、体調が思わしくなくてですね。
無理をせず開場時刻合わせで参じた次第です。「O-EAST」は周辺に待機スペース無いからいつも大混雑になってるしね。

頂いたチケットはA910番代の2枚と言う事で、実際に入れたのは開場後20~30分ぐらい経ってからだったかな。
階段を上ってる時に物販スペースが見えるも、そこまでの導線が見えずにキョトンとしていたら、一度入って鮨詰めのフロアを上手後方から下手後方へ抜けると物販スペースに出られると言うゼルダさながらの導線設計になっていた。ぐぬぬ。

まぁ、そんなこんなで、開場30分も経てば外に未入場者が何人残っていようがフロアは鮨詰めなわけですよ。
2Fの手摺りのところも既にびっしりだし、1Fは中程の密度はそれほどでも無さそうなんだけど、後ろがもうギッチギチなので身動きが取れない。仕方無いので、後ろの方で何とか身の置き所を確保します。
まぁ、そうは言っても小さなライブハウスですから、オペラグラス無しでステージの演者の表情が見える程度の距離なんですけどね。

いつも通り流されている客入れのBGM、開演時刻が近付くに連れて皆のテンションが上がり始めるのもいつも通りです。
もちろん、極一部の人達はかなり早いタイミングでサイリウムを折ってコールを始めているわけですが、それが全体に波及するきっかけは、開演約10分前に流れた「いっぱいいっぱい」。
サビの「いっぱい いっぱい いっぱい いっぱい」でフロア中が緑色に染まり、アニマス18話のステージシーンの如き光景が繰り広げられます。当然ながら〆は「大好き!」。
一度火が点いたら冷める道理は無く、続いての「自転車」ではイントロからハンドクラップに、サビの「好きだよ!」を。
更には「いっしょ」が流れ、感動の最終回の雰囲気が漂います。これはもうハンドクラップしつつ合唱せざるを得ない。

確か「いっしょ」が途中でフェードアウトしたため、いよいよ始まると言う事で拍手が巻き起こったんだったと思う。

前説→開演

赤羽根P「えー、おほん」

まさかの赤羽根Pによる前説!
このサプライズに早くも歓声とどよめきが上がる。

赤羽根P「いつもは社長か音無さんにナレーションをして貰っていますが、今回は不肖、765プロのプロデューサーである、この『俺』が…」

巻き起こる笑いと歓声。
流石に作中の役名が「プロデューサー」である以上、名乗れませんわな。

赤羽根P「765プロの同僚でもある皆さん、どうかご静聴の程…」

お約束であるw
アニマス以前においては我々は「プロデューサー」を演じるプレイヤーのポジションであり、アニマス以降においてはそこに各アイドルのファンが加わる形になったと言う環境の変化について論じられていた事もありましたが、この場においては皆「P」と言う扱いになっているようです。

赤羽根P「ところで音無さん、用事があるとかで綺麗な衣装を…」

え? まさかシークレットゲストはじゅりきちさんですか?!

赤羽根P「一体何があるんでしょうね。友達の結婚式でも行くのかな…」

じゅりきちさんノーダメージw
それはそれとして、前説の本題たる注意事項へ。
まず、「携帯電話の電源を切る」、次に、「公演中、周りのお客様のご迷惑になる行為を禁止させて頂きます。両手を左右に激しく振る、回転する、腕を振り回す、上半身を反らす等…」だったはず。最近あえて禁止事項に挙がるようになってきた、いわゆる「オタ芸禁止」です。この風潮に憤る方もいらっしゃいますが、まぁ、何もトラブルが無きゃわざわざ禁止されたりはしませんわな。

赤羽根P「トラブルの原因となりますのでご注意ください」
観客「はーい!」
赤羽根P「いい返事ですね(笑)」

おぉ、この前説、録音じゃなく生ナレだ!
で、このイベントの様子はアニメ8巻の特典に収録されるよ、との告知。

そして最後に、「長らくお待たせ致しました」で噛んでしまう赤羽根P。

赤羽根P「ゴメン! 大事なところで噛んじゃった!」

むしろ嬉しいですw
赤羽根Pが「WINTER C@RNIVAL」の開始を宣言し、オープニング映像がスタート。
「READY!!」のインストに合わせて、アニマスを編集したオリジナル映像が流れます。
会場はコールで応え、映像に促されるままにカウントダウンして映像は終了。

そして、ライブの開幕ではお馴染みのイントロ(と言うか、ライブにおいて「THE IDOLM@STER」のイントロ前に付くサウンドロゴ)が…ただし、始まったのは「THE IDOLM@STER」ではなく「READY!!」。
並びは上手から中村先生、あずみん、ぬー、真耶ちゃん、あさぽん、アッキーだったと思う。
衣装は白一色で揃えていて、ふわふわもこもこの暖かそうなケープが存在感を主張しているので、スノーフレークリリパットの様だとは言えまい。
衣装については以下も参考にして頂けると雰囲気が伝わるはず。

振り付けが! 振り付けが! まるでアニメを見ているようであるw
あぁチクショウ泣くんじゃない! まだ始まったばっかりだ。泣くところじゃないぞ!
あぁ、もうかわいいなぁ!

曲が終わり、歓声に包まれながら順番にご挨拶。
この時点で曲中とは並びが替わっていて、上手から真耶ちゃん、あさぽん、アッキー、中村先生、あずみん、ぬーとなる。
中村先生とアッキーがセンターで、その左右(向かって)にあずみん・あさぽん、下手端と上手端にぬーと真耶ちゃんと言う順番になっている。

中村「『WINTER C@RNIVAL! Daytime C@RNIVAL!』にようこそ! 私が、『天海春香』役、中村繪里子だ!」

おぉぅ、なんかノリが違う。

長谷川「皆さん、おにぎり波!」
観客「磯くせー!」

お約束です。

長谷川「本年も、たくさんたくさん楽しんで行きましょう!」

浅倉「あけましておめでとうございまーす!」「いい年明けの1ページを刻みましょう!」

下田「会場の、兄(C)!姉(C)!」

女性Pの声は回を重ねる度に増えますね。

下田「アニメの新春ライブさながらの素晴らしいイベントに…」

沼倉「今年も目標は、パンフレットにも書いた通り、実家にちゃんと帰る。でももうひとつあります。もっともっと素敵な思い出を、皆さんと一緒に作りたいと思います」

仁後「外は寒かったと思うんですけど、すっごいポカポカになるようにみんなで楽しい時間を過ごしましょう」

その後、真耶ちゃんが「アニメ8巻の特典映像になりますので、皆さん是非いい顔で」と客席に振るんだけど、この時、マイクを握った左手に右手の指を三本立ててくっつけて「8」を表現…出来てないのがかわいくて噴いた。真耶ちゃんではいつもの事ですがw

仁後「『俺、マジ無理なんだけど…』(映像に写るのが)みたいな人が居たらどうしよう?」

と訊いたら、中村先生が「いらっしゃいます?」と訊いた挙句に退場を促すと言う期待通りの酷い対応も。
そして、ここで特別ゲストの発表。

中村「『Daytime C@RNIVAL!』の特別ゲストは、この御二人です!」

登場したのは、タワレコ特製「美希」法被を着たはらみーと、ローソン特製アイマス法被を着たじゅりきちさん。
おぉっ、本当に小鳥さん、もとい、樹里さん来た! ライブイベント参加は出産後初めてだよね。

原「本日は特別ゲストと言う事で、宜しくお願いします」
滝田「皆さん、お久しぶりです。一年七ヶ月ぶりですが、今日から復活しました」

おぉっ、そんなになりますか。出産後最初のトークイベントはカウント外なんですね。
で、ゲストの2人がMCとなって次のコーナーを進行すると言う。

原「ぐだぐだになるかも知れませんが、皆さんお手柔らかにお願いします」

…うわぁ、自分で言ってる。心配だw

みんなが選んだベストシーン アイマストークカーニバル

と言うわけで、これから始まるコーナーの趣旨説明。
「みんなが選んだベストシーン、アイマストークカーニバル」と題して、メンバーそれぞれが選んだシーンについて語ると言う。
そして、その説明が早速ぐだぐだw
進行台本を片手に読みながらとは思えないあまりの進行を見かねて、ツッコミを入れる中村先生。

中村「ちょっと待って、二人とも持ってるそれ、何が書いてあるの?」
原「なんか色々日本語が書いてあるんですが…」

日本語ってw
はらみー、貴女今年はもうアイマス以外の現場がドンドン増えるんだから、そんなんじゃダメだぞ。
じゅりきちさんも結構gdgdな感じで、慌てて「台本通り読みますよ」とやり直したり、「前にも書いてあります」(モニター?)とか、ゲスト兼進行役の2人でどたばたと…

ともかく、最初はじゅりきちさん、「滝田樹里が選んだ小鳥が輝いているシーン」の御紹介。
それは、「第21話 まるで花が咲くように」より、小鳥さんが「花」を歌うシーン。
小鳥さんがマイクの前に立つところから曲の途中までが流されて…
「続きは、ブルーレイで」
ですよねー。

じゅりきちさんのセレクト理由は「ますますミステリーな人、ますます(小鳥と言う役が)よく分からなくなる」。
また、この後の「今の私は、こうして時々歌が歌えれば、幸せかなぁって」と言う台詞を指して、「控えめながらも歌が大好きな彼女の想いがチラッと出てて、いいなぁ、と思いました」。

続いて、はらみーが指名したのは「まなちゃん」。

沼倉「まなちゃん?! 新しい! ちょっとドキっとしたわ」

はらみーは普段「まなみ」って呼んでるよね。
まぁ、それはそれとして、

沼倉「わたくし沼倉が選んだ、我那覇響が一番輝いていたと思うシーンは…」

「第15話 みんな揃って、生放送ですよ生放送!」より、「響CHALLENGE!」の全シーン抜粋。
おぉぅ、そこを選んだか。勿論、会場は大沸きであるw
そしてシーンは進み、「アイマスタジオ」ゲスト出演時にも話題に上っていた問題のシーンへ…

沼倉「ここですよ、皆さん! 問題の…」

皆が息を飲んで問題のシーンを見守る。

原「なんでこのシーン選んだの?」
沼倉「いや、これでね。私が一番気になってたのは口が動くかどうかなんですけど…」

一部に台詞と口の動きがあっていない(台詞があるのに口が動いていない)シーンがありまして、「アイマスタジオ」番組中に「キューピーP」こと(アニプレックス)鳥羽洋典プロデューサーを問い詰めたところ、中継トラブルにより映像と音声が同期していない状況を表現している、と言う苦しい言い訳がなされています。
ぬーさん、それまだ引っ張ってたのね。(^-^;;

沼倉「あとはですね。765プロの中での、響とメインMCの三人との繋がりと言うか、扱いと言うかが如実に現れていて…」

会場爆笑w

沼倉「だけど、出番がいっぱいあって、かわいかったじゃないですか」

あぁ、きれいにまとめたw

沼倉「何回も見てくださった方もいると思うんですけど、何回見ても笑えるって言う素敵な回だったので…」

と、ここではらみーから「愛美も挑戦してみる?」とのフリ。

沼倉「どーゆーこと?」
原「あの走るやつ、やってみる? 愛美そーゆー自分を痛める系好きじゃない?」
長谷川「えー?! そうだったの?」
中村「鬼がおる…」
浅倉「…新年早々仲いいなぁ、みんな」

と、そこで中村先生、ぬー&はらみー&あずみんを一括りに「ステーション組だいじょうぶ?」と、

浅倉「あ、ステーション的には全然ありです!」
沼倉「ここで、ど、どーすればいいの?」
原「ここでやっちゃうの? あ、どうぞどうぞ」
沼倉「あなたが振ったんです!」

これはひどいw

続いて、あずみんセレクション「浅倉杏美が選ぶ萩原雪歩が一番輝いていたと思うシーン」。
「第3話 すべては一歩の勇気から」、安心の当番回の「ALRIGHT*」でステージに立つシーンですね。
確かこのシーンはステージに立つ前から曲が始まっていて、流れたのはステージに出たところから曲の終わりまで。
観客のコールはお約束です。

浅倉「ずっと怯えて影に隠れてた雪歩が、初めて自分から一歩踏み出して頑張った姿に、私もすごく力を貰って…」

続いて、「中村繪里子が選ぶ天海春香が一番輝いていたと思うシーン」。
「第13話 そして、彼女たちはきらめくステージへ」より、「自分REST@RT」の円陣シーン。
観客のボルテージも一気に跳ね上がり、「自分REST@RT」のイントロでコールが上がるが…イントロだけで終了。
おぅふ、流石は中村先生だぜ。ここぞと言うところでおあずけを食らわせる。

中村「彼女達が歌にどんな気持ちで臨んでいるのかが垣間見えて…」「皆と一緒にいる事が春香の原動力である事を後から知る事になるが、それがこの時から彼女の中で核となって…」

今日も舞台裏で円陣を組んだそうで、それも「特別バージョンの円陣」だったらしいのだが…。
そこはやはり中村先生、簡単には教えてくれません。

続いて、「長谷川明子が選ぶ星井美希が一番輝いていたと思うシーン」。
「第12話 一方通行の終着点」より、公園で美希と赤羽根Pが和解するシーン。
鴨先生初登場から(会場内でも「センセー!」と声が上がる)…
P「みんなと一緒にステージに立つんだ」
美希「…やだ!」
まで、

長谷川「美希のデフォルメされた顔が大好きで、最後の『やだ!』って言うとこと、寝てる時に崩れた顔が…」

うん、美希の崩した顔は、本当にただただかわいいよね。
アッキーもぶれないなー。前から言ってた通りのチョイスだ。

続いて、「下田麻美が選ぶ亜美と真美が一番輝いていたと思うシーン」。
当番回「第9話 ふたりだから出来ること」より、Aパート冒頭の「そんなの選べるわけないっしょ!」×2人分のところ。

下田「一番なんて選べるわけないっしょ!」「ゲームではこうやって別々の行動をしているところは見られなかったので、いつも一緒にいるだけじゃなく、別々にいても見えない糸で繋がってるんだなって…」

続いて、「仁後真耶子が選ぶ高槻やよいが一番輝いていたと思うシーン」。
「第2話 “準備”をはじめた少女たち」より、終盤(ED前)の新しい宣材写真が届いた事務所のシーン。
やよいおりがかわいいシーンです。そして、最後のやよいのハイタッチは会場も一緒に、

仁後「すごい、みんな一斉に手が上がってびっくりした!」「ハイタッチはアニメでは2話だけなんですよ」「ハイタッチは本当にすごい嬉しかった時しか出ないので、すごい嬉しかったんだなぁって思って」「伊織がうさちゃんを撫でてるのも好き」

と、ここで次の準備のために中村先生とあさぽんが一時退場。

下田「待てよ、繪里子」
中村「捕まえてごらんなさーい」

…何やってんだw
最後に、「原由実が選ぶ四条貴音が一番輝いていたと思うシーン」。
「第9話 ふたりだから出来ること」より、「NEXT LIFE」のインストが挿入されるシーン。
観客は即座にその意図に気付き、会場は爆笑に包まれる。そう、「一瞬で終わりますよ」のシーンである。

原「私、貴音さんと一緒に暮らしたいな、と」「似た様な出来事が我が家で起こりまして」「一番輝いて見えました」

と言う事で、去年のはらみーを代表する話題、Gネタできっちりオチをつけるはらみーでした。
はらみーも方向性ぶれないなぁw

本日の出演者の選んだシーンが全て終わり、最後に、スタッフが選んだ「ここには居ないメンバーの輝いていたシーン」を御紹介。
スタッフが選んだ伊織の輝いていたシーン、「第6話 先に進むという選択」より…と言うタイトルを、はらみーが(例によって)全く似ていない伊織の物真似で読むもんだから、会場からは「えー?」と言う声が上がる。うん、今のはねぇよなw
流れたのは、第6話終盤の「SMOKY THRILL」初オンエアのシーン。
「破れかぶれの夜」で観客からコーラスが入るのも最早お約束ですかね。

沼倉「最初のは、いおりんの物真似でいいの?」
原「そうだよ。似てたかな?」

あいたたた…。

長谷川「やっぱ女の子が歌って踊ってるのっていいよねー」

たぶん昔のアイドル大好きなアッキーの発言だったと思うけど、メモに名前が無いのでちょっと自信がない。
それと、このシーンを流してる時にぬーさんがちょっと踊っていてかわいかったと言う指摘も。
ぬーさんは6thライブで若林さんと組んで「SMOKY THRILL」担当だったもんね。

続いて、スタッフが選んだりっちゃんの輝いていたシーン、「第18話 たくさんの、いっぱい」より、「いっぱいいっぱい」曲紹介からサビの真ん中辺りまで。
勿論、歌いだしの「ラララ」から会場はノリノリである。観客総プチピーマン状態!

またしてもはらみーの物真似に対する突っ込みもありつつ、再び歌のコーナーへ。

ライブパート

トップバッターは中村先生で、ソロ代表曲としてお馴染みの「乙女よ大志を抱け!」。
ライトグレーの袖無しパーカーに、遠目ではタータンチェックのスカートに見えたんだけど、前述のニキさんのレポ絵ファミ通のレポ画像を見る限り、全然違ったね。うむ、このメモ当てにならん。と言うか、当てにならんのはその時の俺の目か。
間奏に「今年もたっぷりみんなと遊ぶぞ!」と宣言していました。

二曲目はあさぽんで、まさか「黎明スターライン」。
で、衣装が亜美真美的でもあり、曲イメージ合わせにも見える不思議な柄。
ファミ通の画像では左半分の白地に黒いドット柄が見えてますが、右半身はまた違う柄でした。色々な柄のパッチワーク?
スカートは英国旗のような配色・柄だったけど、柄はもっと細かかった。
この曲はやっぱ難しいなぁ。オリジナルらしき振り付けを頑張っていましたよ。

三曲目はあずみんの「ALRIGHT*」。
お気に入りなのだろう、よく被っている赤いベレー帽で、白ブラウスにチェックのワンピース?
これは4Gamer.netのレポ画像の方が分かり易いか。
あまりの「あずとさ」に、ステージに登場した時点で思わず声を上げてしまう人が多数w
その後、大喜びでコールしてたのが印象的でした。

そして四曲目は、ぬーさんの「Brand New Day!」、アニマス新曲来たー!!
イントロで思わず声を上げてしまいましたよ。
サングラスが大きく描かれた白いTシャツと、デニムっぽく見えるキュロットパンツかな?
ステージ狭しと跳ね回り、観客を煽る煽る。煽られて観客もノリノリ。
たまらん! 今日ここに来れて良かったと心の底から思いました。
やっぱ、ぬーさんは根っからのDa系なんやな。

五曲目は、はらみーの「フラワーガール」。
あれ? ゲストも歌うの?!
あれはたぶん小さな花柄のワンピースですよね。
とってもコミカルに歌い、コールがそれを追いかける。

六曲目、「キラメキラリ、いっくよー!」の掛け声と共にステージに飛び出してきた真耶ちゃん。
ピンクのパーカーはフードの部分に長い兎耳が付いている。下はデニムのスカートで、首から「べろちょろ」を下げています。
期待通り、いつも通りの元気いっぱい楽しそうに跳ね回る真耶ちゃんに対し、観客もウルトラオレンジに染まってテンションMAXなのは言うまでも無い。

七曲目、イントロで歓声が起きるのは樹里さんの「空」。
あぁ、やっぱりシークレットゲストは普通に歌うんですねw
最初の登場時の「一年七ヶ月ぶり」も、自分が歌うステージとしてのカウントか。
一番が終わって二番に入る前に「一緒に歌って下さい!」もお約束ですねー。
俺が最初に参加したライブ(3rdAnniversary)でもその流れで、一緒に行ったMAシリーズ買ってないアケマスPが目を白黒させていたのを懐かしく思い出します。
(CDオンリーの曲を迷い無く客席へと振るじゅりきちさんも大概である。)
間奏で「ただいま」と言えば、観客は口々に「お帰り!」と。

そして八曲目、またしてもイントロで「おおっ!」と歓声が上がってしまったのはアッキーの「マリオネットの心」。アニマス新曲もう一個キター!
アッキーは締まった手足がとても綺麗に映えるシックな黒い衣装、大人っぽくてカッコイイ。曲のイメージにピッタリだね。

MCパート

曲が終わると、再びステージ上に全員が揃うMCパートへ。
先程の曲の順番で振り返りコメントをしていく。

またも衣装替えしていて、最初は白いもこもこケープが印象的だったが、今度はサテン地の白いワンピース。
胸元のリボンがそれぞれのカラーになっている。

最初の中村先生は、今回の「乙女よ大志を抱け!」は間奏のコメントが駄洒落だと言い出したり、「アイマスが好きなら乙女」と言う不思議な主張を。

あさぽんは「また歌うとは思ってなかった」「不思議な曲なので振り付けも不思議な感じに」と言うと、先生からもっかいやれとのリクエスト。
で、あさぽんはムーンウォークもどきをやらされる。更にぬーさんもムーンウォークもどきをやらされる。

続いてあずみん、三話の「ALRIGHT*」のステージシーン再現で「いぇーい!」と言いたかったが「舞い上がっちゃって忘れてた」と言う話とか、

そして、ぬー。
(響の個人曲としては)「初めてと言っていいぐらいのかわいらしい曲」「でもダンスはハード」と語ってたら、はらみーから「あれ好き」と曲中の振り付けをもう一度やるようにリクエストが。
ただ、「超楽しくなって、へやー!って」と言う事で、その動き自体は振り付けと言うわけでは無さそう。

はらみーは「毎回コールを聞くのが楽しみ」と、ホント楽しそうだったね。

真耶ちゃんは「昔ここでイベントやった時に『べろちょろ』を付けてたので」と言う事で「最後のひとつ」を持って来たそうです。
この「べろちょろ」、全部で三つあって、ひとつは抽選会でプレゼントして、今のは二代目だと言う。

樹里さんは「ホントに緊張して、消えて無くなりたいような」「こうしてまたイベントに参加する事が出来て嬉しい」と。

最後にアッキー、皆から「カッコよかった」と褒められて、「最近腋を出す衣装が多くて」と言うエピソード。
楽屋で「長谷川ワキ子」と名付けられてしまったそうです。また繪里子か!

長谷川「イラッとするわー!」

で、今の白い衣装の説明が(たぶん)あった後…

再び(〆の)ライブパート

中村「それでは聞いて下さい。…アニメ、アイドルマスター、13話より…」
観客「うぉおおおおおおおお!!!」
全員「『自分REST@RT』!」

13話の俺ら再現キター!!
これはもう笑うしかない。いやぁ、個人的にはあの13話のコールはウルサ過ぎるのであまり肯定しないのですが、この場この時に限っては、もう流れに乗っかるしかないでしょうw
(気合が入り過ぎたのか、零れ落ちて変なテンションになっちゃってた人も居ましたけどね…)

そんな事よりステージですよ。あぁ、もう、この振り付けが…
メモが判読し辛いんだけど、上手から、はらみー、真耶ちゃん、あさぽん、アッキー、中村先生、あずみん、ぬー、樹里さんだったかな?
アッキー&中村先生がセンターで、その左右にあずみん・あさぽん、更にその外にぬー・真耶ちゃん、一番外側が樹里さん・はらみーと言う並び。
間奏中に一人ずつ「ありがとうございました!」と来て、あぁ、これでラストなのか、と。もう声の限りに叫ばざるを得ない。

歓声の中に幕を閉じ、そして、ほとんど間を置かぬアンコールw
この辺りはもうメモどころではなかったので、メンバーがステージに戻ってからのコメントは全く覚えてない。
とにかく、「2ndオープニングテーマ『CHANGE!!!!』」と。

あぁ、よかった。
やっぱり「READY!!」でスタートしたら〆は「CHANGE!!!!」だよね。
いつものフルボリュームのライブの「THE IDOLM@STER」と「GO MY WAY!!」の〆もいいけど、「CHANGE!!!!」も〆曲のポテンシャルを持ってると思うよ。
間奏前の「世界は変わってく」から「初めてになる始まり」の部分のパート分けがすごく印象的でした。
で、間奏でまた中村先生がいい事を言った。覚えてないけど、きっとそう。(断定)
何はともあれ、ラストは観客も一緒に合唱です。お約束だね。

  1. READY!! 全員
  2. 乙女よ大志を抱け! 中村繪里子
  3. 黎明スターライン 下田麻美
  4. ALRIGHT* 浅倉杏美
  5. Brand New Day! 沼倉愛美
  6. フラワーガール 原由実
  7. キラメキラリ 仁後真耶子
  8. 滝田樹里
  9. マリオネットの心 長谷川明子
  10. 自分REST@RT 全員
  11. (アンコール)CHANGE!!!! 全員

曲が終わってからメモが復活。
まず、6月の横浜アリーナ2daysの話。と言っても、詳しい事は「これから、皆さんの御意見、私達の力、気力、愛を詰め込んで作って行こうと思います」と言う事で新規情報はありません。
今年も色々あるらしいけど「偉い人が言ってたの、さっき」と言う言及に留めます。
これまでも『イベント前の楽屋で、その時点では発表出来ないけど決定はした今後の展開が知らされる』って流れは多かったみたいだね。
なので、本当に何か偉い人に知らされたのでしょう。教えてくれないけど、

ともかく、「期待して待ってて下さいね」と。
そして、いつものコールで締め括り。

演者が舞台からはけると、再び赤羽根Pの「生」影ナレで後説が入ります。
退場時の諸注意の後に…

赤羽根P「最後に、恒例の一本締めで終わりにしたいと思います」

おう、しっかり社長の代わりを務めているじゃないか。

赤羽根P「次は、横浜アリーナでお会いしましょう!」

うーん、赤羽根Pの顔出しが無かったのはまことに残念だが、ライブの中の前説・後説ポジションを得たのは嬉しいね。
代わりに社長が抜けてしまったけど、

(続く?)

メディア系 :

参加者 :

ローソンキャンペーン シークレットイベント

これ書いてる時点では既に日付変わってて昨日ですが、恵比寿にて行われたらしいローソンキャンペーンのシークレットイベントについて、参加された方のレポTweetをトゥギャってみました。
続きを読む

「READY!!」発売記念イベント「ARE YOU READY!?」

タイトルを省略せずフルで表記すると、

TVアニメ「アイドルマスター」オープニング・テーマ「READY!!」発売記念イベント
「ARE YOU READY!?」

となります。長いね。
兎も角、Are you ready ?

Pヘッド再び
All right. Now I’m ready !
(意訳:昨日、渋谷アニメイトでフラゲってエンコード済みなので準備万端です。)

ま た お ま え か !

物販

当日は9時から噴水広場近く(ナンジャタウン前)の空きスペースにて、先着250名にイベントスペースの優先エリア入場券、先着1000名にハイタッチ会参加券を付けて販売する、と言う体裁になっておりまして、ちょうど「この辺りなら休みとってもええよ」と言われたタイミングでもあり、せっかくなので有給休暇を消費させていただいたわけですよ。
前夜は25時頃に就寝し、目覚ましが鳴ったのは4時。「3時間しか寝てないわー」とか言いたいところですが、前夜から池袋入りしてネカフェ待機、と言う話も聴こえていたので、あの中では全然短い方ではなかったはずw
最寄り駅の始発が5時に限りなく近い4時代でして、池袋サンシャインシティに着いたのは5時40分頃でした。既に着いている人達のtweetを見ながら右往左往して、開場前待機列にごうりゅ…おぅふw なんじゃこりゃ!?

ええ、それはもう凄い行列で。
結果的に俺の20人ぐらい前で優先エリア入場券が尽きていたので、この時点で既に250を超えていた事になります。その後、ハイタッチ会参加券の枚数である1000人を超えた等と言う「情報戦」なんかもありましたが、最終的に600人は超えたはず。
(当初の予定通り15時から販売を再開し、残りのハイタッチ会参加券を配り切っています。イベントそのものの動員数は最終的に2000人だったそうで)

待機場所は屋外とは言えサンシャインシティの建物の上であり、一般人の好奇の目に晒されるようなアレでは無かったのですが、日当たりには斑があり、屋根に遮られて陰になっている部分もあれば、思いっきり日に炙られる場所も。ええ、ちょうどそーゆーロケーションだったわけですが、orz

「並んでる人達」への受けを狙って、件のPヘッドも持って来てるんですけど、この気温、この直射日光下でアレを被るのは流石に自殺行為。残存体力と残り時間、体力消耗速度を鑑みてタイミングを見計らわなければ、物販開始を待たずしてダウンに追い込まれる事は必定ッ…!!(←馬鹿である)
ちなみに、並んでからそんなに経たない内にすぐ前の方から声を掛けられまして、
「これ付けてハイタッチするんですか?」
…バレテーラw
このblogを読んで下さったとの事で、キャンバスバッグから出す前に中身がバレていた。

それにしても、並んでるだけで楽しくなる病はちょっとどうにかした方がいいですね。
6th東京公演の物販列より平均年齢が若いように感じましたが←平日だぞ当たり前だろ馬鹿かお前は。
例によって並んでる間に参考書的なものを開く学生さんも居て、ホント真面目なもんだな、と。将来こんな風にならないよう、悔いの無い進学をして頂きたい。
一方でワイシャツ姿の面々もチラホラ見かけます。勿論、首には黒いコロムビア謹製「ProducerStyle」のネクタイが。お揃い!ヽ(´ー`)人(´∇`)ノ クールビズって何ですか?
ほとんどの方はTシャツ姿ですが、それも様々で、過去のライブTシャツ、ROBO太、チョコガ、ごぶごぶちゃん、自作系、全然関係無い別作品など、色とりどりで見目楽しゅうございました。

テンションは上がってるけど、椅子を忘れて来たのと、途中で朝食や飲料を確保しなかったのが痛恨のミス。
そうこうする内にスタッフも到着し、列の圧縮とカウント、最後尾での誘導を始めました。まだ6時半。意外に早かったかな。

「READY!!」をエンドレスに流しながら、時々馬鹿なtweetしながら、途中コンビニで朝食と飲料を補給しながら待ってたんですが、販売開始までの残り40分となった8時20分にPヘッドを展開。ハイタッチ会参加券を獲得するまでの約1時間の間、P姿でした。
…いやぁ、暑かった。

前回の反省に基き、内部固定タブを追加する等の改良を施していたのですが、初期プランにあった電池式扇風機については、仮設置でテストしてみたところファンの騒音が反響し、ただでさえ聴こえ難い外の音が全然聞こえなくなってしまうため、実装を断念したのです。
と言うわけで、前回6月下旬以上の暑さにメロメロ。
まぁ、次回があるとすれば冬でしょうから、問題は無いかな。

結果的に優先エリア入場券は獲得出来ませんでしたが、始発で間に合わないなら仕方が無い。
徹夜組が居たと言う話も聴きましたが、どうか後日爆発して下さいますよう。
ハイタッチ会参加券には番号は振られておらず、250枚ごとに色違いになってたのかな? 最初の人達が黄色で、俺達はピンクになってました。そーゆー大まかな順番で流す、と。
で、下見のために噴水広場まで行くと、B1Fのステージを見下ろす吹き抜けの1Fと2Fのふちに既に場所取りの人達がw
場所取り自体は禁止はされてなかったんですよ。ただし、荷物置いちゃダメ、座り込んじゃダメ、その場に立って移動しなければ可、と言う厳しい条件を課すことで早過ぎる場所確保を抑止するカタチ。
ですが、この時点で既に荷物置いてるアウトロー達が居たので、たぶん15時頃に揉めるんだろうなぁと思いながらその場を後にしました。
オタ芸は自由だと仰る方も居ますが、実質的にオタ芸を打つスペースを確保出来ないルールが課せられているにも関わらず、ルールを破ってスペース確保するんだから、それは自由じゃないですよね。単なるルール違反。直接禁じられていなくても、実質的には同じ事です。

一時離脱

休暇を使ったとは言え、色々と私事都合で窮地に陥っておりまして、各種対応のため一時帰宅。
ただ、この時に1時間半の空き時間に仮眠を取ったところ、軽く熱中症の様な状態になってしまいました。頭痛い。
並んでいた時ではなく、その後のミスで体調崩すのは完全にアホです。

それはそれとして、16時に再び池袋サンシャインシティへ。
LEDライトスティックを忘れてきた己を呪いつつ、4本ほどサイリウム(ケミカルライト)を調達して来ました。
まだイベントの開始時刻まで2時間ありますが、噴水広場周辺は予想通り結構な混雑です。
「ぼっち」じゃなきゃ6時間だって待てるよね~。(軽く妬み)

リハーサル

過去に噴水広場のイベントを見た事が無いわけでも無かったので、「1Fや2Fは吹き抜けの手摺り前1列分は良席でも、その後ろはかなり見辛い」と言う経験に基いて判断し、ステージと同階層であるB1Fの後方を選択。
開始時刻の1時間前になって出演者達&スタッフが登場。リハーサルが始まりました。
リハにコール入れる俺ら自重しろw

中村先生が一人だけ早くもステージ衣装で驚かせてくれましたが、他の5人、若林さん、平田さん、はらみー、ぬーぬー、あずみんは私服ですよね?
普段のステージパフォーマンスとは打って変わって真剣な表情で立ち位置や流れを確認する6人のキャスト達。普段着の一見して砕けた外見と、その表情・態度から発せられる御仕事モードな雰囲気のギャップが凄い。
そして、その後ろでキャスト達の動きに目を配り、指示を飛ばす中川さん。これもカメラを向けられている時とは全然違う、鋭い表情。いいねぇ。みんなたまんないね。リハまで見れるなんて、なんて贅沢なんだ!

余談

と、こうしている間にも続々と観客が集まりまして、B1Fも結構な密度になっています。
開始時刻の30分ほど前に、リニューアルした水族館を目当てに通り掛かったらしき若いオタカップルが、このイベントに興味を引かれたていで俺の斜め後ろに陣取ったのですが、その会話がまるっと聞こえてて、とても面白かったです。いや、盗み聴きするつもりは無かったんですが…

某アイドルのライブに行ったと言う話もしてたので、元々そーゆーカップルらしいのですが、彼女さんの方はアイマスは見てないとの事。で、彼氏さんの方が今日のデートのセッティングしたっぽいんだよなぁ…。わざとだろ? 偶然を装って、故意にこの日この時間に設定しただろ?w
背後の会話にニヤニヤが止まりませんが、頑張れ!
開演間際、周囲がサイリウムをスタンバイしてるのを見て彼女さんの方が「知ってれば用意してきたのに」等と仰るものですから、我慢できなくなって、お二人に1本ずつ分けてあげたのでした。
(勿論、終了後にゴミは回収しましたよ。)

ミニライブ&トークショー

優先エリアの入場も終りました。
パイプ椅子が出てたんで最初の250名は座るのかと思ってたら、プレス等の関係者席?
優先エリア組は座らなくて、B1F後方はかなり見通しが悪くなってしまいました。計・算・外!
あれは椅子席の前方に座り見スペースを置いて欲しかったです。後ろのために。

20分も前から携帯電話を仕舞えとの案内で、早くね?と思ったのですが、15分前から前説が始まってしまいました。「17:45頃に…」等と提案しておきながら、完全にタイミングを逸しました。真に申し訳ありません。(何の話か分からない人はスルーして下さい。)
ハイタッチ会の段取りの説明もあって、前説のために確保された時間が長かったのです。

アナウンスの呼び込みで6人がステージへ。
さっきのリハで中村先生だけが「え? これ私服じゃないよね?」と言うスカートを履いてたんだけど、案の定、その衣装で揃いです。
上は白地にカラフルなドットを配したTシャツ、下はデニム地でふんわり広がる短いスカート。
詳しくはリンクから各メディアの記事をご覧下さい。小さいけど、

PAを圧倒する大歓声の中、中村先生の仕切りで順に自己紹介。
確かこの時の並び順通りで向かって左側から、あずみん→平田さん→ぬーぬー→中村先生→はらみー→若林さん、だったはず。
「御挨拶代わりに、まずはこの曲を…」と「THE IDOLM@STER 2nd-mix」を。

やっぱ声量的には平田さんと若林さんの存在感が強いが、ぬーも負けてないね。
曲の間中のコール、そして、曲が終わってからの大歓声に、中村先生も「自分達の声が聞こえない」と。

曲を終え、再び中村先生のトーク…の間に、それぞれストローを挿したペットボトルで水分補給。
この時、はらみーがストローを落としてしまい、絶望的な表情をすると言う一面も。(勿論、替えのストローが届けられましたが)

改めて御挨拶、と言う事で再び左端(下手)から順番に。
平田さんは「最近髪型を変えましたね?」と中村先生から紹介されました。
そうなんです。6thライブパンフでも驚きの変貌に騒然となりましたが、更にもう一段若返りましたw
ぬーは「響カラーのヘッドアクセ」で、はらみーは「銀髪の王女ならぬ大食いの王女」、若林さんはりっちゃんを模して作ったアホ毛を「アンテナバリ3」と紹介したんだったかな?
で、最後に若林さんからの振りで中村先生が春香さんを模した「転ぶ」パフォーマンスw

そのまま若林さん仕切りで「サンシャインと言えば?」とのお題でトーク。
中村先生は、最近リニューアルされた「水族館」を上げ、名古屋でひとりで水族館に行って寂しかったので皆で行きたい、と。
はらみーは「アッキーと一緒に餃子とかアイスクリームが食べられる場所に行って、たらふく食べた」と。中村先生に「言ったげて」と促され、「ナンジャタウンです」。
話し始めた時点では名前を出していいものか分ってなかったんじゃないかと思わなくもないw(ナンジャタウンを運営する株式会社ナムコは、現在は別会社ではありますが、NBGIと同じバンダイナムコグループです。)
続いて、平田さんが「私と直ちゃんはここで遊ぶ事が多い」と。若林さんも上の階を指して「取材の時の服とかを買いに来る」と。
「前にここを歩いてたら『君に届け』のイベントやってた」
平田さん、若林さん、今私の後ろに居るカップルもそのイベント見に来てたそうですよ。(余談)
あずみんは「ここのプラネタリウムで声を担当させていただいた」と。「期間中に何度も来た」との事で「ひとりで?」と突っ込まれたが、「母親と行って、一人で行って、二人いる妹と…」とかわしていた。いやぁ、あれだけあざとかったら彼氏の一人や二人や三人ぐらいは居ない方が不思議だと思うのね。
ここで中村先生が「リアル765プロ企画でプラネタリウムの声の出演を皆でやりたい」と言い出して、今ここに居ないキャラの物真似も登場したが、そこで後ろのカップルの彼女さんが「男だらけのプラネタリウム」言うて思わず噴いた。確かにそうなりかねないw
貴音の場合や雪歩の場合の話もあったが、おいおいこんなに引っ張ってて大丈夫なのか?と思ってたら、コロムビア植村プロデューサーが割って入りましたよ。やっぱり引っ張り過ぎだったかw

植村プロデューサーは大量のタオルを手に登壇、出演者に配る。
うん、(建物の中としては安全衛生上如何なものかと思うほど)暑いね。ライトの当たるステージの上は尚更だろう。
と言う訳で、植村Pの進行で始まったのは(たぶん)招待された各メディアの質問コーナー。
最初の質問者は…「アニメイトTVから参りました、ライターの中里と申します」中里キリさんキター!
当然と言っていいものかどうか、会場からは歓声と拍手がw まぁ、御馴染みのライターさんですし。
質問内容は「アニメの感想とかエピソードとか」、植村Pは「全員で」と振り、
若林さんは「馴染みのネイリストさんにもオススメ出来てすごく嬉しかった」と、はらみーは「久しぶりに連絡くれた友達もたくさん居て…」アニメをきっかけに広がるコンテンツにわくわくしている様子が伝わってくる。
中村先生は「お父さんがお願いする前から録画予約してくれていた」「毎週木曜の夜に録画して、金曜の朝に家族で見ている」と。コメンタリーをだしにBR&DVDの宣伝まで繋げたのはGJだが、先生時間使い過ぎですw 6人居る事を意識して下さい。見てるこっちがハラハラするわ!
ぬーは「最後の曲が流れた時に家で感動して涙ぐんでしまった」「知らせてなかった山形の祖父母から電話を貰った」とのエピソード、平田さんはアニメ化が念願だった事や収録現場の楽しさを語る。

続いての質問者はメガミマガジンの方だったか、「READY!!」を初めて聴いた時の感想を、と。
そこで植村P、「中村さんと原さんに、手短に」…やっぱりさっきの6人の回答は長過ぎたんやw

中村「はい、あの、すごくいい曲だなと思いました、まる」

はらみーは偶然チャンネルを回した人でも見てしまうぐらいの曲、と。
中村先生はそれに続けて「いい感じに中村のコメント膨らませといて下さい」…無茶振りです。

続いての質問者は「声優グランプリの森本」さん、彼もまたお馴染みである。
「READY!!」の歌詞の中で気に入ったところは? と質問すると、回答者指名の前に中村先生が「森本さんはどこが気に入りました?」と質問返しw
植村Pが指名した回答者は平田さんとあずみんで、平田さんは「自分は自分だから」のところを「最低限『自分』は好きでいないといけないから」と、あずみんは「チェック・マイク・メイク・イッツショータイム」のところで765プロの面々の控え室の様子が自分達と重なる、と。

最後の質問者は「アスキー・メディアワークス 電撃マ王編集部」イマイチPだったかな?
自分で閃ブレだったかUOだったかを披露しつつ、「READY!!」の盛り上げ方を教えて欲しい、との質問。
若様は、Aメロの後の『ステージ』(2番では『レッスン』)のところをリピートして、と。ここは主旋律のリピートが音として既に振られてるんですよね。コーラス入ってないのが不思議なくらいで、普通に口ずさんでたら自然とリピート入るとこ。
ぬーは2番の後の間奏の後のDメロで『ホップ』『ステップ』『ジャンプ』は一緒に歌って欲しい、と。
やっぱり演者視点での盛り上げは当然そうなるよなぁ。これが音楽を楽しむ自然なスタイルで、曲のリズムを無視したコール&レスポンスなんてのは単なる厄介芸、ステージパフォーマンスを踏み付けてまでも自己満足を追求する行為だと思います。

質問コーナーの後は各メディアによる撮影タイム。
んー、このタイミングで各出演者へ声援が飛ぶのは仕方ないかなって思う。静かにしてろと言う方が身勝手?
ただ、他の観客を受けを取ろうとするのは何か違わないか?って思うけどね。このステージの主役達に配慮し、主役達へ声を掛けるのがあるべき状態でしょ。

最後にお待ちかねの「READY!!」の披露。
まさに大爆発。やっぱサビの終わりの「No.1」のとこが滾るなぁ。
一番声が出てたのは平田さんでしたが、俺の耳はぬーの声をキャッチするのに全力でした。

ハイタッチ会

ミニライブ&トークショーを終えて、いよいよハイタッチ会のスタートです。
壇上に長机が展開され、6人がスタンバイ。まずは、黄色いチケットを持つ優先エリアの人達が誘導されます。
誘導に従って右手の甲にスタンプを押され、チケットを渡したら壇上へ。縦に並んだ6人と順番に掌を合わせて行きます。
6人の後ろには中川さんやら植村さんやら偉い人が並んで、団扇で風を送っていました。

と、黄色いチケットの250人を横目に俺は急いでPヘッドの展開を。
あの状態での参加は断られる可能性もあるが、早めに用意しておけば、早めにダメ出しを貰えて、変身解除して参加できるだろう、と言う認識。ギリギリのタイミングでの変身は、アウトを貰った時にリカバリが利かないかもしれない。リスクを認識してないわけではないのでこちらとしてもドキドキなのだ。
それでも、受けを狙ってリスクを取ったわけだが、(←馬鹿である)

やがてピンク色のチケットのターン。
周囲から笑われながらハイタッチの列へと向かう。よし、まずは1点。
途中、「ぷちますの亜美真美に落書きされたバージョン」をやってみてはどうか?との御提案を頂きました。検討致します。
まぁそれはそれとして、流れのままにステージの下の準備列へと進む。上の階から見通せる場所に出たために、笑い声が降って来たのは分かりました。これで2点ね。
スタンプ担当のスタッフもチケット回収担当のスタッフも笑顔で対応してくれて、壇上に上がる時には「足元気を付けて下さいね」と声を掛けて頂きました。こんな厄介者にkindlyに接して下さって感謝。

で、あれよあれよと言う間に目の前には6人ですよ。気を失うかと思いました。
1Fや2Fから降り注ぐ声がぐるぐる回転するように反響して…はっ、ここで倒れたら、単なる厄介者じゃなく「酷く迷惑な厄介者」になってしまう。このPヘッドに汚名を着せぬためにも、その様な失態は断じて許されない!

たぶん、「列の速度を維持するために参加者の背中を押してたスタッフ」に腕だか背中だかに触れられた拍子に、一瞬の放心状態から帰って来たんだと思う。ただ、放心状態から醒めてもまるで白昼夢ですよ。だって、目の前に、こんなに近くに、若林さんが!中村さんが!ぁぅぁぅぁぅ…
「握手会」や「お渡し会」の類はこれまでにも何度か行ってますけど、「何度行っても毎回が感無量」&「内3人はこの手の接近できるイベント初めて」&「6人も一緒に居るから俺の頭の処理能力が追い付かない」&…

これまで参加した握手会の類よりも、更に距離が近い!

タッチの際、6人が参加者一人一人としっかり目を合わせようとしておられた事は、参加された皆さんがご存知の事と思います。
そう、6人それぞれに驚き、笑ってくれて、そして、Pヘッドのアイスリットからヘッドの中を覗き込んでくれたわけですよ。か、顔近い! shiぬ、shiんでしまう! も、もうダメ…

まさに夢の様な時間でした。
短かったのか長かったのかさえ、よく分からなかった。
魂を半分置いていったんじゃないかと思うぐらいふわふわとした心持で促されるままステージスペースを降りて、気付いたら出口でした。

ハッ、と意識を取り戻すと、スタッフも、他の観覧客(つまり、P達)もニコニコこっち見てて、近くを通ると「お疲れ様です」って声を掛けてくれるのね。ホント恐縮です。俺の様な俄かな一介のPがまるで有名Pみたいに他のP達から一目置いてもらって、身に余る事で申し訳無い。